JPH01137454A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01137454A
JPH01137454A JP62295209A JP29520987A JPH01137454A JP H01137454 A JPH01137454 A JP H01137454A JP 62295209 A JP62295209 A JP 62295209A JP 29520987 A JP29520987 A JP 29520987A JP H01137454 A JPH01137454 A JP H01137454A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
resin
metal
temp
adhesive
circular columnar
Prior art date
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Pending
Application number
JP62295209A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Matsuno
松野 寿夫
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPH01137454A publication Critical patent/JPH01137454A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビデオテープレコーダc以下VTRと略す)
等のカセット式磁気記録再生装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、インピーダンスローラは、ポリアセタール樹脂一
体成形で行なうものが多いが、カイラー体形VTRのよ
うにメカニズム自体が小形化すると、インピーダンスロ
ーラも大巾に小さくしなげればならない。そうすると、
樹脂一体成形の場合。
ローラ直径を大きくして慣性を大きくしているが、ロー
ラ直径が小さくなると、樹脂成形品では慣性が小さくジ
ッタ性能を劣化する。そのためローラ直径t−変えずに
慣性を増す工夫が必要となり、第S@の例のように比重
の大きい(&5)真ちゅうを外側に、中心部に樹脂を圧
入する構造をとることが多い。しかし、金属と樹脂の圧
入で問題になるのは、金属と樹脂との線膨張係数は大巾
に違うため(金属10/1c、樹脂10  76cの差
がある)高温(例えば40°C以上)ρ)g)低温(例
えば−10°C〜−20°C)に環境温度が変わると、
金属の熱膨張。
収縮が大きいので、低温環境下で金属から樹脂が容易に
抜け℃しま5゜その対策の為、第4図のよ5に樹脂側の
外側面に凸部を設け、金属の圧入内側を凹部で逃げ、樹
脂外側面の凸部で抜は止めの効果をねらり九ものである
。しρ・し、実際には金属に樹脂を圧入するとぎ、樹脂
の凸Sは削られて抜は止めの効果を果たしていないとい
う結果になってしまう。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術によると、温度による金属と樹脂との線膨
張率の差による樹脂の抜け、または第5図のタイプであ
れば金属の抜けを防ぐ手段は、製造上困難であった〇 本発明の目的は、温度変化に対して必要な樹脂ないし金
属の抜去力を満足する手段を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、カセットの供給側
リール台と、回転シリンダとの間のチー7’ /<ヌ途
中でシャシから植立されたシャフトに軸支され、テープ
走行に対して回転自在なインピーダンスローラにおいて
、外側に金属の円柱部と該内側に樹脂の円柱部とが互い
に所定の抜去力で固定されており、上記金属の内側に凹
部を設け、該凹部に上記樹脂と固着する接着剤を注入す
ることに工り、上記・樹脂と金属との温度変位による抜
けを防ぐ手段を設けたこと1kq#黴とするものである
〔作用〕
以上のように構成されたインピーダンスローラを有する
磁気記録再生装a嫁、シャシに植!されたシャフトに軸
支される中心部の円柱状の樹脂部とその外側に金属の円
柱部とから成り1両者は圧入され固定されている。金属
と樹脂とでは線膨張率が金属、の万で大きい為、大きな
温度変化(高温−低温)で圧入の寸法関係が変化し、容
易に抜けるおそれがある。それを防ぐため上記金属の内
側に凹Sを設は該凹部に、樹脂と固着する接着剤を注入
し、その後樹脂を圧入すれは、接着剤と樹脂は固着し、
上記金属凹9に樹脂と固着した接着剤が食込んでいるた
め、温度変化にても、上記金属から樹脂が抜は出ること
なない。
【実施例〕
以下1本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第1図は本発明の詳細な説明図、第2図は同じ(実施例
の停止状態にあるメカニズム全体を示す平面図で1a、
1Jは磁気テープを張架するリール(図示せず)t−回
転粗動する一対のリール台であり、2は回転シリンダで
あり、3がインピーダンスローラである。第5図は従来
例のインピーダンスローラの構造を説明するもので、シ
ャシ4に植立され九シャフト5に回転軸支されたスリー
ブと一体になるフランジ6と該フランジの高さ方向の規
制する圧縮バネ7と上記フランジ6の上にローラ7が回
転自在となっている。実施例では上記ローラは、軸支さ
れる中心sKポリアセタール樹脂を使用しである。これ
は金属との摺動摩擦係数が小さいため軸受に適している
ためである。上記樹脂の外側に真ちゅうを圧入している
のは慣性を大きクシ、ジッタ性能を良くするためである
。第4図、第5図ともに従来例で1.真ちゅうと樹脂と
の圧入実施例である。第1図にRいて、真ちゅう釦とポ
リアセタール樹脂Iとの圧入形式で、真ちゆう部36の
内側に凹@Scα5mm位を設け、該凹部5Gにポリア
セタール樹脂と金属との間で比較的接着性のあるシアン
アクリレート係接着剤を注入する。
上記接着剤注入後、ポリアセタール樹脂を圧入する。
環境温度が低温−106C〜−20°Cで放置された場
合、上記インピーダンスローラ3の真ちゅう部釦と樹脂
5善の線膨張率が大きく違うため、樹脂の圧入だけでは
、真ちゅうの線膨張率が大きく、容易に抜けてしまう。
本実施例では真ちゅう34の凹部5Gに注入した接着剤
が、上記樹脂34と固着し、凹部30に出り突り抜は止
めとなる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、上記樹脂と固着し九接着剤が真ちゅう
の凹部36に入り込んでいる丸め、温度変化(低温放置
)での樹脂の抜は止め防止の効果が ゛容易に得られる
【図面の簡単な説明】
第1@は本発明の一実施例の説明図、第2図に実施例の
メカニズム全体図、第3図、第4図、第5図はインピー
ダンスローラの従来例の説gA因である。 1a・・・供給側リール台、14・・・巻取側リール台
、2・・・回転シリンダ。 6α・・・インピーダンスの真ちゅう部。 ;どτ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、磁気テープを一定の径路で走行させ、回転シリンダ
    に巻架させる磁気記録再生装置において、供給側リール
    ダイとシリンダとの間で、走行するテープに当接し回転
    自在であるインピーダンスローラから成り、該インピー
    ダンスローラの回転自在となる軸受部分に樹脂部を設け
    、該樹脂部の外側に金属部分が所定の抜去力を有するよ
    うに圧入されており、該金属と上記樹脂と接触する内側
    面に凹部を設け、該凹部に上記樹脂と所定の接着強度を
    有する部材を注入し、上記樹脂と該凹部で固着させたこ
    とを特徴とするインピーダンスローラを有する磁気記録
    再生装置。
JP62295209A 1987-11-25 1987-11-25 磁気記録再生装置 Pending JPH01137454A (ja)

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JP62295209A JPH01137454A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 磁気記録再生装置

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JP62295209A JPH01137454A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 磁気記録再生装置

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JPH01137454A true JPH01137454A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17817619

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JP62295209A Pending JPH01137454A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 磁気記録再生装置

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