JPH011384A - 画像信号のフレ−ム間圧縮符号化装置 - Google Patents

画像信号のフレ−ム間圧縮符号化装置

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Publication number
JPH011384A
JPH011384A JP62-156794A JP15679487A JPH011384A JP H011384 A JPH011384 A JP H011384A JP 15679487 A JP15679487 A JP 15679487A JP H011384 A JPH011384 A JP H011384A
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JP
Japan
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circuit
prediction
coefficients
vector
encoding device
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Application number
JP62-156794A
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JPS641384A (en
Inventor
行武 剛
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Priority to JP62-156794A priority Critical patent/JPH011384A/ja
Publication of JPS641384A publication Critical patent/JPS641384A/ja
Publication of JPH011384A publication Critical patent/JPH011384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、テレビ会議システム、テレビ電話、監視シス
テム等(二利用する画像信号のフレーム間圧縮符号化装
置に関する。
従来の技術 従来、この種の画像信号のフレーム間圧縮符号化装置は
、第2図に示すように、動き補償フレーム間予測を行い
、予測誤差を算出した後に複数の子側誤差の集合である
ブロックに対して直交変換を行い、その係数を符号化す
る。
第2図において、アナログ画像信号がライン401を介
して入力すると、A/D変換器402によりデジタル画
像信号に変換され、ライン403を介して減算器404
に入力するとともに、ライン423を介して動きベクト
ル検出回路421に入力する。
動きベクトル検出回路421は、A/D変換器402か
らのデジタル画像信号と、フレームメモリ・117から
ライン418を介して読み出される前フレームの画素値
とを用いて複数の画素の集合である動きベクトルをブロ
ック単位に検出し、ライン420を介して予測回路41
9に出力するとともに、回線424に出力する。
予測回路419は、動きベクトル検出回路420からの
動きベクトルと、フレームメモリ417からの前フレー
ムの画素値とを用いて動き補償フレーム間予測を行い、
この予測値をライン422を介して減算器404と加算
器414に出力する。
減算器404は、A/ D変換器402からのデジタル
画像信号から予測回路419からの予測値を減算して予
測誤差値を算出し、ライン405を介して直交変換回路
406に出力する。
直交変換回路406は、この予測誤差値を複数の集合で
あるブロック単位に直交変換して係数を算出し、ライン
407を介して係数符号化回路408に出力する。係数
符号化回路408は、この係数を符号化し、ライン40
9を介して係数復号化回路410に出力するとともに、
ライン416を介して回線に送出する。
尚、この直交変換後の係数を算出する場合、予測誤差信
号の有する統計的性質に従い、多くのエネルギが集中す
る周波数に対応する係数に対して所定の多くのピントを
割り当て、エネルギがあまり集中していない周波数に対
応する係数に対して所定の少ないビットを割り当てる。
係数復号化回路410は、係数符号化回路408からの
係数を局所復号化し、ライン411を介して直交逆変換
回路412に出力し、直交逆変換回路412は、復号化
された係数を予測誤差に再生し、ライン413を介して
加算器414に出力する。
加算器414は、直交逆変換回路412により再生され
た予測誤差と、予測回路419からの予測値を加算して
画素値を再生し、ライン415を介してフレームメモリ
417に書き込む。
フレームメモリ417に書き込まれた局所画素値は、次
のフレームの圧縮符号化に用いられる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記従来の画像信号のフレーム間圧縮符
号化装置では、直交変換後の係数に対して割り当てるビ
ット数が固定であるために、予測誤差の統計的性質が異
なる部分においては、画質が劣化するという問題点があ
る。
すなわち、予測誤差は通常、比較的低い周波数を多く含
むために、低周波領域l二対応する係数に多くのビット
数を割り当て、高周波領域に対応する係数に少ないビッ
ト数を割り当てる。
したがって、画像のエツジ部等の高周波成分を多く含む
予測誤差信号に対しては、割り当てられるビット数が少
ないために、高周波領域にいちじるしい歪が生じ、エツ
ジ部がぼけた再生画像となる。
本発明は上記問題点に鑑み、画質を向上することができ
る画像信号のフレーム間圧縮符号化装置を提供すること
を目的とする。
問題点を解決するための手段 本発明は上記問題点を解決するために、直交変換した係
数をその性質に応じて代表ベクトル番号にベクトル量子
化するように構成したことを特徴とする。
作    用 本発明は上記構成により、予測誤差の統計的性質が異な
る画像の部分をその性質に応じて代表ベクトル番号にベ
クトル量子化して伝送するために、画質を向上すること
ができる。
実施例 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は、本発明に係る画像信号のフレーム間圧縮符号化装置
の一実施例を示すブロック図であり、この図において、
第2図の構成部材と同一の部材には同一の参照符号を付
す。
第1図において、402は、ライン401を介して入力
したアナログ画像信号をデジタル画像信号に変換するA
/D変換器、421は、A/D変換器402からライン
423を介して入力したデジタル画像信号と、フレーム
メモリ417からライン418を介して読み出される前
フレームの画素値とを用いて複数の画素の集合である動
きベクトルをブロック単位に検出し、ライン420を介
して予測回路419に出力するとともに、回線424に
出力する動きベクトル検出回路である。
419は、動きベクトル検出回路420からの動きベク
トルと、フレームメモリ417からライン418を介し
て読み出される前フレームの画素値とを用いて動き補償
フレーム間予測を行い、この予測値をライン422を介
して減算器404と加算器414に出力する予測回路で
ある。
404は、A/D変換器402からのデジタル画像信号
から予測回路419からの予測値を減算して予測誤差値
を算出し、ライン405を介して直交変換回路406に
出力する減算器、406は、この予測誤差値を複数の集
合であるブロック単位に直交変換して係数を算出し、算
出した係数をライン107を介してベクトル量子化器l
O8に出力する直交変換回路である。
108は、後述するように直交変換回路406からの係
数を代表ベクトル番号にベクトル量子化し、ライン10
9を介してベクトル量子化復号化器110に出力すると
ともに、ライン416を介して回線に出力するベクトル
量子化器、110は、ベクトル量子化器108からの代
表ベクトル番号を直交変換係数に復号化するベクトル量
子化復号器である。
412は、ベクトル量子化復号器110により復号化さ
れた係数を予測誤差に再生し、ライン413を介して加
算器414に出力する直交逆変換回路、414は、直交
逆変換回路412により再生された予測誤差と、予測回
路419からの予測値を加算して画素値を再生し、ライ
ン415を介してフレームメモリ417に書き込む加算
器である。
次に、上記構成に係る実施例の動作を説明する。
先ず、第2図に示す従来例と同様に、減算器404は、
A/D変換器402からのデジタル画像信号から予測回
路419がらの予測値を減算して予測誤差値を算出し、
ライン405を介して直交変換回路406に出力する。
直交変換回路406は、この予測誤差値を複数の集合で
あるブロック単位に、例えば16画素(=4×4)、6
4画素(8X8 )のブロックの大きさで直交変換し、
係数を算出する。
尚、このときのブロックの大きさは、前述した動きベク
トル検出の際のブロックの大きさと同一としたり、また
そのブロックを幾つかに分割した大きさとすることがで
きる。
ベクトル量子化器108は、直交変換回路406からの
係数を代表ベクトル番号にベクトル量子化し、回線とベ
クトル量子化復号化回路110に出力する。
この代表ベクトルは、直交変換された係数の統計的性質
により決定されるものであり、通常は、低周波成分に対
応する係数の値を大きく、また高周波成分に対応する係
数の値を小さくしたベクトルであり、更に、低周波成分
に対応する係数の値を小さくかつ高周波成分に対応する
係数の値を大きくしたベクトルが幾つか含まれている。
ベクトル量子化復号器110は、ベクトル量子化器10
8からの代表ベクトル番号により直交変換係数に再生し
、直交逆変換回路412は、復号化された係数を予測誤
差に再生し、加算器414は、直交逆変換回路412に
より再生された予測誤差と、予測回路419からの予測
値を加算して画素値を再生し、フレームメモリ417に
書き込む。このフレームメモリ417に書き込まれた画
素値は、次のフレームの動きベクトル検出、予測のため
に、それぞれ動きベクトル検出回路421、予測回路4
19に供される。
したがって、上記実施例によれば、代表ベクトルを、通
常は、低周波成分に対応する係数の値を大きく、また高
周波成分に対応する係数の値を小さくしたベクトルとし
、更に、低周波成分に対応する係数の値を小さくかつ高
周波成分に対応する係数の値を大きくしたベクトルが幾
つか含ませることによIバ画像の平坦部などの予測誤差
信号が低周波成分を多く含む部分や、画像のエツジ部な
どの予測誤差信号が高周波成分を多く含む部分に対して
も画質が劣化することがなくなる。
発明の詳細 な説明したように、本発明は、直交変換した係数をその
性質に応じて代表ベクトル番号にベクトル量子化するよ
うに構成したので、画質を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る画像信号のフレーム間圧縮符号
化装置の一実施例を示すブロック図、第2図は、従来例
の画像信号のフレーム間圧縮符号化装置を示すブロック
図である。 406・・・直交変換回路、108・・・ベクトル量子
化器、+10・・・ベクトル量子化復号化器、417・
・・フレームメモリ、419・・予測回路、421・・
・動きベクトル検出回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 Δ/l 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画像信号の動き補償フレーム間予測を行い、その予測誤
    差に対して直交変換する手段と、前記直交変換した係数
    をその性質に応じて代表ベクトル番号にベクトル量子化
    する手段とを有する画像信号のフレーム間圧縮符号化装
    置。
JP62-156794A 1987-06-24 画像信号のフレ−ム間圧縮符号化装置 Pending JPH011384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156794A JPH011384A (ja) 1987-06-24 画像信号のフレ−ム間圧縮符号化装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62-156794A JPH011384A (ja) 1987-06-24 画像信号のフレ−ム間圧縮符号化装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS641384A JPS641384A (en) 1989-01-05
JPH011384A true JPH011384A (ja) 1989-01-05

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