JPH01139907A - 被精練物の熱処理方法及びその装置 - Google Patents
被精練物の熱処理方法及びその装置Info
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- JPH01139907A JPH01139907A JP63214761A JP21476188A JPH01139907A JP H01139907 A JPH01139907 A JP H01139907A JP 63214761 A JP63214761 A JP 63214761A JP 21476188 A JP21476188 A JP 21476188A JP H01139907 A JPH01139907 A JP H01139907A
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- oxygen
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L7/00—Supplying non-combustible liquids or gases, other than air, to the fire, e.g. oxygen, steam
- F23L7/007—Supplying oxygen or oxygen-enriched air
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D1/00—Burners for combustion of pulverulent fuel
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D1/00—Burners for combustion of pulverulent fuel
- F23D1/005—Burners for combustion of pulverulent fuel burning a mixture of pulverulent fuel delivered as a slurry, i.e. comprising a carrying liquid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23D—BURNERS
- F23D2900/00—Special features of, or arrangements for burners using fluid fuels or solid fuels suspended in a carrier gas
- F23D2900/00006—Liquid fuel burners using pure oxygen or oxygen-enriched air as oxidant
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E20/00—Combustion technologies with mitigation potential
- Y02E20/34—Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、火炎処理方法及びその装置に関連し、酸素燃
料バーナに関係しているが、特に、微粉炭を燃焼させる
型式の酸素燃料バーナに関する。但し、これらにのみに
限定されるものではない。
料バーナに関係しているが、特に、微粉炭を燃焼させる
型式の酸素燃料バーナに関する。但し、これらにのみに
限定されるものではない。
[従来の技術]
かかるバーナは、例えば、英国特許第2.099. l
、(2A号、同第2.146.758A号及び同第2.
141.815A号、それぞれの明細書に記載されてお
り、バーナ自体の軸線と概ね同心状の火炎を発生させる
形態の通路を備えている。
、(2A号、同第2.146.758A号及び同第2.
141.815A号、それぞれの明細書に記載されてお
り、バーナ自体の軸線と概ね同心状の火炎を発生させる
形態の通路を備えている。
[発明が解決しようとする課題]
従って、炉、その他の箱状体の側壁にこのバーナを使用
し、該炉の底部の被精錬物を加熱しようとする場合、被
精錬物の所定の表面積を均一に加熱する点にて、問題が
生ずる(ここで使用する被精錬物という表現は、炉内に
て熱処理すべき総ゆる固体又は液体物質を意味するもの
とする)。こうした問題点は、バーナを水平に配設せず
に、バーナの軸心が下方を向くように配設することによ
り、緩和することが出来る。しかし、このようにバーナ
を下向きに配設した場合、該バーナを箱状体に取付ける
ことがより困難となり、局部的な低温部の生じる虞れを
完全に解消することは困難である。
し、該炉の底部の被精錬物を加熱しようとする場合、被
精錬物の所定の表面積を均一に加熱する点にて、問題が
生ずる(ここで使用する被精錬物という表現は、炉内に
て熱処理すべき総ゆる固体又は液体物質を意味するもの
とする)。こうした問題点は、バーナを水平に配設せず
に、バーナの軸心が下方を向くように配設することによ
り、緩和することが出来る。しかし、このようにバーナ
を下向きに配設した場合、該バーナを箱状体に取付ける
ことがより困難となり、局部的な低温部の生じる虞れを
完全に解消することは困難である。
従って、本発明の目的は、特に、燃料が微粉炭である場
合に、上記問題点を緩和し、又は解決し得る改良された
火炎処理方法及びその装置を提供するものである。
合に、上記問題点を緩和し、又は解決し得る改良された
火炎処理方法及びその装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明によると、側壁のポートを通じて酸素燃料バーナ
を燃焼させる段階を備える、側壁を有する容器内にて、
被精錬物の熱処理をするための熱処理方法が提供される
。このバーナは、別個の出口に端末のある少なくとも2
つの別個の酸素通路を有し、さらに、火炎が、被精錬物
の方向に湾曲すると共に、通路に対する酸素の相対的供
給量を変化させることにより、火炎が被精錬物の少なく
とも一部を渡って動き得るように、出口が配設されてい
る。
を燃焼させる段階を備える、側壁を有する容器内にて、
被精錬物の熱処理をするための熱処理方法が提供される
。このバーナは、別個の出口に端末のある少なくとも2
つの別個の酸素通路を有し、さらに、火炎が、被精錬物
の方向に湾曲すると共に、通路に対する酸素の相対的供
給量を変化させることにより、火炎が被精錬物の少なく
とも一部を渡って動き得るように、出口が配設されてい
る。
本発明は、さらに、使用時、側壁のポートを通じて燃焼
する酸素燃料バーナを含む、側壁を有する容器内の被精
錬物を熱処理するための装置も提供する。このバーナは
、別個の出口に端末のある少なくとも2つの別個の酸素
通路を有し、さらに、火炎が、被精錬物の方向に湾曲す
ると共に、通路に対する酸素の相対的供給量を変化させ
ることにより、火炎が、被精錬物の少なくとも一部を渡
って動き得るように、上記出口が配設されている。
する酸素燃料バーナを含む、側壁を有する容器内の被精
錬物を熱処理するための装置も提供する。このバーナは
、別個の出口に端末のある少なくとも2つの別個の酸素
通路を有し、さらに、火炎が、被精錬物の方向に湾曲す
ると共に、通路に対する酸素の相対的供給量を変化させ
ることにより、火炎が、被精錬物の少なくとも一部を渡
って動き得るように、上記出口が配設されている。
本発明の方法及び装置により、バーナは水平に取付ける
ことが出来る一方、希望するならば、火炎を直接、被精
錬物の表面に当てることが出来る。
ことが出来る一方、希望するならば、火炎を直接、被精
錬物の表面に当てることが出来る。
さらに、火炎が被精錬物を渡って動くようにすることも
出来るため、単一のバーナを利用して、非均−的に加熱
する傾向を伴わずに、相当な表面積を加熱することが出
来る。
出来るため、単一のバーナを利用して、非均−的に加熱
する傾向を伴わずに、相当な表面積を加熱することが出
来る。
本発明は、又、上述の方法及び装置に使用するバーナを
提供するものである。
提供するものである。
本発明の方法及び装置に使用する好適な実施例のバーナ
において、バーナの縦軸の下方でかつその片側に端末の
ある出口をイfする1つ9通路と、バーナの縦軸の下方
でかつその反対側に端末がある出口を有するもう1つの
通路という、2つの酸素通路が設けられている。これら
の通路を介して酸素を供給することにより、火炎が、被
精錬物の方向に湾曲すると共に、さらに、それぞれの通
路に対する酸素の供給量を変化させることにより、火炎
が、バーナ軸の一方の側から他方の側に動くことが出来
るようにする。典型的に、該火炎は、60°以内の角度
の円弧に沿って動くことが出来る。
において、バーナの縦軸の下方でかつその片側に端末の
ある出口をイfする1つ9通路と、バーナの縦軸の下方
でかつその反対側に端末がある出口を有するもう1つの
通路という、2つの酸素通路が設けられている。これら
の通路を介して酸素を供給することにより、火炎が、被
精錬物の方向に湾曲すると共に、さらに、それぞれの通
路に対する酸素の供給量を変化させることにより、火炎
が、バーナ軸の一方の側から他方の側に動くことが出来
るようにする。典型的に、該火炎は、60°以内の角度
の円弧に沿って動くことが出来る。
本発明による方法及び装置は、特に、微粉炭を燃焼する
場合に使用することを[1的としている。
場合に使用することを[1的としている。
微粉炭は、空気、又は水、あるいは、その他のものを媒
体として担持することが出来る。
体として担持することが出来る。
典型的に、酸素を供給するための上記通路は、2つ設け
られるが、望むならば、さらに、通路を設けることが出
来る。例えば、バーナの軸心の下方にあるが、該バーナ
の軸心と同一の垂直面に位置する軸心を有する第3の通
路を設けることも出来る。
られるが、望むならば、さらに、通路を設けることが出
来る。例えば、バーナの軸心の下方にあるが、該バーナ
の軸心と同一の垂直面に位置する軸心を有する第3の通
路を設けることも出来る。
[実施例]
以下、添付図を参照しながら、本発明の方法、装置及び
バーナの実施例について、詳細に説明する。
バーナの実施例について、詳細に説明する。
第1図を参照すると、炉容P!2が被精錬物4を収容し
ている。この炉は、例えば、金属、又は合金の溶融、精
錬、精製、その他の処理に使用するためのものである。
ている。この炉は、例えば、金属、又は合金の溶融、精
錬、精製、その他の処理に使用するためのものである。
別の態様として、この炉は、鉱物、その他の非金属物質
の熱処理、溶融又は製造に使用することも出来る。容器
2は、その側壁8を通って水平方向に伸長するバーナ6
を備えている。このバーナ6は、被精錬物4の表面より
上方に取付けられている。作業時、バーナ6は、被精錬
物4の表面を渡って、概ね、壁8に対向する容器の側部
まで伸長している。
の熱処理、溶融又は製造に使用することも出来る。容器
2は、その側壁8を通って水平方向に伸長するバーナ6
を備えている。このバーナ6は、被精錬物4の表面より
上方に取付けられている。作業時、バーナ6は、被精錬
物4の表面を渡って、概ね、壁8に対向する容器の側部
まで伸長している。
さらに、バーナは、典型的に、被精錬物の表面より少な
くとも1−上方の位置にあるが、火炎lOは、下方に伸
長して、被精錬物4の表面にぶりかる。第1図に示すよ
うに、バーナ6の先端は、炉容器2の壁8の内面と平ら
になるか、又は、該内面を越えて伸長する。このバーナ
6は、その火炎がバーナの水W軸に対して、片側または
その反対側に変位し得るように、作用させることが出来
る。典型的に、火炎がその極端な位置間を動くことによ
り、火炎は、60’程度の円弧を描く。この円弧の典型
的な長さは、2■とすることが出来る。
くとも1−上方の位置にあるが、火炎lOは、下方に伸
長して、被精錬物4の表面にぶりかる。第1図に示すよ
うに、バーナ6の先端は、炉容器2の壁8の内面と平ら
になるか、又は、該内面を越えて伸長する。このバーナ
6は、その火炎がバーナの水W軸に対して、片側または
その反対側に変位し得るように、作用させることが出来
る。典型的に、火炎がその極端な位置間を動くことによ
り、火炎は、60’程度の円弧を描く。この円弧の典型
的な長さは、2■とすることが出来る。
この火炎自体の典型的な長さは、5+a程度とすること
が出来る。第1図に図示するように、炉2には、1つの
バーナ6が設けられているが、かかるバーナ6を複数個
設けることも出来る。そのバーナの数は、炉の寸法いか
ん、そのバーナが炉を加熱する唯一の手段であるか否か
、又、さらに別の加熱手段の有無により決まる。火炎は
、60’程度の円弧に沿って動くため、バーナは、例え
ば、溶融せんとする材料が被精錬物の表面に供給される
場合に、局所的な「低温部分」が生じるのを防止するこ
とが出来る。
が出来る。第1図に図示するように、炉2には、1つの
バーナ6が設けられているが、かかるバーナ6を複数個
設けることも出来る。そのバーナの数は、炉の寸法いか
ん、そのバーナが炉を加熱する唯一の手段であるか否か
、又、さらに別の加熱手段の有無により決まる。火炎は
、60’程度の円弧に沿って動くため、バーナは、例え
ば、溶融せんとする材料が被精錬物の表面に供給される
場合に、局所的な「低温部分」が生じるのを防止するこ
とが出来る。
バーナ6として使用するのに適した1つのバーすについ
て、以下、第2図及び第3図を参照しながら詳細に説明
する。該バーナは、簡単な構造である。このバーナは、
燃料用のメインパイプ又は管20を備えている。メイン
パイプ又は管20は、軟鋼にて簡単に製造することが出
来る。第2図乃至第4図に示したバーナは、特に、微粉
炭燃料に使用することを目的としている。この微粉炭は
、任意の便宜な寸法でよいが、微粉炭の少なくとも90
%は、直径50μの寸法範囲内にあることが望ましい。
て、以下、第2図及び第3図を参照しながら詳細に説明
する。該バーナは、簡単な構造である。このバーナは、
燃料用のメインパイプ又は管20を備えている。メイン
パイプ又は管20は、軟鋼にて簡単に製造することが出
来る。第2図乃至第4図に示したバーナは、特に、微粉
炭燃料に使用することを目的としている。この微粉炭は
、任意の便宜な寸法でよいが、微粉炭の少なくとも90
%は、直径50μの寸法範囲内にあることが望ましい。
かかる石炭は、業界にて、「マイクロコール」と称され
ることが多く、非摩損性という商業的に価値のある性質
を備えている。従って、管20の摩損性の摩耗は、最小
限に止められる。この石炭は、適当な任意の流動状態に
てバーナ6に供給される。典型的な流動化媒体は、空気
及び水である。媒体対石炭の比率は、広範囲な値が選択
可能である。例えば、石炭と空気の混合体は、空気対石
炭の重量比が、2:1のいわゆる希釈液相、又は、空気
対石炭のff1lt比が、1:10のいわゆる稠密相と
し、あるいは、上記混合比の範囲内の任意の値とするこ
とが出来る。その典型的な値は、l:1乃至1:1Gの
範囲内にする。同様に、供給速度も広範囲内の値から選
択することが出来る。典型的に、供給速度は、2−7秒
乃至200m/秒の範囲内にて変化させることが出来る
が、通常は、40Il/秒以上とすることはない。
ることが多く、非摩損性という商業的に価値のある性質
を備えている。従って、管20の摩損性の摩耗は、最小
限に止められる。この石炭は、適当な任意の流動状態に
てバーナ6に供給される。典型的な流動化媒体は、空気
及び水である。媒体対石炭の比率は、広範囲な値が選択
可能である。例えば、石炭と空気の混合体は、空気対石
炭の重量比が、2:1のいわゆる希釈液相、又は、空気
対石炭のff1lt比が、1:10のいわゆる稠密相と
し、あるいは、上記混合比の範囲内の任意の値とするこ
とが出来る。その典型的な値は、l:1乃至1:1Gの
範囲内にする。同様に、供給速度も広範囲内の値から選
択することが出来る。典型的に、供給速度は、2−7秒
乃至200m/秒の範囲内にて変化させることが出来る
が、通常は、40Il/秒以上とすることはない。
図示したバーナは、パイプ20内を伸長するパイプ又は
管22.24により画成される2つの別個の酸素通路を
備える先端混合型式のものである。
管22.24により画成される2つの別個の酸素通路を
備える先端混合型式のものである。
パイプ22.24は、共に、縦軸心を備えている。
この縦軸心は、水平であり、かつパイプ20の縦軸心を
包含する面に対して平行な面内で伸長している。1本の
酸素パイプ22は、パイプ20の縦軸心の下方にて、か
つ該縦軸心の片側に端末のある出口26を有し、他方の
酸素パイプ24は、パイプ20の縦軸心の下方にて、か
つ該縦軸心の反対側に端末のある出口28を備えている
。パイプ22.24の出口26.28は、それぞれ、パ
イプ20の出口と同一面に端末があるが、これは、絶対
にそうでなければならないというものではない。同様に
、パイプ22.24の軸が、正確に水平であることは、
絶対にそうでなければならないものではない。酸素の全
体的な供給量は、バーナの火炎が、被精錬物の方向に湾
曲すると共に、典型的に、その表面にぶつかるようでな
ければならないという要求によって、酸素パイプ22.
24は位置決めされる。このようにして、典型的に、実
用上純粋な酸素の供給源に接続される(これに代えて、
高濃度酸素空気を使用することも可能である)酸素バイ
ブ22.24は、酸素を火炎の下方領域に向けることが
出来る。これにより、特に、耐火性ルーフを有する場合
に、炉の耐火壁を保護することが出来、さらに、火炎の
頂部の温度をその下部の温度より100乃至400℃だ
け低い温度に保つことが出来る。故に、火炎から発生さ
れた輻射熱の大部分は、被精錬物に向けて下方に案内さ
れる。実際に達する火炎温度は、一部は、石炭対空気の
比により、さらに、酸素が、パイプ22.24を経て火
炎に供給される速度いかんにより決まる。この比が例え
ば、l:lである場合には、火炎は、左右いずれにも偏
向しない。しかし、パイプ24に対するよりも、パイプ
22に対する供給量の方が大である場合には、火炎は、
左方向に偏位(第3図に関して)する。一方、パイプ2
4に対する供給量の方が、パイプ22に対する供給量を
−hTMる場合には、火炎は、右方向に偏位(第3図に
関して)する。典型的に、この比は、4:1(即ち、パ
イプ22に対する酸素供給■がパイプ24に対するそれ
の4倍に相当)乃至1:4(即ち、パイプ24に対する
酸素供給量がパイプ22に対するそれの4倍に相当)の
範囲にて変化させることが出来る。これら2つの比は、
火炎がその間を動くことの出来る2つの横方向の至福位
置に相当するものである。酸素の供給量は、パイプ22
及び24と関係する手動操作可能な流量調整弁(図示せ
ず)により制御するか、又は、自動流量調整弁(図示せ
ず)により自動的に制御することが出来る。望むならば
、バーナには、所定の態様にて、パイプ22.24に対
する酸素の供給量の比を変化させることにより、火炎の
位置を変化させ得る制御手段(図示せず)を設けること
が出来る。
包含する面に対して平行な面内で伸長している。1本の
酸素パイプ22は、パイプ20の縦軸心の下方にて、か
つ該縦軸心の片側に端末のある出口26を有し、他方の
酸素パイプ24は、パイプ20の縦軸心の下方にて、か
つ該縦軸心の反対側に端末のある出口28を備えている
。パイプ22.24の出口26.28は、それぞれ、パ
イプ20の出口と同一面に端末があるが、これは、絶対
にそうでなければならないというものではない。同様に
、パイプ22.24の軸が、正確に水平であることは、
絶対にそうでなければならないものではない。酸素の全
体的な供給量は、バーナの火炎が、被精錬物の方向に湾
曲すると共に、典型的に、その表面にぶつかるようでな
ければならないという要求によって、酸素パイプ22.
24は位置決めされる。このようにして、典型的に、実
用上純粋な酸素の供給源に接続される(これに代えて、
高濃度酸素空気を使用することも可能である)酸素バイ
ブ22.24は、酸素を火炎の下方領域に向けることが
出来る。これにより、特に、耐火性ルーフを有する場合
に、炉の耐火壁を保護することが出来、さらに、火炎の
頂部の温度をその下部の温度より100乃至400℃だ
け低い温度に保つことが出来る。故に、火炎から発生さ
れた輻射熱の大部分は、被精錬物に向けて下方に案内さ
れる。実際に達する火炎温度は、一部は、石炭対空気の
比により、さらに、酸素が、パイプ22.24を経て火
炎に供給される速度いかんにより決まる。この比が例え
ば、l:lである場合には、火炎は、左右いずれにも偏
向しない。しかし、パイプ24に対するよりも、パイプ
22に対する供給量の方が大である場合には、火炎は、
左方向に偏位(第3図に関して)する。一方、パイプ2
4に対する供給量の方が、パイプ22に対する供給量を
−hTMる場合には、火炎は、右方向に偏位(第3図に
関して)する。典型的に、この比は、4:1(即ち、パ
イプ22に対する酸素供給■がパイプ24に対するそれ
の4倍に相当)乃至1:4(即ち、パイプ24に対する
酸素供給量がパイプ22に対するそれの4倍に相当)の
範囲にて変化させることが出来る。これら2つの比は、
火炎がその間を動くことの出来る2つの横方向の至福位
置に相当するものである。酸素の供給量は、パイプ22
及び24と関係する手動操作可能な流量調整弁(図示せ
ず)により制御するか、又は、自動流量調整弁(図示せ
ず)により自動的に制御することが出来る。望むならば
、バーナには、所定の態様にて、パイプ22.24に対
する酸素の供給量の比を変化させることにより、火炎の
位置を変化させ得る制御手段(図示せず)を設けること
が出来る。
パイプ22.24に対する酸素供給量の比率は変化させ
ることが出来るが、火炎に対する総酸素供給量は、一定
に保つことが可能である。又、これと異なり、加熱工程
中、酸素の総供給量を変化させて、火炎の長さを変化さ
せることも可能である。一般的に、火炎に対する酸素の
供給量が多ければ、多い程、火炎の長さは短くなる。こ
のため、本発明によれば、火炎の角度偏位を調節するこ
とが出来るのみならず、火炎の長さを調節することも可
能となる。さらに、パイプ22.24に対する酸素の総
供給量、及びパイプ20に対する空気の総供給量は、希
望通りの火炎の化学量論的値となるようにすることが出
来る。
ることが出来るが、火炎に対する総酸素供給量は、一定
に保つことが可能である。又、これと異なり、加熱工程
中、酸素の総供給量を変化させて、火炎の長さを変化さ
せることも可能である。一般的に、火炎に対する酸素の
供給量が多ければ、多い程、火炎の長さは短くなる。こ
のため、本発明によれば、火炎の角度偏位を調節するこ
とが出来るのみならず、火炎の長さを調節することも可
能となる。さらに、パイプ22.24に対する酸素の総
供給量、及びパイプ20に対する空気の総供給量は、希
望通りの火炎の化学量論的値となるようにすることが出
来る。
火炎が酸化炎である必要があるときには、燃料に対して
化学m論的に余剰の酸素゛を供給する。−方、火炎が還
元炎である必要があるときには、酸素に対して化学量論
的に余剰の燃料を供給する。
化学m論的に余剰の酸素゛を供給する。−方、火炎が還
元炎である必要があるときには、酸素に対して化学量論
的に余剰の燃料を供給する。
又、酸素の供給量と燃料の供給量が、化学m論的に釣り
合った、中性の火炎を提供することも可能である。
合った、中性の火炎を提供することも可能である。
バーナには、燃料又は、燃料と空気の混合体を供給し、
点火用補助バーナを形成するためのパイプ30を設ける
ことが望ましい。このパイプ30は、パイプ20内に伸
長し、かつこのパイプ20を通るようにする。パイプ3
0の軸心は、パイプ20の軸心と平行に、かっこのパイ
プ20の軸心と同一面を伸長するようにする。点火用補
助゛バーナは、例えば、圧電式イグナイタ(図示せず)
のような従来の任意の手段により着火することが出来る
。典型的に、点火用補助バーナは、メイン火炎の温度が
、上昇する間に限って維持される。例えば、火炎の温度
が、700又は750°C程度に達したならば、通路3
0に対する燃料及び空気の供給を停止する。
点火用補助バーナを形成するためのパイプ30を設ける
ことが望ましい。このパイプ30は、パイプ20内に伸
長し、かつこのパイプ20を通るようにする。パイプ3
0の軸心は、パイプ20の軸心と平行に、かっこのパイ
プ20の軸心と同一面を伸長するようにする。点火用補
助゛バーナは、例えば、圧電式イグナイタ(図示せず)
のような従来の任意の手段により着火することが出来る
。典型的に、点火用補助バーナは、メイン火炎の温度が
、上昇する間に限って維持される。例えば、火炎の温度
が、700又は750°C程度に達したならば、通路3
0に対する燃料及び空気の供給を停止する。
パイプ20は、その先端に対向するその端部にフランジ
32を備えている。この7ランジ32は、分岐した端部
材36の相捕的フランジ34に接続1且 されている。この端部材36は、空気中にべ持された微
粉炭を含む燃料媒体の供給ダクト38と、水平ダクト4
0とを備えている。この水平ダクト40は、その端部に
閉鎖部材42を備えている。
32を備えている。この7ランジ32は、分岐した端部
材36の相捕的フランジ34に接続1且 されている。この端部材36は、空気中にべ持された微
粉炭を含む燃料媒体の供給ダクト38と、水平ダクト4
0とを備えている。この水平ダクト40は、その端部に
閉鎖部材42を備えている。
パイプ22.24.30が、この閉鎖部材42を通って
伸長し、かつ該閉鎖部材42と密封的に係合する。供給
ダクト38は、垂直線に対しある角度を成してその入口
から下方に伸長し、微粉炭(望ましくは、マイクロコー
ル)をバーナ内に供給し易いようにする。
伸長し、かつ該閉鎖部材42と密封的に係合する。供給
ダクト38は、垂直線に対しある角度を成してその入口
から下方に伸長し、微粉炭(望ましくは、マイクロコー
ル)をバーナ内に供給し易いようにする。
パイプ20は、又、第2フランジ44を備え、第1図の
容器の壁に容易に取付は得るようにしである。
容器の壁に容易に取付は得るようにしである。
実際上、バーナ6の先端から出る石炭は、バーナを輻射
熱から保護するための黒体として作用する。従って、バ
ーナには、水ジャケット、その他の冷却システムを採用
する必要のないことが多い。
熱から保護するための黒体として作用する。従って、バ
ーナには、水ジャケット、その他の冷却システムを採用
する必要のないことが多い。
パイプ22.24.30は、バーナのメインパイプ20
内に配設する必要がない。第4図及び第5図に示すよう
に、パイプ22.24.30は、パイプ20の外側を、
しかしその下側を伸長する。
内に配設する必要がない。第4図及び第5図に示すよう
に、パイプ22.24.30は、パイプ20の外側を、
しかしその下側を伸長する。
その他の点では、第4図及び第5図に示したバーナは、
第2図に示したバーナと全く同一であり、そのため、こ
れ以上該バーナについて説明する必要はないであろう。
第2図に示したバーナと全く同一であり、そのため、こ
れ以上該バーナについて説明する必要はないであろう。
第2図及び第3図、又は、第4図及び第5図に示すよう
に、第1図に示した装置内のバーナ6において、石炭は
、500kg/時の供給量にてバーナに供給される。典
型的に、石炭を化学量論的に燃焼させるのに要する酸素
の15%が、空気中の酸素により賄われるような石炭対
空気の割合とする。酸素は、180+s/秒の速度にて
、パイプから出るように供給する。化学11論的火炎が
、還元炎、中性炎及び酸化炎の間で、変化し得るように
、パイプ22.24に対する酸素の総供給量を設定する
ことが出来る。
に、第1図に示した装置内のバーナ6において、石炭は
、500kg/時の供給量にてバーナに供給される。典
型的に、石炭を化学量論的に燃焼させるのに要する酸素
の15%が、空気中の酸素により賄われるような石炭対
空気の割合とする。酸素は、180+s/秒の速度にて
、パイプから出るように供給する。化学11論的火炎が
、還元炎、中性炎及び酸化炎の間で、変化し得るように
、パイプ22.24に対する酸素の総供給量を設定する
ことが出来る。
第1図は本発明による装置の略側面図、第2図は第1図
に示した装置に採用されるバーナの略側面図、 第3図は第2図に示したバーナの正面図、第4図は第1
図に示した装置に使用するための別のバーナの略側面図
、 第5図は第4図に示したバーナの正面図である。 2:炉容器 4:被精錬物 6:バーナ 8:側壁 IO:火炎 20:管 22.24:酸素パイプ 26.28:バイブ端部 32:フランジ 36:端部材 38.40:ダクト44:第2フラ
ンジ (外Φ名) 2 図面0・に/ 、;−=−・°2更なし
)手続補装置 1.事件の表示 昭和63年特許願第214761号 2、発明の名称 被精練物の熱処理方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ザ・ビーオーシー・グループ拳ピーエルシー
新大手町ビル 206区 5、補正の対象 適正な図面
に示した装置に採用されるバーナの略側面図、 第3図は第2図に示したバーナの正面図、第4図は第1
図に示した装置に使用するための別のバーナの略側面図
、 第5図は第4図に示したバーナの正面図である。 2:炉容器 4:被精錬物 6:バーナ 8:側壁 IO:火炎 20:管 22.24:酸素パイプ 26.28:バイブ端部 32:フランジ 36:端部材 38.40:ダクト44:第2フラ
ンジ (外Φ名) 2 図面0・に/ 、;−=−・°2更なし
)手続補装置 1.事件の表示 昭和63年特許願第214761号 2、発明の名称 被精練物の熱処理方法及びその装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 名 称 ザ・ビーオーシー・グループ拳ピーエルシー
新大手町ビル 206区 5、補正の対象 適正な図面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、側壁を有する容器内における被精錬物の熱処理方法
において、 側壁のポートを通じて酸素燃料バーナを燃 焼させ、 前記バーナは、別個の出口に端末のある少なくとも2つ
の別個の酸素通路を有し、 さらに、火炎が、被精錬物の方向に湾曲するようにする
と共に、通路に対する酸素の相対的供給量を変化させる
ことにより、火炎が被精錬物の少なくとも一部を渡って
動くように、出口が位置決めされていることを特徴とす
る被精錬物の熱処理方法。 2、バーナあるいは燃料通路の縦軸の下方でかつその片
側に端末のある出口を有する1つの通路と、バーナの縦
軸の下方でかつその反対側に端末がある出口を有するも
う1つの通路という、2つの酸素通路が設けられ、該通
路を介して酸素を供給することにより、 火炎が、被精錬物の方向に湾曲すると共に、それぞれの
通路に対する酸素の供給量を変化させることにより、火
炎が、バーナ軸の一方の側から他方の側に動くことが出
来るようにしたことを特徴とする、請求項1記載の方法
。 3、前記通路に対する酸素の総供給量が不変であること
を特徴とする請求項2記載の方法。 4、2つの通路に対するそれぞれの相対的な酸素供給量
が、4:1乃至1:4の範囲内にて変化されることを特
徴とする請求項3記載の方法。 5、火炎が、60°以内の角度の円弧に沿って動くこと
を特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の方法。 6、バーナの軸心が、水平であることを特徴とする請求
項1乃至5のいずれかに記載の方法。 7、燃料が微粉炭であることを特徴とする請求項1乃至
6のいずれかに記載の方法。 8、微粉炭が、空気中に担持されていることを特徴とす
る請求項7記載の方法。 9、微粉炭が、水中に担持されていることを特徴とする
請求項7記載の方法。 10、点火用補助バーナ用の通路を除き、バーナが、燃
料用の1つの通路、及び酸素用の2つの通路のみを備え
ることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の
方法。 11、側壁を有する容器内において被精錬物を熱処理す
るための装置において、 前記装置は、使用時、側壁のポートを通じて燃焼する酸
素燃料バーナを含み、 前記バーナは、別個の出口に端末のある少なくとも2つ
の別個の酸素通路を有し、さらに、火炎が、被精錬物の
方向に湾曲すると共に、通路に対する酸素の相対的供給
量を変化させることにより、火炎が、被精錬物の少なく
とも一部を渡って動くように、前記通路が配設されてい
ることを特徴とする、被精錬物を熱処理するための装置
。 12、バーナあるいは燃料通路の縦軸の下方でかつその
片側に端末のある出口を有する1つの通路と、バーナの
縦軸の下方でかつその反対側部に端末がある出口を有す
るもう1つの通路という、2つの酸素通路が設けられ、
該通路を介して酸素を供給することにより、火炎が、被
精錬物の方向に湾曲すると共に、それぞれの通路に対す
る酸素の供給量を変化させることにより、火炎が、バー
ナ軸の1方の側から他方の側に動くことが出来るように
したことを特徴とする請求項11記載の装置。 13、酸素を供給するためのただ2つの通路を備えるこ
とを特徴とする請求項11又は12のいずれかに記載の
装置。 14、別個の出口に端末のある少なくとも2つの別個の
酸素通路を有し、 さらに、火炎が、その軸心から離反する方向に湾曲する
と共に、通路に対する酸素の相対的供給量を変化させる
ことより、火炎が、選択された面積部分を渡って動くよ
うに、前記出口が配設されていることを特徴とする、請
求項1乃至10のいずれかに記載の方法あるいは11乃
至13に記載の装置に使用するバーナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8720468 | 1987-08-29 | ||
| GB878720468A GB8720468D0 (en) | 1987-08-29 | 1987-08-29 | Flame treatment method |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139907A true JPH01139907A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=10623053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63214761A Pending JPH01139907A (ja) | 1987-08-29 | 1988-08-29 | 被精練物の熱処理方法及びその装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4911637A (ja) |
| EP (1) | EP0306184B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01139907A (ja) |
| AU (1) | AU610926B2 (ja) |
| CA (1) | CA1307167C (ja) |
| DE (1) | DE3871293D1 (ja) |
| GB (1) | GB8720468D0 (ja) |
| ZA (1) | ZA886285B (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5199867A (en) * | 1991-09-30 | 1993-04-06 | The Boc Group, Inc. | Fuel-burner apparatus and method for use in a furnace |
| FR2713312B1 (fr) * | 1993-11-30 | 1996-01-12 | Air Liquide | Brûleur oxycombustible agencé pour réduire la formation d'oxydes d'azote et particulièrement destiné aux fours de verrerie. |
| CA2176488C (en) * | 1994-09-24 | 2000-06-20 | Yoshiki Fujii | Radiant tube burner and combustion method thereof |
| US5567141A (en) * | 1994-12-30 | 1996-10-22 | Combustion Tec, Inc. | Oxy-liquid fuel combustion process and apparatus |
| US5545031A (en) * | 1994-12-30 | 1996-08-13 | Combustion Tec, Inc. | Method and apparatus for injecting fuel and oxidant into a combustion burner |
| US5725367A (en) * | 1994-12-30 | 1998-03-10 | Combustion Tec, Inc. | Method and apparatus for dispersing fuel and oxidant from a burner |
| ES2228080T3 (es) * | 1998-07-30 | 2005-04-01 | Bloom Engineering Company, Inc. | Quemador para combustion asimetrica y metodo. |
| US7175423B1 (en) | 2000-10-26 | 2007-02-13 | Bloom Engineering Company, Inc. | Air staged low-NOx burner |
| FR2851032B1 (fr) * | 2003-02-06 | 2005-11-11 | Pillard Chauffage | Perfectionnement au bruleur comportant un stabilisateur de flamme et au moins deux conduits d'air primaire, axial et en rotation, concentriques autour d'au moins une alimentation en combustible |
| US20070281264A1 (en) * | 2006-06-05 | 2007-12-06 | Neil Simpson | Non-centric oxy-fuel burner for glass melting systems |
| US20100159409A1 (en) * | 2006-06-05 | 2010-06-24 | Richardson Andrew P | Non-centric oxy-fuel burner for glass melting systems |
| FR2903325B1 (fr) * | 2006-07-06 | 2009-02-06 | Air Liquide | Procede et appareil d'injection d'un jet de fluide de direction et/ou d'ouverture variable |
| FR2903479A1 (fr) * | 2006-07-06 | 2008-01-11 | Air Liquide | Bruleur a flamme orientable et procede de mise en oeuvre |
| WO2009040599A1 (en) * | 2007-09-26 | 2009-04-02 | Vitro Global, S.A. | Method for melting glass in an oxy-fuel glass melting furnace |
| FR2926296B1 (fr) * | 2008-01-10 | 2011-01-07 | Air Liquide | Four verrier et procede de fabrication de verre. |
| FR2926350B1 (fr) * | 2008-01-10 | 2010-01-29 | Air Liquide | Procede et four de fusion. |
| SE532338C2 (sv) * | 2008-04-22 | 2009-12-15 | Aga Ab | Förfarande samt anordning för förbränning av bränsle i fast fas |
| EP2479492A1 (en) * | 2011-01-21 | 2012-07-25 | Technip France | Burner, furnace |
| CN119687447B (zh) * | 2025-01-06 | 2025-10-17 | 西安热工研究院有限公司 | 一种适用劣质煤的墙式切圆燃烧器及使用方法 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT246195B (de) * | 1963-03-11 | 1966-04-12 | Ame Cockerill Ougree Soc | Brenner für Siemens-Martin-Öfen |
| GB2099132B (en) * | 1981-04-16 | 1985-02-06 | Boc Ltd | Fuel burners and theeir operation |
| SU1060237A1 (ru) * | 1982-06-18 | 1983-12-15 | Харьковский Ордена Ленина Авиационный Институт Им.Н.Е.Жуковского | Способ распылени жидкости |
| GB2136556A (en) * | 1983-03-18 | 1984-09-19 | Shell Int Research | Solid fuel burners |
| GB8307519D0 (en) * | 1983-03-18 | 1983-04-27 | Shell Int Research | Burner |
| GB2141815B (en) * | 1983-06-16 | 1986-07-30 | Boc Group Plc | Method and apparatus for burning fuel |
| GB8326685D0 (en) * | 1983-10-05 | 1983-11-09 | Boc Group Plc | Combustion and burners |
| GB8324644D0 (en) * | 1983-09-14 | 1983-10-19 | Boc Group Plc | Apparatus for burning fuel |
| US4622905A (en) * | 1985-03-04 | 1986-11-18 | International Metals Reclamation Co., Inc. | Furnacing |
-
1987
- 1987-08-29 GB GB878720468A patent/GB8720468D0/en active Pending
-
1988
- 1988-08-19 EP EP88307686A patent/EP0306184B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-19 DE DE8888307686T patent/DE3871293D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-24 ZA ZA886285A patent/ZA886285B/xx unknown
- 1988-08-26 US US07/237,606 patent/US4911637A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-08-26 CA CA000575818A patent/CA1307167C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-08-29 AU AU21633/88A patent/AU610926B2/en not_active Ceased
- 1988-08-29 JP JP63214761A patent/JPH01139907A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA886285B (en) | 1989-04-26 |
| GB8720468D0 (en) | 1987-10-07 |
| EP0306184B1 (en) | 1992-05-20 |
| DE3871293D1 (en) | 1992-06-25 |
| EP0306184A1 (en) | 1989-03-08 |
| CA1307167C (en) | 1992-09-08 |
| AU2163388A (en) | 1989-03-02 |
| AU610926B2 (en) | 1991-05-30 |
| US4911637A (en) | 1990-03-27 |
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