JPH01140976A - ジョイステック型コントローラ - Google Patents

ジョイステック型コントローラ

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JPH01140976A
JPH01140976A JP62296364A JP29636487A JPH01140976A JP H01140976 A JPH01140976 A JP H01140976A JP 62296364 A JP62296364 A JP 62296364A JP 29636487 A JP29636487 A JP 29636487A JP H01140976 A JPH01140976 A JP H01140976A
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Toshisue Iwamoto
岩本 敏末
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は、例えばロボットを教示するのに用いられるジ
ョイステツク型コントロー2に関する。
〔従来の技術及びその問題点〕
第7図乃至第10図は従来例のジ雪イスチック型コン)
a−ラを示すものであるが、図においてハンドル(1)
は下端部においてピン(4)によりユニバーサル軸受は
機構(3)に結合されている。ハンドル(1)の下端(
1b)は図に於て示す入方向の操作力を伝える操作伝達
部材(8)及び矢印入方向と直交する方向の操作力B方
向の操作力を伝達する他方の操作力伝達部材(7)と係
合している。
これら操作力伝達部材(7) (8)には第7図及び第
8図で示すようにハンドルの下端(1b)とはゾ等しい
幅の切欠き(7畠)及び(8星)が形成され、この切欠
き(7a)(8m)内においてハンドル(1)は矢印入
方向及びB方向において操作可能であるが、操作力伝達
部材(8)はケーシング翰に支持された軸ピン(5,X
5b)に固定さnており、これらの回動力が軸ビン(6
m)及び(6b)を介して第9図及び第10図で示すカ
ム部材αυ及びギヤ(2)を回動させるようになってい
る。
カム部材αηはフィクロスイッチ(10a)の作動子(
12m)とその凹部(l1m)において通常は係合して
いる。またギヤ(13は扇状の形を有し、その下縁部に
はギヤ(13m)が形成されておシ、ケーシング翰に固
定されたポテンショメータ(10b)の回動軸に固定さ
れたギヤ(14m)と係合している。他方の操作力伝達
部材(7)についてもはソ同じ幅の切欠き(7りとハン
ドル(1)の下端(1すは係合しており、この範囲内で
B方向に回動可能であり、この回動力は第5図で示す軸
ピン(5m)(5b)に伝達されるようになっており、
これらKは第7図及び第8図に示すと同様のカム部材α
η、ギヤ(至)が取付けられており、これらには同様に
マイクロスイッチ(9a)やポテンショメータ(9b)
の回転軸に固定されたギヤ(21m)が係合している。
その他、第7図及び第8図において(ハ)は防塵用の=
rムペa−ズであシ、これはハンドル(1)トベローズ
取付部材のとの間に固定されている。また(至)はスペ
Jすであってケーシング翰とカバーaηとを一体的に結
合しており、ケーシング(1)が安定にフレーム(2)
に振動しないように固定されている。α9はハーネスコ
ード取出口であり、マイクロスイッf (9m)(10
m)及びボf ’/ ’/ va / −1(9b)(
10b) OON、OFF信号や抵抗に比例する電圧も
しくは、これに反比例する電流を取出すようになってい
る。
従来のジョイステツク型コントローラは以上のように構
成されるのであるが、第7図で示す一点鎖線または二点
鎖線で示すように、ハンドル(1)はその上端に固定さ
れたつまみ(1m)を作業者が手で持つ事により、矢印
入方向またはB方向、あるいは、これらとは他の方向、
すなわちユニバーサルな方向に移動操作させる事が出来
るのであるが、ハンドル(1)を矢印入方向に操作した
時にはマイクOスイy f (IQI)がONとなシ、
またポテンショメータ(10b)がギヤの保合により回
動させられる。
また矢印入方向と直交するB方向に操作した場合にはマ
イクロスイッチ(9鳳)がONとなりボテフシ1メータ
(9b)が回動させられる。また人及びB以外のいわゆ
るユニバーサルな方向に操作した時には、1イクaスイ
ツチ(9鳳)及び(10m)が共に(ト)となりボテフ
シ1メータ(9b)(xob)も共に回動駆動されるよ
うになっている。
従来例のジツィステック型コン)O−ラは以上のように
構成され、以上のように作用するのであるが、以上から
明らかなように軸受部のような構成部品は非常に多く、
これらの組立が非常に困難であり、従ってその組立精度
もあまり良くない。
また部品の点数が多い事とあいまって組立て工数も多い
のでコストは高くなる。また摩擦部も多いので耐久性に
劣る。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は従来の以上の問題に鑑みて為され構成部材を少
くして簡単な構造とし、組立も容易でありコストを低下
させ又!jIN−擦部も少く与て耐久性を向上させ得る
ジーイスチック型コントa−ラを提供する事を目的とす
る。
〔問題点を解決するための手段〕
以上の目的は、操作棒の下端部に少くともばね支持部及
びボテンシ璽メータ作動部から成る可動部材を固定させ
、該可動部材を静止部に対しユニバーサル軸受で支持し
、該軸受をほゞ中心として複数のコイルばねを圧縮又は
引張シの状態で前記はね支持部と静止部との間に配設し
て、前記操作棒をその中立位置にばねカで自動復帰する
ようにし、前記ポテンショメータ作動部で前記操作棒の
回動に応じて一対の直線作動形ボテンシ冒メータを作動
させるようにしたことを特徴とするジ■イスチック型コ
ントa−2によって達成される。
〔作 用〕
一つの可動部材によシ一対のボテンシ震メータを作動さ
せることができるのでまたユニーバーサル軸受をほゞ中
心にして複数のばねが配設されているので部品点数を従
来より大巾に減少させることができながら、中立位置を
確保することができ、組立も簡単でありコストを低下さ
せることができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例によるジョイステツク型コントロ
ーラの詳細について第1図乃至第6図を参照して説明す
る。
図において本実施例のコントローラは全体として艶で示
され、ロッド状のハンドル(311はフレーム嬢の開口
(32M)を挿通しており、その下端部(31b)はハ
ンドル6υのユニーバーサルな動きを許容するユニーバ
ーサル機構としての軸受は關が後述の各種部材を介して
嵌合している。この軸受は關はこれを支持するための後
述する各部材を介して固定枠もしくはフレーム321に
対し固定されている。固定枠C321は第6図に示され
るような形状を呈し、これは第1図及び第2図に示され
る機枠(至)に図示しないボルトにより固定される。こ
の固定枠C33は第1図、第2図及び第4図から明らか
なように下方突出部(ト)r3η關及び田を有し、その
うち1つの下方突出部(至)からこれと一体的に水平方
向に突出してユニーバーサル軸受支持板部t41が形成
されている。
ハンドル(311の下端部には第6図に明示されるよう
なハツト形状の可動部材1411が固定されているが、
これは主として筒部I421及び平板部け3から成り、
また平板部(43は一部が切欠かれており、この部分に
角度間隔で90″離れて耳部−(ハ)が一体的に形成A
れている。この相い対する面側は凸状の曲面となってお
り、これに後述するように可動部材141)の中立位置
における位置決めをするための開口σ3σJが形成され
ている。
ハンドル(311には環状の溝(31C)(31d)が
形成され、またその上端部には球形のつまみ(31m)
が形成されている。溝(3k)にはEリング(ト)がは
められ、ワッシャ671を介在させて、ハンドルCl1
lヲゴムで成るダストカバー(財)の孔(54m)に挿
通させている。下段の溝(31d)にはワッシャ■を介
在させてEリング艶かはめられる。つまり、ダストカバ
ー(の上壁部(54b)はワッシャ57] (5!Jを
介してEリング■6&によりてハンドルC311に固定
される。さらにハンドルC11lは上述の可動部材(4
1)のハンドル取付部としての突出部叩の孔(4ηに挿
通された上、ハンドル(31+の下端のねじ部(31e
)をユニーバーサル軸受部材(60)の筒部(60m)
に形成される垂直のねじ孔にワッシャりを介して螺着、
締めつけることによりハンドルC31+と可動部材I4
1)及びユニーバーサル軸受部材ωとは一体化される。
すなわちこれらがこのシロイスチック型コントa−ラの
可動側を構成するものである。
固定枠C33の上述の下方に形成されるユニーバーサル
軸受支持板部f4Gには丸孔のzが形成されておシ、こ
れに球軸受部材allのねじ部(61m)が第1図及び
第2図に示されるごとく挿通された上ワッシャ日、ナツ
ト(財)により固定枠c321に一体化される。球軸受
部材allの先端の軸受球部は上述のユニバーサル軸受
部材1601の下端に形成される半球状の凹所(60b
)に第1図及び第2図に示されるように嵌合させられる
。このようにして上述のユニバーサル軸受部時が構成さ
れる。すなわちハンドルC11lはこのユニバーサル軸
受部關によりユニバーサルな方向に回動自在に支持され
ることになる。
ダストカバー1541はゴムで成りフレキシブルである
が、その下端部には金属で成る環状の取付部551が固
定されており、これを固定枠c33の円柱状の突出部(
ロ)に当て\、かつダストカバー取付リング5zを取付
部(ト)に当て、ねじ孔を整列させた後、ねじ■を挿通
し、取付部図のねじ孔に螺着させることによりダストカ
バー541は固定枠3zに取付けられる。
ダストカバー(ロ)は固定枠C321の孔(32m)を
塞いでいるので、この内部に外部から異物やゴミの入る
のを防止する(機枠□□□は密閉ケーシング状)。″ま
たこれはフレキシブルであるのでハンドル(311の回
動自在な動きを妨げるものではない。
上述の可動部材141)の平板部43には第3図に示す
ような角度配置、すなわちユニバーサル軸受部關をほゞ
中心として、この回りに90″間隔でコイルばねt48
111J 611511が圧縮状態で配設される。これ
らは上端部及び下端部において明示せずとも固定枠32
の上壁部の下面及び可動部材(41)の平板部(431
に形成された突起部によシ抜は止め及び位置決めされて
いる。またこれら4つのコイルばね(9)ないし511
の等しく圧縮された状態により第1図及び第2図に示す
ようにハンドルc111に中立位置としての直立状態を
自動的に取らせるようにしている。次に第5図に明示さ
れる上述の可動部材I411の中立位置を正確に位置決
めするための位置決めネジ体(6で及び槌について説明
する。
これは第4図に明示されるような角度間隔で配置されて
いるが、これは外壁部にネジを形成させた筒体@!I、
この内孔に配設されたバネ(7α、このバネ釦によシ付
勢されるボールσB及びバネqαのバネ力を調整するた
めの調整ネジσ2から成っている。
なお筒体β9の内周壁にもネジが形成されており、これ
に調整ネジσカが螺着され、またボールσVは筒体@う
の先端部から第5図に示すように抜は出ないような構成
となってお)、調整ネジσカの調節によってボールσυ
が第5図に示すように孔σJに押圧される力を調節する
。位置決めネジ体67)關は全く同様に構成され、これ
らは固定枠3zの下方突出部(至)田と一体的に形成さ
れたネジ体取付部6S[に形成されたネジ孔に第4図に
示すととく螺着、挿入されるようになっておシ、上述の
ボールσυは可動部材I41)に形成された耳部t44
11451の孔σ3σJに中立状態では保合、押圧する
ことにより可動部材A1)、すなわちハンドル(311
は第1図及び第2図に示すような中立状態を正確に位置
決めするようにしている。
また、第1図及び第2図に示すように、可動部材141
)の耳部圓(ハ)の外壁部にはくぼみ田卸が形成され、
これにフィクロスイッチσ8σ優の作動子(78m)(
79m)のa−ラ部が中立状態では図示するように係合
するようになっている。ハンドルr311を図示の中立
位置からいずれかの方向に回動させるとマイクロスイッ
チσ8(7Iの作動子(78m)(79m)のいずれか
、あるいはどちらもが図示の状態のくぼみω却から抜は
出ることによ)、これらいずれか、あるいは両方がスイ
ッチONとなることにより、ハンドルCl1lはいずれ
かの方向に回動させたことを検出するようになっている
。あるいはまた、このマイクロスイッチσ8儂の作動子
(78m)(79m)のいずれもが、くぼみ田@Bに嵌
合していることによ)、スイッチがOFFであり、この
アンド条件によりて、ハンドル811が中立状態にある
ということを検知している。
また、固定枠C13の下方突出部Cη關にはボテンシ雪
メータ作動板Sσ滲σりがねじにより取付けられておシ
、この板部σ4Jσ9の丸孔に直線作動型ボテフシ1メ
ータσ6)ffηの本体が挿入された上、取付部材によ
り固定され、その作動aラド(76!X771)は上下
に移動自在となっていて中立状態を示す第1図及び第2
図で可動部材用)の平板部旧に当接している。
明示ぜずとも直線作動型ボテンシ賃メータσQσηは公
知の構造を有し、内部にはばねを有しこれにょシ作動ロ
ッド(76m)(77m)を付勢しておシ常に可動部材
f411の平板部t43と当接する状態を保つようKし
ておシ、可動部材14】)の回動に応じて作動ロッド(
76m)(77a)は中立位置よシ上方に突出するが、
あるいは下方に押し込まれるかすることにょシその抵抗
値を変えるようになっている。すなわち、中立状態では
ある抵抗値をとっているが、作動ロッド(7ImX77
m)が中立状態よシ上方に位置すると抵抗値は増大し、
これより下方に位置すると抵抗値は減少するようにして
いる。あるいはこれを逆にするように構成してもよい。
以上、本発明の実施例によるジ1イスチック型コントα
−ラについて説明したが、この作用について説明する。
第1図及び第2図は、ハンドルCl1lの直立状態を示
しているが、これは圧縮状態にある4つのばね(48〜
5υのばね力により自動的に中立位置を取らされている
。また、位置決めねじ体βη轍が第5図に示すように、
そのボールσυが可動部材用)の耳部l−の孔σJに保
合、押圧することにより正確に中立位置を自動的に取る
べく位置決めされている。撞た第1図及び第2図に示す
ようにマイクロスイッチσ8ff!1の作動子(78m
)(79m)は耳部141μmのくぼみ田@υにはまり
込むことによシ、これら両スイッチσQσ9が両方とも
がOFFであるということによりこのジ曹イスチック型
コントローラは中立位置にあるということを検知してい
る。着たポテンシ冒メータσθσηの抵抗値はハンドル
Cl1lが中立位置にあることにより、ある一定値をと
っている。
以上の中立位置からハンドル6υをいずれかの方向に回
動させたとすると、マイクロスイッチσ&σ9の作動子
(78m)(79m)のいずれか、あるいは両者がくぼ
み翰@Dから離脱することによシ中立位置から変位した
ことを検知する。また、この時、中立位置を正確に位置
決めしている位置決めねじ体但η時が耳部I(ハ)の孔
σJから離脱する。なお、耳部I441 taは第6図
に明らかなように、凸面となっているので可動部材(4
11の傾きに応じてボールσυの当シがこれにならい、
すなわち、はね釦により当接力が−定となるように耳部
t441 (aと当接状態を保つことになる。
ハンドルC311のユニバーサルな方向における回動に
応じてボテフシ1メータσenの作動ロッド(76m)
(77a)が中立位置から上方か下方へと突出するか押
し込められることにより、これらの抵抗値が変わり、こ
の抵抗値によりハンドルC311がどの方向に、どれだ
け傾けられているかを検知するようになっている。
そして、所望の操作を終えた後、ハンドルGllへの操
作力を解除すると圧縮ばね顛ないし5幻のばね力によシ
自動的にハンドル3υは直立状態を取り、またこの時、
位置決めねじ体6η田のボール圓が可動部材31)の耳
部部49の孔σ3σJに第5図に示すようにはまシ込む
ことによυ正確に中立位置に位置決めされる。さらにマ
イクロスイッチ嶽σ3のくぼみ田3υに第1図及び第2
図に示すようにはまり込みいずれのスイッチσ団σ3も
OFF状態となり、ノ・ンドル3υが確かに中立位置に
戻ったことを検知する。
本発明の実施例は以上のような作用を行うのであるが、
さらに次のような効果を奏するものである。
すなわち、ハンドルCl1lは1つのユニバーサル軸受
間によりユニバーサルな方向に回動自在に支持されてい
て、そしてこのユニバーサル軸受時を中心としてばね(
社)〜卵のばね力によシ自動的に復帰させるようにして
いるのであるが、この復帰機構及びユニバーサルに支持
するための機構が従来と比べて非常に簡単であり、部品
点数も従来と比べるとはるかに少なくなっている。
また、本実施例によれば、位置決め用のねじ体67)6
8)によりハンドルC11lは正確にその中立位置に位
置決めされるようになっている。
さらに本発明によれば、ボテンシッメータとしては、直
線作動型ポテンショメータが用いられているのであるが
、この作動が非常に簡単であること\あいまって、これ
を作動させるだめの構成も特に別に部材を必要とするの
ではなく、可動部材哨)の平板部(43の下面を利用し
ておシ、これは他方ではばねけうないし511を配設す
るために利用している。すなわち1つの部材をばね支持
のためとポテンショメータ作動のために併用しているの
で、これによっても部品点数を少なくしている。
さらに本実施例によれば、可動部材(41)の耳部部(
49には位置決めねじ体(67) fflのボールσB
が係合するための孔σ急が形成されているのであるが、
これの上下において、この耳部部(4りは平らではなく
て凸面の形状となっているのでハンドルC11lが中立
状態からユニバーサルな方向に移動したときに位置決め
ねじ体(6η槌のボールσυが耳部部(ハ)と当接する
力かはシ一定となシ、安定な当接状態となり可動ハンド
ルC311が直立状態に戻るときに容易に耳部(441
14!jの孔σaに係合するようになっている。
以上、本発明の実施例について説明したがもちろん本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
ずいて種々の変形が可能である。
例えば、以上の実施例では可動部材圓の平板部43にば
ね18〜611が圧縮状態で配設されたが、これは引っ
張り状態で配設するようにしても上述と同様な効果が得
られることは明らかである。
また、このばね18〜511の数も4つに限らず3つで
ありても、あるいは4つ以上であってもよく、いずれに
してもこれらのはゾ中央部にユニバーサル軸受間が位置
するように配置される。
〔発明の効果〕
以上、述べたように本発明のジョイステツク型コントロ
−ラによれば、部品点数を従来よシ少なくして、組み立
ても簡単であり、コストを低下させることができ、また
その耐久性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例によるジョイステツク型コント
ローラの縦断面図、第2図は同実施例の他方向から見た
縦断面図、第3図は第1図における■−■線方向におけ
る断面図、第4図は第1図におけるIV−IV線方向断
面図、第5図は第4図におけるV−V線方向拡大断面図
、第6図は同実施例の分解斜視図、第7図は従来例のジ
ーイスチック型コントローラの断面図、第8図は第7図
における■−■線方向の断面図、第9図は第8図におけ
るDC−W線方向の断面図及び第10図は第8図におけ
るX−X線方向の断面図である。 なお図において、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 操作棒の下端部に少なくともばね支持部及びポテンショ
    メータ作動部から成る可動部材を固定させ、該可動部材
    を静止部に対しユニバーサル軸受で支持し、該軸受をほ
    ゞ中心として複数のコイルばねを圧縮又は引張りの状態
    で前記ばね支持部と静止部との間に配設して、前記操作
    棒をその中立位置にばね力で自動復帰するようにし、前
    記ポテンショメータ作動部で前記操作棒の回動に応じて
    一対の直線作動形ポテンショメータを作動させるように
    したことを特徴とするジョイステツク型コントローラ。
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