JPH01137883A - 画像読取装置 - Google Patents

画像読取装置

Info

Publication number
JPH01137883A
JPH01137883A JP62296590A JP29659087A JPH01137883A JP H01137883 A JPH01137883 A JP H01137883A JP 62296590 A JP62296590 A JP 62296590A JP 29659087 A JP29659087 A JP 29659087A JP H01137883 A JPH01137883 A JP H01137883A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image sensor
data
image data
reading device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62296590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Murata
和行 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP62296590A priority Critical patent/JPH01137883A/ja
Publication of JPH01137883A publication Critical patent/JPH01137883A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はイメージスキャナー、ディジタル複写機、文凹
ファイル装置、ファクシミリに用いる原稿を読み取る画
像読取装置に関するものである。
従来の技術 近年、画像の入力の亮速化、中間調原稿の忠実な読み取
りが要求されている。光量積分型のイメージセンサ(固
体撮像素子)を用いた画像読取装置では、イメージセン
サの出力に1ライン前に読み取った画像情報の数%から
数十%が重畳されている(イメージセンサの残像特性)
のが通常である。イメージセンサの主走査速度が速くな
るほどイメージセンサの出力に占める残像成分の割合が
大きくなる傾向がある。しかし従来の画像読取装置では
イメージセンサの残像特性を補正する処理を行っていな
いか、もしくはイメージセンサの残像特性が読み取った
画像の品位に影響しない主走査速度で画像の読み取りを
行っていた。
以下図面を参照しながら上述した従来の画像読取装置の
一例について説明する。
第2図は従来の画像読取装置の画像信号処理部のブロッ
ク図である。21は1次元のイメージセンサ、22は増
幅器、23はAD変換器、24はシェーディング補正回
路、25は画像信号の処理を行う処理回路である。
第2図に示す従来の画像読取装置の動作を以下説明する
。
イメージセンサ21より出力されるアナログ画像信号は
、増幅器22で増幅され、23でAD変換され、24で
シェーディング補正されて多値のディジタルデータとな
る。24より出力されたディジタル画像信号は25の画
像信号処理回路に入力され2値化等の処理が行われる。
(例えば日経エレクトロニクス1984.9.10解説
) 発明が解決しようとする問題点 従来の画像読取装置ではイメージセンサの残像特性を補
正する処理を行っていないか、もしくはイメージセンサ
の残像特性が読み取った画像の品位に影響しない主走査
速度で画像の読み取りを行っていたので、画像の入力の
高速化、中間調原稿の忠実な読み取りの困難性、副走査
方向の解像度の低下という問題点があった。
本発明は上記問題点に鑑み、イメージセンサの残像特性
を補正する処理を行い画像の入力の高速化や中間調原稿
の忠実な読み取りを実現する画像読取装置を提供するも
のである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の画像読取装置は、
原稿台と、原稿を照明する照明手段と、イメージセンサ
と、原稿からの反射または透過した光を前記イメージセ
ンサ上に集束する光学系と、1ライン分画像データを遅
延するラインメモリと、■ライン前の画像データを用い
てイメージセンサの残像特性を補正するデータを記憶す
るメモリとを具備することを特徴とするものである。
作用 本発明は上述した構成によって、イメージセンサの残像
特性を補正する処理を行い画像の人力の高速化や中間調
原稿の忠実な読み取りを実現し、副走査方向の解像度の
低下を防止する。
実施例 以下本発明の一実施例の画像読取装置について図面を参
照しながら説明する。
第3図は本発明の画像読取装置の一実施例の概略構成図
である。
31は原稿、32は原稿台、33は螢光灯、34はロフ
トレンズアレイ、35はイメージセンサ、36は螢光灯
33、ロッドレンズアレイ34及びイメージセンサ35
を含む副走査ユニット、37は固体、38は原稿押えで
ある。螢光灯33からの光は原稿31で反射されロッド
レンズアレイ34によりイメージセンサ35に集束され
る。副走査ユニット36は原稿台32に平行に図中矢印
の方向に移動して原稿を副走査する。
第1図は本発明の画像読取装置の一実施例のブロック図
である。
1はイメージセンサ、2は増幅器、3はAD変換回路、
4はイメージセンサの残像を補正するためのデータを記
憶したROM、5はラインメモリ、6はシェーディング
補正回路、7は2値化などの処理を行う処理回路である
。
イメージセンサ1より出力されたアナログ画像信号は2
の増幅器で増幅され3でAD変換される。
AD変換されたディジタル画像データはラインメモリ5
で記憶されるとともにROM4に入力される。ROM4
ではラインメモリ5から読みだされ1ライン前の画像デ
ータとAD変換回路3の出力データを用いて読み取り中
の画像データを補正する。ROM4でイメージセンサの
残像特性を補正された画像データはシェーディング補正
回路6でシェーディング補正され処理回路7に入力され
2値化などの処理をされる。
残像補正の動作についてさらに詳しく説明する。
第4図は本発明におけるROMの配線図である。
41はAD変換された8ビツトのディジタル画像データ
、42は1ライン遅延した8ビツトの画像データ、4は
ROM、43はROMの出力データであ   ・る。A
D変換された8ビツトのディジタル画像データ41はR
OM4のアドレスAO−A7に接続する。1ライン遅延
した8ビツトの画像データは、ROM4のアドレスA8
〜A15に接続する。第5図に示すような黒線の原稿を
、副走査方向を図中Sとして読み取ったときの副走査方
向の画像データのグラフを第6図、第7図に示す。第7
図は理想の画像データである。第6図はイメージセンサ
に副走査方向の残像があるときのデータである。
AD変換された8ビツトのディジタル画像データ4Iの
値をX、、、1ライン遅延した8ピントの画像データ4
2の値をxn−+ %残像補正後の画像データをX′と
すると、X′は以下の式でもとめる。
X’ =CLIP (X11+ INT((a+b l
 Xl、X7−+  1)(X、14.−、)) 但し、l xn−Xn−1l≧Cのとき x’=xn、
但し、I Xn  x、−、l <Cのとき INT(
)は整数化関数、CLIP()はO〜255にクリップ
する関数である。a、bはO〜1の補正係数、Cは補正
の不感帯を決めるパラメータである。パラメータCによ
り画像データのノイズ成分に残像補正がかからないよう
にする。係数a、bを適正にすることより第6図に示す
ようなイメージセンサの残像特性を含んだ画像データを
第7図に示す理想的な画像データに近づけることができ
る。上述の弐で計算したデータをROM4に記憶しイメ
ージセンサの残像の補正を行う。
発明の効果 以上のように本発明の画像読取装置では、イメージセン
サの残像特性を補正する処理を行い画像の入力の高速化
や中間調原稿の忠実な読み取りを実現し副走査方向の解
像度の低下を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の画像読取装置の一実施例のブロック図
、第2図は従来の画像読取装置のブロック図、第3図は
本発明の画像読取装置の一実施例の概略構成図、第4図
は本発明におけるROMの配線図、第5図は原稿例を示
す説明図、第6図はイメージセンサに残像があるときの
画像データのグラフ、第7図は理想的な画像データのグ
ラフである。 1、21.35・旧・・イメージセンサ、2.22・・
・・・・増幅器、3,23・・・・・・”AD変換回路
、6,24・・・・・・シェーディング補正回路、7,
25・・・・・・処理回路、4・・・・・・ROM、5
・・・・・・ラインメモリ、31・・・・・・原稿、3
2・・・・・・原稿台、33・・・・・・螢光灯、34
・・・・・・ロッドレンズアレイ、36・・・・・・副
走査ユニット、38・・・・・・原稿押え、41・・・
・・・画像データ、42・・・・・・1ライン遅延した
画像データ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名菓 1 図 第2図 第3図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿台と、原稿を照明する照明手段と、イメージ
    センサと、原稿からの反射または透過した光を前記イメ
    ージセンサ上に集束する光学系と、1ライン分画像デー
    タを遅延するラインメモリと、1ライン前の画像データ
    を用いてイメージセンサの残像特性を補正するデータを
    記憶するメモリとを含む残像補正回路とを具備すること
    を特徴とする画像読取装置。
  2. (2)イメージセンサの残像特性を補正するデータを記
    憶するメモリのデータは、1ライン前の画像データと補
    正する画像データの差が所定の値以下の時は画像データ
    の残像補正をしないデータであることを特徴とする特許
    請求の範囲第(1)項記載の画像読取装置。
JP62296590A 1987-11-25 1987-11-25 画像読取装置 Pending JPH01137883A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62296590A JPH01137883A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 画像読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62296590A JPH01137883A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 画像読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01137883A true JPH01137883A (ja) 1989-05-30

Family

ID=17835515

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62296590A Pending JPH01137883A (ja) 1987-11-25 1987-11-25 画像読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01137883A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003534063A (ja) * 2000-05-23 2003-11-18 グラクソ グループ リミテッド キシナホ酸サルメテロール製剤のエアゾル容器
JP2007028004A (ja) * 2005-07-13 2007-02-01 Ricoh Co Ltd 画像読み取り装置及び画像形成装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003534063A (ja) * 2000-05-23 2003-11-18 グラクソ グループ リミテッド キシナホ酸サルメテロール製剤のエアゾル容器
JP2007028004A (ja) * 2005-07-13 2007-02-01 Ricoh Co Ltd 画像読み取り装置及び画像形成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04363967A (ja) 原稿読取り装置
EP0868072A3 (en) Shading correction for an image scanner
JPH0380668A (ja) 高品質イメージスキャナー
JPS61277269A (ja) カラ−画像読取装置
JP2618923B2 (ja) 原稿読取装置
JPS5933970A (ja) 画信号処理装置
JP2644734B2 (ja) 画像読み取り装置
JPS63258160A (ja) 画像読取装置
JP3217834B2 (ja) 画像読取装置
JP2673690B2 (ja) 画像読取装置
JP2663765B2 (ja) スキャナプリンタ装置
JP2672541B2 (ja) 画像処理装置
JPS59218077A (ja) 画像読取装置
JPH05110846A (ja) 光学読み取り装置の読み取り部
JPS63204878A (ja) 画像信号処理装置
JPH04292073A (ja) シェーディング補正装置
JPS60165871A (ja) 画像処理装置
JPS63155948A (ja) 画像信号の処理方法
JPH01115267A (ja) 画像読取装置
JPH0377475A (ja) 画像読取装置
JPH099020A (ja) 画像処理装置及びその制御方法
JPH0585159U (ja) 原稿読取り装置
JPH04358474A (ja) 原稿読取装置および原稿読取方法
JPH03289763A (ja) 原稿読取装置
JPS58142674A (ja) フアクシミリ用デ−タ処理装置