JPH01139011A - 水筒 - Google Patents
水筒Info
- Publication number
- JPH01139011A JPH01139011A JP29849787A JP29849787A JPH01139011A JP H01139011 A JPH01139011 A JP H01139011A JP 29849787 A JP29849787 A JP 29849787A JP 29849787 A JP29849787 A JP 29849787A JP H01139011 A JPH01139011 A JP H01139011A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold
- water
- heat
- hot
- container
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 abstract 2
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- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Portable Outdoor Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、温湯を保温するための保温容器と冷水を保冷
するための保冷容器とを備えた2容器式の水筒に関する
ものである。
するための保冷容器とを備えた2容器式の水筒に関する
ものである。
(背景技術)
従来、いわゆる魔法瓶が広く用いられている。
魔法瓶は熱伝導度の低い容器で作られており、熱湯や温
湯を入れておくと、長時間冷めないように保温すること
が可能である。また、冷水を入れておいても、長時間保
冷することができ、しかも、特別な電源を要しないので
重宝なものである。
湯を入れておくと、長時間冷めないように保温すること
が可能である。また、冷水を入れておいても、長時間保
冷することができ、しかも、特別な電源を要しないので
重宝なものである。
ところで、行楽で海や山に出掛けるときには、温湯も冷
水も欲しい場合がある。このような場合に、2つの水筒
を持って行くのは不便であるので、温湯を保温するため
の保温容器と冷水を保冷するための保冷容器とを1つの
水筒にまとめれば、携帯に便利であると考えられる。し
かしながら、いかに熱伝導度の低い容器を用いても、保
温容器と保冷容器を1つの水筒にまとめる場合には、熱
勾配が大きくなるので、保温効果及び保冷効果が共に損
なわれやすいという問題があった。
水も欲しい場合がある。このような場合に、2つの水筒
を持って行くのは不便であるので、温湯を保温するため
の保温容器と冷水を保冷するための保冷容器とを1つの
水筒にまとめれば、携帯に便利であると考えられる。し
かしながら、いかに熱伝導度の低い容器を用いても、保
温容器と保冷容器を1つの水筒にまとめる場合には、熱
勾配が大きくなるので、保温効果及び保冷効果が共に損
なわれやすいという問題があった。
(発明の目的)
本発明は上述のような点に鑑みてなされたものであり、
その目的とするところは、保温容器と保冷容器とを備え
ながら、優れた保温効果及び保冷効果が得られる水筒を
提供することにある。
その目的とするところは、保温容器と保冷容器とを備え
ながら、優れた保温効果及び保冷効果が得られる水筒を
提供することにある。
(発明の開示)
本発明に係る水筒にあっては、上記の目的を達成するた
めに、第1図に示すように、直流電流の通電により発熱
部と吸熱部を生じるベルチェ素子1と、ベルチェ素子1
の発熱部に熱的に結合された第1の熱伝導部材2と、ベ
ルチェ素子の吸熱部に熱的に結合された第2の熱伝導部
材3と、第1の熱伝導部材2を内部に導入された保温容
器4と、第2の熱伝導部材3を内部に導入された保冷容
器5と、ベルチェ素子1に直流電流を通電せしめる直流
電源6とを備えて成るものである。
めに、第1図に示すように、直流電流の通電により発熱
部と吸熱部を生じるベルチェ素子1と、ベルチェ素子1
の発熱部に熱的に結合された第1の熱伝導部材2と、ベ
ルチェ素子の吸熱部に熱的に結合された第2の熱伝導部
材3と、第1の熱伝導部材2を内部に導入された保温容
器4と、第2の熱伝導部材3を内部に導入された保冷容
器5と、ベルチェ素子1に直流電流を通電せしめる直流
電源6とを備えて成るものである。
ベルチェ素子1は異種類の半導体又は金属を接合して成
り、直流電流を通電すると、発熱部と吸熱部を生じるも
のである。第1の熱伝導部材2は金属板、好ましくはヒ
ートパイプよりなり、ベルチェ素子1にて発生した熱エ
ネルギーを保温容器4内に効率良く導くものである。第
2の熱伝導部材3も金属板、好ましくはヒートパイプよ
りなり、保冷容器5内の熱エネルギーをベルチェ素子1
に効率良く吸熱させるものである。保温容器4及び保冷
容器5は、ステンレス容器、好ましくは魔法瓶構造のガ
ラス容器よりなる。保温容器4には外蓋41及び内M4
2が装着されており、保冷容器5には外蓋51及び内蓋
52が装着されている。
り、直流電流を通電すると、発熱部と吸熱部を生じるも
のである。第1の熱伝導部材2は金属板、好ましくはヒ
ートパイプよりなり、ベルチェ素子1にて発生した熱エ
ネルギーを保温容器4内に効率良く導くものである。第
2の熱伝導部材3も金属板、好ましくはヒートパイプよ
りなり、保冷容器5内の熱エネルギーをベルチェ素子1
に効率良く吸熱させるものである。保温容器4及び保冷
容器5は、ステンレス容器、好ましくは魔法瓶構造のガ
ラス容器よりなる。保温容器4には外蓋41及び内M4
2が装着されており、保冷容器5には外蓋51及び内蓋
52が装着されている。
外蓋41及び51は夫々赤色及び青色としておけば、温
湯と冷水を間違えることがなくて好都合である。
湯と冷水を間違えることがなくて好都合である。
直流電源6は太陽電池61及び充電電池62よりなる。
太陽電池61は、第2図に示すように、水筒10の外周
面に張り巡らされており、周囲の光エネルギーを吸収し
て電気エネルギーに変換し、充電電池62を充電する。
面に張り巡らされており、周囲の光エネルギーを吸収し
て電気エネルギーに変換し、充電電池62を充電する。
水筒10のグリップ11には、スイッチ7を設けてあり
、このスイッチ7をオンにすると、充電電池62からベ
ルチェ素子1に直流電流が通電される。これによってベ
ルチェ素子lの発熱部では熱エネルギーが発生し、吸熱
部では熱エネルギーが吸収される。
、このスイッチ7をオンにすると、充電電池62からベ
ルチェ素子1に直流電流が通電される。これによってベ
ルチェ素子lの発熱部では熱エネルギーが発生し、吸熱
部では熱エネルギーが吸収される。
今、保温容器4及び保冷容器5内には、常温の水が満た
されているものとする。ベルチェ素子1の発熱部の温度
が保温容器4内の水温よりも高くなると、発熱部の熱エ
ネルギーは第1の熱伝導部材2を介して保温容器4内に
流入し、保温容器4内の水に放熱され、保温容器4内の
水を加熱して温湯とする。一方、ベルチェ素子lの吸熱
部の温度が保冷容器5内の水温よりも低くなると、保冷
容器5内の水の熱エネルギーは第2の熱伝導部材3を介
して保冷容器5外に流出し、ベルチェ素子1の吸熱部に
て吸熱される。このため、保冷容器5内の水は冷却され
て冷水となる。温湯及び冷水の温度は、温度表示部8に
て表示されるようにしておく。
されているものとする。ベルチェ素子1の発熱部の温度
が保温容器4内の水温よりも高くなると、発熱部の熱エ
ネルギーは第1の熱伝導部材2を介して保温容器4内に
流入し、保温容器4内の水に放熱され、保温容器4内の
水を加熱して温湯とする。一方、ベルチェ素子lの吸熱
部の温度が保冷容器5内の水温よりも低くなると、保冷
容器5内の水の熱エネルギーは第2の熱伝導部材3を介
して保冷容器5外に流出し、ベルチェ素子1の吸熱部に
て吸熱される。このため、保冷容器5内の水は冷却され
て冷水となる。温湯及び冷水の温度は、温度表示部8に
て表示されるようにしておく。
ベルチェ素子1に流れる直流電流が少ないと、発熱及び
吸熱作用が弱くなるが、少なくとも、保温容器4内の温
湯の温度低下を防止し、且つ、保冷容器5内の冷水の温
度上昇を防止する程度の効果は十分に得ることができる
。
吸熱作用が弱くなるが、少なくとも、保温容器4内の温
湯の温度低下を防止し、且つ、保冷容器5内の冷水の温
度上昇を防止する程度の効果は十分に得ることができる
。
なお、充電電池62を外部電源によっても充電可能とし
、行楽に出掛ける前には、充電電池62を予め良く充電
しておくようにすれば、太陽光が弱い日でも十分な保温
及び保冷効果を得ることができるものである。
、行楽に出掛ける前には、充電電池62を予め良く充電
しておくようにすれば、太陽光が弱い日でも十分な保温
及び保冷効果を得ることができるものである。
〈発明の効果)
本発明は上述のように、ベルチェ素子を用いて保温容器
内の温度を高め、且つ、保冷容器内の温度を下げるよう
にしたから、優れた保温効果及び保冷効果が得られるも
のである。
内の温度を高め、且つ、保冷容器内の温度を下げるよう
にしたから、優れた保温効果及び保冷効果が得られるも
のである。
なお、ベルチェ素子を太陽電池にて駆動すれば、特別な
電源を要することなく、保温及び保冷効果が得られるの
で、□魔法瓶と同様に手軽な保温及び保冷容器として使
用できるものである。
電源を要することなく、保温及び保冷効果が得られるの
で、□魔法瓶と同様に手軽な保温及び保冷容器として使
用できるものである。
第1図は本発明に係る水筒の一実施例の断面図、第2図
は同上の斜視図である。 1はベルチェ素子、2は第1の熱伝導部材、3は第2の
熱伝導部材、4は保温容器、5は保冷容器、6は直流電
源である。
は同上の斜視図である。 1はベルチェ素子、2は第1の熱伝導部材、3は第2の
熱伝導部材、4は保温容器、5は保冷容器、6は直流電
源である。
Claims (1)
- (1)直流電流の通電により発熱部と吸熱部を生じるペ
ルチェ素子と、ペルチェ素子の発熱部に熱的に結合され
た第1の熱伝導部材と、ペルチェ素子の吸熱部に熱的に
結合された第2の熱伝導部材と、第1の熱伝導部材を内
部に導入された保温容器と、第2の熱伝導部材を内部に
導入された保冷容器と、ペルチェ素子に直流電流を通電
せしめる直流電源とを備えて成ることを特徴とする水筒
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29849787A JPH01139011A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 水筒 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29849787A JPH01139011A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 水筒 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139011A true JPH01139011A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17860477
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29849787A Pending JPH01139011A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 水筒 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139011A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2409615A1 (de) | 2010-07-07 | 2012-01-25 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der Angewandten Forschung e.V. | Behälter mit Anzeige |
| JP2016209586A (ja) * | 2015-05-06 | 2016-12-15 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | 飲料容器のための収容装置 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29849787A patent/JPH01139011A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2409615A1 (de) | 2010-07-07 | 2012-01-25 | Fraunhofer-Gesellschaft zur Förderung der Angewandten Forschung e.V. | Behälter mit Anzeige |
| JP2016209586A (ja) * | 2015-05-06 | 2016-12-15 | ジェンサーム ゲーエムベーハー | 飲料容器のための収容装置 |
| US10543770B2 (en) | 2015-05-06 | 2020-01-28 | Gentherm Gmbh | Receiving device for beverage containers |
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