JPH01139152A - 破砕装置 - Google Patents
破砕装置Info
- Publication number
- JPH01139152A JPH01139152A JP29944887A JP29944887A JPH01139152A JP H01139152 A JPH01139152 A JP H01139152A JP 29944887 A JP29944887 A JP 29944887A JP 29944887 A JP29944887 A JP 29944887A JP H01139152 A JPH01139152 A JP H01139152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crushing
- casing
- blade
- impact
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 3
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Landscapes
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(資源回収上の重要点)
解体自動車エンジン等は打壊して鉄及び非鉄と分別して
資源とすることが必要でこの発明は鉄及び非鉄の組立て
よりなる造作物の破砕に関するものである。
資源とすることが必要でこの発明は鉄及び非鉄の組立て
よりなる造作物の破砕に関するものである。
(現況における問題点)
解体自動車等の資源化を計る場合、先づ鉄及びその他の
非鉄並びに可燃性物と分別することが重要である。
非鉄並びに可燃性物と分別することが重要である。
自動車エンジン等はアルミ系ケースに鉄性各間部品を組
み込み組立てられている。これらの物件の破砕の現況は
全く人手により各部のボルトを抜き取り、又はピンを抜
き細部に分解して再資源化が行なわれている。エンジン
に取り付けられた各種部品は手作業により解体すること
が部品の商品化に必要な分野もあるが、これらのものを
取り除いたその後の物は全く分解作業に価いしない金属
である。この為、その後は手体業により打壊して鉄、非
鉄と分別しアルミ等は溶解してインゴットとし、鉄はく
ず鉄として取り扱われている。この発明の目的は打壊段
階の解体エンジン等を破砕して効率的に鉄、非鉄と分別
する為の破砕機として提供す。
み込み組立てられている。これらの物件の破砕の現況は
全く人手により各部のボルトを抜き取り、又はピンを抜
き細部に分解して再資源化が行なわれている。エンジン
に取り付けられた各種部品は手作業により解体すること
が部品の商品化に必要な分野もあるが、これらのものを
取り除いたその後の物は全く分解作業に価いしない金属
である。この為、その後は手体業により打壊して鉄、非
鉄と分別しアルミ等は溶解してインゴットとし、鉄はく
ず鉄として取り扱われている。この発明の目的は打壊段
階の解体エンジン等を破砕して効率的に鉄、非鉄と分別
する為の破砕機として提供す。
るものである。
(この発明の重要点)
解体エンジン等のように硬度の高い鉄性部品と、アルミ
性のように軟性金属との取り合わせにより組み豆てられ
た物件を破砕する場合、破砕刃の構造は材質に勝る重要
な点と、破砕時における破砕室を形成するケーシングの
内面の損傷に対する対応は最も重要なものといえる。本
来衝撃破砕の場合、対象物件が打壊されれば破砕刃も当
然損傷あるもので、このことばケーシング内面の損傷も
同様といえるものである。
性のように軟性金属との取り合わせにより組み豆てられ
た物件を破砕する場合、破砕刃の構造は材質に勝る重要
な点と、破砕時における破砕室を形成するケーシングの
内面の損傷に対する対応は最も重要なものといえる。本
来衝撃破砕の場合、対象物件が打壊されれば破砕刃も当
然損傷あるもので、このことばケーシング内面の損傷も
同様といえるものである。
この為にこの発明は破砕刃が車輪のように真円形を形成
し回転主軸とともに回転する回転軸に取り付けられた2
枚のアームにはさまれた形で水平に中央止ピンを差し込
んで装着する破砕刃が回転式となったものであり又、ケ
ーシング内面周囲は銅板製ドラムに、ドラム内面上部に
ドラムと一体のフランジを溶着した形としてこのフラン
ジにドラム内面周囲が全面チェインがつり下げられる本
数のフックを固着してこのフックにチェインをかけてつ
り下がる形として、又このチェインの先端にはボルトが
チェインと一体に固着されてこのボルトがケーシング内
面側底部に開穴されたさし込み穴へさし込んで底部を突
き抜は外部へボルトが突き出した形として外部よりボル
トにナツトを締め付けてチェインを強張するよう装着す
る方法により形成された内面周囲のものとなっている。
し回転主軸とともに回転する回転軸に取り付けられた2
枚のアームにはさまれた形で水平に中央止ピンを差し込
んで装着する破砕刃が回転式となったものであり又、ケ
ーシング内面周囲は銅板製ドラムに、ドラム内面上部に
ドラムと一体のフランジを溶着した形としてこのフラン
ジにドラム内面周囲が全面チェインがつり下げられる本
数のフックを固着してこのフックにチェインをかけてつ
り下がる形として、又このチェインの先端にはボルトが
チェインと一体に固着されてこのボルトがケーシング内
面側底部に開穴されたさし込み穴へさし込んで底部を突
き抜は外部へボルトが突き出した形として外部よりボル
トにナツトを締め付けてチェインを強張するよう装着す
る方法により形成された内面周囲のものとなっている。
以上の構造は破砕刃においては破砕刃は衝撃ごとに水平
に回転してNm損傷が常に円周360全面に分激し、ケ
ーシングにおいて内面周囲がつり下げ強張のチェインに
よるライナーの役目をなしている。
に回転してNm損傷が常に円周360全面に分激し、ケ
ーシングにおいて内面周囲がつり下げ強張のチェインに
よるライナーの役目をなしている。
(この発明の効果)
この発明の効果は破砕刃において、方形が車輪のごとく
丸形で水平に装着されているので軸ビンを中心に衝慇ご
とに自転する。自転することで刃の消耗は円周囲全面に
受けることになり常に刃の取り蓄えをしつつ使用するこ
とに等しい効果を有し、又ケーシング内面周囲の消耗は
通常ライナ一方式で対応されているがこの発明はチェイ
ンの強張壁である。破砕物は直接ケーシングtR壁に衝
撃することなく強張チェイン面で受は止められる。この
ことばケーシングの銅板の打撃消耗を極減し、又衝撃音
の減少にも大なる効果がある。以上何れも構造的分野の
発明を主とするもので、この発明により超硬物の破砕が
可能となり解体エンジン等の打壊分別は容易且つ効果的
に分別することができるといった有用な効果がもたらさ
れる。
丸形で水平に装着されているので軸ビンを中心に衝慇ご
とに自転する。自転することで刃の消耗は円周囲全面に
受けることになり常に刃の取り蓄えをしつつ使用するこ
とに等しい効果を有し、又ケーシング内面周囲の消耗は
通常ライナ一方式で対応されているがこの発明はチェイ
ンの強張壁である。破砕物は直接ケーシングtR壁に衝
撃することなく強張チェイン面で受は止められる。この
ことばケーシングの銅板の打撃消耗を極減し、又衝撃音
の減少にも大なる効果がある。以上何れも構造的分野の
発明を主とするもので、この発明により超硬物の破砕が
可能となり解体エンジン等の打壊分別は容易且つ効果的
に分別することができるといった有用な効果がもたらさ
れる。
第−l 図はチェインケーシング車輪形刃破砕機の実施
態様を示す断面図 第 2 図 は第1図のlの/断面図である。 図面において A〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 B〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 C〜〜〜〜〜投入ロカバ投 入−カバー〜架台 1〜〜〜〜〜破砕室ケーシング 2〜〜〜〜〜衝撃止板 3〜〜〜〜〜回転ドラム 4〜〜〜〜〜回転主軸 5〜〜〜〜〜下部軸受 6〜〜〜〜〜上部軸受 7〜〜〜〜〜軸受ケース 8〜〜〜〜〜衝シ止回転板 9〜〜〜〜〜車偕形刃 10〜〜〜〜〜車輪形刃装着アーム 11〜〜〜〜〜刃止ビン 12〜〜〜〜〜アーム止ビン 13〜〜〜〜〜ア一ム装着ピース 14〜〜〜〜〜10と同じ 15〜〜〜〜〜9と同じ 16〜〜〜〜〜投入口 17〜〜〜〜〜フツク取付フランジ 18〜〜〜〜〜チェイン取付フツク 19〜〜〜〜〜チェイン 20〜〜〜〜〜ボルト 21〜〜〜〜〜ナツト 22〜〜〜〜〜駆励プーリー n〜〜〜〜〜22と同じ 24〜〜〜〜〜モーター 25〜〜〜〜〜モーターカバー 26〜〜〜〜〜飛出防止板
態様を示す断面図 第 2 図 は第1図のlの/断面図である。 図面において A〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 B〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 C〜〜〜〜〜投入ロカバ投 入−カバー〜架台 1〜〜〜〜〜破砕室ケーシング 2〜〜〜〜〜衝撃止板 3〜〜〜〜〜回転ドラム 4〜〜〜〜〜回転主軸 5〜〜〜〜〜下部軸受 6〜〜〜〜〜上部軸受 7〜〜〜〜〜軸受ケース 8〜〜〜〜〜衝シ止回転板 9〜〜〜〜〜車偕形刃 10〜〜〜〜〜車輪形刃装着アーム 11〜〜〜〜〜刃止ビン 12〜〜〜〜〜アーム止ビン 13〜〜〜〜〜ア一ム装着ピース 14〜〜〜〜〜10と同じ 15〜〜〜〜〜9と同じ 16〜〜〜〜〜投入口 17〜〜〜〜〜フツク取付フランジ 18〜〜〜〜〜チェイン取付フツク 19〜〜〜〜〜チェイン 20〜〜〜〜〜ボルト 21〜〜〜〜〜ナツト 22〜〜〜〜〜駆励プーリー n〜〜〜〜〜22と同じ 24〜〜〜〜〜モーター 25〜〜〜〜〜モーターカバー 26〜〜〜〜〜飛出防止板
Claims (1)
- 解体自動車エンジン等のように鉄及び軽金属性金属との
併用により組立てられた物件を破砕し、鉄非鉄との分別
を容易な状態にする破砕のため破砕室ケーシング内部面
周囲にチェインをつりさげ式に強張固定したケーシング
と、回転軸に装着された破砕刃が車輪形となり破砕時の
衝撃で刃先面が車輪のように回転しながら対象物を破砕
することを特徴とする構造の破砕機
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29944887A JPH01139152A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 破砕装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29944887A JPH01139152A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 破砕装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139152A true JPH01139152A (ja) | 1989-05-31 |
| JPH0478345B2 JPH0478345B2 (ja) | 1992-12-10 |
Family
ID=17872708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29944887A Granted JPH01139152A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 破砕装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139152A (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29944887A patent/JPH01139152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478345B2 (ja) | 1992-12-10 |
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