JPH01137957A - スープ原料とその製造方法 - Google Patents

スープ原料とその製造方法

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JPH01137957A
JPH01137957A JP62292898A JP29289887A JPH01137957A JP H01137957 A JPH01137957 A JP H01137957A JP 62292898 A JP62292898 A JP 62292898A JP 29289887 A JP29289887 A JP 29289887A JP H01137957 A JPH01137957 A JP H01137957A
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JP
Japan
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bones
soup
raw material
bag
chicken
Prior art date
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Pending
Application number
JP62292898A
Other languages
English (en)
Inventor
Choji Goto
後藤 長司
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HACHIBAN KK
Original Assignee
HACHIBAN KK
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Publication date
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  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、家庭用また(よ業務用として、簡単に美味
なスープを得ることができるスープ原料とその製造方法
に関する。
従来技術 豚骨や鶏骨からなる生骨をボイルしてあくを除き、以後
、弱火で静かに煮たてると、ブイヨンよ 。
たはコンソメサンプルと呼ばれるスープをとることがで
きる。これに、ざらに、牛脛肉・鶏肉・香味野菜・卵白
等を加えて、完全に澄ませて仕上げたものが、いわゆる
コンソメスープである。
コンソメスープは、家庭用としても、食欲増進と消化作
用の促進のために重用されるものであるが、一方、業務
用としても、単独で、または、ラーメン等の仙の食品を
調理する際のつゆ(汁)として多用されている。
発明が解決しようとする問題点 而して、かかる従来技術によるときは、豚骨や鶏骨から
なる生骨をボイルし、さらに、数時間以上にわたって煮
たてるという過程が不可欠であって、このように長時間
の調理を必要とする理由は、骨の中心部から、いわゆる
、うま味となるエキス分を抽出するのに時間を要するか
らであるといわれている。
また、生骨は、そのサイズ゛が不揃いであるので、調理
用の容器も、極端に人形のものが必要となり、調理後の
残滓の処分も含めて、後始末が厄介であるという問題も
あった。すなわち、牛骨は、一般に極めて硬いので、普
通に用いられる調理用具によっては、これを細かく切断
することが不可能であるからである。
そこで、この出願に係る発明の目的は、かかる従来技術
の実情と問題点とに鑑み、必らかしめ細かく粉砕した生
骨を袋詰めしておくことによって、袋のままボイルすれ
ば短時間のうちにスープをとることができ、しかも、袋
は任意のサイズに選定することかできるから、取扱いも
極めて簡単であるようなスープ原料とその製造方法を提
供することにある。
問題点を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの出願に係る第1発明の
構成は、血抜き後、粉砕した生骨を、透過性の良好な袋
に袋詰めすることをその要旨とする。
また、この出願に係る第2発明の構成は、血抜きした後
、冷凍して粉砕した豚骨と、同工程を経た鶏骨とを計量
して、透過性の良好な袋に袋詰めすることをその要旨と
する。
作用 而して、この第1発明の構成によるときは、生骨は粉砕
されているので、その大きさは、所定の最大サイズ以下
に細かくなっており、したがって、これを、袋詰めのま
まボイルすれば、骨からのエキス分は速やかに抽出され
、所要調理時間を数分の1に短縮することができる。ま
た、調理後の残滓は、そのまま廃棄することかできるの
で、後始末も極めて簡単である。
一方、第2発明の構成によるときは、第1発明に係るス
ープ原料を簡単に製造することができる。
= 3− 以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
スープ原料は、透過性の良好な袋1に、所定量の粉砕し
た豚骨2と鶏骨3(以下、生骨と総称する〉とを袋詰め
してなる(第1図)。
枝肉を取り去った状態の豚骨は、まず、血抜きを行なう
(第2図のステップ(1)、以下、(1)のように記す
〉。血抜きは、95〜100°Cの沸騰状態の湯中で、
約3〜5分間ボイルすることによって行なうのがよい。
このとき使用する豚骨は、枝肉を取り去った直後のもの
でもよいし、また、枝肉を取った後、冷凍保管されてい
たものであってもよく、後者の場合IJI、解凍と同時
に血抜きが行なわれることになる。
血抜き後、直ちに、冷却する(2)。冷却は、5〜15
°C程度の冷水中に約30分間投入するのかよく、その
目的は、速やかに全体温度を下げて腐敗を防ぐと同時に
、付着している血を洗い落とすことにある。
次いて、1昼夜程度の期間にわたって、冷凍保管する(
3〉。保管温度は、−15〜−20’C程度以下の低温
が好ましく、−20〜−40’C程度なら一層好ましい
。なお、この冷凍保管は、液体窒素または液体炭酸カス
を使用することにより、瞬間冷凍によってもよいもので
ある。いずれにしても、この冷凍保管の目的は、引き続
く粉砕工程において、ミンチ状とならず、良好な粉砕加
工を実現することにおる。
つづいて、粉砕を行なう(4〉。粉砕は、任意の形式の
クラッシュ機械で行なえばよく、その加工条件は、加工
後の材料の大きさが、約5 X 5 cmのメツシュを
通過可能な程度に選定するのがよい。
一方、全く同様の工程を経て、鶏骨を処理して準備し、
両者の構成比か所定比率になるように計量して(5)、
袋詰めして完成品となしく6)、冷凍保管して(7)、
実際の使用に備える。
なお、袋詰めするに際しての豚骨2と鶏骨3との構成比
率は、約70: 30ないし80:20(いずれも重量
比)とすると、特に、ラーメン用汁とじて良好な品質か
得られるが、この比率は、適宜変更してもよいものであ
ることはいうまでもない。
また、袋詰めに使用する袋1の材質としては、袋詰めの
ままボイルして使用するときに、生骨に含まれるエキス
分をよく抽出することができるように、水分の透過性か
良好で、しかも、丈夫なものを使用するものとし、たと
えば、和紙や麻布等が好適である。また、袋詰め後、袋
1の口1aは、ヒートシール・ミシン掛は等の適当な方
法によってシールしておくものとする。
以上の工程によって製造したスープ原料は、袋詰めのま
まボイルすることによって、短時間のうちに良好なスー
プをとることができる。すなわち、向後き加工のみを施
した生母を使用するときは、約5時間の調理時間を要し
ていた所、この発明に係るスープ原料によれば、約1時
間の調理時間によって、同等以上の濃度のスープを得る
ことかでき、しかも、その味も極めて良好である。
なお、このものは、袋詰めした状態で、業務用や家庭用
として配送することかでき、そのときの荷姿は極めて良
好であるから、商品価値が高く、また、荷扱いも簡単で
ある。ざらに、調理に際しても、袋1を開封する必要が
なく、したがって、調理後の残滓はそのまま捨てること
ができるから、調理の前後におCブる取扱いは、全体と
して極めて簡単に行なうことかできる。加えて、袋1の
サイズを適当に選定することによって、調理に使用する
容器も、生骨をそのまま投入できるような大形のものの
使用を強いられるというような不都合もない。
なお、以上の説明において、豚骨は、牛骨に代えてもよ
いものである。
発明の詳細 な説明したように、この出願に係る第1発明によれば、
血抜き後、粉砕した生骨を、透過性の良好な袋に袋詰め
することによって、袋詰めのままボイルしてスープをと
るとき、生骨が粉砕されているため、調理時間か極めて
短くて済み、しかも、調理後は、残滓として、そのまま
捨てることもてきるから、後始末を含めて取扱いが極め
て簡単であるという優れた効果かある。
また、この出願に係る第2発明によれば、簡単に、第1
発明に係るスープ原料を製造することができるという優
れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は袋詰め工程の模式図、第2図は全体製造工程を
示ずブロック系統図である。 1・・・袋 2・・・粉砕した豚骨 3・・・粉砕した鶏骨

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)血抜き後粉砕した生骨を、透過性の良好な袋に袋詰
    めしてなるスープ原料。 2)前記生骨は、牛骨または豚骨と鶏骨とからなること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のスープ原料。 3)血抜きした後、冷凍して粉砕した牛骨または豚骨と
    、同工程を経た鶏骨とを計量して、透過性の良好な袋に
    袋詰めすることを特徴とするスープ原料の製造方法。 4)前記血抜きと冷凍との各工程の間に冷却工程を介在
    せしめたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の
    スープ原料の製造方法。
JP62292898A 1987-11-19 1987-11-19 スープ原料とその製造方法 Pending JPH01137957A (ja)

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