JPH0114151Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0114151Y2 JPH0114151Y2 JP7473186U JP7473186U JPH0114151Y2 JP H0114151 Y2 JPH0114151 Y2 JP H0114151Y2 JP 7473186 U JP7473186 U JP 7473186U JP 7473186 U JP7473186 U JP 7473186U JP H0114151 Y2 JPH0114151 Y2 JP H0114151Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- constriction
- frozen confectionery
- container
- center
- frozen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 claims description 21
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 7
- 241000219109 Citrullus Species 0.000 description 4
- 235000012828 Citrullus lanatus var citroides Nutrition 0.000 description 4
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は氷菓容器に関するものである。
[従来の技術]
従来から軟質プラスチツクよりなり、液状の氷
菓組成物をその注入口から注入してシールし、凍
結した氷菓容器があり、食するに当りその注入口
部を切断して手で温めて少しずつ冷たい液を口中
に吸いとつて食する形式で、円柱状の形状(例え
ばペンシル型、ボトル型など)のものであつた。
菓組成物をその注入口から注入してシールし、凍
結した氷菓容器があり、食するに当りその注入口
部を切断して手で温めて少しずつ冷たい液を口中
に吸いとつて食する形式で、円柱状の形状(例え
ばペンシル型、ボトル型など)のものであつた。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしこれらの氷菓容器は握りながら食するこ
とから、手が非常に冷たくなり持ち難いものであ
つて、さらには、食するに際しては、手で簡単に
取り出すことはできず、ナイフ、鋏等を用いて容
器を切り裂かなければならないなど、手間を要す
るものであつた。
とから、手が非常に冷たくなり持ち難いものであ
つて、さらには、食するに際しては、手で簡単に
取り出すことはできず、ナイフ、鋏等を用いて容
器を切り裂かなければならないなど、手間を要す
るものであつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記した従来の問題点を考慮してな
されたもので、中央で横断する切断可能な肉薄の
くびれ部を有する扁平の軟質プラスチツク成型容
器の上記くびれ部の中央と、このくびれ部の両側
収容部の表裏両壁の中央とに、相対する凹陥部を
形成して前記表裏両壁を接続してなることを特徴
とする氷菓容器を提供して、上記した従来の問題
点を解消するもので、とくに扁平な柔軟なプラス
チツク容器に入れられた氷菓を、しかも食するに
あたり容易に容器を破壊して中の氷菓を容易に食
べられるようにすることを目的とする。
されたもので、中央で横断する切断可能な肉薄の
くびれ部を有する扁平の軟質プラスチツク成型容
器の上記くびれ部の中央と、このくびれ部の両側
収容部の表裏両壁の中央とに、相対する凹陥部を
形成して前記表裏両壁を接続してなることを特徴
とする氷菓容器を提供して、上記した従来の問題
点を解消するもので、とくに扁平な柔軟なプラス
チツク容器に入れられた氷菓を、しかも食するに
あたり容易に容器を破壊して中の氷菓を容易に食
べられるようにすることを目的とする。
[作用]
本考案の氷菓容器は、液状の氷菓組成物を注入
してもボール状に膨れることなく扁平な形状を保
ち、しかも中央の肉薄のくびれ部で凍結した氷菓
を容器ごと二つ折りして切断し、内容物を液体と
してではなく氷菓そのものとして食することがで
きるようにした。
してもボール状に膨れることなく扁平な形状を保
ち、しかも中央の肉薄のくびれ部で凍結した氷菓
を容器ごと二つ折りして切断し、内容物を液体と
してではなく氷菓そのものとして食することがで
きるようにした。
[実施例]
本考案を以下図示の実施例によつて説明する
が、第1図は本考案の西瓜の一切れの如き形状と
した氷菓容器の外観図で、第2図は第1図のX−
X断面説明図である。容器本体1は西瓜の一切れ
の扁平形状を呈し、中心に横断するくびれ部2が
あり、該くびれ部2の底は切断可能とした肉薄部
3が設けられている。4は注入口部で、5はシー
ル部である。
が、第1図は本考案の西瓜の一切れの如き形状と
した氷菓容器の外観図で、第2図は第1図のX−
X断面説明図である。容器本体1は西瓜の一切れ
の扁平形状を呈し、中心に横断するくびれ部2が
あり、該くびれ部2の底は切断可能とした肉薄部
3が設けられている。4は注入口部で、5はシー
ル部である。
上記くびれ部2の両側では、表面壁6と裏面壁
7とから収容部が設けられており、この収容部そ
れぞれにおいて、壁6,7の中央に位置して相対
する小円形の凹陥部8が一体となり、両壁6,7
を接接続している。このような小円形の凹陥部8
は前記くびれ部2の中央にも設けられている。
7とから収容部が設けられており、この収容部そ
れぞれにおいて、壁6,7の中央に位置して相対
する小円形の凹陥部8が一体となり、両壁6,7
を接接続している。このような小円形の凹陥部8
は前記くびれ部2の中央にも設けられている。
氷菓組成物は液状で注入口部4より容器本体1
内に注入充填され、シールされる。この際、小円
形の凹陥部8,8はいずれも一体となつているこ
とから、液状の氷菓組成物を注入しても容器はボ
ール状に膨れず、一切れの西瓜のような扁平状を
保ち、中央のくびれ部2にも小さい円形凹陥部8
があり、くびれ部2の谷の底は肉薄なので液の入
つた温度では柔軟で曲げることができるが、この
ものを冷凍庫内で凍結されると固くなり、くびれ
部2から二つに切断することができ、切断面から
氷菓aが露出するので氷菓のまゝ口に入れること
ができる。
内に注入充填され、シールされる。この際、小円
形の凹陥部8,8はいずれも一体となつているこ
とから、液状の氷菓組成物を注入しても容器はボ
ール状に膨れず、一切れの西瓜のような扁平状を
保ち、中央のくびれ部2にも小さい円形凹陥部8
があり、くびれ部2の谷の底は肉薄なので液の入
つた温度では柔軟で曲げることができるが、この
ものを冷凍庫内で凍結されると固くなり、くびれ
部2から二つに切断することができ、切断面から
氷菓aが露出するので氷菓のまゝ口に入れること
ができる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案によれば、2つ折
りして切断することが容易であり、切断して開口
する部分も広く氷菓が食し易くなるとともに、扁
平であることから指で挟み持つことができ、また
凹陥部が指のひつかかりとなつてすべることがな
く、非常に持ち易い氷菓が得られる。そして従来
の円柱状の形状のものに比べて容量に対する表面
積の割合が大きくなつて冷し易いとともに、収納
性がよく、その形状も様々なバリエーシヨンが可
能である。さらには両壁が接続されていることか
ら、ボール状に膨らむことがなく形状維持され、
耐圧強度が増すなどの効果を奏する。
りして切断することが容易であり、切断して開口
する部分も広く氷菓が食し易くなるとともに、扁
平であることから指で挟み持つことができ、また
凹陥部が指のひつかかりとなつてすべることがな
く、非常に持ち易い氷菓が得られる。そして従来
の円柱状の形状のものに比べて容量に対する表面
積の割合が大きくなつて冷し易いとともに、収納
性がよく、その形状も様々なバリエーシヨンが可
能である。さらには両壁が接続されていることか
ら、ボール状に膨らむことがなく形状維持され、
耐圧強度が増すなどの効果を奏する。
第1図は本考案の氷菓容器の外観図、第2図は
そのX−X断面説明図である。 1……容器本体、2……くびれ部、3……肉薄
部、4……注入口部、5……シール部、6……表
面壁、7……裏面壁、8……小さい円形凹陥部、
a……氷菓。
そのX−X断面説明図である。 1……容器本体、2……くびれ部、3……肉薄
部、4……注入口部、5……シール部、6……表
面壁、7……裏面壁、8……小さい円形凹陥部、
a……氷菓。
Claims (1)
- 中央で横断する切断可能な肉薄のくびれ部を有
する扁平の軟質プラスチツク成型容器の上記くび
れ部の中央と、このくびれ部の両側収容部の表裏
両壁の中央とに、相対する凹陥部を形成して前記
表裏両壁を接続してなることを特徴とする氷菓容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7473186U JPH0114151Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7473186U JPH0114151Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62186685U JPS62186685U (ja) | 1987-11-27 |
| JPH0114151Y2 true JPH0114151Y2 (ja) | 1989-04-25 |
Family
ID=30920217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7473186U Expired JPH0114151Y2 (ja) | 1986-05-19 | 1986-05-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0114151Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-05-19 JP JP7473186U patent/JPH0114151Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62186685U (ja) | 1987-11-27 |
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