JPH01138821A - ペンダント型ワイヤレス発信器 - Google Patents

ペンダント型ワイヤレス発信器

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JPH01138821A
JPH01138821A JP29847987A JP29847987A JPH01138821A JP H01138821 A JPH01138821 A JP H01138821A JP 29847987 A JP29847987 A JP 29847987A JP 29847987 A JP29847987 A JP 29847987A JP H01138821 A JPH01138821 A JP H01138821A
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JP
Japan
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switch
main body
thin plate
operating
wireless transmitter
Prior art date
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Application number
JP29847987A
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English (en)
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JPH0519334B2 (ja
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Koichi Okumura
浩一 奥村
Yoichi Isobe
洋一 磯部
Hiroshi Nakajo
浩 中条
Akihiko Hasegawa
明彦 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は、老人や病人などの救2、事態を報知するため
、首などに掛けて使用されるペンダント型のワイヤレス
発信器の改良に関する。
〔77景技術〕 この種のワイヤレス発信器は、看3Wを要する老人や病
人が看護人を離れた状態にあるとき、灯などに掛けて使
用され、緊急事態を生じたときには、その代作スイッチ
を操作して別置された受信:(3側に微弱電波を飛ばし
て緊急、事態を報知するものである。
ところで、このようなワイヤレス発信器の従来のものは
、本体の一部に押釦スイッチを設けおり、この押釦スイ
ッチを押圧操作貧ることにより緊急信号を発信する構成
とされている。
第11図は、このような従来のワイヤレス発信器の押S
口構造の最も簡単なもので、本体100に形成された凹
所102内に、直接押ill 101を嵌入しており、
押釦101は凹所102内で十分な隙間をもって遊嵌さ
れているため、押を口101に位πずれが生じ、その間
隙が大きくなるにつれて押釦の遊びが大きくなり、スト
ロークも区々になり、がたつきを生ずるなどの問題があ
った。
このような押釦のがたつきやストローク変化を防止する
ため、本体100の一部に押釦101を嵌入する凹所1
02を形成し、バネ板105を介して回路基板1’ 0
4側に実装した駆動スイッチ103 (このスイッチが
作動されるとワイヤレス発信器は緊急信号を発イ3する
)に常時押釦101を当接当接させて、遊びを吸収する
ようにしたものも考えられているが、このような構造で
はバネ板の位はをうまく合わせて、押釦101と駆動ス
イッチ103の作動棹103aの間に固定する必要があ
り、部品点数が増え、コスト、生産性の面からも望まし
いものとはいえなかった。
[発明の目的] 本発明は、上記問題点を解決するため提案されるもので
あり、生産性及び氏作性に優れたペンダント型のワイヤ
レス発信器を従供することを目的としている。
[発明の開示] 上記目的を達成するために提案される本発明は、本体ケ
ースの一部に、該本体とは別体の押圧操作スイッチを弾
性力を持たせて取着したワイ・トレス発信器において、 上記押圧操作スイッチは、上記本体に枢着される枢支軸
を設け、その枢支軸の一方に本体に収容された駆動スイ
ッチを作動させる以作部を形成し、かつ上記枢支軸の他
方に薄板舌片を形成してあり、該薄板舌片は上記本体内
壁面に当接されて、上記操作部を常時駆動スイッチより
遠ざかる方向に変形させている構造にしたことを特徴と
している。
実施例 以下に、添付図を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明のワイヤレス発信器を表面より見た要
部切欠図、第2図は分解斜視図である。
これらの図において、1は本体の裏カバー、2は表カバ
ーであり、これら2つのカバー、2を合致させて本体へ
が形成されており、裏1表カバー、2に挟まれろように
して、発信回路部の形成された回路基板3が収容されて
いる。
裏カバー】と表カバー2とは、いずれも下端を所定の曲
率で丸みを持たせた形状にされており、その両肩部S、
Sに開口1、21を存し、上方に向かって先細状となっ
ている。
裏カバー1の適所には、仕切10Cによって上下に区分
された窓孔10a、、IOCを存した窓部10が形成さ
れており、この窓部10には不図示のカバーが開閉可能
に取着される。
この窓部10に設けたカバーを開(と、上側の窓孔10
aからは回路基板3に実装されたデツプスイツチ3aが
、下側の窓孔Jobからは電池3bが露顕し、それぞれ
ハウスコードの設定と電池3bの取り替えが出来る。
また、一方の表カバー2は、第1図、第8図にも示され
ているように、下端の曲率に応じた円形の凸球面部を中
央に形成して外観デザインを良くしている。
回路基板3上には、上記したデツプスイツチ3aの他、
電るnクルードケース3rで覆い隠されたLC共振回路
を構成するコイルとコンデンサから成る回路素子、アー
ヂ状に立設されたループアンテナ3e、電池3bの接続
部材3c、3d及び1組の駆動スイッチ5,5が実装さ
れており、後者の駆動スイッチ5.5は、デイツブスイ
ッチ3aの両端側に、その操作部5aを互いに外方に向
けるように対峙して実装されている。
本体への両肩部S、Sの側面に取着される一対の撮作ス
イッチ4.4は、第3図〜第5図に示されているように
、枢支軸4a、4aを設け、その上方には操作部41を
設け、更に下方に薄板舌片42を形成した形状となって
いる。
各々の湿作部41の外方は、上方に広がるテーバ部を形
成し、その部分に滑止用の凹凸部41aが形成され、更
に薄板の枠縁41Cが形成されている。また、この操作
部41の内方は凹所41bが形成されており、薄板舌片
42の先端には凸部42aが形成されている。
このような形状の操作スイッチ4は、第6図。
第7図に良く示されているように、薄板舌片42の先端
に設けた凸部42aを、■表カバー1,2を合わせて形
成される本体Aの内壁面に常時当接させ、裏2表カバー
、2の肩部S、Sに形成した開口1、21を、探作スイ
ッチ4の操作部41で閉塞するようにして、上記した枢
支軸4aを裏9表カバー、2の開口1、21の下端側に
形成した軸穴11a、21aに枢支させて取着される。
れる。
このようにして本体Aの両肩部S、Sの側面に俄着され
た状態では、舌片42が弾性変形を受けるために操作部
41の枠縁4teが、舌片42による弾性力によって裏
8表カバー、2の開口1、21の窓縁に強く当接される
ので両者間に隙間やガタ付き生じることがない。
この場合の弾性力は5.操作スイッチ4のがたつきを防
ぐ程度の弱いものであるので、操作に支障はなく、適度
な繰作感覚が得られる。
このような構造のワイヤレス発信器によれば、本体Aの
下端に所定の曲率で丸みが付けられ、その両肩部が上方
に向かって先細状に形成されているので、第8図に示し
たように、片手の’AL指と人差指を操作スイッチにあ
てがうようにして保持すれば、あてがった親指と人差指
を広げることなくそのままスムーズにスイッチを操作出
来る。
第7図は、操作スイッチの他側を示したもので、操作ス
イッチ4の枢支軸4aの下方に設けたUす板舌片42の
先端には凸部は形成されず、本体Aの内壁面に形成した
凸部1a(2a)により操作スイッチに上記と同じ弾性
力を(=J勢する構造となっている。
第9図、第10図は、ハンドセットタイプのトランシー
バの押圧操作ボタンに通用した別のスイッチ構造を示し
ている。
このものは、トランシーバの側面の一部には切欠部70
を設け、その切欠部70の内面の上、下側に、溝75を
形成している。
艮作スイッチ72は、切欠部70の形状に応じ、切欠部
70を本体7の内面より閉塞するよりも十分に大きい形
状とされており、その中央には外側に膨出する操作部7
2aを、その回りに薄い枠縁72bを一体化して形成し
ており、上記した溝75側には溝75内に嵌入される係
止片7]を形成しており、更にこの係止片71の内側は
凹状にされ薄肉部72eを形成している。膨出部72a
の内方には、駆動スイッチ74の作動棹74aが接近し
ている。
このような構造のものでは、薄肉片72eは、操作スイ
ッチ72が内方に押圧操作されたときには、それ自体が
弾性バネとして作用し、係止片71は溝75内で係止さ
れるので、本体7とのがたつきが防止される。
また、このような構造は、本体7と操作スイッチ72の
2つの部品で構成されるため、部材コストが低減でき、
しかも本体7と操作スイッチ72の形状は、成形時に容
易に形成出来るので、生産性も良い。
[発明の効果] 本発明によれば、ワイヤレス発信器の操作スイッチのが
たつきが防止され、操作性も向上される。
また、操作スイッチは、バネ仮を有せず、操作スイッチ
に合わせた本体と組合わせることにより容易に構成でき
るので、構成が簡単な上に、生産性も良い。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のワイヤレス発信器の一実施例を示す要
部切欠正面図、第2図はその分解斜視図、第3図〜第5
図はは作スイッチの示す図で、それぞれ第3図は背面図
、第4図は側面図、第5図は正面図、第6図、第7図は
操作スイッチの構造説明図、第8図は操作スイッチの操
作要領の説明図、第9図、第10図は、別の操作スイッ
チの実施側口、第11図、第12図は従来の操作スイッ
チの構造説明図である。 (符号の説明) A・・・ワイヤレス発信器の本体 S・・・その肩部 、2・・・本体を構成する裏2表カバー3・・・回路基
板 4・・・操作スイッチ 41・・・操作部 4a・・・框支輔 42・・・薄板舌片 42a・・・その凸部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケースの一部に、該本体とは別体の押圧操作
    スイッチを弾性力を持たせて取着したワイヤレス発信器
    において、 上記押圧操作スイッチは、上記本体ケースに枢着される
    枢支軸を設け、その枢支軸の一方に本体ケース内に収容
    された駆動スイッチを作動させる操作部を形成し、かつ
    上記枢支軸の他方に薄板舌片を形成してあり、該薄板舌
    片は上記本体の内壁面に当接されて、上記操作部を常時
    駆動スイッチより遠ざかる方向に変形させている構造に
    したワイヤレス発信器。
  2. (2)上記操作スイッチが、上記薄板舌片の下端に凸部
    を形成し、この凸部を本体ケースの内壁面に当接させる
    ことにより、上記薄板舌片を弾性変形させているもので
    ある、特許請求の範囲第1項記載のワイヤレス発信器。
  3. (3)上記操作スイッチが、上記本体の内壁面で上記薄
    板舌片の下端に対応する箇所に凸部を設け、この凸部に
    より上記薄板舌片を弾性変形させているものである、特
    許請求の範囲第1項記載のワイヤレス発信器。
JP29847987A 1987-11-26 1987-11-26 ペンダント型ワイヤレス発信器 Granted JPH01138821A (ja)

Priority Applications (1)

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JP29847987A JPH01138821A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 ペンダント型ワイヤレス発信器

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JP29847987A JPH01138821A (ja) 1987-11-26 1987-11-26 ペンダント型ワイヤレス発信器

Publications (2)

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JPH01138821A true JPH01138821A (ja) 1989-05-31
JPH0519334B2 JPH0519334B2 (ja) 1993-03-16

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ID=17860230

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769132U (ja) * 1980-10-15 1982-04-26
JPS5797332U (ja) * 1980-12-05 1982-06-15

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5769132U (ja) * 1980-10-15 1982-04-26
JPS5797332U (ja) * 1980-12-05 1982-06-15

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