JPH01142101A - レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブシュ - Google Patents
レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブシュInfo
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- JPH01142101A JPH01142101A JP63261670A JP26167088A JPH01142101A JP H01142101 A JPH01142101 A JP H01142101A JP 63261670 A JP63261670 A JP 63261670A JP 26167088 A JP26167088 A JP 26167088A JP H01142101 A JPH01142101 A JP H01142101A
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- E01B9/30—Fastening on wooden or concrete sleepers or on masonry with clamp members by resilient steel clips
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
平面でみた時はぼ0字形をしている鉄道線路レール取付
クリップの中央の腕だけを、コンクリート製のまくら木
に一部を合体せしめたクリップ保持部材の開口へと打ち
込むことは知られている。
クリップの中央の腕だけを、コンクリート製のまくら木
に一部を合体せしめたクリップ保持部材の開口へと打ち
込むことは知られている。
また、英国特許第1,039,017号明細書には、電
気的に絶縁したブシュすなわち絶縁材料によって取り囲
まれた貫通通路を有する電気絶縁材料の本体をクリップ
保持部材内へ挿入し、同じ型式のクリップの中央腕だけ
をこのブシュを介し道路内へ打ち込んで、ブシュがクリ
ップをクリップ保持部材から電気的に絶縁するようにし
、レールから見た時e字の上方および下方の腕の一方を
レールの基部のフランジ上に下向きに当接せしめ、他方
の腕を中央の腕をこえた固定面上に下向きに当接せしめ
るようにすることが記載され知られている。このブシュ
はレールをまくら木から電気的に絶縁する絶縁手段の一
部であって、レールに信号用の電流を流す場合に必要な
のである。このブシュについては上述の英国特許第1,
039,017号明細書には例示されておらず詳述され
ていないが、この英国特許明細書に例示され記述されて
いるクリップおよびクリップ保持部材に適合せしめるに
は円環状の断面を有するものであることがわかる。
気的に絶縁したブシュすなわち絶縁材料によって取り囲
まれた貫通通路を有する電気絶縁材料の本体をクリップ
保持部材内へ挿入し、同じ型式のクリップの中央腕だけ
をこのブシュを介し道路内へ打ち込んで、ブシュがクリ
ップをクリップ保持部材から電気的に絶縁するようにし
、レールから見た時e字の上方および下方の腕の一方を
レールの基部のフランジ上に下向きに当接せしめ、他方
の腕を中央の腕をこえた固定面上に下向きに当接せしめ
るようにすることが記載され知られている。このブシュ
はレールをまくら木から電気的に絶縁する絶縁手段の一
部であって、レールに信号用の電流を流す場合に必要な
のである。このブシュについては上述の英国特許第1,
039,017号明細書には例示されておらず詳述され
ていないが、この英国特許明細書に例示され記述されて
いるクリップおよびクリップ保持部材に適合せしめるに
は円環状の断面を有するものであることがわかる。
上述の英国特許と同時かそのちょっと前後に出願された
英国特許出願においては、0字の下方の腕の自由端部以
外は扁平である実質的に0字形のクリップを作り、これ
の中央の腕および上方の腕をブシュを介して通路に打ち
込むことが提案されている。
英国特許出願においては、0字の下方の腕の自由端部以
外は扁平である実質的に0字形のクリップを作り、これ
の中央の腕および上方の腕をブシュを介して通路に打ち
込むことが提案されている。
本発明の一般的な目的は、実質的に0字の形をしたクリ
ップの中央の腕ばかりでなくその上方の腕までも受ける
ように構成され、クリップ保持部材の開口内に挿入でき
る電気的に絶縁されたブシュを提供することにある。
ップの中央の腕ばかりでなくその上方の腕までも受ける
ように構成され、クリップ保持部材の開口内に挿入でき
る電気的に絶縁されたブシュを提供することにある。
本発明の第1の目的は、レール取付用クリップをまくら
木から電気的に絶縁するブシュにおいて、細長い横断面
の内部通路を有すると共に、外側には下、側において9
0度よりもはるかに大きな角度だけ互いに傾斜した実質
的に平らなふたつの表面を有することを特徴とするブシ
ュを提供するにある。
木から電気的に絶縁するブシュにおいて、細長い横断面
の内部通路を有すると共に、外側には下、側において9
0度よりもはるかに大きな角度だけ互いに傾斜した実質
的に平らなふたつの表面を有することを特徴とするブシ
ュを提供するにある。
本発明の第2の目的は、電気絶縁材料製の本体から成り
クリップの一部分を受け入れる貫通する通路を形成した
、レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁す
るブシュにおいて、前記通路の少なくとも一部分の横断
面の形状を、機、たつの実質的に直線状で実質的に平行
の側部とふたつの実質的に半円形の端部とを有する実質
的に従来の陸上競技トラックの形状としたこと、および
前記本体の平らな外部上面を実質的に水平とし、前記通
路の横断面における実質的に直線状で平行な側部を角度
だけ水平に対して傾斜せしめたことを特徴とするクリッ
プを提供するにある。
クリップの一部分を受け入れる貫通する通路を形成した
、レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁す
るブシュにおいて、前記通路の少なくとも一部分の横断
面の形状を、機、たつの実質的に直線状で実質的に平行
の側部とふたつの実質的に半円形の端部とを有する実質
的に従来の陸上競技トラックの形状としたこと、および
前記本体の平らな外部上面を実質的に水平とし、前記通
路の横断面における実質的に直線状で平行な側部を角度
だけ水平に対して傾斜せしめたことを特徴とするクリッ
プを提供するにある。
本発明の第3の目的は、コンクリートの上方に突出する
クリップ保持部分以外のクリップ保持部材の部分を形成
するアンカー手段と、レール取付用クリップを前記クリ
ップ保持部分から電気的に絶縁する絶縁装置を収容する
開口とを有するコンクリート製まくら木を包含して成る
構体において、前記絶縁装置をブシュとしたことを特徴
とする構体を提供するにある。
クリップ保持部分以外のクリップ保持部材の部分を形成
するアンカー手段と、レール取付用クリップを前記クリ
ップ保持部分から電気的に絶縁する絶縁装置を収容する
開口とを有するコンクリート製まくら木を包含して成る
構体において、前記絶縁装置をブシュとしたことを特徴
とする構体を提供するにある。
以下本発明を添付図面に例示したその好適な実施例につ
いて詳述する。
いて詳述する。
図面に示したブシュは電気絶縁材料、たとえばガラス繊
維補強ナイロンの射出成形で作ったものである。これは
ふたつの扁平な上面2および3を有する。これらの上面
はブシュの図示姿勢(第2図ないし第5図)において水
平に対し約1度だけ反対方向に傾斜している(第3図参
照)。これによって、ブシュの頂部を横切て延びるリッ
ジ4を形成している。このブシュはまたふたつの長い扁
平の下面5および6を有する。これらの下面は水平に対
し約1度だけ逆方向に傾斜しており(第3図参照)、ブ
シュの底部を横切るリッジ7を形成している。リッジ4
は水平であるが、リッジ7は水平に対し約12.5度だ
け傾斜している(第2図および第5図参照)。ふたつの
上面2および3は実質的に単一の扁平な水平面であり、
ふたつの下面5および6は水平に対して約12.5度だ
け傾斜した実質的に単一の扁平な表面である。このブシ
ュはまた短い扁平の下面8を有し、この下面8は水平に
対し約27度傾斜し、凸面9で下面5.6に合体してい
る。下面8はまた互いに約178度だけ傾斜したふたつ
の面で置き換えることができる。これらのふたつの面は
実質的に単一の面を形成するものである。左側(第2図
)には実質的に扁平の外面1Gがある。この外面10は
右側から左側へ(第2図)下方に約3度傾斜しているみ
右側(第2図)には実質的に扁平の外面11がある。こ
の外面11は垂直に対して逆方向に約7度だけ傾斜して
おり、ふたつの表面10および11は互いに下方に向け
て外方へ発散している。表面10および11はそれぞれ
凸形の外面12および13により表面2および3の対向
側部に合体せしめられている。さらに正確に述べると、
左側には約179.5度だけ互いに傾斜したふたつの扁
平の外面10Aおよび10Bがあり、右側には同じよう
な角度だけ互いに傾斜したふたつの扁平の外面11Aお
よびIIBがある。
維補強ナイロンの射出成形で作ったものである。これは
ふたつの扁平な上面2および3を有する。これらの上面
はブシュの図示姿勢(第2図ないし第5図)において水
平に対し約1度だけ反対方向に傾斜している(第3図参
照)。これによって、ブシュの頂部を横切て延びるリッ
ジ4を形成している。このブシュはまたふたつの長い扁
平の下面5および6を有する。これらの下面は水平に対
し約1度だけ逆方向に傾斜しており(第3図参照)、ブ
シュの底部を横切るリッジ7を形成している。リッジ4
は水平であるが、リッジ7は水平に対し約12.5度だ
け傾斜している(第2図および第5図参照)。ふたつの
上面2および3は実質的に単一の扁平な水平面であり、
ふたつの下面5および6は水平に対して約12.5度だ
け傾斜した実質的に単一の扁平な表面である。このブシ
ュはまた短い扁平の下面8を有し、この下面8は水平に
対し約27度傾斜し、凸面9で下面5.6に合体してい
る。下面8はまた互いに約178度だけ傾斜したふたつ
の面で置き換えることができる。これらのふたつの面は
実質的に単一の面を形成するものである。左側(第2図
)には実質的に扁平の外面1Gがある。この外面10は
右側から左側へ(第2図)下方に約3度傾斜しているみ
右側(第2図)には実質的に扁平の外面11がある。こ
の外面11は垂直に対して逆方向に約7度だけ傾斜して
おり、ふたつの表面10および11は互いに下方に向け
て外方へ発散している。表面10および11はそれぞれ
凸形の外面12および13により表面2および3の対向
側部に合体せしめられている。さらに正確に述べると、
左側には約179.5度だけ互いに傾斜したふたつの扁
平の外面10Aおよび10Bがあり、右側には同じよう
な角度だけ互いに傾斜したふたつの扁平の外面11Aお
よびIIBがある。
ブシュ夏はこれを貫通する通路20を有する。この通路
の長さ方向は第3図において左から右へ延びる方向であ
る。この長さ方向の中央およびその附近では通路20は
実質的に従来の陸上競技トラックの形とした横断面を有
する。すなわちふたつの直線状の平行側部21および2
2とふたつの実質的に半円形の端部23および24を有
する(第2図参照)。
の長さ方向は第3図において左から右へ延びる方向であ
る。この長さ方向の中央およびその附近では通路20は
実質的に従来の陸上競技トラックの形とした横断面を有
する。すなわちふたつの直線状の平行側部21および2
2とふたつの実質的に半円形の端部23および24を有
する(第2図参照)。
この通路2Gの横断面のふたつの平行側部21および2
2は5度ないし20度の角度Hだけ水平に対し傾斜して
いる。図示の実施例の場合、Hは約12.5度である。
2は5度ないし20度の角度Hだけ水平に対し傾斜して
いる。図示の実施例の場合、Hは約12.5度である。
第3図を見ると、通路の床はふたつの扁平の表面25お
よび26を有し、これらの表面は水平に対し逆方向に約
1度だけ傾斜しており、これによりくぼみの床を横切っ
て延びるリッジ27を形成している。通路の屋根では、
第3図の左から右に、部分30.31.32.83を有
する。この部分3Gは水平に対し約13度の角度で下方
に傾斜しているスロープである。またこれに続く部分3
1は水平に対して約1度の小さな角度で下方に傾斜する
。部分32は水平に対して約1度で上方に傾斜する。部
分33は水平に対して約13度で上方に傾斜する。この
ようにして通路20はその両端において平滑に高さを増
している。これは通路20内へクリップを打ち込み易く
するためである。
よび26を有し、これらの表面は水平に対し逆方向に約
1度だけ傾斜しており、これによりくぼみの床を横切っ
て延びるリッジ27を形成している。通路の屋根では、
第3図の左から右に、部分30.31.32.83を有
する。この部分3Gは水平に対し約13度の角度で下方
に傾斜しているスロープである。またこれに続く部分3
1は水平に対して約1度の小さな角度で下方に傾斜する
。部分32は水平に対して約1度で上方に傾斜する。部
分33は水平に対して約13度で上方に傾斜する。この
ようにして通路20はその両端において平滑に高さを増
している。これは通路20内へクリップを打ち込み易く
するためである。
表面25および26は実質的に単一の扁平の表面を形成
しており、また通路の屋根の部分31および32も単一
の表面を形成している。
しており、また通路の屋根の部分31および32も単一
の表面を形成している。
クリップの一方の側だけに突起35がある。この突起3
5は表面10Aおよび10Bからのびている。突起は前
述の陸上競技トラックの形と実質的に同じ形を有する。
5は表面10Aおよび10Bからのびている。突起は前
述の陸上競技トラックの形と実質的に同じ形を有する。
突起35の各端部には断面形状がV字形のさらに狭く余
り突き出してない突起36がある。
り突き出してない突起36がある。
ブシュは長さ約65xx (第1図において垂直方向に
計った長さ)で、その長さの中央における通路20の寸
法Xおよびy(第5図参照)はそれぞれ55.75zx
および19.0JIJIである。
計った長さ)で、その長さの中央における通路20の寸
法Xおよびy(第5図参照)はそれぞれ55.75zx
および19.0JIJIである。
四角の断面形状で幅601gの鋼板の条片を曲げて作っ
たクリップ保持部材50はアーチの形である。
たクリップ保持部材50はアーチの形である。
このアーチは、第6図から明らかなように平らな水平項
部51、左側部52、クリップ保持部材の残りの部分の
幅よりもせまい一定の幅である下部分53および54、
腕56とこれの背後にある腕57から成る右側部55を
有し、部分53および54の幅に等しい距離だけこれか
ら間隔を隔てている。平らな頂部51は、曲がった部分
によってアーチの左側部52と右側部55に合体せしめ
られている。この曲がった部分は内面58および59を
有する。これら内面58および59はそれぞれブシュの
曲がった表面12および13に適合する。ブシュはクリ
ップ保持部材50のアーチの上部部分へ、手で押してま
たは機械で押して嵌められる。これは丁度底め込まれ、
突起36は平らとなり、突起35はクリップ保持部材5
0の残りの部分との接合部60の直下において腕56お
よび57の間に横たわることとなる。 ′ このようにクリップ保持部材50とブシュ1とを組み合
せたものを4つまくら木用のコンクリート型内に適宜支
持せしめ、生コンクリートを流し込み、クリップ保持部
材の一部を取り込んで固める。
部51、左側部52、クリップ保持部材の残りの部分の
幅よりもせまい一定の幅である下部分53および54、
腕56とこれの背後にある腕57から成る右側部55を
有し、部分53および54の幅に等しい距離だけこれか
ら間隔を隔てている。平らな頂部51は、曲がった部分
によってアーチの左側部52と右側部55に合体せしめ
られている。この曲がった部分は内面58および59を
有する。これら内面58および59はそれぞれブシュの
曲がった表面12および13に適合する。ブシュはクリ
ップ保持部材50のアーチの上部部分へ、手で押してま
たは機械で押して嵌められる。これは丁度底め込まれ、
突起36は平らとなり、突起35はクリップ保持部材5
0の残りの部分との接合部60の直下において腕56お
よび57の間に横たわることとなる。 ′ このようにクリップ保持部材50とブシュ1とを組み合
せたものを4つまくら木用のコンクリート型内に適宜支
持せしめ、生コンクリートを流し込み、クリップ保持部
材の一部を取り込んで固める。
この部分はブシュの表面7および8の上端の下方に埋め
込まれてまくら木70を完成することとなる。
込まれてまくら木70を完成することとなる。
ブシュはまくら木70の頂部に4つのくぼみ71を形成
せしめる。また、他の手段によりふたつのより広くより
深いくぼみ72をまくら木の頂部に形成さ仕る。これら
のくぼみはそれぞれ電気絶縁材料のパッド73を受け入
れるもので、このパッド73の上にレールのフランジ7
4が立つのである。このパッドはそのふたつの対向する
主面にくぼみを有し、これによりこれらの主面のそれぞ
れにパッド材料のいくつかの島80を形成している。こ
れらの島80はパッド材料の中央のウェブ81によって
一緒に合体せしめられている。島は山形であって、行列
をなして配設されている。パッドの一方の面における山
形は他方の面における山形と整合している。
せしめる。また、他の手段によりふたつのより広くより
深いくぼみ72をまくら木の頂部に形成さ仕る。これら
のくぼみはそれぞれ電気絶縁材料のパッド73を受け入
れるもので、このパッド73の上にレールのフランジ7
4が立つのである。このパッドはそのふたつの対向する
主面にくぼみを有し、これによりこれらの主面のそれぞ
れにパッド材料のいくつかの島80を形成している。こ
れらの島80はパッド材料の中央のウェブ81によって
一緒に合体せしめられている。島は山形であって、行列
をなして配設されている。パッドの一方の面における山
形は他方の面における山形と整合している。
各パッドはふたつの対向側面からのびる直立部分82を
有する。この直立部分82はレールが左方または右方へ
(第6図参照)と動くことを防止している。
有する。この直立部分82はレールが左方または右方へ
(第6図参照)と動くことを防止している。
各直立部分はレールから遠い方に傾斜面83を有する。
この傾斜面はまくら木のくぼみ72の側壁に当接する。
その上方にはふたつの側方に延びる部分84がクリップ
保持部材50の各側部にひとつずつある。これらの側方
に延びる部分84はくぼみ85を有する各端部に形成さ
れている。
保持部材50の各側部にひとつずつある。これらの側方
に延びる部分84はくぼみ85を有する各端部に形成さ
れている。
直径18xiの円形断面の弾性鋼の棒を曲げて作ったク
リップ90は実質的にe字の形状となっており棒金部の
軸線は単一の平面内にあるものである。
リップ90は実質的にe字の形状となっており棒金部の
軸線は単一の平面内にあるものである。
このクリップ90の中央の腕91と上方の腕92はブシ
ュ内の通路20内に打ち込まれる(第7図において下方
に)。ふたつの腕91および92の全体の幅は54.5
xytであり、しかもブシュはクリップ保持部材50へ
の押し嵌めまたは打ち込みに当たって圧縮されるので、
クリップの腕91および92はしっかりと握持され不動
化される。e字の下方の腕93はフランジに直接接触し
、このフランジ上に下方に押し付けられる。クリップは
第6図に示す形状にゆがめられることとなる。
ュ内の通路20内に打ち込まれる(第7図において下方
に)。ふたつの腕91および92の全体の幅は54.5
xytであり、しかもブシュはクリップ保持部材50へ
の押し嵌めまたは打ち込みに当たって圧縮されるので、
クリップの腕91および92はしっかりと握持され不動
化される。e字の下方の腕93はフランジに直接接触し
、このフランジ上に下方に押し付けられる。クリップは
第6図に示す形状にゆがめられることとなる。
レールの他方の側部では、第6図および第7図に示した
ものと同じような構造となっているが、クリップは反対
方向に打ち込まれる。これはその腕91および92が、
クリップ保持部材50内に保持されたブシュ1内の通路
20に入るようにするためである。レールの各側部には
、クリップの打込方向に従ってふたつのくぼみ85の一
方または他方がクリップの逆曲げ部分94を受けている
。くぼみ85の端壁は、クリップがその正規位置に打ち
込まれた時にこのクリップに当接し、それ以上打ち込め
ないようにしている。
ものと同じような構造となっているが、クリップは反対
方向に打ち込まれる。これはその腕91および92が、
クリップ保持部材50内に保持されたブシュ1内の通路
20に入るようにするためである。レールの各側部には
、クリップの打込方向に従ってふたつのくぼみ85の一
方または他方がクリップの逆曲げ部分94を受けている
。くぼみ85の端壁は、クリップがその正規位置に打ち
込まれた時にこのクリップに当接し、それ以上打ち込め
ないようにしている。
第2図に示す角度Aは約140.5度であり、角度Bは
約99.5度であり、角度Cは約110度である。
約99.5度であり、角度Cは約110度である。
これらの角度およびその他の数値は同じクリップ90同
じクリップ保持部材50であっても、また異なったクリ
ップ、クリップ保持部材についても変更することができ
る。クリップ保持部材50は鋳造品で置き換えてもよい
。この場合クリップ保持部材はブシュlの表面5.6お
よび8の直下でこれに係合する部分を有する。いずれの
場合でもブシュはクリップ保持部材から抜き取り、必要
に応じ他のブシュと交換することができる。
じクリップ保持部材50であっても、また異なったクリ
ップ、クリップ保持部材についても変更することができ
る。クリップ保持部材50は鋳造品で置き換えてもよい
。この場合クリップ保持部材はブシュlの表面5.6お
よび8の直下でこれに係合する部分を有する。いずれの
場合でもブシュはクリップ保持部材から抜き取り、必要
に応じ他のブシュと交換することができる。
本発明の他の実施例としては、通路20の断面での平行
側部21および22が、ブシュの単一の平らな上面が水
平であるか、または表面2および3のようなふたつの平
らな表面が互いに逆方向に等角度だけ水平に対して傾斜
している時に、実質的に水平である。この実施例では、
クリップ保持部材の頂部51は、第6図に対応する位置
で見た時水平に対して約12,5度右から左へ下方に傾
斜している。
側部21および22が、ブシュの単一の平らな上面が水
平であるか、または表面2および3のようなふたつの平
らな表面が互いに逆方向に等角度だけ水平に対して傾斜
している時に、実質的に水平である。この実施例では、
クリップ保持部材の頂部51は、第6図に対応する位置
で見た時水平に対して約12,5度右から左へ下方に傾
斜している。
これにより、断面における側部21および22は水平に
対し約12.5度右から左へ下方に傾斜している。
対し約12.5度右から左へ下方に傾斜している。
しかしながら、図面に示した構造は、通路20の屋根が
図面に示したような形状とすることができ、このため電
気絶縁材料を浪費することなく、また絶縁部がどの部位
においても余り薄くなりすぎることなく、クリップを通
路内に入れるのを容易にすることができるという利点を
有するのである。
図面に示したような形状とすることができ、このため電
気絶縁材料を浪費することなく、また絶縁部がどの部位
においても余り薄くなりすぎることなく、クリップを通
路内に入れるのを容易にすることができるという利点を
有するのである。
第1図はブシュの平面図、第2図は第1図の矢印■で示
す方向から見たブシュの端面図、第3図は第2図の■−
■線に沿う断面図、第4図は第1図の矢印■で示す方向
から見たブシュの側面図、第5図は第1図の矢印■で示
す方向から見たブシュの端面図、第6図はコンクリート
製の鉄道用まくら木装置かれクリップ保持部材に保持さ
れたクリップで下方におさえられたレールを示す断面図
で、クリップが第1図ないし第5図に示すブシュでレー
ルから電気的に絶縁されている状況を示す図、第7図は
第6図に示した各部分の平面図である。 ■・・ブシュ、2.3・・上面、4・・リッジ、5.6
・・下面、7・・リッジ、8・・表面、9・・凸面、t
O,U・・表面、12.13・・外面0.20・・通路
、21.22・・側部、23.24・・半円端部、25
、26・・表面、27・・リッジ、30.31.32.
33・・部分、35.36・・突起、50・・クリップ
保持部材、51・・頂部、52・・側部、53.54・
・下部分、55・・側部、56.57・・腕、58.5
9・・内面、70・・まくら木、71.72・・くぼみ
、73・・パッド、74・・フランジ、80・・島、8
1・・中央ウェブ、82・・直立部分、84・・側方に
延びる部分、85・・くぼみ、90・・クリップ、91
・・中央腕、92・・上方腕、93・・下方腕。
す方向から見たブシュの端面図、第3図は第2図の■−
■線に沿う断面図、第4図は第1図の矢印■で示す方向
から見たブシュの側面図、第5図は第1図の矢印■で示
す方向から見たブシュの端面図、第6図はコンクリート
製の鉄道用まくら木装置かれクリップ保持部材に保持さ
れたクリップで下方におさえられたレールを示す断面図
で、クリップが第1図ないし第5図に示すブシュでレー
ルから電気的に絶縁されている状況を示す図、第7図は
第6図に示した各部分の平面図である。 ■・・ブシュ、2.3・・上面、4・・リッジ、5.6
・・下面、7・・リッジ、8・・表面、9・・凸面、t
O,U・・表面、12.13・・外面0.20・・通路
、21.22・・側部、23.24・・半円端部、25
、26・・表面、27・・リッジ、30.31.32.
33・・部分、35.36・・突起、50・・クリップ
保持部材、51・・頂部、52・・側部、53.54・
・下部分、55・・側部、56.57・・腕、58.5
9・・内面、70・・まくら木、71.72・・くぼみ
、73・・パッド、74・・フランジ、80・・島、8
1・・中央ウェブ、82・・直立部分、84・・側方に
延びる部分、85・・くぼみ、90・・クリップ、91
・・中央腕、92・・上方腕、93・・下方腕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁
するブシュにおいて、細長い横断面の内部通路(20)
を有すると共に、外側には下側において90度よりもは
るかに大きな角度(A)だけ互いに傾斜した実質的に平
らなふたつの表面(5/6および8)を有することを特
徴とするブシュ。 2 請求項1記載のブシュにおいて、外側に第1の実質
的な平らな表面(10A/10B)、第2の実質的に平
らな表面(5/6)、第3の実質的に平らな表面(8)
、第4の実質的に平らな表面(11A/11B)を有し
、前記第1および第2の実質的に平らな表面を互いに第
1の角度(B)で会合せしめ、前記第2および第3の実
質的に平らな表面を90度よりもはるかに大きな第2の
角度(A)で互いに会合せしめ、前記第3および第4の
実質的に平らな表面を第3の角度(C)で互いに会合せ
しめたことを特徴とするブシュ。 3 請求項1または2に記載のブシュにおいて、内部通
路(20)の少なくとも一部分の横断面の形状を、ふた
つの実質的に直線状で実質的に平行な側部(21、22
)とふたつの実質的に半円形の端部(23、24)とを
そなえた実質的に従来の陸上競技トラックの形状とした
ことを特徴とするブシュ。 4 電気絶縁材料製の本体(1)から成りクリップの一
部分を受け入れる貫通する通路(20)を形成した、レ
ール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブ
シュにおいて、前記通路(20)の少なくとも一部分の
横断面の形状を、ふたつの実質的に直線状で実質的に平
行の側部(21、22)とふたつの実質的に半円形の端
部(23、24)とを有する実質的に従来の陸上競技ト
ラックの形状としたこと、および前記本体の平らな外部
上面(2/3)を実質的に水平とし、前記通路(20)
の横断面における実質的に直線状で平行な側部(21、
22)を角度(H)だけ水平に対して傾斜せしめたこと
を特徴とするクリップ。 5 請求項4記載のブシュにおいて、前記角度(H)を
5度ないし20度の角としたことを特徴とするクリップ
。 6 請求項4または5記載のブシュにおいて、前記本体
(1)はふたつの対向する側部(10、11)を有し、
これら逆方向の側部(10、11)は下方に向かうにつ
れ先に開き、その外面(10A/10B)を凸状に曲が
った表面(12、13)によって前記上面(2、3)の
対向側部に合体せしめたことを特徴とするクリップ。 7 請求項4ないし6のいずれかに記載のブシュにおい
て、前記本体(1)の外側の下側に、90度よりもはる
かに大きな角度(A)で互いに傾斜したふたつの平らな
外面(5/6および8)を設けたことを特徴とするクリ
ップ。 8 請求項1ないし7のいずれかに記載のブシュにおい
て、一方の側に側部突起(35)を有し、この突起(3
5)が、ブシュをクリップ保持部材(50)のアーチ内
に挿入した時このクリップ保持部材のふたつの腕(56
、57)の間に横たわりブシュが前記アーチの内に位置
するようにしたことを特徴とするブシュ。 9 コンクリート(70)の上方に突出するクリップ保
持部分(51、58、59および52、55の頂部)以
外のクリップ保持部材(50)の部分を形成するアンカ
ー手段(52ないし57)と、レール取付用クリップを
前記クリップ保持部分から電気的に絶縁する絶縁装置(
1)を収容する開口とを有するコンクリート製まくら木
を包含して成る構体において、前記絶縁装置(1)をブ
シュとしたことを特徴とする構体。 10 請求項9記載の構体において、前記まくら木(7
0)がその上面にくぼみ(72)を有するが、このくぼ
みを、前記まくら木(70)の形成に当って前記アンカ
ー装置(52ないし57)のまわりにコンクリートを打
ち込む作業中に前記絶縁装置(1)の存在によって形成
したことを特徴とする構体。 11 請求項9または10記載の構体において、前記通
路の横断面の両側部をレールに向けて5度ないし20度
の角度(H)で下方に傾斜せしめたことを特徴とする構
体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AU79914/87 | 1987-10-19 | ||
| AU7991487 | 1987-10-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142101A true JPH01142101A (ja) | 1989-06-05 |
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Family Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261671A Pending JPH01137002A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | パッド |
| JP63261670A Pending JPH01142101A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | レール取付用クリップをまくら木から電気的に絶縁するブシュ |
| JP63261669A Pending JPH01137001A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | 鉄道レール取付用クリップ |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261671A Pending JPH01137002A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | パッド |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63261669A Pending JPH01137001A (ja) | 1987-10-19 | 1988-10-19 | 鉄道レール取付用クリップ |
Country Status (21)
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| EP (2) | EP0313327A1 (ja) |
| JP (3) | JPH01137002A (ja) |
| CN (1) | CN1035537A (ja) |
| AT (1) | ATE67803T1 (ja) |
| BR (3) | BR8805382A (ja) |
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