JPH01140849A - 文字電話 - Google Patents
文字電話Info
- Publication number
- JPH01140849A JPH01140849A JP62298964A JP29896487A JPH01140849A JP H01140849 A JPH01140849 A JP H01140849A JP 62298964 A JP62298964 A JP 62298964A JP 29896487 A JP29896487 A JP 29896487A JP H01140849 A JPH01140849 A JP H01140849A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- modem
- telephone
- decoder
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は情報伝達手段として広く用いられている電話に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
電話はその発明当初より音声の伝達を主たる目的として
発展を続けてきた。その結果、7戸ツクスなどの音声以
外の情報を扱う機器も贈え、日々の業務はこれらの機器
なしでは、なりたたなくなりてさている。
発展を続けてきた。その結果、7戸ツクスなどの音声以
外の情報を扱う機器も贈え、日々の業務はこれらの機器
なしでは、なりたたなくなりてさている。
発明が解決しようとダる問題点
しかし、電話の本来の機器として最も大事な個人間の情
報のやりとりに関しては、確かに伝送技術の発達にとも
なって遠距離であっても明瞭な会話をすることは可能に
なった。しかし、でれは社聴者同士の場合であり、障害
者(特に聾唖者もしくはガ聴者)にとって電話はいまだ
に自由に使える状態には至っていない。また、たとえ1
0者同士であっても騒音などの周囲の環境により十分な
情報伝達が達成されない状況に有る。
報のやりとりに関しては、確かに伝送技術の発達にとも
なって遠距離であっても明瞭な会話をすることは可能に
なった。しかし、でれは社聴者同士の場合であり、障害
者(特に聾唖者もしくはガ聴者)にとって電話はいまだ
に自由に使える状態には至っていない。また、たとえ1
0者同士であっても騒音などの周囲の環境により十分な
情報伝達が達成されない状況に有る。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、障害者
同士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い
環境における電話による情報伝達を改善することのでき
る文字電話を提供することを目的とするものである。
同士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い
環境における電話による情報伝達を改善することのでき
る文字電話を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の文字電話は、伝達
情報を入力する入力手段と、前記入力手段の出力を受け
るエンコーダと、前記エンコーダの出力を変調して送り
田すと同時に通信相手よりの信号を受けて復調するモデ
ムと、前記モデムからの出力を受けるデコーダと、前記
デコーダの出力を表示する表示手段とを有するものであ
る。
情報を入力する入力手段と、前記入力手段の出力を受け
るエンコーダと、前記エンコーダの出力を変調して送り
田すと同時に通信相手よりの信号を受けて復調するモデ
ムと、前記モデムからの出力を受けるデコーダと、前記
デコーダの出力を表示する表示手段とを有するものであ
る。
作用
上記構成により、キーボードなどの入力手段により、こ
の入力された伝達情報はエンコーダで符号化され、この
符号化された信号はモデムで変調されて送信される。ま
た、相手から送信されてきた信号はモデムに′C復調さ
れて取り出され、デコーダを介して液晶表示器などの表
示手段に入力され、表示手段の画面上に表示される。こ
のようにして、情報のやり取りがされるので、障害者同
士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い環
境における電話による情報伝達に際しても、音声を使わ
ず情報を確実に伝達することができる。
の入力された伝達情報はエンコーダで符号化され、この
符号化された信号はモデムで変調されて送信される。ま
た、相手から送信されてきた信号はモデムに′C復調さ
れて取り出され、デコーダを介して液晶表示器などの表
示手段に入力され、表示手段の画面上に表示される。こ
のようにして、情報のやり取りがされるので、障害者同
士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い環
境における電話による情報伝達に際しても、音声を使わ
ず情報を確実に伝達することができる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例を示す文字電話のブロック図
である。第1図において、相手番号を含む伝達情報を入
力する入力手段としてのキーボード1はエンコーダ2を
介してモデム3に接続され、モデム3は電話回線4に接
続されるとともにデコーダ5を介して、表示手段として
の液晶表示器6に接続される。以上により文字電話7が
構成される。
である。第1図において、相手番号を含む伝達情報を入
力する入力手段としてのキーボード1はエンコーダ2を
介してモデム3に接続され、モデム3は電話回線4に接
続されるとともにデコーダ5を介して、表示手段として
の液晶表示器6に接続される。以上により文字電話7が
構成される。
以上のように構成された文字電話について、以下その動
作を説明する。
作を説明する。
キーボード1より入力された相手局番号を含む情報は電
気信号に変換されてエンコーダ2に出力される。この情
報はエンコーダ2によりA/D変換および誤り訂正符号
化などの処理を受はモデム3に出力される。モデム3は
この信号を受は既存の電話回線4に乗る形に変調して送
り出ブー。以上が送信の手順である。次に受信の手順に
ついて説明する。電話回線4より送られてきた悟りはモ
デム3で受けられて復調され、デコーダ5に入力される
。デコーダ5はこれに誤り訂正およびD/A変換などの
処理を施し、液晶表示器6に出力する。
気信号に変換されてエンコーダ2に出力される。この情
報はエンコーダ2によりA/D変換および誤り訂正符号
化などの処理を受はモデム3に出力される。モデム3は
この信号を受は既存の電話回線4に乗る形に変調して送
り出ブー。以上が送信の手順である。次に受信の手順に
ついて説明する。電話回線4より送られてきた悟りはモ
デム3で受けられて復調され、デコーダ5に入力される
。デコーダ5はこれに誤り訂正およびD/A変換などの
処理を施し、液晶表示器6に出力する。
液晶表示器6はこの信号を受けて画面上に受信信号を表
示する。この際、ブザーなどにより使用者に文字電話に
入力のあることを報知するように構成すると便利である
。
示する。この際、ブザーなどにより使用者に文字電話に
入力のあることを報知するように構成すると便利である
。
第2図は本発明の文字電話の外観図である。第2図にお
いて、8は文字電話の筐体、9は筺体8に接続されたケ
ーブルである。使用者はケーブル9を電話回線4に接続
し、キーボード1より相手局番号を含む情報を入力し、
液晶表示器6の画面上で情報を確認することで、音声を
使わずども確実な情報のやり取りが可能である。
いて、8は文字電話の筐体、9は筺体8に接続されたケ
ーブルである。使用者はケーブル9を電話回線4に接続
し、キーボード1より相手局番号を含む情報を入力し、
液晶表示器6の画面上で情報を確認することで、音声を
使わずども確実な情報のやり取りが可能である。
なお、本実施例において、入力手段はキーボード1とし
たが手古きへ力装買あるいは文字認識装置でもよい。ま
た、表示手段は液晶表示器6としたが蛍光表示管あるい
はプラズマ表示器などでもよい。また、ケーブル9は先
端をモジュールタイプのものとしているが、音響カプラ
を用いて受話器を介して電話回線4と接続してもよい。
たが手古きへ力装買あるいは文字認識装置でもよい。ま
た、表示手段は液晶表示器6としたが蛍光表示管あるい
はプラズマ表示器などでもよい。また、ケーブル9は先
端をモジュールタイプのものとしているが、音響カプラ
を用いて受話器を介して電話回線4と接続してもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、伝達情報を人力する人力
手段と、iFl記入力手段の出力を受けるエンコーダと
、前記エンコーダの出力を変調して送り出すと同a、1
に通信相手よりの信号を受けて復調する[デムど、前記
モデムからの出力を受けるデコーダと、前記デコーダの
出力を表示する表示手段とを有することにより、障害者
同士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い
環境における電話を用いた情報伝達において、音声を使
わすとも情報の正確なやりとりを可能にする侵れた文字
電話を実現できるものである。
手段と、iFl記入力手段の出力を受けるエンコーダと
、前記エンコーダの出力を変調して送り出すと同a、1
に通信相手よりの信号を受けて復調する[デムど、前記
モデムからの出力を受けるデコーダと、前記デコーダの
出力を表示する表示手段とを有することにより、障害者
同士もしくは障害者と健聴者、もしくは騒音などの悪い
環境における電話を用いた情報伝達において、音声を使
わすとも情報の正確なやりとりを可能にする侵れた文字
電話を実現できるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す文′r電話のブロック
図、第2図は同文字電話の外観図である。 1・・・キーボード、2・・・エンコーダ、3・・・モ
デム、4・・・電話回線、5・・・デコーダ、6・・・
液晶表示器、7・・・文字電話。 代理人 森 木 残 弘 第1図 d−9gs回糎 7−犬零電8$ 第Z医 ! l・−A−ボード。 6−ft品表示器
図、第2図は同文字電話の外観図である。 1・・・キーボード、2・・・エンコーダ、3・・・モ
デム、4・・・電話回線、5・・・デコーダ、6・・・
液晶表示器、7・・・文字電話。 代理人 森 木 残 弘 第1図 d−9gs回糎 7−犬零電8$ 第Z医 ! l・−A−ボード。 6−ft品表示器
Claims (1)
- 1、伝達情報を入力する入力手段と、前記入力手段の出
力を受けるエンコーダと、前記エンコーダの出力を変調
して送り出すと同時に通信相手よりの信号を受けて復調
するモデムと、前記モデムからの出力を受けるデコーダ
と、前記デコーダの出力を表示する表示手段とを有する
文字電話。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298964A JPH01140849A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 文字電話 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62298964A JPH01140849A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 文字電話 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140849A true JPH01140849A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17866462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62298964A Pending JPH01140849A (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 文字電話 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140849A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787665A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Voicecharacter switching telephone set |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP62298964A patent/JPH01140849A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5787665A (en) * | 1980-11-21 | 1982-06-01 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Voicecharacter switching telephone set |
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