JPH01138929A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
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- JPH01138929A JPH01138929A JP62298056A JP29805687A JPH01138929A JP H01138929 A JPH01138929 A JP H01138929A JP 62298056 A JP62298056 A JP 62298056A JP 29805687 A JP29805687 A JP 29805687A JP H01138929 A JPH01138929 A JP H01138929A
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- JP
- Japan
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- rechargeable battery
- charging
- battery
- rechargeable
- charged
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、小型電気機器の2次電池を急速充電する充電
器に関する。
器に関する。
(従来技術)
従来から、Ni−Cd電池等の小型電気機器の2次電池
へ商用電源からトランスまたはインバータを用いて電圧
を降下させて充電を行う充電器が知られている。この種
の充電器の中には1時間程度の急速充電を行うものもあ
り、この充電器は、2次電池に大きな電流を流す必要が
あり、形状が小さく、かつ電力が低損失であるインバー
タ回路を用いるものが一般的である。ところが、充電時
間をざらに短くした超急速充電を行うには、充N電流を
さらに増やす必要があり、このため、インバータ回路を
用いても形状は大きくなり、かつ電力の損失も大きくな
る。また、2次電池に大きな電流が流れたままで過充電
になると、2次電池が劣化して信頼性の低下を起こした
り、2次電池内のガス発生による内圧上昇等で2次電池
が破裂したりすることがある。このため、満充電となり
充電が完了すると、充Ti電流を遮断させるか、あるい
は2次電池が破裂しない微小電流まで充電電流を低下さ
せる充電制御回路が必要になり、急速充電の充電電流が
増えるに従い充電制御回路の動作精度が要求されること
になる。
へ商用電源からトランスまたはインバータを用いて電圧
を降下させて充電を行う充電器が知られている。この種
の充電器の中には1時間程度の急速充電を行うものもあ
り、この充電器は、2次電池に大きな電流を流す必要が
あり、形状が小さく、かつ電力が低損失であるインバー
タ回路を用いるものが一般的である。ところが、充電時
間をざらに短くした超急速充電を行うには、充N電流を
さらに増やす必要があり、このため、インバータ回路を
用いても形状は大きくなり、かつ電力の損失も大きくな
る。また、2次電池に大きな電流が流れたままで過充電
になると、2次電池が劣化して信頼性の低下を起こした
り、2次電池内のガス発生による内圧上昇等で2次電池
が破裂したりすることがある。このため、満充電となり
充電が完了すると、充Ti電流を遮断させるか、あるい
は2次電池が破裂しない微小電流まで充電電流を低下さ
せる充電制御回路が必要になり、急速充電の充電電流が
増えるに従い充電制御回路の動作精度が要求されること
になる。
また、別の簡易充電器として乾電池を用いて2次電池に
充電するものがある。ところが、この充電器は充電ごと
に乾電池を交換する必要があり、また、上記乾電池は内
部抵抗が大きいので、ある程度の急速充電はできるが、
充電時間は余り短くならない。
充電するものがある。ところが、この充電器は充電ごと
に乾電池を交換する必要があり、また、上記乾電池は内
部抵抗が大きいので、ある程度の急速充電はできるが、
充電時間は余り短くならない。
一方、水洗いのできる電気かみそりにおいてはサブ充電
電池を機器内に配設しており、このサブ充電電池は、主
充電電池(2次電池)の電池容量がなくなったとき、こ
のなくなった電池容量を補うもので、このサブ充電電池
の配設により、ひげそりの回数を数回追加することがで
きるようになっている。ところが、この充電電池はガス
放出(ガス抜き)用のパイプを配設しなければならず、
第1図に示すように、電池の数が増えるとガス扱きパイ
プもそれに対応して増え、その結果、コネクタ部が大き
くなり、コネクタの着脱に大きな力が必要となる。
電池を機器内に配設しており、このサブ充電電池は、主
充電電池(2次電池)の電池容量がなくなったとき、こ
のなくなった電池容量を補うもので、このサブ充電電池
の配設により、ひげそりの回数を数回追加することがで
きるようになっている。ところが、この充電電池はガス
放出(ガス抜き)用のパイプを配設しなければならず、
第1図に示すように、電池の数が増えるとガス扱きパイ
プもそれに対応して増え、その結果、コネクタ部が大き
くなり、コネクタの着脱に大きな力が必要となる。
ここで、電気かみそりの構成について第1図を用いて説
明する。同図において、1は電源スィッチ、2は刃、3
は刃2を駆動するモータ、4は主充電電池で、この主充
電電池4にはサブ充電電池(図示せず)が並列接続され
ている。5は正極端子ビンを兼ねたガス抜きパイプ、6
は負極端子ピン、7は別の1充N電池で、この別の主充
電電池7には別のサブ充電電池(図示せず)が並列接続
されている。8は主充電電池7用のガス抜きパイプ、9
は充電アダプタ(図示せず)と該電気かみそりとを接続
するコネクタである。
明する。同図において、1は電源スィッチ、2は刃、3
は刃2を駆動するモータ、4は主充電電池で、この主充
電電池4にはサブ充電電池(図示せず)が並列接続され
ている。5は正極端子ビンを兼ねたガス抜きパイプ、6
は負極端子ピン、7は別の1充N電池で、この別の主充
電電池7には別のサブ充電電池(図示せず)が並列接続
されている。8は主充電電池7用のガス抜きパイプ、9
は充電アダプタ(図示せず)と該電気かみそりとを接続
するコネクタである。
第1図に示すように、最近、ひげそりの回数を増やすた
めに、主充’I!池4.7を2本にする電気かみそりが
増えてきているが、この場合、サブ充電電池も2本必要
となり、この結果、これらの充電電池用ガス抜きパイプ
として4本が必要となり、これら4本のガス扱きパイプ
を電気かみそりの外部へ通じるように構成することは極
めて困難である。
めに、主充’I!池4.7を2本にする電気かみそりが
増えてきているが、この場合、サブ充電電池も2本必要
となり、この結果、これらの充電電池用ガス抜きパイプ
として4本が必要となり、これら4本のガス扱きパイプ
を電気かみそりの外部へ通じるように構成することは極
めて困難である。
このため、主充電電池(例えば2本)のみを電気かみそ
りに配設し、この主充電電池を超急速充電することで、
充電時間を短縮する充電器の実現が望まれていた。
りに配設し、この主充電電池を超急速充電することで、
充電時間を短縮する充電器の実現が望まれていた。
(発明の目的)
本発明は、上記要請に応じるもので、電気かみそり等の
小型電気機器の2次電池を超急速充電する充電器を提供
することを目的とする。
小型電気機器の2次電池を超急速充電する充電器を提供
することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、充電回路と、この充電回路でもって充電され
る第1の充電電池とを内蔵した充電アダプタからなる充
電器において、前記充電アダプタは第2の充電電池を内
蔵した電気機器に着脱自在とし、竹起筆2の充電電池と
第1の充電電池とを接続し、前記第1の充電電池から第
2の充電電池へ充電し得る構成としたものである。
る第1の充電電池とを内蔵した充電アダプタからなる充
電器において、前記充電アダプタは第2の充電電池を内
蔵した電気機器に着脱自在とし、竹起筆2の充電電池と
第1の充電電池とを接続し、前記第1の充電電池から第
2の充電電池へ充電し得る構成としたものである。
上記構成によれば、充電アダプタを電気機器に接続して
第1の充1i電池から第2の充電電池を充電することに
より、超急速充電を行うことができる。
第1の充1i電池から第2の充電電池を充電することに
より、超急速充電を行うことができる。
(実施例)
第2図は本発明の第1実施例のブロック構成を示す。同
図において、充電アダプタ10は充電回路11と第1の
充電電池(Ni−Cd電池)12とAC入カブラグ13
とを備えており、この充電アダプタ10はAC入カブラ
グ13により商用電源(A(1!III)に接続され、
この接続でもって充電回路11が第1の充電電池12に
充電を行うように構成されている。また、電気かみそり
等の小型電気機器本体14はモータ等の機能回路15と
、この機能回路15の駆動源の第2の充電電池(Ni−
Cd電池)16とを備えており、上記充電アダプタ10
と本体14とを接続すると第1の充電電池12から第2
の充電電池16へ充電が行われるように構成されている
。
図において、充電アダプタ10は充電回路11と第1の
充電電池(Ni−Cd電池)12とAC入カブラグ13
とを備えており、この充電アダプタ10はAC入カブラ
グ13により商用電源(A(1!III)に接続され、
この接続でもって充電回路11が第1の充電電池12に
充電を行うように構成されている。また、電気かみそり
等の小型電気機器本体14はモータ等の機能回路15と
、この機能回路15の駆動源の第2の充電電池(Ni−
Cd電池)16とを備えており、上記充電アダプタ10
と本体14とを接続すると第1の充電電池12から第2
の充電電池16へ充電が行われるように構成されている
。
上記構成において、上記第2の充電電池16が1本であ
れば、第1の充電電池12は2木というように、第2の
充電電池16の本数(セル数)より第1の充電電池12
の本数を多く配設することにより、または、第1の充電
電池12にシール鉛蓄電池等を用い、第1の充電電池1
2の電圧を第2の充1電池16の電圧より高くしておく
ことにより、第1の充電電池12から第2の充電電池1
6へ非常に短時間で充電を行うことができる。
れば、第1の充電電池12は2木というように、第2の
充電電池16の本数(セル数)より第1の充電電池12
の本数を多く配設することにより、または、第1の充電
電池12にシール鉛蓄電池等を用い、第1の充電電池1
2の電圧を第2の充1電池16の電圧より高くしておく
ことにより、第1の充電電池12から第2の充電電池1
6へ非常に短時間で充電を行うことができる。
また、第1の充電電池12の電池容量C1と第2の充電
、1!池16の電池容IC2とを、C2≦C1<KI
XCま ただし、K1−(1/第1の充電電池12の放電効率)
×第2の充電電池16の充電効率×充電回路11の効率 の関係に構成することにより、第1の充電電池12でも
って第2の充電電池16を短時間で満充電にすることが
できるとともに、第2の充電電池16が過充電する前に
第1の充電電池12の電池容量C1がなくなり、第2の
充電電池16が過充電されることはなく、過充電制御回
路等を用いる必要がなくなる。
、1!池16の電池容IC2とを、C2≦C1<KI
XCま ただし、K1−(1/第1の充電電池12の放電効率)
×第2の充電電池16の充電効率×充電回路11の効率 の関係に構成することにより、第1の充電電池12でも
って第2の充電電池16を短時間で満充電にすることが
できるとともに、第2の充電電池16が過充電する前に
第1の充電電池12の電池容量C1がなくなり、第2の
充電電池16が過充電されることはなく、過充電制御回
路等を用いる必要がなくなる。
また、充電回路11が第1の充電電池12を8〜15時
間充電する能力であれば、本体14の第2の充電電池1
6を接続した状態で商用電源に接続すると、第2の充電
電池16は第1の充電電池12からの充電が完了した後
も、充電回路11からの充電!電流でもって第2の充電
電池16をトリクル充電するように構成することができ
る。したがって、上記構成の充電回路11であれば、第
1の充電電池12と第2の充電電池16との両方に充電
でき、また、本体14が電気かみそりの場合、この電気
かみそりの第2の充電電池16は一度充電されると7〜
14日間使用できるようになっており、この間に第1の
充電電池12を充電すればよく、充電回路11は小出力
で良く、これゆえ、充電器を安価に供給でき、かつ、第
2の充電電池16へトリクル充電を供給することができ
る。
間充電する能力であれば、本体14の第2の充電電池1
6を接続した状態で商用電源に接続すると、第2の充電
電池16は第1の充電電池12からの充電が完了した後
も、充電回路11からの充電!電流でもって第2の充電
電池16をトリクル充電するように構成することができ
る。したがって、上記構成の充電回路11であれば、第
1の充電電池12と第2の充電電池16との両方に充電
でき、また、本体14が電気かみそりの場合、この電気
かみそりの第2の充電電池16は一度充電されると7〜
14日間使用できるようになっており、この間に第1の
充電電池12を充電すればよく、充電回路11は小出力
で良く、これゆえ、充電器を安価に供給でき、かつ、第
2の充電電池16へトリクル充電を供給することができ
る。
また、超急速充電することにより、充電アダプタ10と
本体14との接続部には大電流が流れ、この大電流によ
り上記接続部の発熱(ロス)は大きくなるので、上記接
続部の接点以外の箇所を大きくし、放熱の機能を備える
構成としてもよい。
本体14との接続部には大電流が流れ、この大電流によ
り上記接続部の発熱(ロス)は大きくなるので、上記接
続部の接点以外の箇所を大きくし、放熱の機能を備える
構成としてもよい。
また、第1の充電電池12の電池容1c1を第2の充電
電池16のの電池容@c2より小さく構成し、モータ等
の機能回路15の駆動が数回程度使用できる充電容量と
し、サブ電池の機能を備える構成としてもよい。この構
成によれば、小型電気機器の使用中に第2の充電電池1
6の電池容量C2がなくなった時に、第1の充電電池1
2をレスキュー充N(20〜30秒)を行うことができ
、本体14内にサブ電池を配設する必要はなく、ガス扱
きパイプ等の機構(特に充電電池が多い場合)を簡単に
できる。さらに、充電アダプタ10にタイマ回路を配設
し、第2の充′RN池16への充電時間(例えば、機能
回路15の駆動を数回程度使用できる容量を充電するた
めの時間)を制御する機能を備える構成にすることもで
きる。
電池16のの電池容@c2より小さく構成し、モータ等
の機能回路15の駆動が数回程度使用できる充電容量と
し、サブ電池の機能を備える構成としてもよい。この構
成によれば、小型電気機器の使用中に第2の充電電池1
6の電池容量C2がなくなった時に、第1の充電電池1
2をレスキュー充N(20〜30秒)を行うことができ
、本体14内にサブ電池を配設する必要はなく、ガス扱
きパイプ等の機構(特に充電電池が多い場合)を簡単に
できる。さらに、充電アダプタ10にタイマ回路を配設
し、第2の充′RN池16への充電時間(例えば、機能
回路15の駆動を数回程度使用できる容量を充電するた
めの時間)を制御する機能を備える構成にすることもで
きる。
次に、本発明の第2実施例のブロック構成を第3図に、
同実施例の具体的外観構成を第4図に示す。本実施例で
は、AC入カブラグ13でもって充電アダプタ10を商
用電源に接続し、かつ充電アダプタ10と本体14とを
接続した場合、上述した第1図の充電回路11が第1の
充電電池12と第2の充電電池16との両方を充電し得
る構成としている。また、第1の充電電池12には直列
に充電モード切り換えスイッチ17が配設されており、
充電アダプタ10と本体14を接続してスイッチ17を
ONにすると第1の充電電池12から第2の充電電池1
6へ超急速充電し得る構成としている。
同実施例の具体的外観構成を第4図に示す。本実施例で
は、AC入カブラグ13でもって充電アダプタ10を商
用電源に接続し、かつ充電アダプタ10と本体14とを
接続した場合、上述した第1図の充電回路11が第1の
充電電池12と第2の充電電池16との両方を充電し得
る構成としている。また、第1の充電電池12には直列
に充電モード切り換えスイッチ17が配設されており、
充電アダプタ10と本体14を接続してスイッチ17を
ONにすると第1の充電電池12から第2の充電電池1
6へ超急速充電し得る構成としている。
また、本体14は、電気かみそり等の小型電気機器であ
って、その内部には、モータ等の機能回路15と、この
機能回路15の駆動源としての第2の充i!電池16が
設けられている。充電アダプタ10は充電回路11と第
1の充電電池12とAC入カブラグ13とスイッチ17
とコード19とから構成されている。また、この充電ア
ダプタ10は壁面取付用板19でもって、壁に設冒し得
るように構成されている。
って、その内部には、モータ等の機能回路15と、この
機能回路15の駆動源としての第2の充i!電池16が
設けられている。充電アダプタ10は充電回路11と第
1の充電電池12とAC入カブラグ13とスイッチ17
とコード19とから構成されている。また、この充電ア
ダプタ10は壁面取付用板19でもって、壁に設冒し得
るように構成されている。
同実施例の構成では、充電回路11が第1の充電電池1
2のみ充電する場合と、充電回路11が第2の充電電池
16のみ充電する場合と、充電回路11が第1の充1電
池12と第2の充電電池16との両方を充電する場合と
、第1の充電電池12から第2の充ff1a!池16へ
超急速充電する場合との上&!4つの場合(モード)を
選択することができるようになっている。
2のみ充電する場合と、充電回路11が第2の充電電池
16のみ充電する場合と、充電回路11が第1の充1電
池12と第2の充電電池16との両方を充電する場合と
、第1の充電電池12から第2の充ff1a!池16へ
超急速充電する場合との上&!4つの場合(モード)を
選択することができるようになっている。
また、同実施例では、充電アダプタ1oが定置型のため
、第1の充N′R池12は常時充電されており、第1の
充T4電池12へいつでも超急速充電することができる
ようになっている。
、第1の充N′R池12は常時充電されており、第1の
充T4電池12へいつでも超急速充電することができる
ようになっている。
第5図(a)、(b)は本発明の第3実施例の構成を示
し、本実施例では充電アダプタ10はキャリングケース
20と併用する構成を成している。
し、本実施例では充電アダプタ10はキャリングケース
20と併用する構成を成している。
すなわち、充電アダプタ10は充電回路11と第1の充
電1!池12とAC入カブラグ13とコード19とから
構成され、上記キャリングケース20に収納されている
。そして、第5図(b)に示すように、キャリングケー
ス20の上面に太wA電池21が配設されており、第1
の充電電池12の自己放電を防止し、第1の充電電池1
2から本体14の第2の充電電池(図示せず)へ充電の
時、第2の充電電池への電池容巳が不足するのを防止す
るようになっている。また、本体14は充電アダプタ1
0に接続したままで、キャリングケース20に収納でき
るようになっている。
電1!池12とAC入カブラグ13とコード19とから
構成され、上記キャリングケース20に収納されている
。そして、第5図(b)に示すように、キャリングケー
ス20の上面に太wA電池21が配設されており、第1
の充電電池12の自己放電を防止し、第1の充電電池1
2から本体14の第2の充電電池(図示せず)へ充電の
時、第2の充電電池への電池容巳が不足するのを防止す
るようになっている。また、本体14は充電アダプタ1
0に接続したままで、キャリングケース20に収納でき
るようになっている。
第6図は本発明の第4実施例の構成を示し、本実施例で
は充電アダプタ10がキャリングケースとしての機器カ
バ一部21と充電回路部29とに分離可能な構成を成し
ている。すなわち、機器カバ一部21は内部に第1の充
電電池12を収納し、このカバ一部21の下部に嵌合部
22が備えられており、この嵌合部22でもって、充電
回路を内蔵した充電回路部29とカバ一部21とが連結
されるようになっている。そして、カバ一部21と充電
回路部29の両者に、充電回路部29の充電回路から第
1の充電電池12へ充電するための端子接点対24と、
第1の充電電池12から本体14の第2の充電電池(図
示せず)へ充電するため′の端子接点対25とが配設さ
れており(図面ではそれぞれ対のうち、一方のみが示さ
れている)、充電回路部29とカバ一部21とが連結さ
れ、かつ本体14がセットされると、端子接点対24゜
25がそれぞれ接続されて、第1の充電電池12が充電
回路に、本体14の第2の充電電池が第1の充電電池1
2にそれぞれ接続されるようになっている。また、カバ
一部21の裏面にはスイッチ26が配設されており、こ
のスイッチ26は第1の充電電池12から本体14の第
2の充電電池への充電を開始させるものである。
は充電アダプタ10がキャリングケースとしての機器カ
バ一部21と充電回路部29とに分離可能な構成を成し
ている。すなわち、機器カバ一部21は内部に第1の充
電電池12を収納し、このカバ一部21の下部に嵌合部
22が備えられており、この嵌合部22でもって、充電
回路を内蔵した充電回路部29とカバ一部21とが連結
されるようになっている。そして、カバ一部21と充電
回路部29の両者に、充電回路部29の充電回路から第
1の充電電池12へ充電するための端子接点対24と、
第1の充電電池12から本体14の第2の充電電池(図
示せず)へ充電するため′の端子接点対25とが配設さ
れており(図面ではそれぞれ対のうち、一方のみが示さ
れている)、充電回路部29とカバ一部21とが連結さ
れ、かつ本体14がセットされると、端子接点対24゜
25がそれぞれ接続されて、第1の充電電池12が充電
回路に、本体14の第2の充電電池が第1の充電電池1
2にそれぞれ接続されるようになっている。また、カバ
一部21の裏面にはスイッチ26が配設されており、こ
のスイッチ26は第1の充電電池12から本体14の第
2の充電電池への充電を開始させるものである。
一方、充電回路部29はAC入カブラグ13と、嵌合部
23と、本体14の第2の充11i池と充電回路部29
の充電回路とを接続するコネクタ27と、このコネクタ
27を上下に移動させるスイッチ28とから構成されて
おり、充電回路部29の下面にはAC入カブラグ13の
出し入れ用のレバー(図示せず)が配設されており、こ
のレバー操作によりプラグ13を出没させることができ
るようになっている。そして、AC入カブラグ13を商
用1!源に接続することにより、充電回路部29から本
体14の第2の充1電池への充電を行うことができるよ
うになっている。
23と、本体14の第2の充11i池と充電回路部29
の充電回路とを接続するコネクタ27と、このコネクタ
27を上下に移動させるスイッチ28とから構成されて
おり、充電回路部29の下面にはAC入カブラグ13の
出し入れ用のレバー(図示せず)が配設されており、こ
のレバー操作によりプラグ13を出没させることができ
るようになっている。そして、AC入カブラグ13を商
用1!源に接続することにより、充電回路部29から本
体14の第2の充1電池への充電を行うことができるよ
うになっている。
上記の構成において、旅行等の場合に、本体14とカバ
一部21を携帯すれば、充電回路部29が旅行先での商
用電源に合致しなくても、カバー部21の第1の充電電
池12により本体14の第2の充電電池へ充電でき、電
気かみそり等の小型電気機器の使用回数を増やすことが
でき、例えば、−度の充電で7〜14日間使用可能な電
気機器であれば、14〜28日間の使用が可能となる。
一部21を携帯すれば、充電回路部29が旅行先での商
用電源に合致しなくても、カバー部21の第1の充電電
池12により本体14の第2の充電電池へ充電でき、電
気かみそり等の小型電気機器の使用回数を増やすことが
でき、例えば、−度の充電で7〜14日間使用可能な電
気機器であれば、14〜28日間の使用が可能となる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、充電アダプタ内の第1の
充1i電池から電気1m器内の第2の充電電池へ直接充
電することができるので、従来のようなトランスやイン
バータを用いる充電器に比べ、充電アダプタの形状を小
さくでき、また、大出力のインバータでは高周波、大電
流となり電波障害を発生する問題があるのに対し、その
ような電波障害の発生はなくなり、しかも、充電制御回
路を用いる必要がなく、小型でありながら超急速充電す
ることができる。
充1i電池から電気1m器内の第2の充電電池へ直接充
電することができるので、従来のようなトランスやイン
バータを用いる充電器に比べ、充電アダプタの形状を小
さくでき、また、大出力のインバータでは高周波、大電
流となり電波障害を発生する問題があるのに対し、その
ような電波障害の発生はなくなり、しかも、充電制御回
路を用いる必要がなく、小型でありながら超急速充電す
ることができる。
第1図は電気かみそりの部分破断正面図、第2図は本発
明の第1実施例のブロック構成図、第3図は本発明の第
2実施例のブロック構成図、第4図は同実施例の外観を
示す斜視図、第5図(a)。 (b)は本発明の第3実施例の構成を示す斜視図、第6
図は本発明の第4実施例の構成を示す斜視図である。 10・・・充電アダプタ、11・・・充電回路、12・
・・第1の充電電池、16・・・第2の充電電池、20
・・・キャリングケース、29・・・充電回路部。 特許出願人 松下電工株式会社 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
明の第1実施例のブロック構成図、第3図は本発明の第
2実施例のブロック構成図、第4図は同実施例の外観を
示す斜視図、第5図(a)。 (b)は本発明の第3実施例の構成を示す斜視図、第6
図は本発明の第4実施例の構成を示す斜視図である。 10・・・充電アダプタ、11・・・充電回路、12・
・・第1の充電電池、16・・・第2の充電電池、20
・・・キャリングケース、29・・・充電回路部。 特許出願人 松下電工株式会社 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、充電回路と、この充電回路でもつて充電される第1
の充電電池とを内蔵した充電アダプタからなる充電器に
おいて、前記充電アダプタは第2の充電電池を内蔵した
電気機器に着脱自在とし、前記第2の充電電池と第1の
充電電池とを接続し、前記第1の充電電池から第2の充
電電池へ充電し得る構成としたことを特徴とする充電器
。 2、電気機器内の第2の充電電池への充電を、充電回路
でもつて充電する充電モードと、充電アダプタ内の第1
の充電電池でもって充電する充電モードとに切り換え自
在としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
充電器。 3、充電アダプタをキャリングケース内に収納したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の充電器。 4、第2の充電電池より第1の充電電池の電池容量を大
きくしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
充電器。 5、電気機器を電気かみそりとし、第1の充電電池より
第2の充電電池の電池容量を大きくし、前記電気かみそ
りが電池容量切れしたときに第2の充電電池へレスキュ
ー充電することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載
の充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298056A JPH01138929A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298056A JPH01138929A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01138929A true JPH01138929A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17854558
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298056A Pending JPH01138929A (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01138929A (ja) |
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