JPH01140820A - ラジオ受信機 - Google Patents
ラジオ受信機Info
- Publication number
- JPH01140820A JPH01140820A JP62299252A JP29925287A JPH01140820A JP H01140820 A JPH01140820 A JP H01140820A JP 62299252 A JP62299252 A JP 62299252A JP 29925287 A JP29925287 A JP 29925287A JP H01140820 A JPH01140820 A JP H01140820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- frequency signal
- trap
- local
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、スーパーヘテロダイン方式を用いたラジオ受
信機に関するものである。
信機に関するものである。
従来の技術
現在実用化されているラジオ受信機の代表的な受信方式
は、スーパーヘテロダイン方式である。
は、スーパーヘテロダイン方式である。
スーパーヘテロダイン方式は、公知のように高周波信号
と局部発振周波信号を乗算し、それぞれの周波数の和あ
るいは差の中間周波(ii号を作り、中間周波増幅部に
より安定に大きな利得を得ようとするものである。スー
パーヘテロダイン方式における。高周波信号周波数(F
RF) 、局部発振周波信号の発振周波数(F Loc
am)および中間周波信号周波数(PIF)の関係は(
1)式で表わされる。
と局部発振周波信号を乗算し、それぞれの周波数の和あ
るいは差の中間周波(ii号を作り、中間周波増幅部に
より安定に大きな利得を得ようとするものである。スー
パーヘテロダイン方式における。高周波信号周波数(F
RF) 、局部発振周波信号の発振周波数(F Loc
am)および中間周波信号周波数(PIF)の関係は(
1)式で表わされる。
F RF : F LOca島±F IF パ− −
(1)(1)式で明らかなように中間周波信号周波数P
IFのプラスまたはマイナスの係数によりFRFは2つ
の解を持つ。したがって、スーパーヘテロダイン受信機
は2つの高周波信号を同時に受信してしまうという基本
的な欠点を有している。2つの高周波信号の一方を目的
信号、他方をイメージ信号という。
(1)(1)式で明らかなように中間周波信号周波数P
IFのプラスまたはマイナスの係数によりFRFは2つ
の解を持つ。したがって、スーパーヘテロダイン受信機
は2つの高周波信号を同時に受信してしまうという基本
的な欠点を有している。2つの高周波信号の一方を目的
信号、他方をイメージ信号という。
従来のラジオ受信機は、目的信号のみを受信するために
、高周波増幅部に同調回路を設け、目的(8号だけに同
調させて目的信号を増幅し、イメ−ジ信号を減衰させて
いた。また、受信周波数(高周波信号周波数:FRF)
を可変するためには、(1)式よりFLOOaAを可変
すれば良いことがわかる。
、高周波増幅部に同調回路を設け、目的(8号だけに同
調させて目的信号を増幅し、イメ−ジ信号を減衰させて
いた。また、受信周波数(高周波信号周波数:FRF)
を可変するためには、(1)式よりFLOOaAを可変
すれば良いことがわかる。
第2図に従来のスーパーヘテロダイン方式を用いたラジ
オ受信機を示す。第2図において、アンテナ1より入力
されたアンテナ入力信号としての高周波信号は、コイル
A2とバリコンA3により構成される同調回路4により
目的信号のみが選択され、広帯域高周波増幅部5により
高周波増幅され、変換部6に入力される。一方1局部信
号発振部7は、コイルB8とバリコンB9によって設定
される発振周波数の局部発振周波信号を発振させて変換
部6に加える。変換部6は(1)式で求められるような
中間周波信号PIFを周波数変換して作り出し、その中
間周波信号FIFは、中間周波増幅部10により増幅さ
れて検波部11に入力され、検波される。この検波され
た信号は低周波増幅部12により増幅されてスピーカ1
3を鳴らす。
オ受信機を示す。第2図において、アンテナ1より入力
されたアンテナ入力信号としての高周波信号は、コイル
A2とバリコンA3により構成される同調回路4により
目的信号のみが選択され、広帯域高周波増幅部5により
高周波増幅され、変換部6に入力される。一方1局部信
号発振部7は、コイルB8とバリコンB9によって設定
される発振周波数の局部発振周波信号を発振させて変換
部6に加える。変換部6は(1)式で求められるような
中間周波信号PIFを周波数変換して作り出し、その中
間周波信号FIFは、中間周波増幅部10により増幅さ
れて検波部11に入力され、検波される。この検波され
た信号は低周波増幅部12により増幅されてスピーカ1
3を鳴らす。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記のような従来の方式において受信周波数
を可変するためには、コイルA2とバリコンA3で設定
される同調周波数を、(1)式の高周波信号周波数FR
Fに合わせながら、コイルB8とバリコン139で設定
される局部発振周波信号の発振周波数を可変する必要が
ある。通常は、第2図に示すように、バリコンA3と、
バリコンB9とを機械的に連動させて、トラッキングさ
せるのであるが、高周波信号周波数の全受信周波数帯域
に渡って、受信周波数に同調周波数を一致させることは
困短であり、その誤差により、結果として受信感度の低
下を生じてしまう、この現象をトラッキングエラーとい
い、従来のラジオ受信機ののがれることができない問題
点とされてきた。
を可変するためには、コイルA2とバリコンA3で設定
される同調周波数を、(1)式の高周波信号周波数FR
Fに合わせながら、コイルB8とバリコン139で設定
される局部発振周波信号の発振周波数を可変する必要が
ある。通常は、第2図に示すように、バリコンA3と、
バリコンB9とを機械的に連動させて、トラッキングさ
せるのであるが、高周波信号周波数の全受信周波数帯域
に渡って、受信周波数に同調周波数を一致させることは
困短であり、その誤差により、結果として受信感度の低
下を生じてしまう、この現象をトラッキングエラーとい
い、従来のラジオ受信機ののがれることができない問題
点とされてきた。
本発明のラジオ受信機は上記従来の問題点を解決するも
ので、トラッキングエラーが無く、かつ、イメージ信号
も減衰させる手段を持ったスーパーヘテロダイン方式の
ラジオ受信機を提供することを目的とするものである。
ので、トラッキングエラーが無く、かつ、イメージ信号
も減衰させる手段を持ったスーパーヘテロダイン方式の
ラジオ受信機を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明のラジオ受信機は、
アンテナ入力信号を入力する広帯域高周波増幅部と、局
部発振周波信号を出方する局部信号発振部と、前記局部
発振周波信号と前記広帯域高周波増幅部から出力される
高周波信号とを混合して中間周波信号に変換する変換部
と、前記局部信号発振部の発振周波数を可変する素子の
可変動作と連動してトラップ周波数を変化させて前記変
換部に入力されるイメージ周波信号をトラップさせるト
ラップ回路とを備えたスーパーヘテロダイン方式を用い
たものである。
アンテナ入力信号を入力する広帯域高周波増幅部と、局
部発振周波信号を出方する局部信号発振部と、前記局部
発振周波信号と前記広帯域高周波増幅部から出力される
高周波信号とを混合して中間周波信号に変換する変換部
と、前記局部信号発振部の発振周波数を可変する素子の
可変動作と連動してトラップ周波数を変化させて前記変
換部に入力されるイメージ周波信号をトラップさせるト
ラップ回路とを備えたスーパーヘテロダイン方式を用い
たものである。
作用
上記構成により、入力側に受信周波数に同調する同調回
路を持たないことで、原理的にトラッキングエラーは無
くなり、かつ、同調回路がないことにより生ずるイメー
ジ信号を確実に除去できないという弊害は、イメージ周
波数に合わせたトラップ回路を設けて、このトラップ周
波数の変化に連動させることにより解決している。
路を持たないことで、原理的にトラッキングエラーは無
くなり、かつ、同調回路がないことにより生ずるイメー
ジ信号を確実に除去できないという弊害は、イメージ周
波数に合わせたトラップ回路を設けて、このトラップ周
波数の変化に連動させることにより解決している。
実施例
以下本発明の一実施例を示すラジオ受信機について図面
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すラジオ受信機のブロッ
ク図である。アンテナ21より入力されたアンテナ入力
信号としての高周波信号は、広帯域高周波増幅部22に
より受信目的信号と、イメージ信号を同時に増幅される
が、イメージ信号については、コイルC23とバリコン
C24により構成されるトラップ回路25により減衰し
、受信目的信号のみが、変換部26に加えられる。一方
、局部信号発振部27はコイルD28とバリコンD29
によって設定される発振周波数の局部発振周波信号を発
信させて変換部26に加えられる。変換部26は局部発
振周波信号と広帯域高周波増幅部22から出力される高
周波信号とを混合して(1)式で求められるような中間
周波信号FfFを周波数変換して作り出し、その中間周
波信号PIFは、中間周波増幅部30により増幅され、
検波部31に入力され、検波される。この検波された信
号は低周波増幅部32により増幅されてスピーカ33を
鳴らす。この実施例において、受信周波数を可変するに
は、コイルD28とバリコンD29で設定される局部発
振周波信号の発振周波数を可変すると同時に、このバリ
コンD29とバリコンC24を機械的に連動させてコイ
ルC23とバリコンC24で設定されるトラップ周波数
を(1)式で求められるイメージ周波数に合わせながら
可変する。
ク図である。アンテナ21より入力されたアンテナ入力
信号としての高周波信号は、広帯域高周波増幅部22に
より受信目的信号と、イメージ信号を同時に増幅される
が、イメージ信号については、コイルC23とバリコン
C24により構成されるトラップ回路25により減衰し
、受信目的信号のみが、変換部26に加えられる。一方
、局部信号発振部27はコイルD28とバリコンD29
によって設定される発振周波数の局部発振周波信号を発
信させて変換部26に加えられる。変換部26は局部発
振周波信号と広帯域高周波増幅部22から出力される高
周波信号とを混合して(1)式で求められるような中間
周波信号FfFを周波数変換して作り出し、その中間周
波信号PIFは、中間周波増幅部30により増幅され、
検波部31に入力され、検波される。この検波された信
号は低周波増幅部32により増幅されてスピーカ33を
鳴らす。この実施例において、受信周波数を可変するに
は、コイルD28とバリコンD29で設定される局部発
振周波信号の発振周波数を可変すると同時に、このバリ
コンD29とバリコンC24を機械的に連動させてコイ
ルC23とバリコンC24で設定されるトラップ周波数
を(1)式で求められるイメージ周波数に合わせながら
可変する。
このように、入力側に、受信周波数に同調する同調回路
を設けないことにより、トラッキングエラーを無くし、
同調回路がないことにより生じるイメージ信号の弊害は
、イメージ周波数に合わせて設けたトラップ回路の該ト
ラップ周波数を局部発振周波信号の発振周波数の変化に
連動させて変化させることにより除去している。
を設けないことにより、トラッキングエラーを無くし、
同調回路がないことにより生じるイメージ信号の弊害は
、イメージ周波数に合わせて設けたトラップ回路の該ト
ラップ周波数を局部発振周波信号の発振周波数の変化に
連動させて変化させることにより除去している。
なお、本実施例では、トラップ回路25を広帯域高周波
増幅部22と変換部26の間に設けであるが、これはア
ンテナ21から変換部26の入力までのどこに設けても
よく、また、トラップ回路25も直列共振の並゛列型で
あるが、並列共振の直列型でも、あるいは、他のトラッ
プ方式でも同様の目的を得ることが可能である。
増幅部22と変換部26の間に設けであるが、これはア
ンテナ21から変換部26の入力までのどこに設けても
よく、また、トラップ回路25も直列共振の並゛列型で
あるが、並列共振の直列型でも、あるいは、他のトラッ
プ方式でも同様の目的を得ることが可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、入力側に受信周波数に同
調する同調回路を設けずに1局部信号発振部の発振周波
数を可変する素子の可変動作と連動してトラップ周波数
を変化させて変換部に入力されるイメージ周波信号をト
ラップさせるトラップ回路を備えたことにより、トラッ
キングエラーを生じることなく、かつイメージ信号を減
衰させることができるため、受信する全周波数帯域に渡
って均一な感度を得ることができるものであり。
調する同調回路を設けずに1局部信号発振部の発振周波
数を可変する素子の可変動作と連動してトラップ周波数
を変化させて変換部に入力されるイメージ周波信号をト
ラップさせるトラップ回路を備えたことにより、トラッ
キングエラーを生じることなく、かつイメージ信号を減
衰させることができるため、受信する全周波数帯域に渡
って均一な感度を得ることができるものであり。
ラジオ受信機として実用上きわめて有効である6
第1図は本発明の一実施例を示すスーパーヘテロダイン
方式を用いたラジオ受信機のブロック図、第2図は、従
来例のスーパーヘテロダイン方式を用いたラジオ受信機
のブロック図である。 21・・・アンテナ、22・・・広帯域高周波増幅部、
23・・・コイルC124・・・バリコンC125・・
・トラップ回路、26・・・変換部、27・・・局部信
号発振部、28・・・コイルD、29・・・バリコンD
。
方式を用いたラジオ受信機のブロック図、第2図は、従
来例のスーパーヘテロダイン方式を用いたラジオ受信機
のブロック図である。 21・・・アンテナ、22・・・広帯域高周波増幅部、
23・・・コイルC124・・・バリコンC125・・
・トラップ回路、26・・・変換部、27・・・局部信
号発振部、28・・・コイルD、29・・・バリコンD
。
Claims (1)
- 1、アンテナ入力信号を入力する広帯域高周波増幅部と
、局部発振周波信号を出力する局部信号発振部と、前記
局部発振周波信号と前記広帯域高周波増幅部から出力さ
れる高周波信号とを混合して中間周波信号に変換する変
換部と、前記局部信号発振部の発振周波数を可変する素
子の可変動作と連動してトラップ周波数を変化させて前
記変換部に入力されるイメージ周波信号をトラップさせ
るトラップ回路とを備えたスーパーヘテロダイン方式を
用いたラジオ受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299252A JPH01140820A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ラジオ受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299252A JPH01140820A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ラジオ受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140820A true JPH01140820A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17870123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299252A Pending JPH01140820A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | ラジオ受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140820A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148239A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Am受信機 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62299252A patent/JPH01140820A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148239A (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Am受信機 |
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