JPH01139928A - 電気ヒータ - Google Patents
電気ヒータInfo
- Publication number
- JPH01139928A JPH01139928A JP30085287A JP30085287A JPH01139928A JP H01139928 A JPH01139928 A JP H01139928A JP 30085287 A JP30085287 A JP 30085287A JP 30085287 A JP30085287 A JP 30085287A JP H01139928 A JPH01139928 A JP H01139928A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- elements
- electrical power
- power supply
- controlling
- Prior art date
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- Pending
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000020169 heat generation Effects 0.000 description 2
- 206010049155 Visual brightness Diseases 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般交流゛電源によって発熱する発熱体を有
する電気ヒータに関するものである。
する電気ヒータに関するものである。
従来の技術
一般に電気ヒータは、第4図に示すように、通電を切換
える機械的スイッチ102によシ、複数の発熱体3への
通電を単数あるいは複数に切換えて使用者が好む発熱量
を選択するものであった。
える機械的スイッチ102によシ、複数の発熱体3への
通電を単数あるいは複数に切換えて使用者が好む発熱量
を選択するものであった。
発明が解決しようとする問題点
このような従来の構成では使用者が選択できる発熱量の
切換段数が少なく、微妙な発熱量の制御ができないとい
う問題点を有していた。 ・本発明は、このような問題
点に留意し、発熱体の発熱量を無段階に変化させること
によシ、微妙邊発熱量の制御ができる、電気ヒータを提
供することを目的とするものである。
切換段数が少なく、微妙な発熱量の制御ができないとい
う問題点を有していた。 ・本発明は、このような問題
点に留意し、発熱体の発熱量を無段階に変化させること
によシ、微妙邊発熱量の制御ができる、電気ヒータを提
供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、直列接続した複
数の発熱体と、この各発熱体の接続点にそれぞれ接続し
た複数の電力制御素子を備え、交流電源を一定周期ごと
に前記複数の電力制御素子のうち設定されたものに供給
する制御回路を設けた構成を有している。
数の発熱体と、この各発熱体の接続点にそれぞれ接続し
た複数の電力制御素子を備え、交流電源を一定周期ごと
に前記複数の電力制御素子のうち設定されたものに供給
する制御回路を設けた構成を有している。
作 用
との構成によって制御回路は、交流電源を一定周期ごと
に、設定された発熱体に供給し、発熱体への供給する発
熱体の数゛とを変えて、発熱量を無段階に調整すること
となる。
に、設定された発熱体に供給し、発熱体への供給する発
熱体の数゛とを変えて、発熱量を無段階に調整すること
となる。
実施例
以下本発明を第1図および第2図を用いて説明すると、
本電気ヒータは複数電力制御素子4および、この各電力
制御素子4を制御するトリガー発生回路5よシなる制御
回路6を備え、前記各電力制御素子4を直列接続された
複数の発熱体3の各通電回路に挿入している。
本電気ヒータは複数電力制御素子4および、この各電力
制御素子4を制御するトリガー発生回路5よシなる制御
回路6を備え、前記各電力制御素子4を直列接続された
複数の発熱体3の各通電回路に挿入している。
前記トリガー発生回路6はタイマー回路7で制御される
ようになっておシ、このタイマー回路7は論理回路8と
、電源回路9と、電源零クロス信号発生部10よりなっ
ている。そして電源零クロス信号発生部1oによシミ源
の零点の通過に同期して発熱体3への通電切換を行ない
、再度電源の通電切換するまでの周期を変え、発熱体3
への通電状態がかわるようになっている。
ようになっておシ、このタイマー回路7は論理回路8と
、電源回路9と、電源零クロス信号発生部10よりなっ
ている。そして電源零クロス信号発生部1oによシミ源
の零点の通過に同期して発熱体3への通電切換を行ない
、再度電源の通電切換するまでの周期を変え、発熱体3
への通電状態がかわるようになっている。
そこで、単数の発熱体3の通電時間をtl、複数(n個
)の同時通電時間をt2.複数の発熱体3の各々の連続
通電時の消費電力をWとすると、このときの消費電力は ただし’r=t1+t2 (1)式となシ、たとえば、t、=1 (cycle
)、t2=1 (cycle )、n = 2ならば、
t1=1 (cycle)、 t2=4(cycle
)ならば、電時間およびその比を変えることで、消費電
力(J−発熱量)が変えられる。
)の同時通電時間をt2.複数の発熱体3の各々の連続
通電時の消費電力をWとすると、このときの消費電力は ただし’r=t1+t2 (1)式となシ、たとえば、t、=1 (cycle
)、t2=1 (cycle )、n = 2ならば、
t1=1 (cycle)、 t2=4(cycle
)ならば、電時間およびその比を変えることで、消費電
力(J−発熱量)が変えられる。
第3図は実際に測定した電気ヒータの発熱体がn =
2のときの能力制御の測定値を示す。
2のときの能力制御の測定値を示す。
また、各電力制御素子4の通電切換周期および通電時間
を短くしているので視覚的な発熱体3の明暗やちらつき
が起こらず、従来と同様に使用できるものである。なお
、本実施例では、複数の発熱体3の消費電力を同一とし
たが、異なっていても良く、要は交流電源に対し、直列
に接続された発熱体3への通電切換えが行なえるような
構成なら同様の能力制御が可能である。
を短くしているので視覚的な発熱体3の明暗やちらつき
が起こらず、従来と同様に使用できるものである。なお
、本実施例では、複数の発熱体3の消費電力を同一とし
たが、異なっていても良く、要は交流電源に対し、直列
に接続された発熱体3への通電切換えが行なえるような
構成なら同様の能力制御が可能である。
発明の効果
以上の実施例の説明よシ明らかなように本発明によれば
、直列に接続した複数の発熱体の接続点にそれぞれ電力
制御素子を接続し、制御回路に上シ設定された電力制御
素子に周期的に電力を供給することで発熱体の発熱量を
無段階に変化することができるという効果を得ることの
できる優れた電気ヒータを実現するものである。
、直列に接続した複数の発熱体の接続点にそれぞれ電力
制御素子を接続し、制御回路に上シ設定された電力制御
素子に周期的に電力を供給することで発熱体の発熱量を
無段階に変化することができるという効果を得ることの
できる優れた電気ヒータを実現するものである。
第1図は本発明の一実施例の電気ヒータの回路図、第2
図は同電気ヒータのタイマー回路図、第3図は同電気ヒ
ータの能力特性曲線図、第4図は従来の電気ヒータの回
路図である。 3・・・・・・発熱体、4・・・・・・電力制御素子、
6・・・・・・制御回路。
図は同電気ヒータのタイマー回路図、第3図は同電気ヒ
ータの能力特性曲線図、第4図は従来の電気ヒータの回
路図である。 3・・・・・・発熱体、4・・・・・・電力制御素子、
6・・・・・・制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 直列接続した複数の発熱体と、この発熱体の各接続点に
それぞれ接続した複数の電力制御素子を備え、交流電源
を一定周期ごとに前記電力制御素子のうち設定されたも
のに供給する制御回路を有ヒータ してなる電気ヒータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30085287A JPH01139928A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電気ヒータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30085287A JPH01139928A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電気ヒータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139928A true JPH01139928A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17889897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30085287A Pending JPH01139928A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 電気ヒータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139928A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP30085287A patent/JPH01139928A/ja active Pending
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