JPH01137515A - 空調併用形システム天井用照明器具 - Google Patents
空調併用形システム天井用照明器具Info
- Publication number
- JPH01137515A JPH01137515A JP29410487A JP29410487A JPH01137515A JP H01137515 A JPH01137515 A JP H01137515A JP 29410487 A JP29410487 A JP 29410487A JP 29410487 A JP29410487 A JP 29410487A JP H01137515 A JPH01137515 A JP H01137515A
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- JP
- Japan
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- air
- reflectors
- fluorescent lamps
- air conditioning
- ceiling lighting
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- Pending
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000004313 glare Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 241000242759 Actiniaria Species 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、空調機能を併用したシステム天井用照明器具
に関するものである。
に関するものである。
システム天井は、天井面に沿って多数の梁材を平行に張
り渡し、上記梁材に天井板および照明器具を載架して構
成する。上記システム天井用照明器具は、上記梁材に器
具本体を載架させる取付脚と、ランプソケット等を取付
けた器具本体と、上記ランプソケットを覆うセパレータ
と、安定器筒および反射板等で構成されているのが一般
的であるが、上記システム天井用照明器具に併用した空
調方式は、従来、第4図に示すように、吹出しは2重梁
(ダブルバ一方式)にしてデイフユーザ8で吹き出すか
、シングルバ一方式にして天井板とともに載架した設備
プレートにアネモを取付けるかする。また、吸込みはダ
ブルバ一方式では一方のバー間をリターン用スリットと
して使用するか、シングルバ一方式の場合と同様に反射
板5に空気流通口を設けて吸込み口としていた。
り渡し、上記梁材に天井板および照明器具を載架して構
成する。上記システム天井用照明器具は、上記梁材に器
具本体を載架させる取付脚と、ランプソケット等を取付
けた器具本体と、上記ランプソケットを覆うセパレータ
と、安定器筒および反射板等で構成されているのが一般
的であるが、上記システム天井用照明器具に併用した空
調方式は、従来、第4図に示すように、吹出しは2重梁
(ダブルバ一方式)にしてデイフユーザ8で吹き出すか
、シングルバ一方式にして天井板とともに載架した設備
プレートにアネモを取付けるかする。また、吸込みはダ
ブルバ一方式では一方のバー間をリターン用スリットと
して使用するか、シングルバ一方式の場合と同様に反射
板5に空気流通口を設けて吸込み口としていた。
上記従来技術はそれぞれつぎに示すような問題点を有し
ている。
ている。
(1)反射板に空気流通口を設けた場合には、室内の塵
埃等が反射板の反射面やランプに付着し、照明効率が低
下して照度不足を生じるとともに、清掃費用が増加する
。
埃等が反射板の反射面やランプに付着し、照明効率が低
下して照度不足を生じるとともに、清掃費用が増加する
。
(2)火災感知器、スプリンクラ−や放送設備などの設
備機器が増加するに伴って、シングルバー方式ではアネ
モをMlするスペースがとれず、容量不足を生じる。ま
た、ダブルバ一方式では上記の問題は生じないが、設備
コストが増加するという問題点がある。
備機器が増加するに伴って、シングルバー方式ではアネ
モをMlするスペースがとれず、容量不足を生じる。ま
た、ダブルバ一方式では上記の問題は生じないが、設備
コストが増加するという問題点がある。
(3)室内環境としてグレアカットされた質が高い照明
を重視するが、従来方式ではランプの位置を高くしなけ
ればならず、そのため、反射板が深形になり照明器具の
コストが増加するとともに。
を重視するが、従来方式ではランプの位置を高くしなけ
ればならず、そのため、反射板が深形になり照明器具の
コストが増加するとともに。
天井裏の空間を窩く確保する必要があった。しかし、深
形の反射板では、照明器具の取付はピッチが通常3mな
いし3.2mと広いため、均斉度が悪くなるという問題
点があった。
形の反射板では、照明器具の取付はピッチが通常3mな
いし3.2mと広いため、均斉度が悪くなるという問題
点があった。
本発明は、上記の諸問題を解決した、保守率および器具
効率が高く、低コストの空調併用形システム天井用照明
器具を得ることを目的とする。
効率が高く、低コストの空調併用形システム天井用照明
器具を得ることを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕
上記目的は、反射板をランプごとに分割し、分割した上
記反射板の間隙を空気流通口にするとともに、上記空気
流通口をランプの下端よりも下方に設けることによって
達成される。
記反射板の間隙を空気流通口にするとともに、上記空気
流通口をランプの下端よりも下方に設けることによって
達成される。
分割された反射板は、それぞれランプを覆って器具本体
にねじで固定されるが、上記それぞれの反射板の下端は
ランプの下端より下方に位置して空気流通口を形成する
ため、上記空気流通口から吹出し、または吸込まれる空
気は、いずれもランプおよび反射面を通路としないため
、これらランプや反射面が塵埃などによって汚れること
がない。
にねじで固定されるが、上記それぞれの反射板の下端は
ランプの下端より下方に位置して空気流通口を形成する
ため、上記空気流通口から吹出し、または吸込まれる空
気は、いずれもランプおよび反射面を通路としないため
、これらランプや反射面が塵埃などによって汚れること
がない。
さらに、上記反射板はランプごとに独立した形状である
ため、グレアカットに要するランプ高さを低くすること
ができる。また、それぞれのランプの両側を覆って反射
面を有するため、システム天井用照明器具の器具効率を
向上させることできる。
ため、グレアカットに要するランプ高さを低くすること
ができる。また、それぞれのランプの両側を覆って反射
面を有するため、システム天井用照明器具の器具効率を
向上させることできる。
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による空調併用形システム天井用照明器
具の一実施例を示す断面図、第2図は上記システム天井
用照明器具の他の実施例を示す斜視図、第3図は上記実
施例の断面を示す図、第4図は上記システム天井用照明
器具のさらに他の実施例を示す断面図である。第1図お
よび第2図において、天井面に沿ってそれぞれ平行に併
置された梁(T形バー)1の2本に、取付脚3を介して
載架された器具本体2は、両端にランプソケットを備え
、それらのランプソケットを覆ってセパレータ6が上記
2本のTバーをつなぎ、器具本体2の上部には安定器箱
4を取付けている6第1図に示す実施例では、2本の蛍
光ランプのそれぞれに単独の反射面を有する反射板5を
取付け、上記隣り合う反射板5の間に間隙を設け、上記
間隙を空気流通口とし吸込み口に利用している。また、
第2図および第3図に示す他の実施例では、上記間隙の
長手方向に沿ってデイフユーザ8を取付け、吹出し口と
して利用している。ただし、上記いずれの実施例におい
ても、蛍光ランプ7を覆う反射板5の両側開口縁が、蛍
光ランプ7の下端よりも下方に位置するように構成され
ている。したがって、上記間隙を吸込み口または吹出し
口のいずれに利用した場合でも、空調用空気の流れは上
記蛍光ランプ7や反射板Sの表面を流路としないため、
塵埃が上記蛍光ランプ7や反射板5の反射面に付着する
ことがなく、高い保守率を維持することができる。
具の一実施例を示す断面図、第2図は上記システム天井
用照明器具の他の実施例を示す斜視図、第3図は上記実
施例の断面を示す図、第4図は上記システム天井用照明
器具のさらに他の実施例を示す断面図である。第1図お
よび第2図において、天井面に沿ってそれぞれ平行に併
置された梁(T形バー)1の2本に、取付脚3を介して
載架された器具本体2は、両端にランプソケットを備え
、それらのランプソケットを覆ってセパレータ6が上記
2本のTバーをつなぎ、器具本体2の上部には安定器箱
4を取付けている6第1図に示す実施例では、2本の蛍
光ランプのそれぞれに単独の反射面を有する反射板5を
取付け、上記隣り合う反射板5の間に間隙を設け、上記
間隙を空気流通口とし吸込み口に利用している。また、
第2図および第3図に示す他の実施例では、上記間隙の
長手方向に沿ってデイフユーザ8を取付け、吹出し口と
して利用している。ただし、上記いずれの実施例におい
ても、蛍光ランプ7を覆う反射板5の両側開口縁が、蛍
光ランプ7の下端よりも下方に位置するように構成され
ている。したがって、上記間隙を吸込み口または吹出し
口のいずれに利用した場合でも、空調用空気の流れは上
記蛍光ランプ7や反射板Sの表面を流路としないため、
塵埃が上記蛍光ランプ7や反射板5の反射面に付着する
ことがなく、高い保守率を維持することができる。
また、上記反射板5は、それぞれの蛍光ランプ7ごとに
独立した反射面を形成するため、高い器具効率を得るこ
とが可能である。なお、蛍光ランプ7ごとに独立した反
射板5を有することは、蛍光ランプ7の位置を低くする
ことを可能にするため、グレアカットを容易に実施でき
、埋込み深さが浅いシステム天井用照明器具が得られる
。
独立した反射面を形成するため、高い器具効率を得るこ
とが可能である。なお、蛍光ランプ7ごとに独立した反
射板5を有することは、蛍光ランプ7の位置を低くする
ことを可能にするため、グレアカットを容易に実施でき
、埋込み深さが浅いシステム天井用照明器具が得られる
。
第4図に示すさらに他の実施例は、反射板5の形状を蛍
光ランプ7に対し非対称に形成し、照明器具の配光に指
向性をもたせた例で1本実施例は広い器具間隔で取付け
ても良い均斉度を得ることができる。
光ランプ7に対し非対称に形成し、照明器具の配光に指
向性をもたせた例で1本実施例は広い器具間隔で取付け
ても良い均斉度を得ることができる。
上記のように本発明による空調併用形システム天井用照
明器具は、天井面に沿って平行に張り渡された梁に載架
される空調併用形システム天井用照明器具において1分
割して設けた反射板の、蛍光ランプを覆う側面の隣り合
う端縁で形成する間隙を、空調用の空気流通口としたこ
とにより、つぎに示すような効果を有している。
明器具は、天井面に沿って平行に張り渡された梁に載架
される空調併用形システム天井用照明器具において1分
割して設けた反射板の、蛍光ランプを覆う側面の隣り合
う端縁で形成する間隙を、空調用の空気流通口としたこ
とにより、つぎに示すような効果を有している。
(1)蛍光ランプおよび反射板の反射面が汚れにくく、
保守率が向上し、清掃回数が減少するためランニングコ
ストの低減をはかることができる。
保守率が向上し、清掃回数が減少するためランニングコ
ストの低減をはかることができる。
(2)シングルバ一方式により吹出しと吸込みとを兼用
できるため、ダブルバ一方式に較ベイニシャルコストの
低減をはかることができる。
できるため、ダブルバ一方式に較ベイニシャルコストの
低減をはかることができる。
(3)反射板が蛍光ランプごとに単独の形状を形成する
ため、器具効率が向上し、照明の均斉度を良くすること
ができる。
ため、器具効率が向上し、照明の均斉度を良くすること
ができる。
(4)グレアカットを実施するのに蛍光ランプの位置を
低く保ち、照明器具の埋込み深さを浅くできるため、上
記照明器具のコストを低減できるとともに、天井裏の必
要深さを減少させることが可能である。
低く保ち、照明器具の埋込み深さを浅くできるため、上
記照明器具のコストを低減できるとともに、天井裏の必
要深さを減少させることが可能である。
第18図は本発明による空調併用形システム天井用照明
器具の一実施例を示す断面図、第2図は上記システム天
井用照明器具の他の実施例を示す斜視図、第3図は上記
実施例の断面を示す図、第4図は上記システム天井用照
明器具のさらに他の実施例を示す断面図、第5図は従来
の空調併用形システム天井用照明器具の断面を示す図で
ある。 1・・・梁、5・・・反射板、7・・・蛍光ランプ。
器具の一実施例を示す断面図、第2図は上記システム天
井用照明器具の他の実施例を示す斜視図、第3図は上記
実施例の断面を示す図、第4図は上記システム天井用照
明器具のさらに他の実施例を示す断面図、第5図は従来
の空調併用形システム天井用照明器具の断面を示す図で
ある。 1・・・梁、5・・・反射板、7・・・蛍光ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、天井面に沿って平行に張り渡された梁に載架される
空調併用形システム天井用照明器具において、分割して
設けた反射板の、蛍光ランプを覆う側面の隣り合う端縁
で形成する間隙を、空調用の空気流通口としたことを特
徴とする空調併用形システム天井用照明器具。 2、上記空気流通口をなす反射板の端縁は、少なくとも
蛍光ランプ下端よりも下方に位置することを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載した空調併用形システム天
井用照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29410487A JPH01137515A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 空調併用形システム天井用照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29410487A JPH01137515A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 空調併用形システム天井用照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137515A true JPH01137515A (ja) | 1989-05-30 |
Family
ID=17803339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29410487A Pending JPH01137515A (ja) | 1987-11-24 | 1987-11-24 | 空調併用形システム天井用照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01137515A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608967B1 (en) * | 1999-06-07 | 2003-08-19 | Norman L. Arrison | Method and apparatus for fracturing brittle materials by thermal stressing |
| US6912356B2 (en) | 1999-06-07 | 2005-06-28 | Diversified Industries Ltd. | Method and apparatus for fracturing brittle materials by thermal stressing |
-
1987
- 1987-11-24 JP JP29410487A patent/JPH01137515A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6608967B1 (en) * | 1999-06-07 | 2003-08-19 | Norman L. Arrison | Method and apparatus for fracturing brittle materials by thermal stressing |
| US6912356B2 (en) | 1999-06-07 | 2005-06-28 | Diversified Industries Ltd. | Method and apparatus for fracturing brittle materials by thermal stressing |
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