JPH01142104A - 水路を備えた自動車道 - Google Patents
水路を備えた自動車道Info
- Publication number
- JPH01142104A JPH01142104A JP29771887A JP29771887A JPH01142104A JP H01142104 A JPH01142104 A JP H01142104A JP 29771887 A JP29771887 A JP 29771887A JP 29771887 A JP29771887 A JP 29771887A JP H01142104 A JPH01142104 A JP H01142104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waterway
- flood
- roadway
- drought
- constructed
- Prior art date
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- Granted
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 10
- 238000006424 Flood reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract description 6
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 6
- 230000010485 coping Effects 0.000 abstract 1
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000003796 beauty Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、都市部に新しく建設する車道を、周囲の景観
をそこなわず、しかも渇水時及び洪水時にも有効に機能
できる水路を備えた自動車道に関するものである。
をそこなわず、しかも渇水時及び洪水時にも有効に機能
できる水路を備えた自動車道に関するものである。
近年、大都市部に外郭環状道路等を新しく建設する場合
、その車道を走行する車両からの排気ガス及び騒音公害
が社会的問題となり、新設の自動車道のための用地買収
の妨げとなっている。
、その車道を走行する車両からの排気ガス及び騒音公害
が社会的問題となり、新設の自動車道のための用地買収
の妨げとなっている。
一°方、大都市部においては、渇水期におけ不承不足が
深刻な問題となると共に、局地的な大雨時における洪水
による被害にも悩まされるという問題をかかえている。
深刻な問題となると共に、局地的な大雨時における洪水
による被害にも悩まされるという問題をかかえている。
本発明は、前記のごとき問題に対処するためになされた
ものであり、都市周辺部等に建設される自動車道を地下
に築造し、その上部に貯水池及び調整池として利用でき
る水路を形成することにより、その都市周辺に対する排
気ガス及び騒音公害を低減させると共に、渇水期対策及
び洪水時対策の機能をもたせ、周辺の都市部の環境を保
全することを目的としたものである。
ものであり、都市周辺部等に建設される自動車道を地下
に築造し、その上部に貯水池及び調整池として利用でき
る水路を形成することにより、その都市周辺に対する排
気ガス及び騒音公害を低減させると共に、渇水期対策及
び洪水時対策の機能をもたせ、周辺の都市部の環境を保
全することを目的としたものである。
上記の目的を達成するための本発明の水路を備えた自動
車道は、開削工法等により地下に築造した車道の上方に
、常時は貯水池として利用でき、かつ洪水時には水量調
整可能な調整池として利用できるような水路を形成する
ことにより構成されるが、その車道に沿って通常は換気
ダクトに使用し、震災時には*111通路として使用で
きる通路を設けることが好ましく、また、その水路の周
辺は木彫のある遊歩道等を設けることがその景観を良く
する上で望ましい。
車道は、開削工法等により地下に築造した車道の上方に
、常時は貯水池として利用でき、かつ洪水時には水量調
整可能な調整池として利用できるような水路を形成する
ことにより構成されるが、その車道に沿って通常は換気
ダクトに使用し、震災時には*111通路として使用で
きる通路を設けることが好ましく、また、その水路の周
辺は木彫のある遊歩道等を設けることがその景観を良く
する上で望ましい。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明するが、第1図
及び第2図は本発明の水路を備えた自動車道のそれぞれ
異なる部位における実施例の正断面図である。
及び第2図は本発明の水路を備えた自動車道のそれぞれ
異なる部位における実施例の正断面図である。
第1図の自動車道は、大部市部において、その周辺の環
境を維持しながら多数の車両を走行させるために建設さ
れるものであり、その建設用地にあらかじめ一点鎖線で
示す矢板等による土留lを施した後、土留l内の土砂を
開削工法により掘削して、中央部に管理通路兼非常用通
路2を有する往復2本の車道3を築造する。
境を維持しながら多数の車両を走行させるために建設さ
れるものであり、その建設用地にあらかじめ一点鎖線で
示す矢板等による土留lを施した後、土留l内の土砂を
開削工法により掘削して、中央部に管理通路兼非常用通
路2を有する往復2本の車道3を築造する。
次に上記車道3の上部に、震災時に避難通路としても使
用される換気ダクト4を介設の上、地上に開口した水路
5を形成し、土留l内の埋めもどしを行いながらその水
路5の周辺に傾斜した土手6を築き、水路5の周辺には
木7等の木彫や、遊歩道8等を設置してその景観を良好
にしている。
用される換気ダクト4を介設の上、地上に開口した水路
5を形成し、土留l内の埋めもどしを行いながらその水
路5の周辺に傾斜した土手6を築き、水路5の周辺には
木7等の木彫や、遊歩道8等を設置してその景観を良好
にしている。
上記の水路5は、常時は常時水位W、iのごとく渇水時
のための貯水池として利用してボート9等を浮べること
ができ、また、洪水時には上記傾斜した土手6により洪
水時水位W、のごとく調整池としても利用できるように
している。
のための貯水池として利用してボート9等を浮べること
ができ、また、洪水時には上記傾斜した土手6により洪
水時水位W、のごとく調整池としても利用できるように
している。
なお、上記換気ダクト4を震災時避難通路として使用す
るため地上に連がる避難通路人口10が設けられている
。
るため地上に連がる避難通路人口10が設けられている
。
次に、第2図は上記水路5と他の一般通路11とを橋1
2で交差させた部位を示しており、図中の13は換気ダ
クト4兼用の震災時避難通路から矢印で示す避難場所へ
の通路である。
2で交差させた部位を示しており、図中の13は換気ダ
クト4兼用の震災時避難通路から矢印で示す避難場所へ
の通路である。
以上の構成からなる自動車道では、車道3が地下にある
ので、周辺の住宅はもとより、周辺部市部を排気ガス及
び騒音公害から守ることができ、しかも周辺部市部の渇
水時対策及び洪水対策用設備としての機能があるばかり
でなく、水路5の周辺を景観の良好な風致地区とするこ
とができ、周辺の環境保全をはかることができる。
ので、周辺の住宅はもとより、周辺部市部を排気ガス及
び騒音公害から守ることができ、しかも周辺部市部の渇
水時対策及び洪水対策用設備としての機能があるばかり
でなく、水路5の周辺を景観の良好な風致地区とするこ
とができ、周辺の環境保全をはかることができる。
また、地下の車道3内のトンネル火災時には、水路5内
の水を直ちに消火に使用できることは勿論である。
の水を直ちに消火に使用できることは勿論である。
以上に説明したごとく、本発明の水路を備えた自動車道
は周辺都市部住民を、自動−の排気ガス及び騒音公害か
ら保護すると共に、その水路が渇水時の貯水池として利
用でき、かつ渇水時の調整池として利用できるので、周
辺住民の生活に貢献することができるという効果がある
。
は周辺都市部住民を、自動−の排気ガス及び騒音公害か
ら保護すると共に、その水路が渇水時の貯水池として利
用でき、かつ渇水時の調整池として利用できるので、周
辺住民の生活に貢献することができるという効果がある
。
また、水路の周辺を風致地区として、その地区の美観に
も貢献することができるという利点がある。
も貢献することができるという利点がある。
従って、新規に自動車道を建設する場合、その建設予定
地周辺の都市住民の納得が得られやす(なり、用地買収
が容易になるという利点がある。
地周辺の都市住民の納得が得られやす(なり、用地買収
が容易になるという利点がある。
第1図及び第2図は本発明の水路を備えた自動車道の一
実施例におけるそれぞれ異なる部位を示す正断面図であ
る。 3・・・車道、4・・・換気ダクト、5・・・水路、W
8・・・洪水時水位、Wヨ・・・常時水位。 代理人 弁理士 小 川 信 −
実施例におけるそれぞれ異なる部位を示す正断面図であ
る。 3・・・車道、4・・・換気ダクト、5・・・水路、W
8・・・洪水時水位、Wヨ・・・常時水位。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 地下に築造した車道の上方に、常時は貯水池として利
用でき、かつ洪水時に水量調整可能な水路を形成した水
路を備えた自動車道。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29771887A JPH01142104A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 水路を備えた自動車道 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29771887A JPH01142104A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 水路を備えた自動車道 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142104A true JPH01142104A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0445604B2 JPH0445604B2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=17850273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29771887A Granted JPH01142104A (ja) | 1987-11-27 | 1987-11-27 | 水路を備えた自動車道 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142104A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944378A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-26 |
-
1987
- 1987-11-27 JP JP29771887A patent/JPH01142104A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4944378A (ja) * | 1972-07-18 | 1974-04-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0445604B2 (ja) | 1992-07-27 |
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