JPH01139955A - 風呂給湯機能付給湯装置 - Google Patents
風呂給湯機能付給湯装置Info
- Publication number
- JPH01139955A JPH01139955A JP62300513A JP30051387A JPH01139955A JP H01139955 A JPH01139955 A JP H01139955A JP 62300513 A JP62300513 A JP 62300513A JP 30051387 A JP30051387 A JP 30051387A JP H01139955 A JPH01139955 A JP H01139955A
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- JP
- Japan
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- temperature
- hot water
- bath
- water supply
- set temperature
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- Pending
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 157
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control For Baths (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上のi++用分野〉
本発明は、台所その他の個所へ一般的な給湯を行う通常
給湯機能の他に浴槽へも給湯することができ、湯温の調
節を給湯側バーナのオン・オフ制御により行うようにし
た風呂給湯機能付給湯装置に関するものである。
給湯機能の他に浴槽へも給湯することができ、湯温の調
節を給湯側バーナのオン・オフ制御により行うようにし
た風呂給湯機能付給湯装置に関するものである。
〈従来の技術〉
この種の給湯装置は、一般に給湯機から配管を通じて送
給した温水を風呂側に落とし込み方式で給湯するように
なっており、また給湯側はセミ貯湯槽で構成されている
。そして、風呂給湯時には給湯機の温度設定を通常給湯
用の温度設定から風呂給湯用の温調設定温度’rysに
自動的に切換えられると共に、給湯側バーナのオフ設定
温度T。FFをTOFF=TFS TI%オン設定温
度TONをT。N=TOFF THIとそれぞれ設定
し、このオン設定温度T。、及びオフ設定温度T。FF
に応じて給湯側バーナをオン・オフ制御し、浴槽への給
湯用の温水の湯温を調節するようにしている。このよう
に風呂用温調設定温度TF3よりも低めにシフトさせて
いる理由は、セミ貯湯槽であるためにこれに残存する高
温水が給湯初期において落とし込まれたり、給湯側温度
センサと風呂側温度センサとの特性に差異があった場合
においても、風呂用温調設定温度bsをオーバーしない
ようにするためである。尚、前述のT。
給した温水を風呂側に落とし込み方式で給湯するように
なっており、また給湯側はセミ貯湯槽で構成されている
。そして、風呂給湯時には給湯機の温度設定を通常給湯
用の温度設定から風呂給湯用の温調設定温度’rysに
自動的に切換えられると共に、給湯側バーナのオフ設定
温度T。FFをTOFF=TFS TI%オン設定温
度TONをT。N=TOFF THIとそれぞれ設定
し、このオン設定温度T。、及びオフ設定温度T。FF
に応じて給湯側バーナをオン・オフ制御し、浴槽への給
湯用の温水の湯温を調節するようにしている。このよう
に風呂用温調設定温度TF3よりも低めにシフトさせて
いる理由は、セミ貯湯槽であるためにこれに残存する高
温水が給湯初期において落とし込まれたり、給湯側温度
センサと風呂側温度センサとの特性に差異があった場合
においても、風呂用温調設定温度bsをオーバーしない
ようにするためである。尚、前述のT。
は落とし込みシフト温度、TRIは落とし込み時のヒス
テリシス温度をそれぞれ示す。
テリシス温度をそれぞれ示す。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、風呂側への温水の落とし込み時において
、台所等において給湯機を同時に使用すると、水量が変
化することに伴って熱交換率が変化し、風呂用温調設定
温度との差が大きくなり、風呂への自動給湯後における
自動追焚き時間が長くなる欠点がある。また、入浴中に
おいて保水が開始されると、前述の風呂用温調設定温度
よりも相当に低い湯温の温水が供給されることによって
浴槽の湯温が低下し、入浴者に不快感を与えるだけでな
く、その後に自動追焚きが終了するまで浴槽の湯温が温
調設定温度以下となる問題がある。
、台所等において給湯機を同時に使用すると、水量が変
化することに伴って熱交換率が変化し、風呂用温調設定
温度との差が大きくなり、風呂への自動給湯後における
自動追焚き時間が長くなる欠点がある。また、入浴中に
おいて保水が開始されると、前述の風呂用温調設定温度
よりも相当に低い湯温の温水が供給されることによって
浴槽の湯温が低下し、入浴者に不快感を与えるだけでな
く、その後に自動追焚きが終了するまで浴槽の湯温が温
調設定温度以下となる問題がある。
〈目的〉
本発明は前記従来技術の欠点を解消し、風呂への自動給
湯時に台所等において給湯機を同時に使用した場合にお
いても、落とし込み温水をほぼ風呂用温調設定温度に保
つことができ、追焚き時間を短縮することのできる風呂
給湯機能付給湯装置を提供することを目的としている。
湯時に台所等において給湯機を同時に使用した場合にお
いても、落とし込み温水をほぼ風呂用温調設定温度に保
つことができ、追焚き時間を短縮することのできる風呂
給湯機能付給湯装置を提供することを目的としている。
く問題点を解決するための手段〉
本発明は、前記した目的を達成するための手段を次のよ
うに構成した。即ち、台所等へめ通常給湯機能の他に浴
槽へ給湯することができ、風呂給湯時には風呂用温調設
定温度に自動的に切換えられるようにした風呂給湯機能
付給湯装置であって、風呂給湯時に、浴槽水位が所定水
位に達するまでは、前記風呂用温調設定温度に対応して
給湯側バーナをオン・オフ制御し、所定水位に達した時
点で循環ポンプを駆動し、且つ風呂側温度センサで浴槽
湯温を検出すると共に、この検出温度と前記風呂用温調
設定温度との温度差を算出し、この温度差をこれの極性
に応じて前記風呂側温調設定温度に加減算することによ
り前記給湯側バーナのオフ設定温度を補正するよう構成
したことにより特徴づけられる。
うに構成した。即ち、台所等へめ通常給湯機能の他に浴
槽へ給湯することができ、風呂給湯時には風呂用温調設
定温度に自動的に切換えられるようにした風呂給湯機能
付給湯装置であって、風呂給湯時に、浴槽水位が所定水
位に達するまでは、前記風呂用温調設定温度に対応して
給湯側バーナをオン・オフ制御し、所定水位に達した時
点で循環ポンプを駆動し、且つ風呂側温度センサで浴槽
湯温を検出すると共に、この検出温度と前記風呂用温調
設定温度との温度差を算出し、この温度差をこれの極性
に応じて前記風呂側温調設定温度に加減算することによ
り前記給湯側バーナのオフ設定温度を補正するよう構成
したことにより特徴づけられる。
く作用〉
前記構成としたことにより、風呂給湯時に、浴槽水位が
循環ポンプの駆動が可能な所定水位に達するまでは、風
呂側温調設定温度に対応して給湯側バーナがオン・オフ
制御されるので、セミ貯湯槽の高温水の残湯の初期落と
し込みや風呂側と給湯側との両温度センサの特性の差異
に対して温度のずれを補正し、温調設定温度以上になる
ことがない。
循環ポンプの駆動が可能な所定水位に達するまでは、風
呂側温調設定温度に対応して給湯側バーナがオン・オフ
制御されるので、セミ貯湯槽の高温水の残湯の初期落と
し込みや風呂側と給湯側との両温度センサの特性の差異
に対して温度のずれを補正し、温調設定温度以上になる
ことがない。
そして、浴槽水位が所定水位に達した時点で循環ポンプ
が駆動されると共に、風呂用温調設定温度と浴槽湯温の
検出温度との差温の極性、つまり温調設定温度から検出
温度を減算した差温度が十の値である場合には、温調設
定温度に差温度を加算して給湯側バーナのオフ設定温度
を設定し、−の値である場合には、温調設定温度から差
温度を減算してオフ設定温度が設定される。従って、給
湯機を風呂自動給湯と通常給湯とに同時使用した場合に
も、落とし込み温水をほぼ温調設定温度に保つよう補正
される。
が駆動されると共に、風呂用温調設定温度と浴槽湯温の
検出温度との差温の極性、つまり温調設定温度から検出
温度を減算した差温度が十の値である場合には、温調設
定温度に差温度を加算して給湯側バーナのオフ設定温度
を設定し、−の値である場合には、温調設定温度から差
温度を減算してオフ設定温度が設定される。従って、給
湯機を風呂自動給湯と通常給湯とに同時使用した場合に
も、落とし込み温水をほぼ温調設定温度に保つよう補正
される。
〈実施例〉
以下、本発明の好適な実施例について図面を参照しなが
ら詳述する。
ら詳述する。
本発明の一実施例の概略構成を示した第1図において、
1は浴槽、2は追焚き用の風呂側熱交換器、3はこの熱
交換器2の風呂側バーナ、4は浴槽1の水位を検出する
水位センサをそれぞれ示す。また、浴槽lに対し温水を
循環させるvIi環路5に、循環ポンプ6及び浴槽1の
湯温を検出するサーミスタ等からなる風呂側温度センサ
7がそれぞれ配設されている。
1は浴槽、2は追焚き用の風呂側熱交換器、3はこの熱
交換器2の風呂側バーナ、4は浴槽1の水位を検出する
水位センサをそれぞれ示す。また、浴槽lに対し温水を
循環させるvIi環路5に、循環ポンプ6及び浴槽1の
湯温を検出するサーミスタ等からなる風呂側温度センサ
7がそれぞれ配設されている。
一方、給湯機側には、給湯側熱交換器8、この熱交換器
8の給湯側バーナ9及びサーミスタ等からなる給湯側温
度センサ10がそれぞれ設けられており、台所その他の
個所へ一般的な通常給湯を行う他に、落°とし込み弁1
1を配した給湯用配管12を通じて風呂側熱交換器2の
落とし込み口13に落とし込み方式で給湯できるように
なっている。
8の給湯側バーナ9及びサーミスタ等からなる給湯側温
度センサ10がそれぞれ設けられており、台所その他の
個所へ一般的な通常給湯を行う他に、落°とし込み弁1
1を配した給湯用配管12を通じて風呂側熱交換器2の
落とし込み口13に落とし込み方式で給湯できるように
なっている。
コントローラ14はこの装置全体を制御するもので、マ
イクロコンピュータと周辺回路で構成されており、両温
度センサ7.10から検出温度信号が入力されると共に
、両バーナ3.9及び循環ポンプ6を駆動制御する。リ
モコン15はこの装置を遠隔操作するもので、風呂側温
調設定器、給湯側温調設定器、給湯スイッチ及び自動ス
イッチで構成され、風呂用温調設定温度及び給湯用温調
設定温度をそれぞれ設定でき、また給湯スイッチの操作
により通常給湯を行え、給湯スイッチと自動スイッチと
を同時に操作することにより風呂への自動給湯動作が行
われる。
イクロコンピュータと周辺回路で構成されており、両温
度センサ7.10から検出温度信号が入力されると共に
、両バーナ3.9及び循環ポンプ6を駆動制御する。リ
モコン15はこの装置を遠隔操作するもので、風呂側温
調設定器、給湯側温調設定器、給湯スイッチ及び自動ス
イッチで構成され、風呂用温調設定温度及び給湯用温調
設定温度をそれぞれ設定でき、また給湯スイッチの操作
により通常給湯を行え、給湯スイッチと自動スイッチと
を同時に操作することにより風呂への自動給湯動作が行
われる。
次に、前記実施例の動作を第2図乃至第4図を参照しな
がら説明する。リモコン15の給湯スイッチがオンであ
るか否かを常に判別し〔フロー(^)〕、この給湯スイ
ッチが操作されるまでループする。そして、給湯機を使
用するために給湯スイッチが操作されると、フロー(B
)にステップして自動スイッチがオンであるか否か、を
判別される。通常給湯の場合には自動スイッチがオフで
あるため、リモコン15の給湯側温調設定器で設定され
た給湯側温調設定温度Tes及び給湯側温度センサ1o
の検出温度QT、がコントローラ14に入力され〔フロ
ー(K))、コントローラ14において、給湯側バーナ
9のオフ設定温度T。r、をT。FF”TNI、オン設
定温度T。NをT。N”TOFF−Tll!にそれぞれ
設定される〔フロー(L))、尚、Tttxは給湯時の
ヒステリシス温度である。
がら説明する。リモコン15の給湯スイッチがオンであ
るか否かを常に判別し〔フロー(^)〕、この給湯スイ
ッチが操作されるまでループする。そして、給湯機を使
用するために給湯スイッチが操作されると、フロー(B
)にステップして自動スイッチがオンであるか否か、を
判別される。通常給湯の場合には自動スイッチがオフで
あるため、リモコン15の給湯側温調設定器で設定され
た給湯側温調設定温度Tes及び給湯側温度センサ1o
の検出温度QT、がコントローラ14に入力され〔フロ
ー(K))、コントローラ14において、給湯側バーナ
9のオフ設定温度T。r、をT。FF”TNI、オン設
定温度T。NをT。N”TOFF−Tll!にそれぞれ
設定される〔フロー(L))、尚、Tttxは給湯時の
ヒステリシス温度である。
このように設定されたならば、検出温’79 Q T、
がオン設定温度T。、より小さいか否かが判別され〔フ
ロー(G))、小さい場合には給湯側バーナ9がオンさ
れ〔フロー(H))、且つ大きい場合にはフロー(I)
にステップして検出温度QT、iがオフ設定温度TOF
Fより大きいか否かが判別され、大きくなった時点で給
湯側バーナ9がオフされる〔フロー(J))。
がオン設定温度T。、より小さいか否かが判別され〔フ
ロー(G))、小さい場合には給湯側バーナ9がオンさ
れ〔フロー(H))、且つ大きい場合にはフロー(I)
にステップして検出温度QT、iがオフ設定温度TOF
Fより大きいか否かが判別され、大きくなった時点で給
湯側バーナ9がオフされる〔フロー(J))。
このようにして給湯側バーナ9がオン・オフ制御される
ことによって、給湯される温水が給湯側温調設定温度T
esを保つよう調節される。
ことによって、給湯される温水が給湯側温調設定温度T
esを保つよう調節される。
次に、風呂に自動給湯するに際して自動スイッチもオン
操作されると、フロー(B)でYESと判定されてフロ
ー(C)にステップし、リモコン15の風呂側温調設定
器で設定された風呂側温調設定温度T0及び給湯側温度
センサ10の検出温度QT14がコントローラ14に入
力されると共に、落とし込み弁11がオンされて落とし
込みが開始される〔フロー(C)〕。そして、水位セン
サ4が浴槽lの水位が循環ポンプ6の駆動可能な所定水
位を検出したか否かを判別され〔フロー(D))、落と
し込み初期においては所定水位以下であるため、給湯側
バーナ9のオフ設定温度TOFFをTorr=Tvs
Tlに〔フロー(E)〕、且つオン設定温度T。Hを
Toa=TorF TNIに〔フロー(F)〕それぞ
れ設定される。尚、落とし込みシフト温度T、及び落と
し込み時のヒステリシス温度THIは、この初期落とし
込み時に風呂側温調設定温度T□を越えないようにこれ
を低めにシフトさせるよう決定される。このようにして
オフ設定温度TOFF及びオン設定温度T。Nが設定さ
れたならば、前述と同様にフロー(G)乃至フロー(J
)に基づいて給湯側バーナ9がオン・オフ制御される。
操作されると、フロー(B)でYESと判定されてフロ
ー(C)にステップし、リモコン15の風呂側温調設定
器で設定された風呂側温調設定温度T0及び給湯側温度
センサ10の検出温度QT14がコントローラ14に入
力されると共に、落とし込み弁11がオンされて落とし
込みが開始される〔フロー(C)〕。そして、水位セン
サ4が浴槽lの水位が循環ポンプ6の駆動可能な所定水
位を検出したか否かを判別され〔フロー(D))、落と
し込み初期においては所定水位以下であるため、給湯側
バーナ9のオフ設定温度TOFFをTorr=Tvs
Tlに〔フロー(E)〕、且つオン設定温度T。Hを
Toa=TorF TNIに〔フロー(F)〕それぞ
れ設定される。尚、落とし込みシフト温度T、及び落と
し込み時のヒステリシス温度THIは、この初期落とし
込み時に風呂側温調設定温度T□を越えないようにこれ
を低めにシフトさせるよう決定される。このようにして
オフ設定温度TOFF及びオン設定温度T。Nが設定さ
れたならば、前述と同様にフロー(G)乃至フロー(J
)に基づいて給湯側バーナ9がオン・オフ制御される。
そして、浴槽lの水位が所定水位に達すると、循環ポン
プ6が駆動されて温水が強制的に循環されると共に〔フ
ロー(M))、風呂側温度センサ7の検出温度FT−<
コントローラ14に入力される〔フロー(N)〕。コン
トローラ14において、温調設定温度rrsから検出温
度FT14を減算して差温度6丁が算出され〔フロー(
0))、この差温度ΔTがOより大きいか否かが判別さ
れる〔フロー(P)〕。差温度ΔTが0より大きい場合
には、オフ設定温度TOFFをTOFF=TFJ+ΔT
とし〔フロー(Q))、且つ0より小さい場合にはオフ
設定温度T。FFをT。□=TFS−Δ丁とし〔フロー
(R))、何れの場合もフロー(F)にステップしてオ
ン設定温度T。NをT。N”TOFFTRIと設定され
る。このようにしてオフ設定温度T。FF及びオン設定
温度T。8が設定されたならば、フロー(G)乃至フロ
ー(J)に基づいて検出温度QTHと比較して給湯側バ
ーナ9がオン・オフ制御される。第4図は風呂側温度セ
ンサ7による制御を示している。
プ6が駆動されて温水が強制的に循環されると共に〔フ
ロー(M))、風呂側温度センサ7の検出温度FT−<
コントローラ14に入力される〔フロー(N)〕。コン
トローラ14において、温調設定温度rrsから検出温
度FT14を減算して差温度6丁が算出され〔フロー(
0))、この差温度ΔTがOより大きいか否かが判別さ
れる〔フロー(P)〕。差温度ΔTが0より大きい場合
には、オフ設定温度TOFFをTOFF=TFJ+ΔT
とし〔フロー(Q))、且つ0より小さい場合にはオフ
設定温度T。FFをT。□=TFS−Δ丁とし〔フロー
(R))、何れの場合もフロー(F)にステップしてオ
ン設定温度T。NをT。N”TOFFTRIと設定され
る。このようにしてオフ設定温度T。FF及びオン設定
温度T。8が設定されたならば、フロー(G)乃至フロ
ー(J)に基づいて検出温度QTHと比較して給湯側バ
ーナ9がオン・オフ制御される。第4図は風呂側温度セ
ンサ7による制御を示している。
このように、浴槽1の検出温度FT、を温調設定温度T
Fsから減算して差温度ΔTを求め、この差温度ΔTに
よりオフ設定温度TOFFを補正するとことにより、第
3図に示すように、ΔT=OつまりTFI=FTIIに
なるよう制御されるため、初期落とし込み温度のずれや
風呂側温度センサ7の特性のばらつき、或いは給湯機の
同時使用によるずれ等が補正され、追焚き時間が短縮さ
れる。
Fsから減算して差温度ΔTを求め、この差温度ΔTに
よりオフ設定温度TOFFを補正するとことにより、第
3図に示すように、ΔT=OつまりTFI=FTIIに
なるよう制御されるため、初期落とし込み温度のずれや
風呂側温度センサ7の特性のばらつき、或いは給湯機の
同時使用によるずれ等が補正され、追焚き時間が短縮さ
れる。
尚、本発明は前記説明並びに図示例にのみ限定されるも
のではなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の変形例
をも包括し得る0例えば、ΔT〉0ならばT。FF=T
□、ΔT<0ならばT。FF=TFi−ΔTと設定して
もよいし、或いはΔT>0ならばTOF’F”TFS
Tl+ΔT、ΔTooならばTOFF=TFl−T1
−ΔTと設定することもできる。
のではなく、請求の範囲を逸脱しない限り種々の変形例
をも包括し得る0例えば、ΔT〉0ならばT。FF=T
□、ΔT<0ならばT。FF=TFi−ΔTと設定して
もよいし、或いはΔT>0ならばTOF’F”TFS
Tl+ΔT、ΔTooならばTOFF=TFl−T1
−ΔTと設定することもできる。
く効果〉
以上説明したように本発明の風呂給湯機能付給湯装置に
よると、浴槽水位が所定水位に達するまでは風呂用温調
設定温度に対応して給湯側バーナをオン・オフ制御する
ので、落とし込み初期において温水が温調設定温度を越
えないよう制御できる。そして、所定水位に達した時点
で、循環ポンプを駆動させると共に、風呂用温調設定温
度と風呂側温度センサの検出温度との差温度によりオフ
設定温度を補正するので、給湯機の同時使用による温度
のずれや風呂側と給湯側の両温塵センサの特性の差異に
よる温度のずれ等を補正でき、温調設定温度に保つこと
ができる。従って、保水中の温度差を可及的に少な(で
きると共に、追焚き時間を短縮できる。
よると、浴槽水位が所定水位に達するまでは風呂用温調
設定温度に対応して給湯側バーナをオン・オフ制御する
ので、落とし込み初期において温水が温調設定温度を越
えないよう制御できる。そして、所定水位に達した時点
で、循環ポンプを駆動させると共に、風呂用温調設定温
度と風呂側温度センサの検出温度との差温度によりオフ
設定温度を補正するので、給湯機の同時使用による温度
のずれや風呂側と給湯側の両温塵センサの特性の差異に
よる温度のずれ等を補正でき、温調設定温度に保つこと
ができる。従って、保水中の温度差を可及的に少な(で
きると共に、追焚き時間を短縮できる。
第1図は本発明の一実施例の概略構成図、第2図は第1
図のフローチャート、第3図は浴槽の湯温による制御の
説明図、第4図は給湯側温度センサによる制御の説明図
である。 1:浴槽 4:水位センサ 6:循環ポンプ 7:風呂側温度センサ 9:給湯側バーナ 10:給湯側温度センサ 14:コントローラ
図のフローチャート、第3図は浴槽の湯温による制御の
説明図、第4図は給湯側温度センサによる制御の説明図
である。 1:浴槽 4:水位センサ 6:循環ポンプ 7:風呂側温度センサ 9:給湯側バーナ 10:給湯側温度センサ 14:コントローラ
Claims (1)
- 台所等への通常給湯機能の他に浴槽へ給湯することがで
き、風呂給湯時には風呂用温調設定温度に自動的に切換
えられるようにした風呂給湯機能付給湯装置であって、
風呂給湯時に、浴槽水位が所定水位に達するまでは、前
記風呂用温調設定温度に対応して給湯側バーナをオン・
オフ制御し、所定水位に達した時点で循環ポンプを駆動
し、且つ風呂側温度センサで浴槽湯温を検出すると共に
、この検出温度と前記風呂用温調設定温度との差温度を
算出し、この差温度をこれの極性に応じて前記風呂側温
調設定温度に加減算することにより前記給湯側バーナの
オフ設定温度を補正するよう構成したことを特徴とする
風呂給湯機能付給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300513A JPH01139955A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 風呂給湯機能付給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62300513A JPH01139955A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 風呂給湯機能付給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01139955A true JPH01139955A (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=17885721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62300513A Pending JPH01139955A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 風呂給湯機能付給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01139955A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280446A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-13 | Rinnai Corp | 湯張り装置付の給湯器 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62300513A patent/JPH01139955A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280446A (ja) * | 1985-10-02 | 1987-04-13 | Rinnai Corp | 湯張り装置付の給湯器 |
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