JPH01139302A - 液体充填方法 - Google Patents
液体充填方法Info
- Publication number
- JPH01139302A JPH01139302A JP28724887A JP28724887A JPH01139302A JP H01139302 A JPH01139302 A JP H01139302A JP 28724887 A JP28724887 A JP 28724887A JP 28724887 A JP28724887 A JP 28724887A JP H01139302 A JPH01139302 A JP H01139302A
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- Japan
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- liquid
- container
- filling
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- filled
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 13
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 241001672694 Citrus reticulata Species 0.000 description 3
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 2
- 241000519695 Ilex integra Species 0.000 description 1
- 240000001417 Vigna umbellata Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、容器内に所定量だけ液体を充填せしめるため
の液体充填方法に関するものであり、特に容器内に不定
形成いは定形の固形充填物と液体充填物を同一の容器に
充填するに際して、容器内に所定量の液体を正確に充填
することの可能な液体充填方法に関するものである。
の液体充填方法に関するものであり、特に容器内に不定
形成いは定形の固形充填物と液体充填物を同一の容器に
充填するに際して、容器内に所定量の液体を正確に充填
することの可能な液体充填方法に関するものである。
従来、容器内に所定量だけ液体を充填せしめるための液
体充填方法として、容器内に、不定形成いは定形の固形
充填物を充填後、該容器内へ、液体供給ノズルにて、液
体を所定量内で一次充填した後、さらに液体供給ノズル
にて液体を二次充填し、その充填液面をセンサー等を用
いて一定レベルになる様、該容器に充填していたがセン
サーの汚染等で一定のレベルに充填することが困難であ
り、又センサーの清掃に難点があった。
体充填方法として、容器内に、不定形成いは定形の固形
充填物を充填後、該容器内へ、液体供給ノズルにて、液
体を所定量内で一次充填した後、さらに液体供給ノズル
にて液体を二次充填し、その充填液面をセンサー等を用
いて一定レベルになる様、該容器に充填していたがセン
サーの汚染等で一定のレベルに充填することが困難であ
り、又センサーの清掃に難点があった。
本発明は、種々検討の結果、従来の液体充填方法では出
来なかった容器内に所定量の液体を正確にレベル調整し
て充填するために、容器内へ液体を一次充填した後、液
体吸入ノズルにて、一次充填液量の一部を吸入して容器
内の液量を一定のレベルに調整することにより、容器内
に所定量の液体を正確に充填することを見い出し本発明
を完成するに至ったものである。
来なかった容器内に所定量の液体を正確にレベル調整し
て充填するために、容器内へ液体を一次充填した後、液
体吸入ノズルにて、一次充填液量の一部を吸入して容器
内の液量を一定のレベルに調整することにより、容器内
に所定量の液体を正確に充填することを見い出し本発明
を完成するに至ったものである。
本発明は、容器内に所定量だけ液体を充填せしめるため
の液体充填方法にて、容器内に固形充填物を充填後、該
容器内へ液体供給ノズルにて液体を所定量一次充填した
後、液体吸入ノズルにて一次充填液量を一部少量吸入す
ることにより、容器の上端と液面とを一定の間隔に調整
した後、さらに液体供給ノズルにて、一定量の液体を二
次充填して、容器内へ所定量の液体を充填する液体充填
方法に関するものである。
の液体充填方法にて、容器内に固形充填物を充填後、該
容器内へ液体供給ノズルにて液体を所定量一次充填した
後、液体吸入ノズルにて一次充填液量を一部少量吸入す
ることにより、容器の上端と液面とを一定の間隔に調整
した後、さらに液体供給ノズルにて、一定量の液体を二
次充填して、容器内へ所定量の液体を充填する液体充填
方法に関するものである。
本発明の要点は、容器内に固形充填物を充填後液体を一
次充填した後、液体吸入ノズルにて、一次充填液量を一
部少量吸入して容器内の液量を一定の間隔に調整するこ
とにより、容器内に所定量の液体を正確に充填すること
を見い出したことである。
次充填した後、液体吸入ノズルにて、一次充填液量を一
部少量吸入して容器内の液量を一定の間隔に調整するこ
とにより、容器内に所定量の液体を正確に充填すること
を見い出したことである。
即ち、容器内の上端と液面とを一定のレベルに調整する
ために、液体吸入ノズルにて一次充填液量を一部少量吸
入してレベル調整をすることにより、容器内の液面レベ
ルがより精度良く位置決めが可能となるので、容器内に
所定量の液体を正確に充填出来るものである。
ために、液体吸入ノズルにて一次充填液量を一部少量吸
入してレベル調整をすることにより、容器内の液面レベ
ルがより精度良く位置決めが可能となるので、容器内に
所定量の液体を正確に充填出来るものである。
以下、図面により詳細に説明する。
第1−1図〜第1−4図は、本発明の液体充填方法の模
式正断面図であり、第1−1図において、容器filに
、固形充填物(2)を充填する。
式正断面図であり、第1−1図において、容器filに
、固形充填物(2)を充填する。
容器(1)は、合成樹脂製のフランジ付の容器が望まし
いが、かならずしも限定するものでなく、固形充填物(
2)は葉肉、つぶあん、切りもち等、定形成いは不定形
のもの等いずれでもよい。その後、第1−2図液体供給
ノズル(3)にて液体(4)を所定量一次充填を行なう
が、該液体所定量は、固形充填物(2)が充分に沈積し
、且つ、容器(11の上部から液体(4)があふれ出な
い所定量に液体供給ノズル(3)からの供給量を設定す
るが、固形充填物(2)の体積が個々の容器(1)への
固形充填物(2)の充填時に一定容積となり難いので、
第1−2図に於ける容器の上端と液面との間隔(A)は
、個々の容器+11毎に異なることになる。即ち、この
状態では、容器(1)への液体充填量を外観から判断す
る時には、充填量が多いとか、少ないとかの液面の上面
位置にバラツキがあることになる。
いが、かならずしも限定するものでなく、固形充填物(
2)は葉肉、つぶあん、切りもち等、定形成いは不定形
のもの等いずれでもよい。その後、第1−2図液体供給
ノズル(3)にて液体(4)を所定量一次充填を行なう
が、該液体所定量は、固形充填物(2)が充分に沈積し
、且つ、容器(11の上部から液体(4)があふれ出な
い所定量に液体供給ノズル(3)からの供給量を設定す
るが、固形充填物(2)の体積が個々の容器(1)への
固形充填物(2)の充填時に一定容積となり難いので、
第1−2図に於ける容器の上端と液面との間隔(A)は
、個々の容器+11毎に異なることになる。即ち、この
状態では、容器(1)への液体充填量を外観から判断す
る時には、充填量が多いとか、少ないとかの液面の上面
位置にバラツキがあることになる。
その後、第1−3図に示す如く先端にスリットを有する
液体吸入ノズル(5)を一次充填した容器中に入れて液
体(4)の一部少量を吸入すると容器の上端と液面との
間隔(B)は、固形充填物(2)の体積の多少のバラツ
キに拘らず一定となる。
液体吸入ノズル(5)を一次充填した容器中に入れて液
体(4)の一部少量を吸入すると容器の上端と液面との
間隔(B)は、固形充填物(2)の体積の多少のバラツ
キに拘らず一定となる。
即ち、本発明において、一次充填後、液体吸入ノズルに
て一次充填液量を吸入することにより、容器の上端と液
面とを一定の間隔に調整することにより、容器内に所定
量の液体を正確に充填することを見い出した。第2図及
び第3図は、本発明に使用する液体吸入ノズル(5)の
−例の正断面図及び平面図であり、内部が中空のパイプ
状にて液体との接触部には、長さhのスリットを有する
構造である。
て一次充填液量を吸入することにより、容器の上端と液
面とを一定の間隔に調整することにより、容器内に所定
量の液体を正確に充填することを見い出した。第2図及
び第3図は、本発明に使用する液体吸入ノズル(5)の
−例の正断面図及び平面図であり、内部が中空のパイプ
状にて液体との接触部には、長さhのスリットを有する
構造である。
第4図及び第5図は、本発明に使用する液体吸入ノズル
(5)の別の一例の正断面図及び平面図であり、内部が
中空のパイプ状にて液体との接触部は円錐形となり先端
は、円形の穴を有したものである。
(5)の別の一例の正断面図及び平面図であり、内部が
中空のパイプ状にて液体との接触部は円錐形となり先端
は、円形の穴を有したものである。
第6図は、本発明の模式正断面図で、第1−3図の詳細
説明用であり、液体吸入ノズル(5)を一次充填後、容
器の先端から常にHの長さまで挿入すると第1−2図に
於ける容器の上端と液面との間隔(A)は、液体吸入ノ
ズル(5)の先端部分の一次充填後の液面への挿入部分
のみ体積が増加し容器の上端と液面との間隔はやや小さ
くなり、AIとな液体との接触部の長さhのスリット上
面の位置にて、空気を吸い込み、液体(4)は吹い込ま
れな(なる。
説明用であり、液体吸入ノズル(5)を一次充填後、容
器の先端から常にHの長さまで挿入すると第1−2図に
於ける容器の上端と液面との間隔(A)は、液体吸入ノ
ズル(5)の先端部分の一次充填後の液面への挿入部分
のみ体積が増加し容器の上端と液面との間隔はやや小さ
くなり、AIとな液体との接触部の長さhのスリット上
面の位置にて、空気を吸い込み、液体(4)は吹い込ま
れな(なる。
即ち、第6図において、容器(1)の上端と液面との間
隔Bは、ノズルの挿入長さH、ノズルのスリット長さh
の各々が一定であるので、常にH−h=Bにて一定とな
り、容器(11への液体(4)の充填量は常に一定とな
る。
隔Bは、ノズルの挿入長さH、ノズルのスリット長さh
の各々が一定であるので、常にH−h=Bにて一定とな
り、容器(11への液体(4)の充填量は常に一定とな
る。
第1−4図は、第1−3図において、容器の上端と液面
とを一定の間隔(B)に調整した後、さらに液体供給ノ
ズル(6)にて、一定量の液体を二次充填して容器内へ
所定量の液体を充填するが、該充填量は容器(])の上
端から液体があふれない程度とし、容器の上端を蓋材と
熱シールを行なうために若干の隙間+c+を保つものと
する。
とを一定の間隔(B)に調整した後、さらに液体供給ノ
ズル(6)にて、一定量の液体を二次充填して容器内へ
所定量の液体を充填するが、該充填量は容器(])の上
端から液体があふれない程度とし、容器の上端を蓋材と
熱シールを行なうために若干の隙間+c+を保つものと
する。
本発明の容器内に所定量だけ液体を充填せしめるための
液体充填方法により、特に容器内に不定填することが出
来る。
液体充填方法により、特に容器内に不定填することが出
来る。
以下実施例について述べる。
第7図及び第8閏は、本発明の液体充填方法による装置
化の一例の平面図及び正面図であり、(7)は、容器供
給装置、(8)は固形物充填ライン、(9)は液体一次
光填装置、00)は容器の上端と液体とを一定の間隔に
調整する装置、Qllは液体二次充填装置、02)はシ
ール装置であり、本発明の液体充填方法により内容積2
00C%の上方広口形のフランジを有する円筒型容器に
ミカンの葉肉を40g充填後、該容器内へ液体供給ノズ
ルにて、ミカン葉汁を160c%充填した後、液体吸入
ノズルにて一次充填液量を吸入し、第1−3図における
(B)の値を5 m11とした後、さらにミカン葉汁を
1Qcffl第二次充填を行ない熱板シールにて容器の
蓋を取り付けた。
化の一例の平面図及び正面図であり、(7)は、容器供
給装置、(8)は固形物充填ライン、(9)は液体一次
光填装置、00)は容器の上端と液体とを一定の間隔に
調整する装置、Qllは液体二次充填装置、02)はシ
ール装置であり、本発明の液体充填方法により内容積2
00C%の上方広口形のフランジを有する円筒型容器に
ミカンの葉肉を40g充填後、該容器内へ液体供給ノズ
ルにて、ミカン葉汁を160c%充填した後、液体吸入
ノズルにて一次充填液量を吸入し、第1−3図における
(B)の値を5 m11とした後、さらにミカン葉汁を
1Qcffl第二次充填を行ない熱板シールにて容器の
蓋を取り付けた。
上述のような成形体を100個得たが、第1−4図に示
すFC+の値がずべて0.5〜1.0*mの範囲内と
すFC+の値がずべて0.5〜1.0*mの範囲内と
第1−1図〜第1−4図は本発明の液体充填方法の模式
正断面図、第2図及び第3図は本発明に使用する液体吸
入ノズルの一例を示す断面図及び平面図、第4図及び第
5図は本発明に使用する液体吸入ノズルの別の例を示す
断面図及び平面図、第6図は第1−3図の詳細説明用の
模式正断面図、第7図及び第8図は本発明の液体充填方
法に使用する装置の一例を示す平面図及び正面図である
。
正断面図、第2図及び第3図は本発明に使用する液体吸
入ノズルの一例を示す断面図及び平面図、第4図及び第
5図は本発明に使用する液体吸入ノズルの別の例を示す
断面図及び平面図、第6図は第1−3図の詳細説明用の
模式正断面図、第7図及び第8図は本発明の液体充填方
法に使用する装置の一例を示す平面図及び正面図である
。
Claims (1)
- 容器内に所定量だけ液体を充填せしめるための液体充填
方法にて、容器内に、固形充填物を充填後、該容器内へ
液体供給ノズルにて液体を所定量一次充填した後、液体
吸入ノズルにて一次充填液量を一部少量吸入することに
より、容器の上端と液面とを一定の間隔に調整した後、
さらに液体供給ノズルにて、一定量の液体を二次充填し
て、容器内へ所定量の液体を充填することを特徴とする
液体充填方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28724887A JPH01139302A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 液体充填方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28724887A JPH01139302A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 液体充填方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139302A true JPH01139302A (ja) | 1989-05-31 |
Family
ID=17714943
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28724887A Pending JPH01139302A (ja) | 1987-11-16 | 1987-11-16 | 液体充填方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139302A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537803A (en) * | 1994-02-15 | 1996-07-23 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Method and apparatus for finishing and filling packaging containers |
| WO2015037644A1 (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-19 | 大塚製薬株式会社 | 充填装置および飲料の製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937104A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-29 | ライオンエンジニアリング株式会社 | 計量充填方法及びその装置 |
| JPS62208304A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-12 | 東洋製罐株式会社 | 保形性容器への液と固形物とからなる内容物の定量充填方法 |
-
1987
- 1987-11-16 JP JP28724887A patent/JPH01139302A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937104A (ja) * | 1982-08-20 | 1984-02-29 | ライオンエンジニアリング株式会社 | 計量充填方法及びその装置 |
| JPS62208304A (ja) * | 1986-03-04 | 1987-09-12 | 東洋製罐株式会社 | 保形性容器への液と固形物とからなる内容物の定量充填方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5537803A (en) * | 1994-02-15 | 1996-07-23 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Method and apparatus for finishing and filling packaging containers |
| WO2015037644A1 (ja) * | 2013-09-11 | 2015-03-19 | 大塚製薬株式会社 | 充填装置および飲料の製造方法 |
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