JPH01142809A - デジタル入力回路診断装置 - Google Patents
デジタル入力回路診断装置Info
- Publication number
- JPH01142809A JPH01142809A JP62299672A JP29967287A JPH01142809A JP H01142809 A JPH01142809 A JP H01142809A JP 62299672 A JP62299672 A JP 62299672A JP 29967287 A JP29967287 A JP 29967287A JP H01142809 A JPH01142809 A JP H01142809A
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- JP
- Japan
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- circuit
- output
- signal
- signals
- digital input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はデジタル制御に使用されるデジタル入力回路に
おける、デジタル入力基板等の故障を検出して、警報す
るデジタル入力回路診断装置に関する。
おける、デジタル入力基板等の故障を検出して、警報す
るデジタル入力回路診断装置に関する。
(従来の技術〉
近年原子力発電所等のプラントにおける各種制御装置は
、リレーワイヤードからマイクロプロセッサを用いたデ
ジタル制御装置に転換されつつあるが、系統の信頼性及
びプラントの稼働率向上等の観点から、制御装置の制御
部については一般的に2重化または3重化をする傾向に
ある。これに対し制御装置の入出力部については、入出
力点数分の回路基板を設ける必要があり、この入出力部
まで2重化または3重化することは大巾なコストアップ
となるため、通常は第2図の回路図に示すようにシステ
ム電源1から選択用の操作スイッチ2a〜2dを操作し
て複数のデジタル入力基板3a〜3dに操作信号を与え
て、その出力S3a〜S3dを制御信号として得ており
、特に多重性を持たせることは行っていない。また出力
部の健全性を確認するためには、入力信号を2重化する
、または出力信号を分枝し再度入力する等の方法を用い
ることもめるが、これも夫々に検出回路を設ける必要か
ら、部品点数の増加から盤スペースの増大や大巾なコス
トアップといった不具合をもたらすこになり、簡便に基
板や回路の健全性を確認する手段がなかった。
、リレーワイヤードからマイクロプロセッサを用いたデ
ジタル制御装置に転換されつつあるが、系統の信頼性及
びプラントの稼働率向上等の観点から、制御装置の制御
部については一般的に2重化または3重化をする傾向に
ある。これに対し制御装置の入出力部については、入出
力点数分の回路基板を設ける必要があり、この入出力部
まで2重化または3重化することは大巾なコストアップ
となるため、通常は第2図の回路図に示すようにシステ
ム電源1から選択用の操作スイッチ2a〜2dを操作し
て複数のデジタル入力基板3a〜3dに操作信号を与え
て、その出力S3a〜S3dを制御信号として得ており
、特に多重性を持たせることは行っていない。また出力
部の健全性を確認するためには、入力信号を2重化する
、または出力信号を分枝し再度入力する等の方法を用い
ることもめるが、これも夫々に検出回路を設ける必要か
ら、部品点数の増加から盤スペースの増大や大巾なコス
トアップといった不具合をもたらすこになり、簡便に基
板や回路の健全性を確認する手段がなかった。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、従来デジタル入力回路の故障による誤信号は、
各系統に容易に入力されてプラントの正常な運転、制御
に多大な不具合を及ぼし、この対策にはコストアップが
障害となっていた。
各系統に容易に入力されてプラントの正常な運転、制御
に多大な不具合を及ぼし、この対策にはコストアップが
障害となっていた。
本発明は、デジタル制御装置に入力される信号のうち操
作スイッチからの操作信号については、一般に同時に発
生されることがないので、操作スイッチからの信号の論
理和と、各デジタル入力回路の出力の一致によって各デ
ジタル入力回路の出力をを外部に出力させるとともに、
操作スイッチからの信号の論理和と各デジタル入力回路
の出力の論理和とからデジタル入力回路の故障を検出し
て警報を発する、デジタル入力回路診断装置を提供する
ことを目的とするにおる。
作スイッチからの操作信号については、一般に同時に発
生されることがないので、操作スイッチからの信号の論
理和と、各デジタル入力回路の出力の一致によって各デ
ジタル入力回路の出力をを外部に出力させるとともに、
操作スイッチからの信号の論理和と各デジタル入力回路
の出力の論理和とからデジタル入力回路の故障を検出し
て警報を発する、デジタル入力回路診断装置を提供する
ことを目的とするにおる。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
操作スイッチからの信号の論理和回路と、この信号と各
デジタル入力回路の出力信号とで制御信号を発する論理
回路と、操作スイッチからの信号の論理和からデジタル
入力回路の入力信号を診断する入力信号診断回路と、デ
ジタル入力回路以降の出力信号の論理和による故障検出
回路を具備する。
デジタル入力回路の出力信号とで制御信号を発する論理
回路と、操作スイッチからの信号の論理和からデジタル
入力回路の入力信号を診断する入力信号診断回路と、デ
ジタル入力回路以降の出力信号の論理和による故障検出
回路を具備する。
(作用)
操作スイッチからの信号の論理和が、各デジタル入力回
路以降の出力信号と一致した場合のみ各制御信号を出力
させる。また前記操作スイッチからの信号の論理和と、
各デジタル入力回路以降の出力信号の論理和を比較演算
して、いずれのデジタル入力回路が故障した場合にも警
報を発する。
路以降の出力信号と一致した場合のみ各制御信号を出力
させる。また前記操作スイッチからの信号の論理和と、
各デジタル入力回路以降の出力信号の論理和を比較演算
して、いずれのデジタル入力回路が故障した場合にも警
報を発する。
(実施例)
本発明にの一実施例を図面により説明する。第1図は構
成を示す回路図で、システム電源1は複数回路でこの内
1回路のみ閉路できる例えばロータリー式の操作スイッ
チ2a〜2dに接続され、操作スイッチ2a〜2dの出
力と各デジタル入力回路基板3a〜3dと第1のOR回
路4の入力が結ばれている。各デジタル入力回路基板3
a〜3dの出力は第2のOR回路5と各AND回路6a
〜6dの一方の入力に接続される。第1のOR回路4の
出力は入力信号診断回路7につながり、この出力は各A
ND回路6a〜6dの他方の入力に接続するとともに故
障検出のXOR回路8(排仙的論理和)の入力に、第2
のOR回路5の出力とともに接続する。AND回路6a
〜6dの出力は夫々外部の図示しない各機器の操作、制
御信号として取出され、XOR回路8の出力は警報器9
に接続する。
成を示す回路図で、システム電源1は複数回路でこの内
1回路のみ閉路できる例えばロータリー式の操作スイッ
チ2a〜2dに接続され、操作スイッチ2a〜2dの出
力と各デジタル入力回路基板3a〜3dと第1のOR回
路4の入力が結ばれている。各デジタル入力回路基板3
a〜3dの出力は第2のOR回路5と各AND回路6a
〜6dの一方の入力に接続される。第1のOR回路4の
出力は入力信号診断回路7につながり、この出力は各A
ND回路6a〜6dの他方の入力に接続するとともに故
障検出のXOR回路8(排仙的論理和)の入力に、第2
のOR回路5の出力とともに接続する。AND回路6a
〜6dの出力は夫々外部の図示しない各機器の操作、制
御信号として取出され、XOR回路8の出力は警報器9
に接続する。
上記構成にあける作用について説明する。操作スイッチ
2a〜2dのいずれかの接点を閉じることにより、シス
テム電源1からの操作信号S2a〜S2dはデジタル入
力回路基板3a〜3dと第1のOR回路4に入力される
。各デジタル入力回路基板38〜3dが正常であれば、
その信号53a−33dを各AND回路6a〜6dと、
第2のOR回路5に出力する。また上記操作信号S2a
〜S2dは第1のOR回路4にも出力されて、出力信号
S4から入力信号診断回路7はAND回路6a〜6dに
信号57a−37dが出力される。
2a〜2dのいずれかの接点を閉じることにより、シス
テム電源1からの操作信号S2a〜S2dはデジタル入
力回路基板3a〜3dと第1のOR回路4に入力される
。各デジタル入力回路基板38〜3dが正常であれば、
その信号53a−33dを各AND回路6a〜6dと、
第2のOR回路5に出力する。また上記操作信号S2a
〜S2dは第1のOR回路4にも出力されて、出力信号
S4から入力信号診断回路7はAND回路6a〜6dに
信号57a−37dが出力される。
AND回路6a〜6dでは夫々において信号S3aと信
号S6a、信号S3bと信号S6b、信号S3Cと信号
S6Cおよび信号S3dと信号S6dが一致することを
確認して制御信号S6a〜S6dを出力する。この時入
力信号診断回路7の信号S7と第2のOR回路5の信号
S5の両信号がXOR回路8に入力されるので、XOR
回路8からはなんら信号を発しない。
号S6a、信号S3bと信号S6b、信号S3Cと信号
S6Cおよび信号S3dと信号S6dが一致することを
確認して制御信号S6a〜S6dを出力する。この時入
力信号診断回路7の信号S7と第2のOR回路5の信号
S5の両信号がXOR回路8に入力されるので、XOR
回路8からはなんら信号を発しない。
次にデジタル入力回路基板38〜3dに故障が生じた場
合について述べる。例えばデジタル入力回路基板3aが
故障して、操作スイッチ2aを閉じても信号S3aが出
ない場合、第1のOR回路4の信号S4は出力されて、
入力信号診断回路7の信号S7aとS7が出力されるが
、AND回路6aでは信号S3aがないので、入力不一
致として制御信号S6aは出力されず機器の制御はでき
ない。この時第2のOR回路5からは信号S5が出力さ
れず従って、故障検出のXOR回路8では入力が信号S
7のみとなって入力不一致として故障信号S8が警報器
9に発せられて運転員に通報される−0若し、デジタル
入力回路基板3aの故障で、操作スイッチ2aが開であ
るのに信号S3aが出力されると、操作スイッチ2aの
信号S2aが発生していないので、第1のOR回路4の
出力信号S4はなく、入力信号診断回路7の信号S7a
とS7は出力されず。このためAND回路6aの入力は
信号S3aのみで入力不一致となり制御信号S6aは出
ない。また故障検出のXOR回路8においても信号S5
のみで、入力不一致となり故障信号S8が出力されて故
障が通報される。
合について述べる。例えばデジタル入力回路基板3aが
故障して、操作スイッチ2aを閉じても信号S3aが出
ない場合、第1のOR回路4の信号S4は出力されて、
入力信号診断回路7の信号S7aとS7が出力されるが
、AND回路6aでは信号S3aがないので、入力不一
致として制御信号S6aは出力されず機器の制御はでき
ない。この時第2のOR回路5からは信号S5が出力さ
れず従って、故障検出のXOR回路8では入力が信号S
7のみとなって入力不一致として故障信号S8が警報器
9に発せられて運転員に通報される−0若し、デジタル
入力回路基板3aの故障で、操作スイッチ2aが開であ
るのに信号S3aが出力されると、操作スイッチ2aの
信号S2aが発生していないので、第1のOR回路4の
出力信号S4はなく、入力信号診断回路7の信号S7a
とS7は出力されず。このためAND回路6aの入力は
信号S3aのみで入力不一致となり制御信号S6aは出
ない。また故障検出のXOR回路8においても信号S5
のみで、入力不一致となり故障信号S8が出力されて故
障が通報される。
以上デジタル入力回路基板3a〜3dの故障による誤信
号はAND回路6a〜6dにおいて制御信号の出力を阻
止して機器等の運転、制御を順調に実施し、更に故障を
運転員に警報して、早急な対処を促すので監視性、操作
性が向上される。
号はAND回路6a〜6dにおいて制御信号の出力を阻
止して機器等の運転、制御を順調に実施し、更に故障を
運転員に警報して、早急な対処を促すので監視性、操作
性が向上される。
なお上記実施例では、デジタル入力信号として操作スイ
ッチ信号を例としたが、同時に複数の信号が入力される
ことがない場合には、プラントからの信号等信の入力信
号を用いることも可能である。また2つの信号の比較演
算回路として、OR回路、AND回路等により説明した
が、これ等は他の論理構成としても、同様な信号が出力
されるものであれば、適用可能であることは勿論である
。
ッチ信号を例としたが、同時に複数の信号が入力される
ことがない場合には、プラントからの信号等信の入力信
号を用いることも可能である。また2つの信号の比較演
算回路として、OR回路、AND回路等により説明した
が、これ等は他の論理構成としても、同様な信号が出力
されるものであれば、適用可能であることは勿論である
。
[発明の効果]
以上本発明によれば、簡便な装置で多数あるデジタル入
力回路の故障に起因する誤信号の出力を阻止し、制御機
器の誤った操作、運転を防止して、その故障を警報する
ので、監視、保守が容易となり原子力発電所等プラント
運転の信頼性、稼働率を向上する効果がある。
力回路の故障に起因する誤信号の出力を阻止し、制御機
器の誤った操作、運転を防止して、その故障を警報する
ので、監視、保守が容易となり原子力発電所等プラント
運転の信頼性、稼働率を向上する効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す回路図、第2図
は従来の回路図である。 2a〜2d・・・操作スイッチ 38〜3d・・・デジタル入力回路基板4・・・第1の
OR回路 5・・・第2のOR回路6a 〜6d−A
ND回路 7・・・入力信号診断回路 8・・・故障検出のXOR回路 9・・・警報器。
は従来の回路図である。 2a〜2d・・・操作スイッチ 38〜3d・・・デジタル入力回路基板4・・・第1の
OR回路 5・・・第2のOR回路6a 〜6d−A
ND回路 7・・・入力信号診断回路 8・・・故障検出のXOR回路 9・・・警報器。
Claims (1)
- 複数のデジタル入力回路を適宜選択して操作信号を入力
するデジタル制御回路において、操作信号の論理和を求
める第1の論理回路と、各デジタル入力回路の出力信号
の論理和を求める第2の論理回路と、第1の論理回路の
出力により複数の信号を発する入力信号診断回路と、こ
の出力信号と各デジタル入力回路の出力信号の入力によ
り信号を発する論理回路と、上記入力信号診断回路の出
力信号と第2の論理回路の出力信号のいずれかが消滅し
た時警報信号を出力する論理回路からなることを特徴と
するデジタル入力回路診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299672A JPH01142809A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | デジタル入力回路診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62299672A JPH01142809A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | デジタル入力回路診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142809A true JPH01142809A (ja) | 1989-06-05 |
Family
ID=17875576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62299672A Pending JPH01142809A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | デジタル入力回路診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142809A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275354A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Toshiba Corp | 冗長化システムおよび冗長化システムの製造方法 |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62299672A patent/JPH01142809A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008275354A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Toshiba Corp | 冗長化システムおよび冗長化システムの製造方法 |
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