JPH0114333B2 - - Google Patents
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- JPH0114333B2 JPH0114333B2 JP61191959A JP19195986A JPH0114333B2 JP H0114333 B2 JPH0114333 B2 JP H0114333B2 JP 61191959 A JP61191959 A JP 61191959A JP 19195986 A JP19195986 A JP 19195986A JP H0114333 B2 JPH0114333 B2 JP H0114333B2
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- JP
- Japan
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- knitting
- knitting mechanism
- carrier
- warp
- machine according
- Prior art date
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- Expired
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B25/00—Warp knitting machines not otherwise provided for
- D04B25/04—Milanese machines
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B27/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, warp knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B27/10—Devices for supplying, feeding, or guiding threads to needles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、糸ガイドが個々にもしくはグレープ
となつてキヤリアーに取付けられ、そのキヤリア
ーが、搬送装置によつて、二つの平行部分とそれ
らの平行部分を連結する転回部分とをもつ案内軌
道の上を移行可能であるところの、旋回する糸ガ
イドをもつ経編機の編成機構に関する。
となつてキヤリアーに取付けられ、そのキヤリア
ーが、搬送装置によつて、二つの平行部分とそれ
らの平行部分を連結する転回部分とをもつ案内軌
道の上を移行可能であるところの、旋回する糸ガ
イドをもつ経編機の編成機構に関する。
(従来技術及び発明が解決しよとする問題点)
この種の経編機はミラニーズ編機として前世紀
から周知である。これらの機械は、傾斜配列の経
糸によつて編地をつくることを可能とするもので
ある。
から周知である。これらの機械は、傾斜配列の経
糸によつて編地をつくることを可能とするもので
ある。
この種の周知の編成装置(GB―PS410391)に
おいては、キヤリアーは両側にデイスタンスピー
スを備えたフツクによつてガイドレール上を滑る
板金片により構成される。これらのキヤリアーの
位置を固定することができる第1コームがあり、
そして選択的にそれと協動するところの、軸方向
への移行が可能な第2コームがあり、その第2コ
ームによりキヤリアーが編成移行を行うことがで
きるものである。この交互のコームの挿入は、そ
れらの間に間隙があることが前提となる。
おいては、キヤリアーは両側にデイスタンスピー
スを備えたフツクによつてガイドレール上を滑る
板金片により構成される。これらのキヤリアーの
位置を固定することができる第1コームがあり、
そして選択的にそれと協動するところの、軸方向
への移行が可能な第2コームがあり、その第2コ
ームによりキヤリアーが編成移行を行うことがで
きるものである。この交互のコームの挿入は、そ
れらの間に間隙があることが前提となる。
従つて、精度の高い案内は不可能であり、また
糸ガイドの確実な把持ができない。しかも間隙が
運転中に拡大することがある。なぜなら、傾斜配
列の経糸の影響でキヤリアーは側方向への引つ張
り力にさらされ、その結果、コームの往復動の
際、摩耗が生じるからである。それ故、デイスタ
ンスホルダーが時間の経過とともに損耗し、ピツ
チ精度が低下するという欠点を有する。
糸ガイドの確実な把持ができない。しかも間隙が
運転中に拡大することがある。なぜなら、傾斜配
列の経糸の影響でキヤリアーは側方向への引つ張
り力にさらされ、その結果、コームの往復動の
際、摩耗が生じるからである。それ故、デイスタ
ンスホルダーが時間の経過とともに損耗し、ピツ
チ精度が低下するという欠点を有する。
さらに、糸ガイドをエンドレス・テープにおけ
る孔で形成することが古くから(US―
PS582589)知られている。たしかにこれらの孔
は予め正確に与えられたピツチをもつている。し
かし、この糸ガイドを編針の間隙の間を通すこと
は、ガイドニードルにおいて可能であるような具
合にはできない。しかもテープが破損したとき
は、ひとつの孔だけが破損しても、全部のテープ
を交換しなければならず、その場合すべての糸を
新しく張りかえなければならないという欠点を有
する。
る孔で形成することが古くから(US―
PS582589)知られている。たしかにこれらの孔
は予め正確に与えられたピツチをもつている。し
かし、この糸ガイドを編針の間隙の間を通すこと
は、ガイドニードルにおいて可能であるような具
合にはできない。しかもテープが破損したとき
は、ひとつの孔だけが破損しても、全部のテープ
を交換しなければならず、その場合すべての糸を
新しく張りかえなければならないという欠点を有
する。
本発明の課題は、旋回する糸ガイドがそれぞれ
所定の位置に高い精度をもつて配置されるよう
な、当初に述べたような編成機構を提案すること
になる。
所定の位置に高い精度をもつて配置されるよう
な、当初に述べたような編成機構を提案すること
になる。
(問題を解決するための手段、作用及び効果)
この課題は、発明に価する次の手段、即ち搬送
装置が平行部分の領域においてそれぞれ一つの送
りウオームギアを有し、その導路(ウオームギア
の谷溝)にキヤリアーに設けられたローラがはま
りこむという構造によつて解決される。
装置が平行部分の領域においてそれぞれ一つの送
りウオームギアを有し、その導路(ウオームギア
の谷溝)にキヤリアーに設けられたローラがはま
りこむという構造によつて解決される。
この構造においては、キヤリアーは送りウオー
ムギアの回転に従つて送られる。キヤリアーは、
それぞれ、ローラがウオームギアの導路にはまり
込むことによつて正確に定められた位置にくる。
また、糸の張力の影響のもとにローラは一方の側
面において一つの導路の側面に接着する。さら
に、損傷を惹起するような摩耗はローラの転動に
より発生することがない。各キヤリアーは隣のキ
ヤリアーとは独立して案内される。これらすべて
が、糸ガイドの各配置に、非常に高い精度をもた
らす。
ムギアの回転に従つて送られる。キヤリアーは、
それぞれ、ローラがウオームギアの導路にはまり
込むことによつて正確に定められた位置にくる。
また、糸の張力の影響のもとにローラは一方の側
面において一つの導路の側面に接着する。さら
に、損傷を惹起するような摩耗はローラの転動に
より発生することがない。各キヤリアーは隣のキ
ヤリアーとは独立して案内される。これらすべて
が、糸ガイドの各配置に、非常に高い精度をもた
らす。
さらに特長としては、それら送りウオームギア
が双方とも同じ形態であること、そして一方の送
りウオームギアが駆動され、他方の送りウオーム
ギアが一対の同型歯車を介して連動せしめられる
ことである。
が双方とも同じ形態であること、そして一方の送
りウオームギアが駆動され、他方の送りウオーム
ギアが一対の同型歯車を介して連動せしめられる
ことである。
このことは、結果として非常に簡単な構造をも
たらす。二つの送りウオームギアは、それぞれ一
つの軸受けブロツクに装架することができる。
たらす。二つの送りウオームギアは、それぞれ一
つの軸受けブロツクに装架することができる。
それらの送りウオームギアは主軸によつて駆動
することが出来るが、例えば減速用の変速機を介
して駆動することも出来る。上記駆動は、連続的
に行うことが最も簡単なケースとなる。
することが出来るが、例えば減速用の変速機を介
して駆動することも出来る。上記駆動は、連続的
に行うことが最も簡単なケースとなる。
上記駆動を、間欠式クラツチ変速機を介して行
えば、数々の利点が生じる。そうすれば静止時間
帯において、ニードルバーはそれぞれスイング運
動を行うことができ、それに対して、送りウオー
ムギアがさらに回転すると、オーバーラツプもし
くはアンダーラツプあるいはその両方を行うこと
が可能である。
えば、数々の利点が生じる。そうすれば静止時間
帯において、ニードルバーはそれぞれスイング運
動を行うことができ、それに対して、送りウオー
ムギアがさらに回転すると、オーバーラツプもし
くはアンダーラツプあるいはその両方を行うこと
が可能である。
特に優れているのは、間欠式クラツチ変速機が
プログラム制御されることであり、それにより柄
出しの制御の可能性が得られる。
プログラム制御されることであり、それにより柄
出しの制御の可能性が得られる。
一つの適切な実施形態としては、キヤリアーが
上下に配置された2つの案内軌道の中を案内さ
れ、そしてローラが案内軌道の間においてキヤリ
アーに設けられることである。このことは、糸ガ
イドの非常に確実な案内を保証する。なぜなら
ば、キヤリアーは3つの隣接する箇所により、即
ち両方の案内軌道とウオームギアの導路に支承さ
れるからである。また、比較的小さいキヤリアー
を使用することが可能となる。案内軌道の間の間
隔も小さくすることが出来る。それ故、総じて頑
丈な編成装置構造が得られる。
上下に配置された2つの案内軌道の中を案内さ
れ、そしてローラが案内軌道の間においてキヤリ
アーに設けられることである。このことは、糸ガ
イドの非常に確実な案内を保証する。なぜなら
ば、キヤリアーは3つの隣接する箇所により、即
ち両方の案内軌道とウオームギアの導路に支承さ
れるからである。また、比較的小さいキヤリアー
を使用することが可能となる。案内軌道の間の間
隔も小さくすることが出来る。それ故、総じて頑
丈な編成装置構造が得られる。
さらに特長的であるのは、ローラがテーパ状の
周辺面をもち、導路の傾斜側面とあいまつて機能
することである。この方法により、ローラは、導
路側面によりよく接着せしめられる。その面圧は
小さい。また各キヤリアーと同軸に設けられたロ
ーラをもち、導路において、その導路の一方の側
面が一方のローラの領域で、他方の導路の側面が
他方のローラの領域で、それぞれ反対の片側の面
で接触し他の片側の面との間に隙間を有するよう
にすれば、とりわけ高い精度が得られる。その場
合、ローラの軸は両方のローラを支えるが、各ロ
ーラは自由に回転可能である。
周辺面をもち、導路の傾斜側面とあいまつて機能
することである。この方法により、ローラは、導
路側面によりよく接着せしめられる。その面圧は
小さい。また各キヤリアーと同軸に設けられたロ
ーラをもち、導路において、その導路の一方の側
面が一方のローラの領域で、他方の導路の側面が
他方のローラの領域で、それぞれ反対の片側の面
で接触し他の片側の面との間に隙間を有するよう
にすれば、とりわけ高い精度が得られる。その場
合、ローラの軸は両方のローラを支えるが、各ロ
ーラは自由に回転可能である。
本発明の構造をさらに進めたものとしては、キ
ヤリアーがそれらの上側において差し込み連結体
の一部をもち、前記搬送装置が、転回部分の領域
において、回転駆動体を備えるとともに差し込み
連結体他の部分を支える上下エレメントをもつこ
と、そしてその上下エレメントは降下することに
より差し込み連結体を挿入せしめ、その位置にお
いて回転することによりキヤリアーを回転せしめ
ることが出来るようにしたことである。そのよう
な差し込み連結体は比較的小さいキヤリアーにも
設けることが可能であり、平行部分における案内
を阻害することがない。上下エレメントの回転・
上下駆動は構造的に簡単に実現可能である。
ヤリアーがそれらの上側において差し込み連結体
の一部をもち、前記搬送装置が、転回部分の領域
において、回転駆動体を備えるとともに差し込み
連結体他の部分を支える上下エレメントをもつこ
と、そしてその上下エレメントは降下することに
より差し込み連結体を挿入せしめ、その位置にお
いて回転することによりキヤリアーを回転せしめ
ることが出来るようにしたことである。そのよう
な差し込み連結体は比較的小さいキヤリアーにも
設けることが可能であり、平行部分における案内
を阻害することがない。上下エレメントの回転・
上下駆動は構造的に簡単に実現可能である。
特に優れているのは、差し込み連結体がキヤリ
アーにおける孔により、そして上下エレメントに
おける差し込みピンにより構成されることであ
る。その孔は案内軌道の中に完全に収めることが
できる。
アーにおける孔により、そして上下エレメントに
おける差し込みピンにより構成されることであ
る。その孔は案内軌道の中に完全に収めることが
できる。
選択し得る他の実施形態としては、差し込み連
結体がキヤリアーに二つのピンを置き、しかも少
なくとも一つの案内軌道において案内されること
である。この場合、差し込みピンは案内のための
エレメントとしても利用することができる。
結体がキヤリアーに二つのピンを置き、しかも少
なくとも一つの案内軌道において案内されること
である。この場合、差し込みピンは案内のための
エレメントとしても利用することができる。
(実施例)
本発明を以下の適切な実施例により詳細に説明
する。第1図は本発明の編成機構を備える経編機
の側面図、第2図は本機の作業領域部分の側断面
図、第3図はこの編成機構を上から見た平面図、
第4図はこの編成機構の正面図、第5図はこの編
成機構の端の部分を示す斜視図、第6図は糸ガイ
ドを支える一つのキヤリアーを示す斜視図、第7
図は糸ガイドを支えるキヤリアーの他の実施例を
示す斜視図、第8図はキヤリアーを上から見た平
面図である。
する。第1図は本発明の編成機構を備える経編機
の側面図、第2図は本機の作業領域部分の側断面
図、第3図はこの編成機構を上から見た平面図、
第4図はこの編成機構の正面図、第5図はこの編
成機構の端の部分を示す斜視図、第6図は糸ガイ
ドを支える一つのキヤリアーを示す斜視図、第7
図は糸ガイドを支えるキヤリアーの他の実施例を
示す斜視図、第8図はキヤリアーを上から見た平
面図である。
第1図に示される経編機は、第2図に詳細に示
される作業領域2を有する機枠1を具備する。こ
の機枠はスライダー4、ノツクオーバープレート
5、およびステツチコーム6をもつ編針3を備え
る。この作業領域に次の糸系統が導入される。
される作業領域2を有する機枠1を具備する。こ
の機枠はスライダー4、ノツクオーバープレート
5、およびステツチコーム6をもつ編針3を備え
る。この作業領域に次の糸系統が導入される。
1 経糸ビーム8から第一のガイドバー9の糸ガ
イドを通つてくる第一の経糸7 2 経糸ビーム11から第二のガイドバー12の
糸ガイドを通つて導入される第二の経糸10 3 固定されているクリール15のコーン14か
ら、孔付きプレートもしくは孔付き円環として
形成することができる導糸装置16と17とを
通つて、編成機構19の旋回する糸ガイドを通
つて導入される第三の経糸13 4 クリール23のコーン22からマガジン緯糸
挿入装置21により導入される緯糸20 この作業領域の後方(第1図において左側方に
位置する)には、3つのロールを備える巻き取り
装置24が、そしてこの巻き取り装置24の後方
(第1図において下方に位置する)には、巻き揚
げ装置25が接続されている。
イドを通つてくる第一の経糸7 2 経糸ビーム11から第二のガイドバー12の
糸ガイドを通つて導入される第二の経糸10 3 固定されているクリール15のコーン14か
ら、孔付きプレートもしくは孔付き円環として
形成することができる導糸装置16と17とを
通つて、編成機構19の旋回する糸ガイドを通
つて導入される第三の経糸13 4 クリール23のコーン22からマガジン緯糸
挿入装置21により導入される緯糸20 この作業領域の後方(第1図において左側方に
位置する)には、3つのロールを備える巻き取り
装置24が、そしてこの巻き取り装置24の後方
(第1図において下方に位置する)には、巻き揚
げ装置25が接続されている。
編成機構19における糸ガイド18の旋回は、
方向矢印26によつて示される方向であり、これ
については後に更に詳しく説明する。機枠1は、
クリール23とは逆方向に垂直軸27を中心とし
て、矢印28の方向へ回転可能となつている。こ
の目的のため、回転テーブル29の下面には基盤
プレート31の上を転動することができる走行ロ
ーラ30が取着されている。基盤プレートは固定
の歯車32を備え、この歯車に回転テーブル29
のピニオン33が噛合している。このピニオン3
3は、歯付ベルト35ならびに歯車変速機36を
介し、主軸34により駆駆動される。この歯車変
速機36は、クラツチ式変速機により構成しても
よい。さらに、主軸34は歯付ベルト37を介
し、編成機構19の駆動輪と連結されている。機
枠1の回転速度は、糸ガイド18が1回転するご
とに機枠1も完全に1回転するように設定されて
いる。このようにして、経糸13が絡みあわない
ようになつている。
方向矢印26によつて示される方向であり、これ
については後に更に詳しく説明する。機枠1は、
クリール23とは逆方向に垂直軸27を中心とし
て、矢印28の方向へ回転可能となつている。こ
の目的のため、回転テーブル29の下面には基盤
プレート31の上を転動することができる走行ロ
ーラ30が取着されている。基盤プレートは固定
の歯車32を備え、この歯車に回転テーブル29
のピニオン33が噛合している。このピニオン3
3は、歯付ベルト35ならびに歯車変速機36を
介し、主軸34により駆駆動される。この歯車変
速機36は、クラツチ式変速機により構成しても
よい。さらに、主軸34は歯付ベルト37を介
し、編成機構19の駆動輪と連結されている。機
枠1の回転速度は、糸ガイド18が1回転するご
とに機枠1も完全に1回転するように設定されて
いる。このようにして、経糸13が絡みあわない
ようになつている。
旋回する糸ガイド18はパイプ小片で形成さ
れ、この糸ガイド18は複数本即ち本実施例にお
いては4本で、それらはキヤリアー39に取着さ
れている。これらのキヤリアー39は、2つの上
下に設けられた案内軌道40と41との中をすべ
り、この案内軌道は、2つの並行部分42と43
並びにこれらを結びつけている2つの転回部分4
4と45とから構成される。各キヤリアー39の
部分には、2つの送りウオームギア48と49の
導路(溝)に挿入することのできるローラ46が
設けられる。
れ、この糸ガイド18は複数本即ち本実施例にお
いては4本で、それらはキヤリアー39に取着さ
れている。これらのキヤリアー39は、2つの上
下に設けられた案内軌道40と41との中をすべ
り、この案内軌道は、2つの並行部分42と43
並びにこれらを結びつけている2つの転回部分4
4と45とから構成される。各キヤリアー39の
部分には、2つの送りウオームギア48と49の
導路(溝)に挿入することのできるローラ46が
設けられる。
両方の送りウオームギアは共に軸受ブロツク5
0と51とに保持され、そして一対の歯車52と
53とによつて互いに連結される。駆動はプログ
ラム装置55によつて制御可能のククラツチ式変
速機を介して行われる。
0と51とに保持され、そして一対の歯車52と
53とによつて互いに連結される。駆動はプログ
ラム装置55によつて制御可能のククラツチ式変
速機を介して行われる。
キヤリアー39はその上部に差し込み連結体5
7の一部としての孔56を備え、この孔56に上
下運動エレメント59の差し込みピン58が入り
込み、その上下運動エレメント59は歯車60に
よつて回転可能であり、且つ上下運動フインガー
61によつて上下動可能な構成になつている。回
転の駆動は、カム板62、レバー63を介して連
動する歯車64、その相手歯車65、そして歯付
きセグメント66によつてもたらされる。上下運
動はカム板67と両腕レバー68とによつて生じ
る。かくして、第4図に示すような、矢印69が
示すような両方向の回転、矢印70に示す上下運
動が得られる。片方の転回部分45における上下
運動エレメント59aも同様の構成を具備する。
7の一部としての孔56を備え、この孔56に上
下運動エレメント59の差し込みピン58が入り
込み、その上下運動エレメント59は歯車60に
よつて回転可能であり、且つ上下運動フインガー
61によつて上下動可能な構成になつている。回
転の駆動は、カム板62、レバー63を介して連
動する歯車64、その相手歯車65、そして歯付
きセグメント66によつてもたらされる。上下運
動はカム板67と両腕レバー68とによつて生じ
る。かくして、第4図に示すような、矢印69が
示すような両方向の回転、矢印70に示す上下運
動が得られる。片方の転回部分45における上下
運動エレメント59aも同様の構成を具備する。
編成機構19の作動は次のとおりである。キヤ
リアー39が両方の送りウオームギア48と49
とによつて、軌道の両方の並行部分42と43と
に沿つてそれぞれ反対方向へと移動されるが、そ
の際、各キヤリアーは、ローラ46が導路47の
端面に密着して移動するので、きわめて正確な位
置を維持する。この移動は連続的に生じるが、ま
た間欠的に移動させるようすることもでき、さら
に反対側に移動(後退)させるよう設定すること
も可能であることが特長である。上記間欠的に移
動させる場合には、静止時間帯で編針3はスイン
グ動作をなすことができ、それにより編針3は糸
ガイド18の隙間を通り抜けて作動せしめられ
る。従つて、この間欠的作動の結果、アンダーラ
ツプもしくはオーバーラツプ、あるいはその両方
のための移動が生じる。送りウオームギア48と
49の逆回転動作によつて逆方向への移動も可能
となる。転回部分44と45とにおいて、差し込
みピン58が差し込み連結体57の孔56に入り
込む。このキヤリアー39は歯車60の回転によ
つて、他の側(もう一方)の送りウオームギアに
運ばれ、そこでローラ46は再び導路47に入り
込む。そこで、差し込みピン58は引き抜かれ、
そして再び第5図の当初の位置に戻される。
リアー39が両方の送りウオームギア48と49
とによつて、軌道の両方の並行部分42と43と
に沿つてそれぞれ反対方向へと移動されるが、そ
の際、各キヤリアーは、ローラ46が導路47の
端面に密着して移動するので、きわめて正確な位
置を維持する。この移動は連続的に生じるが、ま
た間欠的に移動させるようすることもでき、さら
に反対側に移動(後退)させるよう設定すること
も可能であることが特長である。上記間欠的に移
動させる場合には、静止時間帯で編針3はスイン
グ動作をなすことができ、それにより編針3は糸
ガイド18の隙間を通り抜けて作動せしめられ
る。従つて、この間欠的作動の結果、アンダーラ
ツプもしくはオーバーラツプ、あるいはその両方
のための移動が生じる。送りウオームギア48と
49の逆回転動作によつて逆方向への移動も可能
となる。転回部分44と45とにおいて、差し込
みピン58が差し込み連結体57の孔56に入り
込む。このキヤリアー39は歯車60の回転によ
つて、他の側(もう一方)の送りウオームギアに
運ばれ、そこでローラ46は再び導路47に入り
込む。そこで、差し込みピン58は引き抜かれ、
そして再び第5図の当初の位置に戻される。
以上の結果、ほぼ巻き取り方向に配列される経
糸7と10、それに対して垂直に配列される緯糸
20、そして傾斜して配列される経糸13を含む
編地Aが出来上がる。これらの糸の少なくとも若
干を強直な、とりわけ太い撚り糸をもつて構成す
れば、例えばDE―OS3304345において述べたよ
うな全方向にわたつて引つ張り強さの大きい編地
が得られる。傾斜配列の経糸13は編地の中に挿
入するだけとするか、あるいは編針3を用いて編
み込むかどちらも可能である。
糸7と10、それに対して垂直に配列される緯糸
20、そして傾斜して配列される経糸13を含む
編地Aが出来上がる。これらの糸の少なくとも若
干を強直な、とりわけ太い撚り糸をもつて構成す
れば、例えばDE―OS3304345において述べたよ
うな全方向にわたつて引つ張り強さの大きい編地
が得られる。傾斜配列の経糸13は編地の中に挿
入するだけとするか、あるいは編針3を用いて編
み込むかどちらも可能である。
第6図では、ローラ46は送りウオームギア導
路の傾斜面に適合するテーパ表面をもつている
が、第7図では、糸ガイド118のキヤリアー1
39のローラ146は円筒面をなす簡単な構造で
ある。ここでは差し込み連結体157の2つのピ
ン156がキヤリアー139から上下方向に突き
出ている。これらは上下運動エレメントにおける
しかるべき孔と連動して動作する。同時にこれら
のピン156によりキヤリアーを導路に沿つて案
内することが出来る。第8図は、一つのキヤリア
ー239において、二つのローラ246と246
aとが同軸に設けられる場合を示す。導路247
は、一方のローラの領域においてそれぞれの凹部
271,272をもつので、これらローラはおの
おの一方の接触側の路面に密着し、ローラは導路
に対し隙間無く接触することが保証される。
路の傾斜面に適合するテーパ表面をもつている
が、第7図では、糸ガイド118のキヤリアー1
39のローラ146は円筒面をなす簡単な構造で
ある。ここでは差し込み連結体157の2つのピ
ン156がキヤリアー139から上下方向に突き
出ている。これらは上下運動エレメントにおける
しかるべき孔と連動して動作する。同時にこれら
のピン156によりキヤリアーを導路に沿つて案
内することが出来る。第8図は、一つのキヤリア
ー239において、二つのローラ246と246
aとが同軸に設けられる場合を示す。導路247
は、一方のローラの領域においてそれぞれの凹部
271,272をもつので、これらローラはおの
おの一方の接触側の路面に密着し、ローラは導路
に対し隙間無く接触することが保証される。
第1図は本発明の編成機構を備える経編機の側
面図、第2図は本機の作業領域部分の側断面図、
第3図はこの編成機構を上から見た平面図、第4
図はこの編成機構の正面図、第5図はこの編成機
構の端の部分を示す斜視図、第6図は糸ガイドを
支えるひとつのキヤリアーを示す斜視図、第7図
は糸ガイドを支えるキヤリアーの他の実施例を示
す斜視図、第8図はキヤリアーを上から見た平面
図である。 19……編成機構、39,139,239……
キヤリアー、42,43……平行部分、47……
導路、48,49……ウオームギア、46,14
6,246,246a……ローラ。
面図、第2図は本機の作業領域部分の側断面図、
第3図はこの編成機構を上から見た平面図、第4
図はこの編成機構の正面図、第5図はこの編成機
構の端の部分を示す斜視図、第6図は糸ガイドを
支えるひとつのキヤリアーを示す斜視図、第7図
は糸ガイドを支えるキヤリアーの他の実施例を示
す斜視図、第8図はキヤリアーを上から見た平面
図である。 19……編成機構、39,139,239……
キヤリアー、42,43……平行部分、47……
導路、48,49……ウオームギア、46,14
6,246,246a……ローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 糸ガイドが個々にもしくはグループとなつて
キヤリアーに取り付けられ、そのキヤリアーが、
搬送装置によつて、二つの平行部分とそれらの平
行部分を連結する回転部分とを有する案内軌道上
を移行可能であるところの、旋回する糸ガイドを
もつ経編機の編成機構において、 上記搬送装置が平行部分42,43の領域にお
いてそれぞれひとつの送りウオームギア48,4
9を有し、それらウオームギアの導路47にキヤ
リアー39,139,239に支承されるローラ
46,146;246,246aがはまり込んで
いることを特徴とする経編機の編成機構。 2 前記編成機構において、送りウオームギア4
8,49はどちらも同じ形態であり、一方の送り
ウオームギアが駆動され、そして他方の送りウオ
ームギアが一対をなす同じ形態の歯車52,53
を介して連動せしめられることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の経編機の編成機構。 3 前記編成機構において、送りウオームギア4
8,49が主軸34により駆動されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項あるいは第2項記載
の経編機の編成機構。 4 前記編成機構において、送りウオームギア4
8,49が間欠式クラツチ変速機54を介して主
軸34により駆動されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項あるいは第2項記載の経編機の編
成機構。 5 前記編成機構において、間欠式クラツチ変速
機54がプログラム制御されることを特徴とする
特許請求の範囲第4項記載の経編機の編成機構。 6 前記編成機構において、キヤリアー39が上
下に配置されたふたつの案内軌道40,41の中
を案内されること、そしてローラ46は、それら
案内軌道の間に入つたままの状態でキヤリアー3
9に支承されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項から第5項まで記載のいずれかの経編機の
編成機構。 7 前記編成機構において、ローラ46がテーパ
状の周辺面を有し、そして導路47の傾斜側面と
共に機能することを特徴とする特許請求の範囲第
1項から第6項まで記載のいずれかの経編機の編
成機構。 8 前記編成機構において、各キヤリアー239
が同軸に設けられた二つのローラ246,246
aを有し、導路247の中で、その導路の一方の
側面が一方のローラの領域で、他方の導路の側面
が他方のローラの領域で、それぞれ反対の片側の
面で接触し他の片側の面との間に隙間を有するよ
う設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第7項まで記載のいずれかの経編機
の編成機構。 9 前記編成機構において、キヤリアー39はそ
れらの上部において差し込み連結体57の一部分
を有し、前記の搬送装置が、転回部分44,45
の領域において、回転駆動機構を備えたところ
の、そして差し込み連結体の他の部分を支えると
ころの上下運動エレメント59を有し、上記上下
運動エレメントは降下することによつて差し込み
連結体を接合せしめ、さらに上下運動エレメント
がその位置において回転することによりキヤリア
ーを転回させることができることを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第8項まで記載のいずれ
かの経編機の編成機構。 10 前記編成機構において、差し込み連結体5
7は、キヤリアー39の孔56と、上下エレメン
ト59の差し込みピン58により構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第9項記載の経編機
の編成機構。 11 前記編成機構において、差し込み連結体1
57はキヤリアー139において二つの差し込み
ピン156を備え、しかもそれら差し込みピンは
少なくともひとつの案内軌道の中を案内されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の経編
機の編成機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3529287.3 | 1985-08-16 | ||
| DE3529287A DE3529287C1 (de) | 1985-08-16 | 1985-08-16 | Legevorrichtung mit umlaufenden Fadenlegern fuer Kettenwirkmaschinen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241356A JPS6241356A (ja) | 1987-02-23 |
| JPH0114333B2 true JPH0114333B2 (ja) | 1989-03-10 |
Family
ID=6278591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61191959A Granted JPS6241356A (ja) | 1985-08-16 | 1986-08-15 | 旋回する糸ガイドをもつ経編機の編成機構 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665719A (ja) |
| JP (1) | JPS6241356A (ja) |
| DE (1) | DE3529287C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103225163A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-07-31 | 常州市武进五洋纺织机械有限公司 | 一种适于双面成形提花织物编织的经编机 |
| CN103243474A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-14 | 常州市武进五洋纺织机械有限公司 | 一种经编机的送经装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4010086C2 (de) * | 1989-05-16 | 2003-07-24 | Dimension Polyant Sailcloth In | Kontinuierliches Verfahren und Vorrichtung zur kontinuierlichen Herstellung eines verstärkten laminierten Tuches für Segel |
| US6668596B1 (en) * | 1998-09-02 | 2003-12-30 | Saertex Wagener Gmbh & Co. Kg | Method for producing a multiaxial structure out of multifilament threads |
| CN101476210B (zh) * | 2009-01-20 | 2010-12-01 | 常州市润源经编机械有限公司 | 双针床经编机的送经装置 |
| DE102009036960B4 (de) * | 2009-08-11 | 2017-08-24 | Karl Mayer Malimo Textilmaschinenfabrik Gmbh | Schussfadentransporteinrichtung |
| CN102493120B (zh) * | 2011-11-30 | 2013-09-11 | 常州市第八纺织机械有限公司 | 多轴向碳纤维纱零度穿纱装置 |
| FR3047492B1 (fr) | 2016-02-10 | 2018-12-07 | Cepovett | Installation et procede de tricotage pour produire un article tricote et article tricote produit selon un tel procede de tricotage |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US582589A (en) * | 1897-05-11 | Warp-knitting machine | ||
| DE290176C (ja) * | ||||
| FR760819A (fr) * | 1932-09-27 | 1934-03-03 | Wirth Emil Wirkmaschinenfabrik | Métier de bonneterie à chaîne ou dispositif destiné à être monté sur métiers à chaîne et analogues permettant de fabriquer des articles à côtes diagonales |
-
1985
- 1985-08-16 DE DE3529287A patent/DE3529287C1/de not_active Expired
-
1986
- 1986-08-08 US US06/894,563 patent/US4665719A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-08-15 JP JP61191959A patent/JPS6241356A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103225163A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-07-31 | 常州市武进五洋纺织机械有限公司 | 一种适于双面成形提花织物编织的经编机 |
| CN103243474A (zh) * | 2013-04-26 | 2013-08-14 | 常州市武进五洋纺织机械有限公司 | 一种经编机的送经装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6241356A (ja) | 1987-02-23 |
| US4665719A (en) | 1987-05-19 |
| DE3529287C1 (de) | 1986-12-18 |
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