JPH01139135A - 流動賦活炉 - Google Patents
流動賦活炉Info
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- JPH01139135A JPH01139135A JP62296660A JP29666087A JPH01139135A JP H01139135 A JPH01139135 A JP H01139135A JP 62296660 A JP62296660 A JP 62296660A JP 29666087 A JP29666087 A JP 29666087A JP H01139135 A JPH01139135 A JP H01139135A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/0015—Feeding of the particles in the reactor; Evacuation of the particles out of the reactor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J8/00—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes
- B01J8/18—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles
- B01J8/24—Chemical or physical processes in general, conducted in the presence of fluids and solid particles; Apparatus for such processes with fluidised particles according to "fluidised-bed" technique
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B32/00—Carbon; Compounds thereof
- C01B32/30—Active carbon
- C01B32/39—Apparatus for the preparation thereof
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- Crucibles And Fluidized-Bed Furnaces (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Eg業上の利用分野]
本発明は活性炭の流動賦活炉に関し、更に詳細には、流
動賦活炉の底部から炉の中央部に延びていて上部に粒子
流入口を有する中空中柱と、中空中柱の旧都に被せられ
ている内径が中空中柱の外径の1.2〜3.0倍の椀状
キャップと、椀状キャップの下側に5〜50朧の間隙を
有するように位置し、1つ中空中柱の上部外周に固定さ
れて流動賦活炉を部分する多孔板で、多孔板の他の部分
の開・孔率に比較して中空中柱の中心を中心とする椀状
ギ!!ツブの外径の1.2〜1.5倍の範囲内の開孔率
が1.2〜3,0倍で、且つ中空中柱固定部に向って2
〜10’の下り勾配を有するように固定されている多孔
板、中空中柱の外周を覆っているスチームジャケット及
び更にその外側を覆う耐火断熱材、スチームジャケット
に冷却用スチームを導入する冷却用スチーム導入システ
ム及び炉の下部に設けられた高温賦活ガス導入システム
とから成る流動賦活炉に関する。
動賦活炉の底部から炉の中央部に延びていて上部に粒子
流入口を有する中空中柱と、中空中柱の旧都に被せられ
ている内径が中空中柱の外径の1.2〜3.0倍の椀状
キャップと、椀状キャップの下側に5〜50朧の間隙を
有するように位置し、1つ中空中柱の上部外周に固定さ
れて流動賦活炉を部分する多孔板で、多孔板の他の部分
の開・孔率に比較して中空中柱の中心を中心とする椀状
ギ!!ツブの外径の1.2〜1.5倍の範囲内の開孔率
が1.2〜3,0倍で、且つ中空中柱固定部に向って2
〜10’の下り勾配を有するように固定されている多孔
板、中空中柱の外周を覆っているスチームジャケット及
び更にその外側を覆う耐火断熱材、スチームジャケット
に冷却用スチームを導入する冷却用スチーム導入システ
ム及び炉の下部に設けられた高温賦活ガス導入システム
とから成る流動賦活炉に関する。
[先行の技術]
活性炭の賦活工程ではロータリーキルン、移動層、流0
1層等が用いられているが、中でも流vJ層は、熱交換
速度が早く、全体の粒子温度が均一になり、特にパップ
−反応器では均一な製品が得られるので優れた装置であ
る。
1層等が用いられているが、中でも流vJ層は、熱交換
速度が早く、全体の粒子温度が均一になり、特にパップ
−反応器では均一な製品が得られるので優れた装置であ
る。
しか1ノ、どの型式の装置で6反応基度は800℃〜1
000℃とかなりの高温であり、多山の水蒸気と接触反
応さI!なければならない。又、製品を反応装置から抜
出すには何らかの方法で冷却を行う必要がある。ロータ
リーキルンと移!!13層反応装置に於いては通常連続
的な反応、冷却を行うが、流動層に於ては連続装置とし
ても、バッチ装置としても用いる事ができる。史にバッ
チ装置の場合には、滞留時間にバラツキがなく、反応も
−様な製品を得る事ができ、又反応率を変えた銘柄のも
のも製造し易い特長がある。しかしパップ−式の賦活炉
では連続式と異なり、通常賦活炉自体の温度の上げ下げ
を行うことが毎回必要なため、時間的にもエネルギー的
にもロスが多い。又この熱履歴により装置の劣化等の問
題も住じ易い。さらに、従来の反応層の横底部から製品
粒子を排出する突上弁型のバルブは一部が高温の流動層
にさらされる上、構造上受なくとも多孔板上数10II
IIIにバルブが位置するため、このバルブ下の部分の
製品粒子は扱出す事が難しい(侵掲第4図参照)。この
粒子はバッチに残り、2倍の賦活反応を受けることにな
るため、製品のバラツキの原因ともなる。
000℃とかなりの高温であり、多山の水蒸気と接触反
応さI!なければならない。又、製品を反応装置から抜
出すには何らかの方法で冷却を行う必要がある。ロータ
リーキルンと移!!13層反応装置に於いては通常連続
的な反応、冷却を行うが、流動層に於ては連続装置とし
ても、バッチ装置としても用いる事ができる。史にバッ
チ装置の場合には、滞留時間にバラツキがなく、反応も
−様な製品を得る事ができ、又反応率を変えた銘柄のも
のも製造し易い特長がある。しかしパップ−式の賦活炉
では連続式と異なり、通常賦活炉自体の温度の上げ下げ
を行うことが毎回必要なため、時間的にもエネルギー的
にもロスが多い。又この熱履歴により装置の劣化等の問
題も住じ易い。さらに、従来の反応層の横底部から製品
粒子を排出する突上弁型のバルブは一部が高温の流動層
にさらされる上、構造上受なくとも多孔板上数10II
IIIにバルブが位置するため、このバルブ下の部分の
製品粒子は扱出す事が難しい(侵掲第4図参照)。この
粒子はバッチに残り、2倍の賦活反応を受けることにな
るため、製品のバラツキの原因ともなる。
本発明者等の一部はこれらの問題を解決すべく研究の結
果、流動賦活炉の底部から炉の中央部に延びている中空
中柱と、中空中柱の頂部に披Vられている椀状キャップ
と、椀状キャップの下側に位置し且つ中9中柱の上部外
周に固定されて流動賦活炉を部分する多孔板と、中空中
柱の外周を覆っでいるスチームジャケット及び耐火断熱
材と冷却スチーム導入システム及び炉の下部に設けられ
た高温賦活ガス導入システムとから成る流動賦活炉を開
発した。
果、流動賦活炉の底部から炉の中央部に延びている中空
中柱と、中空中柱の頂部に披Vられている椀状キャップ
と、椀状キャップの下側に位置し且つ中9中柱の上部外
周に固定されて流動賦活炉を部分する多孔板と、中空中
柱の外周を覆っでいるスチームジャケット及び耐火断熱
材と冷却スチーム導入システム及び炉の下部に設けられ
た高温賦活ガス導入システムとから成る流動賦活炉を開
発した。
本発明者等はこの流動賦活炉について更に研究をおこな
った結果、中空中柱上部の椀状キ1Pツブの大きさ、多
孔板の特定な領域の開孔率及び多孔板の傾斜角度をある
特定な範囲に制御することによって、粒子が多孔板上に
ほとんど残ることなく短時間で実質的に全61の粒子を
高温のまま扱き出し、−バッチ当りのサイクルタイムを
短縮し得ることを見出し、この知見に繕づいて本発明を
成すに至った。
った結果、中空中柱上部の椀状キ1Pツブの大きさ、多
孔板の特定な領域の開孔率及び多孔板の傾斜角度をある
特定な範囲に制御することによって、粒子が多孔板上に
ほとんど残ることなく短時間で実質的に全61の粒子を
高温のまま扱き出し、−バッチ当りのサイクルタイムを
短縮し得ることを見出し、この知見に繕づいて本発明を
成すに至った。
1問題を解決する為の手段]
本発明の流動賦活炉は第1図に示すような構造を有する
炉である。
炉である。
流動賦活炉1は炉上部側壁に配置する粒子導入口20と
、底部から炉の中央部に延びていて上部に粒子の流入口
を有する中空中柱2と、炉の下部に設けられた高温賦活
ガス導入口3及び炉の頂部に設けられた流動ガスの排出
口4を具備する。中空中柱2の頂部には椀状キャップ5
が被せられており、椀状キャップ5の下側には多孔板6
が中空中柱の上部外周に固定されて流動賦活炉内部を部
分している。多孔板上には活性炭粒子の流動層7が形成
される。中空中柱2の外周はスチームジャケット8で覆
われており、更にその外側は耐火断熱材9で覆われてい
る。炉下部の高温賦活ガス導入口3には燃焼炉10とス
チーム導入部11とからなる高温賦活ガス導入システム
が設置ノられており、高温賦活ガスが炉の下部より炉内
に導入される。炉の底部の冷却用スチーム導入口12′
から冷却スチーム12がスチームジャケット8に導入さ
れ中空中柱2の内部を通る賦活された活性炭を冷却する
。
、底部から炉の中央部に延びていて上部に粒子の流入口
を有する中空中柱2と、炉の下部に設けられた高温賦活
ガス導入口3及び炉の頂部に設けられた流動ガスの排出
口4を具備する。中空中柱2の頂部には椀状キャップ5
が被せられており、椀状キャップ5の下側には多孔板6
が中空中柱の上部外周に固定されて流動賦活炉内部を部
分している。多孔板上には活性炭粒子の流動層7が形成
される。中空中柱2の外周はスチームジャケット8で覆
われており、更にその外側は耐火断熱材9で覆われてい
る。炉下部の高温賦活ガス導入口3には燃焼炉10とス
チーム導入部11とからなる高温賦活ガス導入システム
が設置ノられており、高温賦活ガスが炉の下部より炉内
に導入される。炉の底部の冷却用スチーム導入口12′
から冷却スチーム12がスチームジャケット8に導入さ
れ中空中柱2の内部を通る賦活された活性炭を冷却する
。
中空中柱2の内部を通って冷却された活性炭は炉から離
れたところに位置するバルブ13を通って冷却用流動層
槽14に導びかれる。高温賦活ガス導入口3から導入さ
れた賦活ガスは多孔板6の孔を通って活性炭粒子を流動
さUて賦活し、排出口4を通り炉外に排出される。炉外
に出た排ガスは排出ラインに設けられたダンパー15を
通って熱回収装置に導かれる。
れたところに位置するバルブ13を通って冷却用流動層
槽14に導びかれる。高温賦活ガス導入口3から導入さ
れた賦活ガスは多孔板6の孔を通って活性炭粒子を流動
さUて賦活し、排出口4を通り炉外に排出される。炉外
に出た排ガスは排出ラインに設けられたダンパー15を
通って熱回収装置に導かれる。
本発明の流動賦活炉の中空中柱の上部、椀状キャップ及
び多孔板の構造は第2図に示すとおりである。第2図に
示すような構成とすることによっ(′、流IJJ層の活
性炭の粒子を多孔板上にほとんど残すことなく、短時間
で実質的に全量の活性炭粒子を高温のまま炉外に抜き出
すことが出来る。
び多孔板の構造は第2図に示すとおりである。第2図に
示すような構成とすることによっ(′、流IJJ層の活
性炭の粒子を多孔板上にほとんど残すことなく、短時間
で実質的に全量の活性炭粒子を高温のまま炉外に抜き出
すことが出来る。
多孔板6は、中央に位置し上部に粒子の流入口を有する
中空中柱2の上部に固定され、中柱頂部には逆さの椀状
キャップ5がかぶせられている。
中空中柱2の上部に固定され、中柱頂部には逆さの椀状
キャップ5がかぶせられている。
このキャップによって賦活炉外部のバルブ13によって
ガスの流れを遮断する事により、賦活中、中柱内に粒子
が流入するのを防ぎ、バルブ13を開ける事によって流
動層7を形成する粒子は流動ガスと共に矢印の方向にそ
って中柱内に流入し、炉外部へ導かれる。粒子の流入口
は多孔板から50〜300厘、好ましくは100〜20
0s上部に位置する。
ガスの流れを遮断する事により、賦活中、中柱内に粒子
が流入するのを防ぎ、バルブ13を開ける事によって流
動層7を形成する粒子は流動ガスと共に矢印の方向にそ
って中柱内に流入し、炉外部へ導かれる。粒子の流入口
は多孔板から50〜300厘、好ましくは100〜20
0s上部に位置する。
この時実質的に全粒子を排出するためには粒子をこの抜
出し口付近に集め、なるべく最後まで流動させておく必
要がある。
出し口付近に集め、なるべく最後まで流動させておく必
要がある。
このため多孔板6は中央に向かってθ−2@〜10°、
好ましくは4〜8°のFり勾配をつけ、中央付近の流動
性を良くするためにキャップ5の内径d2の1.2〜1
.5倍の範囲d3の多孔板6の開孔率をそれ以外の通常
の多孔板の開孔率の1.2〜3.0倍、好ましくは1.
5〜2.0倍として、粒子レベルが低くなっても粒子を
流動させながら中央に奇Uる事ができるようになってい
る。
好ましくは4〜8°のFり勾配をつけ、中央付近の流動
性を良くするためにキャップ5の内径d2の1.2〜1
.5倍の範囲d3の多孔板6の開孔率をそれ以外の通常
の多孔板の開孔率の1.2〜3.0倍、好ましくは1.
5〜2.0倍として、粒子レベルが低くなっても粒子を
流動させながら中央に奇Uる事ができるようになってい
る。
また、キャップ5の内径d2は中空中柱2の外t* d
1より1.2〜3.◇倍で、好ましくは15〜2.0
倍である。これより小さい径では中柱との間が狭く汰き
出しに時間がかかり、これより大きい径では流動ガス吊
が大となり、中空中柱2の内部あるいはこれに接続りる
配管内の圧損が大となる。
1より1.2〜3.◇倍で、好ましくは15〜2.0
倍である。これより小さい径では中柱との間が狭く汰き
出しに時間がかかり、これより大きい径では流動ガス吊
が大となり、中空中柱2の内部あるいはこれに接続りる
配管内の圧損が大となる。
しかし、ル損が大きくなる割には中空中柱2とキt!ツ
ブ5の間のガス速度は低く、粒子が十分に気流に乗れず
、多孔板6上に残ってしまう。同様にキャップ下端と多
孔板との間隙も重要であり粒子の流れを妨げずしかもガ
ス流速を適当に保つ必要がある。この間隙は5〜50t
ra、好ま1)くは10〜30膿である。
ブ5の間のガス速度は低く、粒子が十分に気流に乗れず
、多孔板6上に残ってしまう。同様にキャップ下端と多
孔板との間隙も重要であり粒子の流れを妨げずしかもガ
ス流速を適当に保つ必要がある。この間隙は5〜50t
ra、好ま1)くは10〜30膿である。
賦活反応は800〜1000℃で行われるため中柱を高
温の賦活ガスから保護する心髄がある。
温の賦活ガスから保護する心髄がある。
多孔板6は中空中柱2に固定されるが中空中柱が熱伸縮
による変形を起したりすると多孔板が動いて外周にすき
間ができ粒子がもれる恐れがある。
による変形を起したりすると多孔板が動いて外周にすき
間ができ粒子がもれる恐れがある。
このため、中空中柱2を、少なくとも2重のスチームジ
ャケット8で覆い内側ジャケットにノズル12′から冷
却用スチームを入れ、ノズル12″から冷却用スチーム
を扱き出す。ざらにジt?ケット8の外側に耐火断熱材
9を巻いて熱放射を防いでいる。また、ガス遮断バルブ
13を第1図のように炉の底部より下側に即ち外部に設
置する事によりバルブが賦活時の高温にさらされる事な
く、又抜出し時に高温粒子が通過する時にもバルブをジ
ャケットで冷部する事が容易となり、バルブの信頼性を
高めることができる。
ャケット8で覆い内側ジャケットにノズル12′から冷
却用スチームを入れ、ノズル12″から冷却用スチーム
を扱き出す。ざらにジt?ケット8の外側に耐火断熱材
9を巻いて熱放射を防いでいる。また、ガス遮断バルブ
13を第1図のように炉の底部より下側に即ち外部に設
置する事によりバルブが賦活時の高温にさらされる事な
く、又抜出し時に高温粒子が通過する時にもバルブをジ
ャケットで冷部する事が容易となり、バルブの信頼性を
高めることができる。
さらに、中空中柱の寸法安定性を高めるため、多孔板と
炉の内壁との係合方法を第3図の様に、多孔板6をサポ
ート17ではさみこむ構造にする。
炉の内壁との係合方法を第3図の様に、多孔板6をサポ
ート17ではさみこむ構造にする。
サポート17はシェル18に固定され、耐火断熱材19
で保護されている1、この構造により多孔板の熱による
伸縮を外周のみで吸収し、中空中柱のゆがみ等がなくな
り寸法安定性が増す。
で保護されている1、この構造により多孔板の熱による
伸縮を外周のみで吸収し、中空中柱のゆがみ等がなくな
り寸法安定性が増す。
さらに、輸送先の冷却用流動層槽の圧力よりも流動層内
LLを高くし差圧をつければつける稈単位時間当りの輸
送間は増大するので、流動ガスの炉の排出ラインにダン
パー15を設置ff L、活性炭粒子抜出時にこれを絞
り輸送頃を上げる事も可能である。
LLを高くし差圧をつければつける稈単位時間当りの輸
送間は増大するので、流動ガスの炉の排出ラインにダン
パー15を設置ff L、活性炭粒子抜出時にこれを絞
り輸送頃を上げる事も可能である。
[発明の効果]
本発明の流動賦活炉を用いる事によって、賦活終了後の
粒状活性炭を高温のまま短時間にしかも実質的に全量抜
出す事が可能となり、−バッチのり”イクルタイムを短
縮することが出来る。
粒状活性炭を高温のまま短時間にしかも実質的に全量抜
出す事が可能となり、−バッチのり”イクルタイムを短
縮することが出来る。
以下、実施例によって本発明を更に説明するのが、本発
明はこれら実施例に限定されるものではない。
明はこれら実施例に限定されるものではない。
実」[例
第1図に示される流動賦活炉を用いて粒状活性炭の賦活
を行った。賦活中の流111層部圧力はゲージ圧で50
m H20であったが冷却用流動層槽に抜出すためダン
パー15を少し閉めてゲージ圧で500調H20の内圧
をかけた後パルプ13を開いた。冷却用流動層にはあら
かじめ冷却用流動ガスとして水蒸気を流しておいたが、
流動層内圧はほぼ大気圧だった。この状態で約2500
Kgの活性炭を約30分で抜出せた。完全に冷却後多
孔板tに残った活性炭を計量したところ、14.5Kg
であった。これは全体の約0.6%であり実質的に全量
抜出しできた。
を行った。賦活中の流111層部圧力はゲージ圧で50
m H20であったが冷却用流動層槽に抜出すためダン
パー15を少し閉めてゲージ圧で500調H20の内圧
をかけた後パルプ13を開いた。冷却用流動層にはあら
かじめ冷却用流動ガスとして水蒸気を流しておいたが、
流動層内圧はほぼ大気圧だった。この状態で約2500
Kgの活性炭を約30分で抜出せた。完全に冷却後多
孔板tに残った活性炭を計量したところ、14.5Kg
であった。これは全体の約0.6%であり実質的に全量
抜出しできた。
この時中空中柱2の径は6インチであり、これに連結す
る配管およびバルブも6インチ、賦活炉1内径は345
0m 、多孔板6の開孔率は0.9%であり、中柱中心
を中心とする670#11以内の多孔板部の開孔率は1
.8%であり多孔板の穴径は1.5mであった。多孔板
は外周から中心に向かって4°の下り勾配をつけた。中
央のキ1シップ部5の外径は450sであり、キャップ
下端と多孔板とのキャップの距離は30mrrrで、粒
子流入口と多孔板の距離は200調であった。この時の
粒状活性炭の平均粒径は720μであった。
る配管およびバルブも6インチ、賦活炉1内径は345
0m 、多孔板6の開孔率は0.9%であり、中柱中心
を中心とする670#11以内の多孔板部の開孔率は1
.8%であり多孔板の穴径は1.5mであった。多孔板
は外周から中心に向かって4°の下り勾配をつけた。中
央のキ1シップ部5の外径は450sであり、キャップ
下端と多孔板とのキャップの距離は30mrrrで、粒
子流入口と多孔板の距離は200調であった。この時の
粒状活性炭の平均粒径は720μであった。
置皿1
第4図のような内径1200mの流動1試活炉21、側
壁22に多孔板25150Mに下端を位置する汰出しバ
ルブ24を持つ流動層23で賦活を行い賦活終了後冷却
用流動層槽26に汰出しを行った。賦活炉内圧はゲージ
圧で150s+ 8201冷却用流動層槽内F[は流動
用水蒸気を流した状態でゲージ圧で30aH20だった
。
壁22に多孔板25150Mに下端を位置する汰出しバ
ルブ24を持つ流動層23で賦活を行い賦活終了後冷却
用流動層槽26に汰出しを行った。賦活炉内圧はゲージ
圧で150s+ 8201冷却用流動層槽内F[は流動
用水蒸気を流した状態でゲージ圧で30aH20だった
。
この状態でバルブ24を開け30分後に約300 Kg
の活性炭を抜き出したが、冷fJI後多孔板1に残った
粒子は16.91(gであり全体の5.3%であった。
の活性炭を抜き出したが、冷fJI後多孔板1に残った
粒子は16.91(gであり全体の5.3%であった。
実施例の約9倍の残部率だった。
多孔板は水平に設冒され穴径は1.5m1聞孔率は1,
5%で全面均一であった。
5%で全面均一であった。
この時の平均粒径は690μであり実施例とほぼ同じ粒
子であった。
子であった。
第1図は本発明の流動賦活炉の概略図であり、第2図は
本発明の流動賦活炉の中空中柱、椀状キャップ及び多孔
板の係合状態を示す図であり、第3図は本発明の流動賦
活炉の多孔板と流動賦活炉の内壁との係合状態を示す図
であり、且つ、第4図は従来の流動賦活炉のnll+層
及び粒子の取出し口を示す図である。 1・・・・・・流動賦活炉、2・・・・・・中空中柱、
5・・・・・・椀状キャップ、6・・・・・・多孔板、
7・・・・・・流動層、8・・・・・・スチームジャケ
ット、20・・・・・・粒子導入口、21・・・・・・
流vJ賦活炉、23・・・・・・流動層、24・・・・
・・抜出しパルプ、25・・・・・・多孔板。 第1図 手続ネili正害 1.事f[の表示 昭和62年特許願第29666
0号2、発明の名称 流動賦活炉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (110)呉羽化学工業株式会社4、代
理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山
田ビル8、補正の内容 (1) 明細店中、特許請求の範囲を別紙の通り補正
づる。 (2) 間中、第3頁第8行目に「外径」とあるを「
内径]と補正する。 (3) 間中、第6貞第4行目に「開発した。」とあ
るを[開発した。〔化学装@:5月号、38〜44員(
1975) ]。と補正する。 (4) 間中、第6頁第10〜11行目に1゛扱き出
し、」とあるを[抜き出けることによって、]と補i[
する。 (5) 間中、第8頁第5行目に「させて」とあるを
「ざぜつつJと補正する。 (6) 間中、第8頁第8行目に1−置」とあるを「
置(図示せず)」と補正する。 (1) 間中、第9頁第12行目、「つけ、中」とあ
るを[つける。θが2°未満であると、粒子を多孔板の
中央の抜き出し口付近に集めるのに時間がかかるように
なり、θが10°を越えると多孔板の中央部での流動性
が悪くなる。中」と補正する。 (8) 間中、第9真第14行目「範囲d3」とある
を[径d3の範囲Jと補正する。 (9) 間中、第12頁第14行目「説明するの]と
あるを[°説明する」と補正する。 (10)間中、第13頁第4行目「流動層槽に」とある
を[流動層槽14(図示せず)に」と補正する。 (11)間中、第13頁第7行目「流動層」とあるを1
゛流動槽14」と補正する。 (12)間中、第13頁第10行目「掻出せた。」の後
に1゛活性炭抜出し後賦活用スチームの供給を停止した
。」を挿入する。 (13)間中、第13頁第10行目「多孔板上に」とあ
るを「多孔&6上に」と補正する。 (14)間中、第13頁第13行目[中柱2の径は6イ
ンチJとあるを1中柱2の内径は約150+nm Jと
補正する。 (15)間中、第13頁第14行目、16インチ」とあ
るを「公称6インチ」と補正する。 (16)間中、第13真第15行目、「1内径」とある
を「 1の流動層形成部分の内径」と補正する。 (17)間中、第14真第2行目、1外径」とあるを1
内径]と補正する。 (18)間中、第14真第7行目、1°比較例」とある
を「比較例1」と補正づる。 (19)間中、第14頁第11行目、[流動l114!
26Jとあるを1゛流動庖槽2G(図示せず)]と補
正する。 (20)間中、第15頁第5行目と第6行目の間に次の
文を挿入する。 1LL2 多孔板6の開孔率を全面均一に0.9%とした以外は、
実施例第1図と同様の流動賦活炉を用いて粒状活性炭の
賦活を行った。賦活中の圧力及び冷却用流動層槽14に
抜き出しを開始する時の排ガスダンパー15による炉内
加圧並びに冷fJI用流動層内圧を実施例と1]−とし
た。この状態で約2500 K9の活性炭を扱き出すの
に約70分かかった。多孔板上に残った活性炭は約57
に9であった。これは全体の約2.3%であり、実施例
の約4倍の残量率であつIこ 。 」 (21)間中、第15貞第14行目〜18行目に[1・
・・・・・流動賦活炉・・・・・・・・・・・・・・・
25・・・・・・多孔板」とあるを「1・・・・・・流
動賦活炉、2・・・・・・中空中柱、5・・・・・・椀
状キャップ、6・・・・・・多孔板、7・・・・・・流
動層、8・・・・・・スチームジャケット、9・・・・
・・耐火断熱材、10・・・・・・燃焼炉、11・・・
・・・賦活スチーム導入1」、12′・・・・・・冷却
用スチーム導入口、15・・・・・・排ガスダンパー、
21・・・・・・流動賦活炉、23・・・・・・流動層
、24・・・・・・抜出しバルブ、25・・・・・・多
孔板。」2、特許請求の範囲 (1) 流動賦活炉の底部から炉の中央部に延びてい
て上部に粒子流入口を有する中空中柱と、該中空中柱の
頂部に被せられている椀状キャップと、該椀状キャップ
の下側に位置し、且つ該中空中柱の上部外周に固定され
て該流動賦活炉を部分する多孔板と、 該中空中柱の外周を覆っているスチームジャケット及び
更にその外側を覆う耐火断熱材と、スチームジャケット
に冷却用スチームを導入する冷却用スチーム導入システ
ム及び炉の下部に設(プられた高温賦活ガス導入システ
ムとから成る流動賦活炉において、 該椀状キャップの内径が該中空中柱の外径の1.2〜3
.0倍で、該椀状キャップの下端と多孔板との間隙が5
〜50履で、中空中柱の中心を中心とする椀状キャップ
の曲の1.2〜1.5倍の範囲内の多孔板の開孔率が多
孔板の他の部分の開孔率の1.2〜3.0倍で、1つ該
多孔板が中空中柱固定部に向って2〜10°の下り勾配
を有するように固定され工いることを特徴とする流動賦
活炉。 ■ 該流動賦活炉の頂部の流動賦活ガス出口配管にダン
パーを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の流動賦活炉。 (J 該多孔板の外周部がスライド可能に流動賦活炉の
内壁に係合していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の流動賦活炉。
本発明の流動賦活炉の中空中柱、椀状キャップ及び多孔
板の係合状態を示す図であり、第3図は本発明の流動賦
活炉の多孔板と流動賦活炉の内壁との係合状態を示す図
であり、且つ、第4図は従来の流動賦活炉のnll+層
及び粒子の取出し口を示す図である。 1・・・・・・流動賦活炉、2・・・・・・中空中柱、
5・・・・・・椀状キャップ、6・・・・・・多孔板、
7・・・・・・流動層、8・・・・・・スチームジャケ
ット、20・・・・・・粒子導入口、21・・・・・・
流vJ賦活炉、23・・・・・・流動層、24・・・・
・・抜出しパルプ、25・・・・・・多孔板。 第1図 手続ネili正害 1.事f[の表示 昭和62年特許願第29666
0号2、発明の名称 流動賦活炉 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 (110)呉羽化学工業株式会社4、代
理 人 東京都新宿区新宿1丁目1番14号 山
田ビル8、補正の内容 (1) 明細店中、特許請求の範囲を別紙の通り補正
づる。 (2) 間中、第3頁第8行目に「外径」とあるを「
内径]と補正する。 (3) 間中、第6貞第4行目に「開発した。」とあ
るを[開発した。〔化学装@:5月号、38〜44員(
1975) ]。と補正する。 (4) 間中、第6頁第10〜11行目に1゛扱き出
し、」とあるを[抜き出けることによって、]と補i[
する。 (5) 間中、第8頁第5行目に「させて」とあるを
「ざぜつつJと補正する。 (6) 間中、第8頁第8行目に1−置」とあるを「
置(図示せず)」と補正する。 (1) 間中、第9頁第12行目、「つけ、中」とあ
るを[つける。θが2°未満であると、粒子を多孔板の
中央の抜き出し口付近に集めるのに時間がかかるように
なり、θが10°を越えると多孔板の中央部での流動性
が悪くなる。中」と補正する。 (8) 間中、第9真第14行目「範囲d3」とある
を[径d3の範囲Jと補正する。 (9) 間中、第12頁第14行目「説明するの]と
あるを[°説明する」と補正する。 (10)間中、第13頁第4行目「流動層槽に」とある
を[流動層槽14(図示せず)に」と補正する。 (11)間中、第13頁第7行目「流動層」とあるを1
゛流動槽14」と補正する。 (12)間中、第13頁第10行目「掻出せた。」の後
に1゛活性炭抜出し後賦活用スチームの供給を停止した
。」を挿入する。 (13)間中、第13頁第10行目「多孔板上に」とあ
るを「多孔&6上に」と補正する。 (14)間中、第13頁第13行目[中柱2の径は6イ
ンチJとあるを1中柱2の内径は約150+nm Jと
補正する。 (15)間中、第13頁第14行目、16インチ」とあ
るを「公称6インチ」と補正する。 (16)間中、第13真第15行目、「1内径」とある
を「 1の流動層形成部分の内径」と補正する。 (17)間中、第14真第2行目、1外径」とあるを1
内径]と補正する。 (18)間中、第14真第7行目、1°比較例」とある
を「比較例1」と補正づる。 (19)間中、第14頁第11行目、[流動l114!
26Jとあるを1゛流動庖槽2G(図示せず)]と補
正する。 (20)間中、第15頁第5行目と第6行目の間に次の
文を挿入する。 1LL2 多孔板6の開孔率を全面均一に0.9%とした以外は、
実施例第1図と同様の流動賦活炉を用いて粒状活性炭の
賦活を行った。賦活中の圧力及び冷却用流動層槽14に
抜き出しを開始する時の排ガスダンパー15による炉内
加圧並びに冷fJI用流動層内圧を実施例と1]−とし
た。この状態で約2500 K9の活性炭を扱き出すの
に約70分かかった。多孔板上に残った活性炭は約57
に9であった。これは全体の約2.3%であり、実施例
の約4倍の残量率であつIこ 。 」 (21)間中、第15貞第14行目〜18行目に[1・
・・・・・流動賦活炉・・・・・・・・・・・・・・・
25・・・・・・多孔板」とあるを「1・・・・・・流
動賦活炉、2・・・・・・中空中柱、5・・・・・・椀
状キャップ、6・・・・・・多孔板、7・・・・・・流
動層、8・・・・・・スチームジャケット、9・・・・
・・耐火断熱材、10・・・・・・燃焼炉、11・・・
・・・賦活スチーム導入1」、12′・・・・・・冷却
用スチーム導入口、15・・・・・・排ガスダンパー、
21・・・・・・流動賦活炉、23・・・・・・流動層
、24・・・・・・抜出しバルブ、25・・・・・・多
孔板。」2、特許請求の範囲 (1) 流動賦活炉の底部から炉の中央部に延びてい
て上部に粒子流入口を有する中空中柱と、該中空中柱の
頂部に被せられている椀状キャップと、該椀状キャップ
の下側に位置し、且つ該中空中柱の上部外周に固定され
て該流動賦活炉を部分する多孔板と、 該中空中柱の外周を覆っているスチームジャケット及び
更にその外側を覆う耐火断熱材と、スチームジャケット
に冷却用スチームを導入する冷却用スチーム導入システ
ム及び炉の下部に設(プられた高温賦活ガス導入システ
ムとから成る流動賦活炉において、 該椀状キャップの内径が該中空中柱の外径の1.2〜3
.0倍で、該椀状キャップの下端と多孔板との間隙が5
〜50履で、中空中柱の中心を中心とする椀状キャップ
の曲の1.2〜1.5倍の範囲内の多孔板の開孔率が多
孔板の他の部分の開孔率の1.2〜3.0倍で、1つ該
多孔板が中空中柱固定部に向って2〜10°の下り勾配
を有するように固定され工いることを特徴とする流動賦
活炉。 ■ 該流動賦活炉の頂部の流動賦活ガス出口配管にダン
パーを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の流動賦活炉。 (J 該多孔板の外周部がスライド可能に流動賦活炉の
内壁に係合していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の流動賦活炉。
Claims (3)
- (1)流動賦活炉の底部から炉の中央部に延びていて上
部に粒子流入口を有する中空中柱と、 該中空中柱の頂部に被せられている椀状キャップと、該
椀状キャップの下側に位置し、且つ該中空中柱の上部外
周に固定されて該流動賦活炉を二分する多孔板と、 該中空中柱の外周を覆っているスチームジャケット及び
更にその外側を覆う耐火断熱材と、スチームジャケット
に冷却用スチームを導入する冷却用スチーム導入システ
ム及び炉の下部に設けられた高温賦活ガス導入システム
とから成る流動賦活炉において、 該椀状キャップの内径が該中空中柱の外径の1.2〜3
.0倍で、該椀状キャップの下端と多孔板との間隙が5
〜50mmで、中空中柱の中心を中心とする椀状キャッ
プの外径の1.2〜1.5倍の範囲内の多孔板の開孔率
が多孔板の他の部分の開孔率の1.2〜3.0倍で、且
つ該多孔板が中空中柱固定部に向って2〜10°の下り
勾配を有するように固定されていることを特徴とする流
動賦活炉。 - (2)該流動賦活炉の頂部の流動賦活ガス出口配管にダ
ンパーを具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の流動賦活炉。 - (3)該多孔板の外周部がスライド可能に流動賦活炉の
内壁に係合していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の流動賦活炉。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296660A JPH0777606B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 流動賦活炉 |
| US07/274,168 US4898533A (en) | 1987-11-25 | 1988-11-21 | Fluidized-bed activation furnace for activated carbon |
| CA000583728A CA1289816C (en) | 1987-11-25 | 1988-11-22 | Fluidized-bed activation furnace for activated carbon |
| AT88311190T ATE77569T1 (de) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | Aktivierungswirbelbettofen fuer kohle. |
| DE8888311190T DE3872360T2 (de) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | Aktivierungswirbelbettofen fuer kohle. |
| ES198888311190T ES2032979T3 (es) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | Horno de activacion de lecho fluidizado para carbono activado. |
| EP88311190A EP0318313B1 (en) | 1987-11-25 | 1988-11-25 | Fluidized-bed activation furnace for activated carbon |
| GR920401812T GR3005475T3 (ja) | 1987-11-25 | 1992-08-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62296660A JPH0777606B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 流動賦活炉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139135A true JPH01139135A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0777606B2 JPH0777606B2 (ja) | 1995-08-23 |
Family
ID=17836425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62296660A Expired - Fee Related JPH0777606B2 (ja) | 1987-11-25 | 1987-11-25 | 流動賦活炉 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898533A (ja) |
| EP (1) | EP0318313B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0777606B2 (ja) |
| AT (1) | ATE77569T1 (ja) |
| CA (1) | CA1289816C (ja) |
| DE (1) | DE3872360T2 (ja) |
| ES (1) | ES2032979T3 (ja) |
| GR (1) | GR3005475T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002543268A (ja) * | 1999-05-04 | 2002-12-17 | コモンウェルス サイエンティフィック アンド インダストリアル リサーチ オーガニゼーション | 木材残渣を炭化して活性炭を製造する方法 |
| US20070254807A1 (en) * | 2006-05-01 | 2007-11-01 | Ada Environmental Solutions, Llc | Process for the manufacture of carbonaceous mercury sorbent from coal |
| CN101164871B (zh) * | 2006-10-21 | 2011-04-20 | 李令杰 | 改进的冷却出料斯列普活化炉 |
| CN102583364B (zh) * | 2011-12-29 | 2014-02-05 | 淮北市森化碳吸附剂有限责任公司 | 卧式旋转活化炉气封控制装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH207033A (de) * | 1938-12-07 | 1939-09-15 | Polysius G Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Auflockern von staubförmigen Gütern in Behältern. |
| US3260389A (en) * | 1962-03-23 | 1966-07-12 | Granu Flow Equipment Ltd | Container-emptying clamp stand with gas-fluidizing cap |
| US3829983A (en) * | 1971-10-27 | 1974-08-20 | Phillips Petroleum Co | Grid plate |
| US4039290A (en) * | 1972-05-15 | 1977-08-02 | Kureha Kagaku Kogyo Kabushiki Kaisha | Spent activated carbon regenerator |
| FR2274343A1 (fr) * | 1974-06-11 | 1976-01-09 | Charbonnages De France | Dispositif de montage etanche d'une plaque support de grille de reacteur de fluidisation |
| US4148752A (en) * | 1976-04-09 | 1979-04-10 | Bayer Aktiengesellschaft | Production of activated carbon in a reactor having a lower static layer and an upper fluidized layer |
| US4062656A (en) * | 1976-05-12 | 1977-12-13 | Exxon Research And Engineering Company | Fluidized bed apparatus |
| JPS5922123B2 (ja) * | 1981-03-11 | 1984-05-24 | 株式会社神戸製鋼所 | 不燃物を含む廃棄物の流動床式焼却装置 |
| SU1278538A1 (ru) * | 1985-01-22 | 1986-12-23 | Предприятие П/Я А-3513 | Топка кип щего сло |
-
1987
- 1987-11-25 JP JP62296660A patent/JPH0777606B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-21 US US07/274,168 patent/US4898533A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-22 CA CA000583728A patent/CA1289816C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-11-25 ES ES198888311190T patent/ES2032979T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 EP EP88311190A patent/EP0318313B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 DE DE8888311190T patent/DE3872360T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-11-25 AT AT88311190T patent/ATE77569T1/de not_active IP Right Cessation
-
1992
- 1992-08-20 GR GR920401812T patent/GR3005475T3/el unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0318313A2 (en) | 1989-05-31 |
| DE3872360T2 (de) | 1992-12-10 |
| DE3872360D1 (de) | 1992-07-30 |
| EP0318313B1 (en) | 1992-06-24 |
| ES2032979T3 (es) | 1993-03-01 |
| ATE77569T1 (de) | 1992-07-15 |
| GR3005475T3 (ja) | 1993-05-24 |
| EP0318313A3 (en) | 1989-08-16 |
| CA1289816C (en) | 1991-10-01 |
| US4898533A (en) | 1990-02-06 |
| JPH0777606B2 (ja) | 1995-08-23 |
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