JPH01144545A - マイクロ波回路用冷却装置およびその製造方法 - Google Patents
マイクロ波回路用冷却装置およびその製造方法Info
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- JPH01144545A JPH01144545A JP63261273A JP26127388A JPH01144545A JP H01144545 A JPH01144545 A JP H01144545A JP 63261273 A JP63261273 A JP 63261273A JP 26127388 A JP26127388 A JP 26127388A JP H01144545 A JPH01144545 A JP H01144545A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/005—Cooling methods or arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J23/00—Details of transit-time tubes of the types covered by group H01J25/00
- H01J23/36—Coupling devices having distributed capacitance and inductance, structurally associated with the tube, for introducing or removing wave energy
- H01J23/40—Coupling devices having distributed capacitance and inductance, structurally associated with the tube, for introducing or removing wave energy to or from the interaction circuit
- H01J23/46—Loop coupling devices
Landscapes
- Waveguides (AREA)
- Microwave Tubes (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、マイクロ波回路用冷却装置およびその製造方
法に関するものであり、更に詳しくいえば、マイクロ波
管とくに大電力クライストロンの冷却装置に関するもの
である。
法に関するものであり、更に詳しくいえば、マイクロ波
管とくに大電力クライストロンの冷却装置に関するもの
である。
(従来の技術)
マイクロ波回路とくに電力用マイクロ波管を冷却するこ
とは普通である。クライストロンのある部品の周囲に流
体回路を設けることにより、クライストロンの種々の部
品を冷却することは標準的なやり方である。とくに、電
子ビームを受ける集電子種が冷却される。種々の空胴の
ための冷却装置も設けられ、いずれの場合にも、電子が
拡がって空胴の壁に当る出力空胴のために冷却装置が設
けられる。これを克服するために、空胴はジャケットで
囲まれ、そのジャケットの内部を冷却流体が循環させら
れる。
とは普通である。クライストロンのある部品の周囲に流
体回路を設けることにより、クライストロンの種々の部
品を冷却することは標準的なやり方である。とくに、電
子ビームを受ける集電子種が冷却される。種々の空胴の
ための冷却装置も設けられ、いずれの場合にも、電子が
拡がって空胴の壁に当る出力空胴のために冷却装置が設
けられる。これを克服するために、空胴はジャケットで
囲まれ、そのジャケットの内部を冷却流体が循環させら
れる。
しかし、より一般的には、部品の冷却においては、流体
源から来る冷却流体を取入れるために第1の導管が用い
られ、第1の導管とは別の第2の ′導管が、高温
の周囲を通って加熱された流体の流れを戻すために用い
られる。
源から来る冷却流体を取入れるために第1の導管が用い
られ、第1の導管とは別の第2の ′導管が、高温
の周囲を通って加熱された流体の流れを戻すために用い
られる。
現在までは、供給される電力のレベル、とくにクライス
トロンにおける供給電力のレベルは、マイクロ波電力を
マイクロ波導波管へ伝えるために用いられる出力結合に
対応する部品の冷却を必要とするほど十分ではなかった
。その結合は、予め定められた厚さと長さを有する中空
中心導体と、中心導体の直径より大きい内径を有する外
部導体とにより形成された同軸ケーブルにより構成され
る。それら2本の導体の間は真空にされる。
トロンにおける供給電力のレベルは、マイクロ波電力を
マイクロ波導波管へ伝えるために用いられる出力結合に
対応する部品の冷却を必要とするほど十分ではなかった
。その結合は、予め定められた厚さと長さを有する中空
中心導体と、中心導体の直径より大きい内径を有する外
部導体とにより形成された同軸ケーブルにより構成され
る。それら2本の導体の間は真空にされる。
(発明の概要)
したがって、本発明の目的は、マイクロ波電力を伝送す
る内部中心導体と外部導体が設けられた同軸ケーブルを
備える回路により占められるスペースを大きくしないと
いう利点をとくに有し、ケーブルの中心導体により形成
された取入れ通路と戻し流通路を備え、前記導体により
それぞれ2つの通路を形成する2本の導管を形成するよ
うに導体の長手方向に配置されるストリップを含む、マ
イクロ波回路用冷却装置の製造方法を得ることである。
る内部中心導体と外部導体が設けられた同軸ケーブルを
備える回路により占められるスペースを大きくしないと
いう利点をとくに有し、ケーブルの中心導体により形成
された取入れ通路と戻し流通路を備え、前記導体により
それぞれ2つの通路を形成する2本の導管を形成するよ
うに導体の長手方向に配置されるストリップを含む、マ
イクロ波回路用冷却装置の製造方法を得ることである。
本発明の目的は、予め定められた厚さと長さを有する中
空の円筒形内部中心導体と、中心導体を内部に置く外部
導体とで構成され、それらの導体の間の空間が真空にさ
れる同軸ケーブルを備えるマイクロ波信号出力増幅器回
路を含み、マイクロ波管とくに超高出力増幅器クライス
トロン型管用の冷却装置であって、中心導体により形成
された冷却流体取入れ通路と冷却流体戻し流通路とを備
え、前記導体はこの目的のためにストリップを有し、こ
のストリップは導体内部に納められ、この導体をそれら
の通路の一方をおのおの形成する2つの導管に長手方向
に分離する、マイクロ波管の冷却装置を製造することで
ある。
空の円筒形内部中心導体と、中心導体を内部に置く外部
導体とで構成され、それらの導体の間の空間が真空にさ
れる同軸ケーブルを備えるマイクロ波信号出力増幅器回
路を含み、マイクロ波管とくに超高出力増幅器クライス
トロン型管用の冷却装置であって、中心導体により形成
された冷却流体取入れ通路と冷却流体戻し流通路とを備
え、前記導体はこの目的のためにストリップを有し、こ
のストリップは導体内部に納められ、この導体をそれら
の通路の一方をおのおの形成する2つの導管に長手方向
に分離する、マイクロ波管の冷却装置を製造することで
ある。
本発明の別の目的は、中心導体の内部に置かれるストリ
ップの2つの端部の一方が、冷却流体入口開口部と冷却
流体出口開口部を構成する終端部へ固定され、前記スト
リップの他方の端部は、流体が中心部品の周囲を循環さ
せられる空所の内部に置かれている中心部分へ固定され
ている別のストリップへ固定され、またはその中心部分
へ直結される、クライストロン冷却装置を得ることであ
る。
ップの2つの端部の一方が、冷却流体入口開口部と冷却
流体出口開口部を構成する終端部へ固定され、前記スト
リップの他方の端部は、流体が中心部品の周囲を循環さ
せられる空所の内部に置かれている中心部分へ固定され
ている別のストリップへ固定され、またはその中心部分
へ直結される、クライストロン冷却装置を得ることであ
る。
本発明の別の目的は、結合回路が同軸ケーブルを備え、
その同軸ケーブルの中心導体は中空であって、それの断
面は長方形であり、前記中心導体は長手方向に延びる2
つの部分より成り、それらの長手方向の間にストリップ
が納められ、通路の一方をおのおの形成する2本の導管
を形成するように前記ストリップはそれら2つの各部分
へ固定される、クライストロン冷却装置を得ることであ
る。
その同軸ケーブルの中心導体は中空であって、それの断
面は長方形であり、前記中心導体は長手方向に延びる2
つの部分より成り、それらの長手方向の間にストリップ
が納められ、通路の一方をおのおの形成する2本の導管
を形成するように前記ストリップはそれら2つの各部分
へ固定される、クライストロン冷却装置を得ることであ
る。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の冷却装置の長手方向の中央平面に沿
う断面図である。a−a線に沿う断面図も示されている
。この図は本発明の冷却装置の全体を示すものである。
う断面図である。a−a線に沿う断面図も示されている
。この図は本発明の冷却装置の全体を示すものである。
したがって、この図は2つのマイクロ波回路の間のマイ
クロ波結合を示すものである。それの性質は行われる特
定の応用に依存し、この図を基にして指定する必要はな
い。
クロ波結合を示すものである。それの性質は行われる特
定の応用に依存し、この図を基にして指定する必要はな
い。
結合は、上流回路2から下流回路3へ非常に大きい電力
を伝えるように構成されている同軸ケーブル1で行われ
る。同軸ケーブル1と下流回路3は冷却せねばならない
。ケーブル1は円筒形または長方形の中空内部中心導体
10と外部導体11を有する。外部導体は原則として長
方形または円筒形であって、内部導体の周囲に配置され
る。内部導体と外部導体の間に空所12は所定の厚さの
電気絶縁体を構成する。導体10と11は、計画してい
る特定の用途に従って予め定められる長さと厚さを有す
る。もちろん、内部導体10は、誘電体を用いることに
より、または導体10と11が硬い構造を有していると
いう事実により、あるいは硬い構造を有し、かつ互いに
固定されている上流回路2と下流回路3へ接続されると
いう事実により、任意の標準的な手段により外部導体1
1内の場所に保持される。
を伝えるように構成されている同軸ケーブル1で行われ
る。同軸ケーブル1と下流回路3は冷却せねばならない
。ケーブル1は円筒形または長方形の中空内部中心導体
10と外部導体11を有する。外部導体は原則として長
方形または円筒形であって、内部導体の周囲に配置され
る。内部導体と外部導体の間に空所12は所定の厚さの
電気絶縁体を構成する。導体10と11は、計画してい
る特定の用途に従って予め定められる長さと厚さを有す
る。もちろん、内部導体10は、誘電体を用いることに
より、または導体10と11が硬い構造を有していると
いう事実により、あるいは硬い構造を有し、かつ互いに
固定されている上流回路2と下流回路3へ接続されると
いう事実により、任意の標準的な手段により外部導体1
1内の場所に保持される。
薄く、中心導体10より僅かに長いストリップ13が、
中心導体をほぼ等しい容積を持つ2つの導管14.15
に分割するように、中心導体の中央平面内に位置させら
れる。このようにして構成された一方の導管15は冷却
流体の取入れ通路を構成し、他の導管14はその冷却流
体の出口通路を構成する。流体取入れ開口部20と流体
出口開口部21の反対側の端部において冷却流体は、ケ
ーブルが接続されている下流マイクロ波回路3へ流れこ
む。
中心導体をほぼ等しい容積を持つ2つの導管14.15
に分割するように、中心導体の中央平面内に位置させら
れる。このようにして構成された一方の導管15は冷却
流体の取入れ通路を構成し、他の導管14はその冷却流
体の出口通路を構成する。流体取入れ開口部20と流体
出口開口部21の反対側の端部において冷却流体は、ケ
ーブルが接続されている下流マイクロ波回路3へ流れこ
む。
第1図のa−a線に沿う断面図に示されているような円
筒形中心導体10の場合には、ストリップ13は中心導
体の中にすべりこませることが好ましい。そのために、
ストリップ13の幅は中心導体の直径にほぼ等しい。ス
トリップが位置させられると、それの縁部131,13
2が中心導体10の内壁へ押しつけられて、ストリップ
を所定位置に保持すること、および2本の異なる導管を
形成することを可能にする。ストリップをこのように中
心導体内に位置させることにより、2本の導体の間に設
けられる真空に関して完全な不浸透性が得られる。導体
が曲っている場合には、ストリップがその曲りに追従す
るようにたわみストリップが選択される。この場合には
、ストリップの面は、導体の曲率半径がのる平面に垂直
である。
筒形中心導体10の場合には、ストリップ13は中心導
体の中にすべりこませることが好ましい。そのために、
ストリップ13の幅は中心導体の直径にほぼ等しい。ス
トリップが位置させられると、それの縁部131,13
2が中心導体10の内壁へ押しつけられて、ストリップ
を所定位置に保持すること、および2本の異なる導管を
形成することを可能にする。ストリップをこのように中
心導体内に位置させることにより、2本の導体の間に設
けられる真空に関して完全な不浸透性が得られる。導体
が曲っている場合には、ストリップがその曲りに追従す
るようにたわみストリップが選択される。この場合には
、ストリップの面は、導体の曲率半径がのる平面に垂直
である。
第2a図に示すように横断面が長方形の中心導体の場合
には、機械加工された2つの槌形部分101と102で
中心導体10は構成される。それらの槌形部分の間に挿
入される。各槌形部分の向き合う縁部103,104と
105,106はストリップ10の各縁部133,13
4へそれぞれろう付けされる。参照符号100で示され
ている実施例の詳細が第2c図に示されている。ストリ
ップの幅は、ストリップが含まれている平面に沿う導体
の断面の高さにほぼ等しい。したがって、導体10はス
トリップ13により覆われた2つの導管14.15を有
する。
には、機械加工された2つの槌形部分101と102で
中心導体10は構成される。それらの槌形部分の間に挿
入される。各槌形部分の向き合う縁部103,104と
105,106はストリップ10の各縁部133,13
4へそれぞれろう付けされる。参照符号100で示され
ている実施例の詳細が第2c図に示されている。ストリ
ップの幅は、ストリップが含まれている平面に沿う導体
の断面の高さにほぼ等しい。したがって、導体10はス
トリップ13により覆われた2つの導管14.15を有
する。
ストリップ13は機械加工で製作され、導体が曲ってい
る場合には同じ曲りとなるように導体の形と同じ形に製
作される。一実施例が第2b図に示されている。このス
トリップ13は中心導体10(第2a図)の中に挿入さ
れる。その中心導体は第1図に示すように曲っている。
る場合には同じ曲りとなるように導体の形と同じ形に製
作される。一実施例が第2b図に示されている。このス
トリップ13は中心導体10(第2a図)の中に挿入さ
れる。その中心導体は第1図に示すように曲っている。
しかし、ストリップが含まれている平面は、曲率半径が
含まれている平面に平行である。
含まれている平面に平行である。
第3図は、たとえば増幅器クライストロンの結合回路へ
本発明が応用される特定の実施例を示す。
本発明が応用される特定の実施例を示す。
その回路は、出力空胴2からのマイクロ波エネルギーを
、導波管(図示せず)へ結合されている出力窓3へ伝送
するために用いられる。中心導体10と外部導体の間に
は出力窓まで真空にされる。
、導波管(図示せず)へ結合されている出力窓3へ伝送
するために用いられる。中心導体10と外部導体の間に
は出力窓まで真空にされる。
導体10と11は頑丈な金属構造である。
この結合の第1の部分Aは同軸ケーブルで構成される。
その同軸ケーブルの中心導体10は中空で、b−b線に
沿う横断面図に示すように長方形の横断面を有する。こ
の結合の第2の部分Bは同軸ケーブルで構成され、その
同軸ケーブルの中心導体1Gは中空であって、それの横
断面はc−c線に沿う断面図に示すように円筒形である
。
沿う横断面図に示すように長方形の横断面を有する。こ
の結合の第2の部分Bは同軸ケーブルで構成され、その
同軸ケーブルの中心導体1Gは中空であって、それの横
断面はc−c線に沿う断面図に示すように円筒形である
。
各導体の端部の2つが遷移部材Tにより連結される。こ
の遷移部材自体は標準的なものであって、中心導体を平
行四辺形から円筒形に変化することを可能にする。
の遷移部材自体は標準的なものであって、中心導体を平
行四辺形から円筒形に変化することを可能にする。
ストリップ130が中心導体の円筒形部分Bの中に挿入
され、別のストリップ131が2つの槌形部分101と
102の間に挿入されて平行四辺形の中心導体10を形
成する。
され、別のストリップ131が2つの槌形部分101と
102の間に挿入されて平行四辺形の中心導体10を形
成する。
ストリップ131の2つの長手方向縁部が2つの槌形部
分の互いに向き合う2つの縁部へそれぞれろう付けされ
てそれらの縁部を連結する。希望の曲りを示すようにス
トリップ131は機械加工される。このストリップ13
1の、T遷移部材中にある端部は、中心導体10の中間
平面に沿う位置に保持される。この端部は、円筒形部分
Bの内側に置かれているストリップ130の端部に重な
り合って内部導体を形成する。
分の互いに向き合う2つの縁部へそれぞれろう付けされ
てそれらの縁部を連結する。希望の曲りを示すようにス
トリップ131は機械加工される。このストリップ13
1の、T遷移部材中にある端部は、中心導体10の中間
平面に沿う位置に保持される。この端部は、円筒形部分
Bの内側に置かれているストリップ130の端部に重な
り合って内部導体を形成する。
遷移部材Tの詳細が一層明らかになるようにその遷移部
材は横断面図で示されている。ストリップの、平行四辺
形導体内に置かれている他端部は、マイクロ波電力入力
回路、すなわち、出力空胴2へ、電磁擾乱なしに流体の
入口と出口の分離を可能にする部品20により固定され
る。同様にして、ストリップの、円筒形導体の中に置か
れている端部は、中心部分30の出口窓3へ固定される
。この出口窓は標準のものである。
材は横断面図で示されている。ストリップの、平行四辺
形導体内に置かれている他端部は、マイクロ波電力入力
回路、すなわち、出力空胴2へ、電磁擾乱なしに流体の
入口と出口の分離を可能にする部品20により固定され
る。同様にして、ストリップの、円筒形導体の中に置か
れている端部は、中心部分30の出口窓3へ固定される
。この出口窓は標準のものである。
ストリップ130と131は、図が描かれている紙面と
同じ平面内に置かれる。それらのストリップの遷移領域
の部分は断面図で示されている。
同じ平面内に置かれる。それらのストリップの遷移領域
の部分は断面図で示されている。
2本の導管14.15は横断面b−bとC−Cだけから
見ることができる。遷移部材T内に設けられているスト
リップの2つの端部が単に重なり合うだけで、導管14
と15の連続性を構成するのに十分である。この導管の
内部での流体の循環はストリップが不連続であることに
より乱されることはない。
見ることができる。遷移部材T内に設けられているスト
リップの2つの端部が単に重なり合うだけで、導管14
と15の連続性を構成するのに十分である。この導管の
内部での流体の循環はストリップが不連続であることに
より乱されることはない。
ストリップを円筒形導体の内側に置く、したがっで1つ
の部品を形成する方法は、ループのこの部分において、
外部導体11と中心導体10の間の真空を破ることは決
してない。
の部品を形成する方法は、ループのこの部分において、
外部導体11と中心導体10の間の真空を破ることは決
してない。
流体が中心導体の電気的挙動を乱すことがないようにあ
らゆる措置がとられることは明らかである。たとえば油
、脱イオン水、ジクロロフルオロメタンまたはモノクロ
ロジフルオロメタン、またはガスのような絶縁流体を用
いると有利である。
らゆる措置がとられることは明らかである。たとえば油
、脱イオン水、ジクロロフルオロメタンまたはモノクロ
ロジフルオロメタン、またはガスのような絶縁流体を用
いると有利である。
第1図は本発明の冷却装置の全体を示す断面図、第2a
図は本発明の冷却装置の別の実施例の横断面図、第2b
図は第2a図に示されているように導体の中に挿入され
たストリップを示す図、第2c図は第2a図に破線円で
囲まれている部分を詳しく示す拡大図、第3図は増幅用
クライストロンの冷却装置とくにそのクライストロンの
出力ループを形成する結合回路用の冷却装置を示す図で
ある。 1・・・同軸ケーブル、10・・・中空中心導体、11
・・・外部導体、13,130,131・・・ストリッ
プ、14.15・・・導管、20・・・流体入口開口部
、21・・・流体出口開口部。 出願人代理人 佐 藤 −雄
図は本発明の冷却装置の別の実施例の横断面図、第2b
図は第2a図に示されているように導体の中に挿入され
たストリップを示す図、第2c図は第2a図に破線円で
囲まれている部分を詳しく示す拡大図、第3図は増幅用
クライストロンの冷却装置とくにそのクライストロンの
出力ループを形成する結合回路用の冷却装置を示す図で
ある。 1・・・同軸ケーブル、10・・・中空中心導体、11
・・・外部導体、13,130,131・・・ストリッ
プ、14.15・・・導管、20・・・流体入口開口部
、21・・・流体出口開口部。 出願人代理人 佐 藤 −雄
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、予め定められた厚さおよび長さの中空内部中心導体
と内部に中心導体が置かれる外部導体とで構成され、非
常に大きいマイクロ波電力を伝える同軸ケーブルを有す
るマイクロ波回路用の冷却装置において、冷却流体の通
過を可能にする入口通路と戻り流れ通路とを備え、それ
らの通路は中心導体で構成され、その中心導体の内部に
分離ストリップが挿入され、その分離ストリップは中心
導体へ強固には連結されず、前記ストリップの幅は中心
導体の内径にほぼ等しく、この導体を2つの導管に分離
し、各導管は2つの通路の一方を形成することを特徴と
するマイクロ波回路用冷却装置。 2、請求項1記載の装置において、ストリップは金属製
であることを特徴とする装置。 3、請求項1または2記載の装置において、ストリップ
はたわむことができることを特徴とする装置。 4、請求項3記載の装置において、同軸ケーブルは曲り
を有し、ストリップは中心導体の曲りに合うことを特徴
とする装置。 5、請求項1または2に記載の装置において、中心導体
の内部に置かれるストリップの2つの端部の一方は、冷
却流体入口開口部と冷却流体出口開口部を構成する終端
部へ固定され、前記ストリップの他方の端部は、空所の
内部に置かれている中心部分へ固定されている別のスト
リップへ固定され、またはその中心部分へ直結されるこ
とを特徴とする装置。 6、直径が同軸ケーブルの内径にほぼ等しいたわみスト
リップを中空同軸ケーブル内に挿入し、前記ストリップ
は導体の曲りに適合して、その導体の内側を、冷却流体
の送りこみと取出しのためにそれぞれ用いられる2つの
半導管に分離することを特徴とするマイクロ波回路用冷
却装置の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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