JPH01139912A - 触媒燃焼装置 - Google Patents
触媒燃焼装置Info
- Publication number
- JPH01139912A JPH01139912A JP29613887A JP29613887A JPH01139912A JP H01139912 A JPH01139912 A JP H01139912A JP 29613887 A JP29613887 A JP 29613887A JP 29613887 A JP29613887 A JP 29613887A JP H01139912 A JPH01139912 A JP H01139912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- catalyst layer
- heat insulating
- insulating member
- temperature
- catalytic combustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は燃料ガスを触媒を用いて燃焼させる触媒燃焼装
置に関する。
置に関する。
(従来の技術)
触媒燃焼装置と呼ばれる燃焼装置は、耐熱性の繊維に白
金属原素を担持させた触媒層に燃焼ガスを供給すること
により、触媒層に担持された白金属原素と燃料ガスが周
囲の酸素と酸化反応を起こして発熱する燃焼方式で、炎
がなく、触媒層の表面温度も400℃〜600℃と低い
温度で燃焼するため、クリーンで安全な燃焼装置として
よく知られている。
金属原素を担持させた触媒層に燃焼ガスを供給すること
により、触媒層に担持された白金属原素と燃料ガスが周
囲の酸素と酸化反応を起こして発熱する燃焼方式で、炎
がなく、触媒層の表面温度も400℃〜600℃と低い
温度で燃焼するため、クリーンで安全な燃焼装置として
よく知られている。
このような構成の触媒燃焼装置においては白金属原素と
燃料ガスの反応を起こすKは、燃焼開始時、触媒と燃料
ガスの反・広温度が通常300℃以上であシ、触媒ま九
は燃料ガスの何れか一方まえは、その両方を予備加熱す
る必要がある。そのため、一般的に触媒燃焼装置は、触
媒層に燃料を供給す面温度が600℃〜800℃の高温
になる負特性のヒータが用いられている。このような高
温のヒータを触媒層の中に入れて使うと、触媒層の反応
熱と保温作用の彰響で、予熱ヒータの表面が更K 10
00℃以上ぐらいまで上昇し、酸化を起して断線等を発
生したシ、触媒層の耐熱性繊維が熱によシ触媒層を固め
ているバインダーが焼失した)、繊維が焼き切れてしま
うという問題が発生する。
燃料ガスの反応を起こすKは、燃焼開始時、触媒と燃料
ガスの反・広温度が通常300℃以上であシ、触媒ま九
は燃料ガスの何れか一方まえは、その両方を予備加熱す
る必要がある。そのため、一般的に触媒燃焼装置は、触
媒層に燃料を供給す面温度が600℃〜800℃の高温
になる負特性のヒータが用いられている。このような高
温のヒータを触媒層の中に入れて使うと、触媒層の反応
熱と保温作用の彰響で、予熱ヒータの表面が更K 10
00℃以上ぐらいまで上昇し、酸化を起して断線等を発
生したシ、触媒層の耐熱性繊維が熱によシ触媒層を固め
ているバインダーが焼失した)、繊維が焼き切れてしま
うという問題が発生する。
そこで従来は第10図に示すようにバーナケース101
に保持された触媒層102の裏側K例えば触媒を担持し
ない耐熱性繊維を使用した保温部材103を設け、この
保温部材103の触媒層側表面予熱ヒータ104を保持
して触媒層102を予熱している。
に保持された触媒層102の裏側K例えば触媒を担持し
ない耐熱性繊維を使用した保温部材103を設け、この
保温部材103の触媒層側表面予熱ヒータ104を保持
して触媒層102を予熱している。
これによシ、触媒層102は表側は外気と接しているた
め反応が活発に行なわれ表面温度が高くなるが裏側まで
は、酸素がさほど拡散して入りてくるようなことがない
ので反応が活発とならないため低温に保持できる。この
ため触媒層102の熱で予ノaη 熱ヒータ4=O=8が酸化されるようなことのない構成
となっている。
め反応が活発に行なわれ表面温度が高くなるが裏側まで
は、酸素がさほど拡散して入りてくるようなことがない
ので反応が活発とならないため低温に保持できる。この
ため触媒層102の熱で予ノaη 熱ヒータ4=O=8が酸化されるようなことのない構成
となっている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の触媒燃焼装置にあっては保温材が
触媒層の裏面に接触して設けられた構成であるために、
保温材と触媒層との間に設けられた予熱し−タが、触媒
層側から保温材側を見たとき、燃料ガス供給通路の影と
なシ触媒層中に燃焼ガスが一様に拡散供給されに<<、
燃料ガスの供給に濃淡ができやすくなる問題がある。こ
のため未反応ガスを発生させたシして、クリーンな燃焼
を達成できない欠点があった。また、触媒層を厚くする
方法が考えられるが、この方法だとバーナケースが大き
くなるという欠点があった。
触媒層の裏面に接触して設けられた構成であるために、
保温材と触媒層との間に設けられた予熱し−タが、触媒
層側から保温材側を見たとき、燃料ガス供給通路の影と
なシ触媒層中に燃焼ガスが一様に拡散供給されに<<、
燃料ガスの供給に濃淡ができやすくなる問題がある。こ
のため未反応ガスを発生させたシして、クリーンな燃焼
を達成できない欠点があった。また、触媒層を厚くする
方法が考えられるが、この方法だとバーナケースが大き
くなるという欠点があった。
本発明は、上記欠点に鑑みなされたもので、簡易な構成
で燃料ガスを均一に触媒層に供給できることが可能な触
媒燃焼装置を提供することを目的とする。
で燃料ガスを均一に触媒層に供給できることが可能な触
媒燃焼装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために1本発明に詔いては、燃料ガ
スが供給されるバーナ本体の燃焼面を形成する触媒層と
、この触媒層の裏側に設けた予熱ヒータを保持する保温
部材と、この保温部材を前記触媒層の裏側に接触させた
シ離したりする駆動手段と、この駆動手段を制御する制
御手段とを備えた触媒燃焼装置を提供する。
スが供給されるバーナ本体の燃焼面を形成する触媒層と
、この触媒層の裏側に設けた予熱ヒータを保持する保温
部材と、この保温部材を前記触媒層の裏側に接触させた
シ離したりする駆動手段と、この駆動手段を制御する制
御手段とを備えた触媒燃焼装置を提供する。
(作用)
このように構成されたものにおいては、予熱時には触媒
層に接触した予熱ヒータによシ触媒の活性化がはかられ
、その後定常燃焼時に達した時点で、予熱ヒータを保持
する保温部材が触媒層から離れ触媒層と保温材との間に
空間ができるため、触媒層の熱が放熱し難くなる。また
触媒層と保温材との間に設けられた空間によシ、この空
間内に燃料ガスが分布して、この空間から触媒層へ燃料
ガスが供給されるため燃焼性が改善されるとともに触媒
層を薄くできる。
層に接触した予熱ヒータによシ触媒の活性化がはかられ
、その後定常燃焼時に達した時点で、予熱ヒータを保持
する保温部材が触媒層から離れ触媒層と保温材との間に
空間ができるため、触媒層の熱が放熱し難くなる。また
触媒層と保温材との間に設けられた空間によシ、この空
間内に燃料ガスが分布して、この空間から触媒層へ燃料
ガスが供給されるため燃焼性が改善されるとともに触媒
層を薄くできる。
(実施例)
本発明の実施例を図面と7四−チャードを参照して説明
する。
する。
第1r!AJ5よび第2図は本発明に係る触媒燃焼装置
の定常燃焼状態および、定常燃焼開始前の第1の実施例
を示した断面図である。図に右いて有底開口形のバーナ
ケース11は三段に絞られた同心円状の円筒からなシ、
第一段目の開口壁11aに例えば耐熱性のある多孔質ア
ルミナ繊維の担体に白金属系の燃焼用触媒を担持した触
媒層12を配置し、その背面のバーナケース11の第二
段目の開口壁11bK第1図0A−A線で切断し、矢視
から見た断面図で示した例えば第3図および第4図のよ
うに中央部を粗、周辺部を密にした省スペース可能なN
1合金箔等の写真エツチング材を用いた触媒層12を予
熱するための予熱ヒータ13を配設した触媒層12の担
体と同じ材質のセラミック系の保温部材14を配置した
。この保温部材工4はホルダ15で支持されておシ、こ
のホルダ15に配置されたウオームギア16を介して連
動された駆動手段のモータ17によシ前記バーナケース
11の第二段目の開口壁11bを前記触媒層12に接触
したシ離れたシするように自由度をもっている。ウオー
ムギア16は座金18を設けたバーナケース11を通し
てモータ17に連動されておシ、モータ17が正転すれ
ば保温部材14を触媒層12に接触させ、またモータ1
7が反転すれば保温部材14を触媒層12から遠ざける
ように設置されている。バーナケース11の第三段目の
開口壁110 Kは燃料供給部19が設けられている。
の定常燃焼状態および、定常燃焼開始前の第1の実施例
を示した断面図である。図に右いて有底開口形のバーナ
ケース11は三段に絞られた同心円状の円筒からなシ、
第一段目の開口壁11aに例えば耐熱性のある多孔質ア
ルミナ繊維の担体に白金属系の燃焼用触媒を担持した触
媒層12を配置し、その背面のバーナケース11の第二
段目の開口壁11bK第1図0A−A線で切断し、矢視
から見た断面図で示した例えば第3図および第4図のよ
うに中央部を粗、周辺部を密にした省スペース可能なN
1合金箔等の写真エツチング材を用いた触媒層12を予
熱するための予熱ヒータ13を配設した触媒層12の担
体と同じ材質のセラミック系の保温部材14を配置した
。この保温部材工4はホルダ15で支持されておシ、こ
のホルダ15に配置されたウオームギア16を介して連
動された駆動手段のモータ17によシ前記バーナケース
11の第二段目の開口壁11bを前記触媒層12に接触
したシ離れたシするように自由度をもっている。ウオー
ムギア16は座金18を設けたバーナケース11を通し
てモータ17に連動されておシ、モータ17が正転すれ
ば保温部材14を触媒層12に接触させ、またモータ1
7が反転すれば保温部材14を触媒層12から遠ざける
ように設置されている。バーナケース11の第三段目の
開口壁110 Kは燃料供給部19が設けられている。
またバーナケース11の底部には燃料ガス供給用の供給
管20の端部を配設し、この供給管20の他端に燃料供
給弁21が設置されている。この燃料供給弁21には燃
料供給弁21を制御する制御モータnが設置されている
。
管20の端部を配設し、この供給管20の他端に燃料供
給弁21が設置されている。この燃料供給弁21には燃
料供給弁21を制御する制御モータnが設置されている
。
触媒層12には温度検知手段るのサーミスタが埋設され
ておシ、この温度検知手段るは触媒層の温度を電気信号
に変換し、この温度情報を制御手段あに供給し、この制
御手段々によシ燃料供給弁21に設置した制御モータこ
と、駆動手段のモータ17を制御するものである。ネッ
)25はバーナケース11の第一段目の開口壁11aに
カバー26を介して設置されておシ、第5図の第1図の
B −B’線で切断し矢視から見た断面図で示すよう構
成されている。
ておシ、この温度検知手段るは触媒層の温度を電気信号
に変換し、この温度情報を制御手段あに供給し、この制
御手段々によシ燃料供給弁21に設置した制御モータこ
と、駆動手段のモータ17を制御するものである。ネッ
)25はバーナケース11の第一段目の開口壁11aに
カバー26を介して設置されておシ、第5図の第1図の
B −B’線で切断し矢視から見た断面図で示すよう構
成されている。
保温部材14は温度検知手段田の温度が常温時には触媒
層12に接触するように設けられている。
層12に接触するように設けられている。
次にこの発明の実施例の動作を第6図のフローチャート
を使用して説明する。
を使用して説明する。
この触媒燃焼装置の予熱ヒータ13を装着した保温部材
14は触媒層12に接触している。今、この触媒燃焼装
置を使用すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステッ
プ51)、触媒層12を予熱する(ステップ52)。こ
の触媒層12が第1の設定温度(予熱終了温度)、例え
ば300℃以上の温度に達した時(ステップ53)、温
度検知手段田の電気信号によシ制御手段スを介して制御
モータnを制御し燃料供給弁21を開放しくステップ5
4)、燃料ガスが供給管20へ供給される。この燃料ガ
スは燃料供給部19へと流入し、保温部材14を通過す
る際に予熱ヒータ13で予熱される。触媒層12は、保
温部材14の作用により触媒層12の熱がバーナケース
内に放熱することがないため燃料ガスが触媒層12に到
達した際に触媒層12の温度を降下されるととがない。
14は触媒層12に接触している。今、この触媒燃焼装
置を使用すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステッ
プ51)、触媒層12を予熱する(ステップ52)。こ
の触媒層12が第1の設定温度(予熱終了温度)、例え
ば300℃以上の温度に達した時(ステップ53)、温
度検知手段田の電気信号によシ制御手段スを介して制御
モータnを制御し燃料供給弁21を開放しくステップ5
4)、燃料ガスが供給管20へ供給される。この燃料ガ
スは燃料供給部19へと流入し、保温部材14を通過す
る際に予熱ヒータ13で予熱される。触媒層12は、保
温部材14の作用により触媒層12の熱がバーナケース
内に放熱することがないため燃料ガスが触媒層12に到
達した際に触媒層12の温度を降下されるととがない。
そこで、反応温度まで上昇した触媒層の表面にある酸素
と触媒および燃料ガスの反応が開始され触媒燃焼ができ
る。燃料ガスが触媒層12の中で反応し触媒燃焼が始ま
ると、更に触媒層12の温度が上昇し第2の設定温度例
えば400〜600℃に達した時(ステップ55)、温
度検知手段幻の電気信号によシ制御手段冴を介して駆動
手段のモーター7を反転させ(ステップ56)、今まで
触媒層12に接触していた予熱ヒーター3を装着した保
温部材14を触媒層12から遠ざけ、触媒層12と保温
部材140間に隙間27の空間を形成する(ステップ5
7)。そのためとのできた空間によシ熱抵抗が更に大き
くなシ保温部材14方向への熱の放熱はなくなる。また
予熱と−タ13が触媒層から離れることによシ燃料ガス
が供給管2〇−燃料供給部19−保温部材14−隙間2
7−触媒層12と通路抵抗が大小と繰シ返される結果、
た 触媒層12には均一に分布しで燃料ガスを供給すること
ができ、定常燃焼時のクリーン燃焼ができる。
と触媒および燃料ガスの反応が開始され触媒燃焼ができ
る。燃料ガスが触媒層12の中で反応し触媒燃焼が始ま
ると、更に触媒層12の温度が上昇し第2の設定温度例
えば400〜600℃に達した時(ステップ55)、温
度検知手段幻の電気信号によシ制御手段冴を介して駆動
手段のモーター7を反転させ(ステップ56)、今まで
触媒層12に接触していた予熱ヒーター3を装着した保
温部材14を触媒層12から遠ざけ、触媒層12と保温
部材140間に隙間27の空間を形成する(ステップ5
7)。そのためとのできた空間によシ熱抵抗が更に大き
くなシ保温部材14方向への熱の放熱はなくなる。また
予熱と−タ13が触媒層から離れることによシ燃料ガス
が供給管2〇−燃料供給部19−保温部材14−隙間2
7−触媒層12と通路抵抗が大小と繰シ返される結果、
た 触媒層12には均一に分布しで燃料ガスを供給すること
ができ、定常燃焼時のクリーン燃焼ができる。
第7図および第8図は本発明に係る触媒燃焼装置の定常
燃焼状態および定常燃焼開始前の第2の実施例を示した
断面図である。図において、有底開口形のバーナケース
11は三段に絞られた同心円状の円筒からなシ、第一段
目の開口壁11JI K例えば耐熱性のある多孔質アル
ミナ繊維の担体に白金属系の燃焼用触媒を担持した触媒
層12を配置し、その背面のバーナケース11の第二段
目の開口壁11bK第1図のA−A線で切断し、矢視か
ら見た断面図で示した例えばjg3図および第4図のよ
うに中央部を粗、周辺部を密にした省スペース可能なN
i合金箔尋の写真エツチング材を用いた触媒層12を予
熱するための予熱ヒータ13を配設した触媒層12の担
体と同じ材質のセラミック系の保温部材14を配置した
。触媒層12と保温部材14との間には駆動手段(9)
として、例えばある一定の温度を検知すると、元の形状
に戻る形状記憶合金を設は保温部材14は、この駆動手
段(9)によシ触媒層12に接触したシ離れたシするよ
う自由度をもって設けられている。バーナケース11の
第三段目の開口壁11Cには営林供給部19が設けられ
ている。またバーナケース11の底部には燃料ガス供給
用の供給管20の端部を配設し、この供給管加の他端に
燃料供給弁21が設置されている。この燃料供給弁21
Kは燃料供給弁4を制御する制御モータnが設置され
ている。
燃焼状態および定常燃焼開始前の第2の実施例を示した
断面図である。図において、有底開口形のバーナケース
11は三段に絞られた同心円状の円筒からなシ、第一段
目の開口壁11JI K例えば耐熱性のある多孔質アル
ミナ繊維の担体に白金属系の燃焼用触媒を担持した触媒
層12を配置し、その背面のバーナケース11の第二段
目の開口壁11bK第1図のA−A線で切断し、矢視か
ら見た断面図で示した例えばjg3図および第4図のよ
うに中央部を粗、周辺部を密にした省スペース可能なN
i合金箔尋の写真エツチング材を用いた触媒層12を予
熱するための予熱ヒータ13を配設した触媒層12の担
体と同じ材質のセラミック系の保温部材14を配置した
。触媒層12と保温部材14との間には駆動手段(9)
として、例えばある一定の温度を検知すると、元の形状
に戻る形状記憶合金を設は保温部材14は、この駆動手
段(9)によシ触媒層12に接触したシ離れたシするよ
う自由度をもって設けられている。バーナケース11の
第三段目の開口壁11Cには営林供給部19が設けられ
ている。またバーナケース11の底部には燃料ガス供給
用の供給管20の端部を配設し、この供給管加の他端に
燃料供給弁21が設置されている。この燃料供給弁21
Kは燃料供給弁4を制御する制御モータnが設置され
ている。
触媒層12には温度検知手段幻のサーンスメが埋設され
ておシ、この温度検知手段囚は触媒層の温度を電気信号
に変換し、この温度情報を制御手段斜に供給し、この制
御子段別によシ燃料供給弁jに設置した制御モータnを
制御するものである。ネット5は、バーナケース11の
第一段目の開口壁11aにカバーがを介して設置されて
J3#)、第5図の第1図のB、−B’線で切断し矢視
から見た断面図で示すよう構成されている。保温部材1
4は温度検知手段るの温度が常温時には触媒層12に接
触するように設けられている。
ておシ、この温度検知手段囚は触媒層の温度を電気信号
に変換し、この温度情報を制御手段斜に供給し、この制
御子段別によシ燃料供給弁jに設置した制御モータnを
制御するものである。ネット5は、バーナケース11の
第一段目の開口壁11aにカバーがを介して設置されて
J3#)、第5図の第1図のB、−B’線で切断し矢視
から見た断面図で示すよう構成されている。保温部材1
4は温度検知手段るの温度が常温時には触媒層12に接
触するように設けられている。
次にこの発明の実施例の動作を第6図のフローチャート
を使用して説明する。
を使用して説明する。
この触媒燃焼装置の予熱ヒータ13を装着した保温部材
14は触媒層12に接触している。今、この触媒燃焼装
置を使用すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステッ
プ51)、触媒層戎を予熱する(ステップ52)。この
触媒層12が第1の設定温度(予熱終予温度)、例えば
300℃以上の温度に達した時(ステップ53)、温度
検知手段幻の電気信号によシ制御手段別を介して制御そ
一タnを制御し燃料供給弁21を開放しくステップ54
)、燃料ガスが供給管20へ供給される。この燃料ガス
は燃料供給部19へと流入し、保温部材14を通過する
際に予熱ヒータ13で予熱される。触媒層12は保温部
材14の作用により触媒層12の熱がバーナケース内に
放熱することがないため燃料ガスが触媒層12に到達し
た際に触媒層12の温度を降下されることがない。そと
で、反応温度まで上昇した触媒層の表面にある酸素と触
媒および燃料ガスの反応が開始され触媒燃焼ができる。
14は触媒層12に接触している。今、この触媒燃焼装
置を使用すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステッ
プ51)、触媒層戎を予熱する(ステップ52)。この
触媒層12が第1の設定温度(予熱終予温度)、例えば
300℃以上の温度に達した時(ステップ53)、温度
検知手段幻の電気信号によシ制御手段別を介して制御そ
一タnを制御し燃料供給弁21を開放しくステップ54
)、燃料ガスが供給管20へ供給される。この燃料ガス
は燃料供給部19へと流入し、保温部材14を通過する
際に予熱ヒータ13で予熱される。触媒層12は保温部
材14の作用により触媒層12の熱がバーナケース内に
放熱することがないため燃料ガスが触媒層12に到達し
た際に触媒層12の温度を降下されることがない。そと
で、反応温度まで上昇した触媒層の表面にある酸素と触
媒および燃料ガスの反応が開始され触媒燃焼ができる。
燃料ガスが触媒層12の中で反応し触媒燃焼が始まると
、更に触媒層12の温度が上昇し第2の設定温度例えば
400〜600℃に達した時(ステップ55)、駆動手
段蜀が作動しくステップ56)、今まで触媒層12に接
触していた予熱ヒータ13を装着した保温部材14を触
媒層和から遠ざけ、触媒層12と保温部材14の間に隙
間Iの空間を形成スル(ステップ57)。そのためこの
できた空間によシ熱抵抗が更に大きくなシ保温部材14
方向への熱の放熱はなくなる。また予熱ヒータ13が触
媒層から離れることによシ燃料ガスが供給管20−燃料
供給部19−保温部材14−隙間4−触媒層稔と通路抵
抗が大小と繰シ返される結果、触媒層12には均一に分
布して燃料ガスを供給することができ、定常燃焼時のク
リーン燃焼ができる。また、この実施例では駆動手段(
9)に形状記憶合金を用いたため、駆動モータの取)付
けが不必要となシ燃焼器の省スペースが可能となる。そ
の他予熱ヒータ13の配置を周辺部を密、中央部を粗に
することによシ、立上シ時の触媒温度を均一にできるた
め未然ガス排出量を減少iせることかできる。
、更に触媒層12の温度が上昇し第2の設定温度例えば
400〜600℃に達した時(ステップ55)、駆動手
段蜀が作動しくステップ56)、今まで触媒層12に接
触していた予熱ヒータ13を装着した保温部材14を触
媒層和から遠ざけ、触媒層12と保温部材14の間に隙
間Iの空間を形成スル(ステップ57)。そのためこの
できた空間によシ熱抵抗が更に大きくなシ保温部材14
方向への熱の放熱はなくなる。また予熱ヒータ13が触
媒層から離れることによシ燃料ガスが供給管20−燃料
供給部19−保温部材14−隙間4−触媒層稔と通路抵
抗が大小と繰シ返される結果、触媒層12には均一に分
布して燃料ガスを供給することができ、定常燃焼時のク
リーン燃焼ができる。また、この実施例では駆動手段(
9)に形状記憶合金を用いたため、駆動モータの取)付
けが不必要となシ燃焼器の省スペースが可能となる。そ
の他予熱ヒータ13の配置を周辺部を密、中央部を粗に
することによシ、立上シ時の触媒温度を均一にできるた
め未然ガス排出量を減少iせることかできる。
第9図は第6図に示す本発明に係る触媒燃焼装置の制御
フローチャートの変形例を示す動作フローチャートであ
る。触媒燃焼装置の構成は第1および第2の実施例と同
じ構成であるが、更にタイ!−を設置する構成である。
フローチャートの変形例を示す動作フローチャートであ
る。触媒燃焼装置の構成は第1および第2の実施例と同
じ構成であるが、更にタイ!−を設置する構成である。
この触媒燃焼装置の予熱ヒータ13を装着した保温部材
14は触媒層12に接触している。今、この装置を使用
すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステップ61)
、触媒層12を予熱する(ステップ62)。
14は触媒層12に接触している。今、この装置を使用
すべく予熱ヒータ13に通電を開始しくステップ61)
、触媒層12を予熱する(ステップ62)。
そして、第1の設定時間に達した時(ステップ63)、
燃料供給弁21が開放しくステップ64)、燃料ガスが
バーナケース11内に流入し保温部材14を通過する際
に予熱ヒータ13で予熱され、触媒層12へ到達し1.
触媒燃焼が開始される。触媒層12の温度が上昇し第2
の設定温度、例えば400〜600℃に達した時(ステ
ップ65)、駆動手段Iが作動しくステップ66)、今
まで触媒層12に接触していた保温部材14を触媒層1
2から遠ざけ、保温部材14と触媒層120間に隙間n
の空間を形成する(ステップ67)。
燃料供給弁21が開放しくステップ64)、燃料ガスが
バーナケース11内に流入し保温部材14を通過する際
に予熱ヒータ13で予熱され、触媒層12へ到達し1.
触媒燃焼が開始される。触媒層12の温度が上昇し第2
の設定温度、例えば400〜600℃に達した時(ステ
ップ65)、駆動手段Iが作動しくステップ66)、今
まで触媒層12に接触していた保温部材14を触媒層1
2から遠ざけ、保温部材14と触媒層120間に隙間n
の空間を形成する(ステップ67)。
この実施例では第1の設定温度は、検知しないで、触媒
層の予熱をタイマーで設定するととくよシ、触媒燃焼装
置の制御プログラムを簡単にしたものである。
層の予熱をタイマーで設定するととくよシ、触媒燃焼装
置の制御プログラムを簡単にしたものである。
なお、との発明は上記実施例に限定されるものではなく
要旨を変更しない範囲において適宜変形して実施するこ
とができる。
要旨を変更しない範囲において適宜変形して実施するこ
とができる。
例えば、上記実施例では駆動手段30に形状記憶合金を
用いたが、この他バイメタル、液体気体膨張形ベローズ
等であってもよい。また、予熱ヒータ13にはNi合金
箔等の写真エツチング材を用いたが、この他、コイル状
、線状ヒータ等の利用が考えられる。
用いたが、この他バイメタル、液体気体膨張形ベローズ
等であってもよい。また、予熱ヒータ13にはNi合金
箔等の写真エツチング材を用いたが、この他、コイル状
、線状ヒータ等の利用が考えられる。
また、上記実施例は400〜600℃の低温触媒の例で
あるが、これに限らず、高温触媒にも使用できるもので
ある。
あるが、これに限らず、高温触媒にも使用できるもので
ある。
以上詳述したように本発明によれば、燃焼時に触媒層と
ヒータを配設した保温部材を離すことによシ、触媒層か
ら保温部材への熱の放熱を防ぐことができ、また触媒層
の温度および供給する燃料ガスを均一にすることができ
、燃焼性の改善ができクリーン燃焼が可能となる。
ヒータを配設した保温部材を離すことによシ、触媒層か
ら保温部材への熱の放熱を防ぐことができ、また触媒層
の温度および供給する燃料ガスを均一にすることができ
、燃焼性の改善ができクリーン燃焼が可能となる。
第1図は本発明に係る触媒燃焼装置の定常燃焼状態の第
1の実施例を示す断面図、第2図は本発明に係る触媒燃
焼装置の第1の実施例の燃焼開始前の要部の動作を示す
断面図、第3図および第4図は本発明に係る触媒燃焼装
置の実施例を示す第1図のA−A断面から見た平面図、
l/c5図は本発BAK係る触媒燃焼装置の実施例を示
す第1図のB−B′断面から見た平面図、第6図は本発
明に係る触媒燃焼装置の第1の実施例における動作フロ
ーチャート、第7図は本発明に係る触媒燃焼装置の第2
の実施例の定常燃焼状態を示す断面図、第8図は本発明
に係る触媒燃焼装置の第2の実施例の燃焼開始前の要部
の動作を示す断面図、第9図は第6図に示す本発明に係
る触媒燃焼装置の動作フローチャートの変形例を示すフ
四−チヤード、第10図は従来の触媒燃焼装置を示す断
面図である。 11・・・バーナケース 12・・・触媒層13
・・・予熱ヒータ 14・・・保温部材17・
・・そ−夕 19・・・燃料供給部20・・
・供給管 21・・・燃料供給弁田・・・温
度検知手段 U・・・制御手段4・・・隙 間
(資)・・・駆動手段第1図 第2図 第3図 喋 4 図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第1θ図
1の実施例を示す断面図、第2図は本発明に係る触媒燃
焼装置の第1の実施例の燃焼開始前の要部の動作を示す
断面図、第3図および第4図は本発明に係る触媒燃焼装
置の実施例を示す第1図のA−A断面から見た平面図、
l/c5図は本発BAK係る触媒燃焼装置の実施例を示
す第1図のB−B′断面から見た平面図、第6図は本発
明に係る触媒燃焼装置の第1の実施例における動作フロ
ーチャート、第7図は本発明に係る触媒燃焼装置の第2
の実施例の定常燃焼状態を示す断面図、第8図は本発明
に係る触媒燃焼装置の第2の実施例の燃焼開始前の要部
の動作を示す断面図、第9図は第6図に示す本発明に係
る触媒燃焼装置の動作フローチャートの変形例を示すフ
四−チヤード、第10図は従来の触媒燃焼装置を示す断
面図である。 11・・・バーナケース 12・・・触媒層13
・・・予熱ヒータ 14・・・保温部材17・
・・そ−夕 19・・・燃料供給部20・・
・供給管 21・・・燃料供給弁田・・・温
度検知手段 U・・・制御手段4・・・隙 間
(資)・・・駆動手段第1図 第2図 第3図 喋 4 図 第5図 第6図 第 7 図 第8図 第9図 第1θ図
Claims (3)
- (1)燃料ガスが供給されるバーナ本体の燃焼面を形成
する触媒層と、この触媒層の裏側に設けた予熱ヒータを
保持する保温部材と、この保温部材を前記触媒層の裏側
に接触させたり離したりする駆動手段と、この駆動手段
を制御する制御手段とを具備したことを特徴とする触媒
燃焼装置。 - (2)上記制御手段は、前記触媒層の温度が所定の温度
に達したとき、前記触媒層から保温部材を離間させるよ
うに前記駆動手段を制御するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の触媒燃焼装置。 - (3)上記制御手段は、前記予熱ヒータの通電開始後、
所定時間経過後に触媒層から保温部材を離間させるよう
に前記駆動手段を制御するものであることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の触媒燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29613887A JPH01139912A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 触媒燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29613887A JPH01139912A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 触媒燃焼装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139912A true JPH01139912A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17829642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29613887A Pending JPH01139912A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 触媒燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139912A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3739263A1 (en) * | 2013-02-14 | 2020-11-18 | ClearSign Technologies Corporation | Fuel combustion system with a perforated reaction holder |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29613887A patent/JPH01139912A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP3739263A1 (en) * | 2013-02-14 | 2020-11-18 | ClearSign Technologies Corporation | Fuel combustion system with a perforated reaction holder |
| US11156356B2 (en) | 2013-02-14 | 2021-10-26 | Clearsign Technologies Corporation | Fuel combustion system with a perforated reaction holder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08503887A (ja) | 電気加熱式触媒コンバータ | |
| EP0529368A2 (en) | Catalytic combustion apparatus and method | |
| US5352114A (en) | Catalytic burning apparatus and catalytic burning method | |
| WO1990014507A1 (en) | Emission control | |
| JPS61122416A (ja) | 触媒バ−ナ | |
| JP2000146298A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JP2020132496A (ja) | 改質システム | |
| JPH1122924A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JP2506943B2 (ja) | 触媒燃焼装置と燃焼用触媒体 | |
| JP2932797B2 (ja) | 発熱装置 | |
| JPS6193306A (ja) | 触媒バ−ナ | |
| JPH10103614A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JPS60191117A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JPS61291817A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JPH0120516Y2 (ja) | ||
| JPS61291816A (ja) | 触媒燃焼装置 | |
| JPS61143613A (ja) | 輻射バ−ナ− | |
| EP0119279B1 (en) | Catalytic combustion arrangement | |
| JP3016660B2 (ja) | 発熱装置 | |
| JP3296523B2 (ja) | 発熱装置 | |
| JPH08224443A (ja) | 電気加熱触媒装置 | |
| JPS6277518A (ja) | ポツトバ−ナに於ける点火装置 | |
| JPS6260605B2 (ja) | ||
| JPH10325514A (ja) | バーナ装置 | |
| JPS61291819A (ja) | 触媒バ−ナ |