JPH01140876A - 画像情報伝送装置 - Google Patents
画像情報伝送装置Info
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- JPH01140876A JPH01140876A JP62297405A JP29740587A JPH01140876A JP H01140876 A JPH01140876 A JP H01140876A JP 62297405 A JP62297405 A JP 62297405A JP 29740587 A JP29740587 A JP 29740587A JP H01140876 A JPH01140876 A JP H01140876A
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- output
- data
- subtracter
- max
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像データをブロック符号化し伝送する画像
情報伝送装置に関する。
情報伝送装置に関する。
テレビジョン信号の伝送帯域を狭くする方法として、サ
ンプリング周波数又は1画素当たりの平均ビット数を小
さくする符号化方法が知られている。前者の符号化方法
では、サブサンプリングにより画像データを172に間
引き、サブサンプリング点と、補間の時に使用するサブ
サンプリング点の位置を示す(即ち、補間点の上下又は
左右の何れのサブサンプリング点のデータを使用するか
を示す)フラグとを伝送する。
ンプリング周波数又は1画素当たりの平均ビット数を小
さくする符号化方法が知られている。前者の符号化方法
では、サブサンプリングにより画像データを172に間
引き、サブサンプリング点と、補間の時に使用するサブ
サンプリング点の位置を示す(即ち、補間点の上下又は
左右の何れのサブサンプリング点のデータを使用するか
を示す)フラグとを伝送する。
他方、後者の符号化方法の一つとして、lフィ−ルド内
の画面を微少なブロックに細分化して符号化するブロッ
ク符号化法がある。この符号化法では、例えば、注目ブ
ロックについて、その最小値と最大値の間を線形又は非
線形に量子化し、各画素毎にどの量子化レベルに属する
かのインデックスを伝送し、更に、スケール成分として
当該最小値及び最大値を伝送するものである。
の画面を微少なブロックに細分化して符号化するブロッ
ク符号化法がある。この符号化法では、例えば、注目ブ
ロックについて、その最小値と最大値の間を線形又は非
線形に量子化し、各画素毎にどの量子化レベルに属する
かのインデックスを伝送し、更に、スケール成分として
当該最小値及び最大値を伝送するものである。
この従来のブロック符号化法では、ブロック内画素値の
ダイナミック・レンジに応じた符号化が行われるが、例
えば、ブロック内で極端な明暗がある場合とかブロック
内に境界を含む場合などのように、画素値の分布が想定
状態から大きく異なる場合には、復号信号に大きな歪み
が生じる。
ダイナミック・レンジに応じた符号化が行われるが、例
えば、ブロック内で極端な明暗がある場合とかブロック
内に境界を含む場合などのように、画素値の分布が想定
状態から大きく異なる場合には、復号信号に大きな歪み
が生じる。
そこで本発明は、画像情報の伝送時に、復号歪みの発生
が少ない画像情報伝送装置を提示することを目的とする
。
が少ない画像情報伝送装置を提示することを目的とする
。
本発明に係る画像情報伝送装置は、ディジタル画像デー
タを所定数のサンプルからなるブロックに分割するブロ
ック化回路と、ブロック毎にダイナミック・レンジに関
する少なくとも2つの基準値を形成する第1データ形成
手段と、ブロック内サンプル値の分布状況を示す分布状
況データを形成する第2データ形成手段と、第1データ
形成手段の2つの基準値に基づきブロック内サンプルを
符号化する第1符号化モードと、第1データ形成手段の
2つの基準値及び第2データ形成手段の分布状況データ
に基づきブロック内サンプルを符号化する第2符号化モ
ードとを具備し、ブロック毎のダイナミック・レンジに
応じて両符号化モードの何れか一方により各サンプルを
符号化し、符号化データを形成する符号化手段と、第1
符号化モードでは第1データ形成手段による2つの基準
値及び各サンプルの符号化データを伝送単位とし、第2
符号化モードでは第1データ形成手段による2つの基準
値、分布状況データ及び各サンプルの符号化データを伝
送単位として伝送データ列を形成する伝送データ形成手
段とを備えることを特徴とする。
タを所定数のサンプルからなるブロックに分割するブロ
ック化回路と、ブロック毎にダイナミック・レンジに関
する少なくとも2つの基準値を形成する第1データ形成
手段と、ブロック内サンプル値の分布状況を示す分布状
況データを形成する第2データ形成手段と、第1データ
形成手段の2つの基準値に基づきブロック内サンプルを
符号化する第1符号化モードと、第1データ形成手段の
2つの基準値及び第2データ形成手段の分布状況データ
に基づきブロック内サンプルを符号化する第2符号化モ
ードとを具備し、ブロック毎のダイナミック・レンジに
応じて両符号化モードの何れか一方により各サンプルを
符号化し、符号化データを形成する符号化手段と、第1
符号化モードでは第1データ形成手段による2つの基準
値及び各サンプルの符号化データを伝送単位とし、第2
符号化モードでは第1データ形成手段による2つの基準
値、分布状況データ及び各サンプルの符号化データを伝
送単位として伝送データ列を形成する伝送データ形成手
段とを備えることを特徴とする。
上記手段により、ブロック内のダイナミック・レンジに
応じて適切な符号化を行える。また、ブロック内に境界
が存在するような場合にも、適切に対処できるようにな
る。
応じて適切な符号化を行える。また、ブロック内に境界
が存在するような場合にも、適切に対処できるようにな
る。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例としての、テレビジョン信号
符号化装置の構成ブロック図を示す。第1図において、
10はディジタル画像信号の入力端子である。本実施例
では、1サンプルが8ビツトに量子化されたNTSCテ
レビジョン信号が入力される。ブロック化回路12は、
水平走査線単位で入力端子10から印加される信号を、
ブロック内での水平走査線単位に走査順序を編集して出
力する。図示実施例では、水平方向4サンプル、垂直4
ラインを1ブロツクとする。ブロック化回路12で並べ
換えられたサンプル列は、最小値検出器14、最大値検
出器16、ブロック内平均値検出器18及び遅延回路2
0,22,24.26に印加される。減算器28は、最
大値検出器16で検出された最大値MAχと、最小値検
出器14で検出された最小値MINとの差を計算する。
符号化装置の構成ブロック図を示す。第1図において、
10はディジタル画像信号の入力端子である。本実施例
では、1サンプルが8ビツトに量子化されたNTSCテ
レビジョン信号が入力される。ブロック化回路12は、
水平走査線単位で入力端子10から印加される信号を、
ブロック内での水平走査線単位に走査順序を編集して出
力する。図示実施例では、水平方向4サンプル、垂直4
ラインを1ブロツクとする。ブロック化回路12で並べ
換えられたサンプル列は、最小値検出器14、最大値検
出器16、ブロック内平均値検出器18及び遅延回路2
0,22,24.26に印加される。減算器28は、最
大値検出器16で検出された最大値MAχと、最小値検
出器14で検出された最小値MINとの差を計算する。
最小値検出器14の出力MIN 、減算器28の出力O
R(=MAX−旧N)、最大値検出器16の出力MAX
、及び平均値検出器18の出力m0は、それぞれ遅延
回路30.31.32.33を介してエンコーダ34及
び同36に印加される。
R(=MAX−旧N)、最大値検出器16の出力MAX
、及び平均値検出器18の出力m0は、それぞれ遅延
回路30.31.32.33を介してエンコーダ34及
び同36に印加される。
比較器38は、遅延回路20により遅延されたブロック
内の各サンプルを平均値検出器18からの平均値m0と
比較し、moより大きいとき1を出力し、m0以下のと
きOを出力する。40は16ビツト分の容量を持つクラ
スタ・リング用メモリであり、lサンプル当たlビット
で1ブロツク分の比較器38の比較結果を記憶し、選択
回路42゜44に対するゲート・パルスとして、「1」
のときrHJを、「0」のときrLJを出力する。選択
回路42へは、インバータ46により反転された信号が
印加される。即ち、選択回路42は、遅延回路22の出
力の内、m0以下のサンプルのみ(サブブロック1)を
通過させ、選択回路44は、遅延回路24の出力の内、
moより大きいサンプルのみ(サブブロック2)を通過
させる。平均値検出器48は、サブブロック1内のサン
プルの平均値m1を検出してエンコーダ34.36に印
加し、平均値検出器50は、サブブロック2内のサンプ
ルの平均値m2を検出してエンコーダ34.36に印加
する。
内の各サンプルを平均値検出器18からの平均値m0と
比較し、moより大きいとき1を出力し、m0以下のと
きOを出力する。40は16ビツト分の容量を持つクラ
スタ・リング用メモリであり、lサンプル当たlビット
で1ブロツク分の比較器38の比較結果を記憶し、選択
回路42゜44に対するゲート・パルスとして、「1」
のときrHJを、「0」のときrLJを出力する。選択
回路42へは、インバータ46により反転された信号が
印加される。即ち、選択回路42は、遅延回路22の出
力の内、m0以下のサンプルのみ(サブブロック1)を
通過させ、選択回路44は、遅延回路24の出力の内、
moより大きいサンプルのみ(サブブロック2)を通過
させる。平均値検出器48は、サブブロック1内のサン
プルの平均値m1を検出してエンコーダ34.36に印
加し、平均値検出器50は、サブブロック2内のサンプ
ルの平均値m2を検出してエンコーダ34.36に印加
する。
遅延回路26の出力DTはそのままエンコーダ36に印
加される。尚、遅延回路20〜26.30〜33はタイ
ミング調整の目的で接続されている。
加される。尚、遅延回路20〜26.30〜33はタイ
ミング調整の目的で接続されている。
エンコーダ36は、各入力信号mo+m++mz+MI
N、MAX。
N、MAX。
DR,DTから、1サンプル当たり3ビツトのインデッ
クス10を形成し、エンコーダ34に印加する。
クス10を形成し、エンコーダ34に印加する。
エンコーダ34は、後述する符号を出力端子52から不
図示の伝送路に出力する。
図示の伝送路に出力する。
第2図はエンコーダ36の具体的構成例を示す。
入力端子54から入力するサンプル値DTは、符号化器
56,58.60に印加される。入力端子61.62か
ら人力するMIN、 MAXは、符号化器56゜58.
60に印加され、入力端子63から入力するmoは符号
化器58.60に印加され、入力端子64.65から入
力するm、、 mtは符号化器60に印加される。本実
施例では、符号化器56は、ダイナミック・レンジ内を
等しく8分割する動作モード(ステージO)でDTを符
号化し、符号化器58は、MINとmoとの間を4等分
割し、moとMAXとの間を4等分割(計8分割)する
動作モード(ステージ1)′でDTを符号化し、符号化
器60は、MINと信、の間を2等分割し、m、とmo
の間を2等分割し、m、とm、の間を2等分割(計8分
割)する動作モード(ステージ2)でDTを符号化する
。′ステージ0. 1. 2の分割例を第8図に示す。
56,58.60に印加される。入力端子61.62か
ら人力するMIN、 MAXは、符号化器56゜58.
60に印加され、入力端子63から入力するmoは符号
化器58.60に印加され、入力端子64.65から入
力するm、、 mtは符号化器60に印加される。本実
施例では、符号化器56は、ダイナミック・レンジ内を
等しく8分割する動作モード(ステージO)でDTを符
号化し、符号化器58は、MINとmoとの間を4等分
割し、moとMAXとの間を4等分割(計8分割)する
動作モード(ステージ1)′でDTを符号化し、符号化
器60は、MINと信、の間を2等分割し、m、とmo
の間を2等分割し、m、とm、の間を2等分割(計8分
割)する動作モード(ステージ2)でDTを符号化する
。′ステージ0. 1. 2の分割例を第8図に示す。
符号化器56.58.60は何れも、1サンフ゛ル当た
り3ビツトのインデックス10を出力する。
り3ビツトのインデックス10を出力する。
選択器68は、入力端子66からの、ブロック内サンプ
ル値のダイナミック・レンジORを、予め設定しである
2つの闇値T)11.TH2(THI<TH2)と比較
し、DR<TRIのときは符号化器56の出力を選択し
、THI≦DR<TH2のときは符号化器58の出力を
選択し、TI2≦DRのときは符号化器60の出力を選
択する。選択回路68により選択されたインデックスI
Dは、出力端子70を介してエンコーダ34に供給され
る。
ル値のダイナミック・レンジORを、予め設定しである
2つの闇値T)11.TH2(THI<TH2)と比較
し、DR<TRIのときは符号化器56の出力を選択し
、THI≦DR<TH2のときは符号化器58の出力を
選択し、TI2≦DRのときは符号化器60の出力を選
択する。選択回路68により選択されたインデックスI
Dは、出力端子70を介してエンコーダ34に供給され
る。
第3図は符号化器56の具体例を示す。減算器72はM
AXからMINを減算し、ダイナミック・レンジDRを
示す信号を出力する。このダイナミック・レンジは除算
器74で178にされてから、比較器81に直接、また
乗算器75〜80を介して比較器82〜87に供給され
る。乗算器75〜80はそれぞれ、入力信号を2倍、3
倍−・7倍する。
AXからMINを減算し、ダイナミック・レンジDRを
示す信号を出力する。このダイナミック・レンジは除算
器74で178にされてから、比較器81に直接、また
乗算器75〜80を介して比較器82〜87に供給され
る。乗算器75〜80はそれぞれ、入力信号を2倍、3
倍−・7倍する。
減算器88はブロック内のサンプル値DTからMINを
減算し、その減算結果DT”を比較器81〜87に印加
する。各比較器81〜87は、比較結果出力C1〜C7
をプライオリティ・エンコーダ90に供給する。減算器
88の出力DT’ に応じて01〜C7は以下のように
なる。
減算し、その減算結果DT”を比較器81〜87に印加
する。各比較器81〜87は、比較結果出力C1〜C7
をプライオリティ・エンコーダ90に供給する。減算器
88の出力DT’ に応じて01〜C7は以下のように
なる。
(1)0≦DT” < (1/8)DRCI・C2・C
3・C4=C5=C6=C7・0(2) (1/8)
DR≦DT” < (2/8)DRC1=1. C2
・C3=C4・C3=C6=C7=0(3) (2/
8)OR≦DT’ <(3/8)ORC1=C2=1
、 C3=C4=C5=C6=C7=0(4)
(3/8)OR≦DT″ < (4/8)DRCbC
2・C3=1. C4=C5=C6=C7=0(5)
(4/8)OR≦DT’ <(5/8)ORC1=
C2=13・C4=1 、 C3=C6・C7・0
(6) (5/8)DR:5DT’ <(6/8)O
RC1・C2・C3,C4・C5・1.C6・C7=0
(7) (6/8)DR6DT” < (7/8)D
RC1=C2=C3=C4=C5=C6・1.C7・0
(8) (7/8)DR≦DT’ <DRC1=C
2・C3=C4・C5・C6・C7・1プライオリテイ
・エンコーダ90は上記(1)のとき(000) 、(
2)のとき(001) 、(3)のとき(010) 、
+41のとき(011) 、(51のとき(工00)、
(6)のとき(101)、(7)のとき(110) 、
(81のとき(111)の3ビット符号を出力する。こ
の出力が選択回路68(第2図)に印加される。
3・C4=C5=C6=C7・0(2) (1/8)
DR≦DT” < (2/8)DRC1=1. C2
・C3=C4・C3=C6=C7=0(3) (2/
8)OR≦DT’ <(3/8)ORC1=C2=1
、 C3=C4=C5=C6=C7=0(4)
(3/8)OR≦DT″ < (4/8)DRCbC
2・C3=1. C4=C5=C6=C7=0(5)
(4/8)OR≦DT’ <(5/8)ORC1=
C2=13・C4=1 、 C3=C6・C7・0
(6) (5/8)DR:5DT’ <(6/8)O
RC1・C2・C3,C4・C5・1.C6・C7=0
(7) (6/8)DR6DT” < (7/8)D
RC1=C2=C3=C4=C5=C6・1.C7・0
(8) (7/8)DR≦DT’ <DRC1=C
2・C3=C4・C5・C6・C7・1プライオリテイ
・エンコーダ90は上記(1)のとき(000) 、(
2)のとき(001) 、(3)のとき(010) 、
+41のとき(011) 、(51のとき(工00)、
(6)のとき(101)、(7)のとき(110) 、
(81のとき(111)の3ビット符号を出力する。こ
の出力が選択回路68(第2図)に印加される。
第4図は符号化器58の詳細を示す。減算器100はサ
ンプル値DTからMINを減算し、減算器102はmo
からMINを減算し、減算器104はMAXからm6を
減算する。減算器102の出力(mo−MIN)は除算
器106により1/4にされた後、乗算器107.10
8及び比較器110に印加される。乗算器107.10
8はそれぞれ、入力信号を2倍、3倍して比較器111
.112に印加する。減算器104の出力(MAX−m
o)は除算器114で174にされた後、乗算器115
,116及び加算器117に印加される。乗算器115
.116はそれぞれ入力信号を2倍、3倍し、加算器1
18,119に供給する。加算器117,118.11
9には減算器102の出力が印加されており、その加算
結果は比較器120,121,122,123の一方の
入力に印加される。比較器110〜112.120〜1
23の他方の入力には、減算器100の出力DT’ (
=DT−MIN)が供給されている。
ンプル値DTからMINを減算し、減算器102はmo
からMINを減算し、減算器104はMAXからm6を
減算する。減算器102の出力(mo−MIN)は除算
器106により1/4にされた後、乗算器107.10
8及び比較器110に印加される。乗算器107.10
8はそれぞれ、入力信号を2倍、3倍して比較器111
.112に印加する。減算器104の出力(MAX−m
o)は除算器114で174にされた後、乗算器115
,116及び加算器117に印加される。乗算器115
.116はそれぞれ入力信号を2倍、3倍し、加算器1
18,119に供給する。加算器117,118.11
9には減算器102の出力が印加されており、その加算
結果は比較器120,121,122,123の一方の
入力に印加される。比較器110〜112.120〜1
23の他方の入力には、減算器100の出力DT’ (
=DT−MIN)が供給されている。
比較器110〜112,120〜123の出力を01〜
C7とすると、各場合について以下の01〜C7がプラ
イオリティ・エンコーダ124に入力される。即ち、 (1)0 ≦DT’<(1/4)(mo−MIN)C1
,C2=C3=C4,C3=C6=C7−0(21(1
/4)(Ilo−MIN)≦DT’<(2/4)(a+
o−MIN)C1=1. C2=C3=C4=C5=C
6=C7=0(3) (2/4)(IIIo−MIN
)≦DT’<(3/4)軸。−MIN)C1=C2=1
、 C3=C4−C5,C6=C7=0(4) (
3/4)(mo−MIN)≦DT’ <mo−MINC
l、C2・C3=1. C4・C3=C6・C7−0(
5) m (1−M I N≦DT’ < (1/4)
(MAX−mo) + (me−MIN)C1=C2
=C3=C4=1 、 C5・C6・C7・0(6)
(1/4)(MAX−mo)+(mo−MIN)
≦DT’ <(2/4)(MAX−mo)+(mo−M
IN) C1=C2冨C3=C4=C5=1. C6=C7・0
(7) (2/4)(MAX−mo)+(IIIo−M
IN) ≦DT’<(3/4)(MAX−mo)+(m
o−MIN) C1=C2=C3=C4=C5=C6=1 、 C7=
0(8) (3/4)(MAX−116)+ (11
10−MIN) ≦DT’ <MAX−旧Ncl=
c2=c3=c4=c5=c6=c7・1プライオリテ
イ・エンコーダ124は、各場合について符号化器56
の場合と同様の3ビツトのインデックス10を出力し、
この出力が第2図の選択回路68に印加される。
C7とすると、各場合について以下の01〜C7がプラ
イオリティ・エンコーダ124に入力される。即ち、 (1)0 ≦DT’<(1/4)(mo−MIN)C1
,C2=C3=C4,C3=C6=C7−0(21(1
/4)(Ilo−MIN)≦DT’<(2/4)(a+
o−MIN)C1=1. C2=C3=C4=C5=C
6=C7=0(3) (2/4)(IIIo−MIN
)≦DT’<(3/4)軸。−MIN)C1=C2=1
、 C3=C4−C5,C6=C7=0(4) (
3/4)(mo−MIN)≦DT’ <mo−MINC
l、C2・C3=1. C4・C3=C6・C7−0(
5) m (1−M I N≦DT’ < (1/4)
(MAX−mo) + (me−MIN)C1=C2
=C3=C4=1 、 C5・C6・C7・0(6)
(1/4)(MAX−mo)+(mo−MIN)
≦DT’ <(2/4)(MAX−mo)+(mo−M
IN) C1=C2冨C3=C4=C5=1. C6=C7・0
(7) (2/4)(MAX−mo)+(IIIo−M
IN) ≦DT’<(3/4)(MAX−mo)+(m
o−MIN) C1=C2=C3=C4=C5=C6=1 、 C7=
0(8) (3/4)(MAX−116)+ (11
10−MIN) ≦DT’ <MAX−旧Ncl=
c2=c3=c4=c5=c6=c7・1プライオリテ
イ・エンコーダ124は、各場合について符号化器56
の場合と同様の3ビツトのインデックス10を出力し、
この出力が第2図の選択回路68に印加される。
第5図は符号化器60の詳細を示す。減算器130はサ
ンプル値DTからMINを減算し、減算器132はll
1lからMINを減算し、減算器134はmoからl、
を減算し、減算器136はmoからMINを減算し、減
算器138はm、からmoを減算し、減算器140はm
!からMINを減算し、減算器142はMAXからJを
減算する。除算器144,145,146.147はそ
れぞれ、減算器132,134゜138.142の出力
を172にし、加算器148は除算器145の出力に減
算器132の出力を加算し、加算器149は除算器14
6の出力に減算器136の出力を加算し、加算器150
は除算器147の出力に減算器140の出力を加算する
。
ンプル値DTからMINを減算し、減算器132はll
1lからMINを減算し、減算器134はmoからl、
を減算し、減算器136はmoからMINを減算し、減
算器138はm、からmoを減算し、減算器140はm
!からMINを減算し、減算器142はMAXからJを
減算する。除算器144,145,146.147はそ
れぞれ、減算器132,134゜138.142の出力
を172にし、加算器148は除算器145の出力に減
算器132の出力を加算し、加算器149は除算器14
6の出力に減算器136の出力を加算し、加算器150
は除算器147の出力に減算器140の出力を加算する
。
比較回路151〜157の一方の入力には、それぞれ、
除算器144の出力(1/2) (m+ −MIN)
、減算器132の出力(m+−旧N)、加算器148の
出力(m+−MIN)+(1/2) (n+o−m+)
、減算器136の出力(mo−MIN)、加算器14
9の出力(mo−MIN) + (1/2) (mz−
m。)、減算器140の出力(llz−MIN)及び加
算器150の出力(mz−旧N)+(1/2) (MA
X−mz)が印加され、他方の入力には、減算器130
の出力DT’ (=DT−MIN)が印加される。
除算器144の出力(1/2) (m+ −MIN)
、減算器132の出力(m+−旧N)、加算器148の
出力(m+−MIN)+(1/2) (n+o−m+)
、減算器136の出力(mo−MIN)、加算器14
9の出力(mo−MIN) + (1/2) (mz−
m。)、減算器140の出力(llz−MIN)及び加
算器150の出力(mz−旧N)+(1/2) (MA
X−mz)が印加され、他方の入力には、減算器130
の出力DT’ (=DT−MIN)が印加される。
比較器151〜157の出力を01〜C7とすると、各
場合に応じて、以下のようになる。
場合に応じて、以下のようになる。
(1)0 ≦DT”<(1/2)(m+−MIN)C1
・C2’=C3=C4=C5=C6・C7・0(2)
(1/2) (o++−MIN)≦DT’<m、−MI
NCI=1. C2,C3=C4=C5・C6,C7=
0(3) m+−MIN≦DT’ < (1/2) (
m。−1+)+(m+−MIN)C1−C2=1 、
C3・C4=C5・C6=C7,0(4) (1/2
)(1116−111)+(1111−MIN)≦DT
’<no−MINC1=C2−C3=1. C4・C5
・C6=C7・0(5) mo−MIN 5DT’<(
1/2)(mz−mo)+(me−MIN)C1=C2
=C3=C4=1 、 C5,C6=C7,0(6)
(1/2Xtz−IIIo)+(mo−MIN)≦D
T’ <m、−MINCI=C2=C3・C4=C5・
1.C6・C7=0(71mz−MIN ≦DT’
<(1/2) (MAX−mz) + (mz−MIN
)C1=C2=C3=C4=C5=C6・1 、
C7=0(81(1/2)(MAXlg)+(mz−M
IN) ≦DT’ <MAX−MINCl・C2=C
3=C4冨C5・C6・C7=1プライオリテイ・エン
コーダ158は、各場合について符号化器56.58の
場合と同様の3ビツトのインデックスIDを出力し、こ
の出力が第2図の選択回路68に印加される。
・C2’=C3=C4=C5=C6・C7・0(2)
(1/2) (o++−MIN)≦DT’<m、−MI
NCI=1. C2,C3=C4=C5・C6,C7=
0(3) m+−MIN≦DT’ < (1/2) (
m。−1+)+(m+−MIN)C1−C2=1 、
C3・C4=C5・C6=C7,0(4) (1/2
)(1116−111)+(1111−MIN)≦DT
’<no−MINC1=C2−C3=1. C4・C5
・C6=C7・0(5) mo−MIN 5DT’<(
1/2)(mz−mo)+(me−MIN)C1=C2
=C3=C4=1 、 C5,C6=C7,0(6)
(1/2Xtz−IIIo)+(mo−MIN)≦D
T’ <m、−MINCI=C2=C3・C4=C5・
1.C6・C7=0(71mz−MIN ≦DT’
<(1/2) (MAX−mz) + (mz−MIN
)C1=C2=C3=C4=C5=C6・1 、
C7=0(81(1/2)(MAXlg)+(mz−M
IN) ≦DT’ <MAX−MINCl・C2=C
3=C4冨C5・C6・C7=1プライオリテイ・エン
コーダ158は、各場合について符号化器56.58の
場合と同様の3ビツトのインデックスIDを出力し、こ
の出力が第2図の選択回路68に印加される。
第6図は、エンコーダ34の詳細を示す。選択回路16
0は、ダイナミック・レンジDRと所定闇値THI、T
H2との関係に応じて、OR<TI(1のとき(ステー
ジO)には何も出力せず、TH1≦DR<TI2のとき
(ステージ1)にはmoを出力し、TH2≦DRのとき
(ステージ2)にはmo+ml+Il!を出力する。ブ
ロック化回路162は不図示の伝送路に、ステージ0で
は、人力される各符号列を第7図(alに示す符号列と
してシリアルに出力し、ステージ1では入力される各符
号列を第7図(b)に示す符号列としてシリアルに出力
し、ステージ2では入力される各符号列を第7図(C)
に示す符号列としてシリアルに出力する。
0は、ダイナミック・レンジDRと所定闇値THI、T
H2との関係に応じて、OR<TI(1のとき(ステー
ジO)には何も出力せず、TH1≦DR<TI2のとき
(ステージ1)にはmoを出力し、TH2≦DRのとき
(ステージ2)にはmo+ml+Il!を出力する。ブ
ロック化回路162は不図示の伝送路に、ステージ0で
は、人力される各符号列を第7図(alに示す符号列と
してシリアルに出力し、ステージ1では入力される各符
号列を第7図(b)に示す符号列としてシリアルに出力
し、ステージ2では入力される各符号列を第7図(C)
に示す符号列としてシリアルに出力する。
第9図は第1図の符号化装置に対応する本発明を適用し
たディジタル・テレビジョン信号復号装置の概略構成を
示す。不図示の伝送路から入力されたディジタル・妄レ
ビジョン信号は入力端子200からMIN/MAX分離
回路202とデータ分離回路204に印加される。ME
N/MAX分離回路202は付加コードのMINとMA
Xを分離し、減算器206は分離されたMAXとMIN
(7)差DR(−MAX−MIN)を求め、デコーダ
208及びデータ分離回路204に印加する。データ分
離回路204はDRに従い、入力符号列からllo+m
++mz+IDを分離し、デコーダ208に供給する。
たディジタル・テレビジョン信号復号装置の概略構成を
示す。不図示の伝送路から入力されたディジタル・妄レ
ビジョン信号は入力端子200からMIN/MAX分離
回路202とデータ分離回路204に印加される。ME
N/MAX分離回路202は付加コードのMINとMA
Xを分離し、減算器206は分離されたMAXとMIN
(7)差DR(−MAX−MIN)を求め、デコーダ
208及びデータ分離回路204に印加する。データ分
離回路204はDRに従い、入力符号列からllo+m
++mz+IDを分離し、デコーダ208に供給する。
デコーダ208にはMIN/MAX分離回路202から
MAX及びMINも供給される。デコーダ208の出力
は、後述するようにMINレベルを除去したものである
ので、加算器、210で旧Nを加算することにより、出
力端子212からはディジタル・テレビジョン信号が復
元され出力される。尚、遅延器214は時間調整用であ
る。
MAX及びMINも供給される。デコーダ208の出力
は、後述するようにMINレベルを除去したものである
ので、加算器、210で旧Nを加算することにより、出
力端子212からはディジタル・テレビジョン信号が復
元され出力される。尚、遅延器214は時間調整用であ
る。
第10図はデコーダ20Bの詳細な構成を示す。
220はステージ0用の復号器、221はステージ1用
の復号器、222はステージ2用の復号器である。復号
器220には旧N、 MAX、 IOが印加され、復号
器221にはMIN、MAX+ ID+moが印加され
、復号器222には、MIN+ MAX+ ID+ f
f1O+ mu + mzが印加される。選択回路22
4は、OR及び所定閾値THI、TI(2(THI<T
I2)に従い、復号器220,221,222の出力の
何れかを選択して出力する。この出力が加算器210に
供給される。
の復号器、222はステージ2用の復号器である。復号
器220には旧N、 MAX、 IOが印加され、復号
器221にはMIN、MAX+ ID+moが印加され
、復号器222には、MIN+ MAX+ ID+ f
f1O+ mu + mzが印加される。選択回路22
4は、OR及び所定閾値THI、TI(2(THI<T
I2)に従い、復号器220,221,222の出力の
何れかを選択して出力する。この出力が加算器210に
供給される。
第11図はステージ0用の復号器220の詳細な構成を
を示す。減算器226は旧NとMAXからOR(・MA
X−MIN)を計算し、除算器228に供給する。
を示す。減算器226は旧NとMAXからOR(・MA
X−MIN)を計算し、除算器228に供給する。
除算器228は入力を1/8にして、乗算器230〜2
36及び選択回路238に印加する。乗算器230〜2
36は入力信号をそれぞれ2倍、3倍、4倍、5倍、6
倍、7倍して選択回路238に印加する。選択回路23
8はインデックスIDに応じて、「0」、r(1/8)
DRJ、r(2/8)ORJ、「(3/8)DRJ、r
(4/8)DRJ、r(5/8)DRJ、「(678)
DRJ及びr(7/8)DI? Jの何れかを選択する
。
36及び選択回路238に印加する。乗算器230〜2
36は入力信号をそれぞれ2倍、3倍、4倍、5倍、6
倍、7倍して選択回路238に印加する。選択回路23
8はインデックスIDに応じて、「0」、r(1/8)
DRJ、r(2/8)ORJ、「(3/8)DRJ、r
(4/8)DRJ、r(5/8)DRJ、「(678)
DRJ及びr(7/8)DI? Jの何れかを選択する
。
除算器240と加算器242は代表値設定のためのもの
であり、除算器240は除算器228の出力を半分にし
、加算器242は選択回路238の選択出力に除算器2
40の出力を加算する。加算器242の出力が選択回路
224(第10図)に供給される。
であり、除算器240は除算器228の出力を半分にし
、加算器242は選択回路238の選択出力に除算器2
40の出力を加算する。加算器242の出力が選択回路
224(第10図)に供給される。
第12図はステージ1用の復号器221の詳細な構成を
を示す。減算器244はm。とMINの差を計算し、減
算器246はMAXとmoの差を計算する。
を示す。減算器244はm。とMINの差を計算し、減
算器246はMAXとmoの差を計算する。
除算器248は減算器244の出力(ffi。−MIN
)を178にして、乗算器249,250,251及び
選択回路252に供給する。乗算器249,250゜2
51はそれぞれ入力信号を3倍、5倍、7倍して選択回
路252に供給する。除算器254は減算器246の出
力(MAX−m、)を178にして、乗算器255.2
56,257及び加算器258に印加する。乗算器25
5,256,257はそれぞれ、入力信号を3倍、5倍
、7倍して加算器259゜260.261に印加する。
)を178にして、乗算器249,250,251及び
選択回路252に供給する。乗算器249,250゜2
51はそれぞれ入力信号を3倍、5倍、7倍して選択回
路252に供給する。除算器254は減算器246の出
力(MAX−m、)を178にして、乗算器255.2
56,257及び加算器258に印加する。乗算器25
5,256,257はそれぞれ、入力信号を3倍、5倍
、7倍して加算器259゜260.261に印加する。
各加算器258〜261は減算器244の出力(IQ−
MIN)を加算して選択回路252に供給する。選択回
路252は、符号化コードIDに従いr (1/8)
(mo−MIN)’ J、「(378) (mo−MI
N) J、r (5/8) (mo−MIN) J、r
(7/8)(rao−MIN) J、r (1/8)
(MAX−mo)+ (no−MIN) J、r (
3/8) (MAX−me)+ (mo−MIN) J
、r (5/8) (MAX−mo)+(ms−MIN
) J及びr (5/8) (MAX−mo)+(mo
−MIN) Jの何れかを選択して出力する。この選択
出力が選択回路224(第10図)に印加される。
MIN)を加算して選択回路252に供給する。選択回
路252は、符号化コードIDに従いr (1/8)
(mo−MIN)’ J、「(378) (mo−MI
N) J、r (5/8) (mo−MIN) J、r
(7/8)(rao−MIN) J、r (1/8)
(MAX−mo)+ (no−MIN) J、r (
3/8) (MAX−me)+ (mo−MIN) J
、r (5/8) (MAX−mo)+(ms−MIN
) J及びr (5/8) (MAX−mo)+(mo
−MIN) Jの何れかを選択して出力する。この選択
出力が選択回路224(第10図)に印加される。
第13図はステージ2用の復号器222の詳細な構成を
示す。減算器270はm、から旧Nを減算し、減算器2
71はmoからm、を減算し、減算器272はmoから
MINを減算し、減算器273はmtからmoを減算し
、減算器274はmtからMINを減算し、減算器27
5はMAXから町を減算する。除算器276は減算器2
70の出力(mt−MIN)を174にし、除算器27
7は3/4にする。除算器278は減算器271の出力
(no−mt)を174にし、除算器279は3/4に
する。加算器280は除算器278の出力に減算器27
0の出力を加算し、加算器281は除算器279の出力
に減算器270の出力を加算する。除算器282は減算
器273の出力(mz−me)を174にし、除算器2
83は3/4にする。
示す。減算器270はm、から旧Nを減算し、減算器2
71はmoからm、を減算し、減算器272はmoから
MINを減算し、減算器273はmtからmoを減算し
、減算器274はmtからMINを減算し、減算器27
5はMAXから町を減算する。除算器276は減算器2
70の出力(mt−MIN)を174にし、除算器27
7は3/4にする。除算器278は減算器271の出力
(no−mt)を174にし、除算器279は3/4に
する。加算器280は除算器278の出力に減算器27
0の出力を加算し、加算器281は除算器279の出力
に減算器270の出力を加算する。除算器282は減算
器273の出力(mz−me)を174にし、除算器2
83は3/4にする。
加算器284は除算器282の出力に減算、器272の
出力(Ilo−MIN)を加算し、加算器285は除算
器283の出力に減算器272の出力を加算する。
出力(Ilo−MIN)を加算し、加算器285は除算
器283の出力に減算器272の出力を加算する。
また、除算器286は減算器275の出力(MAX−m
t)を174にし、除算器287は3/4にする。加算
器288は除算器286の出力に減算器274の出力(
mz−MIN)を加算し、加算器289は除算器287
の出力に減算器274の出力を加算する。
t)を174にし、除算器287は3/4にする。加算
器288は除算器286の出力に減算器274の出力(
mz−MIN)を加算し、加算器289は除算器287
の出力に減算器274の出力を加算する。
選択回路290はインデックス10に従い、除算器27
6.277及び加算器280,281,284.285
,288.289の出力の何れかを選択する。具体的に
は、選択回路290の出力は、r 1/4(mt−MI
N) J、r3/4(mt−MIN) J、rl/4(
m。
6.277及び加算器280,281,284.285
,288.289の出力の何れかを選択する。具体的に
は、選択回路290の出力は、r 1/4(mt−MI
N) J、r3/4(mt−MIN) J、rl/4(
m。
−mt)+(mt−MIN) J、r3/4(me−m
t)+(mt−旧N) J、r 1/4(mz−mo)
+(mo−MIN) J、r3/4(mz−mo)+(
me−MIN) J、[1/4 (MAX−vz) +
(mz−MIN) J及びr 3/4 (MAX−m
z) + (+112−MIN) Jの何れかである。
t)+(mt−旧N) J、r 1/4(mz−mo)
+(mo−MIN) J、r3/4(mz−mo)+(
me−MIN) J、[1/4 (MAX−vz) +
(mz−MIN) J及びr 3/4 (MAX−m
z) + (+112−MIN) Jの何れかである。
この出力が選択回路224(第10図)に印加される。
以上に説明してきたように、本実施例では、分割したブ
ロック内の各サンプル値のレベル分布に応じて適切な動
作モードを選択し、当該動作モードに基づいてディジタ
ル・テレビジョン信号を符号化し伝送することにより、
少ない情報量であっても画質などの劣化の少ない状態に
符号化して伝送できると共に、伝送されてきたデータ列
が何れの動作モードで伝送されたデータであるかを確実
に判別し、元の信号に復元することができる。
ロック内の各サンプル値のレベル分布に応じて適切な動
作モードを選択し、当該動作モードに基づいてディジタ
ル・テレビジョン信号を符号化し伝送することにより、
少ない情報量であっても画質などの劣化の少ない状態に
符号化して伝送できると共に、伝送されてきたデータ列
が何れの動作モードで伝送されたデータであるかを確実
に判別し、元の信号に復元することができる。
また本実施例では、インデックスIDと、MIN、MA
X、mo、m、mzを送出する構成としたが、MIN、
MAXの代わりに、その片方とダイナミック・レンジ
DRとを送るようにしてもよい。また、平均値の数もm
o+ff1l + mtの3種に限定されない。”0+
ffl++ll1zをブロック内のサンプル値のヒスト
グラムに基づいて決定してもよい。
X、mo、m、mzを送出する構成としたが、MIN、
MAXの代わりに、その片方とダイナミック・レンジ
DRとを送るようにしてもよい。また、平均値の数もm
o+ff1l + mtの3種に限定されない。”0+
ffl++ll1zをブロック内のサンプル値のヒスト
グラムに基づいて決定してもよい。
以上の説明から容易に理解できるように、本発明によれ
ば、ダイナミック・レンジとともに、ブロック内の画素
の統計分布も考慮して符号化を行うので、境界を含んだ
ブロックであっても、符号化歪みが生じることがない。
ば、ダイナミック・レンジとともに、ブロック内の画素
の統計分布も考慮して符号化を行うので、境界を含んだ
ブロックであっても、符号化歪みが生じることがない。
第1図は本発明の一実施例としての符号化装置の構成ブ
ロック図、第2図は第1図のエンコーダ36の詳細図、
第3図、第4図及び第5図はそれぞれは第2図の符号化
器56.58.60の詳細図、第6図は第1図のエンコ
ーダ34の詳細図、第7図はエンコーダ’34の出力符
号列の例、第8図は本実施例での符号化の区分例、第9
図は復号装置の構成例、第10図は第9図のデコーダ2
08の詳細図、第11図、第12図及び第13図はそれ
ぞれ第10図の復号器220,221,222の詳細例
である。 14・−最小値検出器 16・・−・最大値検出器 1
8−・ブロック内平均値検出器 34.36−エンコー
ダ 38−・−・比較器 42 、 44−選択回路
48.50−・平均値検出器 特許出願人 キャノン株弐合−ζ 代理人弁理士 日中 常雄“パ□′ 11 −、。 ゛・クユニ一一、ノ 図面の浄コ(内容に変更なし) 第1図 第3図 第4図 第5図 第9図 210へ 第10図 第11図 第12図 第13図 手続ネ甫正書(方式) 昭和63年1月22日
ロック図、第2図は第1図のエンコーダ36の詳細図、
第3図、第4図及び第5図はそれぞれは第2図の符号化
器56.58.60の詳細図、第6図は第1図のエンコ
ーダ34の詳細図、第7図はエンコーダ’34の出力符
号列の例、第8図は本実施例での符号化の区分例、第9
図は復号装置の構成例、第10図は第9図のデコーダ2
08の詳細図、第11図、第12図及び第13図はそれ
ぞれ第10図の復号器220,221,222の詳細例
である。 14・−最小値検出器 16・・−・最大値検出器 1
8−・ブロック内平均値検出器 34.36−エンコー
ダ 38−・−・比較器 42 、 44−選択回路
48.50−・平均値検出器 特許出願人 キャノン株弐合−ζ 代理人弁理士 日中 常雄“パ□′ 11 −、。 ゛・クユニ一一、ノ 図面の浄コ(内容に変更なし) 第1図 第3図 第4図 第5図 第9図 210へ 第10図 第11図 第12図 第13図 手続ネ甫正書(方式) 昭和63年1月22日
Claims (1)
- ディジタル画像データを所定数のサンプルからなるブロ
ックに分割するブロック化手段と、ブロック毎にダイナ
ミック・レンジに関する少なくとも2つの基準値を形成
する第1データ形成手段と、ブロック内サンプル値の分
布状況を示す分布状況データを形成する第2データ形成
手段と、第1データ形成手段の2つの基準値に基づきブ
ロック内サンプルを符号化する第1符号化モードと、第
1データ形成手段の2つの基準値及び第2データ形成手
段の分布状況データに基づきブロック内サンプルを符号
化する第2符号化モードとを具備し、ブロック毎のダイ
ナミック・レンジに応じて両符号化モードの何れか一方
により各サンプルを符号化し、符号化データを形成する
符号化手段と、第1符号化モードでは第1データ形成手
段による2つの基準値及び各サンプルの符号化データを
伝送単位とし、第2符号化モードでは第1データ形成手
段による2つの基準値、分布状況データ及び各サンプル
の符号化データを伝送単位として伝送データ列を形成す
る伝送データ形成手段とを備えることを特徴とする画像
情報伝送装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297405A JPH01140876A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像情報伝送装置 |
| EP19880311034 EP0318244B1 (en) | 1987-11-27 | 1988-11-22 | Image information transmission apparatus |
| DE19883853618 DE3853618T2 (de) | 1987-11-27 | 1988-11-22 | Vorrichtung zum Übertragen einer Bildinformation. |
| US07/683,499 US5070402A (en) | 1987-11-27 | 1991-04-10 | Encoding image information transmission apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297405A JPH01140876A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像情報伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01140876A true JPH01140876A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17846076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297405A Pending JPH01140876A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 画像情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01140876A (ja) |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297405A patent/JPH01140876A/ja active Pending
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