JPH01142914A - 文字データ入出力方式 - Google Patents
文字データ入出力方式Info
- Publication number
- JPH01142914A JPH01142914A JP62302025A JP30202587A JPH01142914A JP H01142914 A JPH01142914 A JP H01142914A JP 62302025 A JP62302025 A JP 62302025A JP 30202587 A JP30202587 A JP 30202587A JP H01142914 A JPH01142914 A JP H01142914A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は文字データを表示し書込み入力を受付ける文
字データの入出力方式に関し、特に入力位置を示すカー
ソルが書込み入力を受付ける位置にのみ移動されるよう
制御する文字データ入出力時のカーソル移動制御の改良
に関する。
字データの入出力方式に関し、特に入力位置を示すカー
ソルが書込み入力を受付ける位置にのみ移動されるよう
制御する文字データ入出力時のカーソル移動制御の改良
に関する。
(従来の技術)
少なくとも文字データと入力位置を示すカーソルとの表
示が可能な表示手段と、少なくとも文字データの入力が
可能な入力手段とを有し、文字データの入出力を行なう
ものにおいて、従来は、上記表示手段上に表示し、上記
入力手段からの書込み入力を受付ける各種の入出力フォ
ーマットに応じ、その都度具なる制御手順により書込み
入力およびカーソル移動の制御を行っていた。
示が可能な表示手段と、少なくとも文字データの入力が
可能な入力手段とを有し、文字データの入出力を行なう
ものにおいて、従来は、上記表示手段上に表示し、上記
入力手段からの書込み入力を受付ける各種の入出力フォ
ーマットに応じ、その都度具なる制御手順により書込み
入力およびカーソル移動の制御を行っていた。
このような文字データの入出力方式の一具体例として、
内視鏡における撮像フィルムに対応した患者名等の入力
がある。
内視鏡における撮像フィルムに対応した患者名等の入力
がある。
内視鏡において、患者名、識別番号、性別、年齢、日付
および時刻等の各情報を、その表示画面上に表示し書込
み入力することは、内視鏡により撮像したフィルム等に
記録を残す際に不可欠な事柄である。
および時刻等の各情報を、その表示画面上に表示し書込
み入力することは、内視鏡により撮像したフィルム等に
記録を残す際に不可欠な事柄である。
これらの情報を表示画面に基づいて書込み入力する場合
に、書込み位置を示すカーソルを上下左右に移動して各
項目を選択し、入力手段より入力する。このとき、カー
ソルの動きは、単に入力手段からの指示通りに上下左右
に1文字分ずつ移動するのではなく、表示フォーマット
に従って、行(縦方向)や文字(横方向)を飛ばして移
動するといった不規則な動きが必要になる。
に、書込み位置を示すカーソルを上下左右に移動して各
項目を選択し、入力手段より入力する。このとき、カー
ソルの動きは、単に入力手段からの指示通りに上下左右
に1文字分ずつ移動するのではなく、表示フォーマット
に従って、行(縦方向)や文字(横方向)を飛ばして移
動するといった不規則な動きが必要になる。
従来は、このような不規則なカーソル移動を実現するた
めに、各表示フォーマット毎に、入力を受付ける行や文
字位置、および表示のみ行ない書込み入力では飛ばすべ
き行や文字位置などを別個の制御手順として備えておき
、各表示フォーマットに応じてその都度具なる処理手順
によりカーソル移動および書込み入力の制御を行わなけ
ればならなかった。
めに、各表示フォーマット毎に、入力を受付ける行や文
字位置、および表示のみ行ない書込み入力では飛ばすべ
き行や文字位置などを別個の制御手順として備えておき
、各表示フォーマットに応じてその都度具なる処理手順
によりカーソル移動および書込み入力の制御を行わなけ
ればならなかった。
(M明が解決しようとする問題点)
このように、従来の文字データ入出力方式では、表示手
段上に表示し、入力手段からの書込み入力を受付ける各
種の入出力フォーマットに応じて、その都度具なる制御
手順により書込み入力およびカーソル移動の制御を行な
わねばならないという煩わしい問題があった。そのため
、例えば入出力フォーマットを変更しようとすれば、上
記の書込み入力およびカーソル移動の制御手順を、その
度に変更しなければならないという厄介な問題があった
。
段上に表示し、入力手段からの書込み入力を受付ける各
種の入出力フォーマットに応じて、その都度具なる制御
手順により書込み入力およびカーソル移動の制御を行な
わねばならないという煩わしい問題があった。そのため
、例えば入出力フォーマットを変更しようとすれば、上
記の書込み入力およびカーソル移動の制御手順を、その
度に変更しなければならないという厄介な問題があった
。
この発明は、こうした従来の問題点に鑑み為されたもの
であり、任意の入出力フォーマットに対しても容易に対
応し得る書込み入力およびカーソル移動の制御が可能な
文字データ入出力方式を提供することを目的とするもの
である。
であり、任意の入出力フォーマットに対しても容易に対
応し得る書込み入力およびカーソル移動の制御が可能な
文字データ入出力方式を提供することを目的とするもの
である。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
このような目的を達成するために、この発明に係る文字
データ入出力方式にあっては、少なくとも文字データと
入力位置を示すカーソルとの表示が可能な表示手段と、
少なくとも文字データの入力が可能な入力手段と、上記
表示手段上に表示し、上記入力手段からの書込み入力を
受付ける、任意の入出力フォーマットの文字データを保
持する保持手段と、を有し、文字データの入出力を行な
うものにおいて、この保持手段内に保持される文字デー
タの各文字に対応して、表示だけを許し書込み入力は禁
止する書込み禁止ビットを上記保持手段内に設け、上記
表示手段上に文字データを表示したのち、上記書込み禁
止ビットに応じ、書込み入力を受付ける位置にのみ上記
入力位置を示すカーソルを移動させるよう制御すること
を特徴としている。
データ入出力方式にあっては、少なくとも文字データと
入力位置を示すカーソルとの表示が可能な表示手段と、
少なくとも文字データの入力が可能な入力手段と、上記
表示手段上に表示し、上記入力手段からの書込み入力を
受付ける、任意の入出力フォーマットの文字データを保
持する保持手段と、を有し、文字データの入出力を行な
うものにおいて、この保持手段内に保持される文字デー
タの各文字に対応して、表示だけを許し書込み入力は禁
止する書込み禁止ビットを上記保持手段内に設け、上記
表示手段上に文字データを表示したのち、上記書込み禁
止ビットに応じ、書込み入力を受付ける位置にのみ上記
入力位置を示すカーソルを移動させるよう制御すること
を特徴としている。
(作用)
このような各手法による文字データの入出力方式であれ
ば、保持手段内に保持されている入出力フォーマットに
応じ、その文字データを表示手段上に表示したのち、こ
の保持手段内に保持される文字データの各文字に対応し
て設けられた、表示だけを許し書込み入力は禁止する書
込み禁止ビットに従って、制御手段により、書込み入力
を受付ける位置にのみ入力位置を示すカーソルを移動さ
せるようにカーソルの移動制御を行ない得るようになり
、この位置でのみ入力手段からの書込み入力が受付けら
れるようになるため、任意の入出力フォーマットに対応
可能になるばかりか、このフォーマットを変更するよう
な場合にも容易に対応できるようになる。
ば、保持手段内に保持されている入出力フォーマットに
応じ、その文字データを表示手段上に表示したのち、こ
の保持手段内に保持される文字データの各文字に対応し
て設けられた、表示だけを許し書込み入力は禁止する書
込み禁止ビットに従って、制御手段により、書込み入力
を受付ける位置にのみ入力位置を示すカーソルを移動さ
せるようにカーソルの移動制御を行ない得るようになり
、この位置でのみ入力手段からの書込み入力が受付けら
れるようになるため、任意の入出力フォーマットに対応
可能になるばかりか、このフォーマットを変更するよう
な場合にも容易に対応できるようになる。
(実施例)
以下に、この発明の文字データ入出力方式を適用した実
施例について、図面に基づいて詳細に説明する。
施例について、図面に基づいて詳細に説明する。
第1図は、この発明に係る文字データ入出力方式の一実
施例としての電子内視鏡装置のブロック図である。
施例としての電子内視鏡装置のブロック図である。
データバス(DATA Bus) 10 、およびアド
レスバス(ADDRESS Bus) 11を介して、
データ並びにアドレスを送受し、この装置゛全体の制御
を行なうCPUIと、表示すべき文字データを保持する
文字メモリ5がある。そして、表示等のためのXおよび
Yアドレスを発生する表示系X、Yアドレス発生器2が
あり、この表示系X、Yアドレス発生器2あるいはCP
UIのいずれか一方を文字メモリ5に接続するようアド
レスバス11を切替えるセレクタ3がある。また、CP
UIが文字メモリ5をリード・ライトする時のみ動作し
、リード動作時は文字メモリ5からCPUIヘデータバ
ス10を介してデータを移動させ、ライト動作時にはC
PUIから文字メモリ5ヘデータを移動させるトランシ
ーバ4が設けられている。
レスバス(ADDRESS Bus) 11を介して、
データ並びにアドレスを送受し、この装置゛全体の制御
を行なうCPUIと、表示すべき文字データを保持する
文字メモリ5がある。そして、表示等のためのXおよび
Yアドレスを発生する表示系X、Yアドレス発生器2が
あり、この表示系X、Yアドレス発生器2あるいはCP
UIのいずれか一方を文字メモリ5に接続するようアド
レスバス11を切替えるセレクタ3がある。また、CP
UIが文字メモリ5をリード・ライトする時のみ動作し
、リード動作時は文字メモリ5からCPUIヘデータバ
ス10を介してデータを移動させ、ライト動作時にはC
PUIから文字メモリ5ヘデータを移動させるトランシ
ーバ4が設けられている。
さらに、モニタ9に文字データなどを表示させるために
、文字パターンを発生させるキャラ発生器6と、シフト
レジスタ7、I>/A 8がある。
、文字パターンを発生させるキャラ発生器6と、シフト
レジスタ7、I>/A 8がある。
次に、この実施例の電子内視鏡装置の動作を説明する。
CPUIにおいて、表示すべき文字データが、その表示
フォーマットに応じた書込み禁止ビットを付加した状態
で用意される。
フォーマットに応じた書込み禁止ビットを付加した状態
で用意される。
この書込み禁止ビット付きの文字データは、CPUIに
おいて作成しても良いし、あらかじめ別途作成しておい
て、例えばディスク等の外部記憶装置に格納しておき、
適宜取出して用いるようにしてもよい。
おいて作成しても良いし、あらかじめ別途作成しておい
て、例えばディスク等の外部記憶装置に格納しておき、
適宜取出して用いるようにしてもよい。
こうして用意された文字データが、CPUIからデータ
バス10上に送出されると同時に、そのアドレス値が同
じ<CPUIからアドレスバス11上に送出される。そ
して、アドレスバス11上のアドレス値はセレクタ3を
、またデータバス10上のデータはトランシーバ4をそ
れぞれ介して、文字メモリ5に上記表示したい文字デー
タが書込まれる。
バス10上に送出されると同時に、そのアドレス値が同
じ<CPUIからアドレスバス11上に送出される。そ
して、アドレスバス11上のアドレス値はセレクタ3を
、またデータバス10上のデータはトランシーバ4をそ
れぞれ介して、文字メモリ5に上記表示したい文字デー
タが書込まれる。
ここでセレクタ3は、表示期間中は、表示系X、Yアド
レス発生器2の出力である表示系アドレス12を選択し
、それ以外の周期はCPUIの出力であるアドレス11
を選択している。
レス発生器2の出力である表示系アドレス12を選択し
、それ以外の周期はCPUIの出力であるアドレス11
を選択している。
また、上記トランシーバ4は、CPUIが文字メモリ5
をリード・ライトする時のみ動作するよう制御され、リ
ード動作時は文字メモリ5からCPUIヘデータパス1
0を介してデータが移動し、ライト動作時はCPUIか
ら文字メモリ5ヘデータが移動している。
をリード・ライトする時のみ動作するよう制御され、リ
ード動作時は文字メモリ5からCPUIヘデータパス1
0を介してデータが移動し、ライト動作時はCPUIか
ら文字メモリ5ヘデータが移動している。
なお、CPUIからの文字メモリ5へのリード・ライト
動作は上記表示期間以外で行なわれるものである。
動作は上記表示期間以外で行なわれるものである。
文字メモリ5に書かれた表示データは、表示期間中に、
表示系X、Yアドレス発生器2の出力である表示系アド
レス12をメモリアドレス13としてキャラクタ発生器
6へ入力され、ここで文字パターンに変換されたのち、
シフトレジスタ7およびD/A8を経由して、文字とし
てモニタ9に表示される。
表示系X、Yアドレス発生器2の出力である表示系アド
レス12をメモリアドレス13としてキャラクタ発生器
6へ入力され、ここで文字パターンに変換されたのち、
シフトレジスタ7およびD/A8を経由して、文字とし
てモニタ9に表示される。
こうして表示されたのち、この書込み禁止ビットが設け
られている文字データは、CPUIからセレクタ3を介
し指定されたアドレスに応じ、文字メモリ5からトラン
シーバ4を経由してCPU1に転送される。そして、c
putにおいて、入力位置を示すカーソルを移動すべき
場所の判別が行われる。
られている文字データは、CPUIからセレクタ3を介
し指定されたアドレスに応じ、文字メモリ5からトラン
シーバ4を経由してCPU1に転送される。そして、c
putにおいて、入力位置を示すカーソルを移動すべき
場所の判別が行われる。
第2図は、この実施例で使用した文字コードのビット構
成図である。
成図である。
通常利用されている文字コードとしては、JIS7ビヅ
トや、JTS8ビット、あるいはASCIIコードなど
、種々のビット数を備えた構成のものがある。
トや、JTS8ビット、あるいはASCIIコードなど
、種々のビット数を備えた構成のものがある。
この実施例装置では、−例として、文字コードを8ビツ
ト構成とし、その下位7ビツト;0〜6をJIS7ビツ
トコードとし、最上位ビットニアを書込み禁止ビットで
あるカーソル移動可否ビットとしている。
ト構成とし、その下位7ビツト;0〜6をJIS7ビツ
トコードとし、最上位ビットニアを書込み禁止ビットで
あるカーソル移動可否ビットとしている。
また第3図は、第2図で定めた文字コードを使って、あ
る表示フォーマットを文字メモリに書込んだ例を示した
図である。
る表示フォーマットを文字メモリに書込んだ例を示した
図である。
そして第4図は、第3図で定めた表示フォーマットに対
して作成された、カーソルの右移動の制御手順の例の7
ローチヤートである。
して作成された、カーソルの右移動の制御手順の例の7
ローチヤートである。
この制御手順について、第4図に基づき説明する。
カーソルを現在の場所から右に移動させるためXアドレ
スを1増加させる(ステップ101)。
スを1増加させる(ステップ101)。
そして、次の右隣の場所がXアドレスの表示可能な最右
端を越えているか否かを判別しくステップ103)、越
えていれば(ステップ103肯定)、Xアドレスをその
先頭に戻しくステップ105)、越えていなければ(ス
テップ103否定)、そのXアドレスの位置の文字コー
ドを読出し、ビット7のカーソル移動可否ビットを調べ
る(ステップ107)、もしこのカーソル移動可否ビッ
トが0ならば(ステップ107否定)、そのXアドレス
の位置にカーソルを移動させ(ステップ109)、文字
データの入力待ちとなる。
端を越えているか否かを判別しくステップ103)、越
えていれば(ステップ103肯定)、Xアドレスをその
先頭に戻しくステップ105)、越えていなければ(ス
テップ103否定)、そのXアドレスの位置の文字コー
ドを読出し、ビット7のカーソル移動可否ビットを調べ
る(ステップ107)、もしこのカーソル移動可否ビッ
トが0ならば(ステップ107否定)、そのXアドレス
の位置にカーソルを移動させ(ステップ109)、文字
データの入力待ちとなる。
そしてもし、このビットが1ならば(ステップ107肯
定)、最初に戻ってXアドレスを右に1文字分移動させ
る(ステップ101)、以下、上記各動作を繰返してカ
ーソルを移動すべき場所を捜し出し、カーソルを移動さ
せる仕組みとなっている。
定)、最初に戻ってXアドレスを右に1文字分移動させ
る(ステップ101)、以下、上記各動作を繰返してカ
ーソルを移動すべき場所を捜し出し、カーソルを移動さ
せる仕組みとなっている。
このようにして、任意のフォーマットに対しても、特定
のビットを書込み禁止ビットであるカーソル移動可否ビ
ットとして取扱うことにより、容易にそのフォーマット
に応じたカーソルの動作を実現することが可能になる。
のビットを書込み禁止ビットであるカーソル移動可否ビ
ットとして取扱うことにより、容易にそのフォーマット
に応じたカーソルの動作を実現することが可能になる。
また、この方式をとることにより、表示フォーマットに
変化があっても、カーソル移動の制御手順を変更せずに
カーソル移動を実現することができるようになる。
変化があっても、カーソル移動の制御手順を変更せずに
カーソル移動を実現することができるようになる。
なお、この発明は、上述の実施例に限定されるものでは
なく、適宜の仕様変更等により他の態様にても実施可能
である。
なく、適宜の仕様変更等により他の態様にても実施可能
である。
例えば、なお、上述の例は、カーソルの右移動について
のものであるが、左、上、あるいは上移動についても勿
論、同様に実施することが可能である。
のものであるが、左、上、あるいは上移動についても勿
論、同様に実施することが可能である。
また、書込み禁止ビットを対応する文字データと同じワ
ード等に持つようにするのではなく、メモリ上の別個の
場所等に、上記文字データとビット対応で保持するよう
にしても勿論梢わない。
ード等に持つようにするのではなく、メモリ上の別個の
場所等に、上記文字データとビット対応で保持するよう
にしても勿論梢わない。
さらに、上述の実施例では電子内視鏡装置を用いて説明
したが、この装置に限定されるものではなく、事務処理
用のコンピュータシステムや、ワークステーション等の
各種システムにおいてら、勿論適用可能である。
したが、この装置に限定されるものではなく、事務処理
用のコンピュータシステムや、ワークステーション等の
各種システムにおいてら、勿論適用可能である。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように、この発明に係る文字データ
入出力方式を適用すれば、任意の入出力フォーマットの
文字データに対して、カーソル移動および書込み入力の
制御を、各々別個の制御手順等を設けなくとも同一の処
理手順−通りを用意するだけで、容易に実行できるよう
になり、また、このような入出力フォーマットの変更に
対しても特に制御方法の変更等を行なわなくとも容易に
対応可能になるという効果が得られる。
入出力方式を適用すれば、任意の入出力フォーマットの
文字データに対して、カーソル移動および書込み入力の
制御を、各々別個の制御手順等を設けなくとも同一の処
理手順−通りを用意するだけで、容易に実行できるよう
になり、また、このような入出力フォーマットの変更に
対しても特に制御方法の変更等を行なわなくとも容易に
対応可能になるという効果が得られる。
第1図はこの発明に係る一実施例としての電子内視鏡装
置のブロック図、第2図は同実施例における書込み禁止
ビット、すなわちカーソル移動可否ビットを追加した文
字データの説明図、第3図は同じく入出力フォーマット
の説明図、第4図は同じくカーソル移動制御手順のフロ
ーチャートである。
置のブロック図、第2図は同実施例における書込み禁止
ビット、すなわちカーソル移動可否ビットを追加した文
字データの説明図、第3図は同じく入出力フォーマット
の説明図、第4図は同じくカーソル移動制御手順のフロ
ーチャートである。
Claims (1)
- (1)少なくとも文字データとカーソルとの表示が可能
な表示手段と、少なくとも文字データの入力が可能な入
力手段と、上記表示手段上に表示し、上記入力手段から
の書込み入力を受付ける、任意の入出力フォーマットの
文字データを保持する保持手段と、を有し、文字データ
の入出力を行なうものにおいて、 この保持手段内に保持される文字データの各文字に対応
して、表示だけを許し書込み入力は禁止する書込み禁止
ビットを上記保持手段内に設け、上記表示手段上に文字
データを表示したのち、上記書込み禁止ビットに応じ、
書込み入力を受付ける位置にのみ入力位置を示す上記カ
ーソルを移動させるよう制御することを特徴とする文字
データ入出力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302025A JPH01142914A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字データ入出力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62302025A JPH01142914A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字データ入出力方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01142914A true JPH01142914A (ja) | 1989-06-05 |
| JPH054685B2 JPH054685B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=17903992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62302025A Granted JPH01142914A (ja) | 1987-11-30 | 1987-11-30 | 文字データ入出力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01142914A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720785A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Fujitsu Ltd | Cursor display control system |
-
1987
- 1987-11-30 JP JP62302025A patent/JPH01142914A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5720785A (en) * | 1980-07-15 | 1982-02-03 | Fujitsu Ltd | Cursor display control system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH054685B2 (ja) | 1993-01-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |