JPH01143021A - 光信号再生装置 - Google Patents

光信号再生装置

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JPH01143021A
JPH01143021A JP30023087A JP30023087A JPH01143021A JP H01143021 A JPH01143021 A JP H01143021A JP 30023087 A JP30023087 A JP 30023087A JP 30023087 A JP30023087 A JP 30023087A JP H01143021 A JPH01143021 A JP H01143021A
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signal
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Misuzu Mochizuki
美鈴 望月
Isao Akitake
秋武 勇夫
Kazuaki Hori
和明 堀
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は光デイスク装置における光信号再生装置に関す
るものであシ、更に詳しくは光ピックアヴブ部における
、出力電流を電圧に変換する変換器に係り、特にS/N
の良い光信号再生用電流−電圧変換器に関する。
〔従来の技術〕
従来、光デイスク装置の光信号再生装置における光検出
器の出力電流は全て前置増幅器(電流−電圧変換器)に
入力されて、電圧信号に変換されていた。なおこの種の
装置を記載した例として特開昭59−186145号公
報が挙げられる。
第2図は上述の従来技術を示した回路図である同図にお
いて、1は前置増幅器(電流−電圧変換器)、2は増幅
器、6は光検出器、R1は電流−電圧変換抵抗、である
再生時(データ読み込み時)には、ディスクからの反射
光が光検出器6により検出されて電流に変換され、更に
前置増幅器1において電流から電圧に変換されて増幅器
2へ入力される。記録時(データ書き込み時)には、デ
ィスクからの更に強い反射光(本来、不要であるにもか
かわらず)が光検出器3に洩れ込んできて、やはり同様
に前置増幅器1において電流−電圧変換され、増幅器2
へ入力されることになる〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 上記従来技術はディスクへの書き込み時とデータ読み込
み時における照射レーザ光強度が異なるため、光検出器
5の出力信号電流レベルに差が生じる。このため前置増
幅器1の電流−電圧変換抵抗R,は光検出器3の出力信
号電流が大である書き込み時でも前置増幅器1が飽和し
ない値に設定しなければならない。信号書き込み時には
書き込み用レーザ強度が増すため、これを受は光検出器
3の出力電流は読み込み時の略5倍となる〇第3図はサ
ンプリングサーボ方式における書き込みとその直後のサ
ーボ領域での、光検出器3の出力波形とピットの概略図
である。同図において、31は書き込みのためのレーザ
照射による信号、62はピット55の読み込みによる信
号、33はディスクのミラー面の信号、34〜36はピ
ットである。
サンプリングサーボ方式によるトラッキング制御では、
第6図に示したビット列と光検出器6の出力信号電流の
ように、ピット34の書き込みのためのレーザ照射によ
る信号31の後、最初のデータ読み込み、つまシピット
55の読み込みによる信号32までは最小”17Qns
ac、  となる。前置増幅器が、このように27Q 
rLsgc、以内で通常動作を行うためには、飽和しな
いようにしなければならない。飽和させないためには、
第2図における前置増幅器1の電流−電圧変換抵抗RI
Pを小さくし、前置増幅器1の出力振幅を小さくする必
要がある。
しかし、電流−電圧変換抵抗RFを小さくすると第4図
に示すように入力換算雑音電流LRは増加する。入力換
算雑音電流LBは抵抗の熱雑音をeRとすると次のよう
Kなる。
ここで、 k : ホルツマy定a (1,38x10−2s)(
W−8/KEIT:絶対温度 df二等価雑音帯域幅 である。
光検出器乙の出力信号電流をL8とすると前置増幅器1
のS/Nは B 血 R となる。
前置増幅器1を飽和させないために、電流−電圧変換抵
抗島を小さくすると(3)式よりS/Nが悪くなる。
本発明の目的は、光検出器6の出力電流が犬である書き
込み時における前置増幅器1の電流−電圧変換抵抗1(
、の制限をなくシ、読み込み時の前置増幅器のS/Nを
改善することのできる光信号再生装置を提供することに
ある。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は本発明の動作原理を説明するだめの回路図であ
る。
照射レーザ光強度が強く光検出器5の出力信号電流が大
である書き込み時において、第1図に示したように光検
出器3の出力電流isを電流源6でtoだけ分流するこ
とで前置増幅器1の電流−電圧変換抵抗R,に流す電流
ZRを減少させることができる。電流源6の電流L□の
値は、第3図に示した書き込みのためのレーザ照射によ
る出力信号電流31とディスクミラー面の信号33の差
分にする。
第3図に示した光検出器6の出力信号電流において、デ
ィスクのミラー面の信号53を基臨とする。
ミラー面とは、ディスク媒体のピットが書き込まれてい
ない部分である。そうすると、書き込みの電流31は正
、読み込みの電流32は負となることに着目し、前置増
幅器1の次段に第1図に見られるようにコンパレータ4
を設置する。コンパレータ4の一方の端子にはミラー面
の基準信号電圧Vrafを入力し、他方の端子は前置増
幅器1の出方と接続する。コンパレータ4の出方はスイ
ッチ回路5に接続されており、コンパレータ4の出力電
圧が正の場合つまシ、書き込み時のみスイッチ回路5が
ONシ、畜き込み電流51は、定電流源に引きこまれ、
電流−電圧変換抵抗値Fに流れる電流はミラー面の基準
信号電流に近い値のものになる。
この結果、光検出器3の出力信号電流相を分流しない場
合の書き込み時において、書き込み電流が大きいために
前置増幅器1を飽和させないように制限されていた電流
−電圧変換抵抗値を、基準電流信号で前置増幅器が飽和
しない値まで犬きくすることができる。これにより電流
−電圧変換抵抗RFの熱雑音による入力換算雑音電流t
Bを世くすることができ、上記目的を達成できる。
〔作用〕
第1図に示した豊き込み時の光信号再生部において、コ
ンパレータ4の■端子にはe端子のミラー面の基準電圧
Vr gfよりも大きい誉き込み電圧が入ってくるため
、コンパレータ4の出力電圧は正の最大値をとり、スイ
ッチ回路5をON状態とし、光検出器3と電流源6を接
続し光検出器6の出力信号電流LBの一部toを分流さ
せる。このため電流−電圧変換抵抗R,に流れる電流&
Bを減少させることができる。
一方、読み込み時の光信号再生部において、コンパレー
タ4の■端子にはe端子のミラー面の基準電圧よシも小
さい読み込み電圧が入ってくるため、コンパレータ4の
出力電圧は負の最大値をとり、スイッチ回路5をOFF
状態にし、光検出器5の出力信号電流LBは全て電流−
電圧変換抵抗RFに流れる。
スイッチ回路5のON、OFFを前置増幅器1の出力電
圧から決定しているため、電流引き込み期間のずれがな
く、書き込み用レーザ光照射時に光検出器6の出力電流
LBは分流される。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第5図により説明する。レー
ザ照射の反射光により出力信号電流&Bを発生させる光
検出器5の出力電流LBを電圧に変換する前置増幅器1
と電流−電圧変換抵抗RF %さらに次段の増幅器2か
ら或る光信号再生系において、差動対を構成するトラン
ジスタ51.52の一方のコレクタは光検出器5の出力
端へ接続され他方のコレクタは電源v00′に接続され
、共通エミッタはトランジスタ61のコレクタに接続さ
れ、トランジスタ61のエミッタは抵抗63を介して電
源Vocに接続さね、ベースはトランジスタ61が動作
する状態に電源62でバイアスされておシ、トランジス
タ61と抵抗63で電流源6を構成する。電流源6を流
れる電流LoO値は書き込み時に電流−電圧変換抵抗島
に流れる電流とほぼ同じ値に設定しておく。このときト
ランジスタ510ベースは接地され、トランジスタ52
0ベースはコンパレータ4の出力端に接続すしている。
コンパレータ4のe端子にはディスクミラー面の信号C
Vraf)が各セグメント毎に入力され、ホールドされ
ている。一方、コンパレータの■端子は、前置増幅器1
の出力端に接続されている。
書き込み用レーザが照射されたときにコンパレータ4の
■端子には基準電圧Vτ#fよりも大きい信号が入って
くるためコンパレータ4の出力は正の最大値まで上がシ
、トランジスタ52がON状態、他方のトランジスタ5
1がOFF状態となる。書き込み用レーザが照射されな
いときには、コンパレータ4には、ミラー面の信号vr
tfよシも低い信号しか入ってこないため、トランジス
タ52がOFF。
トランジスタ51がON状態になる。この結果、書き込
み用レーザ光が照射され、光検出器3の出力信号電流L
Bが増加したとき、トランジスタ52がONになり定電
流源6が接続され光検出器5の出力信号電流t8が分流
する。このため、光検出器3の出力信号電流tBとコン
パレータ4の出力信号のタイミングのずれがなく、電流
−電圧変換抵抗RPK流れる電流味を減少させることが
できる。この結果、電流−電圧変換抵抗R,を犬きく設
定することができ、第4図で示した様に入力換算雑音を
減少でき初段前置増幅器1の87Nを改善することが可
能となる。
以上述べてきたのは、データ読み込み時、第3図に示す
よ5に、反射率が下がるため信号電流32がディスクミ
ラー面の基準信号電流35より小さくなる場合である。
次に他の実施例を示す。異種のメディアには、第6図に
示す読み込み信号電流66のように反射率が上がるため
にディスクミラー面の信号電流64よシ大きくなる場合
もある。この場合の基醜信号電流は1読み込み時の最高
電流1rgf67に設定し、コンパレータ4のe端子の
基準電圧VrafにはFLf x I、、yをあらかじ
め設定しておく必要がある。
〔発明の効果〕
本発明によれば、初段増幅器1の電流−電圧変換抵抗R
,を大きくすることができるので、抵抗の入力換算雑音
電流を小さくすることができ、初段前置増幅器1のS/
Nを改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明のための回路図1、第2図
は従来例の回路図、第五図はサンプリングサーボ方式に
おける書き込みとその直後のサーボ領域での光検出器3
の出力波形とピットの概略図、第4図は抵抗とその入力
換算雑音電流のグラフ、第5図は本発明の具体的実施例
を示す回路図、第6図は本発明の他の実施例を説明する
だめの第3図と同様な光検出器3の出力波形図、である
。 1.2・・・増幅器 3・・・・・・・・・光検出器 4・・・・・・・・・増幅器 5・・・・・・・・・スイッチ回路 6・・・・・・・・・電流源 fLF・・・・・・・・・電流−電圧変換抵抗Vr a
f・・・・・・ミラー面の基準信号電圧列2m

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビーム光を照射されたディスクからの反射光を受け
    て信号電流に変換する光検出器と、該光検出器からの信
    号電流を入力され電圧に変換して出力する電流−電圧変
    換器と、を少なくとも有する光信号再生装置において、 電流源と、前記電流−電圧変換器の出力電圧と或る基準
    電圧とを比較する比較器と、該比較器の出力により前記
    光検出器の出力端と前記電流源との間をオン・オフし、
    オンのときは前記光検出器の出力電流の一部を前記電流
    源に分流させるスイッチ回路と、を具備したことを特徴
    とする光信号再生装置。
JP62300230A 1987-11-30 1987-11-30 光信号再生装置 Expired - Lifetime JP2534284B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01165036A (ja) * 1987-12-21 1989-06-29 Hitachi Ltd 光信号再生装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH01165036A (ja) * 1987-12-21 1989-06-29 Hitachi Ltd 光信号再生装置

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