JPH01140027A - 熱線式検知器 - Google Patents
熱線式検知器Info
- Publication number
- JPH01140027A JPH01140027A JP62298700A JP29870087A JPH01140027A JP H01140027 A JPH01140027 A JP H01140027A JP 62298700 A JP62298700 A JP 62298700A JP 29870087 A JP29870087 A JP 29870087A JP H01140027 A JPH01140027 A JP H01140027A
- Authority
- JP
- Japan
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- heat ray
- detection area
- ray sensor
- angle
- reflector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N Chromium Chemical compound [Cr] VYZAMTAEIAYCRO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 1
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Radiation Pyrometers (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、熱線センサを用いて人の出入り等を検知する
熱線式検知器に関するものである。
熱線式検知器に関するものである。
[背景技術1
この種の熱線式検知器に熱線センサとして用いられてい
る焦電索子1は、第9図に示すように、検知エリアdの
頂角θが略90度であり、検知エリアdを広げる場合に
は、第10図に示すように、焦電素子1の検知面の前方
に7レネルレンズ6を設けるのが一般的である。しかし
ながら、7レネルレンズ6により検知エリアdを拡大す
る場合には、拡大された検知エリアdが焦電素子1自体
の検知エリアにより規制され、検知エリアdの頂角を1
50度以上に広げるのが実際には困難となっている。
る焦電索子1は、第9図に示すように、検知エリアdの
頂角θが略90度であり、検知エリアdを広げる場合に
は、第10図に示すように、焦電素子1の検知面の前方
に7レネルレンズ6を設けるのが一般的である。しかし
ながら、7レネルレンズ6により検知エリアdを拡大す
る場合には、拡大された検知エリアdが焦電素子1自体
の検知エリアにより規制され、検知エリアdの頂角を1
50度以上に広げるのが実際には困難となっている。
[発明の目的]
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであって、その
目的とするところは、検知エリアの頂角を150度以上
に設定できる広角の熱線式検知器を提供することにある
。
目的とするところは、検知エリアの頂角を150度以上
に設定できる広角の熱線式検知器を提供することにある
。
[発明の開示1
(構成)
本発明に係る熱線式検知器は、熱線を反射して熱線セン
サに入射させる反射鏡が、熱線センサの検知エリア内で
熱線センサの検知面に対して所定の角度に配設されて成
るものであり、熱線センサの検知面に対する反射鏡の角
度を適宜設定することにより、検知エリアの頂角を15
0度以上の広角に設定できるようにしたものである。
サに入射させる反射鏡が、熱線センサの検知エリア内で
熱線センサの検知面に対して所定の角度に配設されて成
るものであり、熱線センサの検知面に対する反射鏡の角
度を適宜設定することにより、検知エリアの頂角を15
0度以上の広角に設定できるようにしたものである。
(実施例1)
基本構成を第1図に示す。熱線センサとしては焦電素子
1を用いており、焦電素子1の検知エリア内の適所に反
射鏡2が配設される。反射鏡2は、焦電素子1の検知面
に直交する中心4111に沿って焦電素子1から離れる
にしたがって互いの距離を小さくする一対の傾斜面に沿
う形で配設されており、各傾斜面にそれぞれ2枚ずつの
反射鏡2が設けられている。各傾斜面に沿う形で配設さ
れた一対の反射鏡2間には透光窓3が形成され、焦電素
子1から離れた位置の左右の反射fIt2間にも透光窓
3が形成される。反射fi2は反射面が焦電素子1gA
を向くように配置されており、反射#!2で反射されて
焦電素子1に入射する熱線は、上記透光窓3を通過する
ように設定されている。
1を用いており、焦電素子1の検知エリア内の適所に反
射鏡2が配設される。反射鏡2は、焦電素子1の検知面
に直交する中心4111に沿って焦電素子1から離れる
にしたがって互いの距離を小さくする一対の傾斜面に沿
う形で配設されており、各傾斜面にそれぞれ2枚ずつの
反射鏡2が設けられている。各傾斜面に沿う形で配設さ
れた一対の反射鏡2間には透光窓3が形成され、焦電素
子1から離れた位置の左右の反射fIt2間にも透光窓
3が形成される。反射fi2は反射面が焦電素子1gA
を向くように配置されており、反射#!2で反射されて
焦電素子1に入射する熱線は、上記透光窓3を通過する
ように設定されている。
以上の構成によれば、中心線lに対する反射鏡2の傾斜
角度を適宜W14WIすることにより、検知エリアを拡
大することができるのであり、検知エリアの頂角を15
0度以上に設定することが可能となるのである。
角度を適宜W14WIすることにより、検知エリアを拡
大することができるのであり、検知エリアの頂角を15
0度以上に設定することが可能となるのである。
ここで、反射@2は、第2図に示すような形状に合成樹
脂等で形成されたフレーム4の内周面にクロム等のメツ
キを施すことにより形成することができる。7レーム4
は、焦電素子1の検知面に対向する底板4aと、底板4
aの左右両側縁からそれぞれ延出し、焦電素子1に近付
くにつれて互いのr離を広げるように傾斜した一対の側
板4bとを備えた形状に形成されている。底板4aは周
部を残して透光窓3が形成され、側板4bにも適所に透
光窓3が形成されている。また、両側板4bと隣合う側
面は開放されている。このような構成により、側板4b
の底板4aに対する傾斜角度、透光窓3の位置などを適
宜設定すれば、透光窓3を通り側板4bの内周面である
反射鏡2で反射された熱線を焦電素子1で受光できるよ
うになり、焦電素子1の検知エリアを拡張することがで
きるのである。
脂等で形成されたフレーム4の内周面にクロム等のメツ
キを施すことにより形成することができる。7レーム4
は、焦電素子1の検知面に対向する底板4aと、底板4
aの左右両側縁からそれぞれ延出し、焦電素子1に近付
くにつれて互いのr離を広げるように傾斜した一対の側
板4bとを備えた形状に形成されている。底板4aは周
部を残して透光窓3が形成され、側板4bにも適所に透
光窓3が形成されている。また、両側板4bと隣合う側
面は開放されている。このような構成により、側板4b
の底板4aに対する傾斜角度、透光窓3の位置などを適
宜設定すれば、透光窓3を通り側板4bの内周面である
反射鏡2で反射された熱線を焦電素子1で受光できるよ
うになり、焦電素子1の検知エリアを拡張することがで
きるのである。
ここに、検知距離が比較的短く、熱線を収束させなくて
も十分な感度が得られる場合には、反射鏡2を平面鏡と
すればよいが、検知距離を天外(とりたい場合には、反
射I!2を放物面鏡として反射!!2で反射される熱線
を焦電素子1に収束させるようにすればよい、また、第
3図に示すように、反射II2を平面として、透光窓3
に7レネルレンズよりなる収束レンズ5を配設するよう
にしてもよい。
も十分な感度が得られる場合には、反射鏡2を平面鏡と
すればよいが、検知距離を天外(とりたい場合には、反
射I!2を放物面鏡として反射!!2で反射される熱線
を焦電素子1に収束させるようにすればよい、また、第
3図に示すように、反射II2を平面として、透光窓3
に7レネルレンズよりなる収束レンズ5を配設するよう
にしてもよい。
上述の例では7レーム4に透光窓3を開設するようにし
ているが、第4図に示すように、7レーム4をポリエチ
レン等の透明材料で形成し、成型品の表面にクロムめっ
きなどを施して形成された反射鏡2を7レーム4内に配
設するようにしてもよい、また、第5図および第6図に
示すように、必要に応じて7レネルレンズよりなる収束
レンズ5で7レームを形成し、その両端部に反射1!2
を取り付ける構造としてもよい。
ているが、第4図に示すように、7レーム4をポリエチ
レン等の透明材料で形成し、成型品の表面にクロムめっ
きなどを施して形成された反射鏡2を7レーム4内に配
設するようにしてもよい、また、第5図および第6図に
示すように、必要に応じて7レネルレンズよりなる収束
レンズ5で7レームを形成し、その両端部に反射1!2
を取り付ける構造としてもよい。
(実施例2)
一般の焦電素子1は、第7図に示すように、ベース11
に、素子本体であるエレメント12を装着し、エレメン
ト12を覆うようにしてベース11にキャップ13を被
嵌して形成されている。エレメント12の検知面前方に
はフィルタ14が装着されていて熱線のみを有効に受光
するようになっている。しかるに、本実施例では、キャ
ップ13を、エレメント12の検知面前方に対向する面
が開口する形状に形成し、この開口部分の周縁を開口面
に近付くにしたがって径を小さくするテーパw615と
し、このテーパ部15の内周面に全周に亘ってクロムめ
っき等により反射@2を形成している。
に、素子本体であるエレメント12を装着し、エレメン
ト12を覆うようにしてベース11にキャップ13を被
嵌して形成されている。エレメント12の検知面前方に
はフィルタ14が装着されていて熱線のみを有効に受光
するようになっている。しかるに、本実施例では、キャ
ップ13を、エレメント12の検知面前方に対向する面
が開口する形状に形成し、この開口部分の周縁を開口面
に近付くにしたがって径を小さくするテーパw615と
し、このテーパ部15の内周面に全周に亘ってクロムめ
っき等により反射@2を形成している。
したがって、テーパ部15の傾斜角を適宜調節すること
により、キャップ13の開口を通してエレメント12に
入射する熱線の入射角を調節することができるのであり
、反!を鏡2を形成していない場合に比較して検知エリ
アを広げることができるのである。また、焦電素子1自
身に反射鏡を形成しているから、別部品が不要となり、
広範な検知エリアを有しながらも実施例1に比較して構
成が簡略化されるのである。
により、キャップ13の開口を通してエレメント12に
入射する熱線の入射角を調節することができるのであり
、反!を鏡2を形成していない場合に比較して検知エリ
アを広げることができるのである。また、焦電素子1自
身に反射鏡を形成しているから、別部品が不要となり、
広範な検知エリアを有しながらも実施例1に比較して構
成が簡略化されるのである。
ここに、ベース11はキャップ13とは別体に形成され
ているが、第8図に示すように、ベースとキャップとを
一体化したケース10を用いてもよい。
ているが、第8図に示すように、ベースとキャップとを
一体化したケース10を用いてもよい。
[発明の効果]
本発明は上述のように、熱線を反射して熱線センサに入
射させる反射鏡が、熱線センサの検知エリア内で熱線セ
ンサの検知面に対して所定の角度に配設されて成るもの
であり、熱線センサに導入される熱線の一部を反射鏡で
反射させるので、熱線センサの検知面に対する反射鏡の
角度を適宜設定することにより、検知エリアの頂角を1
50度以上の広角に設定でき、従来上りも検知エリアを
広げることができる利点がある。
射させる反射鏡が、熱線センサの検知エリア内で熱線セ
ンサの検知面に対して所定の角度に配設されて成るもの
であり、熱線センサに導入される熱線の一部を反射鏡で
反射させるので、熱線センサの検知面に対する反射鏡の
角度を適宜設定することにより、検知エリアの頂角を1
50度以上の広角に設定でき、従来上りも検知エリアを
広げることができる利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
同上に用いる7レームを示す斜視図、第3図は本発明の
他の実施例を示す概略断面図、第4図(a)(b)はそ
れぞれ本発明のさらに他の実施例を示すwLWI面図と
縦断面図、第5図および第6図はそれぞれ本発明の別の
実施例を示す斜視図と概略断面図、第7図は本発明のさ
らに別の実施例を示す概略断面図、第8図は本発明のさ
らに他の実施例を示す概略断面図、第9図および第10
図は従来例を示す概略構成図である。 1は焦電索子、2は反射鏡である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1・・・焦電素子 第1 図 2°゛°反射競第2
図 第6図 第7図 第8図
同上に用いる7レームを示す斜視図、第3図は本発明の
他の実施例を示す概略断面図、第4図(a)(b)はそ
れぞれ本発明のさらに他の実施例を示すwLWI面図と
縦断面図、第5図および第6図はそれぞれ本発明の別の
実施例を示す斜視図と概略断面図、第7図は本発明のさ
らに別の実施例を示す概略断面図、第8図は本発明のさ
らに他の実施例を示す概略断面図、第9図および第10
図は従来例を示す概略構成図である。 1は焦電索子、2は反射鏡である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七 1・・・焦電素子 第1 図 2°゛°反射競第2
図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- (1)熱線を反射して熱線センサに入射させる反射鏡が
、熱線センサの検知エリア内で熱線センサの検知面に対
して所定の角度に配設されて成ることを特徴とする熱線
式検知器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298700A JPH01140027A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 熱線式検知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298700A JPH01140027A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 熱線式検知器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140027A true JPH01140027A (ja) | 1989-06-01 |
| JPH0577971B2 JPH0577971B2 (ja) | 1993-10-27 |
Family
ID=17863150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298700A Granted JPH01140027A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 熱線式検知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140027A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146933U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-17 |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298700A patent/JPH01140027A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62146933U (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0577971B2 (ja) | 1993-10-27 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071027 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081027 Year of fee payment: 15 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081027 Year of fee payment: 15 |