JPH01140452A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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Publication number
JPH01140452A
JPH01140452A JP62299533A JP29953387A JPH01140452A JP H01140452 A JPH01140452 A JP H01140452A JP 62299533 A JP62299533 A JP 62299533A JP 29953387 A JP29953387 A JP 29953387A JP H01140452 A JPH01140452 A JP H01140452A
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JP
Japan
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tape
lever
guide
rotating drum
cam
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Pending
Application number
JP62299533A
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English (en)
Inventor
Yoshihiro Noguchi
義弘 野口
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Nakamichi Corp
Original Assignee
Nakamichi Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、デジタルオーディオチーブレコーダ(以下、
DATと略す)等に通用可能な磁気記録再生装置に関す
るものであり、特に回転ドラムにテープを所定角度傾け
て巻き付けるための傾斜ブロックに関するものである。
(従来の技術) 第15図に示す従来のDATにおいて、磁気ヘッドを備
えた回転ドラムが407がテープリールの回転軸と直交
する基準面(シャシ面)に所定角度傾斜して設けられる
。この場合におけるテープパスの一例を説明すると、テ
ープカセット400内の供給リール401から引き出さ
れたテープTは、シャシ418に固定された固定ガイド
402、テンションアームに設けたピン403、固定ガ
イド404、垂直ガイドローラ405を通り、更に上流
側の傾斜ガイド406により回転ドラム407に巻き付
くための角度を補正され、回転ドラム407に巻き付け
られる。
そして、回転ドラム407から出たテープTは下流側の
傾斜ガイド408により元の角度に補正され、垂直ガイ
ドローラ409、固定ガイド410を通り、キャプスタ
ン軸411 と圧着されたピンチローラ4120間を通
過し、振り出しガイドローラ4工3、固定ガイド414
を通り、テープカセット400内の巻き取りリール41
5に巻き取られる。
上記垂直ガイドローラ405と傾斜ガイド406及び垂
直ガイドローラ409と傾斜ガイド408はそれぞれガ
イド台416,417に固定され、ガイド台416゜4
17を所要の駆動機構によりシャシ418に形成された
ガイド溝419,420に沿って移動させ、テープカセ
ット400内からテープTを引き出して回転ドラム40
7に巻き付けている。ここで、高精度なテープパスを決
定する垂直ガイドローラ405.409及び傾斜ガイド
406.408の回転ドラム407に対する各ローディ
ング位置は、ガイド台416.417をシャシに固定さ
れたストッパ421 、422に圧接させることによっ
て決められていた。
(発明が解決しようとする問題点) 垂直ガイドローラ405と傾斜ガイド406及び垂直ガ
イドローラ409と傾斜ガイド408を有するガイド台
416.417によって、テープカセット400内から
テープTをローディングする際、テープTは傾斜ガイド
406.408に当接することにより傾斜ガイド406
.408に沿ってテープ幅方向に移動しようとしている
。垂直ガイドローラ405,409のフランジがこのテ
ープ移動を規制しているため、テープローディングを低
速度で行う場合にはテープ外れを起こすことはないが、
テープ移動力はテープローディング速度に応じて増大す
るため、テープローディングを高速度で行うとテープ外
れを起こす可能性があり、高速テープローディングの実
現が困難である。また垂直ガイドローラ405.409
のフランジがこのテープ移動を規制することは、テープ
エツジを傷める原因となる。更にテープTが傾斜ガイド
406.408に当接した状態でテープローディングを
行うことは、テープTの幅方向で異なるテンションを生
じさせ、テープ片伸びの原因ともなる。
また高精度なテープパスを決定する垂直ガイドローラ4
05.409及び傾斜ガイド406,408の回転ドラ
ム407に対する各ローディング位置は、ガイド台41
6.417をシャシに固定されたストッパ421゜42
2に圧接させることによって決められていたので、ガイ
ド台416,417の位置決め精度にテープパスが左右
される欠点がある。このガイド台416.417の位置
決め精度はガイド台416,417 、ストッパ421
422の形状、加工精度、またストッパ421.422
のシャシ418への取り付は位置精度等全てを満足する
必要があり、コストの上昇を招くものである。更に経時
変化によりガイド台416.417の位置決め精度が悪
化するので、テープパスが徐々に変化する可能性がある
これ等従来の問題点を解消する傾斜ブロックを本出願人
は先に昭和62年実用新案登録願第17544号、同1
7545号、同17546号にて提案した。この傾斜ブ
ロックは垂直ガイドと2本の傾斜ガイドから構成され、
テープの磁性面側をガイド作用すべく固定的に配置する
ことによって、垂直ガイドローラのみを有するガイド台
でテープローディングを可能とし、テープを措傷するこ
ともなく、また垂直ガイドローラのローディング位置精
度を厳密に要求しなくなる。
この傾斜ブロックは本出願人に係る昭和62年11月6
日付実用新案登録願「テープガイドブロック」に記載さ
れる、テープ走行の異常状態時にテープが傾斜ブロック
から外れることを阻止するエツジ規制部材の付加、また
、本出願人に係る昭和62年11月17日付実用新案登
録願「テープガイドブロック」に記載される、開整可能
なエツジガイド手段を有する傾斜ブロックを固定的に配
置するために必要とするねじ、ばね等から構成された固
定手段の付加等によりその形状が大きくなる。このため
傾斜ブロックの固定位置が回転ドラムから離れる結果、
テープ立ち上がり特性を悪化させる可能性がある。また
傾斜ブロックと回転ドラム間のテープパスが長くなると
テープ共振帯域が広くなる結果、回転ドラムによる共振
が発生し易くなり、ジッタ成分が増大する可能性がある
本発明は、この問題を解消するもので、回転ドラムに近
接して固定配置するに適切な形状の傾斜ブロックを提供
することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、一対の傾斜ブロックの回転ドラムに対向する
それぞれの対向面の少なくとも一部を、一対の傾斜ブロ
ックと回転ドラムとの間で形成するそれぞれのテープバ
スの磁気テープ面と回転ドラJ・とが接する近傍のテー
プパス側の回転ドラム面に略沿った形状としたことを特
徴とする。
(作用) 一対の傾斜ブロックを回転ドラムの近傍にそれぞれ配置
する。
(実施例) 以下、図面を参照しながら本発明に係る磁気記録再生装
置の実施例について説明する。
第12図(a)〜(d)は本発明装置に用いるテープカ
セットの上面斜視図、前蓋が開いた状態の上面斜視図、
底面斜視図、スライダ及び前蓋がそれぞれ摺動、回動さ
れたときの底面図をそれぞれ示す。テープカセット20
0はテープTを巻回する供給リール及び巻き取りリール
(図示せず)を備え、幅Wが73mm、奥行きdが54
mm、高さhが10.5ff111であるカセット本体
201の前面にはビン202.203によって前蓋20
4が回動可能に侍史されている。
またカセット本体201の底面にはスライダ205が矢
印A−B方向に摺動自在に配置され、Aの向きに摺動さ
れた際にはスライダ205に設けられた孔206.20
7とカセット本体201に設けられたハブ挿入孔208
.209の位置が合致し、後述するリール軸が孔206
,20.7とハブ挿入孔208.209を貫通して供給
リール及び巻き取りリールのハブ221,222に係合
する。ここで、スライダ205はばね(図示せず)によ
り矢印Bの向きに付勢され、スライダロック機構210
,211により矢印A−B方向の各移動端においてその
位置がロックされる。
第12図(d)において、テープカセット200に設け
られ、前蓋204.スライダ205によって覆われてい
る開口部212は、スライダ205が矢印Aの向きに摺
動され、また前蓋204が回動された際に外部に露呈さ
れる。この時、テープTはその磁性面を外部に、テープ
Tの背面であるベース面を開口部212側として位置す
る。開口部212の外形はその幅Wが約4511高さH
が約8 、5mmである。
テープカセット200が所要のカセントローデイング機
構によりカセット排出位置からカセット動作位置に持ち
来された際、開口部212に後述するガイドローラ、ピ
ンチローラ等が挿入され、これらがテープのベース面側
に位置する。
第1図において、符号110は磁気ヘッドを有する回転
ドラムであり、その左右両側には同ドラム110にテー
プを所定角度傾けて巻付けるための傾斜ブロック113
,114が図示されないシャシに固定されており、また
、各傾斜ブロック113.114の斜め側方には後述の
ガイド台を位置決めするためのストッパ111.112
が固定されている。
ここで、第13図を参照して回転ドラム110の下流側
に配置される傾斜ブロック113を詳述する。
テープ走行径路において、回転ドラム110とガイドロ
ーラ54との間に配置される傾斜ブロック113の前面
にはテープ走行径路に沿って、第1のテープガイド部3
01.第2のテープガイド部302及び第3のテープガ
イド部303が一体的に形成されている。第1.第2の
テープガイド部301 、302は傾斜ブロック113
がシャシに対して固定配置されたとき、シャシに対して
傾斜するように配向される半円筒状の突条として形成さ
れている。第3のテープガイド部303は傾斜ブロック
113がシャシに対して固定配置されてとき、シャシに
対して垂直となるよう配向される半円筒状の突条として
形成されている。
従って、斜設された回転ドラム110から導かれたテー
プTのエツジ及び面は、シャシに対してそれぞれ非平行
、非垂直状態から、第1、第2のテープガイド部301
,302にガイドされることにより、それぞれ平行、垂
直に戻される。また第3のテープガイド部303は垂直
に配向されているため、後述のガイドローラ54のシャ
シ面上における位置が変化したとしても、第2のテープ
ガイド部302へのテープ巻回角度が変化することを防
止する。
傾斜ブロック113の上部には下面に第1のエツジ規制
面306を有する第1のエツジ規制部材304が傾斜ブ
ロック113に対して図の矢印C−D方向に摺動自在に
設けられている。エツジ規制部材304の上部にはねじ
308が設けられており、このねじ308を回転させれ
ば、エツジ規制面306をシャシに対して平行としたま
ま矢印C−D方向に沿って移動させることができ、これ
によりテープTの幅方向の走行調整が可能となる。
また、第1のテープガイド部301の上流側には第2の
エツジ規制部材305がシャシに対向して張り出してい
る。ここで、エツジ規制部材305の下面に設けられた
第2のエツジ規制面307とシャシとの距離は、第1の
エツジ規制面306とシャシとの距離より大きくする。
従って、通常のテープ走行時において、テープTのエツ
ジは第1のエツジ規制面306に当接するが、第2のエ
ツジ規制面307には当接しない。しかしながら、テー
プ走行が異常状態となり、テープTが第1のエツジ規制
面306から外れた場合には第2のエツジ規制面307
がテープTのエツジを規制して傾斜ブロック113から
テープTが外れることを阻止する。
傾斜ブロック113の背面には回転ドラム110の外周
面と路間−の曲率を有する凹形状の逃げ部309が形成
されることにより、傾斜ブロック113の上面形状は楔
形となり、テープTが回転ドラム110から離間する結
果性じる空間に合致するよう配置されている。まここの
逃げ部309は第1のテープガイド部301から第2の
エツジ規制部材305に亙る範囲に対応する背面におい
て形成されており、傾斜プロ7.り113を回転ドラム
110に対して近接配置可能としている。
なお、回転ドラム110の上流側に配置される傾斜ブロ
ック114は第1及び第2のテープガイド部のシャシに
対する傾斜が傾斜ブロック113と逆になっていること
を除けば、その構成は傾斜ブロック113と略同様であ
る。
第1図の下部にはテープ力セントのリールに係合するリ
ール軸15L152を有する供給側リールロータ101
と巻き取り側リールロータ102が左右に配置されてい
る。ロータ102の右方にはガイドレバー57が軸58
を中心に回動可能に支持され、同様にロータ101の左
方にはガイドレバー69が軸73を中心に回動可能に支
持されている。各ガイドレバー57.69は鎌形をなし
、その先端部にはガイドローラ62.70が取り付けら
れており、基端側の側部には連結ピン59.72がそれ
ぞれ固植されている。
ガイドレバー57は固定のばね掛け61との間に掛けら
れたばね60により時計方向に回動付勢され、ガイドレ
バー69はシャシとの間に掛けられたばね74により反
時計方向に回動付勢されている。
上記各レバー57.69に一部が重なるようにしてテー
プローディングレバー50.63が配置されている。各
ローディングレバー50.63はそれぞれ外側の軸15
.12を中心に回動可能に設けられて先端部が互いに内
方を向いており、°また、それぞれ基端側に当接面84
.71を有している。これらの当接面84.71にはガ
イドレバー57.69の連結ピン59.72がそれぞれ
レバー57.69のばね付勢力により当接している。各
ローディングレバー50.63の先端部には支点ピン5
1.64により連結板52.65が枢着されている。連
結板52.64はさらに支点ピン53.66によりテー
プガイド台55.68に枢着されている。
各ガイド台55.68は垂直なガイドローラ54.67
を有している。またシャシにはそのテープ当接面が非回
転であるガイドピン160がストッパ112の下部に配
置されている。
第7図及び第8図において、ガイド台68は、シャシ4
5と同シャシ45上に所定の間隔をおいて固定された全
体が略V字形状のガイド基板117との間に移動可能、
に配置されている。ガイド基板117には第4図にも示
すように略円形の孔119とこの孔119から回転ドラ
ム110の両側方に7字状に伸びるガイド溝118が形
成されている。上記ガイド台68は上記孔119から挿
入されると共に、ガイドローラ67の基部と支点ピン6
6の頭部がガイド溝118に嵌り、このガイド溝118
に沿いストッパ112に向かってガイド台68が移動し
うるようになっている。各ローディングレバー50.6
3はガイド基板117とシャシとの間に、また各ガイド
レバー57゜69はガイド基板117の上側に配置され
ている。ガイド台68の上面先端部には傾斜面87が形
成され、ガイド台68の下面側には摺接部86が適宜数
突設されている。ガイド台68を位置決めすべきストン
バ112は給断面形状が逆り字状に形成されると共にガ
イドローラ67の基部が当接すべきv字状の受は部を有
し、また調整ねじ88が垂直方向に螺入されている。調
整ねじ88はガイド基板117の溝を貫通してガイド台
68の傾斜面87と当接し、ガイド台68をシャシ45
に押しつける。この調整ねじ88と上記傾斜面87との
当接位置と、ガイドローラ67の基部とストッパ112
の上記7字状の受は部との当接位置との関係により、ガ
イドローラ67の垂直度が決まる。従って、調整ねじ8
8を調整することによりガイドローラ67の垂直度を調
整することができる。
ガイド台68のシャシ45に対する摺接部86は図示の
例では4((litであるが、むしろ3個の方が安定性
は良い。以上、テープ供給側のガイド台とストッパの構
成について述べたが、巻き取り側のガイド台55とスト
ッパ111 も同様の構成である。
このように、ガイド台をガイドするためのガイド溝をシ
ャシに直接形成するのではなく、シャシ45に固定した
ガイド基板117にガイド溝118を形成することによ
り、シャシ45の強度の低下を避けることかできる。
第1図及び第2図において、前記ローディングレバー5
0.63の下方には主回動レバー6が左右方向に配置さ
れている。主回動レバー6は左右方向の中央部の軸5を
中心に回動可能に設けられており、軸5に比較的近い位
置に面積されたピン7が回転カム2.の溝3に嵌ってい
る。主回動レバー6の右側の端部と、ローディングレバ
ー50の回動中心近くに面積されたピン16との間には
引っ張りばね17が掛けられ、この付勢力でピン16が
レバー6の上側の横方向の面に当接し、レバー6が時計
方向に回動するときこの回動力がばね17を介してレバ
ー50に伝達され、レバー50も追従して時計方向に回
動する。同様に、レバー6の左側の端部と、レバー63
の回動中心近くに面積されたピン13との間にも引っ張
りばね14が掛けられ、この付勢力でピン13がレバー
6の下側の横方向の面に当接し、レバー6が時計方向に
回動するときこの回動力がばね14を介してレバー63
に伝達され、レバー63がレバー6に追従して反時計方
向に回動する。
第2図、第3図、第5図において、前記回転カム2は回
転軸1と一体に設けられ、上面に二つの渦巻き状のカム
溝3,4を有する。一方のカム溝3は外周側に比較的小
さい角度θの範囲で径が変わらない部分とこれに続いて
径が連続的に小さくなる部分とこれに続いて角度αにわ
たり径が変わらない部分とからなり、他方のカムtJ4
は180度近い角度βにわたって回転中心からの径が等
しい部分とこれに続いて径が順次小さくなる部分とこれ
に続いて径が変わらない部分とからなる。回転カム2は
モータ20によって回転駆動される。第2図に示すよう
に、モータ20の回転力はベルト22とプーリ21を介
してウオーム23に伝達され、ウオーム23の回転力は
ウオームホイル24及び減速歯車25を介してカム2に
伝達される。
第1図、第2図において、カム2のカムa4にはピンチ
ローラ圧着レバー8の一腕端部に面積されたピン9が嵌
っている。レバー8は三つの腕を持ち、その一つの腕端
部は連結ビン10により解除レバー18の一端部に枢着
されている。レバー8の他の一つの腕端部には折曲部8
3が形成されている。
上記解除レバー18は回転ドラム110の近傍を左右方
向に通っており、同レバー18の左端部にはピン19が
面積されている。ピン19はテンションレバー27の一
例の折曲縁部に対向している。テンションレバー27は
第6図に示すように軸41を中心に回動可能に設け、ら
れ、ばね42により上記折曲縁部が上記ピン19に当接
する向き(第6図において反時計方向)に回動付勢され
ている。ばね42を掛けるシャシ側の孔43は複数個形
成され、その一つを選択して使用することにより上記レ
バー27の付勢力をfJlil!できる。レバー27の
先端部にはテンションローラ46がある。レバー27が
付勢方向に回動することにより上記ローラ46がテープ
通路に進出する。
レバー27には縦方向の切欠縁部48があり、この切欠
縁部48と重なる位置にセンサ47が固定されている。
センサ47は例えば光学的なセンサでなり、レバー27
の回動位置を検出する。
第1図、第4図において、テープ巻き取り側には軸76
によりピンチローラ圧着板7日とピンチローラレバー8
2が回動可能に支持されている。ピンチローラレバー8
2は先端部にビンチロ′−ラフ5を有し、固定のばね掛
け81との間に掛けられたばね80により反時計方向に
回動付勢されている。レバー82が付勢力に抗し軸76
を中心として回動するとき、ピンチローラ75はキャプ
スタン115に圧接する。ここで、後述する如く、ピン
チローラ75の移動軌跡はその移動中間位置近傍でガイ
ドローラ54.67の移動軌跡と交差するように、ピン
チローラレバー82の軸76の位置が定められている。
上記レバー82とピンチローラ圧着板78との間には、
ピンチローラ75と軸76との略中間において引っ張り
ばね79が掛けられ、レバー82に対し圧着板78を反
時計方向に付勢している。圧着板78の先端部には係合
片77が折り曲げにより形成されており、ばね79の付
勢力で上記係合片77がレバー82の側縁に当接するこ
とによりレバー82と圧着板78が暫定的に一体に回動
できるようになっている。圧着板78の下面にはピンチ
ローラ圧着ピン11が面積されている。圧着板78が第
4図に示すように時計方向に回動させられたとき、圧着
ピン11はピンチローラ圧着レバー8の当接面83の側
方に位置する。またピン11は、ローディングレバー5
0に突設された押圧部56の通路に位置している。
ここで、第1図におけるテープアンローディング位置に
おいて、テープカセット200が装着された際、第12
図(d)に示す如く、リール軸151.152を結ぶ直
線と略平行な直線上に、ガイドローラ70.67.54
.  ピンチローラ75.ガイドローラ62がテープカ
セット200の開口部21にそれぞれ図の右方から順に
配置される。
第3図、第5図において、回転カム2の外周には一定の
径の部分92を切り欠くことによりブレーキ用の凹部1
04が形成されている。カム2の近傍にはブレーキ動作
レバー90が軸91を中心に回動可能かつばね103に
より反時計方向に回動付勢されて設けられている。上記
レバー90の一腕端は上記カム2の外周面に摺接して付
勢力向への回動が規制されている。一方、供給側リール
ロータ101と巻き取り側リールロータ102の近傍に
はそれぞれのロータ101.102の外周面に圧接する
ことができるブレーキ片97.94を有するブレーキレ
バー98゜95が軸99.96を中心に回動可能に設け
られている。
双方のレバー98.95間には引っ張りばね100が掛
けられて各ブレーキ片97.94を各ロータ101 、
102の外周面に圧接する向きに回動付勢している。上
記ブレーキ動作レバー90の他方の腕端部93はレバー
95のブレーキ片94の方に向かって伸び出ており、第
3図のようにレバー90の一腕端がカム2の一定の径部
分92に摺接しているときは上記腕端部93がブレーキ
片94を押してレバー95を付勢力に抗して回動させ、
ブレーキ片94をリールロータ102から離間させてい
る。二つのブレーキレバー95.98は突片の当接によ
り連繋しており、レバー95が上記のように反時計方向
に回動するとレバー98は時計方向に回動し、ブレーキ
片97をリールロータ101から離間させる。第5図の
ように、カム2が回転してレバー90の一腕端がカム2
の凹部104に落ち込むとレバー90は付勢方向に回動
して他方の腕端93がブレーキ片94から逃げ、レバー
95が時計方向、レバー98が反時計方向に回動して各
ブレーキ片94゜97が各リールロータ101.102
の外周面に圧接し、ブレーキを掛ける。
第10図、第11図において、回転カム2の下面にはま
たピン34が面積されている。ピン34の通路上には仲
介レバー33の一端部が位置している。レバー33は柱
295.30.31によりシャシに固定された支持板2
8の上記柱30を軸として回動可能に支持されている。
レバー33の他端部にはピン35が面積され、このピン
35は、軸37を中心に回動可能な連結レバー36の一
端のフォーク部に嵌っている。連結レバー36の他端部
はピン38を介してイジェクトレバー39に連結されて
いる。上記回転カム2が第10図において時計方向に回
転するとそのピン34が仲介レバー33を反時計方向に
回動させて連結レバー36を時計方向に回動させ、イジ
ェクトレバー39を第10図において上方に移動させる
。これによりテープカセットの位置決めが解除されてカ
セットを取り出すことができる。第11図に示すように
、回転カム2の軸1と一体にポテンショメータ32が設
けられている。これは回転カム2の回転位置を検出して
カム2の回転位置を制御するためのもので、ロータリー
エンコーダ等に代替してもよい。
次に、上記実施例の動作を説明する。
第1図はカセットを取り出した状態、従ってテープロー
ディング前の状態を示す。このときの回転カム2の回転
位置は第2図の通りであり、各カム溝3,4の大径部に
各ピン7.9が位置している。
また、第3図に示すようにブレーキ動作レバー90はカ
ム2の外周面により付勢力に抗して回動させられ、ブレ
ーキレバー95.98を強制的に回動させてリールロー
タ101,102に対するブレーキ力を解除している。
テープカセット200を装填すると、所要の機構により
テープカセット200はそのスライダ205.前蓋20
4がそれぞれ摺動、回動されて第12図(d)に示す状
態になり、ガイドローラ70.67.54.  ピンチ
ローラ75.ガイドローラ62が一直線上にテープカセ
ット200の開口部212に挿入されテープTのペース
面側に位置する。これで、ガイドローラ54゜67の各
軸心間の距PMLは略11mmである。この状態から第
2図、に示すモータ20が駆動されて前記減速機構を介
し回転カム2が反時計方向に回転駆動される。ピン9が
嵌るカム溝4はカム2の当初の回転角度範囲では径が変
わることはないからピンチローラ圧着レバー8は回動し
ない。一方ピン7が嵌るカム溝3はカム2の回転当初か
ら中心の方に向かって順次径が小さくなるためピン7が
軸1の方に引き寄せられ、これによって主回動レバー6
が第1図において時計方向に回転させられる。レバー6
の全長に対しレバー6の軸5からピン7までの距離は短
いため、レバー6の左右両端部の移動ストロークはかな
り大きい。レバー6の回動によりその回動力がばね17
を介してローディングレバー50に伝達されると共に、
ばね14を介してローディングレバー63に伝達され、
レバー6に追従してレバー50が時計方向に、レバー6
3が反時計方向に回動する。レバー50.63の回動に
より連結板52゜65を介しガイド台55.68が押さ
れ、これらガイド台55.68がガイド溝118にガイ
ドされながらストッパ111,112の方に向かって移
動させられる。
一方、上記各レバー50,630回動により各レバー5
0.63の当接面84.71がピン59.72から逃げ
、各ガイドレバー57.69が付勢力によりレバー50
゜63に追従してそれぞれ時計方向と反時計方向に回動
する。このレバー57.、69の回動によるガイドロー
ラ62.70の移動と、上記ガイド台55.68のガイ
ドローラ54.67の移動により、テープがカセットか
ら引き出される。
次に、ピンチローラ75の移動動作を第14図(a)(
b)を用いて詳述する。ローディングレバー50が所定
角度回動するとその押圧部56がピンチローラ圧着板7
8のピン11に当たってこれを押し、上記圧着板78を
時計方向に回動させる。この圧着板78の回動によりピ
ンチローラレバー82ばばね79の付勢力により圧着板
78に追従して時計方向に回動し、ピンチローラ75は
その移動軌跡133に沿って移動し、キャプスタン11
5に圧接する2点鎖線で示した位置に向かって移動する
。また同様にピンチローラ75の軸心131はその移動
軌跡132に沿って移動する。この移動途中において、
ピンチローラ75は実線で図示する如く、ガイドローラ
54の移動軌跡134と交差するが、ピンチローラ75
はローディングレバー50の押圧部56がアンローディ
ング位置から所要量回動した後、ピン11を押すことに
より移動される構成とされている。従って、ピンチロー
ラ75がガイドローラ54の移動親制御34上に位置す
るとき、ガイドローラ54は既にこの位置より更に先に
移動した位置にあるため、互いに影響しあうことはない
。またガイド基板117はピン11の移動軌跡上に設け
られていないため、ピン11と押圧部56の当接を妨げ
ることはない。第4図に示すようにレバー82のピン1
1がピンチローラ圧M L/バー8の折曲部83の側方
に位置している。
こうして、第4図に示すように各ガイド台55゜68は
そのガイドローラ54.67がストッパ111.112
に当接するまで移動して上記ローラ54,67間のテー
プを回転ドラム110の外周面に約90度にわたり巻き
付け、また、ガイドローラ62.70は回転ドラム11
0の斜め側方に移動してテープを所定の径路に沿ってガ
イドする。ここで、テープガイド台55゜68がストッ
パ111.112に当接した後、更に主回動レバー6が
回動されることにより、ばね17.14が引き延ばされ
るため、ガイド台55.68ばばね17゜14の付勢力
によりストッパ111,112に圧接される。
一方、ピンチローラ75はキャプスタン115の近傍ま
でローディングレバー50に突設された押圧部56によ
り移動されるが、まだキャプスタン115からは離間し
ている。
この第4図に示す状態はストップ位置であり、回転カム
2は略半回転し、第5図に示すようにカム2の凹部10
4にレバー90の一腕端が落ち込み、前に説明したよう
に左右のリールロータ101.102にブレーキを掛け
る。
回転カム2は第5図の位置からさらに反時計方向に回転
する。このカム2の回転によりピン7はカム溝3の同一
半径領域αに入るため主回動レバー6は第4図の位置か
ら回動せず、よって各ガイドローラ54.67、62.
70は第4図の位置から動かない。これに対しピン9は
カム溝4の順次径を小さくする部分に入るためピンチロ
ーラ圧着レバー8を第6図に、示すように時計方向に回
動させ、ピンチローラ75がテープをキャプスタン11
5に圧接させてテープを定速移送する。キャプスタン1
15に対するピンチローラ75の圧着過程ではガイド台
55゜68は動かないので、ストッパ111,112に
対するガイドローラ54.67の圧接力は変わらない。
また、上記カム20回転によりブレーキ動作レバー90
はカム2の同一半径面92に押されて第5図において時
計方向に回動させられ、リールロータ101,102に
対するブレーキが解除される。
こうして、第6図に示すようなプレイ状態となる。そし
て、前記レバー8の時計方向への回動によりレバー18
が右方に移動させられ、そのピン19がテンションレバ
ー27から逃げる。テンションレバー27はばね付勢力
で第6図において反時計方向に回動し、テンションロー
ラ46が所定の圧力でガイドローラ70とガイドピン1
19との間に張架されたテープTに押しつけられる。上
記レバー27の回動位置はテープTのテンションに依存
する。そこで、センサ47によりレバー27の回動位置
を検出し、この検出信号をテンション制御装置に入力し
てテープテンションを一定に制御する。テンション制御
装置としては、例えば供給側リールモータの回転速度を
制御し、あるいは供給側リールのブレーキ力を電磁的に
制御する方法など適宜のものを採用してよい。
上記プレイ状態においては、テープTはテープカセット
200の供給リールから繰り出され、順にガイドローラ
70.テンションローラ46.ガイドピン119.ガイ
ドローラ67、傾斜ブロック1141回転ドラム110
. f’s!斜ブロツブロック113ドローラ54.キ
ャプスタン115及びピンチローラ75.ガイドローラ
67を経て巻き取りリールに巻回される。
ここで、傾斜ブロック114はシャシに対して平行及び
垂直に走行しているテープのエツジ及び面をそれぞれ非
平行及び非垂直とした後、回転ドラム110にテープを
巻きつけ、傾斜ブロック113はこれと逆の作用を行う
ものである。
次に、テープを所望の位置まで高速で移送する高速サー
チについて説明する。高速サーチの場合は、回転カム2
が第5図に示す位置より僅かに時計方向に回転した位置
、換言すれば、前述のテープローディング動作において
第5図に示すようなストップ位置に至る手前の位置で行
う。この位置ではレバー90がリールロータ101,1
02に対するブレーキを解除しており、また主回動レバ
ー64は僅かに反時計方向に回動されるが、依然として
ばね14、17は引き延ばされているため、ガイド台5
5゜68はばね14.17の付勢力によりストッパ11
1,112に圧接されている。またピンチローラ75は
キャプスタン115から離間しているので、この状態で
リールを高速回転させればテープを高速移送することが
でき、テープに記録された信号を回転ドラム110で再
生することにより所望の位置までテープを移送すること
ができる。
次に、上記高速サーチを例えば200倍サーチとすると
、これよりも更に高速の例えば400倍サーチというよ
うな超高速サーチについて説明する。
超高速サーチの場合は、回転カム2を前述のテープロー
ディング動作の途中の位置で停止させ、第9図のような
状態にする。第9図の状態では、各ガイドローラ54.
67、62.70及びピンチローラ75は所定の移動ス
トロークの途中の段階にあり、テープはまだ回転ドラム
110に接していない。従ってテープ移送系の負担が軽
く、この状態でリールを超高速で回転駆動すればテープ
を超高速で移送することができる。そこで、リール駆動
モータの回転数を加算し、あるいはリールの回転数を計
数するなどの手段によりテープ移送量を計数して所望の
移送量に達したとき移送を停止させる。この超高速サー
チではテープが回転ドラム110に接しておらず、磁気
ヘッドがテープTから信号をピンクアップできず、この
信号に基づく正確なテープ位置を求めることはできない
ので、超高速サーチのあとに前述の高速サーチで正確な
テープ位置を求める。
以上述べたように各種の動作モードがあるが、各動作モ
ードが終了するごとに回転カム2を第5図に示すような
ストップ位置に戻し、リールロータ101,102にブ
レーキを掛けてテープの弛みを防止する。
次に、イジェクト動作について説明する。イジェクトボ
タンが押されると回転カム2は逆向きに回転駆動され、
各部は前述のテープローディング時と逆の動作により第
1図に示すような原位置に復帰する。叩ち、まず、ピン
チローラ75がキャプスタン115から離間し、次にガ
イドローラ54.67がストッパ111.112から離
間して原位置に復帰し、ガイドローラ62.70が原位
置に復帰する。一方、回転カム2は第2図に示すような
原位置から更に角度θで示す範囲で時計方向に回転する
。上記角度θの範囲ではカム溝3.4の半径は変わらず
、上記各ガイドローラやピンチローラ等は第1図の原位
置から動くことはない。しかし、カム2が上記θの角度
範囲で回転するとき第10図に示すようにピン34が仲
介レバー33を反時計方向に回動させて連結レバー36
を時計方向に回動させ、解除レバー39を第10図にお
いて上方に移動させる。このレバー39の移動によりテ
ープカセットの拘束及び位置決めが解除され、テープカ
セットがイジェクトされる。カセットがジェツトされた
のちはカム2は第2図に示すような原位置に復帰する。
各動作位置では回転カム2を所定の回転位置で停止させ
なければならないが、カム2の停止位置は第11図に示
すポテンショメータ32の出力によって検出することが
できる。
以上述べた実施例によれば、一つのカムによって主回動
レバー6を回動させ、このレバー〇〇回動に追従させて
テープローディングレバー50.63を回動させ、この
ローディングレバー50.63によってテープガイド台
55.68を移動させるようにしたため、回転ドラムの
外周にリングギヤを設ける必要がなく、回転ドラム周辺
の嵩張りを解消することができる。また、レバーの組み
合わせのため、機構が簡単で部品数が少なく、摩I!1
0スも少なく、大きな移動ストロークを得ることもでき
る。特に図示の実施例のように回転ドラム110に対し
テープを斜めにガイドするための部材を固定の傾斜ブロ
ック113.114 とした場合はガイドローラ54.
65と一体的に移動する傾斜ボールとした場合に比べて
ガイドローラ54 、67の移動ストロークをより多く
必要とするが、上記のようにレバーの組み合わせにより
充分な移動ストロークを得ることができるため、より多
くの移動ストロークを必要とする場合でも何等問題はな
い。
回転カム2の各カム43,4は、径が大きい部分よりも
径が小さい部分で主回動レバー6やレバー8及びこれら
に連繋する各部を移動させるようになっているため、よ
り大きな駆動力を得ることができる。また、カム2のカ
ム溝はガイドローラ移動用の溝とピンチローラ移動用の
溝とを別個に設けたため、ピンチローラをキャプスタン
に圧接させるとき、ストッパに対するガイドローラの圧
接力が変動するようなことはなく、安定した圧接力を得
ることができる。
また本発明は上述の実施例に限定されるものではない。
例えば、上記実施例においては傾斜ブロックが第1〜3
のテープガイド部、第1、第2の工・7ジ規制部材、ね
じ等からなる固定手段からなるが、少なくとも第1、第
2のテープガイド部を備える傾斜ブロックであればよい
。また、図示の実施例に見られるような傾斜ブロックを
用いれば、従来の傾斜ガイドが不要となる結果、テープ
アンローディング位置においてテープカセットの開口部
にスペースができ、この開口部に挿入されるガイドロー
ラ、ピンチローラ等の径を大きくすることができ、各ロ
ーラの軸ロスを低減することが可能となる。更に上記実
施例においてはテープローディング動作の際、ガイドロ
ーラがピンチローラより先行して移動する結果、互いに
影響しあうことが回避されるが、これに限定されるもの
ではなく、ピンチローラがガイドローラより先行して移
動する構成にすることも可能である。その他、本発明の
趣旨を逸税しない範囲で種々の態様を取り得ることは勿
論である。
(発明の効果) 本発明によれば、傾斜ブロックを回転ドラムに近接して
固定配置可能としたため、テープ立ち上がり特性を向上
させることが可能となる。また傾斜ブロックと回転ドラ
ムとの間のテープパスを短くすることでテープ共振帯域
が狭くなり、ジッタ成分を低減することができる。
またこの傾斜ブロックにエツジ規制部材やシャシ面に固
定的に配置するための固定手段の付加等によりその形状
が大きくなる場合に特に効果的である。またこの場合に
エツジ規制部材が回転ドラムに近接して配置可能となる
ため、エツジ規制部材の規制効果の向上を図ることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る磁気記録再生装置の実施例を示す
平面図、第2図は同上実施例中の回転カムの周辺部分の
平面図、第3図は上記実施例中のブレーキ機構部分の平
面図、第4図は上記実施例のテープローディング動作を
示す平面図、第5図は上記ブレーキ機構部分の異なる作
動態様を示す平面図、第6図は上記実施例のプレイ動作
を示す平面図、第7図は上記実施例中のテープガイド台
の部分を示す縦断面図、第8図は同上ガイド台の部分の
底面図、第9図は上記実施例の超高速サーチモードを示
す平面図、第10図は上記実施例中のイジェクトm横部
分を示す平面図、第11図は同上縦断面図、第12図(
a)〜(d)はそれぞれ本発明装置に用いるテープカセ
ットの上面斜視図、前蓋が開いた状態の上面斜視図、底
面斜視図及びスライダと前蓋がそれぞれ摺動し回動した
ときの底面図、第13図は傾斜ブロックの斜視図、第1
4図(a)(b)はそれぞれピンチローラの移動の説明
に供する要部平面図及び断面図、第15図は従来の磁気
記録再生装置の例を示す平面図である。 2・・回転カム、 6・・主回動レバー、14、17 
 ・・ばね部材、 20・・モータ、50.63  ・
・テープローディングレバー、55.68  ・・テー
プガイド台、 54.62,67.70  ・・ガイドローラ、75・
・ピンチローラ、 113、114  ・・傾斜ブロック、118・・ガイ
ド溝、200  ・・テープカセット、309・・逃げ
部。 外。 、・ \。 (、°η ろOろ うゾは 1IO1tH6*フ1 手続有n正書(自発) a6和63年4  月2]] 多

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 磁気ヘッドを有する回転ドラムの両側に、該回転ドラム
    の周面に巻き付く磁気テープのラップ角を決定し、且つ
    前記磁気テープの磁性面側にガイド作用して前記磁気テ
    ープ上での前記ヘッドの移動軌跡を所定の傾斜角とする
    一対の傾斜ブロックをそれぞれ固定配置した磁気記録再
    生装置であり、前記一対の傾斜ブロックの前記回転ドラ
    ムに対向するそれぞれの対向面の少なくとも一部を、前
    記一対の傾斜ブロックと前記回転ドラムとの間で形成さ
    れるそれぞれのテープパスの磁気テープ面と前記回転ド
    ラムとが接する近傍の前記テープパス側の回転ドラム面
    に略沿った形状とし、前記一対の傾斜ブロックを前記回
    転ドラムの近傍にそれぞれ配置したことを特徴とする磁
    気記録再生装置。
JP62299533A 1987-11-27 1987-11-27 磁気記録再生装置 Pending JPH01140452A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51900U (ja) * 1974-06-19 1976-01-06
JPS60171667A (ja) * 1984-02-16 1985-09-05 Asahi Optical Co Ltd Vtrのテ−プガイド装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51900U (ja) * 1974-06-19 1976-01-06
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