JPH01141069A - プリンタ制御方式 - Google Patents
プリンタ制御方式Info
- Publication number
- JPH01141069A JPH01141069A JP62297714A JP29771487A JPH01141069A JP H01141069 A JPH01141069 A JP H01141069A JP 62297714 A JP62297714 A JP 62297714A JP 29771487 A JP29771487 A JP 29771487A JP H01141069 A JPH01141069 A JP H01141069A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printer
- page
- control device
- controlled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■産業上の利用分野)
本発明は、プリンタとプリンタ制御装置間の制御方式に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術)
コンピュータシステムと接続され動作するプリンタは、
コンピュータの処理速度に比ベプリンタの印字速度が遅
いため、より速く印字が可能なプリンタが要求されてい
た。このため1例えばレーザープリンタの出現により印
字速度は可成り改善されてきた。
コンピュータの処理速度に比ベプリンタの印字速度が遅
いため、より速く印字が可能なプリンタが要求されてい
た。このため1例えばレーザープリンタの出現により印
字速度は可成り改善されてきた。
一方、高速プリンタに対し、より人手のかからないよう
、各種の機能1例えば配布先ごとに排紙位置を変更する
メールボックス、印刷面を下に排紙しページ揃いが自動
処理される反転出力装置、印刷用紙を節約する両面印刷
装置、大量スタッカ等が付加された、いわゆる多機能プ
リンタが実現されている。
、各種の機能1例えば配布先ごとに排紙位置を変更する
メールボックス、印刷面を下に排紙しページ揃いが自動
処理される反転出力装置、印刷用紙を節約する両面印刷
装置、大量スタッカ等が付加された、いわゆる多機能プ
リンタが実現されている。
第3図は前記多機能プリンタの一例を示す概要構成図を
示し、1はレーザプリンタのプリントエンジン、2は給
紙カセット、3は大量給紙装置、4はメールボックス、
5は反転出力装置、6は両面印刷装置、7は大量スタッ
カである。
示し、1はレーザプリンタのプリントエンジン、2は給
紙カセット、3は大量給紙装置、4はメールボックス、
5は反転出力装置、6は両面印刷装置、7は大量スタッ
カである。
上記プリントエンジン1は給紙カセット2または大量給
紙装置3からの印刷用紙を印刷し、メールボックス4に
は矢印4aに示す配布先別に区別し排紙される。また1
反転出力装置5には矢印5aに示す方向に印刷面を下に
ページ揃いができた状態で排紙される。また、両面印刷
の場合は印刷用紙が矢印6aに示す方向に搬送され、他
方の片面が印刷できるよう両面印刷装置6を介して反転
され、前記メールボックス4、反転出力装置5あるいは
大量スタッカ7へと排紙される。これらの搬送路の切換
えは切換爪8で行なわれる。
紙装置3からの印刷用紙を印刷し、メールボックス4に
は矢印4aに示す配布先別に区別し排紙される。また1
反転出力装置5には矢印5aに示す方向に印刷面を下に
ページ揃いができた状態で排紙される。また、両面印刷
の場合は印刷用紙が矢印6aに示す方向に搬送され、他
方の片面が印刷できるよう両面印刷装置6を介して反転
され、前記メールボックス4、反転出力装置5あるいは
大量スタッカ7へと排紙される。これらの搬送路の切換
えは切換爪8で行なわれる。
第4図はホストコンピュータ9とプリンタ制御装置lO
とプリンタのプリントエンジン1との信号の接続側を示
すブロック図である。
とプリンタのプリントエンジン1との信号の接続側を示
すブロック図である。
プリンタ制御装置10はホストコンピュータ9から送ら
れてくるデータをプリントエンジン1で印刷を行なうた
めの印刷データに変換すると共に、ホストコンピュータ
からの命令により、プリンタに対し給紙位置、排紙位置
、排紙方法等を指令する。プリンタはプリンタ制御装置
からの印刷データに基づいて印刷を行なうと共に、プリ
ンタ制御装置の指令に従って、プリンタ内の各部に対し
プリント開始、停止、搬送路(4a、5a、6a等)の
切替えを指示し、切換爪8が動作する。
れてくるデータをプリントエンジン1で印刷を行なうた
めの印刷データに変換すると共に、ホストコンピュータ
からの命令により、プリンタに対し給紙位置、排紙位置
、排紙方法等を指令する。プリンタはプリンタ制御装置
からの印刷データに基づいて印刷を行なうと共に、プリ
ンタ制御装置の指令に従って、プリンタ内の各部に対し
プリント開始、停止、搬送路(4a、5a、6a等)の
切替えを指示し、切換爪8が動作する。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したシステムにおいて、従来はプリンタとプリント
制御装置の間でプリンタが印刷可能であるか、どうか、
プリンタで発生したエラー情報の発生等、簡単な情報交
換しか行なってぃながった。
制御装置の間でプリンタが印刷可能であるか、どうか、
プリンタで発生したエラー情報の発生等、簡単な情報交
換しか行なってぃながった。
このため、搬送路の切換えに要する時間、プリンタが待
ち状態になったり、プリンタエラーに対する回復処理の
ためにプリンタ制御装置もエラーのためのデーターのバ
ックアップを行っており、このため膨大なメモリを必要
としていた。例えば10枚に20ペ一ジ分の両面印刷を
行なう場合、まず奇数ページ(1,3・・・・19)を
印刷し、その後に偶数ページ(2,4・・・・20)を
印刷するため、また、ジャムの回復処理等も含めて事実
上、全ベージ分のメモリが必要であった。また、印刷用
紙の搬送路の切換えを行なう間、プリンタを待ち状態に
する必要があり、印刷速度の低下を来たしていた。
ち状態になったり、プリンタエラーに対する回復処理の
ためにプリンタ制御装置もエラーのためのデーターのバ
ックアップを行っており、このため膨大なメモリを必要
としていた。例えば10枚に20ペ一ジ分の両面印刷を
行なう場合、まず奇数ページ(1,3・・・・19)を
印刷し、その後に偶数ページ(2,4・・・・20)を
印刷するため、また、ジャムの回復処理等も含めて事実
上、全ベージ分のメモリが必要であった。また、印刷用
紙の搬送路の切換えを行なう間、プリンタを待ち状態に
する必要があり、印刷速度の低下を来たしていた。
本発明は、プリンタとプリンタ制御装置間の情報交換を
密にすることにより、プリンタを効率よく動作させるこ
とを目的とするものである。
密にすることにより、プリンタを効率よく動作させるこ
とを目的とするものである。
(構成および作用)
本発明は上記目的を達成するため、複数の紙搬送路を備
えた被制御プリンタと、この被制御プリンタの動作を制
御するプリンタ制御装置との間に於いて、 前記プリンタ制御装置は、ホストコンピュータ等から送
信された印刷データを、前記被制御プリンタに対し出力
可能状態になったとき、この被制御プリンタの状態にか
かわらず、ページ印刷するために必要な処理情報を含む
プリント予約信号とページ識別信号を送出し。
えた被制御プリンタと、この被制御プリンタの動作を制
御するプリンタ制御装置との間に於いて、 前記プリンタ制御装置は、ホストコンピュータ等から送
信された印刷データを、前記被制御プリンタに対し出力
可能状態になったとき、この被制御プリンタの状態にか
かわらず、ページ印刷するために必要な処理情報を含む
プリント予約信号とページ識別信号を送出し。
前記被制御プリンタは、プリント予約信号を受信すると
、これまで受信したプリント予約で必要な処理をチェッ
クし、最も早く印刷準備が整ったページ識別信号をプリ
ント制御装置に送信し、また、同時に複数ページの準備
が整った場合は、先着されたプリント予約を優先し、 プリンタ制御装置は、被制御プリンタから送信された前
記準備の整ったページの印刷データを出力し、印刷せし
めることを特徴とするものである。
、これまで受信したプリント予約で必要な処理をチェッ
クし、最も早く印刷準備が整ったページ識別信号をプリ
ント制御装置に送信し、また、同時に複数ページの準備
が整った場合は、先着されたプリント予約を優先し、 プリンタ制御装置は、被制御プリンタから送信された前
記準備の整ったページの印刷データを出力し、印刷せし
めることを特徴とするものである。
本発明によるプリンタ制御装置は、ホストコンピュータ
から印刷すべきデータと、処理に対する命令を受信し、
被制御プリンタへの出力が可能な状態になると、被制御
プリンタに致命的なエラーが発生していない限り、被制
御プリンタのどの紙搬送路を使用するかの命令と、ペー
ジ識別番号を添えてプリント予約信号を出力する。この
場合、前記ページ識別信号はプリント予約信号を受信し
たときに被制御プリンタがプリンタ制御装置に出力して
もよい。
から印刷すべきデータと、処理に対する命令を受信し、
被制御プリンタへの出力が可能な状態になると、被制御
プリンタに致命的なエラーが発生していない限り、被制
御プリンタのどの紙搬送路を使用するかの命令と、ペー
ジ識別番号を添えてプリント予約信号を出力する。この
場合、前記ページ識別信号はプリント予約信号を受信し
たときに被制御プリンタがプリンタ制御装置に出力して
もよい。
次に、被制御プリンタは今までに受信している全てのプ
リント予約信号に対し、必要とされる処理の内容をチェ
ックし、最も早く準備の整ったページ識別番号をプリン
ト制御装置に出力する。この判断は1紙搬送路の切換え
に必要な時間や搬送路の長さにより決定される。
リント予約信号に対し、必要とされる処理の内容をチェ
ックし、最も早く準備の整ったページ識別番号をプリン
ト制御装置に出力する。この判断は1紙搬送路の切換え
に必要な時間や搬送路の長さにより決定される。
ついで、プリント制御装置は、被制御プリンタから送ら
れてきたページ識別番号に対応するページの印刷データ
を出力し、被制御プリンタはこれを受信し印字を行なう
。
れてきたページ識別番号に対応するページの印刷データ
を出力し、被制御プリンタはこれを受信し印字を行なう
。
以下の説明において、前記ページ識別番号とは第2図に
おいてプリント予約信号やプリント可能信号に付されて
いるページ、例えば1ページ目、2ページ目921等を
指すものである。
おいてプリント予約信号やプリント可能信号に付されて
いるページ、例えば1ページ目、2ページ目921等を
指すものである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例の構成図を示し、プリンタ制
御装置10は、CPUl0I、 ROM102゜RAM
103.オプションI/F104.ホストI/F105
゜エンジンI/F106.パネルI/F107を備え、
これらはバス100で情報が転送される。前述したプリ
ンターのプリントエンジン1はI/F106、ホストコ
ンピュータ9はI/F105、操作部11はI/F10
7、また、ROMカートリッジ12、読み書き可能カー
トリッジ13、フロッピディスク14等はI/F104
でそれぞれ、バース100と接続される。
御装置10は、CPUl0I、 ROM102゜RAM
103.オプションI/F104.ホストI/F105
゜エンジンI/F106.パネルI/F107を備え、
これらはバス100で情報が転送される。前述したプリ
ンターのプリントエンジン1はI/F106、ホストコ
ンピュータ9はI/F105、操作部11はI/F10
7、また、ROMカートリッジ12、読み書き可能カー
トリッジ13、フロッピディスク14等はI/F104
でそれぞれ、バース100と接続される。
なお、プリンタ制御装置10とプリントエンジン1その
他のユニットからなるプリンタは一体でも分割でも、制
御の面からいえばいずれでも良い。
他のユニットからなるプリンタは一体でも分割でも、制
御の面からいえばいずれでも良い。
本発明はエンジンI/F106とプリントエンジン1と
の間で通信路が形成され、CPUl0Iの制御により、
上述した作用が行なわれることはのべたのでここでは省
略する。
の間で通信路が形成され、CPUl0Iの制御により、
上述した作用が行なわれることはのべたのでここでは省
略する。
以下に従来方式と本発明方式との制御動作の比較を第2
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
(7) 100ページの両面印刷を50枚する場合。
従来方式(1)・・・(第2図の中心線から右側の流れ
参照) プリンタ制御装置から1ページ目プリント要求S工があ
り、プリンタから1ペ一ジ目プリント可能信号81′を
プリンタ制御装置へ送り、1ページ目印刷P□を行なう
。次いで、プリンタ制御装置から2ページ目プリント要
求S2があっても、1ページ目を印刷した用紙が両面印
刷装置6(第3図)に入り、再給紙が可能になるまでの
待ち時間T2を待って後、2ペ一ジ目プリント可能信号
82′がプリンタ制御装置へ送られ、2ページ目印刷P
2を行なう。3ページ以下も図示のようにプリンタとプ
リンタ制御装置の間で制御が行なわれる。
参照) プリンタ制御装置から1ページ目プリント要求S工があ
り、プリンタから1ペ一ジ目プリント可能信号81′を
プリンタ制御装置へ送り、1ページ目印刷P□を行なう
。次いで、プリンタ制御装置から2ページ目プリント要
求S2があっても、1ページ目を印刷した用紙が両面印
刷装置6(第3図)に入り、再給紙が可能になるまでの
待ち時間T2を待って後、2ペ一ジ目プリント可能信号
82′がプリンタ制御装置へ送られ、2ページ目印刷P
2を行なう。3ページ以下も図示のようにプリンタとプ
リンタ制御装置の間で制御が行なわれる。
これは、各ページごとに処理されるので当該ページに関
するエラー回復のための印刷データのメモリがプリンタ
制御装置にあればよいので少なくて済む反面、再給紙が
可能になるまでの待ち時間が必要であり、印刷速度が非
常に遅くなる。
するエラー回復のための印刷データのメモリがプリンタ
制御装置にあればよいので少なくて済む反面、再給紙が
可能になるまでの待ち時間が必要であり、印刷速度が非
常に遅くなる。
従来方式(2)
まず、奇数ページ(1,3,・・・・・99)を従来方
式(1)の制御要領で印刷し、両面印刷装置に蓄積する
0次にこれら奇数ページの用紙が再給紙になるまでの待
ち時間を待って、偶数ページ(2,4゜・・・・・10
0)を印刷する。
式(1)の制御要領で印刷し、両面印刷装置に蓄積する
0次にこれら奇数ページの用紙が再給紙になるまでの待
ち時間を待って、偶数ページ(2,4゜・・・・・10
0)を印刷する。
これは各ページごとの待ち時間T、、T、・・・が節約
される(奇数ページから偶数ページへの待ち時間は存在
する)反面、エラー回復は印刷された用紙が完全に排紙
されるまで、印刷データをメモリに一保持しておく必要
がある。この場合は、少なくとも50〜60ペ一ジ分の
印刷データを保持することとなり、膨大なメモリ量を必
要とする。
される(奇数ページから偶数ページへの待ち時間は存在
する)反面、エラー回復は印刷された用紙が完全に排紙
されるまで、印刷データをメモリに一保持しておく必要
がある。この場合は、少なくとも50〜60ペ一ジ分の
印刷データを保持することとなり、膨大なメモリ量を必
要とする。
これらに対し、本発明方式は第2図の中心線より左側の
流れに示すようにプリンタ制御装置はプリンタへ1ペ一
ジ目プリント予約信号に1を送る。
流れに示すようにプリンタ制御装置はプリンタへ1ペ一
ジ目プリント予約信号に1を送る。
プリンタは1ペ一ジ目プリント可能信号Sユ′をプリン
ト制御装置へ送り、次いでプリント制御装置から2ペ一
ジ目プリント予約信号に2をプリンタへ送る。このA時
点では2ページ目は1ページ目の裏面である。1ページ
目のプリント後、スイッチバックが必要なため1ページ
目が終了してもすぐに再給紙可能(プリント可能)には
ならない。
ト制御装置へ送り、次いでプリント制御装置から2ペ一
ジ目プリント予約信号に2をプリンタへ送る。このA時
点では2ページ目は1ページ目の裏面である。1ページ
目のプリント後、スイッチバックが必要なため1ページ
目が終了してもすぐに再給紙可能(プリント可能)には
ならない。
次にプリンタは1ページ目印刷P工を行ない、続いてプ
リンタ制御装置から3ペ一ジ目プリント予約信号に3を
送り、プリンタから3ペ一ジ目プリンタ可能信号S、′
をプリンタ制御装置に送る。
リンタ制御装置から3ペ一ジ目プリント予約信号に3を
送り、プリンタから3ペ一ジ目プリンタ可能信号S、′
をプリンタ制御装置に送る。
この時のB時点では、2ページ目は1ページ目が再給紙
可能となるまで、印刷ができないため、3ペ一ジ目プリ
ント可能信号83′を送り、3ページ目印刷P3を行な
う。以下、図示のようにして各ページのプリント予約信
号とプリント可能信号とがそれぞれプリンタ制御装置か
らプリンタへ、プリンタからプリンタ制御装置に送られ
る。そしてC時点になるところでは、2ページ目と7ペ
ージ目が印刷が可能であるが、2ページ目の方が先にプ
リント予約に2されているので、2ページ目を印刷する
。
可能となるまで、印刷ができないため、3ペ一ジ目プリ
ント可能信号83′を送り、3ページ目印刷P3を行な
う。以下、図示のようにして各ページのプリント予約信
号とプリント可能信号とがそれぞれプリンタ制御装置か
らプリンタへ、プリンタからプリンタ制御装置に送られ
る。そしてC時点になるところでは、2ページ目と7ペ
ージ目が印刷が可能であるが、2ページ目の方が先にプ
リント予約に2されているので、2ページ目を印刷する
。
このように、従来方式(1)(中心線より右側の流れ)
と比べても明らかなように各ページ間の待ち時間がなく
、最初奇数ページの印刷P工、P3゜P5の後、偶数ペ
ージの印刷P2*P4+P6、次いで奇数ページP、・
・・・という具合にプリント予約信号にもとづき、予め
紙搬送路の切換がなされ給紙され印刷速度が著しく向上
する。したがって、プリンタ制御装置は、エラー回復の
ために保持する印刷データも最大、数ページ分メモリに
記憶しておけばよいので小形化、経済化がはかられる。
と比べても明らかなように各ページ間の待ち時間がなく
、最初奇数ページの印刷P工、P3゜P5の後、偶数ペ
ージの印刷P2*P4+P6、次いで奇数ページP、・
・・・という具合にプリント予約信号にもとづき、予め
紙搬送路の切換がなされ給紙され印刷速度が著しく向上
する。したがって、プリンタ制御装置は、エラー回復の
ために保持する印刷データも最大、数ページ分メモリに
記憶しておけばよいので小形化、経済化がはかられる。
(イ)メールボックスに5ペ一ジ徘紙し、大量スタッカ
に5ペ一ジ徘紙する場合。
に5ペ一ジ徘紙する場合。
従来方式
1〜10ページを順次処理するため、1〜5ページを印
刷する際、搬送路の切換え(メールボックス4と大量ス
タッカ7・・・第3図)に必要な時間、プリンタは待ち
状態となり、印刷速度が待ち時間分だけ低下する。
刷する際、搬送路の切換え(メールボックス4と大量ス
タッカ7・・・第3図)に必要な時間、プリンタは待ち
状態となり、印刷速度が待ち時間分だけ低下する。
本発明方式
1ページ目の印刷が終了するまでに6ページ目のプリン
ト予約信号がプリンタに入っているので、6ペ一ジ日の
印刷には搬送路の切換え時間が短いため(第3図の構造
から矢印4aから78に切換える)、2ページ目より先
に6ページ目が先に印刷可能となる。即ちプリンタは6
ペ一ジ目プリンタ可能信号を送り、プリンタは6ページ
目を印刷する。そして6ページ目の印刷が終了する頃に
はメールボックスの搬送路の切り換えが終了しており、
2ページ目が待ち時間なしで印刷ができる。
ト予約信号がプリンタに入っているので、6ペ一ジ日の
印刷には搬送路の切換え時間が短いため(第3図の構造
から矢印4aから78に切換える)、2ページ目より先
に6ページ目が先に印刷可能となる。即ちプリンタは6
ペ一ジ目プリンタ可能信号を送り、プリンタは6ページ
目を印刷する。そして6ページ目の印刷が終了する頃に
はメールボックスの搬送路の切り換えが終了しており、
2ページ目が待ち時間なしで印刷ができる。
このように、プリンタが最も早く印刷が可能になるプリ
ント可能信号をプリンタ制御装置に知らせることにより
、プリンタを待ち時間状態にすることなく印刷でき、高
速化できる。
ント可能信号をプリンタ制御装置に知らせることにより
、プリンタを待ち時間状態にすることなく印刷でき、高
速化できる。
(発明の効果)
以上のべたように本発明は、プリンタを最も少ない待ち
時間で動作させることができるので、システム全体の高
速化がはかられると共に、エラー回復のための印刷デー
タの保持メモリも、最小容量ですむ利点がある。
時間で動作させることができるので、システム全体の高
速化がはかられると共に、エラー回復のための印刷デー
タの保持メモリも、最小容量ですむ利点がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図の
動作説明図、第3図は多機能プリンタの概要構成側図、
第4図はホストコンピュータとプリンタ制御装置とプリ
ンタ(プリントエンジン等)との信号接続例を示すブロ
ック図である。 1 ・・・プリントエンジン、 2 ・・・給紙カセッ
ト、 3 ・・・大証給紙装置、 4 ・・・メールボ
ックス、 5・・・反転出力装置、6・・・両面印刷装
置、 7 ・・・大量スタッカ、 8 ・・・切換爪、
9 ・・・ホストコンピュータ、 10・・・ プリ
ンタ制御装置、100・・・バス、101・・・CPU
、 102 ・・−ROM、 103 ・ RA
M、 102〜107 ・−・各種I/F、11・・・
操作部。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第3図 1−°フ1リントエンジン 2・・・#紙カセット 3−・人tm&l、1 4・・・ メー?しボ゛ツク人 5・・・反転ホカ装置 6−@flllfν歪l装置 7・−人、(人タッカ 8°°゛す暇1氏 第4図
動作説明図、第3図は多機能プリンタの概要構成側図、
第4図はホストコンピュータとプリンタ制御装置とプリ
ンタ(プリントエンジン等)との信号接続例を示すブロ
ック図である。 1 ・・・プリントエンジン、 2 ・・・給紙カセッ
ト、 3 ・・・大証給紙装置、 4 ・・・メールボ
ックス、 5・・・反転出力装置、6・・・両面印刷装
置、 7 ・・・大量スタッカ、 8 ・・・切換爪、
9 ・・・ホストコンピュータ、 10・・・ プリ
ンタ制御装置、100・・・バス、101・・・CPU
、 102 ・・−ROM、 103 ・ RA
M、 102〜107 ・−・各種I/F、11・・・
操作部。 特許出願人 株式会社 リ コ − 第1図 第3図 1−°フ1リントエンジン 2・・・#紙カセット 3−・人tm&l、1 4・・・ メー?しボ゛ツク人 5・・・反転ホカ装置 6−@flllfν歪l装置 7・−人、(人タッカ 8°°゛す暇1氏 第4図
Claims (4)
- (1)複数の紙搬送路を備えた被制御プリンタと、この
被制御プリンタの動作を制御するプリンタ制御装置との
間に於いて、 前記プリンタ制御装置は、ホストコンピュータ等から送
信された印刷情報を、前記被制御プリンタに対し出力可
能状態になったとき、この被制御プリンタの状態にかか
わらず、ページ印刷するために必要な処理情報を含むプ
リント予約信号とページ識別信号を送出し、 前記被制御プリンタは、プリント予約信号を受信すると
、これまで受信したプリント予約で必要な処理をチェッ
クし、最も早く印刷準備が整ったページ識別信号をプリ
ント制御装置に送信し、また、同時に複数ページの準備
が整った場合は、先着されたプリント予約を優先し、 プリンタ制御装置は、被制御プリンタから送信された前
記準備の整ったページの印刷情報を出力し、印刷せしめ
ることを特徴とするプリンタ制御方式。 - (2)プリンタ制御装置は、プリント予約信号のみを出
力し、被制御プリンタが前記プリント予約信号を受信し
てときに、被制御プリンタからページ識別信号をプリン
タ制御装置に送信することを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のプリンタ制御方式。 - (3)印刷用紙が所定位置に排紙され印刷が終了したと
き、ページ識別信号と共にプリント終了信号を被制御プ
リンタからプリンタ制御装置へ送信することを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のプリンタ制御方式。 - (4)被制御プリンタからプリント終了信号が送信され
るまで印刷情報をプリンタ制御装置で保持することを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載のプリンタ制御
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297714A JPH01141069A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリンタ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62297714A JPH01141069A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリンタ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141069A true JPH01141069A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17850216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62297714A Pending JPH01141069A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | プリンタ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141069A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163466A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-07-15 | Xerox Corp | バッチモード両面印刷機 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP62297714A patent/JPH01141069A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03163466A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-07-15 | Xerox Corp | バッチモード両面印刷機 |
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