JPH01142702A - 光コネクタの切替方法 - Google Patents

光コネクタの切替方法

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JPH01142702A
JPH01142702A JP62302429A JP30242987A JPH01142702A JP H01142702 A JPH01142702 A JP H01142702A JP 62302429 A JP62302429 A JP 62302429A JP 30242987 A JP30242987 A JP 30242987A JP H01142702 A JPH01142702 A JP H01142702A
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optical connector
pin
optical
fitting
connectors
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JP62302429A
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Koji Sasaki
佐々木 宏治
Shizuka Yamaguchi
静 山口
Isamu Kinoshita
勇 木下
Kazuhiro Miyazawa
和広 宮沢
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Furukawa Electric Co Ltd
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Furukawa Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、光コネクタの切替方法に関し、特に、光線
路の一部の区間を活線状態で他の光線路に切り替える際
の切替方法に関する。
(従来の技術) 多心光ファイバからなる光線路の一部区間に障害が生じ
たり、加入者光線路の使用(活線)回路から新(切替)
回路に切り替えを行いたい場合、この光線路の一部乃至
は複数の区間を別の同数の光線路に切り替えたいという
要請がある。この要請に対して、第10図に示すように
既設光線路lに予め適宜個数の切替用光コネクタ2を適
宜位置に配設しておき、切り替えの要するときに、切り
替えたい光線路区間1aをその両端の切替用光コネクタ
2の部分から切り離し、両端に切替用光コネクタ2を取
り付けた他の光線路1bを接続する方法が考えられる。
第11図及び第12図は第1乃至第3の光コネクタ2a
〜2cによる光線路の切替方法の概略を示し、各光コネ
クタ2a〜2cは、その一端面中央位置に夫々光線路1
.la、Ibを構成する光ファイバの端面が面一に露出
するように各光ファイバ1.la、lbを固定してなる
もので、これらの露出した光ファイバの端面を互いに対
向させて突き合わせることにより光ファイバの光学的な
接続が行われる。この光コネクタ23〜2Cの接続は、
双方の光ファイバの中心を正確に一致させる必要がある
ために、光コネクタ2a〜2Cには光ファイバを挟むよ
うにこれと平行して、光コネクタ2a〜2Cの一端面か
ら他端面に貫通する、孔径精度の高い2つのピン嵌合孔
が所定の位置に所定の精度で穿設されており、光コネク
タ2a〜2Cを相互に突き合わせる際に対向するピン嵌
合孔に、双方のピン嵌合孔に跨がるように2本の嵌合ピ
ン4a、4bを嵌挿し、光コネクタ2a〜2c相互の心
合わせを行っている。
光コネクタ2a〜2Cがこのように構成されるために、
光コネクタ28〜2cの切替は以下のよにして切り替え
る方法が考えられる。即ち、先ず、光学的に接続状態に
ある光線路】の光コネクタ2aと光線路区間1aの光コ
ネクタ2bが2本の嵌合ピン4a、4bをピン嵌合孔に
嵌挿させて結合状態にあり、この光コネクタ2bの前記
他端面に開口する前記ピン嵌合孔に対向するように2木
のピン押し棒5a、5bを配設しておく。そして、切替
用光線路1bの光コネクタ2Cを、その前記一端面を光
コネクタ2bの一端面と同じ平面上に整合させて光コネ
クタ2bの側方に並置しておく (第12図(a))。
次に、光コネクタ2a、2bの対向面を光線路の活線状
態を維持したまま50μm程度離間させる。この状態で
、ピン押し棒5a、5bを光コネクタ2bのピン嵌合孔
に挿入し、嵌合ピン4a、4bを光コネクタ2bのピン
嵌合孔から完全に押し出して、光コネクタ2aのピン嵌
合孔側に移動させ、嵌合ピン4a、4bによる光コネク
タ2aと光コネクタ2bの保合を完全に解除する(第1
2図(b))。次いで、光コネクタ2aを光コネクタ2
cに対向する位置に移動させ(第12図(el)、光コ
ネクタ2aの他端面から突出している嵌合ピン4a、4
bを、光コネクタ2aのピン嵌合孔と光コネクタ2cの
ピン嵌合孔に跨がるように2本のピン押し棒6a、6b
により光コネクタ2cのピン嵌合孔に押し込み光コネク
タ2aと光コ名りタ2Cを結合状態にし、光コネクタ2
a及び2Cの対向面を当接させて光線路1と光線路1b
の光学的接続を完了する(第12図(d))。
このような切替用光コネクタを用いた既設光線路の切り
替えは、光線路中の正常な光ファイバによる通信を中断
させることなく、所謂活線状態で行うことが望まれ、光
信号の中断時間を、例えば最大許容時間である40*s
ec以下に抑えるには、光コネクタによる切替動作をこ
の許容時間内の極めて短い時間内に完了させる必要があ
る。
(発明が解決しようとする問題点) このような従来の光コネクタの切替方法に依れば、上述
の通り光コネクタの切り替え時に許容される光信号の中
断時間が制限されるためにピン押し棒5a、5bにより
嵌合ピン4a、4bを光コネクタ2bのピン嵌合孔から
突き出した後、直に光コネクタ2aを光コネクタ2Cに
向けて水平横方向に移動させる必要がある。斯かる状況
では光コネクタ2bの端面から突出しているピン押し棒
5a、5bの先端を引っ込める時間的余裕がなく、この
ためピン押し棒5a、5bによる嵌合ピン4a、4bの
押出量が等しいか、光コネクタ2Cに近い側の嵌合ピン
4bの押出量の方が大きい場合には、光コネクタ2aの
移動時に光コネクタ2Cより遠い側の嵌合ピン4aが近
い側のピン押し棒5bに接触ないしは衝突して光コネク
タ2aの円滑な移動が出来ないという問題点があった。
本発明は斯かる問題を解決するためになされたもので、
光コネクタの切り替え移動時に、コネクタの嵌合ピンと
ピン押し棒とが接触ないしは衝突することなく光コネク
タを確実、スムーズ、且つ、瞬時に切り替えることが出
来るコネクタの切替方法を提供することを目的とする6 (問題点を解決するための手段) 上述の目的を達成するために本発明に依れば、第1の光
コネクタと第2の光コネクタとが、これらの第1及び第
2の光コネクタに跨がるように平行する2本の嵌合ピン
を嵌合させることにより心合わせされて光学的に接続さ
れている、光線路の接続部を、前記第1及び第2の光コ
ネクタに跨がって嵌合されていた嵌合ピンを2本のピン
押し棒により前記第2の光コネクタから前記第1の光コ
ネクタ側に押し出し、これらの第1及び第2の光コネク
タの接続を解除した直後に前記第1の光コネクタを第3
の光コネクタと対向する位置に移動させ、前記第1及び
第3の光コネクタとが、これらの第1及び第3の光コネ
クタに跨がるように前記嵌合ピンを前記第3の光コネク
タに嵌合させることにより心合わせされて光学的に接続
された状態に切り替える光コネクタの切替方法において
、前記第3の光コネクタに遠い側のピン押し棒により前
記第2の光コネクタから押し出される嵌合ピンの押出量
を近い側のピン押し捧により押し出される嵌合ピンの押
出量より大きくしたことを特徴とする光コネクタの切替
方法が提供される。
(作用) 第3の光コネクタに遠い側のピン押し棒により第2の光
コネクタから押し出される嵌合ピンの押出量を近い側の
ピン押し棒により押し出される嵌合ピンの押出量より大
きくすることにより、第3の光コネクタに遠い側のピン
押し棒により押し出された嵌合ピンが、近い側のピン押
し捧位置を通過する際に当該嵌合ピン及びピン押し棒の
先端間が確実に離間し、これらが接触ないしは衝突する
ことがない。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
先ず、本発明方法により切り替えられる光コネクタの構
成を第1図及び第2図を参照して説明すれば、光コネク
タ30〜32は多心(例えば、5心)の光フアイバ芯線
1を埋め込だ、合成樹脂製の、平面形状略正方形の直方
体であり、一端面30C(31c、32c)の略中央所
定位置に、光線路を構成する光フアイバ芯線1の端面(
第1図には、光コネクタ31の一端面31cの中央位置
に露出整列している5個の光ファイバの端面が示されて
いる)を面一にして露出させ、他端面30d(31d、
32d)から光フアイバ芯線lを延出させている。この
一端面30c(31c、32c)に、露出する光ファイ
バの端面を挟んで、左右対称位置にピン嵌合孔30b(
31b、32b)が穿設されており、他端面30d (
3bl、 32d)には、ピン嵌合孔30b(31b、
32b)と同軸に、且つ、これより大径のガイド穴30
a(31a、32a)が穿設され、ピン嵌合孔30b(
31b、32b)とガイド穴30a(31a、32a)
とは略中央位置で連通している。ピン嵌合孔30b(3
1b、32b)には嵌合ピン34a、34bが嵌合され
、ガイド穴30a(31a、32a)にはホルダ16(
24)のガイドピン16a(24a、21a’)が嵌合
される。
ホルダ16は光コネクタ30を支持すると共にピン押し
棒20a、20bを光コネクタ30に嵌合された嵌合ピ
ン34a、34bにガイドするもので、光コネクタ30
に向かって前進及び後退が可能であると共に、光コネク
タ30を支持したままこれを光コネクタ32と対向する
位置に横方向に移動可能である。ホルダ16は直方体形
状をなすブロフク体16bを有し、その前端壁面(光コ
ネクタ30に対向する面)には横手方向左右対称の所定
位置に前方に向かって(光コネクタ3oに向かって)水
平に2本の円筒状の前述したガイドピン16a、16a
が突設されている。ガイドピン16aの外径は光コネク
タ30のガイド穴3oaに所定の嵌め合で嵌合する大き
さに精度よく形成されている。各ガイドピン16aの中
心軸に沿って、ガイドピン16aの先端面からブロック
体16bの後端壁面に貫通し、所定の孔径の貫通孔16
cが穿設されている。
この各貫通孔16Cには、ブロック体16bの後端壁面
側から一対のピン押し捧20a、20bの先端部が挿入
されており、ピン押し棒20a。
20bの基端部は、ブロック体16bの後端壁面に平行
して配設された直方体形状のホルダ20cに垂直に固設
されている。ピン押し棒20a、20bは図示しない駆
動装置により貫通孔16c及び光コネクタ30のピン嵌
合孔30bを前進・後退可能である。
ホルダ24は光コネクタ31及び32を所定位置に支持
すると共にピン押し棒27a、27bを光コネクタ31
に嵌合された嵌合ピン34a、34bにガイドするもの
で、光コネクタ31及び32に向かって前進及び後退が
可能である。ホルダ24は直方体形状をなす長手のブロ
ック体24bを有し、その前端壁面(光コネクタ31及
び32に対向する面)には横手方向所定位置に前方に向
かって(光コネクタ31及び32に向かって)水平に4
本の円筒状ガイドピン24a、24a、24a’ 、2
4a’ が突設されている。4本のガイドピンの内、光
コネクタ31例の2本のガイドピン24a、24aは、
前記ホルダ16のガイドピン16a、16aと対向する
位置に、光コネクタ32側の2本のガイドピン24 a
’+ 24 a’ は、ホルダ16が光コネクタ32に
対向する所定切替位置に移動したとき、該ホルダ16の
ガイドピン16a、16aと対向する位置に夫々配設さ
れている。そして、ガイドピン24aの外径は光コネク
タ31のガイド穴31aに所定の嵌め合で嵌合する大き
さに精度よく形成され、各ガイドピン24aの中心軸に
沿って、ガイドピン24aの先端面から後端壁面に貫通
し、所定の孔径の貫通孔24cが穿設されている。−方
、ガイドピン24a゛は中実であり、その外径は光コネ
クタ32のガイド穴32aに所定の嵌め合で嵌合する大
きさに精度よく形成されている。
各ガイドピン24aの貫通孔24cには、ホルダ24の
後端壁面側から一対のピン押し棒27a 、 27bの
先端部が挿入されており、ピン押し棒27a、27bの
基端部は、ブロック体24の後端壁面に平行して配設さ
れた直方体形状のホルダ27cに垂直に固設されている
。光コネクタ32より遠い側のピン押し棒27aの長さ
は近い側のピン押し棒27bのそれより11だけ長く設
定されており(第2図参照)、これらのピン押し捧27
a、27bは図示しない駆動装置によりホルダ24の貫
通孔24C及び光コぶフタ31のピン嵌合孔31bを前
進・後退可能である。
次に、本発明方法による光コネクタ30〜33の切替手
順を、第2図ないし第9図を参照して説明す−る。
先ず、既設光線路上の切り替えるべき線路区間の接続部
の第1のコネクタである光コネクタ30及び第2のコネ
クタである光コネクタ31を、2組のピン嵌合孔30b
とピン嵌合孔31bにこれらの孔に跨がるように嵌合ピ
ン34a、34bを夫々嵌合させたまま、即ち、光コネ
クタ30の光フアイバ芯線と光コネクタ31の光フアイ
バ芯線とを光学的に接続させた状態で、光コネクタ30
のガイド穴30aがガイドピン16aに、光コネクタ3
1のガイド穴31aがガイドピン24aに夫々対向する
位置に配置する。又、光コネクタ31に代えて切り替え
接続される第3のコネクタである光コネクタ32をその
ガイド穴32aがガイドピン24a°に対向する位置に
配置する(第2図)。
そして、ホルダ16及び24を移動させ、光コネクタ3
0のガイド穴30aにガイドピン16aを、光コネクタ
31のガイド穴31aにガイドピン24aを、光コネク
タ32のガイド穴32aにガイドピン24a°を夫々嵌
合させて、光コネクタ30.31及び32を支持固定し
たあと、ホルダ16を光コネクタ30を支持したまま所
定の距M12だけ僅かに後退させる(第3図参照)。こ
の所定距離12は光コネクタ30の光フアイバ芯線と光
コネクタ31の光フアイバ芯線を光学的接続状態に維持
できる距離(例えば、50μm程度の距離)に設定され
る。
次に、ピン押し棒27a、27bをガイドピン24aの
各貫通孔24C及び光コネクタ31のピン嵌合孔31b
に沿って前進させ、嵌合ピン34a、34bを光コネク
タ30側に押し出す。このとき、嵌合ピン34a、34
bを光コネクタ31の各ピン嵌合孔31bから完全に押
し出さずに、長い方のピン押し棒27aによって押し出
される嵌合ピン34aが完全にピン嵌合孔31bから抜
は落ちるに要するストローク量の内の一部を残して所定
位置でピン押し捧27a、27bを停止させ待機させて
お((第4図参照)、光コネクタ31のピン嵌合孔31
bに残す嵌合ピン34aの長さ13は、光コネクタ30
の光フアイバ芯線と光コネクタ31の光フアイバ芯線と
が実質的に光軸が一致したままの状態に保持され、これ
らの光ファイバが光学的に接続された状態が維持されて
いればよく、この光学的に接続された状態が維持されて
いるのであれば、ピン嵌合孔31bに残す嵌合ピン34
aの長さp3は短ければ短い程よい(長さ13は例えば
、1.51程度に設定される)。
ホルダ16を移動可能状態に待機させた後、ピン押し棒
27a、27bを前記残るストローク量を移動させ、嵌
合ピン34a、34bを光コネクタ31の各ピン嵌合孔
31bから夫々完全に押し出す(第5図参照)。この場
合、ピン押し棒27a。
27bが移動するストローク量は僅かであるから、嵌合
ピン34a、34bが各ピン嵌合孔31bから押し出さ
れるに要する時間は僅かである。嵌合ピン34a、34
bが各ピン嵌合孔31bから完全に抜は落ちると、光コ
ネクタ30と光コネクタ31の係合が解除され、この時
点でこれらのコネクタの光フアイバ芯線間の光学的な接
続が実質的に断たれる。このとき、嵌合ピン34aがピ
ン押し棒27aにより押し出される押出量は、嵌合ピン
34bがピン押し棒27bにより押し出される押出量よ
り2本のピン押し棒27a、27bの長さの差11だけ
大きくなっている。そして、前述の第4図に示す待機時
において、ピン押し捧20a、20bはガイドピン16
aの貫通孔16cに、その各先端が、嵌合ピン34a、
34bがピン押し棒27a、27bによりピン押し棒2
0a、20b側に押し込まれたとき、各々の対応する嵌
合ピン34a、34bの先端に夫々略当接する位置に予
め嵌挿させておくことが望ましい。このようにすれば、
切替時のピン押し棒20a、20bの移動時間を最小に
することが出来る。
光コネクタ30と光コネクタ31の保合が解除されると
、直にホルダ16を、即ち、ホルダ16のガイドピン1
6aに支持された光コネクタ30を、ホルダ24のガイ
ドピン24a′に支持されている光コネクタ32に対向
する所定切替位置に移動させる(第6図及び第7図)。
前述した通り嵌合ピン34a、34bの押出量が異なる
ので、光コネクタ32より遠い側の嵌合ピン34aの先
端が近い側のピン押し棒27bの先端位置を通過すると
き、両者は間隙14 (この間隙β4は理論的にはピン
押し棒27a、27bの長さの差I!1に略等しい)だ
け離間して通過することになり、接触や衝突が生しるこ
とがない(第6図参照)。
尚、ガイドピン16aの貫通孔16cにピン押し棒20
a、20bの先端部を挿入させて該ピン押し棒20a、
20bも光コネクタ30と共に移動することは勿論のこ
とである。
次に、ピン押し捧20a、20bを前進させ、嵌合ピン
34a、34bを、夫々光コネクタ30のピン嵌合孔3
0bと光コネクタ32のピン嵌合孔32bとに跨がるよ
うにピン嵌合孔32bに押し込み、光コネクタ30と光
コネクタ32とを光学的に接続させる(第8図参照)。
このとき、嵌合ピン34a、34bの各先端が夫々ピン
嵌合孔32bの所定位置まで進むには時間を要するが、
光コネクタ30の光フアイバ芯線と光コネクタ32の光
フアイバ芯線が光学的に接続されるためには嵌合ピン3
4a、34bが移動すべき全ストローク量を移動する必
要は無く、その一部がピン嵌合孔32bに嵌挿された時
点で双方の光ファイバの光軸を一致させることができ、
この時点で両コネクタ30及び32は光学的に接続され
、光ファイバの通信が再開可能になる。そして、ホルダ
16を光コネクタ30と光コヌクタ32の端面が当接す
る位置まで前進させ、この時点で2つの光コネクタ30
.32を固定して切替作業が完了する(第9図参照)。
尚、上述の実施例ではピン押し棒20aとピン押し棒2
0bの長さを同じにしたが、これらの長さをピン押し棒
27a、27bの長さの差だけ異なるように設定しても
よい。
(発明の効果) 以上詳述したように、本発明の光コネクタの切替方法に
依れば、第3の光コネクタに遠い側のピン押し棒により
第2の光コネクタから押し出される嵌合ピンの押出量を
近い側のピン押し棒により押し出される嵌合ピンの押出
量より大きくしたので、光コネクタの切替移動時に嵌合
ピンとピン押し棒とが接触したり衝突するような不都合
な事態を確実に回避することが出来、光コネクタの切替
作業を円滑に行うことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法による切替作業中の光コネクタの部
分斜視図、第2図乃至第9図は本発明方法による光コネ
クタの切替手順を説明するための各切替段階における切
替状態図、第10図は光線路の結線図、第11図は光コ
ネクタの一切替態様を示すブロック図、第12図は従来
の光コネクタの切替手順を示す切替工程図である。 16・・・ホルダ、15a・・・ガイドピン、20a 
、 20b・・・ピン押し棒、24・・・ホルダ、24
a、24a’・・・ガイドピン、27a、27b・・・
ピン押し棒、30・・・第1の光コネクタ、30b・・
・ピン嵌合孔、31・・・第2の光コネクタ、31b・
・・ピン嵌合孔、32・・・第3の光コネクタ、32b
・・・ピン嵌合孔、34a、34b・・・嵌合ピン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の光コネクタと第2の光コネクタとが、これらの第
    1及び第2の光コネクタに跨がるように平行する2本の
    嵌合ピンを嵌合させることにより心合わせされて光学的
    に接続されている、光線路の接続部を、前記第1及び第
    2の光コネクタに跨がって嵌合されていた嵌合ピンを2
    本のピン押し棒により前記第2の光コネクタから前記第
    1の光コネクタ側に押し出し、これらの第1及び第2の
    光コネクタの接続を解除した直後に前記第1の光コネク
    タを第3の光コネクタと対向する位置に移動させ、前記
    第1及び第3の光コネクタとが、これらの第1及び第3
    の光コネクタに跨がるように前記嵌合ピンを前記第3の
    光コネクタに嵌合させることにより心合わせされて光学
    的に接続された状態に切り替える光コネクタの切替方法
    において、前記第3の光コネクタに遠い側のピン押し棒
    により前記第2の光コネクタから押し出される嵌合ピン
    の押出量を近い側のピン押し棒により押し出される嵌合
    ピンの押出量より大きくしたことを特徴とする光コネク
    タの切替方法。
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