JPH01143608A - 水処理組成物及び方法 - Google Patents

水処理組成物及び方法

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JPH01143608A
JPH01143608A JP29219987A JP29219987A JPH01143608A JP H01143608 A JPH01143608 A JP H01143608A JP 29219987 A JP29219987 A JP 29219987A JP 29219987 A JP29219987 A JP 29219987A JP H01143608 A JPH01143608 A JP H01143608A
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JP
Japan
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mica
water
cationic polymer
aluminum chlorohydrate
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JP29219987A
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Mack Stewart Claude
クロード マック スチュワート
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の背景〕 従来、アルミニウムクロルハイドレート、塩化アルミニ
ウム及び硫酸アルミニウムのような組成物が、河川水、
又は産業排水のような水を凝固又は凝結させる場合に使
用されてきた。
カチオン性ポリマー又はアルミニウム化合物が、凝固の
ために使用され、ある範囲で、これらの化合物は一緒に
使用されることが知られている。更に、水を処理する場
合に粘土を単独で、又はある種のアルミニウム化合物と
組み合わせて使用することが知られている。
いくつかの米国特許には、カチオン性ポリマーをアルミ
ニウム化合物と共に使用することが、例えば、Asad
a et alの米国特許第4,559,143号のよ
うに開示されている。しかしながら、これらの特許では
、それらの化合物中にアルミニウムクロルハイドレート
を使用していない。
〔発明の要約〕
本発明の目的は、廃水又は濁水中の懸濁固体を凝固する
改良された性能を持った組成物及び方法を提供すること
である。
本発明は、産業及び翻市廃水、又は自然河川水中の懸濁
固体の凝固に使用する組成物に関する。
該組成物は、基本的に、(i)カチオン性ポリマー、(
ii>アルミニウムクロルハイドレート、及び任意的に
、(iii)雲母からなる。特に、該組成物は、(i)
カチオン性ポリマー10〜90重量%、(ii)アルミ
ニウムクロルハイドレートの50重量%の水溶液10〜
90重量%、 (iii>雲母0〜2.0重量% からなる。
該組成物は、廃水中の懸濁固体を凝固する改良された性
能を示す。
更に、本発明は、本発明の組成物を使用して水を処理す
る方法に関する。
(発明の詳細な記述〕 本発明の組成物は、(i)カチオン性ポリマー、(ii
)アルミニウムクロルハイドレート、及び任意的に、(
iii)雲母から成る。特に、該組成物は、(i)カチ
オン性ポリマー10〜90重量%、(ii)アルミニウ
ムクロルハイドレートの50重量%の水溶液10〜90
重量%、及び (iii)雲母0〜2.0重量% からなる。
アルミニウムクロルハイドレート粉末(溶液ではない)
を使用するとき、該組成物は、(i)カチオン性ポリマ
ー18〜95重量%(ii>アルミニウムクロルハイド
レート(乾燥)5〜82重量%、及び (iii)雲母0〜4重量% からなる。
好ましく有利な組成物範囲は、 (i)カチオン性ポリマー24〜67重量%、(ii)
アルミニウムクロルハイトレー1〜 (50%溶液)3
2〜75重量%、及び (iii)雲母0.5〜2.0重量% からなる。
好ましい特別の組成物には、下記の物が含まれる。
組成物(A) カチオン性ポリマー67.0%、 アルミニウムクロルハイドレート32,0%(50%溶
液) 湿潤粉砕雲母1.0% 組成物(B) カチオン性ポリマー50.0% アルミニウムクロルハイトレー1−49.5%(50%
溶液) 湿潤粉砕雲母0.5% 組成物(C) カチオン性ポリマー24.0% アルミニウムクロルハイトレー)−75,0%(50%
溶液) 湿潤粉砕雲母1.0% 使用されるカチオン性ポリマーは、水溶性でなくてはな
らない。例えば、該ポリマーは、式:%式%() を有するポリ (ジメチルジアリルアンモニウムクロラ
イド)のようなカチオン性第4級アンモニウムポリ電解
質である。
カチオン性ポリマーは一般的に、有利に25℃での比重
(39,2°Fで11□0 = 1 )1.05〜1.
10の、液状、有機、高カチオン性、ポリ第4級アミン
である。
中程度の分子量を有するカチオン性ポリアミンが、陰性
に荷電した汚濁粒子の電荷を中和し、フロック化(f 
Iocculation)の凝集過程を助けて生成物の
性能を増大させるために使用される。
還択されたポリアミンは、アルミニウムクロルハイドレ
ートと容易に結合し、広いpu範囲で効果的に機能する
能力を有するべきである。適当なカチオン性ポリマーは
、Panzerの米国特許第4.053,512号、再
発行特許第28,807号、再発行特許第28,808
号に記載されている。他の適当なポリアミン第4級塩は
、Encyclopedia of Chemical
Technology、Vol、10.1980.pp
、501−504に開示されている。適当なカチオン性
ポリマーは、Chemlink。
Inc、(Plano、Texas、U、S、^、)(
例えば、Nos、509及び550−40)、又はKe
ystone Laboratories (Deca
tur。
^Iabama、U、S、^、)(例えば、Nos、K
F −8823,8840゜8820.8822,88
23.8856)、又は八nerican Cyana
mide(例えば、Nos、577−C,587)から
販売されている。
有利には、カチオン性ポリマーは、エピクロルヒドリン
とジメチルアミン又は他の置換アミンとから製造された
ポリ第4級ポリマーである。好ましいポリアミンは、再
発行特許第28,807号、再発行特許第28,808
号並びに米国特許第3,894,944号、同第3,8
94,945号、同第3,894,946号、同第3.
894,947号及び同第3,894,948号に開示
されている。
アルミニウムクロルハイドレートは一般には50重量%
水溶液として使用される。しがしながら、溶液中の水の
パーセントは、選択の問題である (アルミニウムクロ
ルハイドレート扮末でさえも使用できる)。有利には、
アルミニウムクロルハイドレート溶液は、60°「で比
重1.330〜1.350を有する。
アルミニウムクロルハイドレートは、処理された水に[
ポリッシングJ効果を起こすために使用される。アルミ
ニウム化合物のポリッシング性は、長年観察されており
、基本的に、非常に高い電荷(AI”官オンのカチオン
容量)と、その恐らく線状ポリマーであろう多核可溶性
加水分解種を水中で(加水分解により)形成する能力と
に起因している。
高い利用性のアルミニウムを含むアルミニウム化合物が
必要であり、これは処理された水への大きいpH低下効
果を示さず、高く荷電された中程度の分子量のポリ第4
級アミンと容易に結合するようなpHを与える。アルミ
ニウムクロルハイトレーl〜は、これらの基準の全てを
満足する。
アルミニウムクロルハイドレートは、非常に高い度合の
利用可能アルミニウムを有する。これを本発明に於て有
用にするのは、この利用性(塩化アルミニウムの2.2
倍で、硫酸アルミニウムの5゜6倍)である。それは、
添加された水のpiを大きくは低下させず、ポリ第4級
アンモニウムポリマーとの結合性を有する。
下記表Aは、アルミニウムクロルハイドレートの効果に
ついてのジャー試験データを示す。その結果は、0.5
6NTUの汚濁度結果を得るために、37.5ttrg
/lの添加量が必要であったことを示す。
以下余白 表A アルミニウムクロルハイドレート 成づ吐   mg・/I    NTU(1)    
  5.0    30.0(2)     10.0
    20.0(3)     15.0    1
6.0(4)     20.0    11.0(5
)     25.0    10.8(6)    
 27 、5    6 、8(7)     30.
0    3.7(8)     32.5     
1.8(9)     35.0    0.83(1
0)    37.5    0.56注:原水は、1
.0%ベントナイ1〜粘土溶液20m/を添加した都市
水道水980mNである(汚濁度= 29NTO>。
1100rpで3分間フラッシュ混合。
3Orpmで15分間フロック混合。
静置時間は15分間である。
適当なアルミニウムクロルハイドレート(Enchlo
r)は、Courtney Industrics、T
nc (DalLimore。
Maryland、U、S、^、)から得ることができ
る。
本発明の雲母は、−最に白雪r12(muscov i
 temica)である。有利には、該雲母は、式11
JAI−(Si04)−を有しており、湿潤粉砕方法に
よって製造される。有利な公称粒子サイズは約325メ
ツシユであり、粒子形状は、不活性顔料の最大表面厚さ
比を有する非常に薄いフレークである。広範囲に変化す
るメツシュサイズが使用できる。有利には、雲母は、見
がけ密度(スコツト容ra rl)約10Ibs、/ 
cu、fL、と、比重2.8〜3.0を有する。
雲母は、形成されるフロックのなめに非常に小さい[部
位(site) Jを存在させる点がら、凝固/フロッ
ク化過程を助けるために不活性顔料を添加する目的で使
用される。雲母は電気的にチャージされていない。これ
はまた、限定された方法で、見かけの脱色過程を助ける
。雲母は、それ自身汚濁粒子を凝固させず、有効な部位
を添加するのみである。下記は、湿潤粉砕雲母単独で行
なった「ジャー試験」の結果である。試験が示すように
、添加量の増加は汚濁度を増大し、雲母は粒子を加え、
凝固又はフロック性自体を有しないことが分かる。
表B 湿潤粉砕雲母 其」生  mg・/I    NTU (1)     5.0    28.0(2)   
  25.0    29.0(3)     50.
0    37゜O<4)     75.0    
40.0(5)    100.0    55.0(
6)    125.0    63.0注:原水は、
1.0%ベントナイト粘土溶液20mZを添加した都市
水道水980m1である(汚濁度= 28NTU)。
1100rpで3分間フラッシュ混合。
30rpmで15分間フロック混合。
静置時間は15分間である。
適当な湿潤粉砕雲母は、Franklin Miner
alsProducLs (WilminBLon M
assachusetts、U、S、^)がち得られる
アルシ雲母(alsimica)である。他の適当な雲
母は、U、S、Mica Co、(Kings Mou
ntain、NorthCarolina、U、S、^
、)から得られる粉砕白雲母である。
本発明の組成物を形成するための3成分を配合する方法
は、次の通りである。
雲母をアルミニウムクロルハイドレート (有利には5
0%水溶液)に添加し、適度な速度(約101000R
Pで少なくとも5分間混合する。その後、混合RPMを
約300RPHに低下し、ポリマー成分をゆっくり溶液
に添加する。混合は少なくとも1o分間続ける。次いで
、材料を輸送容器、例えば、ドラム又はタンカーに移す
該組成物は、上記材料を含んで成り、本質的に成り、又
はそれのみから成る。他に示さない限り、全ての部及び
パーセントは重量基準である。
該組成物は、高いが又は低い懸濁固体含量を有する、廃
水又は河川水を処理するために使用される。該処理は、
産業プロセスからの水を川に返流する前に使用できる。
該組成物は、水の固体含量に応じて、処理すべき水1リ
ットル当り1〜1001の割合で有用的に添加される。
該組成物は、効果的に、固定の凝固及び沈澱を起こす。
「比濁計汚濁単位J(Nephelometric T
urbidityUnit)又はNTUは、比濁計を使
用して測定したときの、溶液の汚濁度又は「曇り度」の
測定である。この比濁計は、次の方法の標準分光光度計
とは異なった方法で濁度を測定する。即ち、分光光度計
は、%透過度を測定するために光源と光「受器Jとの間
に置いた試料とともに光源を使用する。
これは、着色液体が(汚濁粒子を含有しなくても)光の
あるものを吸収し、そのために透過度における減少を記
録するので、正確な測定ではない。透過度におけるこの
減少は、汚濁度における増加を示す。汚濁度読みは、着
色液体は「粒子」を含んでいないので正確ではない。他
方、比濁計は、光源からの90%角度で置かれた受光器
を有しているので、受光器は試料中の粒子で実際に反射
された光を受ける。そのために、これは真の汚濁度測定
である。
合衆国r FEDERAL RE(:l5TER、、第
40巻、隘248(1975年12月24日、5ect
ion 141.22.59572頁及び5ectio
n 141.13,59571iには、飲料水について
の1.0NTOの限定に関する環境保護局規制(Env
iron−menLnl  protection  
Δgency  regulations)  が記載
されている。
下記実施例で、本発明をもっと詳細に示す。
〔実施例〕
表1〜4では、試験された生成物を、ベントナイト に適用した。得られた汚濁度は125NT[Jであり、
水の外観は曇りまで不透明であった。1リットルジャー
試験溶液を、6−パドルPl+ipps and By
rd連結攪拌機(gang sLirrer)で使用し
た。
各試験で、フラッシュ混合時間(凝固剤が粒子と接触す
るようになるときの第1段混合)は3分間であり、フロ
ツク1ヒ時間は15分間てあり、静置時間は30分間で
あった。表1〜4において、NTU値を測定するために
、llach 2100A Tubid−meter(
比濁計)を使用した。
試験した本発明の組成物は、 (i)カチオン性ポリマー67重量%、(Keysto
neKF−8823> (ii)アルミニウムクロルハイドレート32重量%、
(Courtney Industries、Ench
lor、 50%溶液)、及び (iii)湿潤粉砕雲母1重量%、(Franklin
 MineralProducts、八l5ia+ic
a  !lh 1 2 )を大むものであった。
以下余白 表1 本発明組成物 試11 町し二/ノー NTU      注   釈
(1)   1.0  0.91 (2)   2.0  0.91 (3)   3.0  0.91 (4)   0.1  4.2 (5)   0.3  0.71 (6)   0.5  0.42 <7>   0.7  0.38    最良添加量(
8)   0.9  0.49 注:この組成物の最良添加量は0.38NTUの結果N
 ’T’ Uから0.7mg/(lであった。
以下余白 表2 市販アルミニウムクロルハイドレート (八12(O1+) 、CIXとして50%溶液)試u
rt+g ・/ IN T U  −−j;−一」し−
m−−(1)    20  1.7 (2)    40  1.8 (3)    60  2.5 (4)    80  3.1 (5)   100  4.0 (6)   200  9.5 注:より低い添加量を始める。
(7)    10  −m−高過ぎて読取不能(8)
    12  −m−高過ぎて読取不能(9)   
 14  1.1 (10)   15  0.9   M良結果(11)
   16  1.2 (12)   18  1.4 注: 15 mg/ Q添加量が0.9NTtlの結果
汚濁度で最良である。
以下余白 表3 液体塩化アルミニウム(八1CL)) 32°ボーメ:
姐 1μ NTU      注   釈     。
(1)    55  5.6    最良結果性:よ
り低い及びより高い添加量は汚濁度が増大する結果であ
ったー残留する曇りが浮遊している。
表4 液体硫酸アルミニウム(八12So、)試石−町り二/
J−−N’l二y−注   釈(1)    70  
5.5    最良結果性:より低い及びより高い添加
量は汚濁度が増大する結果であったー残留する曇りが浮
遊している。
次の試験の目的は、他の凝固剤、即ち、硫酸アルミニウ
ム(alum)、Llljrion(Nalco Ch
e+n1cal Co。
の製品)、及びある場合に塩化アルミニウムに対して本
発明を評価するためのものである。各試験の前に、原水
を記載する。各側で使用された本発明の組成物は、表1
の場合と同じである。他の表で、ハツチ比比濁計(汚濁
計)を使用した。処理した水は、Swannanoa河
(八5hville、N、C,)の水−原水汚濁度は4
7NTOに等しい−であった。
表5 発明組成物 り且   1二、q    NTU (1)     3.0    5.00(2)   
  4.0    1.18<3)     5.0 
   0.47表6 ULTRION 試−月−mg・/I   NTU (1)     40.0   7.60(2)   
  50.0   4.90(3)     70.0
   0.35表7 硫酸アルミニウム 試−扛   I帽・/l   ぺTO (1)      40.0    5.30く2) 
           フ5゜8          
2.00(3)     100.0    0.52
次の一連の試験は、1.0%ベントナイト粘土溶液20
社を添加した都市水道水(980ml)を使用した。こ
の溶液の汚濁度は、29NTUであった。使用した本発
明組成物(表8)は、表1及び5についてのものと同じ
であった。
表8 本発明組成物 駅」土   リ一二’Z    NTU(1)    
 1.0    9.80(2)     2.0  
  0.63(3)     3.0    0.16
(4)     4.0    0.24(5)   
  5.0    0.26(6)     6.0 
   9.50表9 ULTRl0N Lfl   mg−/I   NTU (1)     45.0   14.60(2)  
   50.0   10.90(3)     55
.0   0B、50(4)     60.Q   
 Ql、50(5)     65,0   00.4
0(6)     70.0   00.60表10 硫酸アルミニウム L且 Lμ NTU (1)     57.0    7.30(2)  
   60.0    1.50(3)     66
.0    0.78(4)     84.0   
 0.67(5)     87.0    0.62
(6)     90.0    0.58表11〜1
8は、著しく高い又は低いpHで水を処理(凝固/フロ
ック化)する場合、他の凝固剤に対する本発明組成物の
優秀性を示す。原水のallを減少するために酸性溶液
を使用し、allを増大するために水酸化すトリウム溶
液を使用した。全てのケースで、原水は1.0%ペン1
〜ナイト粘土溶液20m1を添加した都市水道水980
mNを含むものであった。
使用したflivcrclcar組成物(表11及び1
5)は、表1〜5及び8で使用した物と同じであった。
表11 本発明組成物 拭じ」 止 1ニゲ  NTU (1)   ’8.0  4.0   1.66(2)
   7.5  4.0   0.92<3)   7
.0  4.8   0.38(4)   10.4 
 4.0   1.42(5)   10.0  4.
0   0.86(6)   9.0  4.0   
0.59表12 ULTRION 左1−pHtng/I   NTU (1)    7.7   45.0    0.24
(2)    8.0   45.0    0.20
(3)    8.5   45.0    0.26
(4)    9.0   45.0    0.39
(5)    9.5   45.0    0.83
(6)    10.0   45.0    1.9
1表13 硫酸アルミニウム 拭」生 ユL に、fi   NTU (1)   7.5  34.0   3.3(2) 
  8.0  34.0   1.45(3)   8
.5  34.0   1.82(4)   9.0 
 34.0   2.70(5)   9.5  34
.0   26.0(6)   10.5  34.0
   28.0表14 塩化アルミニウム :、劃711   pHmH・/I   NTU(1)
   7.5  25.0   0.47(2)   
8.0  25.0   0.36(3)   8.5
  25.0   3.40(4)   9.0  2
5.0  17.50(5)   9.4  25.0
  19.80(6)   10゜O25,019,9
0表15 本発明組成物 試じ匪pit   mg・/I   NTU(1)  
 5.3  4.0   0.81(2)   5.1
  4.0   0.69(3)   4.8  4.
0   0.68(4)3゜6  4.0   0.8
6(5)   3.7  4.0   0.88(6)
   3.5  4.0   0.56表16 ULTRION LupHmg・/I   NTU (1)    6.5   45.0    0.28
(2)    6.0   45.0    0.32
(3)    5.1   45.0    0.39
(4)    4.1   45.0    0.47
(5)    3.1   45.0    0.97
(6)    2.9   45.0    1.31
表17 硫酸アルミニウム 3kJL JL 堅△7J  NTU (1)   3.0  34.0   0.47(2)
   2.8  34.0   0.73(3)   
3.2  34.0   0.67(4)   3.5
  34.0   0.39(5)   3.8  3
4.0   0.35(6)   3.7  34.0
   0.45表18 塩化アルミニウム 試I JL mg・/1  頌道仄 (1)   6.5  25.0   0.37(2)
   6.0  25.0   0.35(3)   
5.0  25.0   0.44(4)   3.9
  25.0   0.48(5)   3.1  2
5.0   0.93(6)   2.9  25.0
   1.81表19及び20は、1.0%ベントナイ
I〜粘土溶M2Om1を添加した都市水道水980m1
から成る5iuannanoa River原水の処理
における上記組成物(B)及び(C)についての結果を
示す。これらの表で使用された特別の成分は、上記衣に
おけるものと同じである。
以下余白 表19 淫■成↑勿(B) 試−且   B・/I   NTU (1)       7.5    18.30(2)
       10.0    14.30(3)  
     12.5    2.20(4)     
  15.0    0.34(5)       1
7.5    0.28(6)       20.0
    0.20(7)       22.5   
 0.30(8)       25.0    0.
35<9)       27.5    0.96(
10)      30.0    1.22表20 組成物(C) 成」隼   !g・/1  NTU (1)     10.0  19.00(2)   
  15.0  12.00(3)     20.0
   3.30(4)     21.0   2.3
0(5)     22.0   0.50(6)  
   23.0   0.29(7)     24.
0   0.30(8)     25.0   0.
51(9)     30.0   0.25上記デー
タから、本発明組成物は、天然河川水又は同様の流水に
おける重要な凝固化学の全ての分野に於て、他の主要な
凝固剤よりも優れていることが明かである。これらの利
点のあるものは、1、許容し得る汚濁度レベルに達する
ための凝固剤添加量の減少、 2、殆ど中性のpHの水、及び極端なpHの水に於て、
効果的に凝固させる本発明組成物の性能、3、生ずるス
ラッジ容量の減少、 4、スラッジの乾燥時間が減少するような優れた性買の
スラッジの生成、 である。
本発明は好ましい態様の詳細な記述によって示したが、
形式及び細部に於ける種々の変化が、本発明の真の範囲
から外れないでできることは当業者にとって明かである
。従って本発明の技術的は特許請求の範囲の記載によっ
て決められるべきであり、前記好適態様によって決めら
れるべきではないことはいうまでもない。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、(i)カチオン性ポリマー、 (ii)アルミニウムクロルハイドレート、及び任意的
    に、 (iii)雲母 の配合物からなる懸濁固体を含有する水の処理用組成物
    。 2、(i)カチオン性ポリマー10〜90重量%、 (ii)アルミニウムクロルハイドレートの50重量%
    の水溶液10〜90重量%、及び任意的に、 (iii)湿潤粉砕雲母0〜2重量% からなる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 3、(i)カチオン性ポリマー18〜95重量%、 (ii)アルミニウムクロルハイドレート5〜82重量
    %、及び任意的に、 (iii)雲母0〜4重量% からなる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 4、(i)カチオン性ポリマー24〜67重量%、 (ii)アルミニウムクロルハイドレートの50重量%
    の水溶液32〜75重量%、及び任意的に、 (iii)雲母0.5〜2重量% からなる特許請求の範囲第1項記載の組成物。 5、該カチオン性ポリマーが水溶性第4級アンモニウム
    ポリ電解質である特許請求の範囲第1項記載の組成物。 6、該雲母が、式H_2KAl_3(SiO_4)_3
    を有する特許請求の範囲第1項記載の組成物。 7、懸濁固体を含有する水に、薬剤(i)カチオン性ポ
    リマー、(ii)アルミニウムクロルハイドレート、及
    び任意的な(iii)雲母の配合物を導入し、該水中の
    該固体を凝固させ、処理した水から凝固した固体を除去
    する 工程からなる、懸濁固体を含有する水を処理して固体を
    除去する方法。 8、該導入工程が、(a)カチオン性ポリマー10〜9
    0重量%;(b)アルミニウムクロルハイドレートの5
    0重量%の水溶液10〜90重量%;及び任意的に、(
    c)湿潤粉砕雲母0〜2重量%からなる配合物を導入す
    る工程からなる特許請求の範囲第7項記載の方法。 9、該配合物が調合された配合組成物として導入される
    特許請求の範囲第7又は8項記載の方法。 10、該導入工程が該水1リットル当り該配合物の全重
    量1〜100mgを導入することからなる特許請求の範
    囲第7、8又は9項記載の方法。 11、該カチオン性ポリマーが水溶性第4級アンモニウ
    ムポリ電解質である特許請求の範囲第7、8、9又は1
    0項記載の方法。 12、該湿潤粉砕雲母が式H_2KAl_3(SiO_
    4)_3を有する特許請求の範囲第7、8、9、10又
    は11項記載の方法。 13、(a)アルミニウムクロルハイドレートに雲母を
    添加する工程; (b)雲母とアルミニウムクロルハイドレートとを混合
    する工程; (c)組成物を形成するために混合を続けながら、カチ
    オン性ポリマーを添加する工程;及び、 (d)該配合組成物を回収する 工程からなる、懸濁固体を含有する水の処理のための配
    合組成物を調合する方法。 14、工程(b)が約1000RPMの速度で、少なく
    とも5分間混合する工程からなる、特許請求の範囲第1
    3項記載の方法。 15、工程(c)が、約300RPMの速度で混合しな
    がらカチオン性ポリマーを添加し、そして約300RP
    Hの速度で、少なくとも10分間混合を継続する工程か
    らなる、特許請求の範囲第13又は14項記載の方法。 16、成分を下記の量; カチオン性ポリマー10〜90重量%; アルミニウムクロルハイドレートの50重量%の水溶液
    10〜90重量%;及び 湿潤粉砕雲母0〜2.0重量%; で添加する特許請求の範囲第13、14又は15項記載
    の方法。 17、該カチオン性ポリマーが、水溶性第4級アンモニ
    ウムポリ電解質である特許請求の範囲第13、14、1
    5又は16項記載の方法。 18、該湿潤粉砕雲母が、式H_2KAl_3(SiO
    _4)_3を有する特許請求の範囲第13、14、15
    、16又は17項記載の方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02194803A (ja) * 1989-01-23 1990-08-01 Taki Chem Co Ltd 凝集剤
JP2007000768A (ja) * 2005-06-23 2007-01-11 Kurita Water Ind Ltd フッ素含有水の処理方法及び装置
US8753531B1 (en) * 2011-03-31 2014-06-17 David Schneider Product and method for enhancing the biophysical effects of water

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