JPH01142094A - アニリン誘導体の製造方法 - Google Patents

アニリン誘導体の製造方法

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JPH01142094A
JPH01142094A JP63259622A JP25962288A JPH01142094A JP H01142094 A JPH01142094 A JP H01142094A JP 63259622 A JP63259622 A JP 63259622A JP 25962288 A JP25962288 A JP 25962288A JP H01142094 A JPH01142094 A JP H01142094A
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JP
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group
manufacturing
cell
catholyte
nitrobenzene
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JP63259622A
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English (en)
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David William Sopher
デヴイツド・ウイリアム・ソフアー
Gerrit Vietje
ジエリツト・ヴイエツエ
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
    • C25B3/00Electrolytic production of organic compounds
    • C25B3/20Processes
    • C25B3/25Reduction
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
    • C25B3/00Electrolytic production of organic compounds
    • C25B3/01Products
    • C25B3/09Nitrogen containing compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C25ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
    • C25BELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES FOR THE PRODUCTION OF COMPOUNDS OR NON-METALS; APPARATUS THEREFOR
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    • C25B3/01Products
    • C25B3/11Halogen containing compounds

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  • Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は或種の2−および≠−ノ・ロアニリンの電気化
学的な製造方法に関するものである。
〔発明の背景〕 ベー・ロープ(W、 Lob ) 、ペリヒト・ドイツ
チエ・ヘム・ダス(Berm Dt+seh、 Che
m、 Gel1.)、2り、7gり乙<ivt?≠)に
は、陰極区画室内ニ白金陰極、ニトロベンゼンおよび濃
塩酸を含む分割されたセルを通じて電流を流すことによ
って、ノーおよび≠−クロルアニリンを製造する方法が
開示されている。エルプス(E1b++ )およびジル
ペルマフ (Silbermann ) 、ツエット・
エレクトロへ、+4 (Z、 Elektrochem
、 )、7、jりo(iり02)にはまた、陰極区画室
内に銅陰極、対応するニトロベンゼンおよび塩化水素酸
とアルコールとの混合物を含んだ分割されたセルを使用
する電気化学的な還元によって或種の弘−クロルアニリ
ンを製造することが開示されている。
我々はここに、上述の引用文献に記載された種類の方法
にしたがって2−および≠−ハロ7=lJンを製造する
とき、特に電流密度が高いときには、電流収率(cur
rent yield )が劣ることを見出した。
電流収率および電流密度は、電気化学プロセスを工業生
産までスケールアップするときに考慮される重要な因子
である。かくして、そのプロセスを遂行できる電流収率
および電流密度が高くなればなるほど、それに必要なセ
ルが益々小さくなるとともに、プロセスの資本経費が益
々少なくなる。
驚くべきことに、我々はここに、黒鉛陰極を有する分割
された電解槽を使用して、対応するニトロベンゼンをハ
ロゲン化水素酸中で電気化学的に還元することによって
、或種の2−および弘−ハロアニリンを高い電流密度で
有利に製造できることを見出した。
〔発明の構成および発明の詳細な説明〕したがって、本
発明は、塩素原子または臭素原子によって2位または弘
位が置換されているアニリンに対応する、2位または≠
位が置換されていないニトロベンゼンから前記アニリン
を製造する方法において、塩化水素酸および臭化水素酸
から選ばれた水性ハロダン化水素酸からなる媒体中に前
記ニトロベンゼンが溶解している溶液を陰極(カンード
)区画室内に含む、黒鉛陰極を有する分割された電気化
学セルに電流を通すことからなる前記製造方法を提供す
るものである。
好ましくは、陰極区画室内に含まれる前記媒体はまた有
機溶媒を含み、さもなければ好ましくはU) 陰極媒体中に相移動触媒または非イオン系界面活性剤が
含まれていなければならない。好適な相移動触媒はハロ
ゲン化トリアルキルアンモニウム、例えば臭化ドデシル
トリメチルアンモニウムを包含しており、好適な非イオ
ン系界面活性剤はトリアルキルアミノ−N−オキシド、
例えばジメチルドデシルアミノ−N−オキシドを包含し
ている。
選ばれ□たハロダン化水素酸が塩化水素酸であるとき、
本方法の生成物はクロルアニリンとなシ、そして選ばれ
たハロゲン化水素酸が臭化水素酸であるとき、本方法の
生成物はブロムアニリンとなる。
前記ニトロベンゼンは置換されていなくても、あるいは
置換されていてもよい。一般にそのニトロベンゼンはニ
トロ基を7個だけ含んでいる。好ましくはこのニトロベ
ンゼンは置換されていないか、あるいはハロゲン原子、
アリール基、アルキ′ル基、アルキルアリール基、アル
コキシ基、ハロアルキル基、ハロアルコキシ基、シアノ
基、アルカノイル基、ヒドロキシ基、アミノ基、アルキ
ル(6) アミノ基、ジアルキルアミノ基、カルブキシ基およびア
ミノカルボニル基から選ばれた少なくとも7個の置換基
によって置換されている。より好ましくは、とのニトロ
ベンゼンは弗素原子、メトキシ基、トリフルオルメチル
基およびヒドロキシ基から選ばれた7個またはコ個の置
換基によって置換されている。例えば、このニトロベン
ゼンは2−フルオルニトロベンゼン、≠−フルオルニト
ロベンゼン、2−ニトロアニソール、2−ニトロペンゾ
トリフルオリド、3−ニトロフェノールまたは4−フル
オル−3−ニトロフェノールであシ得る。
本明細書中においては、別に明記されてなければ、どの
アルキル基も好壕しくは/〜乙個の炭素原子を含み、そ
してどのアリール基も好ましくはフェニル基である。ノ
・ロダン原子は例えば、弗素原子、塩素原子または臭素
原子であり得る。
溶液中のニトロベンゼンの濃度は本方法の操作にとって
臨界的でなく、そして温度のような多くの因子および有
機溶媒を使用するかどうかによって左右されることが認
められる。好都合には、その濃度は!;−2!; OF
lll= 、好ましくは10〜100911=である。
本発明方法によって得られるアニリンは一般に、それに
対応するニトロベンゼンよシも陰極媒体中によく溶ける
ので、陰極区画室は、好都合には、溶解していない若干
のニトロベンゼンを含むことができる。
我々は、本発明方法においては、/・ロダン原子が一般
に2位よシも優先して≠位に挿入されることを見出した
。したがって、ニトロベンゼンが2位と≠位で置換され
ていないときには、主要な生成物は一般に≠−ノ・ロア
ニリンとなる。
本発明方法において使用される分割さ(仕切ら)れた電
気化学セルは従来の分割された電気化学セルのいずれで
もよい。このセルは陽子を選択的に透過できる多孔質材
料によって分割しなければならないことが理解される。
好ましくはこのセルは陽イオン交換膜によって仕切られ
、好適な膜はデュポン・デ・ネモアース(Du Pon
t da Nemourts )から[ナフィオン(N
AFION) Jという商標で販売されている陽イオン
交換膜およびアサヒ・ケミカル・カンt!= −(As
hahi Chemical Company )から
7レミオン(FIJMION ) Jという商標の下に
販売されている陽イオン交換膜のような、ペルフロル化
陽イオン交換膜を包含している。
電気化学セル中の電極は、好都合には、平行な平坦電極
または網状電極の形、あるいは個々の粒子からなる床の
形に構成することができる。陰極は好ましくは、オキシ
ダン・デイメンショナリー・5ステーブル・アノード(
DSA )または船上の二酸化鉛またはチタンである。
(オキシダンDSA電極は遷移金属酸化物の混合物で被
覆されたチタンからなる)。
フィルタープレス・セル(filter−press 
cell )を使用して、特に満足な結果が得られた。
陽極区画室中で使用するのに好都合な電解液媒体は、硫
酸、例えば7〜5モルの硫酸と、有機溶媒、例えば陰極
区画室内に存在する有機溶媒との混合物である。
本発明によって得られる電流効率は、ロープ(9) (Lob)、エルデス(Elbs)およびジルペルマン
(Si lbermann )が述べた種類の方法によ
って得られる電流効率と比較すると、驚くべきほど高い
ことがわかった。さらにこの電流斗人率は、通常の実際
の作業範囲内で電流密度を上昇させても実質的に影響を
受けないことがわかった。事実、陽イオン交換膜によっ
て分割された電気化学セルを使用する実数においては、
膜の実際の作業限界に近い/ 0.000 Am−2と
いう電流密度においても、電流収率は高いことが判明し
た。一般に、本発明方法においては、10θ〜/2,0
00km  、好ましくはj00〜A、 000 Am
  という範囲の電流密度が使用される。
本発明方法の間中で使用される電圧は電解の進行中に変
化してもよく、この変化は当業者によって予測される。
好都合には、この電圧は3〜20デルト、好ましくは7
0がルト以下の範囲にある。
本発明方法において有機溶媒を使用するとき、それは水
と混和性のものでなければならない。好ましい有機溶媒
はC(,2〜≠)アルカノール、ア七トン、テトラヒド
ロフラン、アセトニトリルおよび酢酸から選ばれる。よ
り好ましくは、この有機溶媒はエタノール、デロノ4ン
ー/−オー/l/、7’ロパンー2−オールおよび酢酸
から選ばれる。溶液中の有機溶媒の容量百分率は、使用
される個々の溶媒およびニトロベンゼンの所望の濃度に
よって左右され、それは一般に5〜30の範囲にある。
陰極区画室内の媒体中で使用されるハロゲン化水素酸の
濃度は好ましくは3〜/2モル濃度、よシ好ましくは3
〜/θモル濃度の範囲にある。ハロダン化水素酸が臭化
水素酸であるとき、媒体中の酸の濃度は、塩化水素酸が
選ばれたときに使用、される濃度よシも低いのが好まし
く、例えばそれはコ〜jモル濃度の範囲であり得る。
本方法は好都合には、20〜10’θ℃、好ましくは4
0〜to℃の範囲の温度において遂行することができる
本発明方法によって製造できるハロアニリンは農薬、医
薬、および染料の製造における中間体として役立ち・、
例えば、弘−クロルー2−フルオルアニリンは、米国特
許第乞乙2乞乙タタ号明細書に記載されているように、
除草活性化合物の製造において有用である。
〔実施例〕
ついで、本発明を以下の実施例によってさらに詳しく説
明する。実施例/〜23は本発明方法を説明するもので
あシ、一方冥施例2≠〜2乙は比較例である。
実施例/ ≠−クロルーλ−フルオルアニリンの製造平坦な黒鉛陰
極(/ !;、 j cm2、垂直に配置)、および焼
結されたガラス製円盤(直径3α)が取り付けられたガ
ラス半球体(容積、約l03)、ガラス管(電解液を充
填し、また生成したガスを放出させるためのもの)およ
び−Xl、i状の白金線陽極(直径/■、長さ/jan
の針金を直径約3画の螺挨状圧巻いたもの)からなる陽
極区画室を、720m1のジャケット付きガラスビーカ
ーに用意した。
空気を通さない蓋でセルを閉じ、そしてこのセルにガス
導入管(陰極液表面の下に窒素を導入するため)および
水冷コンデンサを取シ付けた。磁気攪拌機の棒によって
陰極液を激しく攪拌した。陰極区画室にAM塩酸//j
容量%n−プロパツール(/ 00cm3)を満たす一
方、陽極区画室に3M硫酸//j容量%n−ゾロ/ぐノ
ール(10yn)を充填した。70℃において/、 O
Aの電流をセルに5分間通した後に、ノーフルオルニト
ロベンゼンを加え(/、 j 、F )、ついでさらに
、全部で乙、jIの2−フルオルニトロベンゼンが添加
されるまで、3“0分毎にそれをo、 t yずつ加え
た。電解を/、 OAおよび70℃においてよ5時間続
けた。陰極液を除去し、水で230 cm’まで希釈し
てから、試料(2,0cm’ )を中和し、エーテルで
抽出し、そしてガスクロマトグラフィーによって分析し
た。その結果、27gの≠−クロルー2−フルオルアニ
リンが生成したことが示された(電流収率3タチ)。
実施例2 ≠−クロルー2−フルオルアニリンの製造フィルタープ
レスセル(エレクトロセル(Electroc、ell
 ) A Bから入手できる1ミクo−(/3) フロー・セル(*MICROFL(財)CELL )に
黒鉛陰極、酸素DSA陽極および陽イオン交換膜(デュ
ポン・デ・ネモアースから入手できる9ナフイオン(*
 NAPION )≠23)を取り付けた。−組のスペ
ーサ(ポリテトラフルオルエチレン(Po1y Tet
raFluoro Ethylene )およびガスケ
ット(デュポン・デ・、ネモアースから入手できる0カ
レンズ(* KALREZ ) )が陰極区画室および
陽極区画室を形成させ、そして陰極および陽極の/ 3
cm2の面積を露出させた。セルを組み立てたとき、陰
極と陽極との距離は乙■であった。乱流と混合を増大さ
せるため、各区画室に/切れのガーゼ(ンルペイ(5o
lvey )から[*ソレフ(中5OLFF) Jとい
う商標の下で入手できるポリビニリデンフルオリド(P
’olyVinyliDensFluoride )、
フィラメント直径、約/1m、メツシュ、約10■)を
配置した。陰極区画室および陽極区画室の両方を、それ
ぞれ嬬動ボンデと加熱マントル付攪拌溜め(2!; O
m3)とからなる、別々の電解液循環ループに連結した
陰極液の溜めに乙M塩酸/20容童%n−プロパ(/≠
) ノール(!00crn3)を充填する一方、陽極液の溜
めに3M硫酸/20容量%n−プロ/(’ノール(,2
j 0cm3) ’k を填した。とれらの溜めの中身
を、加熱しながら、それぞれの電極区画室を通して3θ
l / h rの速さで循環させた。陰極液および陽極
液の両方が70℃の温度に達したとき、/、 j Aの
電流をセルに通した( /、 000 A−m−2)。
j分径ニノーフルオルニトロベンゼン(20IILl。
えてから、/、J−Aおよび70℃において7j時間電
解を続けた。陰極液を取シ出し、冷却し、中和し、そし
てエーテルで抽出した。エーテル抽出物をガスクロマト
グラフィーによって分析すると、7.2gの≠−クロル
ーノーフルオルアニリンを生じたことがわかった(電流
収率1I−f96)。
なお、前記の本印は商標を示している。
実施例3 ≠−クロルー2−フルオルアニリンの製造初メに≠0I
のノーフルオルニトロベンゼンを加え、そして乙Aの電
流(乞000 Am−2)を使用した点を除・き、実施
例ノで述べたのと同じ電解槽(/j) (セル)および手順によって電解を遂行した。
乙Aおよび70℃において2. ’1時間経過した後、
陰極液を取り出し、中和し、そしてエーテルで抽出した
。エーテル抽出物をガスクロマトグラフィーによって分
析すると、70.311の≠−クロルーノーフルオルー
アニリンが生じたことがわかった(電流収率j3チ)。
実施例≠ t−クロル−2−フルオルアニリンの製造isAの電流
(/ 0,000 Am−2)を使用した点を除き、実
施例3で述べたのと同じセルおよび手順によって電解を
遂行した。セル内の温度は最初の7θ℃の値から急速に
♂0℃まで上昇した。/jAおよびf0℃において7時
間経過した後、陰極液を取り出し、中和し、そしてエー
テルで抽出した。
エーテル抽出物をガスクロマトグラフィーによって分析
すると、10./l/の≠−クロルーノーフルオルアニ
リンが生成したことが示された(電流収率j2%)。
(/Z) 実施例よ ≠−クロルー2−フルオルアニリンの製造陰極液として
7M塩酸/20容量%n−プロパツールを使用し、そし
て夕2℃で操作した点を除き、実施例3で述べたのと同
じセルおよび手順を使用して、電解を遂行した。乙Aお
よび52℃において3.乙時間経過した後、陰極液を取
り出し、冷却し、中和し、そしてエーテルで抽出した。
エーテル抽出物をガスクロマトグラフィーによって分析
すると、/ヨ乙Iの≠−クロルー2−フルオルアニリン
を生じたことが示された(電流収率夕3%)。
実施例乙 ≠−クロルー!−フルオルアニリンの製造薄くて(陰極
区画室および陽極区画室の容量を約2j%減少させる)
、しかも各電極を10crn2しか露出させないガスケ
ットを用いた点を除き、実施例3で述べたのと同じセル
を使用して電解を遂行した。陰極液の溜めにりM塩酸7
.20容量チn−プロパノ−ルを充填する一方(,20
0cn1)、(/7) 陽極液の溜めに3M硫酸/、20容量%n−ゾロツクノ
ールを充填した。これらの溜めの中身を、加熱しながら
、30 A”hr−1の速さで各電極区画室を通して循
環させた。陰極液と陽極液がともに5θ℃の温度に達し
たとき、lAOAの電流をセルに通しり(≠00OA−
m−2)。5分後にノーフルオルニトロベンゼンを加え
(4tOg)てから、40Aおよび50℃においてよ3
時間電解を続けた。陰極液を取り出し、冷却し、中和し
、そしてエーテルで抽出した。エーテル抽出物をガスク
ロマトグラフィーによって分析すると、/乙、≠1の弘
−クロル−2−フルオルアニリンが生じたことが示され
た(電流収率j7チ)。
実施例7 ≠−クロルーノーフルオルアニリンの製造4’ 00 
cmのりM塩酸/、2θ容量係n−プロパツールと10
0gの2−フルオルニトロベンゼンを含む300cmの
陰極液溜めを使用した点を除き、実施例jで述べたのと
同じセルを使用して電解を遂行した。乙Aおよび、!;
2℃において7.7時間経(/ど) 過した後、陰極液を取り出してから、乙o℃において水
を伴うアゼオドロープの形で蒸発させた。
2−フルオルニトロベンゼンを完全に取り除くりめに、
割増しの水730 cm’を加えなければならなかった
。留出物にエーテル(/ 00twr’ ) f加え、
その結果分離したエーテル層を希い水酸化ナトリウム溶
液(/ 0cm3.3M )で洗い、ついで乾燥および
フラッシングによって2−フルオルニトロベンゼン(3
3!/、純度>’ys%)のn−プロパツール(j j
 z’)溶液を生成させた。残留した陰極液を重炭酸8
) IJウムで中和し、ついでl、o℃および0.7パ
ールで蒸発させることによってアニリンを除去した。ア
ニリンを完全に除去するためには、さらに! 00 c
m’の水を加えなければならなかった。留出物にエーテ
ル(/ 00 cm3)を加え、その結果分離したエー
テル層を希い水酸化8) IJウム溶液(/ Ocm 
、 3 M )で洗浄し、ついで乾燥および溶媒の7ラ
ツシングによって3011の≠−クロルー2−フルオル
アニリンを生成させた(電流収率≠l!i′チ)し 実施例g〜/弘 ≠−クロルーノーフルオルアニリンの製造下記の有機溶
媒のいずれか7種−1r、20容量チ含む7M塩酸を使
用した点を除き、実施例乙で述べたのと同じセルおよび
手順を使用して電解を遂行した。
a、エタノール b、メタノール C,アセトン d、インゾロパノール e、テトラヒドロフラン f、酢酸 g、アセトニトリル 陰極液の溜めにりM塩酸/20容量チ有機溶媒(200
cm ) f充填する一方、陽極液の溜めに3M硫酸/
20容量チ有機溶媒(23θcrn)を充填した。これ
らの溜めの中身を、加熱しながら、301−hr  の
速さで各電極区画室を通して循環させた。陰極液および
陽極液がともに50℃の温度に達したときに、1AOA
の電流をセルに通した(弘OOOA−m−2)゛。5分
後に2−フルオルニトロベンゼンを加えてから(≠09
)、陰極のパッシベーション(不活性化)が起きたこと
が明らかになるまで(セル電位の急激な上昇)lAQA
および10℃において電解を続けた。陰極液を取り出し
、冷却し、中和し、そしてエーテルで抽出した。
エーテル抽出物のガスクロマトグラフィー分析によって
電流収率を測定した(第1表を参照)。
第  /  表 実施例   有 機 溶 媒   電流収率(%)g 
  エタノール       よ≠7    メタノー
ル       jIlo   アセトン      
  33//    2−プロパツール    jざ/
、2    THF          j乙/3  
酢酸      バ 実施例/j 2−アミノ−!−クロルアニソールの製造(2/) 実施例/で述べたセルの陰極区画室に7M塩酸/2θ容
量チエタノール(/ 00cm3)を充填する一方、陽
極区画室に3M硫酸/20容量チエタノール(/ 0c
m3)を充填した。乙O℃においてlj分間/、 OA
の電流をセルに通した後、コーニトロアニソールを加え
(,2,0g)、ついでさらに合計でよ0g添加される
まで、30分毎にo、siずつ加えた。同じ電流および
温度においてよ6時間電解を続けた。陰極液を取シ出し
、中和し、そしてエーテルで抽出した。エーテル抽出物
をガスクロマトグラフィーによって分析すると、2−ア
ミノ−J−−クロルアニソールが存在していることが示
されたC、2.21!、電流密度27%)。
実施例/乙 2−アミノ−よ−クロルペンゾトリフルオリドの製造 実施例/で述べたセルの陰極区画室に7M塩酸/20容
量チn−プロパツール(/ Ocm’ )を充填   
□した。50℃においてlj分間/、 OAの電流をセ
ルに通した後、2−ニトロペンゾトリフルオリド(ユυ を加え(/、 j F )、ついで合計でよOI添加さ
れるまで、30分毎にo、sgずつ加えた。同じ電流お
よび温度においてよ0時間電解を続けた。その後、陰極
液を取シ出し、中和し、そしてエーテルで抽出した。エ
ーテル抽出物をガスクロマトグラフィーによって分析す
ると、2種の主な生成物が生成していることがわかった
。これらの生成物は2−アミノ−j−クロルベンゾトリ
フルオリドおよび!−アミノペンゾトリフルオリドと同
定された(割合、2:/)。
実施例/7 !−クロルー!−アミノンエノールの製造実施例/で述
べたセルの陰極区画室にりM塩酸/20容量チェタノー
ル(10O♂)を充填する一方、陽極区画室に3M硫酸
/20容量係エタノール(/ Ocm )を充填した。
乙θ℃において/、θAの電流をセルに通した後、3−
ニトロフェノールを加え(/、jg)、ついで合計して
soy添加されるまで30分毎にo、sgずつ加えた。
同じ電流および温度において5時間電解を続けた。陰極
液を水(/ 00 Crn3)で希釈してから、エーテ
ルで抽出した( !; 0cm3Xλ回)。水性相を重
炭酸ナトリウムで中和し、その結果沈澱した淡褐色の固
体を集めて乾燥した( 、2.、f 17 、 n、m
、 r、および質量分析法によp)−クロル−よ−アミ
ノフェノール−と同定、電流収率37チ)。
実施例/ど !−クロルー≠−フルオルアニリンの製造実施例/で述
べたセルの陰極区画室にりM塩酸/2θ容量チェタノー
ル(10θtTn)を充填する一方、陽極区画室に3M
硫酸/20容量チエタノール(70m)を充填した。乙
O℃において00jAの電流を75分間セルに通した後
、≠−フルオルニトロベンゼンを加え(/、jll)、
ついで合計でよOI添加されるまで30分毎にo、 t
 、pずつ加えた。同じ電流および温度において乙、5
時間電解を続けた。陰極液を取り出し、中和し、そして
エーテルで抽出した。エーテル抽出物をガスクロマトグ
ラフィーによって分析すると、2−クロル−≠−フルオ
ルアニリンが存在していることが示された( /、 1
I−f 、9 、電流収率3≠%)。
実施例/り 実施例/で述べたセルの陰極区画室に久jM塩酸/20
容量%n−プロ・9ノール(/ 00 cm3)を充填
する一方、陽極区画室に3M硫酸/20容量%n−プロ
パツール(10crn)を充填した。50℃において7
.0Aの電流を75分間セルに通した後、2−フルオル
ニトロベンゼンe7711Mt(/J11)、ついで合
計でよ0g添加されるまで30分毎にo、sgずつ加え
た。同じ電流および温度において441時間電解を続け
た。陰極液を取シ出し、中和し、そしてエーテルで抽出
した。エーテル抽出物をガスクロマトグラフィーによっ
て分析すると、≠−ブロムーノーフルオルアニリンが存
在していることが示された( 3. 、!i’ j 、
!? 、電流収率≠g%)。
実施例20 j−アミノ−ノークロル−≠−フルオルフェノールの製
造 実施例/で述べたセルの陰極区画室にりM塩酸/j容童
゛チェタノール(り3; cm )を充填する一方、(
2よ) 陽極区画室に3M硫酸/10容量チエタノール(10z
3)を充填した。60℃において/Aの電流it分間セ
ルに通した後、4−フルオル−3−ニトロフェノール(
lAoy)のエタノールBcm3)溶液を加えた。同じ
電流および温度で3時間電解を続けた。陰極液を取り出
し、水(jθcrn3)で希釈し、そしてエーテル(1
00crn3)で抽出した。水性相を中和してから、エ
ーテル(!; Ocm5×3回)および酢酸エチル(7
J−α3)で抽出した。
一つに合わせた有機抽出物を乾燥しく Mg5O4)、
そして真空下で蒸発させると、核磁気共鳴分光学によっ
てよ一アミノー!−クロルー1l−−フルオルフェノー
ルと同定された黒色固形物(2,011)が得られた。
実施例2/ ≠−クロルー2−フルオルアニリンの製造フィルタープ
レスセル(エレクトロセル(Electrocell 
) A Bから入手できるエレクトロセ# (ELEC
TROCELL ) M P セル(CELL )に黒
鉛陰極(表面積/ 00 cm2)、酸素DSA陽極お
よび陽イ()6) オン交換膜(デュポン・デ・ネモアースから入手できる
ナフィオン≠23)を取り付けた。陰極区画室および陽
極区画室の両方を、それぞれ遠心ポンチと加熱マントル
付攪拌溜め(l dm5)とからなる、別々の電解液循
環ループに連結した。陰極液の溜めに7M塩酸(lAj
dm)と2−フルオルニトロベンゼン(7θOg)を加
える一方、陽極液の溜めに4t、j M硫酸(IA3r
 dm3)を加えた。これらの溜めの中身を窒素の下で
11℃に加熱してから、IA j dm −mtn  
の速さで各電極区画室を通して循環させた。4tOAの
電流(41KA−m−2)を乙、3時間セルに通した。
陰極液を溜めから取シ出し、そしてセルの陰極区画室と
陰極液の溜めを水(/dm)で洗浄してから、これらの
洗浄液を陰極液と合体させた。室温で一晩放置した後、
2−フルオルニトロベンゼン(下層)ヲ取り出し、そし
て陰極液をエーテルで抽出した( 0.3; dm3X
3回)、合体させた抽出物を2−フルオルニトロベンゼ
ン相に加え、その結果生成したエーテル溶液を乾燥しく
 Mg5O4) 、そして蒸発させて2−フルオルニト
ロベンゼンを生成させた(331.1)。
陰極液を濃アンモニア水(,2,A dm3)でPH4
Lに中和してから、ジクロルメタンで抽出した(0.j
dm5×3回)。一つに合わせたエーテル抽出物を乾燥
して(Mg5O4)蒸発させると、≠−クロルー2−フ
ルオルアニリンが得られた( / 711選択率≠タチ
)。電流収率はj2チであった。
実施例22 ≠−クロルーコーフルオルアニリンの製造電解を開始す
る前に臭化ドデシル) IJメチルアンモニウムC10
11)も陰極液の溜めに加えた点を除き、実施例2/で
述べたのと同じセルおよび手順によって電解を遂行した
。4tOAの電流を6.3時間通した後、電解を停止し
、そして陰極液を溜めから取り出した。セルの陰極区画
室および陰極液の溜めを水(/dm)で洗ってから、そ
の洗浄液を陰極液と合体させた。室温で一晩放置した後
、ノーフルオルニトロベンゼン(下層)’に取り出し、
そして陰極液をジクロルメタンで抽出した( 0..2
 !; dm  X 3回)。合体させた抽出物をλ−
フルオルニトロベンゼン相に加え、その結果生成したジ
クロルメタン溶液を乾燥しく Mg5O4) iから蒸
発させると、2−フルオルニトロベンゼン(336I)
が生成した。濃アンモニア水(2,乙dm3)で陰極液
をP)I≠まで中和してから、ジクロルメタンで抽出し
た( 0.23 dm3x 3回)。一つ ゛に合わせ
たエーテル抽出物を乾燥(Mg5o4) してから蒸発
させると、≠−クロルー2−フルオルアニリンが得られ
た(/どj9、選択率5is)。
電流収率はj≠チであった。
実施例23 ≠−クロルー!−フルオルアニlJyの製造電解を開始
する前にジメチルドデシルアミノ−N−オキシド(乙g
)も陰極液の溜めに加えた点を除き、実施例2/で述べ
たのと同じセルおよび手順によって電解を遂行した。l
l−OAの電流を6.3時間通した後、電解を停止し、
そして陰極液を溜めから取り出した。セルの陰極区画室
および陰極液の溜めを水(/ dm3)で洗ってから、
その洗浄液を陰極液と合体させた。室温で一晩放置しく
29) た後、ノーフルオルニトロベンゼン(下層)t−取シ出
し、そして陰極液をジクロルメタンで抽出した(0.2
3dm  ×3回)。合体させた抽出物を2−フルオル
ニトロベンゼン相に加え、その結果生成したジクロルメ
タン溶液を乾燥しく Mg5O4)でから蒸発させると
、ノーフルオルニトロベンゼン(33011)が生成し
た。濃アンモニア水(2乙dm’ )で陰極液をPI(
4tまで中和してから、ジクロルメタンで抽出した(0
.23’dmX3回)。一つに合わせたエーテル抽出物
を乾燥(Mg5O4) してから蒸発させると、≠−ク
ロルー2−フルオルアニリンが得られた(/1211.
選択率52%)。
電流収率はj3チであった。
実施例2≠ ≠−クロルー2−フルオルアニリンの製造平坦な白金板
陰極(/ 、2. j tyn 、垂直に配量)、およ
び焼結されたガラス製円盤(直径3α)が取シ付けられ
たガラス半球体(容積、約10cm)、ガラス管(電解
液を充填し、また生成したがスを放出させる゛ためのも
の)および#褒状の白金線陽(3θ) 極(直径/fi、長さ73cmの針金を直径約3mの螺
隻状に巻いたもの)からなる陽極区画室を、7201n
lのジャケット付きガラスビーカーに用意した。空気を
通さない蓋でセルを閉じ、そしてこのセルにガス導入管
(陰極液表面の下に窒素を導入するため)および水冷コ
ンデンサを取シ付けた。
磁気攪拌機の棒によって陰極液を激しく攪拌した。
陰極区画室に濃塩酸(700m)を導入する一方、陽極
区画室に希硫酸(10容量チ、/θの3)全導入した。
0.2Aの電流it分間セルに通した後1.2−フルオ
ルニトロベンゼン<309)を加えてから0.2Aおよ
び室温において77時間電解を続けた。陰極液を取シ出
し、中和し、そしてエーテルで抽出した。エーテル抽出
物をガスクロマトグラフィーによって分析すると、微量
の≠−クロルー2−フルオルアニリンが存在することが
示された( o、 o y Ii、電流収率3%)。
実施例ノj(比較例) ≠−クロルーノーフルオルアニリンの製造実施例、24
Lで述べたセルの陰極区画室に、4M塩(3/) ip*nlt  l  <−r’* つ−h−(粛;イ
レ */l”)ncl、  )−酸//タ容容量チー−
プロ母ノール(10crn3)を充填した。70℃にお
いて75分間0.≠Aの電流をセルに通した後、2−フ
ルオルニトロベンゼン(to、p)を加えてから、同じ
電流において//、5時間電解を続けた。陰極液を取り
出し、中和し、そしてエーテルで抽出した。エーテル抽
出物をガスクロマトグラフィーによって分析すると、弘
−クロルーノ−フルオルアニリンが存在していることが
示された( o、 t y y 、電流収率9チ)。
実施例2.l!;(比較例)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)塩素原子または臭素原子によつて2位または4位
    が置換されているアニリンに対応する、2位または4位
    が置換されていないニトロベンゼンから前記アニリンを
    製造する方法において、塩化水素酸および臭化水素酸か
    ら選ばれた水性ハロゲン化水素酸からなる媒体中に前記
    ニトロベンゼンが溶解している溶液を陰極区画室内に含
    む、黒鉛電極を有する分割された電気化学セルに電流を
    通すことからなる、前記製造方法。
  2. (2)陰極区画室内の媒体が有機溶媒を含む、特許請求
    の範囲第(1)項記載の製造方法。
  3. (3)ニトロベンゼンが置換されていないか、あるいは
    ハロゲン原子、フェニル基、C(1〜6)アルキル基、
    C(1〜6)アルキルフェニル基、C(1〜6)アルコ
    キシ基、C(1〜6)ハロアルキル基、C(1〜6)ハ
    ロアルコキシ基、シアノ基、C(1〜6)アルカノイル
    基、ヒドロキシ基、アミノ基、C(1〜6)アルキルア
    ミノ基、C(1〜6)ジアルキルアミノ基、カルボキシ
    基、およびアミノカルボニル基から選ばれた少なくとも
    1個の置換基によつて置換されている、特許請求の範囲
    第(1)項または第(2)項記載の製造方法。
  4. (4)ニトロベンゼンが2−フルオルニトロベンゼン、
    4−フルオルニトロベンゼン、2−ニトロアニソール、
    2−ニトロベンゾトリフルオリド、3−ニトロフェノー
    ル、または4−フルオル−3−ニトロフェノールである
    特許請求の範囲第(3)項記載の製造方法。
  5. (5)セルが陽イオン交換膜によつて仕切られている、
    特許請求の範囲第(1)項〜第(4)項のいずれか一つ
    に記載の製造方法。
  6. (6)有機溶媒がC(2〜4)アルカノール、アセトン
    、テトラヒドロフラン、アセトニトリルおよび酢酸から
    選ばれる、特許請求の範囲第(2)項〜第(5)項のい
    ずれか一つに記載の製造方法。
  7. (7)有機溶媒がエタノール、プロパン−1−オール、
    プロパン−2−オールおよび酢酸から選ばれる、特許請
    求の範囲第(6)項記載の製造方法。
  8. (8)媒体中の有機溶媒の容量百分率が5〜30の範囲
    にある、特許請求の範囲第(2)項〜第(7)項のいず
    れか一つに記載の製造方法。
  9. (9)媒体中のハロゲン化水素酸の濃度が3〜10モル
    濃度の範囲にある、特許請求の範囲第(1)項〜第(8
    )項のいずれか一つに記載の製造方法。
  10. (10)温度が40〜60℃の範囲にある、特許請求の
    範囲第(1)項〜第(9)項のいずれか一つに記載の製
    造方法。
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