JPH01137468A - ディジタル信号の復元回路 - Google Patents

ディジタル信号の復元回路

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JPH01137468A
JPH01137468A JP29521187A JP29521187A JPH01137468A JP H01137468 A JPH01137468 A JP H01137468A JP 29521187 A JP29521187 A JP 29521187A JP 29521187 A JP29521187 A JP 29521187A JP H01137468 A JPH01137468 A JP H01137468A
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JP
Japan
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signal
circuit
waveform
digital signal
fluctuations
Prior art date
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Pending
Application number
JP29521187A
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English (en)
Inventor
Masakazu Hamaguchi
濱口 昌和
Takashi Furuhata
降旗 隆
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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  • Dc Digital Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、磁気記録再生装置などに記録されたディジタ
ル信号を復元する装置に係り、特に伝送系において、直
流遮断により生ずる直流変動および振幅変動が生じた場
合にも正確にディジタル信号を復元するのに好適なディ
ジタル信号の復元回路に関する。
〔従来の技術〕
ディジタル信号を磁気記録再生装置などで記録再生した
場合、再生系の波形等化器において波形等化された後の
信号が、伝送系において直流遮断により生ずる直流変動
および振幅変動を有さないときには、上記波形等化後の
信号を一定レベルの閾値電圧でレベル比較することによ
り、「1」。
「0」のディジタル信号を容易に復元することができる
。しかし、上記波形等化後の信号が直流変動および振幅
変動を有するときには、一定レベルの閾値電圧でレベル
比較したのでは、rlJ、rOJのディジタル信号を正
確に復元することができない。
上記波形等化後の信号が直流変動および振幅変動を有す
るときには、rlJ、rOJのディジタル信号を復元で
きる回路として、特開昭55−150645に記載の回
路が公知である。上記回路は。
正ピークホールド回路および負ピークホールド回路によ
り、上記波形等化後の信号の正のエンベロープと負のエ
ンベロープを検出し、これら正および負のエンベロープ
を平均した信号を閾値電圧と・してレベル比較するもの
である。
しかし、上記回路では上記波形等化後の信号のエンベロ
ープを高速且つ正確に検出するという点において、必ず
しも十分な配慮がなされていなかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術では、上記放電時定数によりエンベロープ
検出特性が決定される。このため、上記波形等化後の信
号の周波数が低すぎるときには、放電が上記波形等化後
の信号そのものに追従してしまい、エンベロープ波形が
得られなくなり、逆に、上記波形等化後の信号の周波数
が高すぎるときには、放電がエンベロープに追従しなく
なるという本質的な問題を有する。
本発明の目的は、簡易な回路で高速且つ安定に上記波形
等化後の信号よりディジタル信号を復元する回路を提供
することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は以下のようにして達成される。すなわち、上
記波形等化器の後段に直列コンデンサおよび互いに極性
が逆になるように並列接続された2つのダイオードで構
成されるリミッタとコンパレータとを縦続に接続するこ
とにより達成される。
〔作 用〕
上記波形等化器は、磁気記録再生装置で記録したディジ
タル信号が伝送系で受けた波形ひずみを補償する。上記
波形等化器において波形等化された後の直流変動や振幅
変動を有する信号は、上記リミッタで直流変動や振幅変
動が低減された後、コンパレータで元のディジタル信号
に復元されるので、高速且つ安定にディジタル信号を復
元することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例も示す回路のブロック図で
あり、1は信号の入力端子、2は信号の出力端子、10
は波形等化器、20はリミッタ、21はコンデンサ、2
2.23はダイオ−・ド、30はコンパレータである。
第2図は、第1図における波形等イヒ器10の一例を示
す回路のブロック図であり、11は高域強調回路、12
は積分回路である。第3図は、第1図に示した回路の動
作説明用の波形図である。
第1図において、−例として、端子1より入力される信
号を磁気記録再生装置からの再生信号として、第1図に
示した実施例を説明する。
端子1より入力された磁気記録再生装置からの再生信号
vLは、波形等化器10に入力される6波形等化器10
では、上記再生信号■iに対して記録再生過程で生φる
帯域制限特性や微分特性を補償する。波形等化器10は
、具1体的には第2図に示すように、高域強調回路11
(例えば、トランスバーサルフィルタ)と積分回路12
(例えば、1次のRC低域通過フィルタ)で構成される
。上記高域強調回路11は上記帯域制限特性を補償する
回路であり、上記積分回路12は上記微分特性を補償す
る回路である。しかし、上記微分特性により失なわれた
直流成分は、理想積分特性を実現できないために積分回
路12により復元されず。
上記波形等化器10から出力される波形等化後の信号v
iは、第3図(a)に示すように振幅変動とともに直流
変動を有する。尚、第3図(a)において、voは波形
等化後の信号Vユが有する固定直流電圧である。第1図
において、波形等化器1oがら出力された上記信号Vユ
は、波形等化器の後段に縦続に接続されたリミッタ20
に入力される。
リミッタ20は、第1@に示すように、直列コンデンサ
21.互いに極性が逆になるように並列接続された2つ
のダイオード22.23で構成される。リミッタ20に
入力された第3図(a)に示した波形等化後の信号v1
は、コンデンサ21により上記固定直流電圧■。が遮断
された信号vi′(第3rJ!I(a)テv8=0〔v
〕とした信号)になる。
これと同時に、上記信号V工″の信号レベルがvI。
(ダイオード22.23の順方向遮断電圧)より大であ
る場合には、ダイオード22はOFF状態となり、ダイ
オード23はON状態になる。このため、この場合には
、ダイオード23により上記信号v1′の信号レベルが
V、より大きくならないようにピーククランプされる。
他方、上記信号V工′の信号レベルが−V、より小であ
る場合には。
ダイオード22はON状態となり、ダイオード23はO
FF状態になる。このため、この場合には、ダイオード
22により上記信号vi′の信号レベルが=vFより小
さくならないようにピーククランプされる。第3図(b
)はリミッタ20から出力される信号v2であるが、上
記正負両方向のピーククランプ動作により上記信号V、
″の正負両方向のエンベロープの平均電位はアース電位
に相当し、上記信号v2はこのアース電位を中心に±v
Fに振幅制限される。従って、リミッタ20では。
上記正負両方向のピーククランプ動作により等測的に直
流再生が行われ、伝送系の有する直流遮断がもたらす直
流変動が大幅に低減される。また、振幅変動も同時に除
去される。リミッタ20から出力される信号Va(第3
図(b)はコンパレータ30に入力される。上記信号v
2は、直流変動および振幅変動をほとんど有さないので
、コンパレータ3oにおいて、アース電位とレベル比較
することにより記録したディジタル信号を復元すること
ができる。そして、コンパレータ30の出力信号である
第3図(c)に示した上記復元されたディジタル信号は
端子2に出力される。
以上のように、波形等化器10の後段にリミッタ回路2
0を縦続接続した簡易な回路構成で、リミッタ回路20
を正負両方向のピーククランプ回路として動作させるこ
とにより、波形等化後の信号V工が有する直流変動およ
び振幅変動を大幅に低減でき、上記信号v1が直流変動
および振幅変動を有している場合にも記録したディジタ
ル信号を安定に復元できる。加えて、第1図に示した回
路の信号処理速度は、ダイオード22.23のスイッチ
チング速度あるいはコンパレータ30の動作速度で決定
されるので、高伝送レートのディジタル信号も復元でき
る。
以上の実施例では、第1図の端子1より入力される信号
を磁気記録再生装置からの再生信号としたが、本発明は
これに限定されるものではない。
〔発明の効果〕
本発明によれば、波形等化後の信号が有する直流変動お
よび振幅変動を大幅に低減でき、高速に信号処理できる
ので、ディジタル信号を高速且つ安定に復元することが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図における波形等化器の一例を示す回路図、第3図は第
1図に示した回路の動作を説明する波形図である。 10・・・波形等化器、20・・・リミッタ、21・・
・コンデンサ、22.23・・・ダイオード、30・・
・コンパレータ。 高 1 図 12;ネ貢分回:1jlr−3b:  フンバし−ク2
0ニ フミ―リク 第 2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、記録媒体に記録されたディジタル信号を再生する装
    置において、記録媒体から再生された信号を波形等化す
    る波形等化器の後段に、コンデンサと極性を互いに逆に
    して並列接続された2つのダイオードとを直列に接続し
    て構成される回路を縦続に接続し、上記回路の出力信号
    をコンパレータに入力し、所定の基準電位とレベル比較
    することを特徴とするディジタル信号の復元回路。
JP29521187A 1987-11-25 1987-11-25 ディジタル信号の復元回路 Pending JPH01137468A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03201265A (ja) * 1989-09-22 1991-09-03 Sony Corp 記録媒体の再生装置
JPH04232659A (ja) * 1990-12-27 1992-08-20 Nec Corp 記録情報再生装置
CN120690127A (zh) * 2025-07-30 2025-09-23 惠科股份有限公司 驱动电路、驱动方法和显示面板

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