JPH01137728A - シリアル/パラレル変換の回路装置 - Google Patents

シリアル/パラレル変換の回路装置

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JPH01137728A
JPH01137728A JP29706887A JP29706887A JPH01137728A JP H01137728 A JPH01137728 A JP H01137728A JP 29706887 A JP29706887 A JP 29706887A JP 29706887 A JP29706887 A JP 29706887A JP H01137728 A JPH01137728 A JP H01137728A
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JP
Japan
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signal
synchronization
counter
parallel
serial
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JP29706887A
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English (en)
Inventor
Naoki Kozuka
直樹 小塚
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、直列なシリアル信号を並列なパラレル信号に
変換する回路装置に関し、とくに同期信号、データ信号
ならびにアイドル信号を含むシリアル信号ならびにシリ
アル信号をサンプリングするシリアル信号のクロックを
それぞれ入力して、上記のデータ信号をパラレル信号に
変換して出力するシリアル/パラレル変換の回路装置に
関する。
〔従来の技術J データ伝送における直列伝送方式では、受信端で同期を
とってgj−シ1リアルな直列信号をパラレルな並列信
号に変換する回路が必要である。このシリアル信号をパ
ラレル信号に変換する回路は、−般に多く用いられてい
る。シリアル信号は、例えば第2図に示すように、アイ
ドル信号13、同期信号14、ならびにデータ信号15
を含む直列信号である。
従来、この種のシリアル/パラレル変換回路装置は、第
5図に示されるように、独立した同期検出回路lOを設
けて、シリアル信号1に含まれる同期信号14を検出し
、データ信号15をパラレル信号9に変換していた。
第5図において、シリアル信号1のアイドル信号13が
同期検出回路lOに入力されると、同期検出回路IOに
より出力されるカウンタのクリア信号11は、同期信号
14の未検出のため、論理和回路12を介して同期カウ
ンタ3をクリアする。一方、同期用カウンタ3は、カウ
ンタ信号4にて同期末検出状態であることを制御用のり
一ドオンリメモリ(以下、ROMという)5に知らせる
。
次にシリアル信号1の同期信号14が供給された場合、
同期検N路lOより同期検出状態を示すりCw。
リア信号11が出力され、同期用カウンタ3がクリアさ
れずに動作する。そしてシリアル信号1のデータ信号1
5が供給されると、カウント信号4を介在して、制御用
ROM5よりパラレルデータ検出用のクロック7が出力
される。かくして、パラレル変換回路8により、データ
信号15がパラレル信号9に変換されて出力される。
以下、第5図の動作を第6図から第1O図を参照して説
明する。
同期検出回路lOは、第6図に示すように、たとえばノ
ット回路10aおよびバッファ回路10bからなる同期
信号の設定回路16、ならびにセレクタ17で構成され
、同期信号14と同じパターンを作成する。なお第6図
は、同期信号14がr 0100OOOIJの場合の同
期信号設定回路16を示す。セレクタ17はカウンタ信
号4を端子SELに入力して、カウンタ信号4に示す値
をカウンタのクリア信号11として出力することにより
、シリアル信号1の同期信号14を受信したか否かを検
出する。
第8図には、シリア啄り言号1の同期信号14が同期検
出回路IOに入力された場合、即ち同期検出時のパター
ンを示している。カウンタクリア信号11の出力は、カ
ウンタ信号4が0から整数のn(nは同期信号14のビ
ット数であって、第6図の場合はn=8)へ順次インク
リメントされることによって、正常に同期信号14が検
出されたことになり、その時点tで、同期検出信号6が
同期未検出状態から同期検出状態に変化する。そして同
期検出信号6が、同期用カウンタ3ならびに同期検出回
路10の動作を中止する状態になり、同期検出を終了す
る。
第9図には、シリアル信号1の同期信号14以外の信号
であるアイドル信号13またはデータ信号14が、同期
検出回路lOに入力された場合、即ち同期信号14とし
て判断されない同期検出時のパターンを示している。こ
の時のカウンタクリア信号11は、カウンタ信号4がn
になる前に、同期はずれtl、t2.t3の状態となり
「0」に戻ることにより、同期信号14として判定され
ない状態が続き、同期゛用カウン゛り3が途中でクリア
される状態が継続される。但し、同期検出信号6が同期
用カウンタ3ならびに同期検出回路10の動作を中止し
ている状態の場合には、第9図で説明した動作は行なわ
れない。
次に、同期用カウンタ3ならびに制御用ROM5の動作
を説明する。第10図に同期信号14の検出時とパラレ
ル信号9の作成時のカウンタ信号4、同期検出信号6な
らびにパラレルデータ検出用のクロック7のパターンを
示している。
同期用カウンタ3は、同期信号14の検出時にシリアル
信号クロック2によりカウンタ信号4の値を順次インク
リメントし、また同期信号14の未検出時には、同期検
出信号6およびカウンタクリア信号11により、カウン
タ信号4の値をrOJに戻す動作を行なう。
制御用ROM5は同期用カウンタ3の出力であるカウン
タ値に基づいて次の通り動作する。まず、カウンタ信号
4の値が「0」〜「n」、すなわち同期信号14の検出
時の場合は、同期信号14がまだ検出されていない状態
と判断して、同期検出回路lOのセレクタ17で同期信
号14を検出するための動作が行なわれる。この時、パ
ラレルデータ検出用クロック7の出力は行なわれない。
そしてカウンタ信号4がrnJをこえた場合、すなわち
パラレル信号9の作成時に、第1O図の如く、パラレル
データ検出用のクロック7が、m間隔(整数mはパラレ
ル信号9のビット数)でに個(整数にはパラレル信号9
のデータ数)だけ出力される。
この時の同期検出信号6は、常に同期検出状態を示すよ
うに設定され、カウンタクリア信号11で論理和回路1
2により同期用カウンタ3にクリアをかけないようにす
る。そしてパラレルデータ検出用クロック7かに個目の
信号を出力したあと、即ちパラレル信号9の作成終了後
に、カウンタ信号4の値を再び同期検出を行なう状態と
するため、同期検出信号6を同期未検時として、同期用
カウンタ3にクリアをかけカウンタ信号4の値を「0」
に戻す。
次に、パラレル変換回路8の動作を第7図によ合、シリ
アル信号クロック2のタイミングでシフトレジスタ18
により準パラレル信号20に変換される。この準パラレ
ル信号20は、LSB (パラレル信号9の最下位ビッ
ト)とMSB (パラレル信号9の最上位ビット)との
区別がなく、単純にm個に分割された信号である。この
準パラレル信号20をLSBとMSBとをそろえたパラ
レル信号9とするには、D形フリップフロップ19でパ
ラレルデ−タ検出用クロック7のタイミングによりパラ
レル信号9を作成し、外部に送出する。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のシリアル/パラレル変換回路装置におい
て、同期検出回路lOは、シリアル信号1のアイドル信
号I3ならびに同期信号14を入力した時のみ動作して
おり、データ信号15の場合はその機能を停止している
。
また、制御用ROM5の出力であるパラレルデータ検出
用クロック7は、アイドル信号13ならびに同期信号1
4の場合には動作を停止しており、シリアル信号1のデ
ータ信号15を入力した場合のみ動作している。
このように、同期検出回路lOならびに制御用ROM5
の動作の一部は、一方が動作している時には他方が動作
していない状態となり、回路の動作の一部に無駄が生じ
てしまう。
本発明の目的は、同期検出回路10ならびに制御用RO
M5の両機能を制御用ROM5に合体して、構成ならび
に構造の簡略化をはかったシリアル/パラレル変換の回
路装置を提供することにある。
L問題点を解決するための手段〕 本発明の回路装置は、アイドル信号、同期信号ならびに
データ信号からなるシリアル信号を入力すると共に、該
シリアル信号をサンプリングするクロックを入力して、
変換されたパラレル信号を出力する回路装置において、
前記シリアル信号のクロックを入力して、その計数値で
あるカウンタ信号を送出する同期用カウンタと、前記カ
ウンタ信号ならびに前記シリアル信号をアドレス信号と
して入力して同期信号を検出し、該同期検出信号を前記
同期用カウンタに送出すると共に、パラレルデータ検出
用のクロックを送出する制御用ROMと、前記シリアル
信号、前記シリアル信号のクロックならびに前記パラレ
ルデータ検出用クロックをそれぞれ入力して、前記の変
換されたパラレル信号を送出するパラレル変換回路と、
を備えていることを特徴とする。
〔作 用〕
したがって本発明によると、制御用ROMが同期検出機
能と制御機能とを有するため、回路設計時における回路
の簡略化が得られると共に、動作時における故障率が減
少することになって、信頼性が向上することになる。
〔実施例〕
以下に本発明を、その実施例について図面を参照して説
明する。
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第3
図は第1図の制御用ROM51ならびに同期用カウンタ
3の動作をしめずタイムチャート、第4図は第1図の制
御用ROM51の動作をしめすフローチャートである。
まず、第1図に示すように、シリアル信号1を制御用R
OM51ならびにパラレル変換回路8のシフトレジスタ
18に入力し、シリアル信号のクロック2を同期用カウ
ンタ3ならびにパラレル変換回路8のシフトレジスタ1
8のクロック端子CKに入力するように接続されている
。同期用カウンタ3は、シリアル信号クロック2をクロ
ック端子CKに入力すると共に、同期検出信号6をクリ
ア端子CLRに入力して、カウンタ信号4を制御用RO
M51に出力するように接続されている。
制御用ROM51には、シリアル信号1ならびにカウン
タ信号4が入力されて、同期検出信号6を同期用カウン
タ3に出力すると共に、パラレルデータ検出用のクロッ
ク7をパラレル変換回路8のD形フリップフロップ19
のクロック端子GKに出力するように接続されている。
シフトレジスタ18は準パラレル信号20を出力するよ
うにD形フリップフロップ19に接続され、D形フリッ
プフロップ19からはパラレル信号9が出力される。
軸 次に第1図のシリアル/パラレル変換回路装置の動作を
、第2図から第4図を参照して説明する。
この実施例は、シリアル信号1が”0011”のくり返
しであるアイドル信号13、”旧0000旧”の8ビツ
トである同期信号14、ならびに8ビツトで510バイ
トあるデータ信号15である場合で説明する。
従って第1図に示すように、パラレル変換回路8のシフ
トレジスタ18の出力である準パラレル信号20ならび
にD形フリップフロップ19からの出力であるパラレル
信号9は、それぞれ20−1から20−8の8本構成、
ならびに9−1から9−8の8本構成となる。
そしてカウンタ信号4は同期カウンタ3より12本出力
され、カウンタ信号4の値がrOJ〜「7」までは同期
信号14の受信時に使用されると共に、「8」〜r40
87J  (8ビツトのデータ信号15が510バイト
あるので、シリアル信号1に直した場合8 x 510
 = 4080必要)まではデータ信号15の処理時に
使用、され、残りの値のr 4088J〜:、;;ノ r4095J  (カウンタ信号4で表現できる最大値
)までを、同期信号14の受信待時へもどす、すなわち
カウンタ信号4の値をrOJに戻すために使用する。
シリアル信号1が制御用ROM51に入力されると共に
、シリアル信号クロック2が同期カウンタ3に入力され
て、制御用ROM51ならびに同期用カウンタ3の動作
により、シリアル信号lの内容が同期信号14であるか
否かの検出を行なう。
第3図ならびに第4図に示すように、シリアル信号1と
してroollJのアイドル信号13が制御用ROM5
1に入力される場合は、カウンタ信号4の値は「0」を
示し同期検出信号6は同期未検出の状態として、同期用
カウンタ3にクリアを行なうように設定される(ステッ
プ5TI)。
次いでr 0100OOOIJの同期信号14が制御用
ROM51に入力される場合には、第4図のステップS
T2〜STMの如く、カウンタ信号4の値が「0」〜「
7」まで順次インクリメントされ、カウンタ信号4の値
が同期信号14の各ビットの位置を示すと仮定して、同
期検出信号6は、同期検出の状態として同期用カウンタ
3にはクリアをかけないようにする(ステップSTM)
。そしてカウンタ信号4の値が「7」で同期検出が終了
したことになり、同期検出信号6は引続き同期検出の状
態として同期用カウンタ3へクリアをかけない状態とす
る。
制御用ROM51が、同期信号14の第8ビツト目であ
る「7」を比較して同期検出が終了すると、データ信号
15が入力されるタイミングとなって、パラレルデータ
検出用のクロック7の信号がD形フリップフロップ19
のクロック端子CKに出力されると共に、一方、カウン
タ信号4の値は、「8」以上、順次インクリメントされ
る。なお、パラレルデータ検出用クロック7の信号は、
従来と同様に第1O図に示されるように、m間隔にに個
出力される。
パラレル変換回路8は従来と同様に、シフトレジスタ1
8は、シリアル信号1ならびにシリアル信号クロック2
を入力して、準パラレル信号20である20−1から2
0−8までをD形フリップフロップ19に出力し、D形
フリップフロップ19ではパラレルデータ検出用のクロ
ック7により、準パラレル信号20をパラレル信号9と
して9−1から9−8までを出力する。
そしてデータ信号15が終了して再びアイドル信号15
が入力されたとき、同期検出信号6を再び同期未検出状
態として、同期用カウンタ3にクリアをかけて同期検出
待ちの状態となる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明は、制御用ROMに同期検出
機能ならびに制御機能の両機能をもたせたので、構成な
らびに構造の簡略化が可能となり、回路設計時における
回路の簡略化ならびに稼動時における故障率を減少する
ことができるため、信頼性が向上するという効果がある
。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第2
図は同上を説明する信号図、第3図は第1図の動作をし
めずタイムチャート、第4図は第1図の動作をしめずフ
ローチャート、第5図は従来例をしめずブロック図、第
6図は第5図の同期検出回路の構成を示すブロック図、
第7図は第5図の同期信号設定回路の構成図、第81.
¥1.第9図は第5図の同期検出回路のタイムチャート
、第1O図は、第5図の動作を説明するタイムチャート
である。 1・・・・・・・・・シリアル信号、 2・・・・・・・・・シリアル信号クロック、3・・・
・・・・・・同期用カウンタ、4−−−−−・・・・カ
ウンタ信号、 51・・・・・・・・・制御用ROM。 6・・・・・・・・・同期検出信号、 7・・・・・・・・・パラレルデータ検出用クロック、
8・・・・・・・・・パラレル変換回路、9・・・・・
・・・・パラレル信号、 13・・・・・・・・・アイドル信号、14・・・・・
・・・・同期信号、 15・・・・・・・・・データ信号、 18・・・・・・・・・シフトレジスタ、19・・・・
・・・・・D形フリップフロップ、20・・・・・・・
・・準パラレル信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)アイドル信号、同期信号ならびにデータ信号からな
    るシリアル信号を入力すると共に、該シリアル信号をサ
    ンプリングするクロックを入力して、変換されたパラレ
    ル信号を出力する回路装置において、 前記シリアル信号のクロックを入力して、その計数値で
    あるカウンタ信号を送出する同期用カウンタと、 前記カウンタ信号ならびに前記シリアル信号をアドレス
    信号として入力して同期信号を検出し、該同期検出信号
    を前記同期用カウンタに送出すると共に、パラレルデー
    タ検出用のクロックを送出する制御用ROMと、 前記シリアル信号、前記シリアル信号のクロックならび
    に前記パラレルデータ検出用クロックをそれぞれ入力し
    て、前記の変換されたパラレル信号を送出するパラレル
    変換回路と、を備えていることを特徴とするシリアル/
    パラレル変換の回路装置。 2)前記のパラレル変換回路が、シフトレジスタならび
    にD形フリップフロップである前記特許請求の範囲第1
    項に記載の回路装置。
JP29706887A 1987-11-24 1987-11-24 シリアル/パラレル変換の回路装置 Pending JPH01137728A (ja)

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JP29706887A JPH01137728A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 シリアル/パラレル変換の回路装置

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JP29706887A JPH01137728A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 シリアル/パラレル変換の回路装置

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JPH01137728A true JPH01137728A (ja) 1989-05-30

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JP29706887A Pending JPH01137728A (ja) 1987-11-24 1987-11-24 シリアル/パラレル変換の回路装置

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JP (1) JPH01137728A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397318A (ja) * 1989-09-11 1991-04-23 Fujitsu Ltd ディジタルpll回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0397318A (ja) * 1989-09-11 1991-04-23 Fujitsu Ltd ディジタルpll回路

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