JPH011420A - 過電流保護回路 - Google Patents
過電流保護回路Info
- Publication number
- JPH011420A JPH011420A JP62-154510A JP15451087A JPH011420A JP H011420 A JPH011420 A JP H011420A JP 15451087 A JP15451087 A JP 15451087A JP H011420 A JPH011420 A JP H011420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- photothyristor
- power supply
- circuit
- switch element
- overcurrent protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電源回路に係り、特に過電流保護回路に関する
ものである。
ものである。
従来の過電流保護回路は、電源回路の2次側の検出抵抗
で検出した過電流を演算増幅器により判定し、フォトカ
プラを介して1次側のサイリスタを動作させ、電源の発
振を停止させる方式か、ヒユーズによる溶断方式であっ
た。
で検出した過電流を演算増幅器により判定し、フォトカ
プラを介して1次側のサイリスタを動作させ、電源の発
振を停止させる方式か、ヒユーズによる溶断方式であっ
た。
上述した従来の過電流保護回路は、−考の7オトカプラ
による方式では部品点数が多く、ま九、後者のヒユーズ
溶断方式ではヒユーズ溶断までの時間的遅延によるその
間の電源回路の保護が不完全であるという問題点があっ
た。
による方式では部品点数が多く、ま九、後者のヒユーズ
溶断方式ではヒユーズ溶断までの時間的遅延によるその
間の電源回路の保護が不完全であるという問題点があっ
た。
本発明の過電流保護回路は、電源回路の出力側に設置し
た検出抵抗と、この検出抵抗に流れる過電流での電位差
により動作するスイッチ素子と、このスイッチ素子の動
作により上記電源回路の発振を停止させるためのフォト
サイリスタとを含むようにした−ものである。
た検出抵抗と、この検出抵抗に流れる過電流での電位差
により動作するスイッチ素子と、このスイッチ素子の動
作により上記電源回路の発振を停止させるためのフォト
サイリスタとを含むようにした−ものである。
本発明においては、フォトサイリスタおよびサイリスタ
を利用し、検出抵抗に流れる過電流により生じる電位差
で上記サイリスタがオンし、フォトサイリスタの発光部
へ電流が流れ、フォトサイリスタの受光部がオンするこ
とで、トランジスタのベース電流がバイパスされ、トラ
ンジスタのスイツチングを停止させる。
を利用し、検出抵抗に流れる過電流により生じる電位差
で上記サイリスタがオンし、フォトサイリスタの発光部
へ電流が流れ、フォトサイリスタの受光部がオンするこ
とで、トランジスタのベース電流がバイパスされ、トラ
ンジスタのスイツチングを停止させる。
[実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、1は直流電源、2はスイッチ、3は起動抵
抗、4はトランジスタ、5はトランジスタで、仁のトラ
ンス5の1次巻線N1の一方はスイッチ2を介して直流
電源1の正極側に接続され、他方はトランジスタ4のコ
レクタに接続されている。6−2はフォトサイリスタの
受光部、7はこのフォトサイリスタの受光部6−2のゲ
ートに接続された抵抗、8は制御回路、N3はこの制御
回路8に接続されたトランス50制御巻線である。
抗、4はトランジスタ、5はトランジスタで、仁のトラ
ンス5の1次巻線N1の一方はスイッチ2を介して直流
電源1の正極側に接続され、他方はトランジスタ4のコ
レクタに接続されている。6−2はフォトサイリスタの
受光部、7はこのフォトサイリスタの受光部6−2のゲ
ートに接続された抵抗、8は制御回路、N3はこの制御
回路8に接続されたトランス50制御巻線である。
そして、制御回路8の一方はトランジスタ40ペースに
接続されると共にフォトサイリスタの受光部6−2を介
して直流電源1の負極慄に接続され、さらに、起動抵抗
3とスイッチ2を直列に介して直流電@1の正極側に接
続されている。また、制御回路8の他方は抵抗Tとトラ
ンジスタ4のエミッタにそれぞれ接続されると共に直流
電源1の負極側に接続されている。
接続されると共にフォトサイリスタの受光部6−2を介
して直流電源1の負極慄に接続され、さらに、起動抵抗
3とスイッチ2を直列に介して直流電@1の正極側に接
続されている。また、制御回路8の他方は抵抗Tとトラ
ンジスタ4のエミッタにそれぞれ接続されると共に直流
電源1の負極側に接続されている。
9はトランス502次巻線N2に接続された整流回路、
10はダイオード、11はこのダイオード10に直列接
続されたコンデンサ、12は抵抗、13は電源回路の出
力側(2次側)に設置した検出抵抗、14はこの検出抵
抗13に流れる過電流での電位差により動作するサイリ
スタ(スイッチ素子)、6−1 はフォトサイリスタの
発光部で、このフォトサイリスタの発光部6〜1はフォ
トサイリスタの受光部6−2とともにサイリスタ(スイ
ッチ素子)14の動作により電源回路の発振を停止させ
るだめのフォトサイリスタを構成している。15は負荷
である。
10はダイオード、11はこのダイオード10に直列接
続されたコンデンサ、12は抵抗、13は電源回路の出
力側(2次側)に設置した検出抵抗、14はこの検出抵
抗13に流れる過電流での電位差により動作するサイリ
スタ(スイッチ素子)、6−1 はフォトサイリスタの
発光部で、このフォトサイリスタの発光部6〜1はフォ
トサイリスタの受光部6−2とともにサイリスタ(スイ
ッチ素子)14の動作により電源回路の発振を停止させ
るだめのフォトサイリスタを構成している。15は負荷
である。
そして、トランス5の2次巻線N2の一方はダイオード
10とコンデンサ11を直列に介して整流回路9の出力
端の他方に接続され、このダイオード10とコンデンサ
11の接続点は抵抗12とフォトサイリスタの発光部6
−1およびサイリスタ(スイッチ素子)14を直列に介
して整流回路9の出力端の他方に接続されている。また
、検出抵抗13はサイリスタ(スイッチ素子)14のゲ
ートとカソードとの間に接続されている。また、負荷1
5は整流回路9の出力端の一方と、検出抵抗13とサイ
リスタ(スイッチ素子)14のゲートの接続点との間に
接続されている。
10とコンデンサ11を直列に介して整流回路9の出力
端の他方に接続され、このダイオード10とコンデンサ
11の接続点は抵抗12とフォトサイリスタの発光部6
−1およびサイリスタ(スイッチ素子)14を直列に介
して整流回路9の出力端の他方に接続されている。また
、検出抵抗13はサイリスタ(スイッチ素子)14のゲ
ートとカソードとの間に接続されている。また、負荷1
5は整流回路9の出力端の一方と、検出抵抗13とサイ
リスタ(スイッチ素子)14のゲートの接続点との間に
接続されている。
つぎにこの図に示す実施例の動作を説明する。
まず、スイッチ2を投入すると、直流電源1の電力をト
ランジスタ4によりスイッチングし、トランス5により
、エネルギーを整流回路9を介して負荷15に供給する
。このとき、トランス50制御巻@N3により、2次側
供給エネルギーを検知し、制御回路8にてトランジスタ
4のベース電流を制御することで、出力電圧の安定化を
はかる。
ランジスタ4によりスイッチングし、トランス5により
、エネルギーを整流回路9を介して負荷15に供給する
。このとき、トランス50制御巻@N3により、2次側
供給エネルギーを検知し、制御回路8にてトランジスタ
4のベース電流を制御することで、出力電圧の安定化を
はかる。
つぎに、上述の回路に対し、過電流が流れたとき、検出
抵抗13により生ずる検出抵抗間の電位差により、サイ
リスタ(スイッチ素子)14がオンし、フォトサイリス
タの発光部6−1へ電流が流れ、フォトサイリスタの受
光部6−2をオンする。このフォトサイリスタの受光部
6−2がオンすることで、トランジスタ4のベース電流
が側路され、トランジスタ4のスイッチングを停止させ
る。このとき、フォトサイリスタの受光部6−2には、
起動抵抗3よシミ流の供給が継続されるため、スイッチ
2がオフ後再投入されないかぎシ出力されないことにな
る。
抵抗13により生ずる検出抵抗間の電位差により、サイ
リスタ(スイッチ素子)14がオンし、フォトサイリス
タの発光部6−1へ電流が流れ、フォトサイリスタの受
光部6−2をオンする。このフォトサイリスタの受光部
6−2がオンすることで、トランジスタ4のベース電流
が側路され、トランジスタ4のスイッチングを停止させ
る。このとき、フォトサイリスタの受光部6−2には、
起動抵抗3よシミ流の供給が継続されるため、スイッチ
2がオフ後再投入されないかぎシ出力されないことにな
る。
なお、ダイオード10およびコンデンサ11により保護
回路用の簡易電源を構成し、抵抗12によシフオドサイ
リスタの発光部6−1およびサイリスタ(スイッチ素子
)14の電流の制限をしている。
回路用の簡易電源を構成し、抵抗12によシフオドサイ
リスタの発光部6−1およびサイリスタ(スイッチ素子
)14の電流の制限をしている。
以上説明したように、本発明によれば、フォトサイリス
タおよびサイリスタを利用することにより、部品点数が
少なく、確実に動作する過電流保護回路を実現すること
ができる効果がある。
タおよびサイリスタを利用することにより、部品点数が
少なく、確実に動作する過電流保護回路を実現すること
ができる効果がある。
図は本発明の一実施例を示す回路図である。
1ψ・−・直流電源、211・Φ・スイッチ、3・・・
・起動抵抗、4・・・・トランジスタ、5・拳・・)う
yx、5−1 ・・・eフォトサイリスタの発光部、
6−2・・・・ フォトサイリスタの受光部、7・・・
・抵抗、8・・・・制御回路、9・・・・整流回路、1
0・・・・ダイオード、11・・・・コンデンサ、12
11・−0抵抗、13・・・・損出抵抗、14・・@嗜
すイリスタ(スイッチ素子)、15・・11@負荷。 特許出願人 日本1.気株式会社
・起動抵抗、4・・・・トランジスタ、5・拳・・)う
yx、5−1 ・・・eフォトサイリスタの発光部、
6−2・・・・ フォトサイリスタの受光部、7・・・
・抵抗、8・・・・制御回路、9・・・・整流回路、1
0・・・・ダイオード、11・・・・コンデンサ、12
11・−0抵抗、13・・・・損出抵抗、14・・@嗜
すイリスタ(スイッチ素子)、15・・11@負荷。 特許出願人 日本1.気株式会社
Claims (1)
- 電源回路において、この電源回路の出力側に設置した検
出抵抗と、この検出抵抗に流れる過電流での電流差によ
り動作するスイッチ素子と、このスイッチ素子の動作に
より前記電源回路の発振を停止させるためのフォトサイ
リスタとを含むことを特徴とする過電流保護回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15451087A JPS641420A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Circuit protected from excess current |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15451087A JPS641420A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Circuit protected from excess current |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH011420A true JPH011420A (ja) | 1989-01-05 |
| JPS641420A JPS641420A (en) | 1989-01-05 |
Family
ID=15585825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15451087A Pending JPS641420A (en) | 1987-06-23 | 1987-06-23 | Circuit protected from excess current |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS641420A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0523749U (ja) * | 1991-08-27 | 1993-03-26 | 東洋通信機株式会社 | 電圧変換回路の過電流制限回路 |
| JP2627870B2 (ja) * | 1994-08-19 | 1997-07-09 | 川崎重工業株式会社 | 燃焼灰を原料とする固化体の製造方法及び装置 |
| JP5126241B2 (ja) * | 2010-01-22 | 2013-01-23 | Necアクセステクニカ株式会社 | 過電圧保護回路、及び過電圧保護方法 |
-
1987
- 1987-06-23 JP JP15451087A patent/JPS641420A/ja active Pending
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