JPH0113930B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0113930B2 JPH0113930B2 JP5089084A JP5089084A JPH0113930B2 JP H0113930 B2 JPH0113930 B2 JP H0113930B2 JP 5089084 A JP5089084 A JP 5089084A JP 5089084 A JP5089084 A JP 5089084A JP H0113930 B2 JPH0113930 B2 JP H0113930B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- index table
- roller
- feed roller
- workpiece
- bending
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 26
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/08—Bending rods, profiles, or tubes by passing between rollers or through a curved die
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は鉄筋などの被加工物を任意の曲率に曲
げ加工するベンダー、特に被加工物を曲げ加工し
ている最中にその加工曲率を変更することのでき
る加工曲率可変ベンダーに関するものである。
げ加工するベンダー、特に被加工物を曲げ加工し
ている最中にその加工曲率を変更することのでき
る加工曲率可変ベンダーに関するものである。
一般に、鉄筋などの真値な被加工物を所定の曲
率に曲げ加工することは広く行われているが、従
来は曲げ加工している最中にその加工曲率を変更
するはことできなかつた。
率に曲げ加工することは広く行われているが、従
来は曲げ加工している最中にその加工曲率を変更
するはことできなかつた。
したがつて、従来は一本の被加工物に加工曲率
が相違する湾曲部分を多数加工することは非常に
面倒であり、多大の労力と工数を必要とした。
が相違する湾曲部分を多数加工することは非常に
面倒であり、多大の労力と工数を必要とした。
そこで、本発明は鉄筋などの被加工物を曲げ加
工している最中にその加工曲率を簡単に変更する
ことのできる加工曲率可変ベンダーを提供ことを
目的とするものである。
工している最中にその加工曲率を簡単に変更する
ことのできる加工曲率可変ベンダーを提供ことを
目的とするものである。
すなわち、本発明の加工曲率可変ベンダーは積
極回転する送りローラを配設すると共に、該送り
ローラに接する1つの接線を挟んで前記送りロー
ラの反対側で、かつほぼ接線に沿つて供給する被
加工物の供給方向に向つて送りローラより下流側
に間欠的に回転するインデツクステーブルを設置
し、該インデツクステーブルにほぼその半径方向
に移動可能な曲げローラを2個以上取付け、前記
接線に対して前記送りローラと同じ側で、かつ前
記インデツクステーブルより下流側に補助ローラ
を配設し、且つ又インデツクステーブルの間欠回
転に連動して前記補助ローラを前記接線とほぼ直
交する方向に移動するように成したことを特徴と
するものである。
極回転する送りローラを配設すると共に、該送り
ローラに接する1つの接線を挟んで前記送りロー
ラの反対側で、かつほぼ接線に沿つて供給する被
加工物の供給方向に向つて送りローラより下流側
に間欠的に回転するインデツクステーブルを設置
し、該インデツクステーブルにほぼその半径方向
に移動可能な曲げローラを2個以上取付け、前記
接線に対して前記送りローラと同じ側で、かつ前
記インデツクステーブルより下流側に補助ローラ
を配設し、且つ又インデツクステーブルの間欠回
転に連動して前記補助ローラを前記接線とほぼ直
交する方向に移動するように成したことを特徴と
するものである。
以下、図面を勘酌しながら本発明の一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図および第2図に示すように、操作盤2を
有するベンダー1の左側に受棚3を設置し、また
ベンダー1の右側に材料棚4を設置する。この材
料棚4にメジヤー5を設ける。
有するベンダー1の左側に受棚3を設置し、また
ベンダー1の右側に材料棚4を設置する。この材
料棚4にメジヤー5を設ける。
第3図は上記ベンダー1の拡大平面図であり、
ハウジング10に積極回転する送りローラ6を設
置する。この送りローラ6に接する1つの接線A
を挾んで前記送りローラ6の反対側にインデツク
ステーブル8を設置する。また、このインデツク
ステーブル8はほぼ前記接線Aに沿つて供給する
被加工物50の供給方向Lに向つて送りローラ6
より下流側にある。そして、送りローラ6の中心
60を通るとともに接線Aと直交する直線Bと、
インデツクステーブル8の中心80を通るととも
に接線Aと直交する直線Cとの間隔はl1ある。
ハウジング10に積極回転する送りローラ6を設
置する。この送りローラ6に接する1つの接線A
を挾んで前記送りローラ6の反対側にインデツク
ステーブル8を設置する。また、このインデツク
ステーブル8はほぼ前記接線Aに沿つて供給する
被加工物50の供給方向Lに向つて送りローラ6
より下流側にある。そして、送りローラ6の中心
60を通るとともに接線Aと直交する直線Bと、
インデツクステーブル8の中心80を通るととも
に接線Aと直交する直線Cとの間隔はl1ある。
また、前記接線Aに対して前記送りローラ6と
同じ側に補助ローラ7を設ける。この補助ローラ
7はインデツクステーブル8より下流側にある。
そして、インデツクステーブル8の中心80を通
るとともに接線Aと直交する直線Bと、補助ロー
ラ7の中心70を通るとともに接線Aと直交する
直線Dとの間隔はl2ある。
同じ側に補助ローラ7を設ける。この補助ローラ
7はインデツクステーブル8より下流側にある。
そして、インデツクステーブル8の中心80を通
るとともに接線Aと直交する直線Bと、補助ロー
ラ7の中心70を通るとともに接線Aと直交する
直線Dとの間隔はl2ある。
さらに、送りローラ6の上流側で、かつ接線A
に対して送りローラ6の側に1つのガイドローラ
11を配設する。またこのガイドローラ11に対
峙するとともに、接線Aを挾んでインデツクステ
ーブル8の側に2つのガイドローラ12,12を
設ける。
に対して送りローラ6の側に1つのガイドローラ
11を配設する。またこのガイドローラ11に対
峙するとともに、接線Aを挾んでインデツクステ
ーブル8の側に2つのガイドローラ12,12を
設ける。
上記2つのガイドローラ12,12は六角ボル
ト15によつてハウジング10に固定した可動枠
13に回転自在に取付けてある。この可動枠13
の背後に固定枠16があり、前記六角ボルト15
を弛めたあと、前記固定枠16に螺着した調節ね
じ17によつて可動枠13の背面を押すとガイド
ローラ12,12とガイドローラ11との間隔を
調節できる。14はスリツトを示している。
ト15によつてハウジング10に固定した可動枠
13に回転自在に取付けてある。この可動枠13
の背後に固定枠16があり、前記六角ボルト15
を弛めたあと、前記固定枠16に螺着した調節ね
じ17によつて可動枠13の背面を押すとガイド
ローラ12,12とガイドローラ11との間隔を
調節できる。14はスリツトを示している。
第6図は示すように、ハウジング10に回転自
在に設置した軸18の上端部に上記送りローラ6
を固定し、またこの軸18の下端部に歯車19を
固定する。この歯車19はモータ20の駆動軸に
固定した歯車21と噛み合つており、このモータ
20によつて積極的に回転される。
在に設置した軸18の上端部に上記送りローラ6
を固定し、またこの軸18の下端部に歯車19を
固定する。この歯車19はモータ20の駆動軸に
固定した歯車21と噛み合つており、このモータ
20によつて積極的に回転される。
また、第3図に示すように、インデツクステー
ブル8は3つ曲げローラ9a,9b,9cを有し
ており、この3つ曲げローラ9a,9b,9cは
各移動枠22に回転自在に取付けてある。
ブル8は3つ曲げローラ9a,9b,9cを有し
ており、この3つ曲げローラ9a,9b,9cは
各移動枠22に回転自在に取付けてある。
また各移動枠22は120゜の間隔でインデツクス
テーブル8に取付けてあり、その固定には六角ボ
ルト24が使用される。
テーブル8に取付けてあり、その固定には六角ボ
ルト24が使用される。
移動枠22はスリツト23を有しており、前記
六角ボルト24を弛めることによりインデツクス
テーブル8の半径方向に移動させることができ
る。また、移動枠22の背後に固定枠25があ
り、この固定枠25に回転自在に設けた調節ねじ
26は移動枠22に固定したナツト51に螺合す
る。
六角ボルト24を弛めることによりインデツクス
テーブル8の半径方向に移動させることができ
る。また、移動枠22の背後に固定枠25があ
り、この固定枠25に回転自在に設けた調節ねじ
26は移動枠22に固定したナツト51に螺合す
る。
なお、曲げローラは2個以上であれば本発明の
目的を達成することができる。
目的を達成することができる。
上記移動枠9a,9b,9cはインデツクステ
ーブル8の上に120゜間隔に描いた基線K、I、J
の線上に設けてある。そしてインデツクステーブ
ル8は基線の1つ、例えば基線Kが前記直線Cと
一致するようにセツトされている。そして中心線
Kの線上に検出孔27aがある。この検出孔27
aに対峙して、例えば光電管タイプの検出器(図
示せず)を設置し、この検出器が検出孔27aを
検出して発信した停止信号が後述するモータ31
に伝達されることによつてインデツクステーブル
8の回転が停止するように構成している。
ーブル8の上に120゜間隔に描いた基線K、I、J
の線上に設けてある。そしてインデツクステーブ
ル8は基線の1つ、例えば基線Kが前記直線Cと
一致するようにセツトされている。そして中心線
Kの線上に検出孔27aがある。この検出孔27
aに対峙して、例えば光電管タイプの検出器(図
示せず)を設置し、この検出器が検出孔27aを
検出して発信した停止信号が後述するモータ31
に伝達されることによつてインデツクステーブル
8の回転が停止するように構成している。
同様に、基線Iの線上に検出孔27bがある。
また、基線Cの線上に検出孔27cがある。
また、基線Cの線上に検出孔27cがある。
インデツクステーブル8の軸28は、第5図に
示すように、傘歯車29を持つている。この傘歯
車29に噛み合う傘歯車30は、第7図に示すよ
うに、モータ31によつて回転される駆動軸32
に取付けてある。
示すように、傘歯車29を持つている。この傘歯
車29に噛み合う傘歯車30は、第7図に示すよ
うに、モータ31によつて回転される駆動軸32
に取付けてある。
また、この駆動軸32に取付けたチエンホイー
ル33と、補助ローラ位置決め装置36の軸52
に固定したチエンホイール34との間にチエンベ
ルト35が掛け渡してあり、モータ31の回転が
インデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装
置36に同時に伝達されるように構成している。
ル33と、補助ローラ位置決め装置36の軸52
に固定したチエンホイール34との間にチエンベ
ルト35が掛け渡してあり、モータ31の回転が
インデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装
置36に同時に伝達されるように構成している。
上記補助ローラ位置決め装置36は、第4図に
示すように、上記軸52に固定した一対のフラン
ジ38,39によつて円筒状のドラム37を挾持
している。そして、この一対のフランジ38,3
9に、第5図に示すように、3本のねじ軸40
a,40b,40cを120゜の間隔に設けている。
この各ねじ軸40a,40b,40cを図示しな
いラチエツトスパナによつて回転させると各ねじ
軸40a,40b,40cに螺合した各ストツパ
41a,41b,41cがドラム37に沿つてス
ライドする。
示すように、上記軸52に固定した一対のフラン
ジ38,39によつて円筒状のドラム37を挾持
している。そして、この一対のフランジ38,3
9に、第5図に示すように、3本のねじ軸40
a,40b,40cを120゜の間隔に設けている。
この各ねじ軸40a,40b,40cを図示しな
いラチエツトスパナによつて回転させると各ねじ
軸40a,40b,40cに螺合した各ストツパ
41a,41b,41cがドラム37に沿つてス
ライドする。
上記ストツパ41aは曲げローラ9aと対応
し、直線Cの位置にあるときはストツパ41aは
上方を向いてストツパーの役目を担つている。同
様に、曲げローラ9bとストツパ41b、および
曲げローラ9cとストツパ41cとは互いに対応
している。
し、直線Cの位置にあるときはストツパ41aは
上方を向いてストツパーの役目を担つている。同
様に、曲げローラ9bとストツパ41b、および
曲げローラ9cとストツパ41cとは互いに対応
している。
第4図に示すように、上向きのストツパ41a
に対峙してピストン軸47の頭部48を配設す
る。このピストン軸47は油圧シリンダ46に設
けてある。
に対峙してピストン軸47の頭部48を配設す
る。このピストン軸47は油圧シリンダ46に設
けてある。
上記補助ローラ7は一対のガイド軸45に摺動
自在に設けたスライダー44に取付けてあり、こ
のスライダー44に固定したスライド軸43は前
記ピストン軸47の頭部48に固定した連結部材
49に取付けてある。符合42はスリツトであ
る。
自在に設けたスライダー44に取付けてあり、こ
のスライダー44に固定したスライド軸43は前
記ピストン軸47の頭部48に固定した連結部材
49に取付けてある。符合42はスリツトであ
る。
送りローラ6の中心60を通ると共に、接線A
に平行な直線Fと曲げローラ9aの中心90を通
ると共に、接線Aに平行な直線Eとの間隔はl3あ
り、また、補助ローラ7の中心70を通ると共
に、接線Aに平行な直線Gと前記直線Fとの間隔
はl4あり、これらの間隔l3、l4は被加工物50の
加工曲率に応じて変化する。
に平行な直線Fと曲げローラ9aの中心90を通
ると共に、接線Aに平行な直線Eとの間隔はl3あ
り、また、補助ローラ7の中心70を通ると共
に、接線Aに平行な直線Gと前記直線Fとの間隔
はl4あり、これらの間隔l3、l4は被加工物50の
加工曲率に応じて変化する。
次に、上記装置による被加工物50の曲げ加工
について説明する。
について説明する。
予め、ガイドローラ11とガイドローラ12,
12との間隔を被加工物50の太さに応じる調整
する。
12との間隔を被加工物50の太さに応じる調整
する。
また、被加工物50の最初の加工曲率に合せて
曲げローラ9aの位置を調整する。つまり送りロ
ーラ6と曲げローラ9aとの間隔l3を調整する。
同様に曲げローラ9b,9cの位置調整を行う。
これら曲げローラ9a,9b,9cの位置調整に
はインデツクステーブル8にメジヤーを設置する
と便利である。
曲げローラ9aの位置を調整する。つまり送りロ
ーラ6と曲げローラ9aとの間隔l3を調整する。
同様に曲げローラ9b,9cの位置調整を行う。
これら曲げローラ9a,9b,9cの位置調整に
はインデツクステーブル8にメジヤーを設置する
と便利である。
さらに、ストツパ41a,41b,41cの位
置を調整する。
置を調整する。
係る準備が完了したら材料棚4上の被加工物5
0の1つをガイドローラ11,12の間を通つて
曲げローラ9aに突き当るまで差り込んだあと、
スイツチ(図示せず)を『オン(ON)』する。
0の1つをガイドローラ11,12の間を通つて
曲げローラ9aに突き当るまで差り込んだあと、
スイツチ(図示せず)を『オン(ON)』する。
すると、送りローラ6が回転すると同時に、油
圧シリンダ46のピストン軸47がストツパ41
aに突き当るまで突出して補助ローラ7が設定位
置にセツトされる。そして送りローラ6によつて
供給される被加工物50は曲げローラ9aによつ
て、第8図に示すように、半径R1の曲率に曲げ
加工される。
圧シリンダ46のピストン軸47がストツパ41
aに突き当るまで突出して補助ローラ7が設定位
置にセツトされる。そして送りローラ6によつて
供給される被加工物50は曲げローラ9aによつ
て、第8図に示すように、半径R1の曲率に曲げ
加工される。
そして被加工物50の変曲点M1に達したとき、
スイツチを『オフ(OFF)』する。すると、送り
ローラ6は停止し、補助ローラ7は油圧シリンダ
46によつて元の位置に復帰する。と同時に、イ
ンデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装置
36のドラム37が120゜回転し、インデツクステ
ーブル8の定位置に曲げローラ9bが位置し、補
助ローラ位置決め装置のストツパ41bが定位置
にセツトされる。
スイツチを『オフ(OFF)』する。すると、送り
ローラ6は停止し、補助ローラ7は油圧シリンダ
46によつて元の位置に復帰する。と同時に、イ
ンデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装置
36のドラム37が120゜回転し、インデツクステ
ーブル8の定位置に曲げローラ9bが位置し、補
助ローラ位置決め装置のストツパ41bが定位置
にセツトされる。
上記変曲点M1は材料棚4に設置したメジヤー
5により知ることができる。
5により知ることができる。
次いで、再度スイツチ(図示せず)を『オン
(ON)』すると、送りローラ6が回転すると同時
に、油圧シリンダ46のピストン軸47がストツ
パ41bに突き当るまで突出して補助ローラ7が
設定位置にセツトされる。そして送りローラ6に
よつて供給される被加工物50は曲げローラ9a
によつて、第9図に示すように、引き続き半径
R2の曲率に曲げ加工される。
(ON)』すると、送りローラ6が回転すると同時
に、油圧シリンダ46のピストン軸47がストツ
パ41bに突き当るまで突出して補助ローラ7が
設定位置にセツトされる。そして送りローラ6に
よつて供給される被加工物50は曲げローラ9a
によつて、第9図に示すように、引き続き半径
R2の曲率に曲げ加工される。
そして被加工物50の変曲点M2に達したとき、
スイツチを『オフ(OFF)』する。すると、送り
ローラ6は停止し、補助ローラ7は油圧シリンダ
46によつて元の位置に復帰する。と同時に、イ
ンデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装置
36のドラム37が120゜回転し、インデツクステ
ーブル8の定位置に曲げローラ9cが位置し、補
助ローラ位置決め装置のストツパ41cが定位置
にセツトされる。
スイツチを『オフ(OFF)』する。すると、送り
ローラ6は停止し、補助ローラ7は油圧シリンダ
46によつて元の位置に復帰する。と同時に、イ
ンデツクステーブル8と補助ローラ位置決め装置
36のドラム37が120゜回転し、インデツクステ
ーブル8の定位置に曲げローラ9cが位置し、補
助ローラ位置決め装置のストツパ41cが定位置
にセツトされる。
以下、同様にして被加工物50は曲げ加工され
る。
る。
上記補助ローラ6、インデツクステーブル8、
補助ローラ位置決め装置36、および油圧シリン
ダ46の作動は、例えばシーケンス回路を設計す
ることにより簡単に制御することができる。
補助ローラ位置決め装置36、および油圧シリン
ダ46の作動は、例えばシーケンス回路を設計す
ることにより簡単に制御することができる。
上記のように、本発明は積極回転する送りロー
ラを配設すると共に、該送りローラに接する1つ
の接線を挟んで前記送りローラの反対側で、かつ
ほぼ接線に沿つて供給する被加工物の供給方向に
向つて送りローラより下流側に間欠的に回転する
インデツクステーブルを設置し、該インデツクス
テーブルにほぼその半径方向に移動可能な曲げロ
ーラを2個以上取付け、前記接線に対して前記送
りローラと同じ側で、かつ前記インデツクステー
ブルより下流側に補助ローラを配設し、且つ又イ
ンデツクステーブルの間欠回転に連動して前記補
助ローラを前記接線とほぼ直交する方向に移動す
るように成したので、鉄筋などの被加工物を曲げ
加工している最中にその加工曲率を簡単に変更す
ることのできる。
ラを配設すると共に、該送りローラに接する1つ
の接線を挟んで前記送りローラの反対側で、かつ
ほぼ接線に沿つて供給する被加工物の供給方向に
向つて送りローラより下流側に間欠的に回転する
インデツクステーブルを設置し、該インデツクス
テーブルにほぼその半径方向に移動可能な曲げロ
ーラを2個以上取付け、前記接線に対して前記送
りローラと同じ側で、かつ前記インデツクステー
ブルより下流側に補助ローラを配設し、且つ又イ
ンデツクステーブルの間欠回転に連動して前記補
助ローラを前記接線とほぼ直交する方向に移動す
るように成したので、鉄筋などの被加工物を曲げ
加工している最中にその加工曲率を簡単に変更す
ることのできる。
したがつて、一つの被加工物に加工曲率が相違
する多数の湾曲部分を簡単に加工することができ
る。
する多数の湾曲部分を簡単に加工することができ
る。
第1図は本発明に係るベンダーを含む曲げ加工
装置全体の平面図、第2図はその正面図、第3図
は本発明に係るベンダーの拡大平面図、第4図は
第3図における−断面図、第5図は第3図に
おける−断面図、第6図は第3図における
−断面図、第7図は第5図における−断面
図、第8図および第9図は被加工物の曲げ加工を
示す説明図である。 6……送りローラ、7……補助ローラ、8……
インデツクステーブル、9a,9b,9c……曲
げローラ、50……被加工物、A……接線。
装置全体の平面図、第2図はその正面図、第3図
は本発明に係るベンダーの拡大平面図、第4図は
第3図における−断面図、第5図は第3図に
おける−断面図、第6図は第3図における
−断面図、第7図は第5図における−断面
図、第8図および第9図は被加工物の曲げ加工を
示す説明図である。 6……送りローラ、7……補助ローラ、8……
インデツクステーブル、9a,9b,9c……曲
げローラ、50……被加工物、A……接線。
Claims (1)
- 1 積極回転する送りローラを配設すると共に、
該送りローラに接する1つの接線を挟んで前記送
りローラの反対側で、かつほぼ接線に沿つて供給
する被加工物の供給方向に向つて送りローラより
下流側に間欠的に回転するインデツクステーブル
を設置し、該インデツクステーブルにほぼその半
径方向に移動可能な曲げローラを2個以上取付
け、前記接線に対して前記送りローラと同じ側
で、かつ前記インデツクステーブルより下流側に
補助ローラを配設し、且つ又インデツクステーブ
ルの間欠回転に連動して前記補助ローラを前記接
線とほぼ直交する方向に移動するように成した加
工曲率可変ベンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5089084A JPS60196229A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 加工曲率可変ベンダ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5089084A JPS60196229A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 加工曲率可変ベンダ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60196229A JPS60196229A (ja) | 1985-10-04 |
| JPH0113930B2 true JPH0113930B2 (ja) | 1989-03-08 |
Family
ID=12871327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5089084A Granted JPS60196229A (ja) | 1984-03-19 | 1984-03-19 | 加工曲率可変ベンダ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60196229A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100859130B1 (ko) | 2007-02-12 | 2008-09-18 | 아주대학교산학협력단 | 롤 포밍 머신의 회전형 다단 롤러 장치 |
| DE102008006293A1 (de) * | 2008-01-28 | 2009-07-30 | Patentgesellschaft Maranatha | Verfahren und Vorrichtung zum Biegen von Rundrohren und Profilen |
-
1984
- 1984-03-19 JP JP5089084A patent/JPS60196229A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60196229A (ja) | 1985-10-04 |
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