JPH01144313A - 過電圧保護回路 - Google Patents

過電圧保護回路

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JPH01144313A
JPH01144313A JP30086687A JP30086687A JPH01144313A JP H01144313 A JPH01144313 A JP H01144313A JP 30086687 A JP30086687 A JP 30086687A JP 30086687 A JP30086687 A JP 30086687A JP H01144313 A JPH01144313 A JP H01144313A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
electromagnetic relay
voltage
earth leakage
load side
Prior art date
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Pending
Application number
JP30086687A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuya Kawasaki
川崎 一也
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、過電圧保護回路に関する。
(従来の技術) 第2図は、従来の過電圧保護回路を示す回路図である。
従来の過電圧保護回路2は、ヒユーズ28とバリスタ3
0との直列回路からなる。
プラグ4の2つの端子5a、 5bは、漏電遮断器6の
電源側端子8a、 8bにそれぞれ接続される。この漏
電遮断器6の一方の負荷側端子12aは、前記ヒユーズ
28の一端に接続され、このヒユーズの他端は、前記バ
リスタ30を介して漏電遮断器6の他方の負(1;j側
端子12bに接続される。被保護回路24の一方の電源
側端子26aは、ヒユーズ28とバリスタ30との接続
点に接続され、被保護回路24の他方の電源側端子28
bは、前記漏電遮断器6の一方の負荷側端子12bに接
続される。なお、被保護回路24か100V回路として
構成されている場合には、バリスタ30は、自身に10
0Vより高い電圧が印加されたときに導通するものが選
択され、その取付の都合上、他の電子部品とともにプリ
ント基板上に取付けられる。
プラグ4の両端子5a、 5bは、通常100Vの交流
電源に接続される。このとき、プラグ4の一方の端子5
aから漏電遮断器6の電源側端子8a及び負荷側端子1
2a並びにヒユーズ28を順次通して被保護回路24の
一方の電源側端子26aに至り、この被保護回路24の
他方の電源側端子26bから漏電遮断器6の負荷側端子
12b及び電源側端子8bを順次通してプラグ4の他方
の端子5bに至る回路が構成され、被保護回路24の両
型源側端子2Ga 、 26b間に100Vの電圧が印
加される。この際、バリスタ30にも100Vの電圧が
印加されるから、このバリスタ30が導通することはな
い。したがって、被保護回路24に100vの電圧で電
力を供給することができる。
さて、配線工事上の錯誤からプラグ4の両端子5a、 
5bが誤って200vの交流電源に接続されることがあ
る。この場合には、200vの過大な電圧が印加された
バリスタ30は、導通して被保護回路24の両型源側端
子26a 、 2Bb間を短絡する。
したがって、被保護回路24に過大な電圧が印加される
ことはない。また、バリスタ30が導通するとヒユーズ
28を通して短絡電流が流れるから、このヒユーズ28
が溶断して回路を遮断する。
なお、被保護回路24内において短絡故障が発生した場
合にはヒユーズ28が溶断して回路を遮断し、地絡故障
が発生した場合には漏電遮断器6が回路を遮断する。
(発明が解決しようとする問題点) 以上に説明したように、従来の過電圧保護回路2では、
バリスタ30の導通によって回路の保護を行っていた。
さて、バリスタ30は、その動作原理上、過大な電圧の
印加を受けると永久に導通してしまう。
したがって、被保護回路24に電力を供給するためには
、ヒユーズ28ばかりでなくバリスタ30をも交換した
上でプラグ4を正規の100■の交流電源に接続し直す
必要があった。ところが、前記のようにバリスタ30は
他の電子部品とともにプリント基板上に取付けられるの
が通例であるため、従来は、バリスタ30か実装された
プリント基板を基板ごと交換しなければならないという
問題があった。
本発明は、以上の事情を考慮してなされたものであって
、構成素子の交換を要さずに保護動作の再実行が可能な
過電圧保護回路を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 前記の目的を達成するために、本発明は、電磁継電器に
よって過電圧を検出し、この電磁継電器の接点で遮断器
の負荷側を一時的に短絡することによって前記遮断器を
動作させて回路を遮断するものである。
(作 用) 本発明によれば、電磁継電器に過大な電圧が印加される
と、この継電器は過電圧を検出して接点を閉じる。この
接点が閉じると、遮断器の負荷側が一時的に短絡される
。そして、負荷側が短絡された遮断器に短絡電流が流れ
、この遮断器の動作によって回路が遮断される。しかも
、本発明に係る過電圧保護回路を構成する電磁継電器と
遮断器とは、過電圧保護の動作後であっても交換を要し
ない。
(実施例) 第1図は、本発明の実施例に係る過電圧保護回路を示す
回路図である。
同図に示す過電圧保護回路2は、地絡保護のだめの漏電
遮断器6を過電圧保護に兼用したものであって、この遮
断器の他に電磁継電器20及び可変抵抗器22からなる
。
漏電遮断器6は、内部において、電源側端子8a、 8
bがそれぞれ接触子10a 、 10bを介して負荷側
端子12a 、 12bに接続される。接触子10a 
、 10bと負荷側端子12a 、 12bとの間には
零相変流器14が配され、両接触子10a 、 lOb
を通過する電流の差を検出して、この差を継電器1Bに
与える。継電器16は、入力された電流差が一定の値よ
り大きくなったときに、両接触子10a 、 lObを
開放する。
漏電遮断器6の負荷側端子12a 、 12b間には、
電磁継電器20のコイル20aと可変抵抗器22との直
列回路が接続される。電磁継電器20のa接点201)
の一端は、漏電遮断器6の一方の電源側端子8bに接続
され、このa接点20bの他端は、漏電遮断器6内の限
流抵抗器18を介して、この漏電遮断器6の一方の負荷
側端子12aに接続される。
以上に説明した本発明の実施例に係る過電圧保護回路2
は、漏電遮断器6の電源側端子8a、 8bにプラグ4
の2つの端子5a、 5bがそれぞれ接続され、漏電遮
断器6の負荷側端子12a 、 L2bに被保護回路2
4の電源側端子26a 、 26bがそれぞれ接続され
て使用される。
被保護回路24が100V回路として構成されている場
合には、電磁継電器20は、コイル20aへの印加電圧
が100〜200Vの範囲内のある電圧より高い場合に
a接点20bを閉じるものが用いられ、例えば過電圧保
護回路2は、プラグ4の両端子5a、 5b間への印加
電圧が130v以下では遮断不動作となり、この電圧が
160V以上になると0.1秒以内に接触子10a 、
 10bが開放されるように調整される。
プラグ4の両端子5a、 5bが正規の100Vの交流
電源に接続され、漏電遮断器6の接触子10a 。
10bが閉じられると、プラグ4の一方の端子5aから
漏電遮断器6の電源側端子8as接触子10a及び負荷
側端子12aを順次通して被保護回路24の一方の電源
側端子26aに至り、この被保護回路24の他方の電源
側端子26bから漏電遮断器6の負荷側端子12b、接
触子10b及び電源側端子8bを順次通してプラグ4の
他方の端子5bに至る回路が構成され、被保護回路24
の電源側端子26a 、 26b間に100Vの電圧が
印加される。この際、電磁m電器20のコイル20aに
は、100Vの電圧をこのコイルと可変抵抗器22とに
よって分圧した電圧が印加される。このとき、電磁継電
器20は動作せず、a接点20bが開放したままである
。したがって、限流抵抗器18に電流が流れることはな
く、固接触子10a。
10bを通過する電流に差が生じないから、零を目変流
器14の出力はなく、継電器16が固接触子10a。
10bを開放することはない。したがって、被保護回路
24に100Vの電圧で電力を継続的に供給することが
できる。
一方、電源の配線を間違えてプラグ4の両端子5a、 
5b間に200Vの過大な電圧を印加すると、この過電
圧が電磁継電器20によって検出され、a接点20bが
閉じられる。a接点20bが閉じられると、次のように
して漏電遮断器6の負荷側が一時的に短絡される。すな
わち、a接点20bが閉じられると、プラグ4の一方の
端子5aを通して流入する短絡電流は、漏電遮断器6の
電源側端子8a、接触子10a及び負荷側端子12aを
通して流出するが、この電流は、接触子10bを通過せ
ずにa接点20bと限流抵抗器18との直列回路を通し
て流れ、プラグ4の他方の端子5bから電源に戻る。し
たがって、固接触子10a 、 fobを通過する電流
に差が生じ、この電流の差が継電器16によって検出さ
れ、この継電器16の動作によって固接触子10a 、
 lObが開放される。これによって、被保護回路24
を含む回路が自動的に遮断される。
しかも、プラグ4の両端子5a、 5bへの印加電圧を
200vから100vに変更した後は、−旦遮断した漏
電遮断器6を再投入すれば、被保護回路24に100■
の正規の電圧で電力を供給することができる。
以上に説明した本実施例に係る過電圧保護回路2は、コ
イル20aに過電圧の印加を受けるとa接点20bを閉
じる電磁継電器20を漏電遮断器6の負荷側端子12a
 、 ljb間に接続し、この電磁継電器20のa接点
20bと限流抵抗器18とからなる直列回路を漏電遮断
器Bの電源側の一線と負荷側の他線との間に接続したも
のであるから、地絡保護のための漏電遮断器6を過電圧
保護に兼用することができ、部品点数を少なくすること
ができる。
なお、以上に説明した実施例では、電磁継電器20のコ
イル20aと可変抵抗器22との直列回路を漏電遮断器
6の負荷側端子12a 、 12b間に接続しているた
め、この可変抵抗2″:I22の抵抗値を調整すること
によって電磁継電器20の特性のばらつきを補償し、所
定の動作・不動作電圧を容易に実現することができる。
また、以上の説明では漏電遮断器6内の限流抵抗器18
をa接点20aと直列に接続して用いていたが、別の限
流抵抗器を用いてもよいことはいうまでもない。
[発明の効果コ 以上に詳述したように、本発明に係る過電圧保護回路は
、電磁継電器によって過電圧を検出し、この電磁継電器
の接点で遮断器の負荷側を一時的に短絡することによっ
て遮断器を動作させて回路を遮断するものであり、この
回路を構成する電磁継電器と遮断器とは過電圧保護の動
作後であっても交換を要しないから、本発明によれば、
構成素子の交換を要さずに保護動作の再実行が可能な過
電圧保護回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例に係る過電圧保護回路を示す
回路図、 第2図は、従来の過電圧保護回路を示す回路図である。 符号の説明 2・・・過電圧保護回路、6・・・漏電遮断器、18・
・・限流抵抗器、20・・・電磁継電器、20a・・・
コイル、20b・・・a接点、22・・・可変抵抗器、
24・・・被保護回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、電磁継電器によって過電圧を検出し、この電磁継電
    器の接点で遮断器の負荷側を一時的に短絡することによ
    って前記遮断器を動作させて回路を遮断することを特徴
    とする過電圧保護回路。
JP30086687A 1987-11-28 1987-11-28 過電圧保護回路 Pending JPH01144313A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30086687A JPH01144313A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 過電圧保護回路

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JP30086687A JPH01144313A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 過電圧保護回路

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JPH01144313A true JPH01144313A (ja) 1989-06-06

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ID=17890051

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JP30086687A Pending JPH01144313A (ja) 1987-11-28 1987-11-28 過電圧保護回路

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JP (1) JPH01144313A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007195358A (ja) * 2006-01-20 2007-08-02 Omron Corp スイッチング電源
JP2015042043A (ja) * 2013-08-21 2015-03-02 アイシン精機株式会社 過電圧保護回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007195358A (ja) * 2006-01-20 2007-08-02 Omron Corp スイッチング電源
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