JPH01142171A - 防音床材 - Google Patents
防音床材Info
- Publication number
- JPH01142171A JPH01142171A JP29871187A JP29871187A JPH01142171A JP H01142171 A JPH01142171 A JP H01142171A JP 29871187 A JP29871187 A JP 29871187A JP 29871187 A JP29871187 A JP 29871187A JP H01142171 A JPH01142171 A JP H01142171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base material
- elastic sheet
- soundproof
- facing
- stuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 title claims abstract description 77
- 239000011120 plywood Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000009408 flooring Methods 0.000 claims description 15
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 9
- 238000013016 damping Methods 0.000 abstract description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 abstract description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010030 laminating Methods 0.000 abstract 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 5
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 2
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 2
- 229920001194 natural rubber Polymers 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Floor Finish (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は防音性を備え、反りを抑制できる防音床材に関
する。 r背景技術】 本発明者等は既に、第2図に示すように基材1に弾性シ
ート3を介して表面材4を積層させ、基材1の下面から
上方に切溝2を切り込んだ防音床材A′を開発している
。この防音床材A′にあっては、切溝2を切り込むこと
により、基材1の剛性を低下させ、制振効果を高めると
共に弾性シ、−ト3により衝撃力を吸収させ、これら相
乗効果により防音効果の向上がもたらされている。しか
しながら、基材1は切溝2により剛性が低下してしまい
防音床材A′の形態保形性は主として表面材4に依存す
るものであるが、表面材4は合板5の表面にのみ突板6
を貼着させて形成されたものであり、合板5と突板6と
の吸水率の差に基づいて膨張率及び収縮率が異なり、そ
のため第3図に示すように防音床材A′に反りが発生し
てしまうという問題があった。第3図(a)は吸水によ
り表面材4が膨潤した場合を示しており、第3図(b)
は乾燥により収縮した状態を示す。 この反りを抑制す
る方法としては、表面材4とが弾性シート3を厚くした
り、基材1の切溝2の深さを浅くしたり、基材1の下面
に引張り、圧縮強度の大きい材を貼着したりすることが
考えられるが、そうすると防音機能が着しく低下してし
まうという問題があった。
する。 r背景技術】 本発明者等は既に、第2図に示すように基材1に弾性シ
ート3を介して表面材4を積層させ、基材1の下面から
上方に切溝2を切り込んだ防音床材A′を開発している
。この防音床材A′にあっては、切溝2を切り込むこと
により、基材1の剛性を低下させ、制振効果を高めると
共に弾性シ、−ト3により衝撃力を吸収させ、これら相
乗効果により防音効果の向上がもたらされている。しか
しながら、基材1は切溝2により剛性が低下してしまい
防音床材A′の形態保形性は主として表面材4に依存す
るものであるが、表面材4は合板5の表面にのみ突板6
を貼着させて形成されたものであり、合板5と突板6と
の吸水率の差に基づいて膨張率及び収縮率が異なり、そ
のため第3図に示すように防音床材A′に反りが発生し
てしまうという問題があった。第3図(a)は吸水によ
り表面材4が膨潤した場合を示しており、第3図(b)
は乾燥により収縮した状態を示す。 この反りを抑制す
る方法としては、表面材4とが弾性シート3を厚くした
り、基材1の切溝2の深さを浅くしたり、基材1の下面
に引張り、圧縮強度の大きい材を貼着したりすることが
考えられるが、そうすると防音機能が着しく低下してし
まうという問題があった。
本発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、防音性が良好で水分変化による反り
の発生を防止できる防音床材を提供することにある。
的とするところは、防音性が良好で水分変化による反り
の発生を防止できる防音床材を提供することにある。
本発明の防音床材は、基材1の下面から上方に複数の切
溝2を切り込み、基材1の表面に弾性シート3を介して
表面材4を積層させた防音床材であって、表面材4が合
板5の両面に突板6を貼着させたものであることを特徴
とするものであり、この構成により上記目的が達成され
たものである。 即ち、基材1は切溝2により剛性が低下して、制振効果
が向上し、しかも弾性シート3による衝撃力の吸収と相
まって、防音効果が者しく向上するものであり、又、切
溝2により基材1の剛性が低下して形態保形性が低下さ
れ、防音床材Aは主として表面材4により保形されるが
、表面材4は合板5の両面に突板6を貼着させたもので
あるので、表面材4は水分変化により反りが発生するこ
とがないものである。 以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明
する。 基材1には複数の切溝2が設けられており、第1図に示
す実施例にあっては、切溝2は長手方向に沿って設けら
れ、切溝2は例えば幅が3ms+でピッチが60mmで
切り込まれる。この切溝2には基材1の上面にまで達す
る切溝2bとか、基材1の上面にまでは至らない切溝2
aがランダムに含まれている。勿論、切溝2aあるいは
切溝2bだけであってもよい。又、切溝2は格子状に設
けられたものでもよい。この基材1は合板などであり、
通常2゜3〜9.0IIl1m厚のものが使用される。 この基材1の表面側には弾性シート3が貼着されている
0弾性シート3としては不織布とか天然ゴム、ウレタン
樹脂、シリコン樹脂等の軟質材が好ましく、通常1mm
以下の厚みのものが使用される。 表面側の弾性シート3には表面材4が貼着されている。 この表面材4は例えば2.711III厚の合板5の両
面に0.3−一厚のなら材のような突板6を平行貼り、
又は直交貼りさせたものである。 この防音床材への基材1の下面に厚み5mm程度のポリ
エチレン、天然ゴムの発泡体のようなりッション材7が
貼着されて、例えば建物のコンクリートスラブのような
コンクリート面上に接着剤を介して直接貼着して敷設さ
れる。
溝2を切り込み、基材1の表面に弾性シート3を介して
表面材4を積層させた防音床材であって、表面材4が合
板5の両面に突板6を貼着させたものであることを特徴
とするものであり、この構成により上記目的が達成され
たものである。 即ち、基材1は切溝2により剛性が低下して、制振効果
が向上し、しかも弾性シート3による衝撃力の吸収と相
まって、防音効果が者しく向上するものであり、又、切
溝2により基材1の剛性が低下して形態保形性が低下さ
れ、防音床材Aは主として表面材4により保形されるが
、表面材4は合板5の両面に突板6を貼着させたもので
あるので、表面材4は水分変化により反りが発生するこ
とがないものである。 以下、本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明
する。 基材1には複数の切溝2が設けられており、第1図に示
す実施例にあっては、切溝2は長手方向に沿って設けら
れ、切溝2は例えば幅が3ms+でピッチが60mmで
切り込まれる。この切溝2には基材1の上面にまで達す
る切溝2bとか、基材1の上面にまでは至らない切溝2
aがランダムに含まれている。勿論、切溝2aあるいは
切溝2bだけであってもよい。又、切溝2は格子状に設
けられたものでもよい。この基材1は合板などであり、
通常2゜3〜9.0IIl1m厚のものが使用される。 この基材1の表面側には弾性シート3が貼着されている
0弾性シート3としては不織布とか天然ゴム、ウレタン
樹脂、シリコン樹脂等の軟質材が好ましく、通常1mm
以下の厚みのものが使用される。 表面側の弾性シート3には表面材4が貼着されている。 この表面材4は例えば2.711III厚の合板5の両
面に0.3−一厚のなら材のような突板6を平行貼り、
又は直交貼りさせたものである。 この防音床材への基材1の下面に厚み5mm程度のポリ
エチレン、天然ゴムの発泡体のようなりッション材7が
貼着されて、例えば建物のコンクリートスラブのような
コンクリート面上に接着剤を介して直接貼着して敷設さ
れる。
本発明は基材の下面から上方に複数の切溝を切り込み、
基材の表面に弾性シートを介して表面材を積層させた防
音床材であって、表面材が合板の両面に突板を貼着させ
たものであるので、基材は切溝により剛性が低下して、
制振効果が向上し、弾性シートによる衝撃力の吸収と相
まって、防音効果が着しく向上するものであり、又、切
溝により基材の形態保形性が低下され、防音床材は主と
して表面材により保形されるが、表面材は合板の両面に
突板を貼着させたものであるので、表面材は水分変化に
より反りが発生することがないものである。
基材の表面に弾性シートを介して表面材を積層させた防
音床材であって、表面材が合板の両面に突板を貼着させ
たものであるので、基材は切溝により剛性が低下して、
制振効果が向上し、弾性シートによる衝撃力の吸収と相
まって、防音効果が着しく向上するものであり、又、切
溝により基材の形態保形性が低下され、防音床材は主と
して表面材により保形されるが、表面材は合板の両面に
突板を貼着させたものであるので、表面材は水分変化に
より反りが発生することがないものである。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は従来
例を示す断面図、第3図(a)(b)は同上の問題点を
示す断面図であって、Aは防音床材、1は基材、2は切
溝、3は弾性シート、4は表面材、5は合板、6は突板
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
例を示す断面図、第3図(a)(b)は同上の問題点を
示す断面図であって、Aは防音床材、1は基材、2は切
溝、3は弾性シート、4は表面材、5は合板、6は突板
である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (1)
- (1)基材の下面から上方に複数の切溝を切り込み、基
材の表面に弾性シートを介して表面材を積層させた防音
床材であって、表面材が合板の両面に突板を貼着させた
ものであることを特徴とする防音床材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29871187A JPH0757984B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防音床材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29871187A JPH0757984B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防音床材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142171A true JPH01142171A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH0757984B2 JPH0757984B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=17863297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29871187A Expired - Lifetime JPH0757984B2 (ja) | 1987-11-26 | 1987-11-26 | 防音床材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757984B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-26 JP JP29871187A patent/JPH0757984B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757984B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0772440B2 (ja) | 床 材 | |
| JP3460396B2 (ja) | 防音二重床 | |
| JPH01142169A (ja) | 防音床材 | |
| JPH0821071A (ja) | 複合床材 | |
| JPH08326279A (ja) | 裏面に緩衝材を持つ防音床材 | |
| JP2005509771A5 (ja) | ||
| JPH01142171A (ja) | 防音床材 | |
| JP2002030793A (ja) | 床 材 | |
| JP2522517B2 (ja) | 床 材 | |
| JPH0868191A (ja) | 床 板 | |
| JP2542414B2 (ja) | 建築板の構造 | |
| JP2928796B2 (ja) | 木質防音床材 | |
| JPH0543159Y2 (ja) | ||
| JP2802566B2 (ja) | 床 板 | |
| JP2603682B2 (ja) | 防音床材 | |
| JPH01299958A (ja) | 防音床材 | |
| JPH0396562A (ja) | 防音床材 | |
| JP2640387B2 (ja) | 床パネル | |
| JPH01142170A (ja) | 防音床材 | |
| JP2731609B2 (ja) | 木質床材 | |
| JP2646184B2 (ja) | 床 板 | |
| JP2591336Y2 (ja) | 木質系防音床材 | |
| JPS6355259A (ja) | 床材及びその施工方法 | |
| JP2915926B2 (ja) | 床 材 | |
| JP2000220280A (ja) | 床 材 |