JPH01139301A - 整袋機 - Google Patents
整袋機Info
- Publication number
- JPH01139301A JPH01139301A JP29138887A JP29138887A JPH01139301A JP H01139301 A JPH01139301 A JP H01139301A JP 29138887 A JP29138887 A JP 29138887A JP 29138887 A JP29138887 A JP 29138887A JP H01139301 A JPH01139301 A JP H01139301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- vibrating body
- bag
- diaphragm
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は整袋機に関し、特に整袋を円滑に行うことので
きる整袋機に関する。
きる整袋機に関する。
従来のこの種の整袋機を第2図(a) 、 (b)に基
づいて説明する。整袋機は、基台(1)上方にこれに平
行に配設された振動体(2)を備え、振動体(2)と基
台(1)は前後で対を成す板ばね(3) 、 (3)に
よって連結され、・板ばね(3) 、 (3)は基台(
1)との枢着点(4) 、 (4)を中心に前後に揺動
するよう構成され、その結果振動板(2)は前後方向及
び上下方向に振動することになる。振動板(2)の駆動
源となるのがモータ(5)で、このモータ(5)は基台
(1)に設置され板ばね(3) 、 (3)間に位置し
ている。モータ(5)の回転は隣接する減速機(6)を
介して減速されて連結棒(7)を介して一方の板ばね(
3)に伝達される。連結棒(7)は減速機(6)の回転
軸(6a)にエキセントリックに取付けられて、減速機
(6)の回転に伴ない板ばね(3) 、 (3)を揺動
させ、ひいては振動体(2)を振動させるように構成さ
れている。
づいて説明する。整袋機は、基台(1)上方にこれに平
行に配設された振動体(2)を備え、振動体(2)と基
台(1)は前後で対を成す板ばね(3) 、 (3)に
よって連結され、・板ばね(3) 、 (3)は基台(
1)との枢着点(4) 、 (4)を中心に前後に揺動
するよう構成され、その結果振動板(2)は前後方向及
び上下方向に振動することになる。振動板(2)の駆動
源となるのがモータ(5)で、このモータ(5)は基台
(1)に設置され板ばね(3) 、 (3)間に位置し
ている。モータ(5)の回転は隣接する減速機(6)を
介して減速されて連結棒(7)を介して一方の板ばね(
3)に伝達される。連結棒(7)は減速機(6)の回転
軸(6a)にエキセントリックに取付けられて、減速機
(6)の回転に伴ない板ばね(3) 、 (3)を揺動
させ、ひいては振動体(2)を振動させるように構成さ
れている。
一方、振動体(2)上面には小麦粉等の粉体を袋詰めし
た製品を受は入れる1対のガイドプレート(8) 、
(8)が配設されている。カイトプレート(8)。
た製品を受は入れる1対のガイドプレート(8) 、
(8)が配設されている。カイトプレート(8)。
(8)は略中夫において整袋後の幅寸法、あるいは長子
寸法に合致して幅を形成し、整袋前の製品を受り入れる
側に向けて漸次拡幅して形成され製品の受は入れの便宜
を図っている。
寸法に合致して幅を形成し、整袋前の製品を受り入れる
側に向けて漸次拡幅して形成され製品の受は入れの便宜
を図っている。
然してカイトプレート(8) 、 (8) に受は入
れられた製品は受は入れ側から中央に至り、振動体(2
)の振動によって粉体の偏在を整形することになるが、
振動体(2)のみの作用では粉体の性質上十分な整形を
することがてきない。そのために排出側には支持柱(9
) 、 (9)を介してローラ(10)が振動体(2)
上方に跨架されている。尚、ローラ(10)の振動体(
2)からの離隔寸法は整袋に必要な寸法に適宜調整でき
るようになされている。
れられた製品は受は入れ側から中央に至り、振動体(2
)の振動によって粉体の偏在を整形することになるが、
振動体(2)のみの作用では粉体の性質上十分な整形を
することがてきない。そのために排出側には支持柱(9
) 、 (9)を介してローラ(10)が振動体(2)
上方に跨架されている。尚、ローラ(10)の振動体(
2)からの離隔寸法は整袋に必要な寸法に適宜調整でき
るようになされている。
従って製品を振動体(2)の作用によっである程度整袋
した後ローラ(10)下に送り込むとローラ(lO)の
作用によって整形かより十分になされることになる。
した後ローラ(10)下に送り込むとローラ(lO)の
作用によって整形かより十分になされることになる。
〔発明が解決しようとする問題点)
ローラ(lO)によって整形を行うと、例えば第3図(
a)に示したように製品(P)の下流側が膨出した状態
のときには膨出部にある粉体をローラ(10)によって
上流側に均すことができるが、膨出部か逆の状態、つま
り同図(b)の場合には、ローラ(10)によって増々
一方に押し込むことになって、極端な場合には製品の移
動すら困難になることが起こりかねない。
a)に示したように製品(P)の下流側が膨出した状態
のときには膨出部にある粉体をローラ(10)によって
上流側に均すことができるが、膨出部か逆の状態、つま
り同図(b)の場合には、ローラ(10)によって増々
一方に押し込むことになって、極端な場合には製品の移
動すら困難になることが起こりかねない。
本発明は上記問題を鑑みてなされたもので、粉体がいか
なる状態にあっても確実に均すことができ、十分な整形
を行うことのできる整袋機を提供することを目的として
いる。
なる状態にあっても確実に均すことができ、十分な整形
を行うことのできる整袋機を提供することを目的として
いる。
(問題点を解決するための手段)
本発明に係る整袋機は、振動体の隅角部にばねを有する
支柱を立設し、該支柱には製品を受ける空間を残して振
動板を配設したものである。
支柱を立設し、該支柱には製品を受ける空間を残して振
動板を配設したものである。
本発明によれば、製品を受は入れると振動体が振動して
製品中の粉体の偏在を均すとともに、更にこの振動によ
って振動板が支柱のばねの助力を得て上下に振動し、こ
の際製品上面を徐々に均し、平坦に整形する。
製品中の粉体の偏在を均すとともに、更にこの振動によ
って振動板が支柱のばねの助力を得て上下に振動し、こ
の際製品上面を徐々に均し、平坦に整形する。
〔実施例]
以下第1図(a) 、 (b)及び第2図(a) 、
(b) 、 (c)に示す実施例に基づいて従来と同−
又は相当部分には同一符号なイ」シてその説明は省略し
、本発明を説明する。
(b) 、 (c)に示す実施例に基づいて従来と同−
又は相当部分には同一符号なイ」シてその説明は省略し
、本発明を説明する。
本実施例装置は、第1図(a) 、 (b)に示したよ
うに振動体(2)に4木の支柱(11)が立設され、各
支柱(11)にはばね(12)が挿入されている。ばね
(12)を挿入した各支柱(11)に対して振動板(1
3)が配設されている。勿論振動板(13)には各支柱
(11)を挿通し得る孔(図示せず)が形成されている
。振動体(13)を配設した各支柱(11)の上端には
雄螺子が形成されそれぞれにナツト(14)を螺装して
振動によって振動板(13)が外れないようになされて
いる。この振動板(13)は、同図から明らかなように
製品の納まる部分を残して上下流側に向けて上方に折曲
形成されている。これはガイドプレート(8)の場合と
同様、製品の受は入れ、払い出しの便宜のためである。
うに振動体(2)に4木の支柱(11)が立設され、各
支柱(11)にはばね(12)が挿入されている。ばね
(12)を挿入した各支柱(11)に対して振動板(1
3)が配設されている。勿論振動板(13)には各支柱
(11)を挿通し得る孔(図示せず)が形成されている
。振動体(13)を配設した各支柱(11)の上端には
雄螺子が形成されそれぞれにナツト(14)を螺装して
振動によって振動板(13)が外れないようになされて
いる。この振動板(13)は、同図から明らかなように
製品の納まる部分を残して上下流側に向けて上方に折曲
形成されている。これはガイドプレート(8)の場合と
同様、製品の受は入れ、払い出しの便宜のためである。
また支柱(11)に挿入したばね(12)は製品の厚さ
に合わせた丈を有している。従って厚さの異なる製品を
整形する場合にはそれに見合ったばね(12)を準備す
ることが必要である。
に合わせた丈を有している。従って厚さの異なる製品を
整形する場合にはそれに見合ったばね(12)を準備す
ることが必要である。
然してガイドブレート(8) 、 (8)を介して製品
が中央に受は入れられると振動体(2)がモータ(5)
によって振動するとともに、振動板(13)は各支柱(
11)を上下動し、この際振動板(13)の自重によっ
て各ばね(12)を圧縮させつつ製品中の粉体を均して
いく。本実施例装置では振動板(13)の上下振動によ
って製品(P)を整形するために、例えば第2図(a)
、 (b) 、 (c)に示したように粉体がいかな
る部位において膨出していても、徐々に粉体な均し、確
実に整形することができる。
が中央に受は入れられると振動体(2)がモータ(5)
によって振動するとともに、振動板(13)は各支柱(
11)を上下動し、この際振動板(13)の自重によっ
て各ばね(12)を圧縮させつつ製品中の粉体を均して
いく。本実施例装置では振動板(13)の上下振動によ
って製品(P)を整形するために、例えば第2図(a)
、 (b) 、 (c)に示したように粉体がいかな
る部位において膨出していても、徐々に粉体な均し、確
実に整形することができる。
〔発明の効果)
以上本発明によれば、粉体を袋詰めした製品を整形する
際、粉体がいかなる部位に偏在していても確実に整形す
ることができ、整形作業の円滑化を達成することができ
る。
際、粉体がいかなる部位に偏在していても確実に整形す
ることができ、整形作業の円滑化を達成することができ
る。
第1図(a) 、 (b’)は本発明に係る整袋機の一
実施例を示す図で、同図(a)は側面図、同図(b)は
平面図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は種々
の態様の製品を整形する状態を示す動作説明図、第3図
(a) 、 (b)は従来装置を示す第1図(a) 、
(b)相当図、第4図fa) 、 (b)は従来装置
の動作を説明する第2図(a)。 (b)相当図である。 図において、 (2)は振動体、(11)は支柱、 (12)ははね、 (13)は振動板、(P) は
製品である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 P:蛋3 第3図 昭和 年 月 日 63 o −2
実施例を示す図で、同図(a)は側面図、同図(b)は
平面図、第2図(a) 、 (b) 、 (c)は種々
の態様の製品を整形する状態を示す動作説明図、第3図
(a) 、 (b)は従来装置を示す第1図(a) 、
(b)相当図、第4図fa) 、 (b)は従来装置
の動作を説明する第2図(a)。 (b)相当図である。 図において、 (2)は振動体、(11)は支柱、 (12)ははね、 (13)は振動板、(P) は
製品である。 尚、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第2図 P:蛋3 第3図 昭和 年 月 日 63 o −2
Claims (1)
- 粉体を袋詰めした製品を振動体に受けてその振動の助力
によって該製品を整袋する整袋機において、上記振動体
の4ケ所にばねを備えた支柱を立設し、かつ該振動体に
対して支柱を介して振動板を並設し、これら振動体と振
動体間に上記製品を受けるようにしたことを特徴とする
整袋機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29138887A JPH01139301A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 整袋機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29138887A JPH01139301A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 整袋機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139301A true JPH01139301A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17768269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29138887A Pending JPH01139301A (ja) | 1987-11-18 | 1987-11-18 | 整袋機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139301A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7165498B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-01-23 | Control And Metering Limited | Vibrating table assembly for bag filling apparatus |
| CN103274067A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-04 | 合肥三冠机电设备有限公司 | 一种吨袋包装机 |
| JP2016067991A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社リコー | 洗浄媒体吸引ユニット及び乾式洗浄装置 |
| CN106347724A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-01-25 | 无锡当升智能装备科技有限公司 | 敦袋装置的摆动式振袋支撑平台 |
-
1987
- 1987-11-18 JP JP29138887A patent/JPH01139301A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7165498B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-01-23 | Control And Metering Limited | Vibrating table assembly for bag filling apparatus |
| CN103274067A (zh) * | 2013-06-19 | 2013-09-04 | 合肥三冠机电设备有限公司 | 一种吨袋包装机 |
| JP2016067991A (ja) * | 2014-09-29 | 2016-05-09 | 株式会社リコー | 洗浄媒体吸引ユニット及び乾式洗浄装置 |
| CN106347724A (zh) * | 2016-11-19 | 2017-01-25 | 无锡当升智能装备科技有限公司 | 敦袋装置的摆动式振袋支撑平台 |
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