JPH01144458A - 熱可塑性樹脂 - Google Patents
熱可塑性樹脂Info
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- JPH01144458A JPH01144458A JP30421487A JP30421487A JPH01144458A JP H01144458 A JPH01144458 A JP H01144458A JP 30421487 A JP30421487 A JP 30421487A JP 30421487 A JP30421487 A JP 30421487A JP H01144458 A JPH01144458 A JP H01144458A
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- Japan
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- polytetrafluoroethylene powder
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Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は主に各種工業用部品原料に使用される熱可塑性
樹脂に関するものである。
樹脂に関するものである。
(従来の技術〕
近年各種工業部品に要求されるR適物性を追求するため
複数の熱可塑性樹脂を溶融混練したいわゆるブレンド材
が市場でさかんに使用されるようになった。
複数の熱可塑性樹脂を溶融混練したいわゆるブレンド材
が市場でさかんに使用されるようになった。
その中でポリカーボネートにポリブチレンテレフタレー
トもしくはポリエチレンテレフタレートを混合したブレ
ンド材はポリカーボネート単体材に比較し、対ストレス
クラック性及び成形加工性が、又ポリブチレンテレフタ
レートもしくはポリエチレンテレフタレート単体材に比
較すると対クリープ特性がすぐれ、ウォッチケース等の
小型機器用外装材として極めて適した樹脂材料である。
トもしくはポリエチレンテレフタレートを混合したブレ
ンド材はポリカーボネート単体材に比較し、対ストレス
クラック性及び成形加工性が、又ポリブチレンテレフタ
レートもしくはポリエチレンテレフタレート単体材に比
較すると対クリープ特性がすぐれ、ウォッチケース等の
小型機器用外装材として極めて適した樹脂材料である。
しかしながらポリカーボネートにポリブチレンテレフタ
レートもしくはポリエチレンテレフタレートを混合した
上記ブレンド材は熱劣化が大きく射出成形工程を一度経
過した再生材の機械的強度は初期材に比較し20〜30
%低下するため通常使用では再生材は使゛えなく、成形
品コストが割高となる。
レートもしくはポリエチレンテレフタレートを混合した
上記ブレンド材は熱劣化が大きく射出成形工程を一度経
過した再生材の機械的強度は初期材に比較し20〜30
%低下するため通常使用では再生材は使゛えなく、成形
品コストが割高となる。
本発明の熱可塑性樹脂はマトリックスがボリカーボネイ
ト100重量部に対してポリブチレンテレフタレートも
しくはポリエチレンテレフタレート5〜100重量部か
らなる組成物に於いて四フッ化ポリエチレン粉末の充#
を量が全量に対して1〜20重量%であることを特徴と
する。
ト100重量部に対してポリブチレンテレフタレートも
しくはポリエチレンテレフタレート5〜100重量部か
らなる組成物に於いて四フッ化ポリエチレン粉末の充#
を量が全量に対して1〜20重量%であることを特徴と
する。
以下本発明による熱可伍性樹脂の実施例について説明す
る。
る。
ポリカーボネー)100ffi量部に対しポリブチン/
テレフタレート20重量部ガラス短繊維50重量部から
なる組成物A及びポリカーボネート100重量部に対し
ポリブチレンテレフタレート20重量部、ガラス短繊維
55重置部四フッ化ポリエチレン粉末9重量部からなる
組成物B及びポリカーボネート100重量部に対しポリ
ブチレンテレフタレート20重量部、ガラス短繊維60
部量部、四フッ化ポリエチレン粉末20重量部からなる
組成物Cの3種を2軸押し出し機を用いて混練ペレット
化した。
テレフタレート20重量部ガラス短繊維50重量部から
なる組成物A及びポリカーボネート100重量部に対し
ポリブチレンテレフタレート20重量部、ガラス短繊維
55重置部四フッ化ポリエチレン粉末9重量部からなる
組成物B及びポリカーボネート100重量部に対しポリ
ブチレンテレフタレート20重量部、ガラス短繊維60
部量部、四フッ化ポリエチレン粉末20重量部からなる
組成物Cの3種を2軸押し出し機を用いて混練ペレット
化した。
即ち組成物A1組成物B1組成物Cからなる3種の樹脂
材料はそれぞれガラス短eA維を30重量%含存してお
り組成物Aからなる樹脂材料は四フッ化ポリエチレン粉
末が含まれず組成物Bからなる樹脂材料は四フッ化ポリ
エチレン粉末を5重量%、又組成物Cからなる樹脂材料
は四フッ化ポリエチレン粉末を10重量%含存すること
になる。ペレット化した各樹脂は射出成形機で各種試験
片に成形し物性評価した。各種試験片は物性評価後粉砕
し再度試験片に成形し再度物性評価した。
材料はそれぞれガラス短eA維を30重量%含存してお
り組成物Aからなる樹脂材料は四フッ化ポリエチレン粉
末が含まれず組成物Bからなる樹脂材料は四フッ化ポリ
エチレン粉末を5重量%、又組成物Cからなる樹脂材料
は四フッ化ポリエチレン粉末を10重量%含存すること
になる。ペレット化した各樹脂は射出成形機で各種試験
片に成形し物性評価した。各種試験片は物性評価後粉砕
し再度試験片に成形し再度物性評価した。
第1図は四フッ化ポリエチレン粉末の充填量と試験片の
引張強度の関係をASTMD−638試験法に従って測
定した結果を示す。第2図は四フッ化ポリエチレン粉末
の充填率とアイゾツト衝撃値との関係をASTMD−2
56の試験法に従って測定した結果を示す。第3図は四
フフ化ポリエチレン粉末の充填率とクリープ特性との関
係を示した。ここでいうクリープ特性とは第11図で示
す成形品13の内径φaに外径φbの金属円板14を押
し込み一25℃の雰囲気中に1時間70°Cの雰囲気中
に1時間の熱サイクル工程を5サイクル繰り返した後金
属円板14をとり除き成形品13の内径を計測した結果
をφCとすると(C−a/b−a)X100なる式で表
現される永久変形百分率で代用し庭。従って永久変形百
分率が小さい方がクリープ特性は良好と言える。第1図
に於いて1は原料ベレット混練製造後第1回目の成形試
験片の評価結果であり2は粉砕再生後の成形試験片の評
価結果である。図に於いて粉砕再生後の成形試験片の引
張強度は混練製造後第1回目の成形試験片の引張強度よ
り四フッ化ポリエチレン粉末の充填百分率が0%から1
0%までいずれも小さいがその程度は四フッ化ポリエチ
レン粉末の充填量が多い程ia1と腺2の差が小さ(な
っていることがわかる。即ち粉砕再生後の成形試験片の
引張強度に対する′a棟製造後第1回目の成形試験片の
引張強度の比は四フッ化ポリエチレン粉末含仔百分率0
%で0.80.5%で0.87.10%で0.95であ
った。又混練製造後第1回目の成形試験片の引張強度は
線1でもわかるように四フフ化ポリエチレン粉末の充填
量が増加すると若干大きくなる。第2図に於いて線3は
原料ベレット混練製造後第1回目の成形試験片のアイゾ
ツト衝撃値の評価結果であり腺4は粉砕再生原料での成
形試験片のアイゾツト衝撃値の評価結果である。
引張強度の関係をASTMD−638試験法に従って測
定した結果を示す。第2図は四フッ化ポリエチレン粉末
の充填率とアイゾツト衝撃値との関係をASTMD−2
56の試験法に従って測定した結果を示す。第3図は四
フフ化ポリエチレン粉末の充填率とクリープ特性との関
係を示した。ここでいうクリープ特性とは第11図で示
す成形品13の内径φaに外径φbの金属円板14を押
し込み一25℃の雰囲気中に1時間70°Cの雰囲気中
に1時間の熱サイクル工程を5サイクル繰り返した後金
属円板14をとり除き成形品13の内径を計測した結果
をφCとすると(C−a/b−a)X100なる式で表
現される永久変形百分率で代用し庭。従って永久変形百
分率が小さい方がクリープ特性は良好と言える。第1図
に於いて1は原料ベレット混練製造後第1回目の成形試
験片の評価結果であり2は粉砕再生後の成形試験片の評
価結果である。図に於いて粉砕再生後の成形試験片の引
張強度は混練製造後第1回目の成形試験片の引張強度よ
り四フッ化ポリエチレン粉末の充填百分率が0%から1
0%までいずれも小さいがその程度は四フッ化ポリエチ
レン粉末の充填量が多い程ia1と腺2の差が小さ(な
っていることがわかる。即ち粉砕再生後の成形試験片の
引張強度に対する′a棟製造後第1回目の成形試験片の
引張強度の比は四フッ化ポリエチレン粉末含仔百分率0
%で0.80.5%で0.87.10%で0.95であ
った。又混練製造後第1回目の成形試験片の引張強度は
線1でもわかるように四フフ化ポリエチレン粉末の充填
量が増加すると若干大きくなる。第2図に於いて線3は
原料ベレット混練製造後第1回目の成形試験片のアイゾ
ツト衝撃値の評価結果であり腺4は粉砕再生原料での成
形試験片のアイゾツト衝撃値の評価結果である。
図かられかるように粉砕再生後の成形試験片のアイゾツ
ト衝撃値に対する混練製造後第1回目の成形試験片のア
イゾツト衝撃値の比は四フッ化ポリエチレン粉末含仔百
分率0%で0.60.5%で0.73.10%では0.
88であった。又混練製造後第1回目の成形試験片のア
イゾツト衝撃値は線3で示すように四フッ化ポリエチレ
ン粉末の充填百分率の増加とともに増大し四フッ化ポリ
エチレン粉末充填百分率10%のものは無充填のものに
比較して1.25倍大きい。第3図で前述したクリープ
特性を永久変形百分率で代用して四フッ化ポリエチレン
粉末含仔百分率との関係を示しているが粉砕再生後の成
形試験片の永久変形百分率を表わす線6と混練製造後第
1回目の成形試験片の永久変形百分率を表わす線5との
間に差は認められないが四フッ化ポリエチレン粉末含育
百分率が増加するに従って永久変形百分率は小さくなっ
ている。又比較のために同一実験でPBT及びPOM、
PAの永久変形百分率を求めたがPBTは60%、PO
Mは62%、PAは80%であった。
ト衝撃値に対する混練製造後第1回目の成形試験片のア
イゾツト衝撃値の比は四フッ化ポリエチレン粉末含仔百
分率0%で0.60.5%で0.73.10%では0.
88であった。又混練製造後第1回目の成形試験片のア
イゾツト衝撃値は線3で示すように四フッ化ポリエチレ
ン粉末の充填百分率の増加とともに増大し四フッ化ポリ
エチレン粉末充填百分率10%のものは無充填のものに
比較して1.25倍大きい。第3図で前述したクリープ
特性を永久変形百分率で代用して四フッ化ポリエチレン
粉末含仔百分率との関係を示しているが粉砕再生後の成
形試験片の永久変形百分率を表わす線6と混練製造後第
1回目の成形試験片の永久変形百分率を表わす線5との
間に差は認められないが四フッ化ポリエチレン粉末含育
百分率が増加するに従って永久変形百分率は小さくなっ
ている。又比較のために同一実験でPBT及びPOM、
PAの永久変形百分率を求めたがPBTは60%、PO
Mは62%、PAは80%であった。
又前述の実施例の他にポリカーボネート100重量部に
対しポリエチレンテレフタレート15重量部、ガラス短
繊維49重量部からなる組成物り及びポリカーボネート
100重量部に対ポリエチレンテレフタレート15重量
部、ガラス短繊維39重量部、四フッ化ポリエチン/粉
末14重量部からなる組成物E及びポリカーボネート1
00重量部に対してボリエ、チレンテレフタレート15
重量部、ガラス短繊維63重量部、四フッ化ポリエチレ
ン粉末31重量部からなる組成物Fに対して前述と同様
の実験評価を行った。第4図に四フッ化ポリエチレン粉
末の充填百分率と引張強度の関係を又第5図に四フフ化
ポリエチレン粉末の充填百分率とアイゾツト衝撃値の関
係を又ti6図に四フフ化ポリエチレン粉末の充填百分
率とクリープ特性の関係を示す。詳細な説明は前述と同
様であるので省略するが組成物A、13.Cで示された
と同じく四フッ化ポリエチレン粉末の充填が各特性に対
して好IBWを与えていることがわかる。
対しポリエチレンテレフタレート15重量部、ガラス短
繊維49重量部からなる組成物り及びポリカーボネート
100重量部に対ポリエチレンテレフタレート15重量
部、ガラス短繊維39重量部、四フッ化ポリエチン/粉
末14重量部からなる組成物E及びポリカーボネート1
00重量部に対してボリエ、チレンテレフタレート15
重量部、ガラス短繊維63重量部、四フッ化ポリエチレ
ン粉末31重量部からなる組成物Fに対して前述と同様
の実験評価を行った。第4図に四フッ化ポリエチレン粉
末の充填百分率と引張強度の関係を又第5図に四フフ化
ポリエチレン粉末の充填百分率とアイゾツト衝撃値の関
係を又ti6図に四フフ化ポリエチレン粉末の充填百分
率とクリープ特性の関係を示す。詳細な説明は前述と同
様であるので省略するが組成物A、13.Cで示された
と同じく四フッ化ポリエチレン粉末の充填が各特性に対
して好IBWを与えていることがわかる。
上述した如(、本発明の熱可塑性樹脂は四フッ化ポリエ
チレン粉末が加えられたことによって熱安定性が非常に
向上し、ランナー等で排出された樹脂を粉砕し射出成形
原料として再利用することを可能にすると共に、引張強
度、衝撃値、クリープ特性等の諸特性を大巾に数倍する
。本発明の熱可塑性樹脂の応用対象製品として措遣的な
強度と良好なりリープ特性が要求されるウォッチケース
や携帯テレビの外装ケース又は防水性、耐環境性を要求
される各種小型機品の外装ケース類が該当し従来にない
強靭な外装を実現することができる。
チレン粉末が加えられたことによって熱安定性が非常に
向上し、ランナー等で排出された樹脂を粉砕し射出成形
原料として再利用することを可能にすると共に、引張強
度、衝撃値、クリープ特性等の諸特性を大巾に数倍する
。本発明の熱可塑性樹脂の応用対象製品として措遣的な
強度と良好なりリープ特性が要求されるウォッチケース
や携帯テレビの外装ケース又は防水性、耐環境性を要求
される各種小型機品の外装ケース類が該当し従来にない
強靭な外装を実現することができる。
第1図、第2図、第3図はマトリックスがポリカーボネ
イトとポリブチン/テレフタレートである組成物の四フ
ッ化ポリエチレン粉末重量百分率とそれぞれ引張強度、
アシッド衝撃値、永久変形百分率の関係の評価結果を示
す図である。第4図、第5図、第6図はマトリックスが
ポリカーボネイトとポリエチレンテレフタレートである
組成物の四フッ化ポリエチレン粉末重量百分率とそれぞ
れ引張強度、アイゾツト衝撃値、永久変形百分率の関係
の評価結果を表わす図である。又第7図は、永久変形百
分率の評価方法を説明するための成形品及び金属板を示
す図である。 1.3.5.7.9.11・・・原料ベレット混練製造
後第1回目の成形試験片による評価結果線 2.4.6.8.10.12・・・粉砕再生材の成形試
験片による評価結果線 13・・・成形品 14・・・金属板 以 上
イトとポリブチン/テレフタレートである組成物の四フ
ッ化ポリエチレン粉末重量百分率とそれぞれ引張強度、
アシッド衝撃値、永久変形百分率の関係の評価結果を示
す図である。第4図、第5図、第6図はマトリックスが
ポリカーボネイトとポリエチレンテレフタレートである
組成物の四フッ化ポリエチレン粉末重量百分率とそれぞ
れ引張強度、アイゾツト衝撃値、永久変形百分率の関係
の評価結果を表わす図である。又第7図は、永久変形百
分率の評価方法を説明するための成形品及び金属板を示
す図である。 1.3.5.7.9.11・・・原料ベレット混練製造
後第1回目の成形試験片による評価結果線 2.4.6.8.10.12・・・粉砕再生材の成形試
験片による評価結果線 13・・・成形品 14・・・金属板 以 上
Claims (1)
- マトリックスがポリカーボネイト100重量部に対し
てポリブチレンテレフタレートもしくはポリエチレンテ
レフタレート5〜100重量部からなる組成物に於いて
四フッ化ポリエチレン粉末の充填量が全量に対して1〜
20重量%である事を特徴とする熱可塑性樹脂。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30421487A JPH01144458A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 熱可塑性樹脂 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30421487A JPH01144458A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 熱可塑性樹脂 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01144458A true JPH01144458A (ja) | 1989-06-06 |
Family
ID=17930381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30421487A Pending JPH01144458A (ja) | 1987-12-01 | 1987-12-01 | 熱可塑性樹脂 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01144458A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0370242A3 (en) * | 1988-11-21 | 1991-12-04 | General Electric Company | Useful articles from mixed scrap plastics and a method of making same |
| EP0570857A1 (de) * | 1992-05-22 | 1993-11-24 | Röhm Gmbh | Transport- und Lagerpalette aus thermoplastischem Kunststoff |
-
1987
- 1987-12-01 JP JP30421487A patent/JPH01144458A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0370242A3 (en) * | 1988-11-21 | 1991-12-04 | General Electric Company | Useful articles from mixed scrap plastics and a method of making same |
| EP0570857A1 (de) * | 1992-05-22 | 1993-11-24 | Röhm Gmbh | Transport- und Lagerpalette aus thermoplastischem Kunststoff |
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