JPH01138132A - 溶融可能な超電導体及びその製造法 - Google Patents
溶融可能な超電導体及びその製造法Info
- Publication number
- JPH01138132A JPH01138132A JP63195942A JP19594288A JPH01138132A JP H01138132 A JPH01138132 A JP H01138132A JP 63195942 A JP63195942 A JP 63195942A JP 19594288 A JP19594288 A JP 19594288A JP H01138132 A JPH01138132 A JP H01138132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature superconductor
- high temperature
- meltable
- tbba
- superconductor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/01—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics
- C04B35/45—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on copper oxide or solid solutions thereof with other oxides
- C04B35/4504—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products based on oxide ceramics based on copper oxide or solid solutions thereof with other oxides containing rare earth oxides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B35/00—Shaped ceramic products characterised by their composition; Ceramics compositions; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/622—Forming processes; Processing powders of inorganic compounds preparatory to the manufacturing of ceramic products
- C04B35/653—Processes involving a melting step
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/01—Manufacture or treatment
- H10N60/0268—Manufacture or treatment of devices comprising copper oxide
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N—ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10N60/00—Superconducting devices
- H10N60/80—Constructional details
- H10N60/85—Superconducting active materials
- H10N60/855—Ceramic superconductors
- H10N60/857—Ceramic superconductors comprising copper oxide
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S505/00—Superconductor technology: apparatus, material, process
- Y10S505/725—Process of making or treating high tc, above 30 k, superconducting shaped material, article, or device
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S505/00—Superconductor technology: apparatus, material, process
- Y10S505/775—High tc, above 30 k, superconducting material
- Y10S505/776—Containing transition metal oxide with rare earth or alkaline earth
- Y10S505/779—Other rare earth, i.e. Sc,Y,Ce,Pr,Nd,Pm,Sm,Eu,Gd,Tb,Dy,Ho,Er,Tm,Yb,Lu and alkaline earth, i.e. Ca,Sr,Ba,Ra
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Superconductor Devices And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般に、高温超電導体に関する。特に本発明
は、溶融可能な高温超電導体に関する。
は、溶融可能な高温超電導体に関する。
最近、稀土類元素を含む三元酸化物を用いて、90°に
より高い温度での超電導度についての研究が多く行なわ
れており、室温以上で超電導度は可能であるとの考えが
もたれている。この研究の幾つかはイツトリウム(Y)
−バリウム(B a)−銅(Cu)−酸素(0)系を用
いることに集中している。
より高い温度での超電導度についての研究が多く行なわ
れており、室温以上で超電導度は可能であるとの考えが
もたれている。この研究の幾つかはイツトリウム(Y)
−バリウム(B a)−銅(Cu)−酸素(0)系を用
いることに集中している。
セラミック超電導体のY−Ba−Cu−0系の現在の発
展は、楽観的な結果を生じている。これらの系は典型的
には、粉末又は非常に小さい粒状の基材である嵩ばった
材料を用いてつくられている。
展は、楽観的な結果を生じている。これらの系は典型的
には、粉末又は非常に小さい粒状の基材である嵩ばった
材料を用いてつくられている。
これらの粉末は、測定を容易にするため圧搾しなければ
ならず、比較的加工しにくい。認められているように、
これらの物質の構造は、これらセラミック超電導体から
部品をつくるのには向かない。
ならず、比較的加工しにくい。認められているように、
これらの物質の構造は、これらセラミック超電導体から
部品をつくるのには向かない。
これまで溶融可能な高温超電導体が望ましかったであろ
うが、これらのセラミック高温超電導体系は溶融可能な
高温超電導体を与えるには至っていない。実際、高温超
電導体の為に典型的に用いられている組成物の溶融は、
これらの化合物の超電導性を消滅させるように見えるこ
とが報告されている。
うが、これらのセラミック高温超電導体系は溶融可能な
高温超電導体を与えるには至っていない。実際、高温超
電導体の為に典型的に用いられている組成物の溶融は、
これらの化合物の超電導性を消滅させるように見えるこ
とが報告されている。
溶融可能な高温超電導体は多くの理由から望ましいてあ
ろう、溶融可能性は次のことを可能にするであろう ;
(1)大きな体積の単結晶の成長を可能にするーこのこ
とは、超電導度についての正しい理論の発見を促進する
ことができるであろうから重要である ;(2)粉末圧
搾による嵩ばった加工しか現在利用できない分野で低コ
ストの加工及び製造性を与える ;(3)溶融した高温
超電導体へ他の成分を添加することができる−このこと
は押し出し可能な生成物をつくることを可能にし、超電
導体を超電導性電線、磁石等の製造に有用なものにする
であろう ;(4〉本発明者の考えでは、高温超電導体
に大きな臨界電流を可能にし、それを通る大きな電流の
発生を可能にする。
ろう、溶融可能性は次のことを可能にするであろう ;
(1)大きな体積の単結晶の成長を可能にするーこのこ
とは、超電導度についての正しい理論の発見を促進する
ことができるであろうから重要である ;(2)粉末圧
搾による嵩ばった加工しか現在利用できない分野で低コ
ストの加工及び製造性を与える ;(3)溶融した高温
超電導体へ他の成分を添加することができる−このこと
は押し出し可能な生成物をつくることを可能にし、超電
導体を超電導性電線、磁石等の製造に有用なものにする
であろう ;(4〉本発明者の考えでは、高温超電導体
に大きな臨界電流を可能にし、それを通る大きな電流の
発生を可能にする。
従って、溶融可能な高温超電導体組成物に対する必要性
がある。
がある。
本発明は、高温超電導体の中で今日まで独特な溶融性を
有する高温超電導体組成物を与える。
有する高温超電導体組成物を与える。
本発明は好ましくは次の式:
%式%
(式中、Rはプラセオジム(Pr)、セリウム(Ce)
、及びテルビウム(T b)を除く稀土類金属の群から
選ばれる) を有する組成物からなる。
、及びテルビウム(T b)を除く稀土類金属の群から
選ばれる) を有する組成物からなる。
好ましくはRは、イツトリウム(Y)、ガドリニウム(
G d)、エルビウム(E r)、ホルミウム(HO)
、ネオジミウム(Nd)、サマリウム(Sm)、ユウロ
ピウム(E u)、イッテルビウム(Yb)、ジスプロ
シウム(Dy)、ツリウム(Tm)、及びルテチウム(
L u)を含む稀土類金属の群から選択される。
G d)、エルビウム(E r)、ホルミウム(HO)
、ネオジミウム(Nd)、サマリウム(Sm)、ユウロ
ピウム(E u)、イッテルビウム(Yb)、ジスプロ
シウム(Dy)、ツリウム(Tm)、及びルテチウム(
L u)を含む稀土類金属の群から選択される。
好ましい態様として、溶融可能な超電導体は次の大略の
化学量論的組成を有する: T b、R−B avCu3O6・5+z(式中、Rは
Pr、Tb、及びCeを除く稀土類金属であり、 ■は2に等しいか又はそれより大きく、2.6に等しい
か又はそれより小さく、Xは0.8より小さく 、0.
01より大きく、yは1.8より小さ(,0,8より大
きく、2は1.1に等しいか又はそれより大きく、1.
7に等しいか又はそれより小さい〉溶融可能な高温超電
導体の製造方法も与えられる。本方法は、約920〜9
60 ’Cの温度で酸素流中で溶融を行なえるようにし
ている。更に本方法は、超電導体の成分がペレット、粉
末、又はペレットと粉末として一緒に溶融できるように
している。
化学量論的組成を有する: T b、R−B avCu3O6・5+z(式中、Rは
Pr、Tb、及びCeを除く稀土類金属であり、 ■は2に等しいか又はそれより大きく、2.6に等しい
か又はそれより小さく、Xは0.8より小さく 、0.
01より大きく、yは1.8より小さ(,0,8より大
きく、2は1.1に等しいか又はそれより大きく、1.
7に等しいか又はそれより小さい〉溶融可能な高温超電
導体の製造方法も与えられる。本方法は、約920〜9
60 ’Cの温度で酸素流中で溶融を行なえるようにし
ている。更に本方法は、超電導体の成分がペレット、粉
末、又はペレットと粉末として一緒に溶融できるように
している。
従って、本発明の利点は、溶融可能な高温超電導体を与
えることである。
えることである。
本発明の別の利点は、大きな単結晶を成長させることが
できる高温超電導体を与えることである。
できる高温超電導体を与えることである。
本発明の更に別の利点は、商業的用途で用いることがで
きるように、容易に成形及び製造することができる高温
超電導体を与えることである。
きるように、容易に成形及び製造することができる高温
超電導体を与えることである。
更に本発明の利点は5例えば、電線型の高温超電導体を
つくるために他の成分を添加することができる溶融可能
な高温超電導体を与えることである。
つくるために他の成分を添加することができる溶融可能
な高温超電導体を与えることである。
本発明の更に別の利点は、大きな臨界電流をもつ高温超
電導体を与えることである。
電導体を与えることである。
更に本発明の利点は、エネルギー損失を起こすことなく
、大きな電流を流すのに用いることができる高温超電導
体を与えることである。
、大きな電流を流すのに用いることができる高温超電導
体を与えることである。
本発明の更に別の利点は、高温超電導体を製造する方法
を与えることである。
を与えることである。
本発明の更に別な利点は、乗物を浮揚し、磁場中でエネ
ルギーを保存し、今まで可能であったよりも強い磁場を
生じさせるのに用いることができる超電導体を与えるこ
とである。
ルギーを保存し、今まで可能であったよりも強い磁場を
生じさせるのに用いることができる超電導体を与えるこ
とである。
本発明の付加的な利点及び特徴は、現在の好ましい態様
についての詳細な記載から明らかになるであろう。
についての詳細な記載から明らかになるであろう。
〔現在好ましい態様についての詳細な記述〕本発明は、
溶融可能な高温超電導体を与える。
溶融可能な高温超電導体を与える。
ここで用いる用語「高温」とは窒素の沸騰温度より高い
温度を意味する。本発明は高温超電導体を溶融する方法
も与える。
温度を意味する。本発明は高温超電導体を溶融する方法
も与える。
本発明の溶融可能な高温超電導体は、再固化すると、少
なくとも88″にの臨界温度をもつ超電導体であること
が見出だされている。溶融可能な高温超電導体は、ある
程度Tb−Ba−Cu−0系に基づいている。T b−
B a−Cu−O系は、ベル研究所及びアルカンサス大
学を含めた他の研究所のグループにより研究されている
が、高温(77″Kに等しいか又はそれより高い温度)
で超電導性にならないことが見いだされている。本出願
人は、本発明の組成物(Rを含む)が、溶融及び再固化
すると高温で超電導性を有することを見いだしている。
なくとも88″にの臨界温度をもつ超電導体であること
が見出だされている。溶融可能な高温超電導体は、ある
程度Tb−Ba−Cu−0系に基づいている。T b−
B a−Cu−O系は、ベル研究所及びアルカンサス大
学を含めた他の研究所のグループにより研究されている
が、高温(77″Kに等しいか又はそれより高い温度)
で超電導性にならないことが見いだされている。本出願
人は、本発明の組成物(Rを含む)が、溶融及び再固化
すると高温で超電導性を有することを見いだしている。
本発明の溶融可能な高温超電導体組成物は、次の式を有
する: Tb−R−B a−Cu−0 (式中、Rはプラセオジム(Pr)、テルビウム(Tb
)及びセリウム(Ce)を除く稀土類金属の群から選ば
れる) 好ましくはRは、イツトリウム(Y)、ガドリニウム(
Gd)、エルビウム(E「)、ホルミウム(Ho)、ネ
オジミウム(N d)、サマリウム(SIll)、ユウ
ロピウム(E u)、イッテルビウム(Yb)、ジスプ
ロシウム(D y)、ツリウム(Tm)、及びルテチウ
ム(Lu)からなる群から選択される稀土類金属である
。
する: Tb−R−B a−Cu−0 (式中、Rはプラセオジム(Pr)、テルビウム(Tb
)及びセリウム(Ce)を除く稀土類金属の群から選ば
れる) 好ましくはRは、イツトリウム(Y)、ガドリニウム(
Gd)、エルビウム(E「)、ホルミウム(Ho)、ネ
オジミウム(N d)、サマリウム(SIll)、ユウ
ロピウム(E u)、イッテルビウム(Yb)、ジスプ
ロシウム(D y)、ツリウム(Tm)、及びルテチウ
ム(Lu)からなる群から選択される稀土類金属である
。
最も好ましくは、溶融可能な高温超電導体は次の大略の
化学量論的組成を有する: Tb、RyBavCuzOs、s− (式中、RはTb、Pr、及びCeを除く稀土類金属で
あり、 Vは2に等しいか又はそれより大きく、2.6に等しい
か又はそれより小さく、×は0.8より小さく 、0.
01より大きく、yは1.8より小さく、0.8より大
きく、Zは1.1に等しいか又はそれより大きく、1.
7に等しいか又はそれより小さい)前の方法で用いられ
たテルビウム化合物の均一な溶融のために、好ましい具
体例のTb−R−Ba−Cu−0で、×は0.8より小
さく、0.7に等しいか又はそれより大きい。
化学量論的組成を有する: Tb、RyBavCuzOs、s− (式中、RはTb、Pr、及びCeを除く稀土類金属で
あり、 Vは2に等しいか又はそれより大きく、2.6に等しい
か又はそれより小さく、×は0.8より小さく 、0.
01より大きく、yは1.8より小さく、0.8より大
きく、Zは1.1に等しいか又はそれより大きく、1.
7に等しいか又はそれより小さい)前の方法で用いられ
たテルビウム化合物の均一な溶融のために、好ましい具
体例のTb−R−Ba−Cu−0で、×は0.8より小
さく、0.7に等しいか又はそれより大きい。
例として溶融可能な高温超電導体の例を次に与えるが、
それらに限定されるものではない。
それらに限定されるものではない。
実施例I
A9次の試薬を用いた。
1) Tb、O,,
2) Y2O3,
3) BaC03、及び
4) Cub。
81次の手順に従った。
1 、 TbB a2c u30 G、5及びY +
、 2 B a o 、 s CuOi、aノ名目上の
組成をもつTb、O3、Y 203、B a CO3及
びCuOの混合物(今後、それぞれ、TB及びYl2と
呼ぶ)を、めのう乳鉢で粉砕し、小さな石英ボートに詰
め、管状炉で空気中で890〜910℃へ6〜8時間加
熱した。
、 2 B a o 、 s CuOi、aノ名目上の
組成をもつTb、O3、Y 203、B a CO3及
びCuOの混合物(今後、それぞれ、TB及びYl2と
呼ぶ)を、めのう乳鉢で粉砕し、小さな石英ボートに詰
め、管状炉で空気中で890〜910℃へ6〜8時間加
熱した。
2、前記加熱した混合物を粉末にし、マスター (ma
ster)材料として用いた。
ster)材料として用いた。
3、TB粉末及びY1・2粉末を別々に、それぞれ約1
74及び172インチの直径をもつペレットにプレスし
た。
74及び172インチの直径をもつペレットにプレスし
た。
4、次にTBペレットを、石英ボート中Y、2ペレット
上に置き、管状炉中920〜960℃で02を流しなが
ら12〜24時間加熱し、然る後、炉を200℃より低
く約1〜2時間で冷却した。
上に置き、管状炉中920〜960℃で02を流しなが
ら12〜24時間加熱し、然る後、炉を200℃より低
く約1〜2時間で冷却した。
この最終加熱工程の前までは、マスターペレッ)TBは
褐色で、マスターペレットY、、2は緑色であった。加
熱後、残留TBの表面は灰色になり、Y1・2は緑色の
ままであった。TBの一部はY1・2ベレツト中へ溶融
し、黒色の超電導性物質が形成された。重量収支実験に
よると、もしTBとYl2とが均一に溶融したとすると
、この超電導体はTbo、yiYo、5sBaz、zC
u307.saの組成をもっていたことになる。しかし
、TBとY1・2が均一に溶融していなかったとすると
、得られた超電導性材料はこの化学量論的組成はもたな
かったであろう。
褐色で、マスターペレットY、、2は緑色であった。加
熱後、残留TBの表面は灰色になり、Y1・2は緑色の
ままであった。TBの一部はY1・2ベレツト中へ溶融
し、黒色の超電導性物質が形成された。重量収支実験に
よると、もしTBとYl2とが均一に溶融したとすると
、この超電導体はTbo、yiYo、5sBaz、zC
u307.saの組成をもっていたことになる。しかし
、TBとY1・2が均一に溶融していなかったとすると
、得られた超電導性材料はこの化学量論的組成はもたな
かったであろう。
この超電導性溶融物は、103″にの開始温度をもち、
85″にで抵抗が零になった。第1図は、再固化したT
b−Y−Ba−Cu−0溶融物の電気抵抗を例示してい
る。103″にの開始温度及び85″にでの零抵抗が見
られる。これらの測定はアルカンサス大学で銀ペースト
電極による100mAまでの電流を用いて標準四点検査
法により行われた。転移領域中の抵抗90%と抵抗10
%との中間点によって規定される転移温度は、88″に
である。対応する転移の幅は5χである。低周波AC磁
化率の測定が、ネブラスカ大学で同じ溶融物試料で行わ
れ、89″にの転移温度を示した。他の同様な溶融物試
料は、アルカンサス大学で約90″Kに冷却した時、磁
場中で浮揚することが見いだされたくマイスナー効果)
。これらの測定は高温超電導性についての明確な証明を
与えている。
85″にで抵抗が零になった。第1図は、再固化したT
b−Y−Ba−Cu−0溶融物の電気抵抗を例示してい
る。103″にの開始温度及び85″にでの零抵抗が見
られる。これらの測定はアルカンサス大学で銀ペースト
電極による100mAまでの電流を用いて標準四点検査
法により行われた。転移領域中の抵抗90%と抵抗10
%との中間点によって規定される転移温度は、88″に
である。対応する転移の幅は5χである。低周波AC磁
化率の測定が、ネブラスカ大学で同じ溶融物試料で行わ
れ、89″にの転移温度を示した。他の同様な溶融物試
料は、アルカンサス大学で約90″Kに冷却した時、磁
場中で浮揚することが見いだされたくマイスナー効果)
。これらの測定は高温超電導性についての明確な証明を
与えている。
実施例2
A1次の試薬を用いた。
1) Tb、O,,
2)Gd20.(実施例1のY2O1の代わり)、
3) BaCO2、及び
4) Cub。
B、実施例1と同じ手順に従った。但しYがGdによっ
て直き換えられている。もしTb化合物が均一に溶融し
たとすると、得られた超電導体溶融物はT b o 、
7 ) G d o 、 s s B & 2 、
l l CLl ) 07 、 s sの組成をもって
いるはずである。この溶融物は、実施例1の溶融物によ
って示されている性質と実質的に同じ性質を示した。
て直き換えられている。もしTb化合物が均一に溶融し
たとすると、得られた超電導体溶融物はT b o 、
7 ) G d o 、 s s B & 2 、
l l CLl ) 07 、 s sの組成をもって
いるはずである。この溶融物は、実施例1の溶融物によ
って示されている性質と実質的に同じ性質を示した。
実施例3
A1次の試薬を用いた。
i) Tb40..
2) HO201,
3) BaCO2、及び
4) CuO。
B、上記実施例1と同じ手順に従った。但しYがHoに
よって置き換えられていた。もしTb化合物が均一に溶
融していたとすると、得られた超電導体溶融物はTbo
、tiHoo、5sBa2.zCus○768の組成を
もっているはずである。この溶融物は、実施例1の溶融
物によって示されている性質と実質的に同じ性質を示し
た。
よって置き換えられていた。もしTb化合物が均一に溶
融していたとすると、得られた超電導体溶融物はTbo
、tiHoo、5sBa2.zCus○768の組成を
もっているはずである。この溶融物は、実施例1の溶融
物によって示されている性質と実質的に同じ性質を示し
た。
実施例4
A 次の試薬を用いた。
1) Tb、O,,
2) Er2O3,
3) BaCO2、及び
4) CuO“。
B 上記実施例1と同じ手順に従った。但しYがErに
よって置き換えられていた。もしTb化合物が均一に溶
融したとすると、得られた超電導体溶融物はTboフz
E ro9J a2.tlc u3Q 7.6+1の組
成をもっているはずである。この溶融物は、実施例1の
溶融物によって示された性質と実質的に同じ性質を示し
た。
よって置き換えられていた。もしTb化合物が均一に溶
融したとすると、得られた超電導体溶融物はTboフz
E ro9J a2.tlc u3Q 7.6+1の組
成をもっているはずである。この溶融物は、実施例1の
溶融物によって示された性質と実質的に同じ性質を示し
た。
実施例5
A2次の試薬を用いた。
1) Tb、O,,
2) Y2O7,
3) BaCO2、及び
4) 元素状Cu。
B、実施例1と同じ手順に従った。もしTb化合物が均
一に溶融していたとすると、得られた超電導体溶融物は
Tbo、tyYo、qaBa2.xCu*0t6sの組
成をもっているはずである。このン容融物は、実施例1
の溶融物によって示されている性質と実質的に同じ性質
を示した。
一に溶融していたとすると、得られた超電導体溶融物は
Tbo、tyYo、qaBa2.xCu*0t6sの組
成をもっているはずである。このン容融物は、実施例1
の溶融物によって示されている性質と実質的に同じ性質
を示した。
実施例6
実施例1に記載したのと同じ試薬を用い、同じ手順を上
記実施例1に記載の如く行なった。しかしこの実施例で
は、溶融物Tb−Y−Ba−Cu−0は、Y1□ペレッ
トの片を良好な機械的強度をもって接合する超電導性は
んだを形成した。この超電導性はんだの特徴は、まだ決
定されていない組成の他の高温セラミツ超電導体を結合
するのに有用であろう。
記実施例1に記載の如く行なった。しかしこの実施例で
は、溶融物Tb−Y−Ba−Cu−0は、Y1□ペレッ
トの片を良好な機械的強度をもって接合する超電導性は
んだを形成した。この超電導性はんだの特徴は、まだ決
定されていない組成の他の高温セラミツ超電導体を結合
するのに有用であろう。
実施例7
実施例1と同じ試薬を用い、同様に実施例1で用いられ
たのと同じ手順が遂行された。ここではT b−Y −
B a−Cu−0はY1・2の上に/8融した厚い膜状
の超電導体を形成していた。
たのと同じ手順が遂行された。ここではT b−Y −
B a−Cu−0はY1・2の上に/8融した厚い膜状
の超電導体を形成していた。
実施例8
A1次の試薬を用いた。
1) Tb、07.
2) Y2O,,
3) BaCO2、及び
4) CuO0
B 次の手順を用いた。
1 、 T b B a 2 Cu *061.及びY
1.2 B a 0. B Cu03.6の名目上の
組成をもつT b + Ot、Y2O1、BaC○、及
びCuOの混合物(今後それぞれ、TB及びY12と呼
ぶ)を、めのう乳鉢で粉砕し、小さな石英ボートに詰め
、管状炉で空気中で890〜910℃で6〜8時間加熱
した。
1.2 B a 0. B Cu03.6の名目上の
組成をもつT b + Ot、Y2O1、BaC○、及
びCuOの混合物(今後それぞれ、TB及びY12と呼
ぶ)を、めのう乳鉢で粉砕し、小さな石英ボートに詰め
、管状炉で空気中で890〜910℃で6〜8時間加熱
した。
2、前記加熱した混合物を粉末にし、マスター材料とし
て用いた。
て用いた。
3、TB粒粉末別に約174インチの直径をもつペレッ
トにプレスした。
トにプレスした。
4、TBペレットを、石英ボート中Y1□粉末上に置き
、管状炉中920〜960℃で0□を流しながら12〜
24時間加熱し、然る後、炉を200℃より低く約1〜
2時間で冷却した。
、管状炉中920〜960℃で0□を流しながら12〜
24時間加熱し、然る後、炉を200℃より低く約1〜
2時間で冷却した。
この最終加熱工程の前までは、マスターへレッ1−TB
は褐色で、マスター粉末Y、2は緑色であった。加熱後
、残留TBの表面は灰色になり、Y12は緑色のままで
あった。TBの一部はY12粉末中へ溶融し、黒色の超
電導性物質が形成された。
は褐色で、マスター粉末Y、2は緑色であった。加熱後
、残留TBの表面は灰色になり、Y12は緑色のままで
あった。TBの一部はY12粉末中へ溶融し、黒色の超
電導性物質が形成された。
重量収支実験によると、もしTb化合物が均一に溶融し
たとす、ると、この超電導体はT b o 、 t 3
Y o 、 s 5Ba2゜Cu*O2・5aの名目
上の組成ををもっていたであろう。
たとす、ると、この超電導体はT b o 、 t 3
Y o 、 s 5Ba2゜Cu*O2・5aの名目
上の組成ををもっていたであろう。
ここに記載した現在のところ好ましい態様に対し、種々
の変更及び修正が当業者に明らかになるであろうことは
理解されるべきである。そのような変更及び修正は本発
明の範囲から外れることなく、それに付随する利点を減
することなく、行なうことができる。従って、そのよう
な変更及び修正は本発明の範囲に入るものである。
の変更及び修正が当業者に明らかになるであろうことは
理解されるべきである。そのような変更及び修正は本発
明の範囲から外れることなく、それに付随する利点を減
することなく、行なうことができる。従って、そのよう
な変更及び修正は本発明の範囲に入るものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)次の式: Tb−R−Ba−Cu−O (式中、Rはプラセオジム、テルビウム、及びセリウム
を除く稀土類金属からなる群から選ばれる)を有する組
成物の溶融可能な高温超電導体。 (2)Rが、イットリウム、イッテルビウム、ガドリニ
ウム、エルビウム、ホルミウム、ネオジミウム、サマリ
ウム、ユウロピウム、ジスプロシウム、ツリウム、及び
、ルテチウムからなる群から選択される請求項1に記載
の溶融可能な高温超電導体。 (3)Rがエルビウムである請求項1に記載の溶融可能
な高温超電導体。 (4)Rがホルミウムである請求項1に記載の溶融可能
な高温超電導体。 (5)Rがガドリニウムである請求項1に記載の溶融可
能な高温超電導体。 (6)Rがイットリウムである請求項1に記載の溶融可
能な高温超電導体。 (7)次の式: Tb_x−R_y−Ba_v−Cu_3−O_6_・_
5_+_z(式中、Rはプラセオジム、テルビウム、及
びセリウムを除く稀土類金属からなる群から選ばれ、v
は2に等しいか又はそれより大きく、 2.6に等しいか又はそれより小さな値であり、xは0
.01より大きく、0.8より小さい値であり、 yは0.8より大きく、1.8より小さい値であり、 zは1.1に等しいか又はそれより大きく、1.7に等
しいか又はそれより小さな値である)を有する組成物の
溶融可能な高温超電導体。 (8)Rが、イットリウム、イッテルビウム、ガドリニ
ウム、エルビウム、ホルミウム、ネオジミウム、サマリ
ウム、ユウロピウム、ジスプロシウム、ツリウム、及び
ルテチウムからなる群から選択される請求項7に記載の
溶融可能な高温超電導体。 (9)xが0.7に等しいか又はそれより大きく、0.
8より小さい請求項7に記載の溶融可能な高温超電導体
。 (10)Rがエルビウムである請求項7に記載の溶融可
能な高温超電導体。 (11)Rがホルミウムである請求項7に記載の溶融可
能な高温超電導体。 (12)Rがイットリウムである請求項7に記載の溶融
可能な高温超電導体。 (13)Rがホルミウムである請求項7に記載の溶融可
能な高温超電導体。 (14)Rがイットリウムである請求項9に記載の溶融
可能な高温超電導体。 (15)a)Tb_4O_7、Y_2O_3、BaCO
_3及びCuOの混合物を一緒に粉砕し、TbBa_2
CuO_6_・_5及びY_1_・_2Ba_0_・_
8CuO_3_・_6の名目上の組成をもつ粉末を形成
し、 b)前記TbBa_2Cu_3O_6_・_5及びY_
1_・_2Ba_0_・_8CuO_3_・_6の粉末
を別々に空気中で890〜910℃で6〜8時間加熱し
、 c)前記TbBa_2Cu_3O_6_・_5及びY_
1_・_2Ba_0_・_8CuO_3_・_6の粉末
を別々に再粉砕し、そしてペレット化し、 d)前記TbBa_2Cu_3O_6_・_5ペレット
を、Y_1_・_2Ba_0_・_8CuO_3_・_
6ペレットの表面上でO_2流中で920〜960℃で
12〜24時間加熱し、 e)高温超電導体である再固化した溶融部分を取り出す
、 諸工程からなる高温超電導体の製造方法。 (16)Gd_2O_3をY_2O_3の代わりに置き
換える請求項15に記載の高温超電導体の製造方法。 (17)Ho_2O_3をY_2O_3の代わりに置き
換える請求項15に記載の高温超電導体の製造方法。 (18)Er_2O_3をY_2O_3の代わりに置き
換える請求項15に記載の高温超電導体の製造方法。 (19)元素状CuをCuOの代わりに置き換える請求
項15に記載の高温超電導体の製造方法。 (20)a)Tb_4O_7、Y_2O_3、BaCO
_3及びCuOの混合物を一緒に粉砕し、TbBa_2
Cu_3O_6_・_5及びY_1_・_2Ba_0_
・_8CuO_3_・_6の名目上の組成をもつ粉末を
形成し、 b)前記TbBa_2Cu_3O_6_・_5及びY_
1_・_2Ba_0_・_8CuO_3_・_6の粉末
を別々に空気中で890〜910℃で6〜8時間加熱し
、 c)前記TbBa_2Cu_3O_6_・_5粉末をペ
レット化し、d)前記TbBa_2Cu_3O_6_・
_5ペレットを、Y_1_・_2BaO_0_・_8C
uO_3_・_6粉末の表面上でO_2流中で920〜
960℃で12〜24時間加熱し、 e)高温超電導体である再固化した溶融部分を取り出す
、 諸工程からなる高温超電導体の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US8222287A | 1987-08-06 | 1987-08-06 | |
| US082222 | 1987-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138132A true JPH01138132A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH06648B2 JPH06648B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=22169831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63195942A Expired - Lifetime JPH06648B2 (ja) | 1987-08-06 | 1988-08-05 | 溶融可能な超電導体及びその製造法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5084439A (ja) |
| EP (1) | EP0302733A3 (ja) |
| JP (1) | JPH06648B2 (ja) |
| AU (1) | AU600156B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011132731A1 (ja) * | 2010-04-21 | 2013-07-18 | 株式会社フジクラ | 酸化物超電導導体及びその製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0275343A1 (en) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | International Business Machines Corporation | New superconductive compounds of the K2NiF4 structural type having a high transition temperature, and method for fabricating same |
| US4857504A (en) * | 1987-08-25 | 1989-08-15 | University Of Arkansas | Melt-produced high temperature rare earth barium copper oxide superconductor and processes for making same |
| CN1064723C (zh) * | 1997-12-11 | 2001-04-18 | 西北有色金属研究院 | 一种钕钡铜氧超导单晶体的制备方法 |
| JP2001155566A (ja) * | 1999-12-01 | 2001-06-08 | Internatl Superconductivity Technology Center | 超電導体の接合方法及び超電導体接合部材 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0275343A1 (en) * | 1987-01-23 | 1988-07-27 | International Business Machines Corporation | New superconductive compounds of the K2NiF4 structural type having a high transition temperature, and method for fabricating same |
| US4857504A (en) * | 1987-08-25 | 1989-08-15 | University Of Arkansas | Melt-produced high temperature rare earth barium copper oxide superconductor and processes for making same |
-
1988
- 1988-08-02 AU AU20314/88A patent/AU600156B2/en not_active Ceased
- 1988-08-05 JP JP63195942A patent/JPH06648B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-05 EP EP88307230A patent/EP0302733A3/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-03-17 US US07/330,921 patent/US5084439A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2011132731A1 (ja) * | 2010-04-21 | 2013-07-18 | 株式会社フジクラ | 酸化物超電導導体及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU2031488A (en) | 1989-02-09 |
| AU600156B2 (en) | 1990-08-02 |
| EP0302733A3 (en) | 1989-12-13 |
| EP0302733A2 (en) | 1989-02-08 |
| JPH06648B2 (ja) | 1994-01-05 |
| US5084439A (en) | 1992-01-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1339692C (en) | Melt-produced high temperature superconductor and processes for making same | |
| US5306700A (en) | Dense melt-based ceramic superconductors | |
| EP0311337B1 (en) | Method of producing a superconductive oxide conductor and a superconductive oxide conductor produced by the method | |
| JPH01138132A (ja) | 溶融可能な超電導体及びその製造法 | |
| CA1327119C (en) | Method of producing a superconductive oxide conductor | |
| Rao et al. | Growth Kinetics of High‐Tc and Low‐Tc Phases in Bi2‐xPbxCa2Sr2Cu3Oy Superconducting Compounds | |
| EP0284189B1 (en) | Method of manufacturing superconducting ceramics | |
| US4983571A (en) | Method of producing YBa2 Cu3 O6+x superconductors with high transition temperatures | |
| JPS63291317A (ja) | 酸化物超電導線材の製造方法 | |
| JPS63307150A (ja) | 酸化物セラミックス系超電導導体およびその製造方法 | |
| JPS63276819A (ja) | セラミックス系超伝導線条体の製造方法 | |
| JPH01145364A (ja) | 高温超電導セラミックスの製造方法 | |
| JPH0248459A (ja) | 複合酸化物超伝導体の製造方法 | |
| JPH01164772A (ja) | 酸化物超電導体の接合方法 | |
| Hermann et al. | Melt-produced high temperature superconductor | |
| JPH01119556A (ja) | 酸化物系超電導体の製造方法 | |
| JPH01304618A (ja) | 酸化物系超電導線条体の製造方法 | |
| JPH01239713A (ja) | 酸化物系超電導線状体の製造方法 | |
| JPH01153565A (ja) | 酸化物系超電導体の製造方法 | |
| JPH02107518A (ja) | 酸化物超伝導材料 | |
| JPH01164762A (ja) | 複合型酸化物超電導焼結体 | |
| JPH01141821A (ja) | 超伝導体 | |
| JPS63285158A (ja) | 超電導材料の製造方法 | |
| JPH01172259A (ja) | セラミックス超電導成形体の製造方法 | |
| EP0337657A2 (en) | Superconducting article |