JPH01141107A - ロープ端部の係合具 - Google Patents

ロープ端部の係合具

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JPH01141107A
JPH01141107A JP29932587A JP29932587A JPH01141107A JP H01141107 A JPH01141107 A JP H01141107A JP 29932587 A JP29932587 A JP 29932587A JP 29932587 A JP29932587 A JP 29932587A JP H01141107 A JPH01141107 A JP H01141107A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rope
ring
section
engaging
hook
Prior art date
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Pending
Application number
JP29932587A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Kato
雅之 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Rubber Industries Ltd filed Critical Sumitomo Rubber Industries Ltd
Priority to JP29932587A priority Critical patent/JPH01141107A/ja
Publication of JPH01141107A publication Critical patent/JPH01141107A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60CVEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
    • B60C27/00Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels
    • B60C27/06Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables
    • B60C27/10Non-skid devices temporarily attachable to resilient tyres or resiliently-tyred wheels extending over the complete circumference of the tread, e.g. made of chains or cables having tensioning means

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Mechanical Control Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、たとえば車両のタイヤ用滑り止め装置におけ
る緊縛用サイドロープの端部同志を接続する際に用いら
れる長さ調節可能なロープ端部の係合具に関するもので
ある。
(従来技術) 従来から第10図に示すようにタイヤ6の滑り止めll
i置装として、平行する2本の緊縛用ロープ3間に合成
樹脂あるいはゴム製の複数個の滑り止め片71を適当間
隔で配設し上記ロープ3に連結して全体がはしご状を呈
するものが公知である。
また、この装置において、ロープの両端を接続する手段
として、たとえば実開昭62−8106号公報に示され
る係合具が知られている。この係合具は、第8図、第9
図に示すように長円形リングを側面形状がU字形となる
ように折曲してなるリング5の折曲部を、先端にフック
部41を有する係合具本体4の胴部42に引掛けた状態
で、この胸部42の後端に屈曲形成された横長の環状部
43に、後端側からローフ3を神通し、その0−ブ先端
31をリング5に挿通して後端側に折返した後、同0−
73を上記環状部43に再度挿通することにより、環状
部43より前方において、ローフ3を環状部の横径より
も大きなループ状に折返してローフ3の扱は止めを行い
、これによってローフ3の一端側に係合具を接続し、同
0−13の他端に形成されてアイ部34をフック部41
に係合させてローフ3の両端を接続するようにしたもの
である。
(発明が解決しようとする問題点) 上記従来の係合具では、係合具本体4の胴部42にリン
グ5を引掛け、このリング5に0−73を挿通するよう
にしているため、胴部42の長さすなわち係合具本体4
の全体長さLが長くなる。
この種の滑り止め装置27において、係合具本体4の長
さしが長くなると、第10図に示すようにローフ3の両
端を接続した際に、その接続部35において係合具の占
める割合が長くなって滑り止め片71の間隔Mが、他の
滑り止め片71の間隔Nよりも大きくなり、その部分で
の滑り止め効果が低下するという問題がある。しかも、
従来のようにリング5が胴部42に対して一側部から一
方向に引掛けられるだけであると、ローフ3の係合前の
段階で、リング5を胴部42に保持させることはできず
、リング5が胴部42から外れて紛失するおそれがあり
、また、横径がロープ径の2倍より若干短めの環状部4
3にローフ3を挿通した後、その残りの空間部にローフ
3の先端31を折返して挿通するため、ロープ先端31
を挿通し難く、ロープ接続時の作業性が悪い。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
のであり、係合具の全体長さを短くでき、ロープ接続部
区域での漬り止め片相互間隔を比較的短くでき、かつ、
ロープ端部の係合を容易に行うことができるとともに、
ロープの係合部に緩みが生じるおそれもなく、ロープ端
部同志の接続状態を確実に保持できる0−プ端部の係合
具を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段) 本発明によるロープ端部の係合具は、所定長さの胴部と
、胴部の先端に一体的に連設されたフック部と、胸部の
後端で一体的に連設された縦長のO−プ挿通部とによっ
て係合具本体が形成され、上記ロープ挿通部の縦径方向
中間部にロープ押えリングが上記縦径方向にスライド自
在に嵌合されていることを特徴とするものである。
(作用) 上記の構成によれば、ロープ挿通部がロープ押えリング
によって上下に2分割され、その上側の挿通部空間にロ
ープを挿通した後、ロープを胴部の下方を括らせて胴部
に直接引掛け、その後、上方に折返し、上記リングより
下側の挿通部にロープ端部を挿通することにより、O−
プ本体側からの張力によって上記リングが押下げられ、
同リングによりロープ端部が締付けられてロープが緩ま
なくなる。また、ロープの折返し部が係合具本体の胴部
に直接引掛けられることにより、胴部に従来のようなリ
ングを引11)Gプる必要がなくなり、胴部を短く、係
合具全体の長さを短くできる。
(実施例) 第1図乃至第3図は本発明の第1実施例を示し、この実
施例において、係合具は係合具本体1と、ロープ押えリ
ング2とによって構成され、係合具本体1は金a製の1
本の杆状部材を曲げ加工して形成されるもので、先端に
フック部11を有し、このフック部11から後方に直線
状の胴部12が一体的に延長形成され、さらに、胴部1
2の後端に、環状に屈曲した縦長のロープ挿通部13が
この胴部12と直交する方向に一体的に立上がり形成さ
れてなるものである。ロープ挿通部13は、胴部12と
直交する上下方向の内方縦径aが、望ましくは0−73
の径dの2倍以上、とくに望ましくはO−プ径dの2倍
とロープ押えリング2の太さtとの和と同等に設定され
、横径すがロープ径dと同等に設定されている。なお、
ロープ挿通部13の屈曲端部を胴部12の基端部に突合
わせ、あるいは重ね合わせた状態で溶接等により固着し
てもよい。
ロープ押えリング2は、金属杆によりその内形がロープ
挿通部13の平面形状の外形に対応する環状に形成され
、ロープ挿通部13の外側中間部に上下方向にスライド
自在に嵌合されている。この場合、リング2が脱落しな
いように、O−プ挿通部13に対して適度のl!!擦力
でもって保持されるように嵌合させるのが望ましい。
次に、上記のように構成した係合具を用いる時は、まず
、第2図に示すようにロープ押えリング2によって上下
に2分割されたロープ挿通部13のリング2より上側空
間14に、その後方から前方に同番プてローフ3を挿通
し、次いで、ロープ3の先端31を胴部12の下側に括
らせて上方に折返し、その後、第3図に示すようにロー
プ挿通部13のリング2より下側空間15に、その前方
から後方に向けてローフ3を挿通する。この挿通時にお
いて、0−プ挿通部13の上側空間14にローフ3を挿
通する時は・、リング2を下方にずらせて上側空間14
をロープ径dより大きく開口させ、また、ロープ挿通部
13の下側空間15にロープ3を挿通する時は、ロープ
3の折返し部32を胴部2の下方にある程度弛ませた状
態で、リング2を上方に押し上げて上部空間13に挿通
されているローフ3の本体33側部分を押圧することに
より下側空間15をロープ径dより大きく開口させ、こ
れによって各空間14.15に対するロープ3の挿通を
容易に行うことができる。
なお、上記ロープ3の端部をロープ挿通部13の下側空
間15に挿通した後は、そのロー13を下側空間15よ
り後方に適当な長さだけ突出させた状態で、ロープ本体
33側を後方に引張って折返し部32の弛みを取る。こ
れによりロー13の一端部に当該係合具が接続される。
その後、係合具本体1のフック部11に、ロー13の他
端部に形成されたアイ部34を係合させることによりロ
ーフ3の両端を接続する。この場合、ロープ3の先端3
1のロープ挿通部13より後方への突出長さを調節する
ことによって、ロープ全体長さを1unt、、0−73
の緊張状態を調節する。
この緊張状態において、ロー13の本体33側に第3図
右方向の引張力が作用し、この引張力によってロープ押
えリング2が押し下げられ、このリング2とロープ挿通
部13の下辺部Pとによって、上記下側空間15に挿通
されているローフ3の端部付近J(上記可変不Pとリン
グ2との間に位置する部分)が挟圧され、同0−73が
緩まなくなる。この場合、O−プ3がロープ挿通部13
に挿通されてリング2を越えた時点で一旦下方に曲げら
れ、胴部12の下側を括って上方に折返され、さらに後
方に曲げられて下側空間15に挿通されており、ロープ
3が数箇所で三次元的に屈曲されて係合具本体1および
リング2に係合しているので、各係合部における係合面
積が大きくなるとともに、摩擦抵抗も大きくなり、これ
によってロープ3と当該係合具との接続状態が確実に保
持される。
また、ローフ3の折返し部32が係合具本体1の胴部1
2に直接引掛けられているので、従来品(第8図、第9
図参照)に比べて係合具本体1の胴部12の長さρを短
くできる。従って、この係合具を車輪の滑り止め装置に
用いた場合、ロー13の両端の接続状態において、ロー
プ3の接続部35の区域に配置されるに設けられる滑り
止め片71の間隔Mを、ロープ本体部分に設けられる他
の滑り止め片71の間隔Nと同程度に小さくできるので
、ロープ接続部35の区域での滑り止め効果の低下が避
けられる。
なお、上記の接続を解除する時は、通常のフックの保合
と同様にロー13の両端を近接する方向に引張って緩め
てこれを取外し、あるいは上記と逆の操作によって係合
具側のロープ端部31を若干緩めて取外すようにすれば
よいが、この係合具はO−プ3が張られた状態では外し
にくいので、たとえば滑り止め装置の場合は反対側の別
の金具を外し、ロー13に弛みが出た状態で外せばよい
第4図乃至第6図は本発明の第2実施例を示し、この実
施例では、係合具本体1の胴部12の基端部に、曲げ加
工によりロープ径dとほぼ同径の円形のロープ挿通部1
6を一体的に形成し、ざらにその後方に第1実施例と同
様に縦長の0−ブ挿通部13を形成している。なお、他
の構成は第1実施例と実質的に同一であり、従って、同
一部分には同一符号を付し、以下、必要に応じて説明す
る。
この第2実施例によれば、ロープ挿通部13の上部中1
1!i14に挿通したロー13の先端31を、円形のロ
ープ挿通部16に対して下側から挿通した後、O−ブ挿
通部13の下側空間15に挿通し、以下、上記第1実施
例と同様の方法で締付けることにより、第1実施例の場
合に比べて、ロープ3と当該係合具との係合面積が大′
きくなり、両者がより強固に接続されることになり、も
しロープ本体に弛みが発生しても、係合具の部分のロー
プが緩むことはない。
なお、上記実施例のように係合具本体1の胴部と縦長の
O−プ挿通部13とが直交するように形成するのが好ま
しいが、胴部12とロープ挿通部13とが、第7図(a
)に示すように同・−直線上に位置するように形成して
もよく、また、同図(b)のように鈍角をなすように形
成してもよい。
いずれにせよロープ接続部区域での滑り止め片71の間
wAMをより小さくするため、胴部12とロープ挿通部
13との交差角度αは直角に近い程効果的である。
ところで上記各実施例では、係合具本体1を金11’l
lの杆状部材の曲げ加工によって形成したが、剛性を有
する板状部材のプレス加工、あるいは鋳造によって成形
してもよい。また、本発明のロープ接続具は、タイヤの
澗り止め装置のサイドロープの接続のみに限らず、梱包
用その他の各種ロープの接続用として利用できるもので
ある。
(発明の効果) 以上のように本発明は、係合具本体のロープ挿通部をロ
ープ押えリングによって上下に2分割し、そのリングの
上下の挿通部空間にロープの本体側と先端側とを挿通す
るとともに、このロープ挿通部より前方におけるロープ
折返し部を胴部の下方を括らせて胴部に直接引掛けるよ
うにしているので、ロープと当該係合具との係合面積を
大きく、その係合部における摩擦保持力を大きくでき、
かつ、ロープ本体側からの張力により上記リングを押下
げてO−ブ端部を押圧でき、ロープ係合状態を強固に保
持できる。しかも、ロープの折返し部を係合具本体の胴
部に直接引掛けることにより、胴部に従来のようなリン
グを引掛ける必要がなくなり、胸部を短く、係合具全体
の長さを短くできる。従って、この係合具をタイヤの滑
り止め装置のサイドロープの接続用として用いた場合、
ロープ接続部区域の滑り止め片の間隔を小さくして適切
な滑り止め効果を発揮させることができる。また、ロー
プ押えリングを係合具本体のロープ挿通部に嵌合させた
状態で保持できるので、このリングが外れて紛失するお
それもなくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明に係るO−ブ端部の係合具の第1
実施例を示す斜視図、同図(b)は同図(a)の8矢視
図、同図(C)は同図(a)の側面図、第2図および第
3図はその係合具に対するロープの係合および接続状態
を示す斜視図、第4図は第2実施例を示す斜視図、第5
図および第6図は第2実施例の保合具に対するロープの
係合および接続状態を示す斜視図、第7図(a)(b)
はそれぞれ係合具本体の別の実施例を示す正面図、第8
図は従来例を示す第1図相当図、第9図は同従来例の使
用状態を示す平面図、第10図は係合具をはしご状のタ
イヤ滑り止め装置に適用してタイヤにWA@シた状態を
示す斜視図である。 1・・・係合具本体、2・・・O−プ押えリング、3・
・・ロープ、11・・・フック部、12・・・胴部、1
3・・・ロープ挿通部。 特許出願人    住友ゴム工業株式会社代 理 人 
   弁理士   小谷悦司同      弁理士  
 長1)正 向      弁理士   板谷康夫 第  7  図 (a) 第  8  図 第  9  図 第  10  図 手続補正書く自発) 昭和63年 1月14日

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)所定長さの胴部と、胴部の先端に一体的に連設さ
    れたフック部と、胴部の後端で胴部と一体的に連設され
    た縦長のロープ挿通部とによって係合具本体が形成され
    、上記ロープ挿通部の縦径方向中間部にロープ押えリン
    グが上記縦径方向にスライド自在に嵌合されていること
    を特徴とするロープ端部の係合具。
  2. (2)上記ロープ挿通部は、内方縦径がロープ径の2倍
    以上であり、かつ、内方横径がロープ径とほぼ同長に形
    成されていることを特徴とする特許請求の範囲1項記載
    のロープ端部の係合具。
  3. (3)上記胴部がその基端部に円形のロープ挿通部を備
    えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項または
    第2項記載のロープ端部の係合具。
  4. (4)上記縦長のロープ挿通部は胴部と直交しているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項または第
    3項記載のロープ端部の係合具。
JP29932587A 1987-11-26 1987-11-26 ロープ端部の係合具 Pending JPH01141107A (ja)

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