JPH01144162A - キーワードを用いた形態素解析方式及び装置 - Google Patents

キーワードを用いた形態素解析方式及び装置

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JPH01144162A
JPH01144162A JP62303544A JP30354487A JPH01144162A JP H01144162 A JPH01144162 A JP H01144162A JP 62303544 A JP62303544 A JP 62303544A JP 30354487 A JP30354487 A JP 30354487A JP H01144162 A JPH01144162 A JP H01144162A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
natural language
language sentence
keyword
morphological analysis
morpheme analysis
Prior art date
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Pending
Application number
JP62303544A
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English (en)
Inventor
Takeshi Nishimura
健士 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 を形態素解析する方式及び装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来、自然d語文を形態素解析する技術としては1例え
ば、高橋延匡編「日本語情報処理J 1986年の田中
穂積著「構文解析と意味解析」に記載されている1字種
切りによる強制分割、最長一致の原則による辞書引きと
接続情報の獲得、接続表チエツクによる分かち書き、の
3つの処理のフェイズからなる形態素解析技術が知られ
ている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の形態素解析技術では、形態素解析の対象とする自
然ah文の述べる話題を特定分野に限っため1人力され
た自然言語文中に特定分野に固有の語が出現した場合に
は分割の鞘度が低下するという問題があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のキーワードを用いた形態素解析方式は。
特定分野に話題を限定した自然言語文を人力し。
前もって前記特定分野のキーワードを登録しておいた辞
書を参照して、前記辞書に登録されたキーワードが出現
するとその前後に形態素解析にて認識可能な区切り記号
を挿入し、その後に形態素解析を行なうことを特徴とす
る。
〔作用〕
ある物足の分野における自然d語文には分野固有の語が
現われる。例えは、物品売買情報を解析の対象分野とす
る際に。
「40万で買ったパソコン新同品を23万円で売ります
。」 という文においてはr、lr同品」とは「新品同様の品
」の意の物品売買分野固有の飴である。従来の形態素解
析技術では「・・・パンコン」まではう筐く分割できて
も、「新同品」という語が′#書に含まれているとはと
ても期待できないのでその後の分割が保証できない。対
象分野を紋った自然ぎ語処理の応用システムにおいては
1通常1分野固有の語は文章の意味を取るのに]L要な
役割を持つので1分野固有の語を正確に拾い出すことが
必要である。
分野固有の飴は文章中で一意的な意味を持つことが多く
1前後の飴への依存を考慮せずに切シ出すことができる
。「新同品」もその一つであるが。
解析方式にお−て優先的に扱うことができる。すなわち
、まず、自然言語文中からキーワードだけを検出し、検
出できたキーワードの前後に印として区切り記号を挿入
して、そこでは分割が決定されたものとする。区切シ記
号を便宜的に@で表わすことにすると、上の例は。
[40万で買ったパソコン@新同品@を23万円で売シ
ます。
となる。次に、@が区切り記号であることを認識しなが
ら、具体的には、@を前後の接続が自由な語として扱い
ながら従来の形態素解析技術を適用し、上の文を解析す
る。
この方式では1分野固有の飴が誤って分割されることが
なくなる。特に、特殊記号や数値が混在した文字列など
1通常分割される単位としては認め難いものが分野固有
の意味を持つ場合に有効である。また、形態素解析の対
象とする文字列が実質的に短くなるので、処理が高速化
されるという効果もある。上の例だと。
「40万で買ったパンコン」及び「を23万円で売シま
す。」 の2つの短い断片の形態素解析に帰着される。
〔実施例〕
第1図は本発明の方式の実施例を示すプロ、り図である
。キーワードによる分割部2によって。
キーワード格納部1に予じめ格納されたキーワードのう
ち1人力された自然言語文の文字列の一部分と一致する
ものがないかが調べられ、一致する部分があれはその前
後に形態素解析において認識可能な区切り記号が挿入さ
れる。一致する部分が無ければなにも挿入されない。区
切シ記号によって分割された自然言語文もしくは区切シ
記号が挿入されず人力されたままの状態の自然言語文は
形態素解析部3に送られ、従来技術を用いて形態素解析
される。
第2図は本発明の装置の実施例を示すプロ、り図である
。人力自然首胎文は人力自然言語文用メモIJ 11に
格納される。制御器15によって、キーワード検出器1
2に動作の指示が出され、キーワード検出器12fi特
定分野のキーワードが予じめ格納されているキーワード
辞書20と入力自然言語文用メモリ11を参照しながら
キーワードを検出し、検出された各キーワードの入力さ
れた自然言語文中における位IIItをキーワード位置
用メモリ14に書き込む。キーワード位置用メモリ14
には、キーワードが人力自然言語文中に検出される度に
、そのキーワードの人力自然ti文中における開始位置
と、終了位置の次の文字の位置の2つの値が書き込まれ
る。キーワード検出器12及びキーワード辞書20には
いろいろな実現方法があるが1例えば、[口径バイ)J
1987年8月号の伊、高木、牛島共著「5種類のパタ
ーン−マツチング手法をcd語の関数で実現する」で紹
介されている68Mアルゴリズムに基づいた装置を用い
ればよい。前に示した「40万で買りたパンコン新同品
を23万円で売シます。」という例だと、キーワード「
新同品」に対して「iFF」の位置と1を」の位置の2
つがキーワード位置用メモリ14に書き込まれる。キー
ワード検出器12が人力自然言語文用メモリ11の内容
をスキャンし終ると、制御器15はアドレスカウンタ1
3と比較器16とマルチプレク″9″17に動作を指示
する。
比較器16は、アドレスカウンタ13の値とキーワード
位置用メモリ14の値とを比較し、キーワード位置用メ
モリ14の負の中にアドレスカウンタ13の値と等しい
ものがあれば、マルチプレクサ17に働きかけて区切シ
記号用メモリ18に格納されている文字を形態素解析器
19にたいして出力させ、アドレスカウンタ13に対し
て1回動作を待機してアドレス値を更新しなめように指
示し、さらにキーワード位置用メモリ14中から該当す
る値を削除する。キーワード位置用メモリ14の値の中
にアドレスカウンタ13の値と等しいものが無かったら
、比較器16は、マルチプレクサ17に働きかけてアド
レスカウンタ13の持つアドレス値に該当する人力自然
言語文用メモリll中の文字を形態素解析器19にたい
して出力させ。
アドレスカウンタ13に対してアドレス値に1を加える
ように指示する。アドレスカウンタ13の値が入力自然
ぎ語文用メモリ11に格納されている自然言語文の最後
の文字のアドレスを越えるまでこの比較器16の動作が
繰り返される。前の例だと、[40万で買ったパソコン
]までは人力自然言語文中メモIJ 11から1文字ず
つ形態素解析器19へ文字が送られるが、アドレスカウ
ンタ13が「新」を指すと区切り記号が送られキーワー
ド位置用メモリ14から「新」の位置の値が削除される
。続いて「新同品」が1文字ずつ送られ。
「を」に至って区切り記号が送られてキーワード位置用
メモリ14から「を」の位置の値が削除される。「23
万円で売ります。」はそのまま送られる。
形態素解析器19は従来技術のものが利用できる。
〔効果〕
本発明のキーワードを用いた形態素解析方式もしくは装
置を使うと、ある特定の分野に話題を限定した自然言語
の文章を形態素解析する際に、その分野固有の語や2通
常の形祠メ解析においては分割される単位としては認め
難い分野固有の意味を持つ特殊記号や数値が混在した文
字列などを含む文章を相変良く形態素解析することがで
きるという効果がある。また、形態素解析の対象とする
文字列が短くなることがあるので処理が高速化されると
いう効果がある。
【図面の簡単な説明】
図工ある。 l・・・・・・キーワード格納部、2・・・・・・キー
ワードによる分割部、3・・・・・・形態素解析部、1
1・・・・・・入力自然言語文用メモリ、12・・・・
・・キーワード検出器。 13・・・・・・アドレスカウンタ、14・・・・・・
キーワード位置用メモリ、15・・・・・・制御器、1
6・・・・・・比較器。 17・・・・・・マルチプレタブ、18・・・・・・区
切り記号用メモ!7.19・・・・・・形態素解析器、
20・・・・・・キーワード辞書、21・・・・・・キ
ーワードによる分割手段。 22・・・・・・形態素解析手段、23・・・・・・キ
ーワード格納手段である。 代理人 弁理士  内・)・′原゛晋 臼然、−語文X力 笈1 図 箭2回

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)特定分野に話題を限定した自然言語文を入力し、
    前もって前記特定分野のキーワードを登録しておいた辞
    書を参照して、前記辞書に登録されたキーワードが出現
    すると前記自然言語文中のキーワードの前後に形態素解
    析にて認識可能な予じめ設定した区切り記号を挿入し、
    前記区切り記号が挿入された自然言語文に対して形態素
    解析を行なうことを特徴とするキーワードを用いた形態
    素解析方式。
  2. (2)特定分野のキーワードを予じめ格納しておくキー
    ワード格納手段と、前記特定分野に話題を限定して入力
    した自然言語文中に前記キーワード格納手段に格納され
    た特定分野のキーワードが有る否か参照し対応するキー
    ワードを検出したとき前記自然言語文に対して検出され
    たキーワードの前後に形態素解析にて認識可能な予じめ
    設定した区切り信号の挿入を行なうキーワードによる分
    割手段と、前記キーワードによる分割手段によって前記
    区切り記号が挿入された前記自然言語文を形態素解析中
    に前記区切り記号を見つけると処理対象の文字列が終了
    したことを認識し次の文字から新たに形態素解析を始め
    ることを繰り返す形態素解析手段と含み構成されること
    を特徴とするキーワードを用いた形態素解析装置。
JP62303544A 1987-11-30 1987-11-30 キーワードを用いた形態素解析方式及び装置 Pending JPH01144162A (ja)

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ID=17922279

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JP62303544A Pending JPH01144162A (ja) 1987-11-30 1987-11-30 キーワードを用いた形態素解析方式及び装置

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JP (1) JPH01144162A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05174011A (ja) * 1991-12-25 1993-07-13 Sharp Corp 仮名漢字変換処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05174011A (ja) * 1991-12-25 1993-07-13 Sharp Corp 仮名漢字変換処理装置

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