JPH0114073Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114073Y2 JPH0114073Y2 JP10720783U JP10720783U JPH0114073Y2 JP H0114073 Y2 JPH0114073 Y2 JP H0114073Y2 JP 10720783 U JP10720783 U JP 10720783U JP 10720783 U JP10720783 U JP 10720783U JP H0114073 Y2 JPH0114073 Y2 JP H0114073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- drum
- plate
- plate material
- seam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、端板で隠れない板材の合わせ目に切
欠きを形成したオルゴールのドラムに関する。
欠きを形成したオルゴールのドラムに関する。
従来普及オルゴールはプレス打抜きした板材に
音符に対応した多数のピンをプレス成形し、円筒
状にカーリングし、両側には異なつた形状の端板
が取り付けられ、そしてこの出来上つたドラムを
一部品としてオルゴールが出来る。
音符に対応した多数のピンをプレス成形し、円筒
状にカーリングし、両側には異なつた形状の端板
が取り付けられ、そしてこの出来上つたドラムを
一部品としてオルゴールが出来る。
上記ドラムの板材と端板との組み立ての折一方
の端板に板材の左右の選択を間違えて組み立てる
と曲にならなくなつてしまい、又オルゴールとし
て或いはドラムでの曲のはじまり位置の検出を必
要とすることがあるが、これを人が行うならカー
リングの合わせ目とピンの間隔を目で見て判断し
ており、機械で自動的に行う場合は合わせ目の検
出が困難で自動組立或いは自動検出が出来なかつ
た。
の端板に板材の左右の選択を間違えて組み立てる
と曲にならなくなつてしまい、又オルゴールとし
て或いはドラムでの曲のはじまり位置の検出を必
要とすることがあるが、これを人が行うならカー
リングの合わせ目とピンの間隔を目で見て判断し
ており、機械で自動的に行う場合は合わせ目の検
出が困難で自動組立或いは自動検出が出来なかつ
た。
本考案の目的は、端板で穏れない板材の合わせ
目に切欠きを形成し、この切欠きによつてドラム
やオルゴールの組み立て等を自動化したり、位置
検出に使用出来るようにしたオルゴールのドラム
を提案することである。
目に切欠きを形成し、この切欠きによつてドラム
やオルゴールの組み立て等を自動化したり、位置
検出に使用出来るようにしたオルゴールのドラム
を提案することである。
本考案の特徴は、曲目に合わせて多数のピンを
プレス成形したた板材を円筒形にし、両端に端板
を取り付けたオルゴールのドラムに於て、端板で
隠れない板材の合わせ目に切欠きを形成したこと
である。
プレス成形したた板材を円筒形にし、両端に端板
を取り付けたオルゴールのドラムに於て、端板で
隠れない板材の合わせ目に切欠きを形成したこと
である。
以下、図示の実施例で本考案を説明する。第1
図でオルゴールのドラム1は板材2に曲目に合わ
せて多数のピン3がプレス成形されて円筒形に形
成され、円筒形板材の両端に端板4,5が夫々取
り付けられている。
図でオルゴールのドラム1は板材2に曲目に合わ
せて多数のピン3がプレス成形されて円筒形に形
成され、円筒形板材の両端に端板4,5が夫々取
り付けられている。
上記板材2の合わせ目6の一方の板材部分には
切欠き7が形成され、この切欠き7は端板4又は
5が取り付けられたとき端板4又は5で隠れない
位置に形成されている。
切欠き7が形成され、この切欠き7は端板4又は
5が取り付けられたとき端板4又は5で隠れない
位置に形成されている。
上記切欠き7は板材2が大きな板材からプレス
打抜きされるとき又は板材2に曲目に合わせて多
数のピン3がプレス成形されるとき曲目内容に無
関係に同時に形成されると形成が容易である。
打抜きされるとき又は板材2に曲目に合わせて多
数のピン3がプレス成形されるとき曲目内容に無
関係に同時に形成されると形成が容易である。
ピン3は曲目により配置、数が異なるものの合
わせ目6から幾分離れた位置より内側にプレス成
形されているから曲目に影響されることなく共通
に切欠き7を設けることができ、合わせ目に切欠
きを設けるのはこの為である。
わせ目6から幾分離れた位置より内側にプレス成
形されているから曲目に影響されることなく共通
に切欠き7を設けることができ、合わせ目に切欠
きを設けるのはこの為である。
上記のように板材2に切欠き7が形成される
と、板材を円筒形にカーリングするときブランク
の位置出しに利用でき、端板4,5が取り付けら
れるとき合わせ目6の長さ方向の中央に切欠き7
を設ける場合を除き左右のチエツクが容易で機械
で自動的に端板の取り付けが出来ると共に、切欠
き7によつてスタートの位置決め検出や、回転時
間測定等の位置検出としてカーリング以降どの時
点でも自動的にドラム1の位置検出に使用するこ
とが出来る。
と、板材を円筒形にカーリングするときブランク
の位置出しに利用でき、端板4,5が取り付けら
れるとき合わせ目6の長さ方向の中央に切欠き7
を設ける場合を除き左右のチエツクが容易で機械
で自動的に端板の取り付けが出来ると共に、切欠
き7によつてスタートの位置決め検出や、回転時
間測定等の位置検出としてカーリング以降どの時
点でも自動的にドラム1の位置検出に使用するこ
とが出来る。
上記切欠き7の大きさは位置検出に適当な任意
の大きさに設定する。
の大きさに設定する。
本考案は上記のように構成されたから、板材に
切欠きが容易に形成されると共に端板で隠れない
板材の合わせ目に形成されるので位置検出に用い
て確実に位置検出がなされ、ドラムの左右のチエ
ツクやスタート位置決め、回転時間測定等が正確
になされる等実用上優れた効果を奏するオルゴー
ルのドラムを提供することが出来る。
切欠きが容易に形成されると共に端板で隠れない
板材の合わせ目に形成されるので位置検出に用い
て確実に位置検出がなされ、ドラムの左右のチエ
ツクやスタート位置決め、回転時間測定等が正確
になされる等実用上優れた効果を奏するオルゴー
ルのドラムを提供することが出来る。
図面は本考案の一実施例が示され、第1図はオ
ルゴールのドラムの平面図である。 1……ドラム、2……板材、3……ピン、4,
5……端板、6……合わせ目、7……切欠き。
ルゴールのドラムの平面図である。 1……ドラム、2……板材、3……ピン、4,
5……端板、6……合わせ目、7……切欠き。
Claims (1)
- 曲目に合わせて多数のピンをプレス成形した板
材を円筒形にし、両端に端板を取り付けたオルゴ
ールのドラムに於て、端板で隠れない板材の合わ
せ目に切欠きを形成して成るオルゴールのドラ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10720783U JPS6016191U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | オルゴ−ルのドラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10720783U JPS6016191U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | オルゴ−ルのドラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6016191U JPS6016191U (ja) | 1985-02-02 |
| JPH0114073Y2 true JPH0114073Y2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=30250578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10720783U Granted JPS6016191U (ja) | 1983-07-12 | 1983-07-12 | オルゴ−ルのドラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6016191U (ja) |
-
1983
- 1983-07-12 JP JP10720783U patent/JPS6016191U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6016191U (ja) | 1985-02-02 |
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