JPH01141537A - 釣り用より取り器 - Google Patents
釣り用より取り器Info
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- JPH01141537A JPH01141537A JP62299950A JP29995087A JPH01141537A JP H01141537 A JPH01141537 A JP H01141537A JP 62299950 A JP62299950 A JP 62299950A JP 29995087 A JP29995087 A JP 29995087A JP H01141537 A JPH01141537 A JP H01141537A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は道糸のよりを取る釣り用より取り器に関する。
釣りにかかせない釣シ具の1つとしてリールがある。こ
れは仕掛けを竿下よシ遠くのポイントに投げ込むために
使用されるもので、各種開発されているが、そのうち特
にスピニングリールは、両軸受け(又は片軸受け)リー
ルと比較して遠投操作が容易かつ円滑に行なえる点およ
びギヤ比が大きくとれ(通常1:4程度)迅速な巻取シ
操作が行なえる点から、近年広く使用されるに至ってい
る。一方、釣糸についても高分子材料の発達に伴い、細
くかつ強靭々糸が開発、使用されている。
れは仕掛けを竿下よシ遠くのポイントに投げ込むために
使用されるもので、各種開発されているが、そのうち特
にスピニングリールは、両軸受け(又は片軸受け)リー
ルと比較して遠投操作が容易かつ円滑に行なえる点およ
びギヤ比が大きくとれ(通常1:4程度)迅速な巻取シ
操作が行なえる点から、近年広く使用されるに至ってい
る。一方、釣糸についても高分子材料の発達に伴い、細
くかつ強靭々糸が開発、使用されている。
第5図は投げ込み仕掛けの一般的な従来例で、1は釣竿
、2は元竿1人に取付けられたヌビニ゛ングリール、3
は道糸、4は仕掛けで、この仕掛け4は・・リス5.幹
糸6.釣針7.コマセ袋81重り10、より戻し11.
ヌプ・ツブ付きより戻し12等で構成されている。
、2は元竿1人に取付けられたヌビニ゛ングリール、3
は道糸、4は仕掛けで、この仕掛け4は・・リス5.幹
糸6.釣針7.コマセ袋81重り10、より戻し11.
ヌプ・ツブ付きより戻し12等で構成されている。
ところで、ヌビニングリール2は、道糸3の繰り出し7
に際して道糸3がスプール14の軸線方向に螺旋状に繰
り出されるため、よりか生じ、17かもこのよりはスプ
ール14の一回転につき−巻き分よられることにカリ、
とのため道糸3が釣竿1や仕掛け4にからみついたり、
あるいは道糸3の一部によりの累積に起因するコブ目が
でき、大きな魚とか当シの強烈な魚がかかった時かどに
前記コブ目の部分に応力が集中し切断されてしまうとい
う致命的か欠点があった。また、頻繁に遠投を繰り返す
とよりが蓄積するため、道糸の耐久性が低下するという
不都合もあった。
に際して道糸3がスプール14の軸線方向に螺旋状に繰
り出されるため、よりか生じ、17かもこのよりはスプ
ール14の一回転につき−巻き分よられることにカリ、
とのため道糸3が釣竿1や仕掛け4にからみついたり、
あるいは道糸3の一部によりの累積に起因するコブ目が
でき、大きな魚とか当シの強烈な魚がかかった時かどに
前記コブ目の部分に応力が集中し切断されてしまうとい
う致命的か欠点があった。また、頻繁に遠投を繰り返す
とよりが蓄積するため、道糸の耐久性が低下するという
不都合もあった。
そこで、従来からより戻し11を道糸3とハリス5の間
に介在させ、道糸3のより4〜′取るようにしているが
、このようなより戻し11は枠型(またはタル型)の本
体11Aと、この本体11Aに回転自在に取付けられた
2つの糸通し11B、11Cとで構成され、単に道糸3
が上りを生じる方向とよりを解放する方向のいずれに対
しても自由に回転し得るようにしているだけで、強制的
によりを取り除くものではかく、より取り効果が不十分
であった。
に介在させ、道糸3のより4〜′取るようにしているが
、このようなより戻し11は枠型(またはタル型)の本
体11Aと、この本体11Aに回転自在に取付けられた
2つの糸通し11B、11Cとで構成され、単に道糸3
が上りを生じる方向とよりを解放する方向のいずれに対
しても自由に回転し得るようにしているだけで、強制的
によりを取り除くものではかく、より取り効果が不十分
であった。
したがって、本発明では上述したような問題点を解決し
、簡単な構造で巻取り時に流体抵抗(水または海水の抵
抗)により回転されることによυ道糸のよりを強制的に
取シ除き得るようKした釣り用より取り器を提供しよう
とするものである。
、簡単な構造で巻取り時に流体抵抗(水または海水の抵
抗)により回転されることによυ道糸のよりを強制的に
取シ除き得るようKした釣り用より取り器を提供しよう
とするものである。
本発明は上記目的を達成するために表されたもので、そ
の第1の発明は一端が道糸の先端に固定され他端が仕掛
けに接続された軸体と、この軸体の周りに設けられた羽
根とを備え、この羽根は巻取り時に流体抵抗によりより
戻し方向に回転されるように道糸のよυ方向に折曲げら
れているものである。
の第1の発明は一端が道糸の先端に固定され他端が仕掛
けに接続された軸体と、この軸体の周りに設けられた羽
根とを備え、この羽根は巻取り時に流体抵抗によりより
戻し方向に回転されるように道糸のよυ方向に折曲げら
れているものである。
また、第2の発明は一端が道糸の先端に固定され他端が
仕掛けに接続された軸体を、この軸体の周りに設けられ
かつ該軸体に対して回転自在で軸線方向に移動自在な羽
根とを備え、前記軸体の道糸側とは反対側端には前記羽
根と係合しその自由な回転を阻止する回転防止部が設け
られ、前記羽根は巻取り時に流体抵抗によりより戻し方
向に回転されるように道糸のより方向に折曲げられてい
るものである。
仕掛けに接続された軸体を、この軸体の周りに設けられ
かつ該軸体に対して回転自在で軸線方向に移動自在な羽
根とを備え、前記軸体の道糸側とは反対側端には前記羽
根と係合しその自由な回転を阻止する回転防止部が設け
られ、前記羽根は巻取り時に流体抵抗によりより戻し方
向に回転されるように道糸のより方向に折曲げられてい
るものである。
第1の発明において羽根は道糸のより方向に屈折されて
いることで、巻取シ時には流体抵抗によりより戻し方向
に回転される。
いることで、巻取シ時には流体抵抗によりより戻し方向
に回転される。
第2の発明において遠投の際空気中で重りが先に飛翔す
ることで、羽根は風圧により軸体の道糸側に移動して回
転自在となシ、空転する。同様に水中に沈む時も流体の
抵抗により道糸側におって空回転する。一方、巻上げ時
には流体抵抗により仕掛は側に位置して軸体の回転防止
部と係合し、軸体と共に道糸のより戻し方向に回転する
。
ることで、羽根は風圧により軸体の道糸側に移動して回
転自在となシ、空転する。同様に水中に沈む時も流体の
抵抗により道糸側におって空回転する。一方、巻上げ時
には流体抵抗により仕掛は側に位置して軸体の回転防止
部と係合し、軸体と共に道糸のより戻し方向に回転する
。
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明に係る釣り用より取り器の一実施例を示
す正面図、第2図は同よυ取り器の第4図1−11線矢
視図である。なお、図中第5図と同一構成部品について
は同一符号を以って示す。これらの図において、20は
本発明によるよシ取り器で、軸体21と、この軸体21
の周りに等間隔をおいて放射状に設けられた複数個2例
えば4つの羽根22A〜22Dとで構成されている。
す正面図、第2図は同よυ取り器の第4図1−11線矢
視図である。なお、図中第5図と同一構成部品について
は同一符号を以って示す。これらの図において、20は
本発明によるよシ取り器で、軸体21と、この軸体21
の周りに等間隔をおいて放射状に設けられた複数個2例
えば4つの羽根22A〜22Dとで構成されている。
軸体21は適宜な太さからなる針金で形成され、その両
端に翰23A、23Bが設けられ2竿側の輪23Aに道
糸3の先端がしっかりと結びつけられ。
端に翰23A、23Bが設けられ2竿側の輪23Aに道
糸3の先端がしっかりと結びつけられ。
釣針側の輪23Bにハリス5の道糸側端が従来のよシ戻
し11を介して接続されている。これは仕掛けがより取
り器20に対して回転自在で、道糸3のよりを戻す際の
負荷とならないようにするものである。
し11を介して接続されている。これは仕掛けがより取
り器20に対して回転自在で、道糸3のよりを戻す際の
負荷とならないようにするものである。
羽根22A〜22D は薄い銅板等によって板状に形成
されるととにより可撓性を有132、その先端部が道糸
3のよれ方向2例えば第1図矢印入方向と同方向に適宜
角度で折曲げられている。との折曲゛げ角度は遠投距離
、ハ’J、7:5の長さ、水の流れ。
されるととにより可撓性を有132、その先端部が道糸
3のよれ方向2例えば第1図矢印入方向と同方向に適宜
角度で折曲げられている。との折曲゛げ角度は遠投距離
、ハ’J、7:5の長さ、水の流れ。
羽根22A〜22Dの大きさ9羽根の枚数等を考慮して
手で自由に調rされ、巻取り時に流体抵抗により、スピ
ニングリールから飛び出している道糸3のよれ回数と同
程度、より戻し方向に回転されるように調整されSこと
が望呼しい。
手で自由に調rされ、巻取り時に流体抵抗により、スピ
ニングリールから飛び出している道糸3のよれ回数と同
程度、より戻し方向に回転されるように調整されSこと
が望呼しい。
すなわち、水中もしくは海中に沈んだ仕掛けを巻上げる
際、より取り器20がたぐり寄せられると、その時の流
体抵抗により羽根22A〜22Dは第1図矢印入方向と
は反対方向に回転する。すると、軸体21も羽根22A
〜22Dと一体的に回転するため、道糸3は軸体21に
よりより戻し方向に強制的に回転され、この回転数が、
遠投した時のよれ回数と時日−であれば道糸3の↓りを
完全に取り除くことができ2回転数が不足するとその不
足分だけよりが残り、回転数が過多であると、逆方向の
よりか生じるものしある1、この場合)よりか取れたか
否かは、スプールから道糸3を適宜長さ繰り出1〜でよ
りか生じるか否かを見ることにより確νすると、とがで
き、その程度により各羽根22A〜22Dの折曲げ角度
を再調整すればよい。
際、より取り器20がたぐり寄せられると、その時の流
体抵抗により羽根22A〜22Dは第1図矢印入方向と
は反対方向に回転する。すると、軸体21も羽根22A
〜22Dと一体的に回転するため、道糸3は軸体21に
よりより戻し方向に強制的に回転され、この回転数が、
遠投した時のよれ回数と時日−であれば道糸3の↓りを
完全に取り除くことができ2回転数が不足するとその不
足分だけよりが残り、回転数が過多であると、逆方向の
よりか生じるものしある1、この場合)よりか取れたか
否かは、スプールから道糸3を適宜長さ繰り出1〜でよ
りか生じるか否かを見ることにより確νすると、とがで
き、その程度により各羽根22A〜22Dの折曲げ角度
を再調整すればよい。
なお、各羽根22A〜22r3の基端は前記軸体21の
局面に半田、ろ付は等により固定されている。
局面に半田、ろ付は等により固定されている。
かくしてこのよう々構成からなるより取り器20におい
ては上述した通り仕掛けを巻上げる際、流体抵抗により
↓り取り器20自体が道糸3のよりを戻す方向に回転す
るため、道糸3のよりを強制的に取除くことができ、し
たがって遠投の際、道糸3が釣竿や仕掛けにからみつい
たすせず、また−回の遠投毎によりを取除くので、繰返
し遠投してもよりの蓄積が生じず、道糸3の耐久性が向
上し、よりによる合わせ切れを防止し得るものである。
ては上述した通り仕掛けを巻上げる際、流体抵抗により
↓り取り器20自体が道糸3のよりを戻す方向に回転す
るため、道糸3のよりを強制的に取除くことができ、し
たがって遠投の際、道糸3が釣竿や仕掛けにからみつい
たすせず、また−回の遠投毎によりを取除くので、繰返
し遠投してもよりの蓄積が生じず、道糸3の耐久性が向
上し、よりによる合わせ切れを防止し得るものである。
々お、仕掛けを水中または海中に沈める際、軸体21は
輪23B@が下となって下降するため、流体抵抗によシ
よシ取り器20がより方向に回転されるものと思われる
。したがって、羽根22A〜22Dの角度はこの回転を
も考慮して調整されることが望ましい。
輪23B@が下となって下降するため、流体抵抗によシ
よシ取り器20がより方向に回転されるものと思われる
。したがって、羽根22A〜22Dの角度はこの回転を
も考慮して調整されることが望ましい。
第3図は本発明の他の実施例を示す正面図でおる。本実
施例は4枚の羽根22A〜22D (22Dは図示せず
)をリベット30で一体的に接合すると共に軸体21に
対して回転自在にかつ軸方向に摺動自在に配設し、かつ
前記軸体21のハリス5側端部に、羽根22A〜22D
が軸体21の下端側に位置している際任意の羽根と係合
し羽根全体の回転を防止する回転防止部31を設け、さ
らに軸体21の輪23Aと羽根22A〜22Dとの間の
部分に1 ビーズ玉等からなる2つのリング33A、
33Bを回転自在に嵌着したものである。羽根22A〜
22Dの中央接合部には前記軸体21が遊挿される挿通
孔(図示せず)が形成されている。また、各羽根22A
〜22Dは薄い鋼板、アルミ板等によって形成されるこ
とにより、上記実施例と同様、可撓性を有し、その先端
部の折曲げ角度が手で自由に調整される。そして羽根2
2A〜22Dは、遠投時に空気中を飛翔している間は軸
体21の輪23Bが重りによって引張られ先になって飛
ぶため風圧により軸体21の輪23A側に移動し、回転
防止部31から解放される。したがって、この状態にお
いては軸体21に対して回転自在で、空気抵抗により道
糸3のより方向(矢印入方向)に回転する。但し、この
時羽根22A〜22Dは回転防止部31と係合していな
いため軸体21を回転させるとと々く、道糸3をよるこ
とはない。同様に、仕掛けが水中または海中に沈む際に
も、羽根22A〜22Dは流体抵抗により軸体1の輪2
3A側に位置して回転防止部31から解放されているた
め、矢印入方向、すなわち道糸3のより方向に空転し、
道糸3をよることはない。そして仕掛けが所定深さまで
沈むと、羽根22A〜22Dは自重により軸体21に沿
って下降し、いずれか1つの羽根が回転防止部31と係
合し、軸体21と一体的に回転し得るようになる。但し
、この状態ではよシ取り器20が道糸3に対して負荷と
なるため、上記実施例と同様よシ取り効果はあまり期待
できない。次に、道糸3を巻上げていくと、今度は羽根
22A〜22D は流体抵抗により矢印A方向とは反対
方向、すなわち道糸3のより戻し方向に回転される。こ
の時、羽根22A〜22Dは回転防止部31と係合して
あり、軸体21と一体的に回転するため、上記実施例と
同様、道糸3のよりを強制的に取り除く。しかも、第1
図および第2図に示した実施例は軸体21に対して羽根
22A〜22Dが一体的に取付けられているため、上述
した通り水中に仕掛けを沈める際、流体抵抗によりより
取り器20が道糸3のよれ方向に一体に回転し、道糸3
のよりを促進、増大させるよって作用するが、本実施例
による構成においては羽根22A〜22Dが軸体21に
対して空転するものであるため、道糸3のよりを促進、
増大させるととがない。また、このことは空気中の飛翔
中においても同様である。
施例は4枚の羽根22A〜22D (22Dは図示せず
)をリベット30で一体的に接合すると共に軸体21に
対して回転自在にかつ軸方向に摺動自在に配設し、かつ
前記軸体21のハリス5側端部に、羽根22A〜22D
が軸体21の下端側に位置している際任意の羽根と係合
し羽根全体の回転を防止する回転防止部31を設け、さ
らに軸体21の輪23Aと羽根22A〜22Dとの間の
部分に1 ビーズ玉等からなる2つのリング33A、
33Bを回転自在に嵌着したものである。羽根22A〜
22Dの中央接合部には前記軸体21が遊挿される挿通
孔(図示せず)が形成されている。また、各羽根22A
〜22Dは薄い鋼板、アルミ板等によって形成されるこ
とにより、上記実施例と同様、可撓性を有し、その先端
部の折曲げ角度が手で自由に調整される。そして羽根2
2A〜22Dは、遠投時に空気中を飛翔している間は軸
体21の輪23Bが重りによって引張られ先になって飛
ぶため風圧により軸体21の輪23A側に移動し、回転
防止部31から解放される。したがって、この状態にお
いては軸体21に対して回転自在で、空気抵抗により道
糸3のより方向(矢印入方向)に回転する。但し、この
時羽根22A〜22Dは回転防止部31と係合していな
いため軸体21を回転させるとと々く、道糸3をよるこ
とはない。同様に、仕掛けが水中または海中に沈む際に
も、羽根22A〜22Dは流体抵抗により軸体1の輪2
3A側に位置して回転防止部31から解放されているた
め、矢印入方向、すなわち道糸3のより方向に空転し、
道糸3をよることはない。そして仕掛けが所定深さまで
沈むと、羽根22A〜22Dは自重により軸体21に沿
って下降し、いずれか1つの羽根が回転防止部31と係
合し、軸体21と一体的に回転し得るようになる。但し
、この状態ではよシ取り器20が道糸3に対して負荷と
なるため、上記実施例と同様よシ取り効果はあまり期待
できない。次に、道糸3を巻上げていくと、今度は羽根
22A〜22D は流体抵抗により矢印A方向とは反対
方向、すなわち道糸3のより戻し方向に回転される。こ
の時、羽根22A〜22Dは回転防止部31と係合して
あり、軸体21と一体的に回転するため、上記実施例と
同様、道糸3のよりを強制的に取り除く。しかも、第1
図および第2図に示した実施例は軸体21に対して羽根
22A〜22Dが一体的に取付けられているため、上述
した通り水中に仕掛けを沈める際、流体抵抗によりより
取り器20が道糸3のよれ方向に一体に回転し、道糸3
のよりを促進、増大させるよって作用するが、本実施例
による構成においては羽根22A〜22Dが軸体21に
対して空転するものであるため、道糸3のよりを促進、
増大させるととがない。また、このことは空気中の飛翔
中においても同様である。
リング33A、33Bは羽根22A〜22Dが輪23A
に直接当るのを防止し、羽根22A〜22Dを円滑に回
転させるための本のである。
に直接当るのを防止し、羽根22A〜22Dを円滑に回
転させるための本のである。
なお、上記実施例はいずれも薄い金属板によって羽根2
2A〜22Dを製作し、その先端部の折曲げ角度を自由
に調整し得るようにした場合について説明したが、本発
明はこれに特定されるものではなく、投げ込み、浮きづ
り、船づり等の仕掛は毎に標準タイプの羽根をプラスチ
ックによって一体成形し、その先端部の折曲げ角度が調
整不能なものであってもよいことは勿論である。
2A〜22Dを製作し、その先端部の折曲げ角度を自由
に調整し得るようにした場合について説明したが、本発
明はこれに特定されるものではなく、投げ込み、浮きづ
り、船づり等の仕掛は毎に標準タイプの羽根をプラスチ
ックによって一体成形し、その先端部の折曲げ角度が調
整不能なものであってもよいことは勿論である。
また、上記実施例はいずれも羽根を4枚使用した場合に
ついて説明したが、羽根の数は任意で、例えば第4図に
示すように1枚の羽根22を軸40に螺旋状に設け、軸
体21を軸40に摺動自在にかつ回転自在に挿通するか
もしくは軸40の一端を直接道糸に結びつけてもよい。
ついて説明したが、羽根の数は任意で、例えば第4図に
示すように1枚の羽根22を軸40に螺旋状に設け、軸
体21を軸40に摺動自在にかつ回転自在に挿通するか
もしくは軸40の一端を直接道糸に結びつけてもよい。
以上述べたように本発明に係る釣り用よシ取り器によれ
ば9巻上げ時に水または海水の抵抗によシ羽根が道糸の
よれ方向とは反対方向に回転するため、道糸のよりを強
制的に取り除くことができ、したがって遠投に際して道
糸が釣竿や仕掛けKからみついたシすることがなく、ま
た繰返し使用してもよりがひどくならないため、道糸の
耐久性が向上し、太き表ショックが作用した場合でもよ
りによる合わせ切れを起すことが少ないなど、その効果
は非常に大である。
ば9巻上げ時に水または海水の抵抗によシ羽根が道糸の
よれ方向とは反対方向に回転するため、道糸のよりを強
制的に取り除くことができ、したがって遠投に際して道
糸が釣竿や仕掛けKからみついたシすることがなく、ま
た繰返し使用してもよりがひどくならないため、道糸の
耐久性が向上し、太き表ショックが作用した場合でもよ
りによる合わせ切れを起すことが少ないなど、その効果
は非常に大である。
第1図は本発明に係る釣り用より取り器の一実施例を示
す正面図、第2図は第1図■−■線矢視図、第3図は本
発明の他の実施例を示す正面図、第4図は本発明のさら
に他の実施例を示す正面図、第5図は従来のより戻しを
備えた投げ込み仕掛けの一例を示す図である。 1111IIl・釣竿、2a・拳・スピニンクリール、
3・・−・道糸、4・惨・・仕掛け、5・・・Φハリス
、11・・・・よυ戻し、12・・・・スナップ付きよ
り戻し、20Φ拳・・より取り器、21 e @ II
lj軸体、22 、22A 〜22D −−−−羽
根、23A、23B参〇・参輪、3111・・−回転防
止部、33A、33B ・拳・φリング。 特許出邸人 永 1)三 徳
す正面図、第2図は第1図■−■線矢視図、第3図は本
発明の他の実施例を示す正面図、第4図は本発明のさら
に他の実施例を示す正面図、第5図は従来のより戻しを
備えた投げ込み仕掛けの一例を示す図である。 1111IIl・釣竿、2a・拳・スピニンクリール、
3・・−・道糸、4・惨・・仕掛け、5・・・Φハリス
、11・・・・よυ戻し、12・・・・スナップ付きよ
り戻し、20Φ拳・・より取り器、21 e @ II
lj軸体、22 、22A 〜22D −−−−羽
根、23A、23B参〇・参輪、3111・・−回転防
止部、33A、33B ・拳・φリング。 特許出邸人 永 1)三 徳
Claims (4)
- (1)一端が道糸の先端に固定され他端が仕掛けに接続
された軸体と、この軸体の周りに設けられた羽根とを備
え、この羽根は巻取り時に流体抵抗によりより戻し方向
に回転されるように道糸のより方向に折曲げられている
ことを特徴とする釣り用より取り器。 - (2)前記羽根は可撓性を有し、その折曲げ角度が調整
自在であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の釣り用より取り器。 - (3)一端が道糸の先端に固定され他端が仕掛けに接続
された軸体と、この軸体の周りに設けられかつ該軸体に
対して回転自在で軸線方向に移動自在な羽根とを備え、
前記軸体の道糸側とは反対側端には前記羽根と係合しそ
の自由な回転を阻止する回転防止部が設けられ、前記羽
根は巻取り時に流体抵抗によりより戻し方向に回転され
るように道糸のより方向に折曲げられていることを特徴
とする釣り用より取り器。 - (4)前記羽根は可撓性を有し、その折曲げ角度が調整
自在であることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の釣り用より取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299950A JPH01141537A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 釣り用より取り器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299950A JPH01141537A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 釣り用より取り器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01141537A true JPH01141537A (ja) | 1989-06-02 |
Family
ID=17878915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299950A Pending JPH01141537A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 釣り用より取り器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01141537A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6594943B1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-07-22 | Line Twist Solutions, Inc. | Fishing line twist removal apparatus and method |
| US8574372B2 (en) | 2007-05-11 | 2013-11-05 | Beckman Coulter, Inc. | Nozzle cleaning method, nozzle cleaning device, and automatic analyzer |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62299950A patent/JPH01141537A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6594943B1 (en) * | 2001-08-13 | 2003-07-22 | Line Twist Solutions, Inc. | Fishing line twist removal apparatus and method |
| US8574372B2 (en) | 2007-05-11 | 2013-11-05 | Beckman Coulter, Inc. | Nozzle cleaning method, nozzle cleaning device, and automatic analyzer |
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