JPH01139946A - 換気扇の運転装置 - Google Patents

換気扇の運転装置

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Publication number
JPH01139946A
JPH01139946A JP29856287A JP29856287A JPH01139946A JP H01139946 A JPH01139946 A JP H01139946A JP 29856287 A JP29856287 A JP 29856287A JP 29856287 A JP29856287 A JP 29856287A JP H01139946 A JPH01139946 A JP H01139946A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ventilation fan
time
infrared sensor
detection sensor
timer
Prior art date
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Pending
Application number
JP29856287A
Other languages
English (en)
Inventor
Hitoshi Yasufuku
安福 比登司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は人検知センサを備えて自動的に換気運転を開始
する換気扇の運転装置に関する。゛(従来の技術) この種の換気扇例えばトイレ用換気扇の運転装置は、ト
イレに使用者が入室した時にこれを人検知センサが検知
して検知出力を出力することに基づき駆動回路が換気扇
の駆動モータを作動させ、使用者がトイレから退室した
時に人検知センサが検知出力を消失することによりタイ
マー回路に計時作動を開始させ、そして、タイマー回路
の時限要素に設定された設定時間(例えば残臭の排出に
必要な7分)後に前記駆動モータの作動を停止させる構
成である。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、換気扇をトイレに設置するに際しては、人検
知センサが入室してくる使用者を確実に検知し得るよう
に該人検知センサの位置調節を行なう必要があるが、そ
の調節を行なう時に人検知センサが作業者を検知するこ
とになって換気扇の駆動モータが作動されることになる
。従って、人検知センサの位置:f!Jfiuが正しか
ったか否かは、作業者がトイレから退室して換気扇の駆
動モータの作動が設定時間の経過後に停止することを待
って再びトイレに入室することにより、該換゛気扇の駆
動モータが作動するか否かによって判断する必要があり
、人検知センサの位置:ATa換言すれば換気扇の設置
完了までに長時間を要する問題があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、大検知センサを備えた換気扇であっても設置作業を短
時間で行なうことができる換気扇の運転装置を提供する
にある。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明の換気扇の運転装置は、換気扇が設置される部屋
における人の存在を検知する人検知センサ及びこの人検
知センサの検知出力に基づいて前記換気扇の駆動モータ
を作動させる駆動回路を設け、更に、前記人検知センサ
の検知出力がなくなった時に計時作動を開始して時限要
素に設定された設定時間後に前記駆動モータの作動を停
止させるタイマー手段を設け、そして、このタイマー手
段の時限要素の設定時間を切換える切換手段を設ける構
成に特徴を有する。
(作用) 本発明の換気扇の運転装置によれば、切換手段の操作に
よりタイマー手段の時限要素の設定時間を切換えること
ができることから、換気扇の設置時には前記時限要素の
設定時間を通常時(例えば7分)よりも短い時間(例え
ば5秒)に切換えることができ、従って、人検知センサ
の位置調節が正しいか否かを判断する場合に長時間を要
することはないのである。
(実施例) 以下本発明をトイレ用換気扇に適用した一実施例につき
図面を参照しながら説明する。
先ず、第2図に従って換気扇の全体的構成について述べ
る。1は外枠であり、これには風胴部2が形成されてお
り、該風胴部2内には駆動モータ3によって回転駆動さ
れる羽根4が配設されている。5は人検知センサたる赤
外線センサであり、これは外枠1の下部の増付砕6に上
下方向に回動可能に取付けられている6二の場合、赤外
線センサ5は人体から放散される赤外線たる熱線を検知
するようになっている。7は前記枠体1の下部に取付け
られた回路基板であり、これには後述する電気回路が構
成されている。8は回路基板7に取付けられた切換手段
たる操作スイッチであり、これは、下方側(表示rBJ
側)に操作されるとオフし、上方側(表示JAJ側)に
操作されるとオンするようになっている。9は前記外枠
1の前面部に着脱可能に装着される化粧枠であり、その
下端部の右方部位には前記赤外線センサ5に対応して透
孔部10が形成されており、この透孔部10には透光性
の材料製例えば透明なプラスチック製のカバー11が装
着されている。
さて、第1図に従って運転装置の電気的構成につき述べ
る。即ち、赤外線センサ5は増幅回路12を介して比較
回路13の入力端子に接続されている。この比較回路1
3は増幅回路12を介して与えられる赤外線センサ5か
らの検知出力信号Saが予め設置された基準レベルより
大となった時に比較出力信号sbを出力するようになっ
ている。
14は後述するように作動するタイマー手段たるタイマ
ー回路であり、これはタイマー回路主部15ををし、そ
のタイマー回路主部15の入力端子Iaは比較回路13
の出力端子に接続されている。
更に、このタイマー回路主部15の出力端子Oaと入力
端子1bとの間には時限要素たる抵抗16が接続され、
この抵抗16に並列に操作スイッチ8及び時限要素たる
抵抗17の直列回路が接続され、そして、抵抗16及び
17の共通接続点は時限要素たるコンデンサ18を介し
てアースされている。又、タイマー回路主部15の出力
端子obは駆動回路19の入力端子に接続されており、
その駆動回路19はタイマー回路主部15から駆動指令
信号Scが与えられると駆動モータ3に通電して作動さ
せるようになっている。
次に、本実施例の作用につき説明する。
本実施例換気扇を部屋例えばトイレの設置部位に設置す
るに際しては、作業者は次のような作業を行なう。即ち
、外枠1をトイレの設置部位に設置し、操作スイッチ8
を表示rAJ側に操作してオンさせる。更に、外枠1か
ら導出された電源コード線20の差込みプラグ21を図
示しない電源コンセントに差込み接続した後、赤外線セ
ンサ5をトイレに入室する人即ち使用者を検知し得るよ
うに1−下方向に回動させることにより該赤外線センサ
5の位置調節を行なう。而して、作業者が・赤外線セン
サ5の位置調節を行なっている時には、該赤外線センサ
5は当然のことながら作業者からの熱線を検知するよう
になって、比較回路13に検知出力信号Saが増幅回路
12を介して与えられるようになり、該比較回路13は
比較出力信号sbを出力してタイマー回路主部15に与
えるようになる。そして、タイマー回路主部15は比較
出力信号sbが与えられると出力端子obから駆動指令
信号Scを出力するようになり、駆動回路19は駆動モ
ータ3に通電して回転作動させるようになる。これによ
り、羽根4が回転駆動されて第3図(a)で示すように
換気運転を開始する(時刻to)。即ち、作業者による
赤外線センサ5の位置調節時には、不本意ながら換気運
転が開始されてしまうのである。そこで、作業者がトイ
レから退出すると、赤外線センサ5は作業者からの熱線
を検知しなくなって検知出力信号Saを消失する(時刻
tl)。しかしながら、タイマー回路主部15は駆動指
令信号Scを出力し続けるようになり、以て、遅延運転
が行なわれる。又、この時には、タイマー回路主部15
は出力端子Oaに正電位を出力するようになり、コンデ
ンサ18が抵抗11?及び17の並列回路を介して充電
され、以て、タイマー回゛路14が計時作動番開始する
その後、コンデンサ1Bの端子間電圧が短時間の設定時
間Ta(例えば5秒)で設定電圧Vaになる。これによ
り、タイマー回路主部15は駆動指令信号Scの出力を
停止するようになり、駆動モータ3が停止される(時刻
t2)。そこで、作業者は再びトイレに入室して赤外線
センサ5が作業者を検知して換気運転が開始されるか否
かを確認することにより、該赤外線センサ5の位置調節
が正しかったか否かを知ることができる。もし、赤外線
センサ5の位置調節が正しくなかった時には、作業者は
前述の作業を繰返すことになる。
而して、赤外線センサ5の位置#節が正確に行なわれた
後は、作業者は操作スイッチ8を表示rBJ側に操作し
てオフさせ、外枠1に化粧枠9をその前面を覆うように
装管する。これにより、外枠1のカバー11が赤外線セ
ンサ5に対応するようになって、その赤外線センサ5は
トイレに入室する使用者を検知することになる。従って
、トイレに使用者が入室すると、これを赤外線センサ5
が検知して検知出力信号Saを出力するようになり、前
述同様に駆動モータ3が通電されて第3図(b)で示す
ように換気運転が開始される(時刻to)。その後、使
用者がトイレから退室すると、赤外線センサ5は検知出
力信号Saを消失するようになり(時刻t1)、タイマ
ー回路主部15は出力端子Oaに正電位を出力する。こ
れにより、コンデンサ18は抵抗16のみを介して充電
されるようになる。そして、今度はコンデンサ18の端
子間電圧が比較的長時間の設定時間Tb(例えば7分)
で設定電圧Vaになり、タイマー回路主部15は駆動指
令信号Scの出力を停止し、換気運転が停止される(時
刻t3)。
このように、本実施例によれば、タイマー回路14の時
限要素たる抵抗16に並列に操作スイッチ8及び抵抗1
7の直列回路を接続して、′遅延運転の設定時間を切換
えることができるようにしたので、換気扇の設置時には
設定時間を通常時(例えば7分)よりも短い時間(例え
ば5秒)に切換えることができ、従って、赤外線センサ
5の位置21@を含む設置作業を短時間で行なうことが
できる。
尚、本発明は上記し且つ図面に示す実施例にのみ限定さ
れるものではなく、例えばトイレ用換気扇に限らず居間
用換気扇にも適用し得る等、要旨を逸脱しない範囲内で
適宜変形して実施し得ることは勿論である。
[発明の効果] 本発明の換気扇の運転装置は以上説明したように、切換
手段によってタイマー手段の時限要素による設定時間を
切換え得るようにしたので、換気扇の人検知センサの位
置調節を含む設置作業を短時間で行なうことができると
いう優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は運転装置の電
気的構成図、第2図は換気扇の全体的構成図、第3図は
作用説明用のタイムチャートである。 図面中、1は外枠、3は駆動モータ、4は羽根、5は赤
外線センサ(人検知センサ)、8は操作スイッチ(切換
手段)、9は化粧枠、14はタイマー回路(タイマー手
段)、16及び17は抵抗(時限要素)、18はコンデ
ンサ(時限要素)、19は駆動回路を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、換気扇が設置される部屋における人の存在を検知す
    る人検知センサと、この人検知センサの検知出力に基づ
    いて前記換気扇の駆動モータを作動させる駆動回路と、
    前記人検知センサの検知出力がなくなった時に計時作動
    を開始して時限要素に設定された設定時間後に前記駆動
    モータの作動を停止させるタイマー手段と、このタイマ
    ー手段の時限要素の設定時間を切換える切換手段とを具
    備してなる換気扇の運転装置。
JP29856287A 1987-11-26 1987-11-26 換気扇の運転装置 Pending JPH01139946A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03294735A (ja) * 1990-04-10 1991-12-25 Tokuji Sawara 自動制御換気方法
US5880314A (en) * 1995-11-24 1999-03-09 Mitsui Chemicals, Inc. Hydrochalcone derivatives, cosmetic compositions containing said derivatives and methods of producing the same
JP2007111737A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd クロスバーの着脱機構、ワーク搬送装置
JP2007240124A (ja) * 2006-03-13 2007-09-20 Matsushita Electric Ind Co Ltd 換気装置

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JP2007111737A (ja) * 2005-10-20 2007-05-10 Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd クロスバーの着脱機構、ワーク搬送装置
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