JPH01142139A - 特に凍結防止用水栓及び凍結による損傷に対する給水常備の保護方法 - Google Patents

特に凍結防止用水栓及び凍結による損傷に対する給水常備の保護方法

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JPH01142139A
JPH01142139A JP21157488A JP21157488A JPH01142139A JP H01142139 A JPH01142139 A JP H01142139A JP 21157488 A JP21157488 A JP 21157488A JP 21157488 A JP21157488 A JP 21157488A JP H01142139 A JPH01142139 A JP H01142139A
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JP
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protective
closing mechanism
faucet
magnet
faucet according
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JP21157488A
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Inventor
Bernard Amouriq
ベルナール アムーリ
Paul Amouriq
ポール アムーリ
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Original Assignee
SEBBA
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K17/00Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
    • F16K17/02Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
    • F16K17/164Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side and remaining closed after return of the normal pressure
    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E03WATER SUPPLY; SEWERAGE
    • E03BINSTALLATIONS OR METHODS FOR OBTAINING, COLLECTING, OR DISTRIBUTING WATER
    • E03B7/00Water main or service pipe systems
    • E03B7/09Component parts or accessories
    • E03B7/10Devices preventing bursting of pipes by freezing
    • E03B7/12Devices preventing bursting of pipes by freezing by preventing freezing

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  • Public Health (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、−船釣に言って何らかの設備の保護に関する
ものであり、特に給水設備の凍結防止方法に関するもの
であるが、必ずしもこれのみに限られるわけではない。
既知のとおり、給水設備が凍結し、こうしてこの設備が
受けている凍結がその配管又は管のいずれかの破裂をひ
こおすこためには、通常2つの条件が同時に発生しなけ
ればならない。
まず第1に、水抜きが全く行なわれていないため、この
配管についている停止用機構つまり水栓その他が正しく
閉じられ気密でありこうして配管がそれに通じる取水口
に対しいわゆる袋小路となっているにせよ、或いは又こ
れら閉鎖用機構が不良で常時わずかな漏れを生じしかも
相応する流水が凍結を妨げるのに充分なものでないにせ
よ、充分に長い時間この配管が明らかに流水の対象とな
っていないことが必要である。
次に、この設備内の敏感なゾーン例えば断熱されていな
い管が、実際冬の間とくに夜間に多くみられる0℃以下
の温度に充分な時間露出されていることが必要である。
例えば充分断熱された住宅の場合、近くにある配管上に
一陣の冷たい空気が吹き抜け、その結果相応する給水設
備の少なくとも一部分の凍結が起こるためには、運悪く
1つの窓がおいていたり、ドアの継手が損傷していたり
するだけで充分なのである。
冬季の別荘によく見られるように人の住んでいない家の
場合又は或は種の工業用設備にみられるような暖房され
ていない場所において、屋外の温度の異常低下も又同じ
結果を招きうる。
このように給水設備が受けうる凍結の第1の結果は、た
とえこの凍結が局所的にしか起こらなくてもこの設備は
そのユーザーの不利益を顧みずにもはや作動しなくなる
ということである。
しかし特に重要な第2の結果は、独自の配水圧力に加わ
る超過圧力である容積増加によりそれがひきおこす圧力
に比例して、この凍結にはほぼ必ずといっていいほど継
手の破断又は配管又は管の破裂が伴うということである
たとえ人が住んでいても、この凍結及びその潜在的損傷
はまず一般に、とくに夜に起こった場合初めて水抜きを
試みるまで又は次の解凍まで気づかれないままに過ぎる
かかる解凍が起こった場合、氷は解は圧力下の水は家の
中又は関連する場所に流れ出し、通常相応する取水口に
備わっている総合的止水栓を閉めるという予防措置を前
もって講じなかったならば数日間にもわたりこれが続く
ことさえある。
人が住んでいる家の場合、この総合止水栓の閉鎖だけで
、それ自身が損傷しうるものではあるものの、損害を封
じ込めることはできない。
しかし人の住んでいない家の場合、損害はひどいもので
ありうる。
この危険性を予防するためさまざまな弥縫策がすでに提
案されてきた。
随意性の全く無いこれらの弥縫策のいくつかは、保護す
べき管内に導入すべき圧縮可能な係留ブイで構成されて
おり、形成しつつある氷がこれらのブイを圧縮して容積
を得この管を調整することができるようになっている。
これらの係留ブイは関連する管の有効通過断面の減少に
つながるほか、据え付けに費用がかがるという欠点をも
つ。すでに設置された管内のその据え付けには通常この
管をほぼ完全に分解することが必要である。
さらに、これらの圧縮はその反作用として管内部におい
て無視できない超過圧力の放出をもたらす。この超過圧
力は、たとえ適正に制御されてわずかなものであっても
、この管又はそれに通じる機構の損傷の原因となりうる
その他の弥縫策に基づくと、関連する設備又はその少な
くとも一部分は、冷却材循環の樹立により動的に、又は
断熱又は加熱コーティングの樹立により静的に保護され
ている。
これらの弥縫策はそれ自体費用のかかるものである。
さらに、断熱又は加熱用コーティングでの静的保護の場
合、これらは停電のとき故障し又、冷却材の循環による
保護の場合、真人な費用に達してもよい場合を除き、関
係する設備の小さいゾーンのみがこのように保護されう
る。
又その他の弥縫策では、大気又は運ばれる流体(この場
合水)の温度に感応するゾンデの使用により反応性保護
が介入させられている。
例えば、このゾンデは、凍結の場合に専用に備えられた
電磁弁の制御により、保護すべき設備の全て又は一部分
の排出を開始させる。
派生型としては、このゾンデは、電気を用いることなく
、まず部分的にそして次に温度が充分下ったならば全体
的に排水孔の開口を誘発し、こうして設備内において凍
結を防ぐための一定の流量がもたらされることになる。
第1のケースにおいて、このような弥縫策は、停電の際
に故障することになる。
いずれのケースにおいても、時として数日にわたり失な
われる水の高い費用に加えて、ゾンデから離されこのよ
うに処理された設備のいずれかのゾーンが、このゾンデ
の開始前に凍結をひきおこす冷気流にさらされる可能性
があるかぎりにおいて、これらは効果がないものである
ということがわかる。
同様にいずれのケースにおいても、この種の弥縫策は、
そのゾンデの検出ゾーンにおいてしか該当設備を保護せ
ず、この設備の残りの部分は全て、ゾンデが適用される
ことなく部分凍結の犠牲となりうる、という重大な欠点
を有する。
特に、設備はゾンデの上流においてしか保護されず、下
流においては凍結の可能性が残る。
確かに、設備の端部にゾンデを配置することも考えるこ
とができる。
しかしながら、この場合、これは必すしも設備のうちの
低温に最もさらされているゾーンに一致するとはかぎら
ない。
本発明は一般的に言って、何らかの超過圧力に対する何
らかの設備の望ましいあらゆる保護を経済的かつ効果的
に行なうことができるようにし、さらにその他の利点を
導き出すような装置をその目的としている。
さらに限定的に言うと、まず第1に本発明の目的は、こ
の点に関し満足を与えうる保護用水栓にある。さらに本
発明の目的は、このような水栓又はそれに頻する実施態
様を利用する給水設備の凍結防止のためのより特定的な
方法にある。
全ての水栓と同様、本発明に基づく保護用水栓は、本体
の中に、給水設備の装置の場合流体取入口(この場合取
水口)に接続されるための入口とかかる流体を通す循環
路に接続されるための出口の間に配置されこの本体の中
で2つの位置すなわち入口と出口の間に延びる通路を解
放する開放位置とこの通路を覆いかくす閉鎖位置のうち
のいずれか一方を占めることのできる閉鎖用機構、そし
て、かかる閉鎖用機構に対し作用するための制御手段が
含まれているタイプのものである。
、本発明に基づくと、この保護用水栓は一般に、閉鎖用
機構の上流に配置されたチェックバルブからその下流に
配置された停止用機構まで延びる循環路の一区間内に支
配する圧力に対し感応し、この閉鎖用機構の制御手段が
ついている圧力検出装置が備わっていることを特徴とす
る。
考えられる第1の実施態様に基づくと、チエ7クバルブ
は、閉鎖用機構と同じ本体内に又はこの本体のすぐ近く
に据えつけられているにせよ、又反対にこの本体から遠
くはなれて据え付けられているにせよ、この機構とは全
く別のものであり、例えば、このシステムの1開発に基
づくと、温水器及びそれと通じる給湯用の循環路の凍結
防止の場合のように通常相応する冷水取入れ口上にかか
るチェックバルブを有するかかる温水器に備わった安全
装置といった他の装置に属している。
派生的に、考えられる第2の実施態様に従うと、閉鎖用
機構はそれ自体チェックバルブを構成する。
いずれにせよ、下流に配置された停止用機構は通常閉じ
られているため、この停止用機構と上流に配置されたチ
ェックバルブの間で構成されている当該設備の循環路の
一区間は、この停止機構とこのチェックバルブの間に、
一定の流体容量を封じ込めている。
一定の与えられた温度について、この一定の容積に対し
、少なくとも当該循環路の一区間の物理的特性により定
められるものであるその最大値についてはこの区間の各
点において恒常である定められた圧力が相応している。
本発明に基づく保護用水栓についている圧力検出装置は
、超過圧力の際に介入するためこの圧力を制御する役割
をもつ。
この観点からみて、この保護用水栓は、成る種の危険性
を呈する可能性のある蒸気その他の流体が中を循環する
設備であれ、又単に凍結防止すべき給水設備に関してで
あれ、超過圧力による破裂の恐れのあるあらゆる設備に
対し全般的に応用できるものである。
実際この給水設備の場合、すでに述べたとおり、凍結と
いう形で具現化される状態の変化には超過圧力が伴う。
重さが等しい場合、氷の体積は水の体積より大きいので
ある。
こうして既知のように、温度に応じての水の最小体積の
点は3.92℃にあるため、一定の体積内の圧力は、温
度が0℃へと向かってこの値より下に下がるや否や上昇
し始め、温度が下降し続ければこの圧力は急速にきわめ
て大きいものとなる。
こうして、当該設備内において、最初放射方向に細長い
針状薄片の形をして危険性のない氷が、上流に配置され
た閉鎖用バルブと下流に配置された停止用機構の間に延
びる循環路の一区間のいずれか一点に現われると、直ち
に、全体としてその結果表われる体積の増加が超過圧力
を生み出す。
なお、この区間が提供する体積の方はほぼ一定にとどま
り、それ自体が受けている体積の変化は水の状態変化に
結びつく体積変化と比べると無情できるものとみなすこ
とができかつこのとき収縮が問題となるためこの水の状
態変化と同じ方向において作用する。
換言すると、凍結を生成させる超過圧力を手段として、
本発明に基づく保護用水栓に備わった圧力検出装置は、
この場合、水とこれを含む循環路の1区間の間の膨張又
は収縮の差に対し感応し、この点から゛みてこの循環路
の1区間はこの点でそれ自体1つのゾンデを構成し、こ
の圧力検出装置は体積測定によってこのゾンデの読みと
りを行なう。
こうして有利なことにこの圧力検出装置は、水が満たさ
れているためにあらゆる地点で凍結によりひきおこされ
る超過圧力を受けることからまさにこの凍結の対象とな
り始める循環路の一区間の点から遠くはなれていても、
機能することができる。
こうして利用されたこの圧力検出装置が介入すると、結
びつけられた閉鎖用機構を制御する制御手段の作動が開
始させられる。
例えば、一実施態様に従うと、これらの制御手段は、1
つの止め金の制御の下でこの閉鎖用機構に作用するため
の弾性手段を含んでいることも考えられ、圧力検出装置
には、入口と出口の間の通路内の収納部の出口の方向に
常時応力を加えている弾性戻し機構に逆らってその収納
部内ら気密に可動な形でとりつけられ上記止め金の解放
を誘発しうる、戻り止めを形づくる滑り弁が含まれてい
る。
変形実施態様としては、これらの制御手段は少なくとも
1つの磁石を含んでいることもでき、この場合閉鎖用機
構はかかる磁石との間に配置されその閉鎖制御のためこ
の磁石の影響下にある電機子に連結されている。
いずれにせよ、閉鎖用機構がひとたび閉鎖制御されると
、それがゲート弁であれ、そのとき弁座に対し適用され
たボール又は膜であれ、活栓孔又は続いて旋回する螺形
弁であれ、又その他の何らかの閉鎖用機構であれ、こう
して保護されている設備の関連する循環路区間は相応す
る流体の取入れ口から隔離された状態となる。
従って、そこに発生した超過圧力に比例して、この循環
路区間が損傷を受けているとしても、この区間はそれ以
降もはや圧力下の流体の供給を受けておらず、それだけ
損害は制限される。
しかしできれば、本発明の展開に従って、一方では入口
と出口の間に延びる通路と他方では排水管に接続されう
る排出容積の間に1つの連絡口が備わり、閉鎖用機構と
してこの連絡口が圧力検出装置の制御下にあることが望
ましい。
こうして、圧力検出装置は、超過圧力に呼応して介入す
るとき、結びつけられた閉鎖機構の閉鎖と合わせて、関
連する循環路すなわちこの閉鎖用機構と下流に配置され
た停止機構の間に延びる循環路の一区間の少なくとも一
部分の減圧ひいては排出さえ行なう。
相応する容積は小さいままであるため、この容積が自由
に近くの地面にあふれ出るようにすることができる。保
護用水栓が地下の排水溝に接続された場所に据えつけら
れている場合、相応する損害はきわめてわずかなものに
ずぎないか或いは皆無である可能性がある。
しかしながら、変更実施態様としては、この保護用水栓
に排水を受入れるための収集用容積例えばその下に配置
された単なるバケツ或いは折りたたみされかかる収集に
応じて自動的に展開する合成材料製袋を結びつけること
もできる。
このような場合、保護は完全である。
いずれにせよ、本発明に基づく保護用水栓に備わった圧
力検出装置は、関係する循環路区間内に超過圧力が出現
するや否やこの水栓の介入を開始させるため、この循環
路区間は、あらゆる劣化から守られている。
換言すると、この区間内のあらゆる継手の破断又はあら
ゆる配管又は管の破裂は有利にも避けられてお一す、本
発明に基づく保護用水栓には専用にこれを当初の形状に
もどすためのリセットハンドルが備わっていることから
この水栓が適切にリセットされた時点で直にち、相応す
る設備は新たにいつでも作動できる状態になっている。
要するに、水力遮断器と形容することのできる本発明に
基づく保護用水栓は、以下のような複数の機能を果たす
ことができるという利点をもつ。
ます、この水栓は、低温におけるその引きはずしにより
、こうして低温に敏感な該当設備が凍結により発生しう
る損傷に対してうまく保護されていないこと、従って措
置を講じるべきであることを警告する。
さらに、実際にこの設備の一点において凍結が発生した
とき、この水栓はこの設備に通じる水の取入口を閉じる
当然の結果として、取水口をこうして閉じた後、水栓は
設備を排出容積と連絡させることにより、この設備を減
圧させる。こうしてその自容積を増大させることにより
、この設備に含まれている水の凍結によりひき起こされ
る応力に対するこの設備の強度はそれだけ強くなり、設
備が何らかの損傷の対象となる危険性が数℃後退させら
れ、実際にはほとんどの場合においてかかる損傷の発生
を避けることができる。
最後に、この水栓は、望まれる場合、当然設備に自動空
気取入れ口が備わっていることを条件としてこの設備の
少なくとも一部分を空にすることができる。その上、こ
の排出は、サイフオンも低点もなく、この設備が全体に
一定の勾配をもっている場合には、完全なものでありう
る。
給水設備の凍結防止のためにこうして応用される本発明
は、さらに−船釣に、この設備の循環路の少なくとも一
区間について圧力検出装置を使用すること、そして相応
する取水口に対しこの一区間を隔離し及び/又は排出容
積すなわち排出管とこれを連絡させるための閉鎖及び/
又は排出用手段をこの圧力検出装置にとりつけること、
しかも、この圧力検出装置もこれらの閉鎖及び/又は排
出用手段も以下「保護用水栓」と呼ばれる同一の器具に
一体となった形で必ずしも属している必要がなく又これ
らが関係する循環路の一区間が設備全体に広がることも
当然・可能であることを特徴とする、かかる設備の保護
方法をもその目的としている。
確かに、上述のような温水器といった成る種の器具は、
圧力検出装置及び閉鎖及び/又は排水用手段を含む安全
装置群を備゛えている。
しかしながら、これらの安全装置群の中で、圧力検出装
置は、単純な安全弁の形で超過圧力の場合に関連する器
具を少なくとも部分的に排水させる役目をもつ。
この器具を相応する流体取入れ口から離隔するための閉
鎖手段の制御はここでは、本発明とは異なり手動のまま
である。
さらに同様に本発明とは異なり、かかる安全装置群は、
給水設備の凍結防止のために提案されたことが全くない
本発明の目的、特徴及び利点は、添付の図面を参考にし
て例として挙げられている以下の説明からより明確にな
ることだろう、。
これらの図は、−例として給水設備の凍結防止、さらに
厳密に言うとかかる設備に属する何らかの循環路の保護
に対する本発明の応用を示している。
これらの図面には、配管の一区間により相応する流体取
入れ口10A(この場合は取水口)が、そしてもう1つ
の一区間によりこの取水口10Aから水を送る循環路1
0Dが図示されている。
実際、水を通す循環路10Dは、何らかの形状及び/又
は長さを有することができ、破線で示されているように
、又これに迂回路として同、様に水が通じている何らか
の器具11がつけ加えられていてもよい。
いずれにせよ、水を通す循環路lODにはところどころ
にここから水を抜き出すための停止用機構、水栓その他
がついている。
単純化のため、関連する循環路LODの端部に据えつけ
られているものと想定して一般参照番号12としてこれ
らの停止用機構の1つだけが図上に破線にて示されてい
る。
この停止用機構12が閉鎖位置にあるとき、循環路10
Dはこの機構との関係において袋小路状態にある。
本発明に基づ(保護用水栓13は、取水口10Aとかか
る循環路10Dの間に据えつけられる。
この水栓には、取水口10Aに接続されるべき入口15
Aと水を通す循環路10Dに接続されるべき出口15D
が備わっており、この入口15Aから出口15Dまで全
体的に管状の通路16がある。
さらに、この水栓にはその本体14の中に、入口15A
と出口15Dの間に配置され、本体内で2つの位置すな
わちこの入口15Aと出口15Dの間に延びる通路を自
由な状態におく第1図の開数位置とこの通路16を覆い
かくす第2図の閉鎖位置のうちのいずれか一方を占める
ことができる閉鎖用機構、ならびに、以下に詳述する方
法に従ったこの閉鎖用機構17に作用するための制御手
段が含まれている。
第1図及び第2図にさらに特定的に示されている実施態
様において、閉鎖用機構17は1つのバルブであり、こ
のバルブは、後で詳述されている方法に従って自らに対
し平行に可動な形でとりつけられており、パツキンによ
り、通路16を遮ぎつてこの中に専用に存在する弁座1
9に対し押しつけられるようになっている。
通常のタイプの水栓の一般的構成に関する、従ってそれ
自体よく知られているこれらの装置については、ここで
詳述しない。
同様に周知のとおり、本発明に基づく保護用水栓13の
本体14は、第1図及び第2図に示されている実施態様
において、逆T字形の一般形状を有する。
その入口15Aと出口15Dはこの丁字形の分岐部分を
形づ(るが、相応する脚部20内には、閉鎖機構17の
制御手段が収納されている。
第1図及び第2図に示されている実施態様において、こ
の脚部20は入口15A及び出口15Dにほぼ鉛直に延
び、ネジとめによりこれらの入口及び出口にとりつけら
れている。
しかしながらここで問題となっているのは、強制的な配
置ではない。
本発明に基づくと、こうして総体的に構成されている保
護用水栓13には、閉鎖用機構17の上流に配置された
チェックバルブ24からその下流に配置された停止用機
構12まで延びる循環路の一区間内を支配する圧力に対
し感応し、この閉鎖用機構17の制御手段がついている
圧力検出装置が含まれている。
第1図から第8図までに示されている実施態様において
は、この圧力検出装置22は、入口15Aと出口15D
の間の通路に通じる1つの収納部23内に配置されてい
る。
特に第1図及び第2図に示されている実施態様において
、チェックバルブ24は閉鎖用機構17と全く別である
が、この機構同様本体14内に据えつけられている。
実際には、この実施態様において、このチェックバルブ
24は入口15Aと取水口10Aの間でこの入口15A
上にネジ込み式にとりつけられた受は口25の中に据え
つけられている。
従って、この実施態様において、このチェックバルブ2
4は、閉鎖機構17のすぐ近く、この機構の上流にて介
入して(る。
しかし当然のことながら、変形実施態様として、このチ
ェックバルブは保護用水栓13の本体14から完全に離
脱させて、閉鎖用機構からいくらか距離を置いて介入す
ることも可能である。
チェックバルブ24は、かかる保護用水栓13とは独立
した何らかの器具に属したものであってもよい。
いずれにせよ、チェックバルブは、供給すべき循環路1
00まで取水口10Aから水を自由に循環できるように
し逆流に対抗するような形で配置される。
停止用機構12が閉鎖位置にあり、こうして循環路が袋
小路状にある場合、このチェックバルブ24とこの停止
用機構12の間にはこうして定められた量の水が封じ込
められた状態で存在する。
かかるチェックバルブ24の構成はそれ自体周知のもの
であり、本発明の目的ではないため、ここではこれにつ
いて記述しない。
第1図及び第2図に示されている実施態様において、閉
鎖用機構の制御手段には、実際1つの弾性圧縮機構27
(この場合コイルばねタイプの単なるバネ)で構成され
た弾性手段が含まれ、これらの手段は止め金28の制御
の下でこの閉鎖用機構17に作用するためのものである
実際には、この実施態様において、止め金28は、入口
15Aと出口150の間の通路16との関係において側
面方向に延びる収納部29内で軸方向に可動な形でとり
つけられた、全体的に円筒状さらに厳密に言うと全体的
に管状の部品であり、かかる収納部は本体14の脚部2
0の内部くり抜き部により形成されている。
その内側端部すなわち通路16内のその収納部29の出
口において、この止め金28は閉鎖用機構17を支持し
ている。
例えば、図示されているように、この閉鎖用機構17を
形成するバルブのパツキン18は、止め金28を軸方向
に延長させたつめ30上にラチェット機構で停止させら
れている。
いずれにせよこの実施態様において、閉鎖用機構17は
こうして止め金28と一列に配置されており、この止め
金がこの機構をその軸に沿って支持している。
止め金28はその中央ゾーン内において1つの当り面3
2を有している。この当り面はその一般部分のものより
大きい直径をもち、この当り面を介して止め金は端部で
その収納部29内にかみ合っている。なおこの当り面3
2にはこの目、的でパツキン33が備わっている。
弾性圧縮機構27は止め金28の上部に介入する。
本体14の脚部20の上端部にネジでとりつけられた栓
34に支持をおいて、この弾性圧縮機構は、閉鎖用機構
17に相対するその当たり面32の横方向面上に支えら
れてこの止め金28上に作用する。
同時に、圧力検出装置22には、入口15Aと出口15
Dの間の通路16内の収納部23の出口の方向で常時そ
れに応力を加えている弾性戻り手段に逆らって相応する
収納部23内に気密に可動、な形でとりつけられ止め金
28の解放を誘発しうる、戻り止めを形づくっている滑
り弁がついている。
第1図と第2図にさらに特定的に表わされている実施態
様においては、止め金28はそれ自体この滑り弁36の
収納部の役目を果たしている。
換言すると、この滑り弁36が滑る形でとりつけら□れ
ている収納部23は、止め金28の内部くり抜き部によ
り形作られている。
その基部においてすなわち閉鎖機構17の側で、この収
納部23は側面方向に少なくとも2本の通路37を通し
て本体14の内部、この本体の脚部20のベースに通じ
ており、こうして通路16と自由に連絡している。
その中央ゾーン内で収納部23は横方向に、滑り弁36
をストッパーにより固定するための肩部38を存してい
る。
その上部においてこの収納部23は、軸方向に位置の調
節できる校正用機構40により塞がれている。
実際には1本のネジであり、この目的で収納部23の上
部はネジ切りされている。
後で詳述されている方法に従って外部からアクセスでき
る、このネジが構成する校正用機構40は、ユーザーが
使用できるものである。  ′ここで図示されている実
施態様では、圧力検出装置22の滑り弁36の弾性戻し
手段は、弾性圧縮機構41、実際にはコイルバネタイプ
のバネで構成されており、これは収納部23内の上部に
配置され校正機構40に支持をおきながら滑り弁36上
にある。
必要とされる気密性のため、滑り弁36は環状にその基
部において、すなわち閉鎖機構の側に、第1図及び第2
図にさらに特定的に表わされている実施態様では、パツ
キン42を有している。
本発明に基づく保護用水栓13の本体14とこれに備わ
った止め金28の間には、第1図のようにこの止め金2
8をセットされたかみ合い位置に維持することができか
つ連結解除状態では圧力検出装置22の戻り止めを形作
る滑り弁36の影響下にある、連結の解除が可能なクラ
ンプ手段が備えられている。
より特定的に第1図及び第2図に表わされている実施態
様においては、連結の解除が可能なこれらのクランプ手
段には少なくとも1つのラチェット機構(ここではボー
ル)がついており、この機構は、止め金28の中に専用
に備えられた収納部45内にさらに限定的にいうとこの
止め金の中央当り面32内の収納部に横方向に可動な形
でとりつけられ、同様に本体14内厳密に言うとこの本
体14の胛部20上この脚部の内面上にくぼみ状に専用
に備えられた収納部46と連動するようになっている。
同時に、圧力検出装置22の戻り止めを形作る滑り弁3
6には、一方ではその上部にラチェット機構44を本体
14の収納部46とかみ合った状態に保つことを可能に
する平滑な円柱部47そして他方ではその中央部分にこ
のラチェット機構44を解放させることのできる切り込
みの入った円柱部がついている。
実際には、ここで図示されている実施態様において、2
つのラチェット機構44が、本体14内の同数の収納部
46又は本体内に環状に作られた溝と共に、互いに対し
て直径的に反対の位置に備えつけられており、滑り弁3
6の切込みの入った円柱部は、この滑り弁36に環状に
くぼみ状に備わり横方向にラチェット機構44を構成す
るボールの断面形状と相補的な断面形状を有す41つの
溝の結果として得られている。
同様に実際には、本体14内でラチェット機構44の収
納部46を構成している横方向壁49は、アセンブリの
軸に対し斜めであり、この軸に接近すると同時に閉鎖機
構17に近づいている。
止め金28は、本体14の脚部20をその上部に閉じる
栓38を超えて軸方向に延びており、この脚部20の外
側にはリセットハンドル50がこれに結びつけられてい
る。
操作を容易にするためのスカート52により本体14の
脚部20の上部をとり囲んでいるこのリセットハンドル
50はこの脚部20との関係において回転し軸方向に可
動な形でとりつけられており、同時に、それ自体特に成
る種のサーモスタット式水栓についてよく知られており
本発明の一部を成していないためここでは記されていな
い配置に従って、排出用らせん勾配53によりこの脚部
20とかみ合っている。
その上部にて、栓34により本体14外に突出している
止め金28の一部分をとり囲んでいるリセットハンドル
50は、横方向に、この止め金28を軸方向に駆動する
ことができるようにしている肩部54を有している。な
おこの止め金28−  はこの目的のため、その表面に
くぼみ状で環状に呈している溝内にかみ合った形で1つ
のリング55をもっている。
リセットハンドル50の上部には、取り外し可能な形で
1つのフード59がラチェット機構で固定されており、
このフードはひとたびとり外されると、圧力検出装置2
2の校正機構を構成するネジにアクセスできる可能、性
を与える。
最後に、図示されているとおり、一方では入口15Aと
出口15Dの間に延びる通路そして他方では排水管に接
続されうる排出容積61の間には、連絡口60が備わっ
ており、閉鎖機構17と同様そしてこの機構と同時にこ
の連絡口60は圧力検出装置22の制御下にある。
実際、特に第1図及び第2図に示されている実施態様に
おいて、止め金28から引き外しされた位置についての
み見えるこの連絡ロ604第2図)は、止め金28の小
さい断面の円柱部と本体14の脚部20の内部当り面6
2の間に環状に形成されており、止め金28は通路37
の上にこの連絡口60を閉塞するため、前の当り面62
と気密にかみ合うようにする当り面63を有し、この当
り面63にはこの目的のためパツキン64がついている
さらに、この実施態様において、本体14の脚部20の
内側当り面62より上で、この脚部20と止め金28の
間に環状に広がる排出容積61は、この脚部20内に“
横方向に作られた単数又は複数の通路65により、脚部
20上に適当にとりつけられたリング68でこの脚部2
0のまわりに構成され入口69によりここでは図示され
ていない関連する排水管に接続されうる環状の容積66
と連絡している。
作動状態において、第1図に示されているように、止め
金28は通常ラチェット機構44によるセットされたか
み合い位置に保持されている。このラチェット機構は、
圧力検出装置22の戻り止めを形成する滑り弁36によ
り本体14の相応する収納部46とかみ合った状態に保
たれているのである。
このかみ合いセント位置については、閉鎖用機構17の
制御手段を形成する弾性圧縮機構27は応力を受けてお
り、止め金28はこの閉鎖用機構17をその弁座19か
ら離れたところに維持する。
その上、止め金はその当り面63にて排出容積61を通
路16から離隔させる。
同時に、その弾性戻り手段を構成する弾性圧縮機構41
の応力の下で止め金28の横方向肩部38に対し突き当
たる圧力検出装置22の滑り弁36は、その基部におい
て、通路16内を支配する圧力従ってチェックバルブ2
4と停止用機構12により区切られている管路の1区間
内を支配する圧力を止め金28の通路を通して受けてい
る。
管路のこの区間に属する循環路10Dのいずれか一カ所
において凍結が発生した結果この区間内に超過圧力が生
じた場合、滑り弁36は結果として、弾性圧縮機構41
に逆らってその収納部23内に徐々に押し込まれる。な
おこの圧縮機構は、相応する校正機構40の適切な位置
で調整によりこの目的で予め適切に校正されている。
第1図の矢印下1に従って、止め金28内での滑り弁3
6の相応する移動により、この滑り弁は閉鎖用機構17
から遠ざかることになる。
この移動が充分である場合、この滑り弁36の切り込み
の入った円柱部48はラチェット機構44に対して直角
に到達しく第2図)、これらのラチェット機構は、閉鎖
用機構17の制御手段を構成する弾性圧縮機構27の側
から止め金28を通ってそれに加わる応力が本体14の
斜めの壁49に対するその支持に比例してアセンブリの
軸方向に放射状の成分をもっていることからこの滑り弁
36の相応する溝内に浸入するため、止め金28は解放
された状態となる。
弾性圧縮機構127の応力の下で、止め金は閉鎖用機構
17がその弁座19に対し押しつけられこうして取水口
10Aから当該循環路10Dを隔離することになるまで
第2図の前述のものと反対の矢印F2に沿って本体14
の脚部20内を軸方向に移動する。
構造上、このとき閉鎖用機構17が従属されている制御
手段を形成する弾性圧縮機構27の力は当然のことなが
ら、取水圧力がこの閉鎖用機構17を押し出すことがで
きないよう、換言するとこの閉鎖用機構17がそのとき
確実に閉鎖位置に保持されうるよう充分なものにされて
いる。
同時に、通路16と排出容積61の間の連絡口60は止
め金16により解放された状態となり、そのため矢印F
3に従って循環路10D内に含まれている水は、当然相
応する保護用水栓がその下点に有利に設置されているこ
とを仮定して、外部へと流出することができる。
少なくとも最初は、排出容積61と連絡されていること
を理由として、循環路100は有利にも減圧の対象とな
る。
第2段階では、当然この排出容積自体が外部又は専用に
備えられた何らかの適切な収集容積とつながっているこ
とを仮定して、循環路10.Dは排水される。
こうして空になった循環路10Dは、凍結の影響から免
かれる。
さらに、取水口10Aから離隔されているため、浸水の
心配は全くない。
循環路10Dの再注入のためには、リセットハンドル5
0を用いて、止め金28をかみ合いセット位置に戻すだ
けでよい。
第3図及び第4図で示されている変形実施態様において
は、閉鎖用機構17はそれ自体チェックバルブを形成し
ている。
実際、止め金28によりしっかりと支えられている代り
に、この機構は、その弁座の方向に常時これに応力を加
えている弾性戻し手段に逆らって、この止め金28との
関係において可動な形でとりつけられている。
実際にはここで図示されている実施態様において閉鎖用
機構17は受はロア0により支持されており、この受は
口によりこの機構はその誘導のため止め金28上に滑る
形でかみ合わされている。
この受はロア0は、圧力検出装置22の収納部23を通
路と連絡させるための少なくとも1本の通路71を横方
向に有している。
さらにこの実施態様において、この閉鎖用機構17の弾
性戻り手段は、弾性圧縮機構73すなわち実際には止め
金28の肩部74との間に置かれたコイルバネタイプの
単純なバネにより構成されている。
必要とされる気密性のため、戻り止めを形作る圧力検出
装置22の滑り弁36はその端部に気密用プラグ42′
を有している。
変形実施態様として(第5図)、止め金28の相応する
端部にベローズ42′を備えることもできる。
排出用容積61と通路16の間の連絡口60の制御のた
め、止め金28は環状のパツキンを有し、このパツキン
は、止め金がかみ合いセット位置にあるとき(第3図)
、排出容積61の基部で本体14の脚部20内に横方向
に備えられた肩部76に対し押しつけられた状態にある
一方図示されている実施態様においてはただ一つのラチ
ェット機構44が備えつけられており、止め金28に結
びつけられたリセントハンドル50は、例えばネジ込み
によりこの止め金28上に直接固定された引き手である
同時に、この実施態様において、校正用機構40を構成
するネジは止め金28より外に突出しており、これを所
定の位置に固定させるため止めナツト78が結びつけら
れている。
最後に、図示されている実施態様においては、本体14
の脚部20は、入口15A及び出口150との関係にお
いて斜めになっている。
引き外しされた位置で(第4図)、止め金28は、肩部
79を通して、閉鎖用機構17を支持する受はロア0に
対し押しあてられ、こうして、この閉鎖用機構17の制
御手段を構成する弾性圧縮機構27の側から自ら受けて
いる応力の下でその弁座19に対し押しつけられた状態
にこの機構を保持する。
その他のことに関しては、この変形実施態様の作動は、
前に説明したものと同じである。
しかしながら、止め金28を解放するために圧力検出装
置22の戻り止めを形成する滑り弁36に必要なストロ
ークは、より大きい。
おわかりのように、当該循環路100内を支配する圧力
に感応するよう、圧力検出装置22はあらゆる場合にお
いて閉鎖用機構17の下流に介入している。
第6図から第8図までに示されている実施態様において
は、閉鎖用機構17’は、相補性の弁座19′内に回転
可能な形でとりつけられその制御のための軸80上で回
転固定されている活栓孔である。
実際には、図示されている実施態様において考えられて
いるのは、球形活栓孔すなわち球であり、これには直径
方向に1本の通路81が一方から他方へと横切っている
。この通路81は、第6図及び第7図の通路16と心合
せされたとき入口15Aを出口15Dと連絡させる。
以下に記す理由により、側面方向の穴あけ60′は横方
向にこの活栓孔に影響を及ぼし、この活栓孔の通路81
内に出る。
一方、結びつけられた止め金28′は旋回するようとり
つけられたレバーであり、これに対し圧力検出装置22
の戻り止めを形成する滑り弁36が作用を及ぼすことが
できる。
前述のもののように、この圧力検出機構22は、閉鎖用
機構17′を構成する活栓孔の下流に介入し、相応する
本体14内に専用に備えられた収納部23内に配置され
る。
同様に前述のとおり、この圧力検出装置22の滑り弁3
6は、その上部でこの収納部23を形成する校正用機構
40に支持をおくバネ41により通路16内の収納部2
3の出口23′の方向に常時応力を受けている。
実際、本体14は軸80のまわりにフランジ82を形成
し、止め金28′に結びつけられた連結の解除が可能な
クランプ手段には、この本体14とこの止め金28′が
校正する部材のいずれか1つ上に突出した形で備わりこ
れら部材のうちのもう一方の上にくぼんた形で相補的に
備えられた収納部84と嵌合状態で連動するためのつめ
83がついている。
図示されている実施態様においては、つめ83は止め金
28′上に突出した形で備わっており、収納部84は本
体14についているフランジ82の一部分上にくぼんだ
形で備えられている。
止め金28′は、閉鎖用機構17’を構成する活栓孔の
制御軸80上に連接され、この閉鎖用機構17’の制御
手段に属する弾性手段は、この軸80と本体14のフラ
ンジ82の間に環状に打ちたてられこの軸80に作用す
るための弾性ねじり機構27′により構成されている。
結びつけられたリセットハンドル50′も又閉鎖用機構
17′を構成する活栓孔の制御軸80上で回転固定され
おり、図示されている実施態様においては、このハンド
ルと止め金28′の間に弾性圧縮機構85、実際には本
体14のフランジ82の一部分の方向でこの止め金28
′に応力を加えるための単純なバネ、が設置されている
作動中、(第6図及び第7図)、閉鎖用機構17’を構
成する活栓孔の通路81は、通路16と心合せされてい
るが、その側面方向穴60’は覆い隠されている。
前述のようなタイプのプロセスに従って、戻り止めを形
成する圧力検出装置22に滑り弁36が止め金28′を
解放する場合、閉鎖用機構17′を構成する活栓孔は、
相応する弾性ねじり機構27′の応力の下で4分の1回
転だけ旋回しく第8図)、こうして一方では関連する循
環路の取水口から離隔させて通路16上に介在させられ
ることになり、又他方ではそのとき循環路と連絡状態に
あるその穴60’を通してこの循環路を減圧そして場合
によっては排水することができるようになる。ただし、
これと連絡している通路81自体は、その目的で本体1
4内に側面方向に備えられた排出容積61′と連絡状態
にある。
換言すると、本発明の展開に従って、通路16と排出容
積61’の間に圧力検出装置22の制御の下で備えられ
ている連絡口は、この実施態様において、相応する閉鎖
用機構17′を構成する活栓穴の側面穴60′から成る
前述のもののように、リセットハンドル50′はこの活
栓孔をもとの位置に戻し、同時に止め金28をかみ合い
セット位置に戻すことを可能にする。
上述の場合において、止め栓28.28′と本体14の
間には、連結の解除が可能なクランプ手段が備わってい
る。
さらに厳密に言うと、第1図から第5図の実施態様に関
しては、これらの連結の解除が可能なクランプ手段は、
ラチェット機構44(この場合ボール)により構成され
ている。
第9図か、ら第13図までを参照して、かかるボールが
除かれている実施態様について次に説明していく。
これらの実施態様に従うと、閉鎖用機構17の制御手段
には、以下便宜上第1の磁石と呼ぶ少なくとも1つの磁
石90が含まれており、この閉鎖用機構17は、第1の
磁石90との間に配置されこの磁石の影響下にある電機
子91に連結されている。
実際には、閉鎖用機構17は、第1図から第5図に示さ
れている実施態様におけるように本体14の軸に沿って
自らに対し平行に可動な形でとりつけられ、従ってチェ
ックバルブ24と停止用機構12の間の通路16上に置
かれた弁座19に押しつけられるようになっているバル
ブである。
第9図、第10図上により限定的に表わされている実施
態様において、この閉鎖用機構17は、本体14の軸内
に配置されこの目的で溝93を有しその端部には電機子
91があるロッド92とかみ合っており、その全体は、
本体14内で前述の止め金28.28′と同様に可動な
連結装置95を形作っている。
さらに限定的に言って、第9図と第10図のこの実施態
様において、第1の磁石90は、圧力検出装置22の制
御の下で本体14内に可動な形でとりつけられ、閉鎖用
機構17の制御手段にはさらに、第1の磁石90との関
係において電機子91のもう一方の側に配置され固定し
ている第2の磁石が含まれている。
実際には、この第1の磁石90は、待機位置において、
本体14の溝とかみ合いそのためのストッパを形成して
いる割れ目ある弾性リング97上に載ることができる一
方で、この本体の上部においてその中を自由に滑動する
形でとりつけられている。
同時に、環状でかつあそびを含んで可動な連結装置95
のロッドをとり囲む第2の磁石96は、本体の横方向肩
部98と同じくこの本体14の溝とかみ合っている割れ
目入りの弾性リング99の間で本体14の下部まで延び
ている。
第9図及び第9図に表わされている実施態様において、
電機子91は、可動連結装置95のロッド92上にとり
つけられこのロッド92の横方向肩部100とロッドの
溝とかみ合った割れ目入り弾性リング1(13)の間に
延びる第3の磁石で構成されている。
本体14の溝とかみ合っている割れ目あ、る弾性リング
102は、閉鎖用機構の開口位置を規定する。このリン
グ102は、同時に第1の磁石の待機位置を規定する割
れ目ある弾性リング97と電機子の間で広がっている。
同時に、第9図と第10図に表わされている実施態様に
おいて、圧力検出装置22は、例えばベローズ105に
より封じ込められ電機子91と相対する第1の磁石の側
及びこの第1の磁石9oが一体を成す可動壁106に広
がっている可変容量のチャンバーで構成されいる。
例えば、図示されているように、ベローズ105は、そ
の上部で本体14を閉じている栓34により支持されて
いる。
いずれにせよ、このベローズ105が限定し圧力検出装
置22を構成している可変容量のチャンバーは、例えば
細い線109で図示されているように栓34の穴10か
ら流体の取入口10Aの六111まで延びている配管に
より流体取入口10Aに接続されるように調整されてお
り、前のものと反対のその可動壁106側すなわち第1
の磁石90をもつこの可動壁106の側でこのチャンバ
ーは、入口15Aと出口15Dの間に延びる通路16と
つながり、図面では明確に見えないが充分なあそびがこ
の第1の磁石90ならびに電機子91の周囲にてこれら
と本体14の内壁の間に備えられている。
最後に、閉鎖用機構17には第2の閉鎖用機構112が
ついており、この第2の閉鎖用機構112は、入口15
Aと出口150の間に延びる通路16と排出容積61の
間に打ち立てられた連絡口60を制御する。
例えば、図示されているように、2つの閉鎖用機構17
.112は同じ連結装置すなわち可動連結装置95に属
している。
図示されている実施態様において、この可動連結装置9
5のロフト92は閉鎖用機構17を超えて延び、第2の
閉鎖用機構112はその端部の局所的厚み増大により形
づくられ、かかる局所的厚み増大には1つの溝の中に円
筒形の連結口60の内壁との接触のためにOリング11
5が備わっている。
作動中、第9図に示されているように、第1の磁石90
は通常割れ目のついたリング97に対して突き当たった
形で低い位置にあり、循環路の一区間内の入口15Aと
出口15Dの間に広がる当初流体取入口10A内の圧力
に等しい圧力は、この流体取入口12内の圧力により平
衡化されている。
この第1の磁石90により発達させられた磁場の効果の
下で、電機子91はそれ自体割れ目の入ったリング10
2に対し突き当たった状態で高い位置にあり、自ら一体
化されいるロッド92によりこの電機子91はこうして
その弁座から離した開放位置に閉鎖用機構17を維持す
るが、一方逆に閉鎖用機構112は連絡口を覆いかくず
関連する循環路10Dのいずれか一カ所の凍結の結果チ
ェックバルブ24゛から停止用機構まで延びる循環路の
圧力が増大し従ってこの循環路一区間と流体取入れ口1
0Aの間の圧力差についても同様のことがいえる場合、
ベローズ105は収縮し、これにより駆動されて第1の
磁石90はその待機位置を放棄し割れ目のついた弾性リ
ング97に対し突き当たって第10図に示されているよ
うに栓34の方向に上方へ向かう。
この第1の磁石90と電機子91の間の距離が増大する
につれて、この電機子91に対しこの第1の磁石90に
より及ぼされる引力は減少し、第2の磁石96によりこ
の電機子91上に同時に及ぼされる引力が前のものを克
服しこれをしのぐようになる瞬間がくる。
こうしてこの第2の磁石96によりひきつけられ、電機
子91は割れ目102のある弾性リングに対し突き当た
る形でその待機位置を放棄し、この第2の磁石96の方
向に下方へと向かう。
ロッド92により、閉鎖機構17はこのとき弁座19に
対し押しあてられることになるが、一方連絡口60から
免れて閉鎖用機構112はこの連絡口を解放する。
上述のものと同様、このとき循環路の排出が起こる。
実際には、こうして磁石を利用することにより、はとん
ど摩擦が無いため、正確かつ瞬間的なひき外しか可能と
なる。
第11図に示されている変形実施態様において、電機子
91は軟鉄製のディスクから成るが、一方磁力を増大さ
せ集中させるため各々の磁石90.96には小皿が結び
つけられている。
このとき磁石90及び96はこのとき両者共環状である
残りの部分については、配置は前述のものと同じである
第12図に表わされている変形実施態様において、圧力
検出装置22を構成する可変容量チャンバは、もはやベ
ローズによってではなく本体14の横方向肩部に支持を
おく座金122と栓34の間でその周囲にて締めつけら
れている変形可能な膜121により閉じ込められている
この柔軟な膜121の中央部分には、ネジ124とナツ
ト125のアセンブリにより栓34と反対側に第1の磁
石90を保持する小皿がとりつけられている。
前述のものと同様、この磁石は可動な形でとりつけられ
ており、その横動遊間は一方では小皿120を介して前
の座金122により又他方では割れ目ある弾性リング9
7により制限されている。
図示されている実施態様において、電機子91は、それ
が周囲で縁部を形作っている凹形の軟鉄製部品126と
一体化している。
その底部にて、この部品126はこうして1つのバルブ
により構成されている閉鎖用機構を形作り、相応する弁
座19に対するその適用のためこの閉鎖用機構17には
この実施態様においてパツキン18が備わっている。
パツキン18が横切った後閉鎖用機構17のネジ切りさ
れた穴127の中にネジ込まれて割れ目入り弾性リング
12Bによりこのパツキンに対し支持されているロッド
92には、前述のものと同様、連絡口60の制御のため
、可動な連結装置95を全体的に構成している0リング
115つきの第2の閉鎖用機構112がついている。。
従って、配置は前述のものと同じタイプのものである。
しかしながら前述のものと異なり、第2の磁石はない。
反対に、この場合第1の磁石90の他に、閉鎖用機構1
7の制御手段には、この第1の磁石90と反対の方向に
電機子91に応力を加えるための弾性離隔用手段がつい
ている。
図示されている実施態様においてこれらの弾性離隔手段
は電機子91と第1の磁石90の間に介入する圧縮コイ
ルバネで構成されており、この圧縮コイルバネ130は
実際には、電機子91が属している部品126の底部と
第1の磁石90が一体化している小皿120の間に介在
させられている。
第9図から第12図までを参考にして説明されている実
施態様において、圧力検出装置22が悪心する圧力は差
圧であり、そのため通常関連する循環路網の圧力の固有
値に関する何らかの校正から免かれることができる。
第13図に示されている変形実施態様においては事情は
異なっている。
この実施態様においては反対に、第1〜8図に関して説
明されている実施態様の場合と同様、圧力検出装置22
が悪心する圧力は、直接的に、入口15Aと出口15D
の間に延びる通路16内を支配する圧力である。
実際、この実施態様において圧力検出装置は、排出容積
61につながっている連絡口60を制御している第2の
閉鎖用機構112で構成されている。
第13図に示されている実施態様において、配置は第1
2図に関して記述されているものとかなり偵ており、こ
の第2の閉鎖用機構112はロッド92により電機子9
1又はさらに厳密に言ってこの電機子91が周辺縁部を
形作っている凹形部品126に連結されている4゜ しかし同時にこの実施態様において、小皿120が結び
つけられている第1の磁石90は固定したものであり、
割れ目入りの弾性リング97.と栓34の間にとり込ま
れている。
作動中、電機子91は通常第1の磁石90に貼りつけら
れており、従って、閉鎖用機構17がその弁座19から
離隔される一方で、第2の閉鎖用機構112は、連絡口
60を覆い隠す。
凍結の場合、通路16内の圧力は増大し、電磁力を克服
して、この圧力のために第2の閉鎖用機構112が受け
ている力が第13図の矢印F4に沿ってこの第2の閉鎖
用機構112を下方に送りこうして電機子91を第1の
磁石から離脱させるのに充分なものとなる時がやってく
る。
圧力は適正な方向に及ぼされることから、これは次に第
1の閉鎖用機構17を弁座19に対して保持するのに充
分なものでありうる。
しかし、望みによっては図示されているとおり、本体1
4にその横方向肩部98と割れ目入り弾性リング99の
間に固定され閉鎖用機構17の動きを加速し次にこの機
構を力強くその弁座19に押しつけた状態に保つ小皿1
20付き第2の磁石96が備えられていてもよい。
上述の場合において、2つの閉鎖用機構17及び112
は、同じ可動連結装置にしっかりと属し止め金を形づく
っている。
しかし望みによっては、そしてそのそれぞれの行程をよ
りうまく調整するためには、これら2つの閉鎖用機構1
7及び112の間に減速比伝達装置を介入させることも
できる。この場合、これらの閉鎖用機構17及び112
は、例えば図示されていない実施態様に従って各々個々
に平行なロッドと一体化されていることができる。なお
これらのロッドには、その間の一定の点にてそれ自体旋
回可能な形でとりつけられているコネクティングロッド
が連接されている。
本発明は、ここで説明され図示されてきた実施態様に限
られるものではな(、そのさまざまな部材のあらゆる実
施及び/又は組合せの変形態様が包括される。
特に、第1図から第13図までに示されている実施態様
については、第1図から第5図までを参照して説明され
ている実施態様の場合と同様、閉鎖用機構を要望に応じ
て、この機構が属する止め金を形成する可動連結装置に
作用することによりその通常開放位置に戻すためのリセ
ットハンドルを備えることも可能である。
さらに、使用すべき閉鎖用機構に関しては、あらゆる形
状のバルブ、活栓孔、螺形弁、膜又はその他のものを考
慮することができる。
さらに、保護すべき循環路の自動排出を完全なものにす
るため、その上部点の各々及びその下部点の各々にドレ
ンコンクを据えつけることによりかかるドレンコンクを
この循環路に備えつけることが有利である場合もある。
当然のことながら、その安全装置群が通常それ自体チェ
ックバルブを有している温水器からの給湯用水路のさら
に特定的な保護については、冷水取入れ口の上に置かれ
た保護用水栓と組合わせて、給湯路上にその最下点に排
出口すなわち同じタイプのものではあるが必ずしも閉鎖
用機構のついていない水栓を設置、するだけで充分であ
る。
さらに−船釣には、給水設備の凍結防止の場合には、こ
の設備の循環路の少なくとも1区間に圧力検出装置を使
用し、相応する取水口に対しこの循環路区間を隔離し及
び/又はこれを排出容積又は排出孔と連絡させるための
閉鎖用及び/又は排出用手段をこの圧力検出装置にとり
つけるだけで充分である。
しかしながら本発明の応用分野は給水設備の凍結防止の
みの分野に限られているわけではない。
これは、例えば蒸気又は危険流体がその中に介入してく
る循環路の超過圧力による破裂の危険性に対する人間の
保護にも拡大することができる。
同様に、これは超過圧力に敏感な実験所の器材及び/又
は産業用器材全ての保護にも拡大しうる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、その閉鎖用機構が開放位置にある場合の、本
発明に従った保護用水栓の軸方向断面図である。 第2図は、その閉鎖用機構が閉鎖位置にある場合の、第
1図のものと類似した軸方向断面図である。 第3図は第1図のものと類似した第1の変形実施態様を
表わす軸方向断面図である。 第4図は、第3図に示した変形実施態様に備わった閉鎖
用機構の閉鎖位置についての、軸方向部分断面図である
。 第5図は、第3図の断面図を一部分とり上げ第2の変形
実施態様を表わす軸方向断面図である。 第6図は、本発明に基づく保護用水栓のもう1つの実施
態様の軸方向断面図である。 第7図は、第3図のライン■−■に沿った、相応する閉
鎖用機構が開放位置にある場合の、この実施態様のもう
1つの軸方向部分断面図である。 第8図は、閉鎖用機構が閉鎖位置にある場合の、第7図
のものに偵た軸方向部分断面図である。 第9図及び第10図は、各々第1図と第2図に類似して
、もう一つの実施態様を表わす図である。 第11図、第12図及び第13図は、第9図のものに類
似して、各々それぞれ変形実施態様を表わす図で、ある
。 主要な構成要素の番号 10A−流体取入口  100−循環路12−停止用機
構   14−本体 15A−入口     15D−出口 16−通路 17.17’、112−閉鎖用機構 19−弁座      21 22−圧力検出装置  23−収納部分24−チェック
バルブ 27.27’−弾性手段28.28’−止め金
 29−収納部分36−滑り弁     44−ラチェ
ット機構 ・45.46−収納部分 47.48−円柱
材60.60’一連絡口 61.61’−排出容積73
−弾性戻し手段  80−軸  83一つめ81−通路
  9〇−磁石  91−電機子106−可動壁   
 126−軟鉄製部品130−圧縮バネ 手続補正書(方式) 特許庁長官 吉 1)文 毅 殿 1、事件の表示   昭和63年特許願第211574
号2・発明′l)1    冨ばM竿舖楽■g僚膣罷6
3、補正をする者 事件との関係  出願人 名称  セ   バ 4、代理人

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流体取入口(10A)に接続されるべき入口(1
    5A)と流体を通す循環路(10D)に接続されるべき
    出口(15D)の間に配置された形で、入口(15A)
    と出口(15D)の間に延びる通路(16)を解放状態
    におく開放位置とかかる通路をおおい隠す閉鎖位置とい
    う2つの位置のうちいずれか一方を本体(14)内にお
    いて占めることのできる閉鎖用機構(17、17′)な
    らびにかかる閉鎖用機構(17、17′)に作用するた
    めの制御手段をその本体(14)内に有しているタイプ
    の保護用の水栓において、 閉鎖用機構の上流に配置されたチェックバルブ(24)
    からこの機能の下流に配置された止水用機構(12)ま
    で延びている循環路の一区間の中を支配する圧力に対し
    て感応し閉鎖機構(17、17′)の制御手段(27、
    27′)がついている圧力検出装置(22)を含んでい
    ることを特徴とする、保護用水栓。
  2. (2)前記圧力検出装置(22)は、入口(15A)と
    出口(15D)の間の通路(16)内に通じている収納
    部分(23)内に配置されていることを特徴とする、請
    求項1に記載の保護用水栓。
  3. (3)前記閉鎖用機構(17、17′)の制御手段には
    、止め金(28、28′)の制御の下でこの閉鎖用機構
    (17、17′)に対し作用するための弾性手段(27
    、27′)が含まれていること、そして圧力検出装置(
    22)には、入口(15A)と出口(15D)の間の通
    路(16)内で前記収納部(23)の出口の方向にそれ
    に常時応力を及ぼしている弾性戻し手段(41)に逆ら
    って相応する収納部(23)内に気密に可動な形でとり
    つけられ、前記止め金(28、28′)の解放を誘発す
    ることができるような戻り止めを形成する滑り弁(36
    )がついていることを特徴とする、請求項2に記載の保
    護用水栓。
  4. (4)前記本体(14)と止め金(28、28′)の間
    には、連結の解除が可能なクランプ手段が備えつけられ
    ており、この手段はこの止め金(28、28′)をかみ
    合い位置に維持することができ、又連結を解除した状態
    では圧力検出装置(22)の戻り止めを形成する滑り弁
    (36)の影響下にあることを特徴とする、請求項3に
    記載の保護用水栓。
  5. (5)前記止め金(28)は、入口(15A)と出口(
    15D)の間の通路(16)との関係において側面方向
    に延びている収納部(29)内に軸方向に回転可能な形
    でとりつけられ、それ自体圧力検出装置(22)の戻り
    止めを形成する滑り弁(36)の収納部分の役目を果た
    している全体的に円筒形の部品であることを特徴とする
    、請求項3に記載の保護用水栓。
  6. (6)前記止め金(28)に結びつけられた連結の解除
    が可能なクランプ手段には、この止め金(28)内に専
    用に備えられた収納部分(45)内に横方向に可動な形
    でとりつけられ同じく本体(14)内に専用に備えられ
    た収納部(46)とクランプ状態で連動できるような少
    なくとも1つのラチェット機構(44)含まれているこ
    と、滑り弁(36)は一方ではこのラチェット機構を本
    体(14)の収納部(46)とかみ合った状態に保つこ
    とができるようにする平滑な円柱材(47)他方ではこ
    のラチェット機構を解放させることができるようにする
    切込みの入った円柱材(48)を有していることを特徴
    とする、請求項4及び5に記載の保護用水栓。
  7. (7)前記止め金(28′)は、圧力検出装置(22)
    の戻り止めを形成する滑り弁(36)が作用する旋回可
    能な形でとりつけられたレバーであることを特徴とする
    、請求項3に記載の保護用水栓。
  8. (8)前記止め金(28′)に結びつけられた連結の解
    除が可能なクランプ手段には、本体(14)とこの止め
    金(28′)を構成する部材のうちのいずれかの上に突
    出した形で備えられもう一つの前記部材上に凹んだ形で
    相補的に備えられた収納部(84)と嵌合状態で連動す
    るためのつめ(83)がついていることを特徴とする、
    請求項4及び7に記載の保護用水栓。
  9. (9)前記閉鎖用機構(17)がバルブ(ゲート)であ
    りこのバルブは弁座(19)に適合されうるよう自らに
    対し平行に可能な形でとりつけられ、その制御手段を制
    御する止め金(28)と心合せして配置されていること
    、ならびにこれらの制御手段に属する弾性手段(27)
    がかかる止め金(28)に作用する弾性圧縮機構で構成
    されていることを特徴とする、請求項3に記載の保護用
    水栓。
  10. (10)前記閉鎖用機構(17′)は、補足的弁座(1
    9′)内に回転可能な形でとりつけられ、その制御手段
    を制御する止め金(28′)がその上に連接されている
    軸(80)の上に回転しないよう固定されている活栓孔
    (メスコック)であること、そしてこれらの制御手段に
    属する弾性手段(27′)が前記軸(80)上に作用す
    る弾性ねじり機構で構成されていることを特徴とする、
    請求項3に記載の保護用水栓。
  11. (11)前記閉鎖用機構(17、17′)とは別に、チ
    ェックバルブ(24)がその本体内に設置されているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の保護用水栓。
  12. (12)前記閉鎖用機構(17)を構成するバルブが、
    その弁座(19)方向につねに応力を与えている弾性戻
    し手段(73)に逆らって可動な形でとりつけられてい
    ること、かかる閉鎖用機構(17)はそれ自体チェック
    バルブ(24)を構成していること、そして連結を解除
    した位置において止め金(28)がこれを前記弁座(1
    9)に対し押しつけることを特徴とする、請求項3に記
    載の保護用水栓。
  13. (13)前記圧力検出装置(22)は閉鎖用機構(17
    、17′)の下流で介入することを特徴とする、請求項
    1に記載の保護用水栓。
  14. (14)前記圧力検出機構(22)の滑り弁(36)の
    弾性戻し手段には、位置調整できる秤量機構(40)上
    に支持をおく弾性圧縮機構(41)が含まれていること
    を特徴とする、請求項3に記載の保護用水栓。
  15. (15)前記一方では入口(15A)と出口(15D)
    の間に延びる通路、他方では排水管に接続されうる排出
    容積(61、61′)の間に連絡口(60、60′)が
    備わっていること、そして閉鎖用機構(17、17′)
    としてこの連絡口(60、60′)は圧力検出装置(2
    2)の制御下にあることを特徴とする、請求項1に記載
    の保護用水栓。
  16. (16)前記排出容積(61)は止め金(28)のまわ
    りに環状に広がっており、相応する連絡口(60)はこ
    の止め金(28)がかみ合いセット位置にあるときこれ
    によって覆い隠されることを特徴とする、請求項9及び
    15に記載の保護用水栓。
  17. (17)前記排出容積(61′)が側面方向に広がって
    いることそして相応する連絡口(60′)は1つの穿孔
    から成り、この穿孔は閉鎖用機構(17′)を形成する
    活栓孔に横方向に影響を及ぼしこの機構の通路(81)
    内に通じていることを特徴とする、請求項10及び15
    に記載の保護用水栓。
  18. (18)前記閉鎖用機構(17)の制御手段には少なく
    とも1つの第1の磁石(90)がついており、かかる閉
    鎖用機構(17)は1つの開口部(91)に連結され、
    この開口部はこの閉鎖用機構と第1の磁石(90)の間
    に配置されてこの磁石の影響下にあることを特徴とする
    、請求項1に記載の保護用水栓。
  19. (19)前記第1の磁石(90)が圧力検出装置(22
    )の制御下で可動であることそして、閉鎖機構(17)
    の制御手段にはさらに第1のものに対し電機子(91)
    の反対側に配置され固定式の第2の磁石(96)が含ま
    れていることを特徴とする、請求項18に記載の保護用
    水栓。
  20. (20)前記第1の磁石(90)が圧力検出装置(22
    )の下で可動であることそして閉鎖用機構(17)の制
    御手段にはさらに第1の磁石(90)と反対方向に電機
    子(91)に応力を与えるための弾性離隔手段が含まれ
    ていることを特徴とする、請求項18に記載の保護用水
    栓。
  21. (21)前記弾性離隔手段が電機子(91)と第1の磁
    石(90)の間に介入する圧縮バネ(130)で構成さ
    れていることを特徴とする、請求項20に記載の保護用
    水栓。
  22. (22)前記電機子(91)が第3の磁石により構成さ
    れていることを特徴とする、請求項18に記載の保護用
    水栓。
  23. (23)前記電機子(91)が軟鉄製部品(126)で
    構成されていることを特徴とする、請求項18に記載の
    保護用水栓。
  24. (24)前記圧力検出装置(22)は、第1の磁石(9
    0)の電機子(91)と反対側ならびにこの磁石(90
    )が一体化している可動壁(106)から広がっている
    可変的容積のチャンバーにより構成されていることを特
    徴とする、請求項18に記載の保護用水栓。
  25. (25)前記その可動壁(106)の第1の磁石(90
    )と反対の側において可変的容積のチャンバーが流体取
    入れ口(10A)に接続されるよう適合させられている
    こと、又その可動壁(106)の上記のものと反対の側
    において、このチャンバーが入口(15A)と出口(1
    5D)の間に延びる通路(16)と関係をもっているこ
    とを特徴とする、請求項24に記載の保護用水栓。
  26. (26)前記閉鎖用機構(17)がバルブで構成されて
    いることを特徴とする、請求項18に記載の保護用水栓
  27. (27)前記閉鎖用機構には第2の閉鎖用機構(112
    )がついていること、そしてかかる第2の閉鎖用機構(
    112)は、一方では入口(15A)と出口(15D)
    の間に延びる通路(16)と他方では排出容積(61)
    の間で打ち立てられた連絡口(60)を制御しているこ
    と、を特徴とする請求項18に記載の保護用水栓。
  28. (28)前記2つの閉鎖用機構(17、112)が同一
    の連結器(95)に属していることを特徴とする、請求
    項27に記載の保護用水栓。
  29. (29)前記2つの閉鎖用機構(17、112)の間に
    減速伝達装置が介入することを特徴とする、請求項27
    に記載の保護用水栓。
  30. (30)前記閉鎖用機構(17)の制御手段には1つの
    磁石(90)がついていることそして、かかる閉鎖用機
    構(17)は、それと前記磁石(90)の間に配置され
    て圧力検出機構(22)の影響下にある電機子(91)
    に連結されていることを特徴とする、請求項1に記載の
    保護用水栓。
  31. (31)前記磁石(90)が固定されたものであること
    を特徴とする、請求項30に記載の保護用水栓。
  32. (32)前記圧力検出器(22)が上記第2の閉鎖用機
    構(112)で構成されていることを特徴とする、請求
    項27及び30に記載の保護用水栓。
  33. (33)前記閉鎖用機構(17、17′)に対しリセッ
    ト用ハンドル(50、50′)が結びつけられているこ
    とを特徴とする、請求項1に記載の保護用水栓。
  34. (34)給水設備の循環路の少なくとも1区間(10D
    )において圧力検出装置(22)を使用すること、及び
    この圧力検出装置(22)に対して、相応する取水口(
    10A)に対するこの循環路区間(10D)の隔離及び
    /又は排出容積(61、61′)とのその連絡すなわち
    排水を確保するための閉鎖及び/又は排出用手段(17
    、17′)をとりつけることから成ることを特徴とする
    、給水設備の凍結防止方法。
JP21157488A 1987-08-25 1988-08-25 特に凍結防止用水栓及び凍結による損傷に対する給水常備の保護方法 Pending JPH01142139A (ja)

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