JPH0114357Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0114357Y2 JPH0114357Y2 JP419983U JP419983U JPH0114357Y2 JP H0114357 Y2 JPH0114357 Y2 JP H0114357Y2 JP 419983 U JP419983 U JP 419983U JP 419983 U JP419983 U JP 419983U JP H0114357 Y2 JPH0114357 Y2 JP H0114357Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- product
- finger
- fingers
- product holder
- bolsters
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は三柱式のトランスフアプレスにおい
て、ムービングボルスタの出入れ時アイドルステ
ーシヨンに設けられた製品受け台のフインガをア
プライトと干渉しない位置に自動的に退避させる
ための自動退避装置に関する。
て、ムービングボルスタの出入れ時アイドルステ
ーシヨンに設けられた製品受け台のフインガをア
プライトと干渉しない位置に自動的に退避させる
ための自動退避装置に関する。
従来三柱式のトランスフアプレスには、ワーク
の搬送方向に例えば5分割されたトランスフアバ
が設けられており、これらトランスフアバのうち
2基のムービングボルスタ上方に設けられたトラ
ンスフアバは、ムービングボルスタの出入れ時、
同時に出入れできるようになつている。このた
め、これらトランスフアバに取付けられたフイン
ガはプレス本体外で簡単に交換することができる
が、アイドルステーシヨンに設けられた製品受け
部のフインガは、プレス本体内に作業者が入つて
人為的に交換しなければならず、作業能率が悪い
と共に、危険が伴うなどの不具合もあつた。
の搬送方向に例えば5分割されたトランスフアバ
が設けられており、これらトランスフアバのうち
2基のムービングボルスタ上方に設けられたトラ
ンスフアバは、ムービングボルスタの出入れ時、
同時に出入れできるようになつている。このた
め、これらトランスフアバに取付けられたフイン
ガはプレス本体外で簡単に交換することができる
が、アイドルステーシヨンに設けられた製品受け
部のフインガは、プレス本体内に作業者が入つて
人為的に交換しなければならず、作業能率が悪い
と共に、危険が伴うなどの不具合もあつた。
この考案はかかる不具合を改善する目的でなさ
れたもので、アイドルステーシヨンに設けられた
製品受け台のフインガを起伏自在に設けて、ムー
ビングボルスタの出入れ時アプライトと干渉しな
い位置に退避させることにより、ムービングボル
スタとともに製品受け台が出入れできるようにし
た三柱式トランスフアプレスの製品受け台自動退
避装置を提供して、アイドルステーシヨンに設け
られた製品受け台のフインガがプレス本体外で安
全に交換できるようにしたものである。
れたもので、アイドルステーシヨンに設けられた
製品受け台のフインガを起伏自在に設けて、ムー
ビングボルスタの出入れ時アプライトと干渉しな
い位置に退避させることにより、ムービングボル
スタとともに製品受け台が出入れできるようにし
た三柱式トランスフアプレスの製品受け台自動退
避装置を提供して、アイドルステーシヨンに設け
られた製品受け台のフインガがプレス本体外で安
全に交換できるようにしたものである。
以下この考案を図示の一実施例を参照して詳述
すると、図において1は三柱式トランスフアプレ
スの本体で、2基のムービングボルスタ2,3を
有しており、これらムービングボルスタ2,3の
上方に製品の搬送方向(矢印)に沿つて一対のト
ランスフアバ4が設けられている。これらトラン
スフアバ4は各ムービングボルスタ2,3及びア
プライト1a毎に5分割されていて、各ムービン
グボルスタ2,3上方に位置するトランスフアバ
4は、ムービングボルスタ2,3の引出し時ムー
ビングボルスタ2,3とともにプレス本体1外へ
引出せるようになつている。
すると、図において1は三柱式トランスフアプレ
スの本体で、2基のムービングボルスタ2,3を
有しており、これらムービングボルスタ2,3の
上方に製品の搬送方向(矢印)に沿つて一対のト
ランスフアバ4が設けられている。これらトラン
スフアバ4は各ムービングボルスタ2,3及びア
プライト1a毎に5分割されていて、各ムービン
グボルスタ2,3上方に位置するトランスフアバ
4は、ムービングボルスタ2,3の引出し時ムー
ビングボルスタ2,3とともにプレス本体1外へ
引出せるようになつている。
また各ムービングボルスタ2,3間に設けられ
たアイドルステーシヨンIには製品受け台5が設
けられている。上記製品受け台5は各ムービング
ボルスタ2,3の対向面に布設されたガイドレー
ル6に沿つてボルスタ2,3の前後方向へ移動自
在なガイド部材7が各ムービングボルスタ2,3
毎に2個ずつ設けられており、これらガイド部材
7に受け筒8が縦方向に固着されている。これら
受け筒8内には支柱9の下端側が上下摺動自在に
嵌挿されている。上記支柱9には複数個のピン孔
9aが上下方向に間隔的に開口されていて、これ
らピン孔9aの1個に受け筒8側に設けたストツ
パピン10を挿入することにより、支柱9を任意
な高さに高さ調整できると共に、支柱9の上端部
にはブラケツト11が突設されていて、これらブ
ラケツト11にピン12により、フインガ取付け
部材13が枢着されている。上記フインガ取付け
部材13には下端側が上記支柱9より突設された
ブラケツト19に取付けられ起伏シリンダ14の
上端が枢着されていて、この起伏シリンダ14に
よりピン12を中心に回動自在となつていると共
に、各フインガ取付け部材13には受け口13a
が開口されていて、これら受け口13aにフイン
ガ15の基端側が挿脱自在に嵌挿されている。上
記各フインガ15は各ムービングボルスタ2,3
間に設けられたアイドルステーシヨンI側へと水
平に突出されて、先端部に設けられた受け部15
aにより、アイドルステーシヨンIに搬入された
製品Aを一時的に保持するようになつている。
たアイドルステーシヨンIには製品受け台5が設
けられている。上記製品受け台5は各ムービング
ボルスタ2,3の対向面に布設されたガイドレー
ル6に沿つてボルスタ2,3の前後方向へ移動自
在なガイド部材7が各ムービングボルスタ2,3
毎に2個ずつ設けられており、これらガイド部材
7に受け筒8が縦方向に固着されている。これら
受け筒8内には支柱9の下端側が上下摺動自在に
嵌挿されている。上記支柱9には複数個のピン孔
9aが上下方向に間隔的に開口されていて、これ
らピン孔9aの1個に受け筒8側に設けたストツ
パピン10を挿入することにより、支柱9を任意
な高さに高さ調整できると共に、支柱9の上端部
にはブラケツト11が突設されていて、これらブ
ラケツト11にピン12により、フインガ取付け
部材13が枢着されている。上記フインガ取付け
部材13には下端側が上記支柱9より突設された
ブラケツト19に取付けられ起伏シリンダ14の
上端が枢着されていて、この起伏シリンダ14に
よりピン12を中心に回動自在となつていると共
に、各フインガ取付け部材13には受け口13a
が開口されていて、これら受け口13aにフイン
ガ15の基端側が挿脱自在に嵌挿されている。上
記各フインガ15は各ムービングボルスタ2,3
間に設けられたアイドルステーシヨンI側へと水
平に突出されて、先端部に設けられた受け部15
aにより、アイドルステーシヨンIに搬入された
製品Aを一時的に保持するようになつている。
またフインガ受け部材13には圧縮ばね16に
よりフインガ15側へ付勢された係止ピン17が
設けられている。上記係止ピン17の先端は受け
口13a内に出没自在に突出して、受け口13a
内に嵌挿したフインガ15の係止孔15a内に嵌
入するようになつていると共に、上記係止ピン1
7の上端にはフインガ15より先端を引き抜くた
めのハンドル18が取付けられている。
よりフインガ15側へ付勢された係止ピン17が
設けられている。上記係止ピン17の先端は受け
口13a内に出没自在に突出して、受け口13a
内に嵌挿したフインガ15の係止孔15a内に嵌
入するようになつていると共に、上記係止ピン1
7の上端にはフインガ15より先端を引き抜くた
めのハンドル18が取付けられている。
この考案は以上詳述したようになるから、プレ
ス本体1の稼動中は各支柱9上端のフインガ15
が水平状態に保持されていて、アイドルステーシ
ヨンIに搬入された製品Aを先端部の受け部15
aで一時的に支持するようになつているが、ダイ
チエンジの際には、起伏シリンダ14へ油圧が供
給されることにより、起伏シリンダ14によりピ
ン12を中心にフインガ15が直立状態に起立さ
れる。これによつて各フインガ15は中央のアプ
ライト1aと干渉しない位置へ退避されることか
ら、ムービングボルスタ2,3とともにプレス本
体1外へと引出すことができ、プレス本体1外に
おいて製品Aの大きさや形状に応じたフインガ1
5と交換することができ、交換作業が安全かつ能
率よく行えるようになる。
ス本体1の稼動中は各支柱9上端のフインガ15
が水平状態に保持されていて、アイドルステーシ
ヨンIに搬入された製品Aを先端部の受け部15
aで一時的に支持するようになつているが、ダイ
チエンジの際には、起伏シリンダ14へ油圧が供
給されることにより、起伏シリンダ14によりピ
ン12を中心にフインガ15が直立状態に起立さ
れる。これによつて各フインガ15は中央のアプ
ライト1aと干渉しない位置へ退避されることか
ら、ムービングボルスタ2,3とともにプレス本
体1外へと引出すことができ、プレス本体1外に
おいて製品Aの大きさや形状に応じたフインガ1
5と交換することができ、交換作業が安全かつ能
率よく行えるようになる。
またフインガ15を交換する際、ストツパピン
10を引き抜いて支柱9を下げることにより、交
換しやすい高さでフインガ15の交換を行うこと
もできる。
10を引き抜いて支柱9を下げることにより、交
換しやすい高さでフインガ15の交換を行うこと
もできる。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は全
体の概略平面図、第2図はこの装置の一部切欠側
面図である。 2,3はムービングボルスタ、5は製品受け
台、9は支柱、14は起伏シリンダ、15はフイ
ンガ。
体の概略平面図、第2図はこの装置の一部切欠側
面図である。 2,3はムービングボルスタ、5は製品受け
台、9は支柱、14は起伏シリンダ、15はフイ
ンガ。
Claims (1)
- 各ムービングボルスタ2,3の間に設けられた
アイドルステーシヨンIに、アイドルステーシヨ
ンIに搬入された製品Aを保持する製品受け台5
を設けたものにおいて、上記製品受け台5をボル
スタ2,3の互に対向する面に高さ及び巾調整自
在に設けた複数本の支柱9と、これら支柱9の頂
部に着脱自在に設けられたフインガ15により構
成すると共に、上記各フインガ15を起伏シリン
ダ14により水平位置からほぼ直立状態に起伏自
在としてなる三柱式トランスフアプレスの製品受
け台自動退避装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419983U JPS59110135U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 三柱式トランスフアプレスの製品受け台自動退避装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP419983U JPS59110135U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 三柱式トランスフアプレスの製品受け台自動退避装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110135U JPS59110135U (ja) | 1984-07-25 |
| JPH0114357Y2 true JPH0114357Y2 (ja) | 1989-04-26 |
Family
ID=30135794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP419983U Granted JPS59110135U (ja) | 1983-01-18 | 1983-01-18 | 三柱式トランスフアプレスの製品受け台自動退避装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110135U (ja) |
-
1983
- 1983-01-18 JP JP419983U patent/JPS59110135U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110135U (ja) | 1984-07-25 |
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