JPH01142151A - 天井構造 - Google Patents

天井構造

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JPH01142151A
JPH01142151A JP62298181A JP29818187A JPH01142151A JP H01142151 A JPH01142151 A JP H01142151A JP 62298181 A JP62298181 A JP 62298181A JP 29818187 A JP29818187 A JP 29818187A JP H01142151 A JPH01142151 A JP H01142151A
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JP
Japan
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ceiling
support member
curved
ceiling plate
members
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JP62298181A
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Inventor
Kenji Kobayashi
憲二 小林
Takeshi Nagata
豪 永田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、天井構造に関する。
〔背景技術〕
第8図および第9図は、ある建屋の天井構造を断面であ
られしている。この天井構造は、吊下装置として、水平
方向に離間して配置された型材70と、これら各型材7
0に取付けられた複数個の吊り金具71・・・とを備え
ている。前記型材70の底部には、それに直交するよう
に複数本の第1支持部材72・・・が配備されていて、
これらが前記吊り金具71・・・で固定されている。前
記第1支持部材72は、縦向きのウェッブ73とその下
端部のフランジ74とをそれぞれ備えていて、その伸長
方向を水平に向けるとともに互いが水平方向に離間する
ように配置されている。これら第1支持部材72・・・
間には、前記各フランジ74上に乗り掛かるようにして
天井板75・・・が渡架されている。
各天井板75は、平面形状が矩形をしていて、その一方
の対向する端部76が前記第1支持部材72のフランジ
74上に乗り掛かり、他方の対向する端部77にそれぞ
れ設けられた1対の係合溝78.78が隣合う天井板7
5.75間において互いに対向し合うようになっている
。前記天井板75.75の隣合う間には、各天井板75
の撓みを防止するため、型材からなる第2支持材79が
組み込まれている。各第2支持部材79は、第9図にみ
るように、上・下のフランジ80.81とそれらの間の
ウェッブ82からなっていて、その下端部のフランジ8
1が前記隣合う係合溝78.78にそれぞれ係合し、前
記ウェッブ82は、両天井板75.75間から上へ向け
て突出している。
なお、第8図にみるように、第1支持部材72・・・間
のある個所には照明器具83が設置されているところで
、従来の天井板75・・・は全て平坦なものであったの
で、それらを室内からみると今一つ立体感に欠けるもの
となっていた。
そこで、第10図にみるように、湾曲状に形成された第
2支持部材90を用いて、その底部に同じく湾曲状をし
た天井板91を張り渡すようにすることで、前記立体感
を出すように試みているが、現状では、同図にみるよう
に、第2支持部材90の底部に直交するように複数本の
下地材92・・・を配備しておいて、これらの下地材9
2・・・の底面に、基材たるボード91aと表面仕上材
たる化粧材91bからなる天井板91を貼り付けるよう
にしていたので、湾曲形状に沿った捨貼り施工が必要に
なって、施工期間が長(なり、かつ施工コストも高くつ
いていた。しかも、天井板91の固定性を高めるため、
捨貼り用の下地材92・・・が多く必要となるため、施
工の能率化が一層阻まれるだけでなく、コストも高くつ
き、とくに天井が重量化して不都合を招く結果となって
いた。
〔発明の目的〕
前記事情に鑑みて、この発明は、湾曲して立体感のある
天井を得るに当たって、その施工が簡単で短い期間で施
工でき、しかも、安いコストで仕上がるとともに、天井
の軽量化も図れるようにした天井構造を提供することを
目的とする。
〔発明の開示〕
前記目的を達成するため、この発明は、吊下装置の下部
に取付けられて互いに水平方向に離間して配置された第
1支持部材と、これら第1支持部材の間に交差するよう
に配備された複数本の第2支持部材と、前記第1支持部
材と第2支持部材によって形成される空間を覆うように
それぞれ配備された天井板からなっていて、前記天井板
は、その第1支持部材に向かう端部が同支持部材に乗り
掛かるようにして渡架され、その第2支持部材に向かう
端部が、同支持部材に係合することで同天井板の撓みが
規制されるようになっている天井構造において、前記第
2支持部材の内のあるものが、側方からみて湾曲状に形
成され、゛かつ、前記湾曲状に形成された第2支持部材
に係合する天井板も同支持部材に沿うように湾曲して組
み込まれていることを特徴とする天井構造を要旨とする
以下に、この発明を、その実施例をあられす図面を参照
しつつ詳しく説明する。
第1図ないし第6図は、この発明にかかる天井構造の第
1実施例をあられしている。この天井構造は、これらの
図にみるように、吊下装置1として、水平方向に離間し
て配置された型材2と、これら各型材2に取付けられた
複数組の吊り金具3・・・とを備えている。前記各金具
3は、吊りボルト3aと、同ポル1−33の下端部に取
付けられたハンガー3bからなっていて、前記型材2に
直交する方向にも多数配列されている。前記型材2の下
側方に離れたところには、平面的にみて同型材2に直交
するように複数本の第1支持部材10・・・が配備され
ていて、これらが前記吊り金具3・・・の下端部に固定
されている。これら各第1支持部材lOは、第4図にそ
れを拡大してみるように、上端部に補強フランジ11を
備えた縦向きのウェッブ12と、その下端部のフランジ
13とをそれぞれ備え、かつ、前記フランジ13の両端
部には、上向きの突起14.14が設けられている。こ
れらの第1支持部材10・・・は、その伸長方向を水平
に向けて同一高さに配置されているとともに、互いが水
平方向に離間して配置されている。前記第1支持部材1
0・・・間には、照明器具18が配置されている個所以
外の全てに天井板が渡架されている。これらの天井板は
2種類からなっていて、その1つが従来からの平坦な第
1天井板20で、他のものが、この発明にかかる湾曲状
第2天井板25である。前記第1天井板20は、ロック
ウールを用いて矩形の平面形状をもつように形成されて
いて、その一方の対向する端部が前記フランジ13.1
3上に乗り掛かり、他方の対向する端部に設けられたそ
れぞれ1対の係合溝21.21が、隣合う天井板20.
20間において互いに対向し合うようになっている。前
記第1天井板20.20の隣合う間には型材からなる第
2支持材30が組み込まれている。各第2支持部材30
は、上・下のフランジ31.32とそれらの間のウェッ
ブ33からなっていて、その下端部のフランジ32が前
記隣合う係合溝21.21にそれぞれ係合し、ウェッブ
33は、両箱1天井板20.20間から上へ向けて突出
している。
ところで、前記湾曲状をした各第2天井板25は、前記
第1支持部材lO・・・間で形成される複数の列の内の
1列に配備されている。各第2天井板25には、前記第
1天井板20と同様に、化粧と防音および断熱を兼ねた
ロックウールが使用されており、同天井板25は、第2
図に実線であられしたように、原形は平坦であるが、同
図2点鎖線のように、外力が加えられて−様な半径をも
つように湾曲状に曲げられて組み込まれる。この湾曲状
に曲げるのは、この実施例では現場においてなされるが
、工場等において予めなされるようにしてもよい。前記
第2天井板25はその両側部に係合?JS26,26を
備えている。これらの第2天井板25・・・は、前記第
1支持部材10.10間に同部材の伸長方向に向けて多
数枚配備される。これら第2天井板25・・・間には第
2支持部材40・・・が多数本配備されている。この第
2支持部材40は、第3図および第4図にみるように、
縦方向のウェッブ41と下端部のフランジ42を備えた
逆子字形断面をした長い型材からなっていて、これも前
記第2天井板25と全く同様の曲率をもっているが、こ
の第2支持部材40は湾曲形状に予め曲げ成形されてい
る。同第2支持部材40・・・は、その両端部が前記第
1支持部材10の各フランジ13.13上に乗り掛かり
はしないがそれに接近した位置にくるように配置され、
同支持部材40の両側部のフランジ42.42が、第4
図にみるように、隣合う第2天井板25.25の係合溝
26.26内に嵌まり込んでいる。これにより、前記第
2天井板25・・・は、撓みなく湾曲形状に保形される
とともに、同天井板25・・・の各両端部は、第5図に
みるように、前記第1支持部材10.10の突起14.
14上にずれないように乗り掛かっている。前記第2支
持部材40には、第6図にみるように、そのウェッブ4
1の伸長方向中間に2つの孔43.43が前後して設け
られていて、これら孔43.43には、C形断面の吊り
型材45に掛けられた太線材からなるクリップ46が引
っ掛けられている。前記吊り型材45は、吊りボルト4
aとハンガー4bからなる吊り金具4の下端部に下から
抱き持たれていて、この型材45の伸長方向に配置され
た前記クリップ46のそれぞれ下端突起が各第2支持部
材40の孔43.43に引っ掛かっている。これにより
、前記第2支持部材40および第2天井板25が吊り下
げられて、その形を崩さず、しかも水平方向への移動も
規制されるようになっている。
前記のように、この発明にかかる天井構造は、第2支持
部材の内のあるものが、側方からみて湾・曲状に形成さ
れ、かつ、同支持部材に係合する天井板も前記第2支持
部材に沿うように湾曲状に組み込まれているので、従来
のように、第2支持部材の底部に直交するように配備し
た複数本の下地材の底面に、天井板を貼り付けるように
したものとは異なり、下地材なしの専ら係合方式で湾曲
天井板を張りつけることが可能になる。これにより、前
記捨貼り施工が不要になって、施工期間が短くなりかつ
施工コストも安くつくようになったし、捨貼り用の下地
°材が不要であるため軽量天井が得られるようになった
第7図は第2実施例をあられしている。前記第1実施例
では、第2天井板25および第2支持部材40が上向き
に凸状に設置されていたが、この第2実施例にみるよう
に、下向きに凸状となるように第2天井板27および第
2支持部材44を設置して、前記上向き凸状の第2天井
板25とともに全体が波形の天井面となるように構成し
てもよい、同様に波形の天井面を長く形成するため、そ
れ以上連続させて配置してもよい。前記第2支持部材4
4は、前記第1実施例における第2支持部材とは逆方向
に曲げられている。
なお、前記湾曲状の第2支持部材は断面が丁字形をして
いたが、H形型材あるいは平板からなっていてもよい。
これは第1支持部材についても同様である。前記湾曲状
の第2支持部材および天井板の1組は、これらが2組配
列されることで波形になるように構成されていたが、1
組だけでも波形を形成できるように構成することもでき
る。前記天井板はその材料をロックウールとすることに
限定されない。
〔発明の効果〕
この発明にかかる天井構造は、以上みてきたように構成
されているので、湾曲して立体感のある天井を得るのに
、その施工が簡単で短い期間で施工でき、しかも、安い
コストで仕上がるとともに、天井の軽量化も図れるよう
になった。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかる天井構造の第1実施例をあら
れした断面図、第2図は第2天井板の原形と同原形から
曲げ成形される様子をあられした斜視図、第3図は湾曲
状に成形された第2支持部材をあられした斜視図、第4
図は第1図のIV−IV線広拡大断面図第5図は第1図
のA部拡大図、第6図は第1図のB部拡大図、第7図は
第2実施例をあられした断面図、第8図は従来の天井構
造をあられした断面図、第9図はそのIX−IX線断面
図、第10図は現状の湾曲状天井構造の1つをあられし
た断面図である。 ■・・・吊下装置  10・・・第1支持部材  20
・・・第1天井板  21−・・係合溝  25.27
・・・第2天井板  26・・・係合溝  30. 4
0. 44・・・第2支持部材 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)吊下装置の下部に取付けられて互いに水平方向に
    離間して配置された第1支持部材と、これら第1支持部
    材の間に交差するように配備された複数本の第2支持部
    材と、前記第1支持部材と第2支持部材によって形成さ
    れる空間を覆うようにそれぞれ配備された天井板からな
    っていて、前記天井板は、その第1支持部材に向かう端
    部が同支持部材に乗り掛かるようにして渡架され、その
    第2支持部材に向かう端部が、同支持部材に係合するこ
    とで同天井板の撓みが規制されるようになっている天井
    構造において、前記第2支持部材の内のあるものが、側
    方からみて湾曲状に形成され、かつ、前記湾曲状に形成
    された第2支持部材に係合する天井板も同支持部材に沿
    うように湾曲して組み込まれていることを特徴とする天
    井構造。
JP62298181A 1987-11-26 1987-11-26 天井構造 Expired - Lifetime JPH07107300B2 (ja)

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JP62298181A JPH07107300B2 (ja) 1987-11-26 1987-11-26 天井構造

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JPH01142151A true JPH01142151A (ja) 1989-06-05
JPH07107300B2 JPH07107300B2 (ja) 1995-11-15

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002527654A (ja) * 1998-10-21 2002-08-27 ユーエスジー インテリアーズ,インコーポレーテツド ドライウオール吊下システム

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55165015U (ja) * 1979-05-16 1980-11-27

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JP2002527654A (ja) * 1998-10-21 2002-08-27 ユーエスジー インテリアーズ,インコーポレーテツド ドライウオール吊下システム

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JPH07107300B2 (ja) 1995-11-15

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